JPH10108158A - 符号化装置及び復号装置 - Google Patents

符号化装置及び復号装置

Info

Publication number
JPH10108158A
JPH10108158A JP25563796A JP25563796A JPH10108158A JP H10108158 A JPH10108158 A JP H10108158A JP 25563796 A JP25563796 A JP 25563796A JP 25563796 A JP25563796 A JP 25563796A JP H10108158 A JPH10108158 A JP H10108158A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
encoding
tool
decoding
erasing
transmitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25563796A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3268211B2 (ja
Inventor
Shinji Koyama
信司 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP25563796A priority Critical patent/JP3268211B2/ja
Publication of JPH10108158A publication Critical patent/JPH10108158A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3268211B2 publication Critical patent/JP3268211B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、符号化・復号方式の機密を保持可
能な符号化装置及び復号装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 入力画像を符号化処理する符号化処理手
段106と、その符号化・復号方式のアルゴリズムを構
成する符号化・復号ツールを伝送する符号化・復号ツー
ル伝送手段106とを備え、符号化データと符号化・復
号ツールを送信する符号化装置103において、符号化
・復号ツールの消去方法を示す消去ツールを伝送する消
去ツール伝送手段107を設け、また、画像の符号化デ
ータと符号化・復号ツールとを受信し、その符号化・復
号ツールを蓄積する符号化・復号ツール蓄積部111
と、その符号化・復号ツールを処理するツール処理部1
10とを備え、ツール処理部110により符号化・復号
ツールを用いて、符号化データを復号する復号装置10
4において、ツール処理手段110が消去ツールに基づ
いて符号化・復号ツールの消去を行う機能を有するよう
に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明に属する技術分野】本発明は、通信回線を通じ符
号化情報を送信する符号化装置及び符号化情報を受信し
て復号する復号装置に関するものであり、更に詳細に
は、符号化・復号方式のアルゴリズムを構成する符号化
・復号ツールを送受信することによりソフトウェアダウ
ンロード型のシステムを構築する符号化装置及び復号装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ISDN(Integrated Services Digtal
Network:サービス総合ディジタル網)などの高速ディ
ジタル通信網の普及,画像処理技術の進歩等を背景と
し、新しい通信サービスとして画像通信サービスが実現
されている。また、PHSに代表される無線伝送網の発
展に伴い、さらなるサービスの高度化、多様化、可搬化
への要求が高まっている。
【0003】一般的なテレビ電話やテレビ会議システム
のように、画像情報を伝送する場合においては、画像の
情報量が膨大なのに対して、伝送に用いる回線の回線速
度やコストの面から、伝送の画像の情報量を圧縮符号化
し、情報量を少なくして伝送することが必要となってく
る。
【0004】画像情報を圧縮する符号化方式としては、
静止画像符号化方式としてJPEG(Joint Photograph
ic Coding Experts Group)、動画像符号化方式として
H.261、蓄積用動画符号化方式としてMPEG(Mo
ving Picture Coding ExpertGroup)1、MPEG2が
すでに国際標準化されている。さらに64kbps以上
の超低ビットレートでの符号化方式としてMPEG4の
標準化活動が進められている。
【0005】このMPEG4では、符号化方式に拡張性
を持たせること、マシンに依存しない汎用性を持たせる
こと、を目的とし、ソフトウェアダウンロード型のシス
テムを構築することとなった。それにともない、画像デ
ータの符号化・復号方式や、その方式の伝送方法、伝送
時のセキュリティ、伝送エラー対策などを包括的に記述
する言語:MSDL( MPEG4 Syntax Description Lang
uage )を構築することとなった。
【0006】図5に、MPEG4方式の従来の符号化装
置及び復号装置のブロック図を示す。図5において、5
03は符号化装置、504は復号装置である。符号化装
置503において、符号化装置制御部501では、通信
の状態を管理し、通信の状態に応じて、符号化・復号ツ
ール伝送部505、符号化処理部506、送信部507
を制御している。復号装置制御部502では、通信の状
態を管理し、通信の状態に応じて、受信部508、ツー
ル処理部509を制御している。符号化・復号ツール伝
送部505では、符号化・復号方式のアルゴリズムを構
成する符号化・復号ツールを伝送する。符号化処理部5
06では、入力画像の符号化を行い、符号化データを作
成する。送信部507では、符号化データ列を復号装置
504へ送信する。
【0007】復号装置504において、受信部508で
は、符号化装置503より送信された符号化データ列の
受信を行う。ツール処理部509では、そこにダウンロ
ードされているツールを用い、受信した符号化・復号ツ
ールのアルゴリズムとしての再構成等を行う。符号化・
復号ツール蓄積部510では、受信した符号化・復号ツ
ールの蓄積を行う。復号処理部511では、受信した符
号化データの復号を行い、復号データを作成する。
【0008】符号化装置502では、符号化・復号ツー
ル及び符号化処理部506で作成した符号化データを送
信部507に伝送し、復号装置504へ送信する。復号
装置504では、受信部508で符号化・復号ツールを
受信すると、符号化・復号ツール蓄積部510に伝送
し、符号化・復号ツールの蓄積を行う。受信部508で
符号化データが受信されると、復号処理部511に伝送
され、ツール処理部509で再構成されたアルゴリズム
により符号化データの復号を行う。
【0009】この構成により、ソフトウェアダウンロー
ド型のシステムを構築することが可能となり、新たなる
符号化・復号方式を開発した場合でも、その符号化・復
号方式への対応が可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
符号化装置及び復号装置においては、符号化装置から送
信された符号化・復号方式のアルゴリズムを構成する符
号化・復号ツールを符号化装置の使用許諾なしに復号装
置で保存してしまったり、あるいは他の復号装置に複製
が行われたりすると、符号化・復号方式の機密を保持す
ることができないという問題があった。
【0011】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたものであって、符号化装置及び復号装置に
おいて、入力画像の符号化・復号方式のアルゴリズムを
構成する符号化・復号ツールの消去方法を示す消去ツー
ルを用いて、符号化・復号ツールの消去を行うように構
成することによって、符号化・復号方式の機密を保持す
ることが可能な符号化装置及び復号装置を提供すること
を目的とする。
【0012】
【問題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では、入力画像を符号化処理する符号化処理
手段と、入力画像の符号化・復号方式のアルゴリズムを
構成する符号化・復号ツールを伝送する符号化・復号ツ
ール伝送手段とを備え、符号化処理された符号化データ
と符号化・復号ツールを送信する符号化装置において、
符号化・復号ツールの消去方法を示す消去ツールを伝送
する消去ツール伝送手段を設けて構成している。
【0013】本発明によれば、符号化装置から消去ツー
ルを送信する構成しているので、符号化データの受信側
である復号装置において、その消去ツールを用いて、符
号化・復号ツールを消去することが可能となり、符号化
・復号方式の機密を保持することができる。
【0014】さらに、本発明では、上記の符号化装置に
おいて、それぞれが異なる条件の消去方法を示す複数の
消去ツールの中から伝送する消去ツールを選択する消去
ツール伝送選択手段を設けて構成している。
【0015】本発明によれば、様々な条件の消去方法か
ら選択して消去ツールを送信するように構成しているの
で、様々な条件で任意に符号化・復号方式の機密を保持
することができる。
【0016】また、本発明では、画像の符号化データと
符号化・復号方式のアルゴリズムを構成する符号化・復
号ツールとを受信し、その符号化・復号ツールを蓄積す
る符号化・復号ツール蓄積部と、その蓄積された符号化
・復号ツールを処理するツール処理部とを備え、そのツ
ール処理部により前記受信した符号化・復号ツールをア
ルゴリズムとして再構成し、受信した符号化データを復
号する復号装置において、ツール処理手段が、符号化・
復号ツールの消去方法を示す消去ツールをダウンロード
し、該消去ツールに基づいて符号化・復号ツールの消去
を行う機能を有することとしている。
【0017】本発明によれば、復号装置のツール処理部
