JPH1010821A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1010821A JPH1010821A JP8181388A JP18138896A JPH1010821A JP H1010821 A JPH1010821 A JP H1010821A JP 8181388 A JP8181388 A JP 8181388A JP 18138896 A JP18138896 A JP 18138896A JP H1010821 A JPH1010821 A JP H1010821A
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- JP
- Japan
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- paper
- discharge
- tray
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕分け性向上のために複数トレイへの用紙の
排出処理を改善した画像形成装置を得る。 【解決手段】 複数の排出トレイと、この排出トレイ上
の紙のオーバフローを検知するオーバフロー検知器28
と、紙のサイズを検出する紙サイズ検出器28と、紙の
複数の排出トレイへの排出先を選択制御するCPU41
とを具備する。このCPU41は、紙の排出トレイの選
択と、選択した排出トレイの最終紙の紙サイズを認識
し、最終紙と新たに排出する紙との仕分けを容易化する
ための所定の処理を施す。仕分けを容易化するための所
定の処理は、最終紙と新たに排出する紙とが同一サイズ
の場合に実行し、例えば、最終紙と新たに排出する紙の
排出位置をずらす、最終紙と新たに排出する紙との排紙
の方向を変える等である。
排出処理を改善した画像形成装置を得る。 【解決手段】 複数の排出トレイと、この排出トレイ上
の紙のオーバフローを検知するオーバフロー検知器28
と、紙のサイズを検出する紙サイズ検出器28と、紙の
複数の排出トレイへの排出先を選択制御するCPU41
とを具備する。このCPU41は、紙の排出トレイの選
択と、選択した排出トレイの最終紙の紙サイズを認識
し、最終紙と新たに排出する紙との仕分けを容易化する
ための所定の処理を施す。仕分けを容易化するための所
定の処理は、最終紙と新たに排出する紙とが同一サイズ
の場合に実行し、例えば、最終紙と新たに排出する紙の
排出位置をずらす、最終紙と新たに排出する紙との排紙
の方向を変える等である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置に関
し、特に、プリンタ装置、コピー装置等に適用される画
像形成装置に関する。
し、特に、プリンタ装置、コピー装置等に適用される画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特に近年の高機能化された画像形
成装置は、複数の排出トレイを具備し、画像形成処理済
の用紙を多様な形態で排出可能に構成されている。例え
ば、これらの機能に関連して、下記の各従来例がある。
成装置は、複数の排出トレイを具備し、画像形成処理済
の用紙を多様な形態で排出可能に構成されている。例え
ば、これらの機能に関連して、下記の各従来例がある。
【0003】従来例1の特開昭60−149056号公
報は、排出トレイに紙が残っていた時に、他の空きトレ
イに排出できる画像形成装置を開示している。また、従
来例2の画像形成装置では、オーバフロー時に、他のオ
ーバフローでないトレイに排出できる機能を有してい
る。さらに、従来例3の特開昭64−73358号公報
には、排出トレイに紙が残っていた時に、そのトレイに
排出された後の紙を区別をする技術が開示されている。
報は、排出トレイに紙が残っていた時に、他の空きトレ
イに排出できる画像形成装置を開示している。また、従
来例2の画像形成装置では、オーバフロー時に、他のオ
ーバフローでないトレイに排出できる機能を有してい
る。さらに、従来例3の特開昭64−73358号公報
には、排出トレイに紙が残っていた時に、そのトレイに
排出された後の紙を区別をする技術が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例は、それぞれ下記の問題点を有する。従来例1の
画像形成装置は、複数の排出トレイをもつソータ等でも
