JPH10108123A - 画像再生装置 - Google Patents

画像再生装置

Info

Publication number
JPH10108123A
JPH10108123A JP8254776A JP25477696A JPH10108123A JP H10108123 A JPH10108123 A JP H10108123A JP 8254776 A JP8254776 A JP 8254776A JP 25477696 A JP25477696 A JP 25477696A JP H10108123 A JPH10108123 A JP H10108123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
reproduction
moving images
display
reproducing apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8254776A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3790871B2 (ja
Inventor
Osamu Ikeda
理 池田
Kazuyuki Kazami
一之 風見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP25477696A priority Critical patent/JP3790871B2/ja
Priority to US08/934,074 priority patent/US5963204A/en
Publication of JPH10108123A publication Critical patent/JPH10108123A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3790871B2 publication Critical patent/JP3790871B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、同時再生を行う画像再生装置に関
し、特に、複数の動画像同士に関連を持たせて表示する
ことができる画像再生装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 記録媒体上に収録された複数の動画像に
ついて、これら動画像各々に対応するサムネイルを画面
上に一覧表示する一覧表示手段1と、外部からの選択操
作に応じて、一覧表示手段1によって表示されるサムネ
イルを複数選択する選択手段2と、選択手段2によって
選択される複数のサムネイルについて、これら各サムネ
イルに対応する動画像を、外部からの再生操作に応じて
並行再生する再生手段3と、再生手段3によって並行再
生される複数の動画像を、入れ子状に重ねて画面上に合
成表示する合成表示手段4とを備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、同時再生を行う画
像再生装置に関し、特に、複数の動画像を入れ子状に重
ねて表示する画像再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、2つのテープ媒体を一緒に再生
できる画像再生装置が知られている。この種の画像再生
装置では、2つのテープ媒体毎に、ロータリヘッドが備
えられているので、一方のロータリヘッドで記録または
再生を行いながら、他方のロータリヘッドでも記録また
は再生を行うことができる。
【0003】また、複数の動画像を再生する装置として
は、現在のパーソナルコンピュータも該当する。パーソ
ナルコンピュータは、ハードディスク等に記録される動
画像ファイルに対して時分割にアクセスし、複数の動画
像について一緒に再生を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像再生装置では、複数の動画像を互いに独立したタイ
ミングで再生し、画面上に表示するだけというものだっ
た。すなわち、再生時または表示時において、複数の動
画像同士に関連性(例えば、動画像の表示される位置や
同時再生のタイミング等)がないため、複数の動画像同
士の関係が明確にならなかった。
【0005】請求項1〜4に記載の発明は、上述の問題
点を解決するために、複数の動画像に対して、これら動
画像同士に関連を持たせて表示することができる画像再
生装置を提供することを目的とする。請求項5〜7に記
載の発明は、請求項1〜4の目的と併せて、並行再生の
操作を再度繰り返すことを省く画像再生装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1〜4に
記載の発明の原理ブロック図である。請求項1に記載の
発明は、記録媒体上に収録された複数の動画像につい
て、これら動画像各々に対応するサムネイルを画面上に
一覧表示する一覧表示手段1と、外部からの選択操作に
応じて、一覧表示手段1によって表示されるサムネイル
を複数選択する選択手段2と、選択手段2によって選択
される複数のサムネイルについて、これら各サムネイル
に対応する動画像を、外部からの再生操作に応じて並行
再生する再生手段3と、再生手段3によって並行再生さ
れる複数の動画像を、入れ子状に重ねて画面上に合成表
示する合成表示手段4とを備えて構成する。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の画像再生装置において、再生手段3は、複数の動画像
の並行再生を同タイミングで開始することを特徴とす
る。請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2
に記載の画像再生装置において、合成表示手段4は、再
生手段3によって並行再生される複数の動画像の中の、
少なくとも1つの動画像について、その動画像を構成す
る予め定められた1フレームまたは1フィールドを繰り
返し表示することによって、その動画像を静止画像とし
て表示することを特徴とする。
【0008】請求項4に記載の発明は、請求項1ないし
請求項3のいずれか1項に記載の画像再生装置におい
て、合成表示手段4は、画面上に合成表示される2つの
動画像の境界を、四角形以外の予め定められた形状で表
示することを特徴とする。図2は、請求項5に記載の発
明の原理ブロック図である。請求項5に記載の発明は、
請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の画像再
生装置において、再生手段3によって並行再生される複
数の動画像について、これら動画像を識別するための識
別情報を記憶する再生情報記憶手段5を備え、再生手段
3は、再生情報記憶手段5に記憶された識別情報の呼び
出し操作に応じて、識別情報に対応する複数の動画像を
並行再生することを特徴とする。
【0009】図3は、請求項6、7に記載の発明の原理
ブロック図である。請求項6に記載の発明は、請求項5
に記載の画像再生装置において、再生情報記憶手段5
は、識別情報の他に、動画像各々が前回どのように再生
されたかを示す再生状態を記憶し、再生手段3は、再生
情報記憶手段5に再生状態が記憶されると、呼び出し操
作に応じて、動画像各々について、その再生状態を再現
することを特徴とする。
【0010】請求項7に記載の発明は、請求項5に記載
の画像再生装置において、再生情報記憶手段5は、識別
情報の他に、動画像各々が前回どのように表示されたか
を示す表示状態を記憶し、合成表示手段4は、再生情報
記憶手段5に表示状態が記憶されると、呼び出し操作に
応じて、動画像各々について、その表示状態を再現する
ことを特徴とする。
【0011】(作用)請求項1に記載の画像再生装置で
は、表示画面に、動画像のサムネイルを表示する。な
お、サムネイルとは、画像を一覧表示したものを指す。
一覧表示手段1は、記録媒体に記録される複数の動画像
各々について、サムネイルとして表示する画像(以下
「サムネイル画像」という)を読み取り、一覧表示す
る。
【0012】操作者は、選択手段2を介して、どの動画
像を再生したいのかを選択する。再生手段3は、再生操
作が行われると、選択された複数の動画像を逐次もしく
は同時に再生する。合成表示手段4は、並行再生される
複数の動画像を、入れ子状に重ねて画面上に合成表示す
る。入れ子状とは、上に重なる動画像の表示面積が、下
に位置する動画像の表示面積より小さくなるように、複
数重なり合っている様子を指す。
【0013】なお、これら動画像には音声が付加されて
もよい。このとき、動画像と一緒に音声が複数再生され
てもよいし、動画像が再生されずに音声だけが複数再生
されてもよい。請求項2に記載の画像再生装置では、再
生手段3は、複数の動画像の並行再生を同タイミングで
開始する。
【0014】請求項3に記載の画像再生装置では、合成
表示手段4は、並行再生される複数の動画像のうち、少
なくとも1つの動画像を静止画像として表示する。請求
項4に記載の画像再生装置では、合成表示手段4は、入
れ子状に重なって表示される複数の動画像について、2
つの動画像の境界を四角形以外の多様な形で表示する。
すなわち、上側に重なる動画像の表示枠を多様な形に変
更して表示する。
【0015】請求項5に記載の画像再生装置では、再生
情報記憶手段5は、再生手段3で再生される複数の動画
像について、各動画像の識別情報(例えば、ファイル
名、撮影日時、識別コードなど)を記憶する。識別情報
の呼び出し操作が行われると、再生情報記憶手段5に記
憶された識別情報は、再生手段3に伝達される。再生手
段3では、この識別情報に対応する複数の動画像を並行
再生する。
【0016】請求項6に記載の画像再生装置では、再生
情報記憶手段5は識別情報の他に、動画像が前回どのよ
うに再生されたかを示す再生状態を記憶し、呼び出し操
作が行われると、再生手段3は、その再生状態を再現し
て動画像を再生する。請求項7に記載の画像再生装置で
は、再生情報記憶手段5は識別情報の他に、動画像が前
回どのように表示されたかを示す表示状態を記憶し、呼
び出し操作が行われると、合成表示手段4は、その表示
状態を再現して動画像を表示する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
形態を説明する。図4は、本発明の実施形態(請求項1
〜7に記載の発明に対応する)の機能ブロック図であ
る。図4において、本体21の内部には、光磁気記録媒
体22が着脱自在に装着されている。
【0018】光磁気記録媒体22に対して読み書きする
データアクセス部23は、データ圧縮伸張部24を介し
て、フレームメモリ25と接続される。また、フレーム
メモリ25の出力は、表示画像作成部26を介して、液
晶表示部27に入力される。一方、液晶表示部27には
タッチパネル28が取り付けられており、タッチパネル
28によって検出される位置情報は、タッチパネル入力
部29を介して制御部30に入力される。
【0019】制御部30の制御出力は、データ圧縮伸張
部24および表示画像作成部26に入力され、さらに、
制御部30の出力はデータアクセス部23と接続され
る。データ圧縮伸張部24、表示画像作成部26、タッ
チパネル入力部29および制御部30の機能は、マイク
ロプロセッサ31によって実現される。さらに、本体2
1のカメラ部32には、撮影レンズ33が設けられてお
り、撮影レンズ33を介して得られた被写体像を受光す
る位置に、撮像素子34が配置されている。
【0020】撮像素子34の出力信号はA/D変換部3
5および信号処理部36を介して、フレームメモリ25
に入力される。なお、請求項1〜4に記載の発明と、本
実施形態との対応関係については、一覧表示手段1は、
データアクセス部23、データ圧縮伸張部24、フレー
ムメモリ25および表示画像作成部26の「サムネイル
を取得もしくは生成して一覧に表示する機能」に対応
し、選択手段2は、タッチパネル28およびタッチパネ
ル入力部29に対応し、再生手段3は、データ圧縮伸張
部24、タッチパネル入力部29および制御部30に対
応し、合成表示手段4は、表示画像作成部26の「再生
画像を合成表示する機能」に対応する。
【0021】請求項5〜7に記載の発明と、本実施形態
との対応関係については、上述した対応関係と併せて、
再生情報記憶手段5は、光磁気記録媒体22、データア
クセス部23および制御部30に対応する。図5、図6
は、本実施形態の動作を説明する流れ図である。図7〜
図12は、サムネイル表示画面を説明する図である。
【0022】以下、図面を用いて、本実施形態の動作に
ついて説明する。本体21に光磁気記録媒体22が装着
されると、データアクセス部23は、光磁気記録媒体2
2に記録される複数の動画像について、これら動画像の
各先頭シーンを読み出す。表示画像作成部26は、これ
ら画像データを元にサムネイルを作成し、液晶表示部2
7に一覧表示する(図5のステップS1)。
【0023】図7(a)は、液晶表示部27に表示され
る初期画面を説明する図である。液晶表示部27の画面
には、サムネイル37が一覧表示されており、液晶表示
部27の右上には、標準サイズボタン38、サムネイル
表示ボタン39、背景画ボタン52が配置されている。
その下には、サムネイル37をスクロールするためのス
クロールボタン40が配置されている。
【0024】液晶表示部27の右下には、記録再生する
ための操作ボタンが配置されている。左上から逆スキッ
プボタン41、逆送りボタン42、早送りボタン43、
スキップボタン44、逆再生ボタン45、停止ボタン4
6、再生ボタン47、逆コマ送りボタン48、ポーズボ
タン49、コマ送りボタン50、記録ボタン51が配置
されている。
【0025】これらの操作ボタンが操作されると、ボタ
ンはハイライト表示に切り替わり、その状態を表示す
る。図7の(b)に示すように、スクロールボタン40
がタッチされると(操作1)、表示画像作成部26は表
示画面をスクロール表示する。ここでは、光磁気記録媒
体22には、動画像A〜Pが画像ファイルとして記録さ
れており、表示画像作成部26は、これら動画像に対応
するサムネイルをサムネイルA〜Pとして表示する。
【0026】なお、操作者が行う操作は全てタッチパネ
ル28を介して行うが、これは周知技術であるGUI
(Graphical User Interface)などを利用している。す
なわち、液晶表示部27には、サムネイルや操作ボタン
が、オブジェクトとして表示されており、タッチパネル
28およびタッチパネル入力部29は、これらのオブジ
ェクトに対する操作者の接触動作を感知する。
【0027】制御部30は、この接触動作に対応して、
画面上のオブジェクト固有のメッセージを発生する。ま
た、表示画像作成部26は、そのメッセージを取得し、
画面表示の変更などを行う。以下、この部分の説明は省
略する。サムネイルがタッチされると、制御部30は、
そのサムネイルおよびそのサムネイルに対応する動画像
を選択し、表示画像作成部26を介して、そのサムネイ
ルをハイライト表示する。
【0028】さらに、選択された動画像には、その動画
像をどのように再生するのか(例えば、スロー再生、早
送り再生、フェードインフェードアウト再生、表示領域
の形状等)をデータ形式で示すシナリオファイルが付随
されている。このシナリオファイルは、各動画像ファイ
ルのヘッダ部分などに付加されたり、動画像ファイルと
対応付けられた独立のファイルとして作成され、光磁気
記録媒体22に記録される。
【0029】なお、このシナリオファイルは、請求項5
に記載の識別情報、請求項6に記載の再生状態、請求項
7に記載の表示状態に対応している。例えば、図7の
(b)に示すように、サムネイルPが選択されると(操
作2)、動画像PのシナリオファイルとしてP1が予め
初期設定されている。ハイライト表示されているサムネ
イルが、さらにタッチされると、制御部30は、その操
作を検出し、表示画像作成部26を介して動画像のシナ
リオファイルを一覧表示する。
【0030】制御部30は、シナリオファイルの一覧表
示領域およびサムネイルにタッチ操作が行われたかを判
断して、操作者がどのシナリオファイルを選択したかを
認識する。例えば、図8の(c)に示すように、サムネ
イルPがタッチされると(操作3)、制御部30は、表
示画像作成部26を介してシナリオファイルとしてP1
からP4までを一覧表示する。
【0031】シナリオファイル一覧表示領域でタッチ操
作が行われると(操作4)、制御部30は、表示画像作
成部26を介して、*印を順に下へ移動して表示する。
タッチ操作が繰り返されると、*印を一巡して表示す
る。図8の(d)に示すように、*印がP3の横に表示
されているときに、サムネイルPが再びタッチされる
と、制御部30は、シナリオファイルとしてP3が確定
したことを認識する。
【0032】タッチパネル28に対してドラッグ・アン
ド・ドロップ操作(タッチパネル28に指を触れたまま
動かし、所定の位置で指を離す)が行われると、その操
作の始点位置を検出し、その位置にあるサムネイルを、
ドロップ位置まで移動表示する。図9の(e)に示すよ
うに、操作者がサムネイルPに対して、ドラッグ・アン
ド・ドロップ操作を行うと、制御部30は、表示画像作
成部26を介して、操作者の指に追従して、サムネイル
Pを移動表示する。
【0033】サムネイルPをドラッグ操作した指先が、
背景画ボタン52に重なった状態で、ドロップ操作が行
われると、制御部30は、サムネイルPに対応する動画
像P並びにそのシナリオファイルが、背景画像として選
択されたことを認識する(図5のステップS2)。図9
の(f)に示すように、背景画ボタン52がタッチされ
ると(図5のステップS3)、制御部30は、選択され
た動画像を、表示画像作成部26を介して、背景画像と
して表示する(図5のステップS4)。
【0034】背景画像の表示は、まず、表示画像作成部
26が、光磁気記録媒体22から読み出された動画像P
の画像データを、シナリオファイルP3に従って処理
し、液晶表示部27に表示する。次に、表示画像作成部
26は、操作ボタンやサムネイルを、動画像P上に合成
表示することで、動画像Pを背景画像として表示してい
る。
【0035】動画像Pが背景画像として表示されている
状態で、図10の(g)に示すように、サムネイルおよ
びそのサムネイルに対応する動画像が選択されると(図
5のステップS5)、制御部30は、その動画像および
そのシナリオファイルを認識する。ここでは、制御部3
0は、サムネイルFに対応する動画像Fを、シナリオフ
ァイルF3で再生することを認識する。
【0036】図10の(h)に示すように、標準サイズ
ボタン38がタッチされると(操作5)、制御部30
は、表示画像作成部26を介して、サムネイル表示画面
から標準表示画面に変更する。再生ボタン47がタッチ
されると(操作6)、制御部30は、その操作を検出
し、データアクセス部23を介して、動画像Fをシナリ
オファイルF3に従って再生する。
【0037】ここでは、すでに制御部30は、表示画像
作成部26を介して動画像Pを背景表示しているので、
動画像Fを並行して再生する。また、2つの動画像の、
並行再生のタイミングについては、図10の(h)の操
作6が行われると、制御部30は、データアクセス部2
3を介して、動画像Pの再生をリスタートし、2つの動
画像の並行再生を同タイミングで開始する。
【0038】ここで、この並行再生について説明する。
光磁気記録媒体22に記録される動画像Pのファイルを
シークし、そこから動画像Pを読み出す。画像データは
データ圧縮伸張部24で伸張され、フレームメモリ25
に格納される。
【0039】次に、動画像Fの画像データを読み出し、
フレームメモリ25に格納する。表示画像作成部26
は、各シナリオファイルに基づいて画像データを作成す
る。例えば、動画像FのシナリオファイルF3が早送り
再生なら、コマを落とした画像データを作成する。動画
像P、動画像Fの画像データを所定の位置に合成表示す
る。
【0040】以上の動作を、動画像Fの再生が終了する
まで繰り返す。このように、動画像Pおよび動画像Fを
時分割で読み出し、画像を作成し、合成表示すること
で、並行再生を行う。なお、動画像Fは再生が終了する
と、最初のサムネイル画像に戻る。また、背景としての
動画像Pは、繰り返し再生表示されているので、動画像
Fの再生終了後も再生表示は継続している。
【0041】制御部30は、背景画ボタン52のタッチ
操作を検出するまで、ステップS5、S6の処理を繰り
返す。例えば、このとき、別の動画像が選択されると、
制御部30は、データアクセス部23を介して、その動
画像と動画像Pとを並行再生する。操作7に示すよう
に、背景画ボタン52がタッチされると(図5のステッ
プS7)、制御部30は、表示画像作成部26を介して
動画像Pの再生状態を切り替え、静止画像として表示す
る(図6のステップS8)。
【0042】動画像Pには、静止画像として利用できる
画像が、光磁気記録媒体22に予め保存されている。デ
ータアクセス部23が、その画像データを読み出す。画
像データは、データ圧縮伸張部24を介して、フレーム
メモリ25に格納される。表示画像作成部26は、その
画像データを静止画像Pとして、液晶表示部27に表示
する。さらに、表示画像作成部26は、操作ボタンを合
成表示することによって、静止画像Pを背景画像として
表示する。
【0043】背景画像が静止画像Pのとき、サムネイル
およびそのサムネイルに対応する動画像が選択されると
(図6のステップS9)、制御部30は、データアクセ
ス部23を介して、その動画像を再生し(図6のステッ
プS10)、静止画像P上に合成表示する。さらに、背
景画ボタン52がタッチされると(図6のステップS1
1)、制御部30は、背景画像の再生および表示を中止
する(図6のステップS12)。ここでは、静止画像P
の代わりに、青の単一色を表示する。なお、この状態に
おいても、動画像を選択し再生することができる(図6
のステップS13、S14)。
【0044】さらに、背景画ボタン52がタッチされる
と、制御部30は、その操作を検出し、動画像Pを再び
背景画像として再生表示する(図5のステップS4)。
このように、背景画ボタン52がタッチされる毎に、背
景画像の表示状態が、「動画像」、「静止画像」、「表
示しない」の順で切り替わる。次に、今行われた再生状
態を記録し、その再生状態を再現するシナリオファイル
の作成について説明する。
【0045】動画像Fの再生が終了した時点(ステップ
S7、S11、S15)で、操作8に示すように、記録
ボタン51がタッチされると、制御部30は、行われた
再生状態を逐次にデータとして記録し、その再生状態を
再現するシナリオファイルを新たに作成する。制御部3
0は、このシナリオファイルを、データアクセス部23
を介して、光磁気記録媒体22に記録する。ここでは、
シナリオファイルとして、再生された動画像のファイル
名、各動画像の再生表示位置、再生表示領域の大きさ、
形状等の情報が記録される。
【0046】具体的には、動画像Fをシナリオファイル
F3に従って、標準サイズで再生し、また背景画像とし
て動画像PをシナリオファイルP3に従って並行再生す
るように、制御部30に指示を与えるシナリオファイル
Q1を作成する。このシナリオファイルQ1はデータア
クセス部23を介して光磁気記録媒体22に記憶され
る。
【0047】また、制御部30は、表示画像作成部26
を介して、図11の(i)に示すように、サムネイル表
示画面の一番最後にサムネイルQを追加表示する。この
とき、サムネイルQに使用される画像は、サムネイルF
と同じサムネイル画像を用いる。以後、シナリオファイ
ルQ1が選択されて、再生ボタン47がタッチされる
と、制御部30は、光磁気記録媒体22からシナリオフ
ァイルQ1を読み出し、そのシナリオファイルに従って
再生状態を再現する。ここでは、図10の(h)の状態
を再現する。
【0048】次に、表示枠の形状の変更について説明す
る。表示画面の別の例としては、図11の(j)に示す
ような背景画像を最大表示してもよい。このときの動画
像Fの表示枠の形状を、図11の(j)の状態から図1
2の(k)の状態に変更する。
【0049】制御部30には、動画像をトリミングする
ための数種類のマスクが予め設定されている。ここで
は、ハート型のマスクを考える。このマスク内外には、
1ドット当たりに、RGB各8ビットのデータを有して
いる。マスク内のドットには、FFH FFH FFH
のデータを有し、マスク外のドットには、00H 00
H 00Hのデータを有している。動画像Fを構成する
1フレーム毎とに、このマスクとAND演算を行うと、
マスク内には動画像Fの画像が抜き取られ、マスク外に
は、00Hを有する画像が得られる。
【0050】表示画像作成部26は、マスク外の00H
を背景画像Pの画像データと入れ替えることにより、図
12の(k)に示すように、ハート型に抜き取られた動
画像Fを作成し、背景画像Pに合成表示することができ
る。なお、本体21にはカメラ部32を備えており、撮
影レンズ33を介して得られた像を撮像素子34は光電
変換し、その信号はA/D変換部35でデジタル信号に
変換される。
【0051】信号処理部36は、ホワイトバランス調
整、ガンマ補正、画素の補間等の信号処理を行い、フレ
ームメモリ25を介してデータ圧縮伸張部24で圧縮さ
れる。圧縮データはデータアクセス部23を介して、光
磁気記録媒体22に記録される。一方、フレームメモリ
25の撮影画像データは、表示画像作成部26を介し
て、液晶表示部27でモニタ表示される。
【0052】このように、本実施形態の画像再生装置で
は、動画像に背景画像を付けて、並行再生することがで
きる。したがって、2つの動画像を合成して、1つの動
画像のように再生することができ、別の映像作品を作り
上げることができる。さらに、1度作り上げた作品は、
シナリオファイルとして残るので、再度再生操作を繰り
返すことなく、即座に再現することができる。
【0053】なお、本実施形態では、2つの動画像につ
いて、並行再生し合成表示を行ったが、それに限定され
ない。図12の(l)に示すように、複数の動画像を入
れ子状に重ねて再生し表示してもよい。また、本実施形
態では、動画像の並行再生の開始タイミングについて、
同タイミングで再生を開始しているが、それに限定され
るものではない。本実施形態では、動画像Pの再生をリ
スタートしたが、それをせずに再生開始のタイミングが
異なったままでもよい。
【0054】なお、別の実施形態としては、図13に示
すように、データアクセス部23a、23b、データ圧
縮伸張部24a、24bおよびフレームメモリ25a、
25bのように複数構成することで、複数の動画像に対
して並行再生を行ってもよい。 また、本実施形態で
は、動画像ファイルの先頭シーンについてサムネイルを
自動的に作成したが、これに限定されるものではない。
例えば、操作者が動画像ファイルの任意のシーンを選択
し、それをサムネイル表示してもよい。
【0055】さらに、シナリオファイルは、動画像と一
緒に光磁気記録媒体22に記録されたが、それに限定さ
れず、別の記録媒体を設けてそれに記録させてもよい。
また、本実施形態では、識別情報としてファイル名を使
用したが、それに限定されるものではない。動画像を特
定するための情報、例えば、アドレス情報などを使用し
てもよい。
【0056】さらに、本実施形態では、操作の入力部と
してタッチパネルを使用したが、それに限定されるもの
ではない。例えば、操作ボタンを別に設けてもよいし、
マウスを使用してもよい。また、本実施形態では光磁気
記録媒体を使用したが、それに限定されず、他の記録媒
体として、磁気記録媒体、光記録媒体、半導体記録媒体
などを使用してもよい。
【0057】
【発明の効果】請求項1に記載の画像再生装置では、複
数の動画像を入れ子状に重ねて表示することができる。
したがって、重なり合って表示される動画像同士を関連
させて、面白味があるように表示することができる。例
えば、風景の動画像に、別の場所で撮影した人物の動画
像をはめ込んで一画面上で合成表示し、並行再生するこ
とができるので、非常に面白味のある映像を作り上げる
ことができる。
【0058】請求項2に記載の画像再生装置では、複数
の動画像の並行再生を同タイミングで開始することがで
きる。したがって、複数の動画像が重なった状態で一斉
に動きだし、複雑かつ変化に富んだ再生表示を行うこと
ができ、より面白味のある映像を作り上げることができ
る。
【0059】請求項3に記載の画像再生装置では、少な
くとも1つの動画像を静止画像として、表示することが
できる。したがって、動画像と静止画像とで対比して表
示することができる。請求項4に記載の画像再生装置で
は、動画像の表示枠を四角形以外の多様な形で表示する
ことができる。したがって、例えば、背景に、海の動画
像を表示し、その上に重ねる動画像を四角形ではなく、
ヨットの形などで表示すれば、より面白味のある映像を
作り上げることができる。
【0060】請求項5〜7に記載の画像再生装置では、
再生情報記憶手段は、再生された動画像の識別情報、再
生状態または表示状態を記憶する。したがって、1度そ
のシーンが記憶されると、操作者は、随意に簡便な操作
で、そのシーンを呼び出し、正確にそのシーン再現する
ことができる。特に、繰り返し見る場合においては、逐
一並行再生の操作を行わないで済み、非常に有効であ
る。
【0061】このようにして、本発明を適用した画像再
生装置では、新しい映像作品を作り上げることができ、
再度再生操作を繰り返すことなく、その映像を即座に呼
び出し再生することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1〜4に記載の発明の原理ブロック図で
ある。
【図2】請求項5に記載の発明の原理ブロック図であ
る。
【図3】請求項6、7に記載の発明の原理ブロック図で
ある。
【図4】本発明の実施形態の機能ブロック図である。
【図5】本発明の実施形態の動作を説明する流れ図
(1)である。
【図6】本発明の実施形態の動作を説明する流れ図
(2)である。
【図7】サムネイル表示画面を説明する図である。
【図8】サムネイル表示画面を説明する図である。
【図9】サムネイル表示画面を説明する図である。
【図10】サムネイル表示画面を説明する図である。
【図11】サムネイル表示画面を説明する図である。
【図12】サムネイル表示画面を説明する図である。
【図13】別の実施形態の機能ブロック図である。
【符号の説明】
1 一覧表示手段 2 選択手段 3 再生手段 4 合成表示手段 5 再生情報記憶手段 21 本体 22 光磁気記録媒体 23、23a、23b データアクセス部 24、24a、24b データ圧縮伸張部 25、25a、25b フレームメモリ 26 表示画像作成部 27 液晶表示部 28 タッチパネル 29 タッチパネル入力部 30 制御部 31 マイクロプロセッサ 32 カメラ部 33 撮影レンズ 34 撮像素子 35 A/D変換部 36 信号処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 5/7826 H04N 5/782 Z 5/93 5/93 E

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体上に収録された複数の動画像に
    ついて、これら動画像各々に対応するサムネイルを画面
    上に一覧表示する一覧表示手段と、 外部からの選択操作に応じて、前記一覧表示手段によっ
    て表示されるサムネイルを複数選択する選択手段と、 前記選択手段によって選択される複数のサムネイルにつ
    いて、これら各サムネイルに対応する動画像を、外部か
    らの再生操作に応じて並行再生する再生手段と、 前記再生手段によって並行再生される複数の動画像を、
    入れ子状に重ねて前記画面上に合成表示する合成表示手
    段とを備えたことを特徴とする画像再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の画像再生装置におい
    て、 前記再生手段は、 前記複数の動画像の並行再生を同タイミングで開始する
    ことを特徴とする画像再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の画像再
    生装置において、 前記合成表示手段は、 前記再生手段によって並行再生される複数の動画像の中
    の、少なくとも1つの動画像について、その動画像を構
    成する予め定められた1フレームまたは1フィールドを
    繰り返し表示することによって、その動画像を静止画像
    として表示することを特徴とする画像再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれか1項
    に記載の画像再生装置において、 前記合成表示手段は、 前記画面上に合成表示される2つの動画像の境界を、四
    角形以外の予め定められた形状で表示することを特徴と
    する画像再生装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれか1項
    に記載の画像再生装置において、 前記再生手段によって並行再生される複数の動画像につ
    いて、これら動画像を識別するための識別情報を記憶す
    る再生情報記憶手段を備え、 前記再生手段は、 前記再生情報記憶手段に記憶された識別情報の呼び出し
    操作に応じて、前記識別情報に対応する複数の動画像を
    並行再生することを特徴とする画像再生装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の画像再生装置におい
    て、 前記再生情報記憶手段は、 前記識別情報の他に、前記動画像各々が前回どのように
    再生されたかを示す再生状態を記憶し、 前記再生手段は、 前記再生情報記憶手段に再生状態が記憶されると、前記
    呼び出し操作に応じて、前記動画像各々について、その
    再生状態を再現することを特徴とする画像再生装置。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載の画像再生装置におい
    て、 前記再生情報記憶手段は、 前記識別情報の他に、前記動画像各々が前回どのように
    表示されたかを示す表示状態を記憶し、 前記合成表示手段は、 前記再生情報記憶手段に表示状態が記憶されると、前記
    呼び出し操作に応じて、前記動画像各々について、その
    表示状態を再現することを特徴とする画像再生装置。
JP25477696A 1996-09-20 1996-09-26 画像再生装置 Expired - Lifetime JP3790871B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25477696A JP3790871B2 (ja) 1996-09-26 1996-09-26 画像再生装置
US08/934,074 US5963204A (en) 1996-09-20 1997-09-19 Electronic camera with reproduction and display of images at the same timing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25477696A JP3790871B2 (ja) 1996-09-26 1996-09-26 画像再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10108123A true JPH10108123A (ja) 1998-04-24
JP3790871B2 JP3790871B2 (ja) 2006-06-28

Family

ID=17269733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25477696A Expired - Lifetime JP3790871B2 (ja) 1996-09-20 1996-09-26 画像再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3790871B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10124362A (ja) * 1996-10-23 1998-05-15 Nikon Corp 画像ファイル編集装置
JP2001292385A (ja) * 2000-04-05 2001-10-19 Ntt Communications Kk ストリーミング映像再生方法、ストリーミング映像再生装置、及びストリーミング映像再生プログラムを記録した記録媒体
JP2002314916A (ja) * 2001-04-16 2002-10-25 Canon Inc ビデオカメラ、ビデオカメラの記録再生方法およびプログラム
JP2007180638A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Hitachi Ltd 撮像装置
JP2009065681A (ja) * 2004-09-10 2009-03-26 Panasonic Corp 再生装置、プログラム、再生方法、記録方法。
WO2010041450A1 (en) 2008-10-09 2010-04-15 Fujifilm Corporation Image processing apparatus and method, and image reproducing apparatus, method and program
JP2010187112A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Nikon Corp 画像再生装置
JP2011015427A (ja) * 2010-08-30 2011-01-20 Canon Inc 記録装置
US8605191B2 (en) 2009-02-10 2013-12-10 Nikon Corporation Imaging device
JP2015158777A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 株式会社ニコン 画像処理装置および画像処理プログラム
JP2021086249A (ja) * 2019-11-26 2021-06-03 セイコーエプソン株式会社 画像データ生成方法、プログラムおよび情報処理装置

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10124362A (ja) * 1996-10-23 1998-05-15 Nikon Corp 画像ファイル編集装置
JP2001292385A (ja) * 2000-04-05 2001-10-19 Ntt Communications Kk ストリーミング映像再生方法、ストリーミング映像再生装置、及びストリーミング映像再生プログラムを記録した記録媒体
US8218056B2 (en) 2001-04-16 2012-07-10 Canon Kabushiki Kaisha Imaging apparatus and video camera, and method of reproducing recorded information performed by the imaging apparatus or the video camera
JP2002314916A (ja) * 2001-04-16 2002-10-25 Canon Inc ビデオカメラ、ビデオカメラの記録再生方法およびプログラム
US8520119B2 (en) 2001-04-16 2013-08-27 Canon Kabushiki Kaisha Imaging apparatus and video camera, and method of reproducing recorded information performed by the imaging apparatus or the video camera
JP2009065681A (ja) * 2004-09-10 2009-03-26 Panasonic Corp 再生装置、プログラム、再生方法、記録方法。
JP2007180638A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Hitachi Ltd 撮像装置
WO2010041450A1 (en) 2008-10-09 2010-04-15 Fujifilm Corporation Image processing apparatus and method, and image reproducing apparatus, method and program
JP2010187112A (ja) * 2009-02-10 2010-08-26 Nikon Corp 画像再生装置
US8605191B2 (en) 2009-02-10 2013-12-10 Nikon Corporation Imaging device
JP2011015427A (ja) * 2010-08-30 2011-01-20 Canon Inc 記録装置
JP2015158777A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 株式会社ニコン 画像処理装置および画像処理プログラム
JP2021086249A (ja) * 2019-11-26 2021-06-03 セイコーエプソン株式会社 画像データ生成方法、プログラムおよび情報処理装置
CN112950752A (zh) * 2019-11-26 2021-06-11 精工爱普生株式会社 图像数据生成方法以及信息处理装置
US11232605B2 (en) 2019-11-26 2022-01-25 Seiko Epson Corporation Method for generating image data, program, and information processing device
CN112950752B (zh) * 2019-11-26 2023-06-13 精工爱普生株式会社 图像数据生成方法以及信息处理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3790871B2 (ja) 2006-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5963204A (en) Electronic camera with reproduction and display of images at the same timing
US5796429A (en) Apparatus for recording a video signal together with information from an external storage device
US20120288256A1 (en) Image reproduction apparatus
US20120128316A1 (en) Image editing apparatus
JP2005318125A (ja) データ分割記録方法、電子カメラのデータ分割記録方法、及び電子カメラ
JP2009118215A (ja) 撮像装置
JP3790871B2 (ja) 画像再生装置
JP2010258917A (ja) 撮影装置、プログラム、及び撮影方法
JP3600865B2 (ja) 画像再生装置
US7444062B2 (en) Playback system
JP4595807B2 (ja) 撮像装置
JP4742296B2 (ja) 撮像装置、合成画像作成方法及びプログラム
US20060244847A1 (en) Electronic camera device, image recording apparatus and image recording application software
JPH1098667A5 (ja)
JP2004312218A (ja) デジタルカメラおよび画像再生装置
CN100585721C (zh) 图像传感设备、图像编辑方法
JP4154207B2 (ja) 画像処理装置
JP2002112087A (ja) デジタルカメラ
JP4347007B2 (ja) 情報処理装置およびプログラム
JP5414844B2 (ja) 撮像装置
JP5010420B2 (ja) 画像再生装置、プログラム、および画像再生方法
JP5011909B2 (ja) 画像表示装置、及びそのプログラム
JP2009284098A (ja) 画像再生装置及びその制御方法、プログラム
JP4411194B2 (ja) 記録再生装置、記録再生方法、及びコンピュータプログラム
JP4192487B2 (ja) 画像処理方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050802

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051003

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20051101

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051222

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051222

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20060209

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060307

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060320

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120414

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150414

Year of fee payment: 9

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150414

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150414

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term