JPH10108095A - 衛星放送の受信装置 - Google Patents
衛星放送の受信装置Info
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- JPH10108095A JPH10108095A JP8280146A JP28014696A JPH10108095A JP H10108095 A JPH10108095 A JP H10108095A JP 8280146 A JP8280146 A JP 8280146A JP 28014696 A JP28014696 A JP 28014696A JP H10108095 A JPH10108095 A JP H10108095A
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Abstract
き、降雨等による受信状態の悪化を認識し易くした衛星
放送の受信装置を提供する。 【解決手段】 信号の受信状態が検出され、受信中に信
号が検出されなくなると、無信号であることがオンスク
リーン表示や、インジケータ表示や、警告音により知ら
される。これにより、ディジタル直接衛星放送で、降雨
等により受信不能になり、黒い画面だけが表示されるよ
うになった場合に、降雨による受信状態が悪化したこと
がユーザに知らされる。
Description
衛星放送を受信するのに用いて好適な衛星放送の受信装
置に関する。
up)方式の高能率符号化技術を利用してビデオ信号を圧
縮し、ディジタルビデオ信号とディジタルオーディオ信
号とを衛星を使って放送するようにしたディジタル直接
衛星放送が開始されている。図9は、このようなディジ
タル直接衛星放送の受信システムの一例を示すものであ
る。
送を行なう衛星、102は衛星101からの放送信号を
受信するパラボラアンテナ、103は受信した放送信号
からビデオ信号を復調するIRD(Integrated Receive
r/Decoder )、104は受信画面を映出するモニタであ
る。
ディジタルビデオ信号及びディジタルオーディオ信号の
ストリームが12GHz帯の搬送波に載せられて送られ
てくる。衛星101からの信号がパラボラアンテナ2で
受信される。パラボラアンテナ102には、LNB(Lo
w Noise Block Downconverter )105が取り付けられ
ている。パラボラアンテナ105で受信された信号は、
LNB105で所定の周波数の信号にダウンコンバート
される。
される。IRD103は、所定のチャンネルを選択する
チューナ回路、ビットストリームを復調する復調回路、
ビットストリームからビデオデータとオーディオデータ
とを分離するデマルチプレクサ、MPEGビデオ信号を
復号するMPEGビデオデコーダ、デコードされたビデ
オ信号から例えばNTSC方式のコンポジットビデオ信
号を形成するアナログビデオエンコーダ回路、MPEG
オーディオ信号をデコードするMPEGオーディオデコ
ーダ等を備えている。衛星101を介して送られてきた
信号は、IRD103で復調される。IRD3の出力が
モニタ4に供給される。
直接衛星放送では、例えば12GHz帯の電波を使って
信号が送られる。ところが、このような高い周波数の電
波は、降雨による減衰を受けやすく、豪雨のときには、
受信状態が悪くなり、受信不能になる場合もある。ディ
ジタル直接衛星放送の場合、このように降雨により受信
不能になると、アナログビデオエンコーダ回路への入力
が直流成分となるため、黒い画面だけが表示されるよう
になる。このため、ユーザに、故障が発生したと誤認さ
れる可能性が高い。
の場合にも、同様に、降雨による減衰を受け、豪雨のと
きには受信状態が悪くなり、受信不能になる。ところ
が、アナログのビデオ信号の場合には、降雨による受信
状態の悪化と共に除々にノイズが増加していくため、ユ
ーザは、受信状態の悪化が降雨の影響であることが把握
しやすい。ところが、ディジタル直接衛星では、降雨に
よる受信状態が悪化すると、黒い画面だけが表示される
ようになるため、ユーザはどのような原因で映像が映ら
ないのかが理解し難い。
のは、殆どの場合、降雨による影響であるが、電源投入
時に受信不能な場合には、IRDの設定に問題がある場
合が殆どである。ところが、このことが警告されない
と、ユーザはどのような原因で映像が映らないのかが理
解し難い。
信状態をユーザに知らせることができ、降雨等による受
信状態の悪化を認識し易くした衛星放送の受信装置を提
供することにある。
不能な場合に、設定に問題があるかどうかを認識し易く
した衛星放送の受信装置を提供することにある。
信号の中から所望のチャンネルの信号を選択するチュー
ナ手段と、チューナ手段で選択された信号からビデオ信
号及びオーディオ信号をデコードするデコード手段と、
受信信号が得られるかどうかを検出する信号検出手段
と、受信信号が得られなくなったら、受信信号が得られ
ないことを警告する警告手段とを備えるようにした衛星
放送の受信装置である。
のチャンネルの信号を選択するチューナ手段と、チュー
ナ手段で選択された信号からビデオ信号及びオーディオ
信号をデコードするデコード手段と、受信信号が得られ
るかどうかを検出する信号検出手段と、電源投入時に、
受信信号が得られなくなったら、初期設定画面を表示す
る表示手段とを備えるようにした衛星放送の受信装置で
ある。
号であることがオンスクリーン表示や、インジケータ表
示や、警告音により知らされる。このため、ディジタル
直接衛星放送で、降雨等により受信不能になり、黒い画
面だけが表示されるようになった場合に、降雨による受
信状態の悪化により黒い画面になったことがユーザに知
らされる。
初期設定メニューが表示される。これにより、IRDの
設定に問題があるかどうかの確認をユーザに促すことが
できる。
いて図面を参照して説明する。図1は、この発明が適用
された衛星放送の受信装置(IRD)の一例を示すもの
である。図1において、パラボラアンテナ1で衛星から
のディジタル衛星放送が受信される。パラボラアンテナ
1の受信信号は、パラボラアンテナ1に取り付けられた
LNB2に供給され、LNB2で受信信号が所定の周波
数の信号にダウンコンバートされる。
れる。チューナ回路3で、コントローラ4からのチャン
ネルセレクト信号に基づいて、受信信号の中から所定チ
ャンネルの信号が選択される。また、チューナ3で信号
が受信されると、キャリアロック信号が得られる。この
キャリアロック信号がコントローラ4に供給される。
5に供給される。QPSK復調回路5で、受信信号がQ
PSK復調され、受信信号のビットストリームが復調さ
れる。QPSK復調回路5の出力がエラー訂正回路6に
供給される。エラー訂正回路6で、エラーが検出、訂正
される。
サ7に供給される。デマルチプレクサ7は、エラー訂正
回路6から出力されるビットストリーム信号を受け、パ
ケット列の形にフレーミングし、パケット毎に所望のデ
ータであるかどうかを判別し、ビデオデータとオーディ
オデータとに振り分ける。ビデオデータはMPEGビデ
オデコーダ8に供給され、オーディオデータはMPEG
オーディオデコーダ9に供給される。
は、データがデスクランブラ19に送られる。暗号解読
に必要な暗号化キー及び解読プログラムは、ICカード
17に納められている。適切なICカード17が装着さ
れている場合には、デスクランブラ19で、ICカード
17からの暗号化キーに基づいて、暗号が解読される。
そして、デマルチプレクサ7によりビデオデータとオー
ディオデータとに振り分けられ、ビデオデータはMPE
Gビデオデコーダ8に供給され、オーディオデータはM
PEGオーディオデコーダ9に供給される。
式により圧縮されているビデオ信号をデコードするもの
である。MPEG方式は、DCTと動き補償とを組み合
わせることにより画像データを圧縮する高能率符号化方
式である。MPEGデコーダ8により、コンポーネント
ビデオ信号がデコードされる。MPEGビデオデコーダ
8の出力がアナログビデオエンコーダ10に供給され
る。アナログビデオエンコーダ10で、コンポーネント
ビデオ信号から、例えばNTSC方式のコンポジットビ
デオ信号が形成される。このビデオ信号が出力端子11
から出力される。
G方式のオーディオ信号をデコードするものである。M
PEGオーディオデコーダ9により、ディジタルオーデ
ィオ信号がデコードされる。MPEGオーディオデコー
ダ9の出力がD/Aコンバータ12に供給される。D/
Aコンバータ12により、ディジタルオーディオ信号が
アナログオーディオ信号に変換される。D/Aコンバー
タ12の出力が出力端子13から出力される。
は、フロントパネルのキー14から入力が与えられる。
また、各種の動作設定状態は、オンスクリーン表示機能
により、画面上に表示される。すなわち、コントローラ
4の出力に基づいて、表示発生回路15からオンスクリ
ーン表示信号が発生される。このオンスクリーン表示信
号がアナログビデオエンコーダ10に供給される。アナ
ログビデオエンコーダ10で、ビデオ信号にオンスクリ
ーン表示信号が重畳される。このオンスクリーン表示と
しては、受信チャンネルや各種の動作設定状態の表示の
他に、無信号であるかどうかを示す表示を含めることが
てきる。
のインジケータ16には、無信号であるかどうかを示す
インジケータを含めることができる。
号化されて送られてくるものがあり、暗号解読には、暗
号を解読するのに必要な暗号化キーが解読プログラムと
共に格納されているICカード17が必要である。IC
カード17により、ICカードインターフェース18介
して、データが入出力される。
であるかどうかをユーザに知らせることができる。すな
わち、12GHz帯のような高い周波数の電波は、降雨
による減衰を受けやすく、豪雨のときには、受信状態が
悪くなり、受信不能になる場合もある。ディジタル直接
衛星放送では、このように降雨により受信不能になる
と、黒い画面だけが表示されるようになるため、ユーザ
に、故障が発生したと誤認される可能性が高い。そこ
で、この発明が適用された衛星放送のIRDでは、受信
中に無信号になったかどうかが検出され、受信中に無信
号になると、無信号になったことがオンスクリーン表示
又はインジケータにより知らされる。
降雨の影響等により信号が受信できなくなると、図2に
示すように、画面上に、「無信号」の表示51が表示さ
れる。
ように、無信号かどうかを示すインジケータ52が設け
られる。インジケータによる表示の場合には、降雨の影
響等により信号が受信できなくなると、図3に示すイン
ジケータ52が点灯され、無信号であることが知らされ
る。
号」の表示51と、インジケータ52による表示とは、
同時に行なうようにしても良く、また、オンスクリーン
表示51のみ或いはインジケータ52のみによる表示と
するようにしても良い。
ネルロック信号から検出できる。すなわち、チューナ回
路3で所望のチャンネルを選択する際に、搬送波がロッ
クすると、チューナ回路3からキャリアロック信号が現
れる。信号が受信できなくなると、搬送波がロックでき
なくなり、キャリアロック信号が得られなくなる。した
がって、このキャリアロック信号から、受信信号が得ら
れるかどうかが判断できる。つまり、図4にフローチャ
ートで示すように、制御回路4は、受信中に、キャリア
ロック信号を受信できたかどうかを判断している(ステ
ップST1)。そして、このキャリアロック信号が検出
できなくなると、無信号の表示が行なわれる(ステップ
ST2)。
レートから判断することができる。すなわち、エラー訂
正回路6で受信データストリームのエラー訂正処理が行
なわれる。信号が受信できなるなると、エラー訂正回路
6から所定数以上のエラーが検出される。したがって、
エラー訂正回路6で検出されるエラーレートから、受信
信号が得られるかどうかが判断できる。つまり、図5に
フローチャートで示すように、制御回路4は、受信中
に、エラー訂正回路6からのエラーレートを用いて、受
信できたかどうかを判断している(ステップST1
1)。そして、エラーレートが所定値以上になると、無
信号の表示が行なわれる(ステップST12)。
できなくなったら、無信号の表示をオンスクリーン表示
51又はインジケータ52により表示しているが、受信
中に信号が受信できなくなったら、アラーム音を発生さ
せるようにしても良い。すなわち、図6にフローチャー
トで示すように、制御回路4は、受信中にキャリアロッ
ク信号を受信できたかどうか、又は、データのエラーレ
ートが所定値以上かどうかにより、信号が受信できたか
どうかを判断している(ステップST31)。そして、
信号が受信できなくなると、アラーム音が発生される
(ステップST32)。
受信不能になるのは、殆どの場合、降雨による影響であ
る。これは、雨が止めば、自然に回復する。これに対し
て、電源投入時に、受信不能な場合がある。これは、I
RDの設定に問題がある場合が殆どである。
とするトランスポンダを選択するために、トランスポン
ダ番号とLNBのローカル周波数を正しく設定する必要
がある。このLNBのローカル周波数は、種々あるた
め、使用するLNBのローカル周波数をIRDに設定し
ておく必要がある。例えば、12GHzのトランスポン
ダからの電波を受信する場合、ローカル周波数が11G
HzのIRDを用いると、12GHz−11GHz=1
GHzなので、チューナ回路3では、1GHzにチュー
ニングする必要があるが、ローカル周波数が10.8G
HzのIRDを用いる場合には、1.2GHzにチュー
ニンングしなければならなくなる。よって、トランスポ
ンダ番号だけを切り換えることで、そのトランスポンダ
の正しい周波数にチューニングされるようにするには、
予め、LNBのローカル周波数がIRD側に正しく設定
される必要がある。この設定が正しくなされていない
と、所望のチャンネルの受信ができない。
ければ、図7に示すような初期設定メニューを表示する
ことが考えられる。図7に示すように、初期設定メニュ
ーには、LNBのローカル周波数の設定表示55と、ト
ランスポンダ番号の設定表示56とが含まれており、こ
のメニューにより、LNBのローカル周波数をIRD側
に正しく設定することができる。
ートである。電源が投入されたかどうかが判断され(ス
テップST41)、電源が投入されると、キャリアロッ
ク信号が受信できたかどうか、又は、データのエラーレ
ートが所定値以上かどうかにより、無信号かどうかが判
断され(ステップST42)、無信号の場合には、初期
設定メニューが表示される(ステップST43)。
なければ、初期設定メニューを表示することで、初期設
定が誤っているかもしれないとをユーザに促すことがで
きる。
されなくなると、無信号であることがオンスクリーン表
示や、インジケータ表示や、警告音により知らされる。
このため、ディジタル直接衛星放送で、降雨等により受
信不能になり、黒い画面だけが表示されるようになった
場合に、降雨による受信状態の悪化により黒い画面にな
ったことがユーザに知らされ、ユーザに故障であるとの
誤認を与えることが防止できる。
信不能な場合には、初期設定メニューが表示される。こ
れにより、IRDの設定に問題があるかどうかの確認を
ユーザに促すことができる。
例のブロック図である。
る。
図である。
ャートである。
チャートである。
チャートである。
いる略線図である。
いるフローチャートである。
である。
・・コントローラ,15・・・表示発生回路,16・・
・インジケータ
Claims (7)
- 【請求項1】 衛星放送の信号の中から所望のチャンネ
ルの信号を選択するチューナ手段と、 上記チューナ手段で選択された信号からビデオ信号及び
オーディオ信号をデコードするデコード手段と、 受信信号が得られるかどうかを検出する信号検出手段
と、 上記受信信号が得られなくなったら、受信信号が得られ
ないことを警告する警告手段とを備えるようにした衛星
放送の受信装置。 - 【請求項2】 上記信号検出手段は、上記チューナ手段
で信号が検出できるかどうかにより判断される請求項1
記載の衛星放送の受信装置。 - 【請求項3】 上記信号検出手段は、上記デコード手段
で所定値以上のエラーが検出されるかどうかにより判断
される請求項1記載の衛星放送の受信装置。 - 【請求項4】 上記警告手段は、ディスプレイ上に無信
信号であることを示すオンスクリーン表示をするもので
ある請求項1〜3記載の衛星放送の受信装置。 - 【請求項5】 上記警告手段は、無信号であることを示
すインジケータある請求項1〜3記載の衛星放送の受信
装置。 - 【請求項6】 上記信号検出手段は、無信号であること
を示すアラーム音を発生するものである請求項1〜3記
載の衛星放送の受信装置。 - 【請求項7】 衛星放送の信号の中から所望のチャンネ
ルの信号を選択するチューナ手段と、 上記チューナ手段で選択された信号からビデオ信号及び
オーディオ信号をデコードするデコード手段と、 受信信号が得られるかどうかを検出する信号検出手段
と、 電源投入時に、上記受信信号が得られなくなったら、初
期設定画面を表示する表示手段とを備えるようにした衛
星放送の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28014696A JP3959761B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 衛星放送の受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28014696A JP3959761B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 衛星放送の受信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005256710A Division JP2006087091A (ja) | 2005-09-05 | 2005-09-05 | 表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108095A true JPH10108095A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3959761B2 JP3959761B2 (ja) | 2007-08-15 |
Family
ID=17620976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28014696A Expired - Fee Related JP3959761B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 衛星放送の受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3959761B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002135786A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Sony Corp | 受信装置及びディジタルデータ復号方法 |
| JP2020064035A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 安田電機暖房株式会社 | 降雨強度等計測、表示機能を備えた防災対応衛星放送テレビジョン装置 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP28014696A patent/JP3959761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002135786A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Sony Corp | 受信装置及びディジタルデータ復号方法 |
| JP2020064035A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 安田電機暖房株式会社 | 降雨強度等計測、表示機能を備えた防災対応衛星放送テレビジョン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3959761B2 (ja) | 2007-08-15 |
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