排出トレイの数に限りがあり、すべての排出トレイに紙
があった場合は、どのトレイにも排出できない事態が生
じる。また、従来例2においては、本来排出されるトレ
イがオーバフローのためにあるトレイに排出された紙
と、このトレイに既に排出されている紙との区別の取扱
がやっかいである。さらに、従来例3は、オーバフロー
時には排出できないとい問題点を伴う。
従来例は、それぞれ下記の問題点を有する。従来例1の
画像形成装置は、複数の排出トレイをもつソータ等でも
排出トレイの数に限りがあり、すべての排出トレイに紙
があった場合は、どのトレイにも排出できない事態が生
じる。また、従来例2においては、本来排出されるトレ
イがオーバフローのためにあるトレイに排出された紙
と、このトレイに既に排出されている紙との区別の取扱
がやっかいである。さらに、従来例3は、オーバフロー
時には排出できないとい問題点を伴う。
【0005】本発明は、仕分け性向上のために複数トレ
イへの用紙の排出処理を改善した画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
イへの用紙の排出処理を改善した画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の画像形成装置は、複数の排出トレイと、こ
の排出トレイ上の紙のオーバフローを検知するオーバフ
ロー検知手段と、紙のサイズを検出する紙サイズ検出手
段と、紙の複数の排出トレイへの排出先を選択制御する
制御手段とを具備し、この制御手段は、紙の排出トレイ
の選択と、選択した排出トレイの最終紙の紙サイズを認
識し、最終紙と新たに排出する紙との仕分けを容易化す
るための所定の処理を施すことを特徴としている。
め、本発明の画像形成装置は、複数の排出トレイと、こ
の排出トレイ上の紙のオーバフローを検知するオーバフ
ロー検知手段と、紙のサイズを検出する紙サイズ検出手
段と、紙の複数の排出トレイへの排出先を選択制御する
制御手段とを具備し、この制御手段は、紙の排出トレイ
の選択と、選択した排出トレイの最終紙の紙サイズを認
識し、最終紙と新たに排出する紙との仕分けを容易化す
るための所定の処理を施すことを特徴としている。
【0007】また、上記の仕分けを容易化するための所
定の処理は、最終紙と新たに排出する紙とが同一サイズ
の場合に実行し、例えば、最終紙と新たに排出する紙の
排出位置をずらす、最終紙と新たに排出する紙との排紙
の方向を変えることとするとよい。
定の処理は、最終紙と新たに排出する紙とが同一サイズ
の場合に実行し、例えば、最終紙と新たに排出する紙の
排出位置をずらす、最終紙と新たに排出する紙との排紙
の方向を変えることとするとよい。
【0008】さらに、画像形成装置は、1ページ分の画
像データを記憶する記憶手段を具備し、仕分けを容易化
するための所定の処理は、最終紙と新たに排出する紙へ
の画像展開の方向を変えるとよい。
像データを記憶する記憶手段を具備し、仕分けを容易化
するための所定の処理は、最終紙と新たに排出する紙へ
の画像展開の方向を変えるとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる画像形成装置の実施の形態を詳細に説明する。図1
〜図10を参照すると本発明の画像形成装置の一実施形
態が示されている。
よる画像形成装置の実施の形態を詳細に説明する。図1
〜図10を参照すると本発明の画像形成装置の一実施形
態が示されている。
【0010】図1は、本実施形態の画像形成装置をプリ
ンタ装置に適用した回路構成例を示すブロック図であ
る。図1において、1はデータを送受信するホストコン
ピユータ、2はレーザプリンタ本体、3は画像処理を行
なうコントローラ、4はエンジンを制御するエンジン制
御ボード、5は画像形成を行なうエンジンである。
ンタ装置に適用した回路構成例を示すブロック図であ
る。図1において、1はデータを送受信するホストコン
ピユータ、2はレーザプリンタ本体、3は画像処理を行
なうコントローラ、4はエンジンを制御するエンジン制
御ボード、5は画像形成を行なうエンジンである。
【0011】エンジン5中の26はLD(レーザダイオ
ード)やポリゴンモータ等を含むレーザ書き込みユニッ
ト、27は定着系・現像系・駆動系のエンジンシーケン
スを司る部分であるシーケンス機器群、28はペーパー
パス上や、シーケンス状態をチェックするセンサ類であ
る。
ード)やポリゴンモータ等を含むレーザ書き込みユニッ
ト、27は定着系・現像系・駆動系のエンジンシーケン
スを司る部分であるシーケンス機器群、28はペーパー
パス上や、シーケンス状態をチェックするセンサ類であ
る。
【0012】レーザプリンタ2中の31は、プログラム
ROMのプログラム、操作パネルからのモード指示、ホ
ストからのコマンド等によりエンジン全体を制御するM
PUである。また、32はエンジンの制御プログラムが
格納されているメモリ(ROM)、33はCPUのワー
クメモリとなる入力データのインプットバッファメモリ
(RAM)、34はホストコンピュータとコントローラ
間の入出力インターフェイス(I/O)、35は操作パ
ネルである。
ROMのプログラム、操作パネルからのモード指示、ホ
ストからのコマンド等によりエンジン全体を制御するM
PUである。また、32はエンジンの制御プログラムが
格納されているメモリ(ROM)、33はCPUのワー
クメモリとなる入力データのインプットバッファメモリ
(RAM)、34はホストコンピュータとコントローラ
間の入出力インターフェイス(I/O)、35は操作パ
ネルである。
【0013】エンジンドライバ4中の、41は、プログ
ラム、操作パネルからのモード指示およびコントローラ
3からのコマンドによってエンジン5全体を制御するC
PUである。また、42はエンジン5の制御プログラム
が格納されているメモリ(ROM)、43はCPUのワ
ークメモリ、入力データのインプットバッファ(RA
M)、44はエンジンとコントローラ間の入出力インタ
ーフェイス(I/O)である。
ラム、操作パネルからのモード指示およびコントローラ
3からのコマンドによってエンジン5全体を制御するC
PUである。また、42はエンジン5の制御プログラム
が格納されているメモリ(ROM)、43はCPUのワ
ークメモリ、入力データのインプットバッファ(RA
M)、44はエンジンとコントローラ間の入出力インタ
ーフェイス(I/O)である。
【0014】図2は、本実施形態の画像形成装置が適用
されるプリンタの、レーザプリンタ本体における内部機
能の全体構成図である。図中符号10で示すものは、装
置本体である。装置本体10の内には、ほぼ中央にベル
ト上の感光体11を設ける。その感光体11のまわりに
は、図中矢印で示す駆動方向に順に、帯電チャージャ1
2、現像ユニット13、転写チャージャ14、クリーニ
ング器15であり、さらに、現像ユニット13の上側に
は光書き込み器16を配置し、装置本体10図中下側に
はシートを収納した給紙カセット17を着脱自在に取り
付ける。
されるプリンタの、レーザプリンタ本体における内部機
能の全体構成図である。図中符号10で示すものは、装
置本体である。装置本体10の内には、ほぼ中央にベル
ト上の感光体11を設ける。その感光体11のまわりに
は、図中矢印で示す駆動方向に順に、帯電チャージャ1
2、現像ユニット13、転写チャージャ14、クリーニ
ング器15であり、さらに、現像ユニット13の上側に
は光書き込み器16を配置し、装置本体10図中下側に
はシートを収納した給紙カセット17を着脱自在に取り
付ける。
【0015】そして、給紙コロ18を回転して給紙カセ
ット17内からシートを図中矢印方向に送り出し、タイ
ミングをとってレジストローラ対19で感光体11の下
側に搬送する。
ット17内からシートを図中矢印方向に送り出し、タイ
ミングをとってレジストローラ対19で感光体11の下
側に搬送する。
【0016】感光体11は、矢印で示す時計方向に駆動
し、その際、帯電チャージャ12によって表面を一様に
帯電し、その後光書き込み器16からのレーザ光を照射
して感光体ユニット11上に静電潜像を形成する。この
潜像は、現像ユニット13位置を通るときトナーによっ
て可視像化する。そして、この可視像は、感光体11の
下側に搬送されてきたシートの上面に転写チャージャ1
4により転写する。
し、その際、帯電チャージャ12によって表面を一様に
帯電し、その後光書き込み器16からのレーザ光を照射
して感光体ユニット11上に静電潜像を形成する。この
潜像は、現像ユニット13位置を通るときトナーによっ
て可視像化する。そして、この可視像は、感光体11の
下側に搬送されてきたシートの上面に転写チャージャ1
4により転写する。
【0017】そして、画像転写後のシートを定着器20
に搬送し、その定着器20で転写画像を定着する。そし
て、定着器20を出たシートは、FD/FU(フェイス
ダウン/フェイスアップ)切替えソレノイド爪24によ
り、フェイスダウン搬送路21内を搬送し、フェイスダ
ウン排紙ローラ対22によってフェイスダウン排紙トレ
イ23上へと記録画を下にしたフェイスダウンで排出し
たり、そのままフェイスアップ排紙トレイ25上へと記
録面を上にしたフェイスアップで排出される。他方、画
像転写後の感光体11は、クリーニング器15で残留ト
ナーを除去する。
に搬送し、その定着器20で転写画像を定着する。そし
て、定着器20を出たシートは、FD/FU(フェイス
ダウン/フェイスアップ)切替えソレノイド爪24によ
り、フェイスダウン搬送路21内を搬送し、フェイスダ
ウン排紙ローラ対22によってフェイスダウン排紙トレ
イ23上へと記録画を下にしたフェイスダウンで排出し
たり、そのままフェイスアップ排紙トレイ25上へと記
録面を上にしたフェイスアップで排出される。他方、画
像転写後の感光体11は、クリーニング器15で残留ト
ナーを除去する。
【0018】図3は、フルオプション接続時の構成図で
ある。レーザプリンタ本体では、排紙位置が、本体のフ
ェイスダウン排紙トレイ23と本体のフェイスアップ排
紙トレイ25の2ヶ所だったのに対し、フルオプション
では、ソータ1ビン排紙トレイ、ソータ2ビン排紙トレ
イ、ソータ3ビン排紙トレイの3ヶ所が追加となり、排
紙位置は合計5ヶ所となる。また、給紙トレイは、1S
Tトレイ、2NDトレイ、さらにオプションとして、3
RDトレイ、4THトレイがあり、合計4給紙とする。
ある。レーザプリンタ本体では、排紙位置が、本体のフ
ェイスダウン排紙トレイ23と本体のフェイスアップ排
紙トレイ25の2ヶ所だったのに対し、フルオプション
では、ソータ1ビン排紙トレイ、ソータ2ビン排紙トレ
イ、ソータ3ビン排紙トレイの3ヶ所が追加となり、排
紙位置は合計5ヶ所となる。また、給紙トレイは、1S
Tトレイ、2NDトレイ、さらにオプションとして、3
RDトレイ、4THトレイがあり、合計4給紙とする。
【0019】図4は、レーザプリンタ本体の排紙部の拡
大図である。FD/FU切替え爪51により、フェイス
ダウン排紙トレイ52上へと記録面を下にしたフェイス
ダウンで排出したり、そのままフェイスアップ排紙トレ
イ53上へと記録面を上にしたフェイスアップで排出さ
れる。
大図である。FD/FU切替え爪51により、フェイス
ダウン排紙トレイ52上へと記録面を下にしたフェイス
ダウンで排出したり、そのままフェイスアップ排紙トレ
イ53上へと記録面を上にしたフェイスアップで排出さ
れる。
【0020】FD/FU切替え爪51はソレノイドによ
り電気的に制御される。また、排紙口それぞれにオーバ
フローセンサ54、55が用意されている。これは、排
紙口に排紙された記録紙が積み重なって、最悪ジャムに
なるのを未然に防ぐためのチェックに使われる。通常
は、オーバフローを検知したらその排紙口は使用出来な
い。
り電気的に制御される。また、排紙口それぞれにオーバ
フローセンサ54、55が用意されている。これは、排
紙口に排紙された記録紙が積み重なって、最悪ジャムに
なるのを未然に防ぐためのチェックに使われる。通常
は、オーバフローを検知したらその排紙口は使用出来な
い。
【0021】図5は、3ビンソータの構成図である。本
体と同様に、ソレノイドで制御された不図示の切替え爪
により、ソータ1ビン排紙トレイ、ソータ2ビン排紙ト
レイ、ソータ3ビン排紙トレイに切り替える。オーバフ
ローセンサは各々ビン毎に用意されている。
体と同様に、ソレノイドで制御された不図示の切替え爪
により、ソータ1ビン排紙トレイ、ソータ2ビン排紙ト
レイ、ソータ3ビン排紙トレイに切り替える。オーバフ
ローセンサは各々ビン毎に用意されている。
【0022】図6はプリンタコントローラ100の構成
を示すブロック図である。図6において、101は、プ
ログラムROM104のプログラム、パネル装置からの
モード指示、ホスト装置からのコマンドによってコント
ローラ全体を制御する、CPUである。102は、フォ
ントデータや、プログラムを外部から供給するIC C
ardである。103は、パネル装置からのモード指示
の内容などを記憶しておく不揮発性記憶装置であり、N
VRAMである。104は、コントローラの制御プログ
ラムが格納されているプログラムROMである。
を示すブロック図である。図6において、101は、プ
ログラムROM104のプログラム、パネル装置からの
モード指示、ホスト装置からのコマンドによってコント
ローラ全体を制御する、CPUである。102は、フォ
ントデータや、プログラムを外部から供給するIC C
ardである。103は、パネル装置からのモード指示
の内容などを記憶しておく不揮発性記憶装置であり、N
VRAMである。104は、コントローラの制御プログ
ラムが格納されているプログラムROMである。
【0023】105は、フォントのパターンデータなど
を記憶するフォントROMである。106は、CPU1
01のワークメモリ、入力データのインプットバッフ
ァ、プリントデータのページバッファ、ダウンロードフ
ォント用のメモリ等に使用するRAMである。107
は、エンジン108とコマンド及びステータスや、印字
データの通信を行なうエンジンインタフェースである。
108は、実際に印字を行なうエンジンである。109
は、パネル装置110とコマンド及びステータスの通信
を行なうパネルインタフェースである。
を記憶するフォントROMである。106は、CPU1
01のワークメモリ、入力データのインプットバッフ
ァ、プリントデータのページバッファ、ダウンロードフ
ォント用のメモリ等に使用するRAMである。107
は、エンジン108とコマンド及びステータスや、印字
データの通信を行なうエンジンインタフェースである。
108は、実際に印字を行なうエンジンである。109
は、パネル装置110とコマンド及びステータスの通信
を行なうパネルインタフェースである。
【0024】110は、使用者に現在のプリンタの状態
を知らせたり、モード指示を行なったりする、パネル装
置である。111は、ホスト装置112と通信を行なう
ホストインタフェースであり、通常はセントロI/Fや
RS232Cである。112は、プリンタの上位装置で
ある、ホスト装置である。113は、ディスク装置11
4と通信を行う為のディスクインタフェースである。1
14は、フォントデータや、プログラムや、印字データ
などの様々のデータを記憶しておくディスク装置であ
り、フロッピディスク装置やハードディスク装置などで
ある。
を知らせたり、モード指示を行なったりする、パネル装
置である。111は、ホスト装置112と通信を行なう
ホストインタフェースであり、通常はセントロI/Fや
RS232Cである。112は、プリンタの上位装置で
ある、ホスト装置である。113は、ディスク装置11
4と通信を行う為のディスクインタフェースである。1
14は、フォントデータや、プログラムや、印字データ
などの様々のデータを記憶しておくディスク装置であ
り、フロッピディスク装置やハードディスク装置などで
ある。
【0025】図7は、動作例1を示すフローチャートで
ある。また、具体例として、図10の(1)に排出紙の
状態のサンプルを示す。排出しようとしているトレイが
オーバフローの場合(S1/Yes)、まず、他の排出
トレイ(本体フェイスダウン排紙トレイ、本体フェイス
アップ排紙トレイ、3ビンソータ)で、排出紙の無いト
レイを捜す(S3)。あれば空きトレイに排出する(S
4)。ここで、捜すトレイの優先度を本体フェイスダウ
ン排紙トレイ、本体フェイスアップ排紙トレイ、1ビン
ソータ、2ビンソータ、3ビンソータと決めておく。以
下この優先度に従う。
ある。また、具体例として、図10の(1)に排出紙の
状態のサンプルを示す。排出しようとしているトレイが
オーバフローの場合(S1/Yes)、まず、他の排出
トレイ(本体フェイスダウン排紙トレイ、本体フェイス
アップ排紙トレイ、3ビンソータ)で、排出紙の無いト
レイを捜す(S3)。あれば空きトレイに排出する(S
4)。ここで、捜すトレイの優先度を本体フェイスダウ
ン排紙トレイ、本体フェイスアップ排紙トレイ、1ビン
ソータ、2ビンソータ、3ビンソータと決めておく。以
下この優先度に従う。
【0026】次に、紙無しトレイが無ければ(S3/N
o)、オーバフローでないトレイを優先度に従って捜
し、そのトレイに最後に排出された紙の紙サイズがこれ
から排出される紙サイズと同じ場合(S5/Yes)、
本実施形態の仕分け機能を備えて用紙の排出位置を変え
ることにより(S7/図10の(1) 参照)、同じサイズ
での紙の区別をすることができる。
o)、オーバフローでないトレイを優先度に従って捜
し、そのトレイに最後に排出された紙の紙サイズがこれ
から排出される紙サイズと同じ場合(S5/Yes)、
本実施形態の仕分け機能を備えて用紙の排出位置を変え
ることにより(S7/図10の(1) 参照)、同じサイズ
での紙の区別をすることができる。
【0027】図8は、動作例2を示すフローチャートで
ある。また、具体例として、図10の(2)に排出紙の
状態のサンプルを示す。排出しようとしているトレイが
オーバフローの場合(S11/Yes)、まず、他の排
出トレイ(本体フェイスダウン排紙トレイ、本体フェイ
スアップ排紙トレイ、3ビンソータ)で、排出紙の無い
トレイを捜す(S13)。あればそのトレイに排出する
(S14)。ここで、捜すトレイの優先度を本体フェイ
スダウン排紙トレイ、本体フェイスアップ排紙トレイ、
1ビンソータ、2ビンソータ、3ビンソータと決めてお
く。以下この優先度に従う。
ある。また、具体例として、図10の(2)に排出紙の
状態のサンプルを示す。排出しようとしているトレイが
オーバフローの場合(S11/Yes)、まず、他の排
出トレイ(本体フェイスダウン排紙トレイ、本体フェイ
スアップ排紙トレイ、3ビンソータ)で、排出紙の無い
トレイを捜す(S13)。あればそのトレイに排出する
(S14)。ここで、捜すトレイの優先度を本体フェイ
スダウン排紙トレイ、本体フェイスアップ排紙トレイ、
1ビンソータ、2ビンソータ、3ビンソータと決めてお
く。以下この優先度に従う。
【0028】次に、紙無しトレイが無ければ(S13/
No)、オーバフローでないトレイを優先度に従って捜
し、そのトレイに最後に排出された紙の紙サイズがこれ
から排出される紙サイズと同じ場合(S15/Ye
s)、コントローラのRAM33にそのページの画像デ
ータを格納し(S17)、180度画像展開の方向を変
えることにより(S18)、同じサイズでの紙の区別を
することができる(S19/図10の(2) 参照)。
No)、オーバフローでないトレイを優先度に従って捜
し、そのトレイに最後に排出された紙の紙サイズがこれ
から排出される紙サイズと同じ場合(S15/Ye
s)、コントローラのRAM33にそのページの画像デ
ータを格納し(S17)、180度画像展開の方向を変
えることにより(S18)、同じサイズでの紙の区別を
することができる(S19/図10の(2) 参照)。
【0029】図9は、動作例3を示すフローチャートで
ある。また、具体例として、図10の(3)に排出紙の
状態のサンプルを示す。排出しようとしているトレイが
オーバフローの場合(S21)、まず、他の排出トレイ
(本体フェイスダウン排紙トレイ、本体フェイスアップ
排紙トレイ、3ビンソータ)で、排出紙の無いトレイを
捜す(S23)。あればそのトレイに排出する(S2
4)。ここで、捜すトレイの優先度を本体フェイスダウ
ン排紙トレイ、本体フェイスアップ排紙トレイ、1ビン
ソータ、2ビンソータ、3ビンソータと決めておく。以
下この優先度に従う。
ある。また、具体例として、図10の(3)に排出紙の
状態のサンプルを示す。排出しようとしているトレイが
オーバフローの場合(S21)、まず、他の排出トレイ
(本体フェイスダウン排紙トレイ、本体フェイスアップ
排紙トレイ、3ビンソータ)で、排出紙の無いトレイを
捜す(S23)。あればそのトレイに排出する(S2
4)。ここで、捜すトレイの優先度を本体フェイスダウ
ン排紙トレイ、本体フェイスアップ排紙トレイ、1ビン
ソータ、2ビンソータ、3ビンソータと決めておく。以
下この優先度に従う。
【0030】次に、紙無しトレイが無ければ(S23/
No)、オーバフローでないトレイを優先度に従って捜
し、そのトレイに最後に排出された紙の紙サイズがこれ
から排出される紙サイズと同じ場合(S25/Ye
s)、その用紙と方向(タテ、ヨコ)の異なる同一サイ
ズの紙をもつ給紙トレイがあるか捜し(S27)、無け
れば以下動作例2と同様に180度画像展開の方向を変
えて排出する(S28)。あれば(S27/Yes)、
その給紙トレイから給紙し(S29)、コントローラの
RAM33にそのページの画像データを格納し(S3
0)、90度画像展開の方向を回転させることにより
(S31)、はっきり区別しやすくすることができる
(S32/図10の(3) 参照)。
No)、オーバフローでないトレイを優先度に従って捜
し、そのトレイに最後に排出された紙の紙サイズがこれ
から排出される紙サイズと同じ場合(S25/Ye
s)、その用紙と方向(タテ、ヨコ)の異なる同一サイ
ズの紙をもつ給紙トレイがあるか捜し(S27)、無け
れば以下動作例2と同様に180度画像展開の方向を変
えて排出する(S28)。あれば(S27/Yes)、
その給紙トレイから給紙し(S29)、コントローラの
RAM33にそのページの画像データを格納し(S3
0)、90度画像展開の方向を回転させることにより
(S31)、はっきり区別しやすくすることができる
(S32/図10の(3) 参照)。
【0031】上記の実施形態によれば、オーバフローで
他のトレイに排出する場合、オーバフローでない状態で
の紙サイズと、オーバフロー状態での紙サイズとが同じ
場合、両者は仕分け処理されて紙の排出がされる。仕分
け処理の形態は、紙の位置をずらす・画像の展開方向を
変える・用紙の縦横の方向を変える等である。この処理
により、同じサイズでの紙の区別をしやすくすることが
できる。
他のトレイに排出する場合、オーバフローでない状態で
の紙サイズと、オーバフロー状態での紙サイズとが同じ
場合、両者は仕分け処理されて紙の排出がされる。仕分
け処理の形態は、紙の位置をずらす・画像の展開方向を
変える・用紙の縦横の方向を変える等である。この処理
により、同じサイズでの紙の区別をしやすくすることが
できる。
【0032】
【発明の効果】以上の説明より明かなように、本発明の
画像形成装置は、複数の排出トレイ上の紙のオーバフロ
ーを検知し、さらに紙のサイズを検出し、紙の複数の排
出トレイへの排出先を選択制御する。この紙の排出トレ
イの選択と、選択した排出トレイの最終紙の紙サイズを
認識し、最終紙と新たに排出する紙との仕分けを容易化
するための所定の処理を施す。この仕分けを容易化する
ための所定の処理は、最終紙と新たに排出する紙とが同
一サイズの場合に実行し、例えば、最終紙と新たに排出
する紙の排出位置をずらしたり、最終紙と新たに排出す
る紙との排紙の方向を変える等である。
画像形成装置は、複数の排出トレイ上の紙のオーバフロ
ーを検知し、さらに紙のサイズを検出し、紙の複数の排
出トレイへの排出先を選択制御する。この紙の排出トレ
イの選択と、選択した排出トレイの最終紙の紙サイズを
認識し、最終紙と新たに排出する紙との仕分けを容易化
するための所定の処理を施す。この仕分けを容易化する
ための所定の処理は、最終紙と新たに排出する紙とが同
一サイズの場合に実行し、例えば、最終紙と新たに排出
する紙の排出位置をずらしたり、最終紙と新たに排出す
る紙との排紙の方向を変える等である。
【0033】上記の仕分け処理により、オーバフロー発
生時で、且つ、空きトレイが無い場合に、重なる両者
(前者、後者)の紙の区別をしやすくすることができ
る。
生時で、且つ、空きトレイが無い場合に、重なる両者
(前者、後者)の紙の区別をしやすくすることができ
る。
【図1】本発明の画像形成装置の実施形態をプリンタ装
置に適用した回路構成例を示すブロック図である。
置に適用した回路構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の画像形成装置が適用されるプリンタの、
レーザプリンタ本体における内部機能の全体構成図であ
る。
レーザプリンタ本体における内部機能の全体構成図であ
る。
【図3】図2の画像形成装置のフルオプション接続時の
構成図である。
構成図である。
【図4】図2のレーザプリンタ本体の排紙部の拡大図で
ある。
ある。
【図5】3ビンソータの構成例を示す概念図である。
【図6】プリンタコントローラの構成例を示す回路ブロ
ック図である。
ック図である。
【図7】動作例1を示すフローチャートである。
【図8】動作例2を示すフローチャートである。
【図9】動作例3を示すフローチャートである。
【図10】排出紙の状態の三サンプルを示す図である。
1 ホストコンピュータ 2 レーザプリンタ本体 3 コントローラ 4 エンジン制御ボード 5 (プリンタ)エンジン 26 レーザ書き込みユニット 27 シーケンス機器群 28 センサ類 31 MPU 32、42 メモリ(ROM) 33、43 インプットバッファメモリ(RAM) 34、44 入出力インターフェイス(I/O) 35 操作パネル 41 CPU
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/00 384 G03G 21/00 384 // B65H 33/10 B65H 33/10
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の排出トレイと、 該排出トレイ上の紙のオーバフローを検知するオーバフ
ロー検知手段と、 前記紙のサイズを検出する紙サイズ検出手段と、 前記紙の前記複数の排出トレイへの排出先を選択制御す
る制御手段とを具備し、 該制御手段は、前記紙の排出トレイの選択と、該選択し
た排出トレイの最終紙の紙サイズを認識し、前記最終紙
と新たに排出する紙との仕分けを容易化するための所定
の処理を施すことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記仕分けを容易化するための所定の処
理は、前記最終紙と前記新たに排出する紙とが同一サイ
ズの場合に実行することを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】 前記仕分けを容易化するための所定の処
理は、前記最終紙と前記新たに排出する紙の排出位置を
ずらすことであることを特徴とする請求項1または2記
載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記仕分けを容易化するための所定の処
理は、前記最終紙と前記新たに排出する紙との排紙の方
向を変えることであることを特徴とする請求項1から3
の何れか1項へ記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記画像形成装置は、さらに、1ページ
分の画像データを記憶する記憶手段を具備し、前記仕分
けを容易化するための所定の処理は、前記最終紙と前記
新たに排出する紙への画像展開の方向を変えることであ
ることを特徴とする請求項1から4の何れか1項へ記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181388A JPH1010821A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181388A JPH1010821A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010821A true JPH1010821A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16099873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181388A Pending JPH1010821A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1010821A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020902A (ja) * | 2006-06-13 | 2008-01-31 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN109335761A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-02-15 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 纸张输送装置和票据设备 |
| JP2021054587A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 理想科学工業株式会社 | 媒体排出装置、及び、印刷システム |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8181388A patent/JPH1010821A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020902A (ja) * | 2006-06-13 | 2008-01-31 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN109335761A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-02-15 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 纸张输送装置和票据设备 |
| JP2021054587A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 理想科学工業株式会社 | 媒体排出装置、及び、印刷システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |