JPH10108111A - デュアルユースビデオディスプレイシステム - Google Patents

デュアルユースビデオディスプレイシステム

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Publication number
JPH10108111A
JPH10108111A JP9099556A JP9955697A JPH10108111A JP H10108111 A JPH10108111 A JP H10108111A JP 9099556 A JP9099556 A JP 9099556A JP 9955697 A JP9955697 A JP 9955697A JP H10108111 A JPH10108111 A JP H10108111A
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JP
Japan
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projector
display system
video display
screen
cabinet
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Application number
JP9099556A
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English (en)
Inventor
Monica A Dettling
デットリング モニカ
Dara Blitz-Taskale
ブリッツタスケイル ダラ
Martin J Holleran
ホレラン マーティン
Sherman Langer
ランガー シェルマン
Marvin Maslow
マスロウ マービン
Christopher P Montalbano
モンタルバノ クリストファー
Antony P Montalbano
モンタルバノ アンソニー
Gregory A Montalbano
モンタルバノ グレゴリー
Eric C Fleischer
フレイチャー エリック
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Projectavision Inc
Original Assignee
Projectavision Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/74Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/12Picture reproducers
    • H04N9/31Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
    • H04N9/3141Constructional details thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明にかかるビデオディスプレイシステム
は、スクリーンを具えるキャビネットと、フロント及び
リアの画像の投影に適用することができる投影機と、前
記スクリーンに対して前記投影機を取り出し可能に配置
するのに使用する収容部と、投影機へ信号と電力を送る
着脱可能な接続部を統合するアダプタボードと、前記投
影機がリア投影モードで使用されるときに、スクリーン
に投影機からの像を反映させるキャビネット内に設けら
れたミラーとを具えており、投影機はシステム内に容易
に挿入されて、正確に位置決めでき、システム内又は外
で使用することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はキャビネットを有す
るビデオディスプレイシステムであって、液晶ディスプ
レイと、デジタルライトプロセッシング(DLP:商標
名)、又、その他の電子ビデオディスプレイ技術を有す
る投影機を具えるビデオディスプレイシステムに関する
ものである。このシステムは、投影機をシステムから離
脱させて「リア投影モード」、又は、「フロント投影モ
ード」で使用できるように構成されている。
【0002】
【従来の技術】現在、ミラーを有する大型のキャビネッ
トを具え、そのキャビネット内部にビデオ投影機を設け
たリアスクリーンビデオディスプレイシステムを入手す
ることができる。このキャビネットは非常に扱いにく
く、重く、奥行きが深く、特にキャビネット内の3つの
CRTから3つの画像が出射されているものは、その中
の光学部品を注意して配設しなければならない。更に、
キャビネット内の投影機とミラーがスクリーンに関連し
て動くものでは、光の正確な収束が妨げられるため画像
が悪くなってしまう。このため、色彩のフリンジングが
しばしば生じる。
【0003】更に、このようなリアスクリーンビデオデ
ィスプレイシステムは通常、持ち運びができないばかり
でなく、モジュール構造にもなっていない。又、このシ
ステムの構成部品は、持ち運びができるように、部品を
容易に交換できるように、及び/又は包装の便宜が図れ
るように分離したり折り畳むこともできない。
【0004】更に、このようなリアスクリーンシステム
は、投影機の脱着が容易でないか、さもなければ投影機
をフロント投影モードにして使用することができない。
【0005】スクリーンを必要とせず、壁面に直接画像
を投影するビデオディスプレイシステムがプロジェクタ
ビジョン社の合衆国特許第5,012,274号及び第
5,300,942号に開示されている。しかしなが
ら、例えば、十分な壁面がない場合や、壁に暗い色の塗
料が塗られていたり、又、壁面の表面が不規則である場
合、又は室内が非常に明るく照明されている場合は、こ
のようなプロジェクションテレビビデオディスプレイシ
ステムの画像は見ることが困難であり不鮮明である。加
えて、往々にしてこの投影機を配置する場所を確保でき
ず、又、人がうっかり光路を遮ってしまうこともある。
【0006】折り畳み可能で持ち運び可能なリアスクリ
ーンビデオディスプレイのキャビネットを有するリアス
クリーンビデオディスプレイシステムが、同じくプロジ
ェクタビジョン社の合衆国特許第5,491,585号
に開示されている。
【0007】又、CRTリアスクリーン投影テレビジョ
ンも入手可能であるが、これは重く、嵩張る上に、通常
の部屋の中では相当大きな空間を占める。又、ユニット
の取り付けにムーバが必要であると共に、このユニット
を再び移動させるのは極めて困難である。加えて、ある
種のリアスクリーンビデオディスプレイシステムのビデ
オディスプレイ投影画像は画質が悪い。
【0008】そこで、本発明の目的は、投影機を容易に
かつ素早くキャビネットから取り外すことができ、リア
投影モードではシステム内部であるいはシステムの内側
で使用でき、フロント投影モードではシステムの外側で
使用できる投影機を有するビデオディスプレイシステム
を提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、投影機がシステム内
に容易に挿入でき、システム内で所定の位置に正確に位
置決めすることができるビデオディスプレイシステムを
提供することである。
【0010】又、本発明の更なる目的は、折り畳み可能
(組立可能)であり、容易に持ち運ぶことができ、例え
ばUPS(商標名)やフィデラルエクスプレス(商標
名)の規格内で輸送することができるビデオディスプレ
イシステムを提供することである。
【0011】更に、本発明の目的は、その外観が嵩張ら
ないリアスクリーンビデオディスプレイシステムを提供
することである。
【0012】本発明の更なる目的は、システムすべての
構成部品をモジュラー形式で運搬することができ、主な
部品を容易に交換でき、更に簡便に梱包できるように構
成されているビデオディスプレイシステムを提供するこ
とである。
【0013】本発明の更なる目的は、投影機を取り外す
際に、投影機とシステムとの間のインタフェースへの電
力の流れを遮断する安全機能を有するビデオディスプレ
イシステムを提供することである。
【0014】本発明の更なる目的は、輸送用コンテナか
ら取り出して容易に組み立てることができるビデオディ
スプレイシステムを提供することである。
【0015】
【発明の概要】以下に説明する本発明の目的は、ベース
ユニットと、スクリーンユニットと、投影機ハウジング
又は投影機を受ける連結ステーションを有する基台を具
えると共に、機械的及び/又は電気的コネクタと、投影
機を前記連結ステーションに容易に挿入し、正確に位置
決めする手段とを具えるキャビネットを有するビデオデ
ィスプレイシステムを提供することで達成することがで
きる。
【0016】実施例においては、スクリーンユニットは
基台から取り外し可能であり、この基台もベースユニッ
トから取り外し可能に構成されている。又、実施例で
は、スクリーンユニットは、薄く畳まれた状態からA字
型の作動形状に展開する。
【0017】好適な実施例では、このビデオディスプレ
イシステムはデジタルマイクロミラーデバイス(DM
D:商標名)の半導体光スイッチを特徴とするデジタル
ライトプロセッシング技術を光弁に用いて、各ピクセル
画像により好適にアドレスするようにしている。
【0018】
【好適な実施形態の詳細な説明】図面を参照すると、い
くつかの図面で同じ符号が同じ要素に付されている。図
1は本発明にかかるデュアルユースのビデオディスプレ
イシステムを前側から見た斜視図である。キャビネット
の主な構成要素は、射出成形したノリル(商標名)材の
ガラスでできており、スクリーンユニット100と、基
台400と、ベースユニット500とを含む。スクリー
ンユニット100は上側ミラーパネル200(図2参
照)と、下側ミラーパネル300と、ミラー120(図
5参照)と、スクリーン保持枠185と、スクリーン1
80とを有する。基台400はスクリーンユニット10
0を支持しており、投影機710をシステム内で動作状
態に保持する連結ステーション700(図7参照)を具
えている。基台400の前側には投影機制御アクセスス
ロット705が設けられており、前記連結ステーション
700から投影機710を取り出さなくても、システム
ユーザが投影機制御部にアクセスすることができるよう
にしている。
【0019】スクリーンユニット100は、2つの回動
点190,195で支持されており、内側に折り畳み、
外側に開く折り畳み可能な背面(図5参照)を有してい
るので、A字型のフレーム形状に開く。このA字型フレ
ームの折り畳み可能な機能によって、スクリーンユニッ
ト100はその形状を薄くすることができ、運搬のため
に体積を小さくすることができる。このA字型フレーム
は又、スクリーン100を折り畳んだときに、ミラー面
の前及びビューイングスクリーン180の後へユーザが
アクセスできないようにしている。スクリーンユニット
100は更に、スクリーン210に外接し、消費者が取
り外すことのできる画像フレーム220を具えるように
しても良い。このようなフレーム220は装飾的な好み
に合わせて、あるいは、例えば古くなったときに交換で
きるようにしても良い。
【0020】ビューイングスクリーン(図4参照)は、
射出成形された水平かつ垂直なスクリーンベゼル130
によってスクリーン支持枠185に固定されており、い
くつかの層を有している。一つの実施例では、スクリー
ン180は、(a)広角の光をアドレスし、スクリーン
を通してこの光を平行にするフレネルシート160(約
39インチ×50インチ、厚さ0.16インチ)と、
(b)レンティキュラーレンズレット165と、(c)
周囲の光を排除するブラックストライプ175との3つ
の層を具えている。指紋や汚れが付着するのを防止する
ために表面に光学的性質をもつ薄いプラスチックシート
のカバーを随意に設けるようにしても良い。別の実施例
では、スクリーンはフレネル層160と、光を散乱させ
る拡散層155との2層を有している。
【0021】スクリーンの好適な光学特性は以下の通り
である。
【表1】
【0022】ミラー120はミラーパネル200の前側
エッジ210と、スクリーンユニット100の後側エッ
ジ190との間に挟まれている(図7参照)。このミラ
ーは台形であり、反射面層で覆われた薄い透明のプラス
チックフィルムからなり、硬質フォームの支持構造体に
支持されている。
【0023】下記の表は光学的、機械的、環境的に好適
なミラーの要件を表すものである。
【表2】
【0024】ベースユニットはベースプレート505
(図2参照)を具えている(図6及び7参照)。このベ
ースプレートは基台400と共に、投影機710を収納
する投影機収納部720に投影機710を挿入し、又は
収容部720から投影機710を離脱させるときに、シ
ステム全体が倒れることを防ぐのに十分な重量と形状を
有する。このベースプレート505は基台400の取り
付け用の4本のボルトを具えており(図1参照)、好ま
しくは約15ポンドの重量がある。又、内部に投影機を
有するシステムを移動できるように、ロック式の車輪及
び/又はローラ510(図6参照)を随意に設ける。こ
のベースプレート505の底面には、又、スナップで取
り付けるスキッドパッド520用の切り欠きが設けられ
ている(図7参照)。ベースプレートカバー530はベ
ースプレート505を覆っており、より美しい外観を提
供する。このようなカバー530は古くなった場合、又
は単に装飾的な要素を付加するために、容易に取り替え
ることができる。
【0025】ベースユニット500とスクリーンユニッ
ト100との間には基台400が設けられている(図6
及び図7参照)。この基台は更に、重量約2ポンドの、
射出成形された下側後部支持構造430(図2参照)を
具えている。好適な実施例では、基台400の幅はスク
リーン210の長さよりも実質的に短い。しかしなが
ら、基台アタッチメント410(図2参照)を取り付け
て空間を埋めることができるとと共に、システム全体の
外観をより「箱形」にすることができる。このアタッチ
メント410はスピーカーや棚、その他のものに替える
ことができる。基台は投影機710がオーバーヒートす
ることがないように十分な通気性を有する。すなわち、
投影機/チューナ、VCR(ビデオカセットレコーダ)
及びコンパクトディスクプレイヤの組み合わせにより生
じる約250ワットの熱を好適に放散させることができ
る程度の通気性がなくてはならない。収納部720(図
7参照)は、射出形成されたもので、約3ポンドの重量
を有し、基台400内に組み込まれている。この収納部
720によって、投影機のフロント投影モードとリア投
影モードとの切替を容易に行うことができる。
【0026】平均的な消費者がこのシステムを完全に組
み立てるのに要する全時間は、好ましくは30分以内で
ある。その際に特別の工具は要しない。すべてのアッセ
ンブリ及び構造上のハードウェアは最小限に押さえられ
ている。システム全体を3つの容器に収容できることが
好ましい。下側ベースと、基台と、スクリーンユニット
は独立して着脱可能であり、運搬や、消費者による組立
を容易に行うことができる。キャビネットはU.P.
S.及びフィデラルエクスプレスの基準に合わせて、長
さと胴回りが165インチ以下の箱で運搬することがで
きる。
【0027】図7は、収容部720を開いた状態を示す
システムの側面図である。投影機710を挿入する(又
は取り外す)ためにはユーザは、ハンドル(注:ピボッ
ト位置740)のような機械的手段、又はモータによる
動力手段によってこの収容部を開け、以下に述べるよう
な自動調整機構を使って投影機710を所定の位置にス
ライドさせなくてはならない。リア投影モードでは、投
影機710(図6参照)は収容部の中に位置し、画像を
ミラー120に投影し、このミラーが画像をスクリーン
210に反射させる。この投影機710の他に、収容部
720の内部に前側投影レンズ、リモートコントロー
ル、特別な交換可能な電球等を収容するようにしても良
い。
【0028】収容部720の、上端部に設けられた内側
に傾斜したフランジと、収容部720の僅かにテーパが
ついた両側部が、投影機710挿入時の最初の全体のセ
ルフアライメントを容易にしている。投影機710と収
容部720はコンプリメンタルな形状を有しており、投
影機710の相対的な横方向への僅かな動きで(±0.
25インチ以下)位置決めがなされる。
【0029】投影機710の底部には空洞750が設け
られており、投影機710をフロント投影モードで使用
しているときに、アダプタボード800を挿入し部分的
に保持できるように構成されている。角錐の先端を切っ
た形状のコネクタマウント760が、収容部720の底
から所定の距離をおいたところにコネクタ910の位置
を定めており、これが空洞内のコンプリメンタルなコネ
クタと合致する(図19参照)。このコネクタマウント
760が角錐形の先端を切ったような形状をしているの
で、リア投影モードにして使用するために投影機を収容
部内に挿入するときに、コネクタマウント760で投影
機710の大まかな位置決めを確実に行うことができ
る。
【0030】好適な実施例では、コネクタの最終的な位
置調整は、コンプリメンタルなコネクタマウントの上
の”SUB−D”コネクタのテーパ形状の2本のピン
を、投影機の空洞750内のコネクタのコンプリメンタ
ルな孔に合わせることによって行われる。
【0031】図8及び図9はリア投影モードとフロント
投影モードにおける投影機710と、2つのアダプタボ
ード800,801を示す図である。リア投影モードで
は、アダプタボードは基台400に設けられており、こ
の基台の後から操作することができる。電力や信号はユ
ニットの後から入力される。フロント投影モードでは、
電力や信号はアダプタボード801を介して投影機の後
側に入力される。
【0032】図10〜図12は収容部720内の投影機
のコネクタの3つの実施例を示す図である。図10に示
す実施例では、マウント920の上端に単体コネクタ9
10が設けられている。図11では、2つのコネクタポ
イントが示されている。コネクタポイント930は、例
えば、電源や信号用に複数の接続点を有しており、ひと
つの機械的エレメントとしてまとめられている。図12
には単体コネクタが示されており、これは投影機を収容
部内に配置する前に手で接続できるようにゆるんだ状態
になっている。
【0033】投影機710が正しく挿入されて収容部が
閉じると、図14〜図16に最良の状態を示す取り出し
可能な位置的特徴によって、投影機を動作状態に正確に
位置させることができる。収容部720は配置エレメン
ト(ボール)800,810(図16参照)をそれぞれ
受ける切り込み770,780を有しており(図14参
照)、ボール820が投影機710と接触する(図16
参照)。収容部720を閉じたときに、ボール800は
ソケット800Aに接触して、投影機710のX,Y,
Z軸方向の動きを抑制する。ボール810は、収容部7
20を閉じたときに、溝810Aに係合して投影機71
0のθx軸及びθz軸方向の動きを抑え、一方、ボール
820は平坦領域820Aに当接して、投影機710と
収容部720とのθy軸方向の動きを抑えている。この
ように3つのボールによる位置決めシステムで、投影機
710を正確に位置決めすることができる。
【0034】正確な位置を保つためには、投影機への他
のすべての接続部(例えば電力と入力信号)は機械的に
浮いた状態でなくてはならない。好適な実施例では、こ
れはコネクタマウントのコンプライアンスによってなさ
れる。この実施例ではこのコネクタマウント750をエ
ラストマ材で構成することによってコンプライアンスを
得ている。
【0035】空洞750はソケット800Aと溝810
Aとを有する投影機の端部パネルの隣に位置している
(図18A参照)。このソケットと溝は、位置決めボー
ル810及び800の上にあるときに、キャビネット内
部で投影機710の垂直方向の位置を決定し、従ってこ
れによって投影機710とスクリーン180との間の光
路長が決定する。
【0036】レンズシステムを構成する要素の製造行程
において生じる微妙な誤差のために、投影機ごとに焦点
距離が僅かに相違する。スクリーンに投影される画像の
大きさの誤差を少なくし、例えばすべてのシステムです
べての画像サイズを60±0.25インチにするために
は、投影機の機械がスクリーン180から異なる距離を
おいて設置されなていければならない。好適な実施例で
は、この距離の差は投影機710内で溝810Aとソケ
ット800Aの位置を調整することによって得られる。
この調整は製造工程において一度なされる。調整が完了
すると、どの投影機710を、どのキャビネットに設置
してもほぼ同じ画像サイズが提供され、製造、サービ
ス、及びアップグレードの都合上の互換性をもたせるこ
とができる。投影機内での溝とソケットの位置の調整
は、溝795と締結具796とを用いて投影機710内
に空洞750を位置決めすることで調整される。2対の
互いに係合する鋸歯状の領域790と790A(図18
B参照)があり、締結具を一旦閉じると、空洞と投影機
とが相対的に動かなくなる。
【0037】すべてのケーブルや接続部は連結ステーシ
ョンに導かれており、ユーザがこれらにアクセスできな
いようになっている。連結ステーション内のいずれのケ
ーブルも投影機と後部の接続部との間に信号のロスを生
じさせるものではない。電源のオン/オフ、音量、チャ
ンネル等の手動制御手段は、投影機710自体に設けら
れており、ユーザがキャビネット前面からこれらにアク
セスすることができることが好ましい。基台400によ
り配設が容易であるのと同様に、投影機710は何度で
も位置合わせをすることができる、すなわち、好適には
5ポンド以下の力で位置合わせができる。これらの位置
合わせ機構は好適には5000回の挿入又は脱着に耐え
ることができる。
【0038】図13は、アダプタボード800を後部に
実装した投影機を示す図である。下記のコネクタはこの
アダプタボードを介してキャビネット背面からアクセス
可能である。
【表3】
【0039】安全機能として、このアダプタボードは、
投影機が正しく設置されていない限り、Sub−Dコネ
クタ899に電力が流れない回路構成を有する。更なる
安全機能として、このアダプタボードは(電球交換等の
ために)投影機ハウジングのアクセスドアが開いている
ときには、電力がSub−Dコネクタに流れないといっ
た開扉遮断システムを備えている。
【0040】ケーブル及び/又は有形の内容物はいずれ
もアンテナとして作用しないように設計されている。す
なわち、放射される電磁波はFCC(連邦通信委員
会),CFR(連邦規則集)47,第15部,B項,A
クラスの放射電磁波に関する要求事項を満たしている。
又、電子機械の換気口はいずれもUL(保険業者研究
所)の基準1492にある消費者の不注意なアクセスが
生じることのないよう設計されている。
【0041】本発明の実施例では、リモートコントロー
ル(図示せず)が投影機自体に直接作動するものであっ
ても良い。この場合、リモートコントロール信号受信器
を主ユニットに重複して設ける必要がない。リモートコ
ントロールは投影機に設けた双方向IRレシーバに作動
する(図17参照)。このIRレシーバの双方向特性に
よりフロント投影モード又はリア投影モードのどちらに
おいても遠隔操作が可能になる。正面投影モードから背
面投影モードに変わるときに、水平/垂直方向に方向が
変化するため、このような一対のレシーバが必要であ
る。
【0042】投影機内の電子部品には、好ましくはテキ
サス・インストゥルメンツ・ライト・エンジン(DM
D)、ビデオ−オーディオ・プロセッサ、電源、キーパ
ッド、アダプタボード、コントローラボード等が含まれ
ている。もちろん、液晶ディスプレイ(LCD)や他の
電子ビジュアルディスプレイ投影機は選択的に使用する
ことができる。
【0043】光弁システムは、約幅12インチ×奥行き
11.5インチ×高さ6.5インチのハウジングに設け
られており、その底部に空気取り入れ口が、上部には排
気口が設けられている。この寸法は6インチ×8インチ
プリント回路基板を実装するのに十分である。
【0044】コネクタや電子部品は、システム全体をフ
ロント投影モード又はリア投影モードのいずれのモード
でも、コンピュータのSVGAモニタとして使用するこ
とができるように構成されている。
【0045】投影機は、光弁システムと、エンクロージ
ャの中の電子部品と、レンズとを具えるプロジェクタエ
ンジンを有している。フロント投影とリア投影とでは焦
点距離が実質的に異なるので、少なくとも2以上のレン
ズシステムがなくてはならない。これら2つのレンズシ
ステムは以下の通りである:システム1: リアモード
用レンズシステムは、キャビネット内に設けられてお
り、フロントモード用レンズは補助フロントシャーシ
(図示せず)の中に配置されている。プロジェクタエン
ジンはキャビネット内でもフロントシャーシ内でも使用
することができる。フロントシャーシは、VCRやアン
テナ等の接続のために投影機に必要な機材のみならず、
フロントレンズシステムも収容している。システム2:
ユーザがレンズシステムを手動で切り替えて、フロン
ト若しくはリアモードで動作させる。このために、リア
レンズを取り付けた投影機を受け入れるリアキャビネッ
トが必要である。フロント投影モードではユーザはフロ
ントレンズを取り付けて、アダプタボードはVCRやア
ンテナ等と接続するために必要なハードウェアの収容に
使用される。
【0046】リア投影レンズは、キャビネット内部に配
置されており、光弁システムと共に使用される。又、空
間光変調器で測定した1mmあたり0.5線対の空間周
波数で200:1のコントラスト率を維持することがで
きる。このリア投影レンズは、最小動作スペックで適当
な距離においてデジタルミラー装置によって光変調され
た像を創り、空間光変調器の横の色収差は.004mm
以下である。このリア投影レンズは400nmから70
0nmの波長の可視スペクトル全体について80%以上
の透過率を有する。システム全体では通常300ルーメ
ンの光束を発生することが要求される。
【0047】投影機710がシステム内部にあるとき
に、この投影機710をフロント投影モードにて使用す
るためには、以下の工程が取られる。 (1) 収容部720を開ける。 (2) 投影機710を引き出す。 (3) 投影レンズを交換する。 (4) アダプタボード801を挿入する。 (5) 電源及び信号コードを接続する。
【0048】本発明の選択的な実施例を詳細に説明した
が、特許請求の範囲に記載する本発明の意図や範囲から
離れない限り、これを変形又は変更することができる。
【図面の簡単な説明】
本発明は、添付の図面を参照して、好適な実施例の詳細
な説明によってより理解することができる。
【図1】図1は、本発明にかかるビデオディスプレイシ
ステムを前側から見た斜視図である。
【図2】図2は、図1に示すビデオディスプレイシステ
ムを前側から見た分解斜視図である。
【図3】図3は、ビデオディスプレイシステムのスクリ
ーンユニットを示す前側からの斜視図である。
【図4】図4は、どのようにしてスクリーンユニットを
固着するかを示すスクリーンユニットの上部断面図であ
る。
【図5】図5は、スクリーンユニットを折り畳んだり、
使用可能状態に広げることを容易にするピボットポイン
トを示す、スクリーンユニットの側面図である。
【図6】図6は、投影機を作動位置に保持する基台の連
結ステーションを示すビデオディスプレイシステムの側
面図である。
【図7】図7も連結ステーションを示すが、投影機を取
り出し及び挿入するために投影機ハウジングを開いた状
態にしたビデオディスプレイシステムの側面図である。
【図8】図8は、投影機をリア投影モードにて使用する
際の、投影機と、基台の後側に実装し、かつ露出された
アダプタボードとの相対位置を示す、システムのベース
ユニットと基台の側部線図である。
【図9】図9は、投影機をフロント投影モードにて使用
する際の、アダプタボードの配置を示す投影機の側部断
面図である。
【図10】図10は、ビデオディスプレイシステムの連
結ステーションの投影機ハウジングの部分断面斜視図で
あり、コネクタと、コネクタマウントと、位置スロット
とを示す。
【図11】図11は、ハウジングのコネクタの他の実施
例を示す斜視図である。
【図12】図12は、ハウジングのコネクタの更なる他
の実施例を示す斜視図である。
【図13】図13は、投影機の後部斜視図であり、アダ
プタボードを示す。
【図14】図14は、投影機を保持する収容部の透視図
であり、コネクタと配置スロットとを示す。
【図15】図15は、角錐の先端を切り詰めた形状の、
大まかなセルフアライメントを行うコネクタマウントの
線図である。
【図16】図16は、投影機の配置の線図であり、位置
決めスロットとピンとを示す。
【図17】図17は、投影機の前側斜視図であり、投影
機のIRレシーバの双方向受信能力を示す。
【図18】図18(A)及び図18(B)は、正面及び
側面から見た断面図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年5月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】 スクリーンユニット100は、2つの回
動点190,195で支持されており、内側に折り畳
み、外側に開く折り畳み可能な背面(図5参照)を有し
ているので、A字型のフレーム形状に開く。このA字型
フレームの折り畳み可能な機能によって、スクリーンユ
ニット100はその形状を薄くすることができ、運搬の
ために体積を小さくすることができる。このA字型フレ
ームは又、スクリーン100を折り畳んだときに、ミラ
ー面の前及びビューイングスクリーン180の後へユー
ザがアクセスできないようにしている。スクリーンユニ
ット100は更に、スクリーン180に外接し、消費者
が取り外すことのできる画像フレームを具えるようにし
ても良い。このようなフレームは装飾的な好みに合わせ
て、あるいは、例えば古くなったときに交換できるよう
にしても良い。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】 ビューイングスクリーン(図4参照)
は、射出成形された水平かつ垂直なスクリーンベゼル
よってスクリーン支持枠185に固定されており、いく
つかの層を有している。一つの実施例では、スクリーン
180は、(a)広角の光をアドレスし、スクリーンを
通してこの光を平行にするフレネルシート160(約3
9インチ×50インチ、厚さ0.16インチ)と、
(b)レンティキュラーレンズレット165と、(c)
周囲の光を排除するブラックストライプ175との3つ
の層を具えている。指紋や汚れが付着するのを防止する
ために表面に光学的性質をもつ薄いプラスチックシート
のカバーを随意に設けるようにしても良い。別の実施例
では、スクリーンはフレネル層160と、光を散乱させ
る拡散層155との2層を有している。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】 ミラー120はミラーパネル200の
側エッジと、スクリーンュニット100の後側エッジ1
90との間に挟まれているこのミラーは台形であり、
反射面層で覆われた薄い透明のプラスチックフィルムか
らなり、硬質フォームの支持構造体に支持されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】 ベースユニットはベースプレート505
(図2参照)を具えている(図6及び7参照)。このベ
ースプレートは基台400と共に、投影機710を収納
する投影機収納部720に投影機710を挿入し、又は
収容部720から投影機710を離脱させるときに、シ
ステム全体が倒れることを防ぐのに十分な重量と形状を
有する。このベースプレート505は基台400の取り
付け用の4本のボルトを具えており(図2参照)、好ま
しくは約15ポンドの重量がある。又、内部に投影機を
有するシステムを移動できるように、ロック式の車輪及
び/又はローラ510(図6参照)を随意に設ける。こ
のベースプレート505の底面には、又、スナップで取
り付けるスキッドパッド520用の切り欠きが設けられ
ている(図7参照)。ベースプレートカバー530はベ
ースプレート505を覆っており、より美しい外観を提
供する。このようなカバー530は古くなった場合、又
は単に装飾的な要素を付加するために、容易に取り替え
ることができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】 ベースユニット500とスクリーンユニ
ット100との間には基台400が設けられている(図
6及び図7参照)。この基台は更に、重量約2ポンド
の、射出成形された下側後部支持構造430(図2参
照)を具えている。好適な実施例では、基台400の幅
スクリーンの長さよりも実質的に短い。しかしなが
ら、基台アタッチメント410(図2参照)を取り付け
て空間を埋めることができるとと共に、システム全体の
外観をより「箱形」にすることができる。このアタッチ
メント410はスピーカーや棚、その他のものに替える
ことができる。基台は投影機710がオーバーヒートす
ることがないように十分な通気性を有する。すなわち、
投影機/チューナ、VCR(ビデオカセットレコーダ)
及びコンパクトディスクプレイヤの組み合わせにより生
じる約250ワットの熱を好適に放散させることができ
る程度の通気性がなくてはならない。収納部720(図
7参照)は、射出形成されたもので、約3ポンドの重量
を有し、基台400内に組み込まれている。この収納部
720によって、投影機のフロント投影モードとリア投
影モードとの切替を容易に行うことができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】 図7は、収容部720を開いた状態を示
すシステムの側面図である。投影機710を挿入する
(又は取り外す)ためにはユーザは、ハンドル(注:ピ
ボット位置740)のような機械的手段、又はモータに
よる動力手段によってこの収容部を開け、以下に述べる
ような自動調整機構を使って投影機710を所定の位置
にスライドさせなくてはならない。リア投影モードで
は、投影機710(図6参照)は収容部の中に位置し、
画像をミラー120に投影し、このミラーが画像をスク
リーンに反射させる。この投影機710の他に、収容部
720の内部に前側投影レンズ、リモートコントロー
ル、特別な交換可能な電球等を収容するようにしても良
い。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】 投影機710の底部には空洞750が設
けられており、投影機710をフロント投影モードで使
用しているときに、アダプタボード800を挿入し部分
的に保持できるように構成されている。角錐の先端を切
った形状のコネクタマウント760が、収容部720の
底から所定の距離をおいたところにコネクタ910の位
置を定めており、これが空洞内のコンプリメンタルなコ
ネクタと合致するこのコネクタマウント760が角錐
形の先端を切ったような形状をしているので、リア投影
モードにして使用するために投影機を収容部内に挿入す
るときに、コネクタマウント760で投影機710の大
まかな位置決めを確実に行うことができる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】 図8及び図9はリア投影モードとフロン
ト投影モードにおける投影機710と、2つのアダプタ
ボードを示す図である。リア投影モードでは、アダプタ
ボードは基台400に設けられており、この基台の後か
ら操作することができる。電力や信号はユニットの後か
ら入力される。フロント投影モードでは、電力や信号は
アダプタボードを介して投影機の後側に入力される。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】 投影機710が正しく挿入されて収容部
が閉じると、図14〜図16に最良の状態を示す取り出
し可能な位置的特徴によって、投影機を動作状態に正確
に位置させることができる。収容部720は配置エレメ
ント(ボール)805,810(図16参照)をそれぞ
れ受ける切り込み770,780を有しており(図14
参照)、ボール820が投影機710と接触する(図1
6参照)。収容部720を閉じたときに、ボール805
はソケット805Aに接触して、投影機710のX,
Y,Z軸方向の動きを抑制する。ボール810は、収容
部720を閉じたときに、溝810Aに係合して投影機
710のθx軸及びθz軸方向の動きを抑え、一方、ボ
ール820は平坦領域に当接して、投影機710と収容
部720とのθy軸方向の動きを抑えている。このよう
に3つのボールによる位置決めシステムで、投影機71
0を正確に位置決めすることができる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0035
【補正方法】変更
【補正内容】
【0035】 空洞750はソケット805Aと溝81
0Aとを有する投影機の端部パネルの隣に位置している
(図18A参照)。このソケットと溝は、位置決めボー
ル810及び805の上にあるときに、キャビネット内
部で投影機710の垂直方向の位置を決定し、従ってこ
れによって投影機710とスクリーン180との間の光
路長が決定する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】 レンズシステムを構成する要素の製造行
程において生じる微妙な誤差のために、投影機ごとに焦
点距離が僅かに相違する。スクリーンに投影される画像
の大きさの誤差を少なくし、例えばすべてのシステムで
すべての画像サイズを60±0.25インチにするため
には、投影機の機械がスクリーン180から異なる距離
をおいて設置されなていければならない。好適な実施例
では、この距離の差は投影機710内で溝810Aと
ケット805Aの位置を調整することによって得られ
る。この調整は製造工程において一度なされる。調整が
完了すると、どの投影機710を、どのキャビネットに
設置してもほぼ同じ画像サイズが提供され、製造、サー
ビス、及びアップグレードの都合上の互換性をもたせる
ことができる。投影機内での溝とソケットの位置の調整
は、溝795と締結具796とを用いて投影機710内
に空洞750を位置決めすることで調整される。2対の
互いに係合する鋸歯状の領域790と790A(図18
B参照)があり、締結具を一旦閉じると、空洞と投影機
とが相対的に動かなくなる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダラ ブリッツタスケイル アメリカ合衆国11779ニューヨーク州レイ クロンコンコマ パードライブ15 (72)発明者 マーティン ホレラン アメリカ合衆国07760ニュージャージー州 ラムソン ハーディングレーン1 (72)発明者 シェルマン ランガー アメリカ合衆国07040ニュージャージー州 メイプルウッド サンセットテラス13 (72)発明者 マービン マスロウ アメリカ合衆国10021ニューヨーク州ニュ ーヨーク イースト70番ストリート400 (72)発明者 クリストファー モンタルバノ アメリカ合衆国11021ニューヨーク州グレ ートネック アパートG テラスサークル 4 (72)発明者 アンソニー モンタルバノ アメリカ合衆国11965ニューヨーク州シェ ルターアイランドヘイツ ボックス99 (72)発明者 グレゴリー モンタルバノ アメリカ合衆国11021ニューヨーク州グレ ートネック アパート3H テラスサーク ル7 (72)発明者 エリック フレイチャー アメリカ合衆国11570ニューヨーク州ロッ クビルセントル ミルバムストリート19

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スクリーンを具えるキャビネットと、 前記キャビネット内に移動可能に取り付けられ、画像を
    フロント側とリア側に映像を投影するように構成された
    投影機と、 前記投影機を前記スクリーンと所定の関係を保って前記
    キャビネット内に取り出し可能に配置する手段と、 前記投影機へ信号と電力を供給する着脱可能な接続部を
    まとめる手段と、 前記キャビネット内に配置され、投影機がリア投影モー
    ドにて使用されているときに、投影機からの画像をスク
    リーンへ反射するミラー手段と、 を具えることを特徴とするビデオディスプレイシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記キャビネットが、 前記スクリーンを保持する手段と、 前記投影機を前記キャビネット内に支持する手段と、 を具えることを特徴とするビデオディスプレイシステ
    ム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記保持手段と前記支持手段とが分離
    可能であることを特徴とするビデオディスプレイシステ
    ム。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記取り出し可能な配置手段が、少な
    くとも3つの配置エレメントを具えることを特徴とする
    ビデオディスプレイシステム。
  5. 【請求項5】請求項1に記載のビデオディスプレイシス
    テムにおいて、前記取り出し可能な配置手段が、ソケッ
    ト内のボールを具えることを特徴とするビデオディスプ
    レイシステム。
  6. 【請求項6】請求項2に記載のビデオディスプレイシス
    テムにおいて、前記取り出し可能な配置手段が、溝内の
    ボールを具えることを特徴とするビデオディスプレイシ
    ステム。
  7. 【請求項7】請求項3に記載のビデオディスプレイシス
    テムにおいて、前記取り出し可能な配置手段が、平面に
    対向するボールを具えることを特徴とするビデオディス
    プレイシステム。
  8. 【請求項8】請求項1に記載のビデオディスプレイシス
    テムにおいて、更に、前記着脱自在な接続部を設定する
    自己調整手段を具えることを特徴とするビデオディスプ
    レイシステム。
  9. 【請求項9】請求項1に記載のビデオディスプレイシス
    テムにおいて、前記取り出し可能な配置手段が収容部を
    具えることを特徴とするビデオディスプレイシステム。
  10. 【請求項10】請求項8に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記自己調整手段が、コンプリアント
    なコネクタマウントを具えることを特徴とするビデオデ
    ィスプレイシステム。
  11. 【請求項11】請求項10に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記コンプリアントなコネクタマウ
    ントが前記収容部のベース面上にあることを特徴とする
    ビデオディスプレイシステム。
  12. 【請求項12】請求項10に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記コンプリアントなコネクタマウ
    ントが前記投影機の上にあることを特徴とするビデオデ
    ィスプレイシステム。
  13. 【請求項13】請求項2に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記投影機が前記支持手段内に位置し
    ている間に、投影機コントロールを稼働する手段を更に
    具えることを特徴とするビデオディスプレイシステム。
  14. 【請求項14】請求項13に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記コントロールの稼働手段が、前
    記基台の開口を具えることを特徴とするビデオディスプ
    レイシステム。
  15. 【請求項15】請求項1に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記投影機と通信するリモートコント
    ロールを更に具えることを特徴とするビデオディスプレ
    イシステム。
  16. 【請求項16】請求項2に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記保持手段が、前記スクリーンを折
    り畳む手段を具えていることを特徴とするビデオディス
    プレイシステム。
  17. 【請求項17】請求項2に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、前記投影機の支持手段が、実質的にス
    クリーンの長さより短く、ほぼ垂直な支持部材であるこ
    とを特徴とするビデオディスプレイシステム。
  18. 【請求項18】請求項15に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記接続部をまとめる手段がアダプ
    タボードを具えることを特徴とするビデオディスプレイ
    システム。
  19. 【請求項19】請求項18に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記投影機が接続されていない場合
    に、前記接続部をまとめる手段への電力を遮断する手段
    を更に具えることを特徴とするビデオディスプレイシス
    テム。
  20. 【請求項20】請求項18に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記アダプタボードがフロント/リ
    アモードを表示する手段を具え、前記投影機の回路構成
    が、リモートコントロール用の適当なIRレシーバ手段
    を実現できるように構成されていることを特徴とするビ
    デオディスプレイシステム。
  21. 【請求項21】請求項20に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記リモートコントロール用のレシ
    ーバが一対の(ほぼ直交する)レシーバを有しており、
    一方がフロント投影モード用に適用され、他方はリア投
    影モード用に適用されることを特徴とするビデオディス
    プレイシステム。
  22. 【請求項22】請求項18に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記電力を不通にする手段が前記投
    影機上に設けた開扉インジケータを具えることを特徴と
    するビデオディスプレイシステム。
  23. 【請求項23】請求項4に記載のビデオディスプレイシ
    ステムにおいて、更に、前記配置エレメントに対して光
    学システムの位置を調整する手段を具えることを特徴と
    するビデオディスプレイシステム。
  24. 【請求項24】請求項23に記載のビデオディスプレイ
    システムにおいて、前記調整手段が相互に係合するジオ
    メトリック機能を有することを特徴とするビデオディス
    プレイシステム。
JP9099556A 1996-09-11 1997-03-12 デュアルユースビデオディスプレイシステム Pending JPH10108111A (ja)

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US71550596A 1996-09-11 1996-09-11
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