に受信した消去ツールによって、符号化・復号ツールの
消去を行うように構成しているので、符号化データの送
信側である符号化装置から送信された符号化・復号ツー
ルの符号化・復号方式の機密を保持することができる。
【0018】さらに、本発明では、上記の復号装置にお
いて、それぞれが異なる条件の消去方法を示す複数の消
去ツールの中から消去ツールを指定する送信手段を設け
て構成している。
【0019】本発明によれば、様々な条件の消去方法か
ら選択して消去ツールを指定して、符号化データの送信
側である符号化装置に送信するように構成しているの
で、様々な条件で任意に符号化・復号方式の機密を保持
することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図面を参照して説明する。図1に、本発明の符号化
装置及び復号装置の第1の実施形態のブロック図を示
す。図1において、103は符号化装置、104は復号
装置である。符号化装置制御部101では、通信の状態
を管理し、通信の状態に応じて、符号化・復号ツール伝
送部105、符号化処理部106、消去ツール伝送部1
07、送信部108を制御している。復号装置制御部1
02は、通信の状態を管理し、通信の状態に応じて、受
信部109、ツール処理部110を制御している。符号
化・復号ツール伝送部105では、符号化・復号方式の
アルゴリズムを構成する符号化・復号ツールを伝送す
る。符号化処理部106では、入力画像の符号化を行
い、符号化データを作成する。消去ツール伝送部107
では、符号化・復号ツールの消去方法を示す消去ツール
を伝送する。送信部108では、符号化データ列を復号
装置104へ送信する。受信部109では、符号化装置
103より送信された符号化データ列の受信を行う。符
号化・復号ツール蓄積部111では、受信した符号化・
復号ツールの蓄積を行う。ツール処理部110では、符
号化・復号ツール蓄積部111にダウンロードされてい
る符号化・復号ツールを用い、受信した符号化・復号ツ
ールをアルゴリズムとしての再構成及び消去等を行う。
復号処理部112では、受信した符号化データの復号を
行い、復号データを作成する。
【0021】符号化装置103では、符号化・復号ツー
ル及び消去ツール及び符号化データを送信部108に伝
送し、通信網を介して復号装置104へ送信する。復号
装置104では、受信部109で消去ツールを受信する
とツール処理部110に伝送し、ダウンロードする。受
信部109で符号化・復号ツールを受信すると、符号化
・復号ツール蓄積部111に伝送し、符号化・復号ツー
ルの蓄積を行う。受信部109で符号化データを受信す
ると、復号処理部112に伝送し、ツール処理部110
で再構成されたアルゴリズムにより符号化データの復号
を行う。回線が切断されると、ツール処理部110によ
り、符号化・復号ツールの消去を行う。ここで、符号化
・復号ツールの消去とは、符号化・復号ツール蓄積部1
11に蓄積された符号化・復号ツールを消去することで
ある。
【0022】また、符号化装置103は符号化・復号ツ
ールをすぐに消去、一定期間蓄積後消去等の様々な条件
の消去方法の消去ツールを送信可能なものであり、復号
装置もそのような消去ツールに応じて符号化・復号ツー
ルをすぐに消去、一定期間蓄積後消去等の様々な条件の
消去が可能なものである。
【0023】なお、図1の復号装置104において、ツ
ール処理部110への符号化・復号ツールのダウンロー
ドは、符号化・復号ツール蓄積部111を介して行うよ
うに構成したが、直接受信部109からツール処理部1
10へのダウンロードするように構成しても良い。その
ような場合、符号化・復号ツール蓄積部111をツール
処理部110に接続し、ツール処理部110へダウンロ
ードされた符号化・復号ツールが符号化・復号ツール蓄
積部111に蓄積されるように構成すれば良い。 図2
にツール処理部110、及び符号化・復号ツール蓄積部
111のツール構成のブロック図を示す。110はツー
ル処理部、111は符号化・復号ツール蓄積部である。
206、207は、符号化装置より受信した符号化・復
号ツールである。制御部203により、符号化・復号ツ
ールを再構成するツール204を用い、符号化・復号ツ
ール蓄積部111にある符号化・復号ツール106、2
07を組み合わせ符号化・復号方式のアルゴリズムを再
構成する。また、消去ツール205は、符号化装置より
ダウンロードされたツールであり、これを用い、符号化
・復号ツールを消去する。
【0024】次に、本発明の第2の実施形態として、消
去ツール伝送選択手段を備えた符号化装置について、そ
のブロック図である図3を参照して説明する。
【0025】図3において、符号化装置制御部301、
符号化・復号ツール伝送部302、符号化処理部30
3、消去ツール伝送部305、及び送信部306は、図
1に示した第1の実施形態の符号化装置と同様の機能を
有するものである。消去ツール伝送選択部304では、
相手端末によって消去ツールの選択、または消去ツール
を伝送しないかを選択し、消去ツール伝送部305を制
御する。
【0026】まず、符号化・復号ツール伝送部302に
より、符号化・復号ツールを送信部306に伝送し、復
号装置へ送信する。その後、消去ツール伝送選択部30
4により、相手端末によって消去ツールを選択する。そ
して、選択された消去ツールを消去ツール伝送部305
により送信部306に伝送し、復号装置へ送信する。消
去ツールが選択されなかった場合、消去ツールの伝送を
行わない。その後、符号化処理部303で作成した符号
化データを送信部306に伝送し、復号装置へ送信す
る。
【0027】なお、図示はしないが、第2の実施形態に
おいて、通信相手側の復号装置には、それぞれが異なる
条件の消去方法を示す複数の消去ツールの中から受信す
る消去ツールを選択し指定する送信手段が備えられてい
る。
【0028】図4に消去ツール伝送選択部304、消去
ツール伝送部305の動作例のフローチャートを示す。
まず、相手端末の情報が入力されると、相手端末に送信
する符号化・復号ツールをすぐに消去するかを判定す
る。(ステップs1)すぐに消去が選択されると、符号
化・復号ツールが復号装置でアルゴリズムとして再構成
されると符号化・復号ツールが消去される消去方法であ
る消去ツールAを伝送する。(ステップs2)すぐに消
去が選択されなかった場合、相手端末に送信する符号化
・復号ツールを一定期間蓄積するかを判定する。(ステ
ップs3)一定期間蓄積が選択されると、符号化・復号
ツールが復号装置で一定期間蓄積されると消去する消去
方法である消去ツールBを伝送する。一定期間蓄積が選
択されなかった場合、符号化・復号ツールを消去しない
が選択され(ステップs5)、消去ツールの伝送を行わ
ない。(ステップs6)
【0029】
【発明の効果】送信側の符号化装置に符号化・復号ツー
ルの消去方法を示す消去ツールを伝送する消去ツール伝
送手段を備え、消去ツールを復号装置のツール処理部に
ダウンロードし、それを用い、符号化・復号ツール蓄積
部に蓄積されている符号化・復号化ツールの消去を行う
ことにより、符号化・復号方式の機密を保持することを
可能とする。
【0030】更に、符号化装置に相手端末による消去ツ
ールの選択、消去ツールの伝送の選択をする消去ツール
伝送選択手段を備え、符号化・復号ツールの消去方法の
選択、消去ツールの伝送を選択することが可能となり、
相手端末によって様々な条件による符号化・復号方式の
機密の保持を可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の符号化装置及び復号
装置のブロック図である。
【図3】第1の実施形態のツール処理部及び符号化・復
号ツール蓄積部のツール構成を示すブロック図である。
【図2】第2の実施形態である消去ツール伝送選択手段
を備えた符号化装置のブロック図である。
【図4】第2の実施形態の符号化装置の消去ツール伝送
選択部及び消去ツール伝送部の動作例を示すフローチャ
ートである。
【図5】従来の符号化装置及び復号装置のブロック図で
ある。
【符号の説明】
101 符号化装置制御部 102 復号装置制御部 103 符号化装置 104 復号装置 105 符号化・復号ツール伝送部 106 符号化処理部 107 消去ツール伝送部 108 送信部 109 受信部 110 ツール処理部 111 符号化・復号ツール蓄積部 112 復号処理部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像を符号化処理する符号化処理手
    段と、入力画像の符号化・復号方式のアルゴリズムを構
    成する符号化・復号ツールを伝送する符号化・復号ツー
    ル伝送手段とを備え、前記符号化処理された符号化デー
    タと前記符号化・復号ツールを送信する符号化装置にお
    いて、 符号化・復号ツールの消去方法を示す消去ツールを伝送
    する消去ツール伝送手段を設けたことを特徴とする符号
    化装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の符号化装置において、 それぞれが異なる条件の消去方法を示す複数の消去ツー
    ルの中から伝送する消去ツールを選択する消去ツール伝
    送選択手段を設けたことを特徴とする符号化装置。
  3. 【請求項3】 画像の符号化データと符号化・復号方式
    のアルゴリズムを構成する符号化・復号ツールとを受信
    し、該符号化・復号ツールを蓄積する符号化・復号ツー
    ル蓄積部と、該蓄積された符号化・復号ツールを処理す
    るツール処理部とを備え、該ツール処理部により前記受
    信した符号化・復号ツールをアルゴリズムとして再構成
    し、前記受信した符号化データを復号する復号装置にお
    いて、 前記ツール処理手段が、符号化・復号ツールの消去方法
    を示す消去ツールをダウンロードし、該消去ツールに基
    づいて符号化・復号ツールの消去を行う機能を有するこ
    とを特徴とする復号装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の復号装置において、 それぞれが異なる条件の消去方法を示す複数の消去ツー
    ルの中から消去ツールを指定する送信手段を備えたこと
    を特徴とする復号装置。
JP25563796A 1996-09-27 1996-09-27 符号化装置及び復号装置 Expired - Fee Related JP3268211B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25563796A JP3268211B2 (ja) 1996-09-27 1996-09-27 符号化装置及び復号装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25563796A JP3268211B2 (ja) 1996-09-27 1996-09-27 符号化装置及び復号装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10108158A true JPH10108158A (ja) 1998-04-24
JP3268211B2 JP3268211B2 (ja) 2002-03-25

Family

ID=17281516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25563796A Expired - Fee Related JP3268211B2 (ja) 1996-09-27 1996-09-27 符号化装置及び復号装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3268211B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3268211B2 (ja) 2002-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4903195B2 (ja) ビデオデータを効果的に符号化及び復号する方法,デバイス及びシステム
US6687409B1 (en) Decoding apparatus using tool information for constructing a decoding algorithm
US5689562A (en) Method for transmitting superimposed image data in a radio frequency communication system
TW574832B (en) Reconfigurable communication network
KR20010085937A (ko) 압축된 도메인에서 영상의 부분 검색
US20090077168A1 (en) Access control method and access control device
US7212974B2 (en) System and method for compressing and encoding data
KR100840877B1 (ko) 신호 코딩 방법 및 장치, 코딩된 데이터 스트림 코딩 방법 및 장치, 채널 인코딩 방법 및 채널 코더, 채널 디코딩 방법 및 채널 디코더, 및 저장 매체
JP3268211B2 (ja) 符号化装置及び復号装置
JPH09154131A (ja) 画像符号化装置
JP3145908B2 (ja) データ復号装置及びデータ符号化装置
EP1081909A2 (en) Communication system
JP3265192B2 (ja) 復号化装置及び復号化システム
JP3310173B2 (ja) 符号化装置及び復号化装置
US20090232222A1 (en) Method for decoding a data stream and a receiver
JP3170185B2 (ja) 画像復号方法
JP3306270B2 (ja) データ復号装置
CN112333540B (zh) 视频加密长度的确定方法及装置
JP3304241B2 (ja) 画像再生装置
JPH09153820A (ja) 符号化/復号化装置
JP3998634B2 (ja) 動画像符号化装置および動画像復号装置
JP3121411B2 (ja) ファクシミリ蓄積交換装置
JP2000115833A (ja) 移動体通信基地局システムでのプログラムの転送方式及び転送格納方式
JPH11243541A (ja) 静止画データ蓄積通信方法および静止画データ蓄積通信装置
Kim et al. S/W-Based Video Codec Systems for Intranet and Internet Mulimedia Services

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080111

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees