JPH10108263A - 無線通信機 - Google Patents

無線通信機

Info

Publication number
JPH10108263A
JPH10108263A JP8261572A JP26157296A JPH10108263A JP H10108263 A JPH10108263 A JP H10108263A JP 8261572 A JP8261572 A JP 8261572A JP 26157296 A JP26157296 A JP 26157296A JP H10108263 A JPH10108263 A JP H10108263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication device
wireless communication
moving
electric field
high speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8261572A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiko Suzuki
善子 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8261572A priority Critical patent/JPH10108263A/ja
Publication of JPH10108263A publication Critical patent/JPH10108263A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】無線通信機において、無線通信機自体が移動速
度を検出し、着信時高速移動中である場合に、自動的に
自動応答、留守番応答および着信転送のいずれかを行う
ことを可能とする。 【解決手段】受信電界強度検出部3において、無線チャ
ネルの受信電界強度に対応する値をとるRSSIの値を
所定時間間隔で測定し、制御部5に伝達する。制御部5
はRSSIの変動量を無線通信機の移動速度に変換し、
無線電話機が低速移動中であるか高速移動中であるかを
判定する。高速移動中であると判定された場合には、着
信に対して自動的に応答保留、留守番応答および他の通
信機への転送のいずれかを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は移動速度に応じて着
信に対する応答保留等を行う無線通信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車内で運転をしながら電話機
を使用し、運転に対する注意力が欠如することによる事
故が多発しているため、自動車内での電話機の使用禁止
が呼び掛けられている。
【0003】そこで従来は、走行中もしくは高速時に着
信があった場合、運転者が受信機を持たなくても自動的
に応答保留や留守番応答を行うことによって、自動車内
での電話機の使用による事故を防止している。
【0004】例えば、特開平2−280426号公報に
は、車速センサにより走行速度を、転舵角センサにより
ステアリングの角速度をそれぞれ検出し、得られた走行
速度、ステアリングの角速度およびステアリングの角速
度の正負の繰り返し回数のうちいずれか一つがしきい値
よりも大きい場合、すなわち、車速が一定速度より早い
場合やハンドルを一定以上切っている場合等に自動的に
応答保留になる自動車電話用応答保留装置が記載されて
いる。
【0005】また、特開平2−65536号公報には、
車速センサにより検出された車速が予め定められた速度
よりも大きく、且つ一定時間受話器をとらない状態が続
いた場合に、自動的に留守番応答を行う自動車電話機が
記載されている。
【0006】さらに、特開昭63−115440号公報
には、車速センサにより自動車が走行中であると判別さ
れ、且つ呼び出し信号のカウンタ数が所定の回数に達し
た場合に、自動的に応答保留を行う自動車電話装置が記
載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】これらはいずれも自動
車内に固定された自動車電話機において、車速センサに
より検出された車速等が予め定められた条件を満たした
場合に、自動的に応答保留や留守番応答を行っているた
め、運転中着信があった場合、自動車電話機を搭載した
自動車では安全上問題ない。しかしながら、運転者が携
帯電話機を有する場合には車速センサが携帯電話機に接
続されていないため、応答保留等を行うことができな
い。
【0008】また、車速センサにより検出された車速に
基づいて応答保留、録音再生を行っているため、自動車
内に車速センサから自動車電話機への接続ケーブルやコ
ネクタ等を備える手間がかかり、さらにコストも増大
し、汎用性に欠けるという問題がある。
【0009】本発明の目的は、上記問題点に鑑み、自動
車内の車速センサで検出された車速に応じた応答保留の
制御を行うのではなく、無線通信機自体が検出した移動
速度に応じて自動的に自動応答、留守番応答、着信転送
等を行う無線通信機を提供することにある。
【0010】また、本発明の他の目的は、自動車電話に
限ることなく、移動速度に応じた自動応答等を行うこと
が可能な無線通信機を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の無線通信機は、無線チャネルの受信電界強
度を検出する受信電界強度検出部を有し、受信電界強度
の変動量に応じて無線通信機が低速移動中であるか高速
移動中であるかを判定する。
【0012】無線通信機が低速移動中であるか高速移動
中であるかは、第1の受信電界強度と所定時間経過後の
第2の受信電界強度との値の差と所定の値との比較結果
により判定される。
【0013】また、無線通信機が低速移動中であるか高
速移動中であるかは、受信電界強度が所定の受信電界強
度値を下回る時間値と所定の時間値との比較結果により
判定される。
【0014】また、無線通信機が低速移動中であるか高
速移動中であるかは、受信電界強度が所定の受信電界強
度値を上回る時間値と所定の時間値との比較結果により
判定される。
【0015】また、無線通信機が低速移動中であるか高
速移動中であるかは、受信電界強度の変動周期と所定の
値との比較結果により判定される。
【0016】さらに、所定時間内に得られた複数の判定
値のうち、一つが高速移動中であるとき無線通信機は高
速移動中であると判定する。
【0017】本発明の無線通信機は着信時に、無線通信
機が高速移動中であると判定された場合、着信に対して
自動応答する。
【0018】また着信時に、無線通信機が高速移動中で
あると判定された場合に応答保留、留守番応答および転
送のいずれを行うかをあらかじめ設定しておくことがで
きる。
【0019】一方、本発明の無線通信機は、受信電界強
度の変動量に応じて着信報知を行うか自動応答を行うか
を判定する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の無線通信機の一実
施の形態について、図面を参照して説明する。図1は、
本実施の形態に係る無線通信機、好ましくは携帯電話機
の回路構成を示すブロック図である。
【0021】図1において、図示せぬ基地局からの無線
信号はアンテナ1を介して無線部2にて受信され、低周
波信号に変換されて制御部5に送出される。その後、制
御部5は着信音発生部10を介してスピーカ11から着
信音を発生させ、それと同時に表示部4には着信したこ
とを示す表示がなされる。この着信報知に対して携帯電
話機の使用者は、音声処理部6を介して制御部5と接続
されたマイク7およびレシーバ8を使用して相手と通話
をすることができる。使用者はキー入力回路9により
音、振動、光等の着信報知方法を選択することができ
る。また、着信音と表示のいずれか一方を着信報知とし
ても良い。
【0022】携帯電話機は前述のように無線回線で基地
局と結ばれ、移動しながら通信が可能なように構成され
ており、移動中は基地局からの信号の受信電界強度が、
図2に示すように、フェージングによって時間的に変動
している。図2において、縦軸は受信電界強度、横軸は
時間である。このフェージング周期は高速移動中では短
い周期で変化し、低速移動中では長い周期で変化する。
また、移動速度が速いとフェージングの山谷の大きさは
大きくなり、移動速度が遅いと小さくなる。高速移動中
は、特に谷が深いフェージングが発生する。
【0023】携帯電話機の受信電界強度検出部3は、受
信電界強度に対応する値をとるRSSI(Receiv
ed Signal Strength Indica
tor)の値をあらかじめ定められた時間間隔、例え
ば、5ミリ秒間隔で測定し、その測定値を制御部5に伝
達する。制御部5は5ミリ秒間隔で測定されるRSSI
値の差、すなわち、図2に示すaをRSSIの変動量と
して算出し、あらかじめ制御部5に記憶されたRSSI
の変動量から移動速度への変換表によりRSSIの変動
量を速度値に変換する。この変換表には、RSSIの変
動量が大きいときに携帯電話機の移動速度を速い速度と
するような数値が記憶されており、その数値はあらかじ
め実験等により決定されている。
【0024】移動速度の決定方法については、上述した
RSSIの変動量そのものを使用するのではなく、以下
のような方法もある。
【0025】例えば、あらかじめ定められた時間内にR
SSIの変動量から得られた複数の移動速度の算出値の
うち、最速値をこの携帯電話機の移動速度とする。
【0026】あるいは、移動速度の算出時間を短縮し処
理を高速化するために、RSSIの変動量と所定の値と
の大小を比較し、RSSIの変動量が所定の値より大き
ければ携帯電話機が高速移動中であると判定し、RSS
Iの変動量が所定の値より小さければ携帯電話機が低速
移動中であると判定する、すなわち速度を2値判定する
ように構成することもできる。この場合、速度判定の誤
りを低減するため、所定回数または所定時間のRSSI
の変動量を積算し、その後速度値に変換することが好ま
しい。このRSSIの変動量を積算する方法によると、
数回測定されたRSSIの変動量の1つが大きい、すな
わちフェージングの谷が深い場合、この積算値は大きく
なる。
【0027】また、所定時間内にRSSIの変動量から
得られた複数の判定値のうち、1つでも高速移動中であ
る場合にはこの携帯電話機は高速移動中であると判定す
ることもできる。
【0028】さらに、フェージングの山または谷である
時間を測定することにより携帯電話機の移動速度を算出
することもできる。例えば、図2において、RSSI値
が所定の値を下回った時間(t1)およびRSSI値が
所定の値を上回った時間(t2)、またはRSSI値の
変動周期(t1+t2)を測定し、あらかじめ制御部に
記憶されたRSSIの変化時間から移動速度への変換表
により携帯電話機の移動速度を算出する。この変換表に
は、RSSIの変動周期が短い、すなわちt1およびt
2、またはt1+t2が短いときに携帯電話機の移動速
度を速い速度とするような数値が記憶されている。
【0029】あるいは、所定時間内にRSSIの変動周
期から得られた複数の移動速度の算出値のうち、最速値
をこの携帯電話機の移動速度とすることもできる。
【0030】また、前述と同様に、移動速度の判定時間
を短縮し処理を高速化するために、t1およびt2、ま
たはt1+t2を所定の値と大小比較し、RSSIの変
動周期が所定の値より短ければ携帯電話機が高速移動中
であると判定し、RSSIの変動周期が所定の値より長
ければ携帯電話機が低速移動中であると判定するように
構成することもできる。
【0031】さらに、所定時間内にRSSIの変動周期
から得られた複数の判定値のうち、1つでも高速移動中
である場合にはこの携帯電話機は高速移動中であると判
定することもできる。
【0032】このように、本願発明では受信電界強度に
応じた移動速度の検出により、高速移動中と判断される
場合に着信に対して応答保留、留守番応答、転送等の自
動応答の制御を行う。
【0033】次に、図1に示した無線通信機の動作につ
いて図3のフローチャートを参照して説明する。
【0034】携帯電話機は通常は待受け状態(ステップ
301)で自己への着信があるまで待機する(ステップ
302)。自己への着信があると、受信電界強度検出部
3において受信電界強度、すなわちRSSIの変動量も
しくは変動周期から移動速度を測定し(ステップ30
3)、制御部5で高速移動中であるか低速移動中である
かを判定する(ステップ304)。高速移動中であると
判断された場合には、自動的に応答保留動作を行う(ス
テップ305)。好ましくは、携帯電話機の表示部4に
応答保留動作中であることを示す表示がなされ、発信者
には現在応答できない旨の応答保留メッセージが送出さ
れ、電話回線は接続されたままの状態で保留される。そ
の後、低速移動中であると判断された場合(ステップ3
06)には、着信音発生部10を介してスピーカ11に
より着信音を鳴動させ(ステップ307)、使用者は着
信応答の操作をすると(ステップ308)、通話が開始
される(ステップ309)。
【0035】一方、着信後予め定められた時間、例え
ば、5分以内に低速移動中であると判断されない場合
(ステップ311)には、処理を終了する(ステップ3
10)。この場合、例えば、相手方へメッセージを促
し、そのメッセージを録音して終了してもよい。また、
一定時間以内に応答可能な状況になった場合、例えば、
他の人が応答する場合(ステップ312)には、応答保
留を解除する操作を行う(ステップ313)ことによ
り、通話が開始される(ステップ309)。通話が終了
すると(ステップ310)、再度着信待受け状態とな
る。
【0036】図3に示した実施の形態では着信後に携帯
電話機の移動速度を算出したが、常時RSSIから移動
速度を算出し、着信直前の速度値を使用して高速移動中
であるか低速移動中であるかを判断するように構成する
こともできる。
【0037】次に、本発明の第二の実施の形態に係る無
線通信機について図面を参照して説明する。図4は、本
実施の形態に係る無線通信機の動作を示すフローチャー
トである。
【0038】携帯電話機は通常は待受け状態で自己への
着信があるまで待機する(ステップ401)。自己への
着信があると(ステップ402)、受信電界強度検出部
3において受信電界強度、すなわちRSSIの変動量も
しくは変動周期から移動速度を測定し(ステップ40
3)、制御部5で高速移動中であるか低速移動中である
かを判定する(ステップ404)。高速移動中であると
判断された場合には、予め設定された高速移動中の動作
が留守番応答動作であるか着信転送動作であるかを判定
し(ステップ405)、留守番応答動作(ステップ40
6)または着信転送動作(ステップ409)を行う。
【0039】例えば、留守番応答動作を行う場合には、
発信者に留守番応答する旨のメッセージが送信され(ス
テップ406)、発信者からのメッセージが記録される
(ステップ407)。一方、着信転送動作を行う場合に
は、発信者に着信転送する旨のメッセージが送信され
(ステップ409)、当該着信メッセージをあらかじめ
定められた転送先に転送するよう基地局に指示する(ス
テップ410)。留守番応答動作または着信転送動作が
終了すると(ステップ408、411)、再度着信待受
け状態となる。
【0040】一方、ステップ404の処理において低速
移動中であると判断された場合には、着信音発生部10
を介してスピーカ11により着信音を鳴動させ(ステッ
プ412)、使用者は着信応答の操作をすると(ステッ
プ413)、通話が開始される(ステップ414)。通
話が終了すると(ステップ415)、再度着信待受け状
態となる。
【0041】図4に示した実施の形態では着信後に携帯
電話機の移動速度を算出したが、常時RSSIから移動
速度を算出し、着信直前の速度値を使用して高速移動中
であるか低速移動中であるかを判断するように構成する
こともできる。
【0042】このような本発明の第三の実施の形態に係
る無線通信機について図面を参照して説明する。図5
は、本実施の形態に係る無線通信機の動作を示すフロー
チャートである。
【0043】携帯電話機は通常は待受け状態で自己への
着信があるまで待機する(ステップ501)。この待受
け状態で受信電界強度検出部3において受信電界強度、
すなわちRSSIの変動量もしくは変動周期から移動速
度を測定し(ステップ502)、制御部5で高速移動中
であるか低速移動中であるかを判定する(ステップ50
3)。高速移動中であると判断された場合には、さらに
待受け状態で待機し(ステップ510)、自己への着信
の有無を確認する(ステップ511)。自己への着信が
ない場合には、再度待受け状態(ステップ501)で高
速移動中であるか低速移動中であるかを判定する(ステ
ップ502)。自己への着信がある場合には、予め設定
された高速移動中の動作が留守番応答動作であるか着信
転送動作であるかを判定し(ステップ512)、留守番
応答動作(ステップ513)または着信転送動作(ステ
ップ516)を行う。
【0044】例えば、留守番応答動作を行う場合には、
発信者に留守番応答する旨のメッセージが送信され(ス
テップ513)、発信者からのメッセージが記録される
(ステップ514)。一方、着信転送動作を行う場合に
は、発信者に着信転送する旨のメッセージが送信され
(ステップ516)、当該着信メッセージをあらかじめ
定められた転送先に転送するよう基地局に指示する(ス
テップ517)。留守番応答動作または着信転送動作が
終了すると(ステップ515、518)、再度着信待受
け状態となる。
【0045】一方、ステップ503の処理において低速
移動中であると判断された場合には、さらに待受け状態
で待機し(ステップ504)、自己への着信の有無を確
認する(ステップ505)。自己への着信がない場合に
は、再度待受け状態(ステップ501)で高速移動中で
あるか低速移動中であるかを判定する(ステップ50
2)。自己への着信がある場合には、着信音発生部10
を介してスピーカ11により着信音を鳴動させ(ステッ
プ506)、使用者は着信応答の操作をすると(ステッ
プ507)、通話が開始される(ステップ508)。通
話が終了すると(ステップ509)、再度着信待受け状
態となる。
【0046】本発明の無線通信機は、上記実施の形態に
限定されるものではない。例えば、着信前の第1の所定
時間、例えば、3分以内に1度でもRSSIの変動量が
大きい場合、携帯電話機は高速移動中であると判定し、
その後、第2の所定時間、例えば、5分間に1度もRS
SIの変動量が大きくならない場合、携帯電話機は低速
移動中であると判定することもできる。
【0047】また、使用者が電車やタクシーに乗ってい
る場合、すなわち運転をせずに着信応答可能な状態にあ
る場合には、自動的に応答保留動作、留守番応答動作お
よび着信転送動作を行う必要がないため、通常の着信応
答を行うか、もしくは応答保留動作等を行うかをあらか
じめ使用者が設定するように構成することもできる。
【0048】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の無線通信
機によれば、無線通信機自体が移動速度を検出している
ため、自動車内に搭載された自動車電話機と車速センサ
との間の接続ケーブルやコネクタ等を設ける必要が一切
なく、それによる手間が省け、コスト面においても十分
有効であり、汎用性が非常に高い。
【0049】また、本発明の無線通信機は、自動車に自
動車電話機を搭載している、搭載していないに関わらず
利用可能であるため、現在注目されている携帯電話機使
用による自動車事故を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の携帯電話機の回路構成を示すブロック
図である。
【図2】携帯電話機の受信感度の変動(フェージング)
を表す図である。
【図3】本発明による第一の実施の形態の携帯電話機の
動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明による第二の実施の形態の携帯電話機の
動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明による第三の実施の形態の携帯電話機の
動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 無線部 3 受信電界強度検出部 4 表示部 5 制御部 6 音声処理部 7 マイク 8 レシーバ 9 キー入力回路 10 着信音発生部 11 スピーカ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基地局からの無線チャネルの受信電界強
    度を検出する受信電界強度検出部を有する無線通信機に
    おいて、前記受信電界強度の変動量に応じて前記無線通
    信機が低速移動中であるか高速移動中であるかを判定す
    ることを特徴とする無線通信機。
  2. 【請求項2】 前記無線通信機が低速移動中であるか高
    速移動中であるかを、第1の受信電界強度と所定時間経
    過後の第2の受信電界強度との値の差と所定の値との比
    較結果により判定することを特徴とする請求項1記載の
    無線通信機。
  3. 【請求項3】 前記無線通信機が低速移動中であるか高
    速移動中であるかを、前記受信電界強度が所定の受信電
    界強度値を下回る時間値と所定の時間値との比較結果に
    より判定することを特徴とする請求項1記載の無線通信
    機。
  4. 【請求項4】 前記無線通信機が低速移動中であるか高
    速移動中であるかを、前記受信電界強度が所定の受信電
    界強度値を上回る時間値と所定の時間値との比較結果に
    より判定することを特徴とする請求項1記載の無線通信
    機。
  5. 【請求項5】 前記無線通信機が低速移動中であるか高
    速移動中であるかを、前記受信電界強度の変動周期と所
    定の値との比較結果により判定することを特徴とする請
    求項1記載の無線通信機。
  6. 【請求項6】 所定時間内に得られた複数の判定値のう
    ち、一つが高速移動中であるとき前記無線通信機は高速
    移動中であると判定することを特徴とする請求項2、請
    求項3、請求項4または請求項5記載の無線通信機。
  7. 【請求項7】 前記無線通信機への着信時に、前記無線
    通信機が高速移動中であると判定された場合、前記着信
    に対し自動応答することを特徴とする請求項2、請求項
    3、請求項4、請求項5または請求項6記載の無線通信
    機。
  8. 【請求項8】 前記無線通信機への着信時に、前記無線
    通信機が高速移動中であると判定された場合、前記着信
    に対し着信応答、応答保留、留守番応答および転送のう
    ち、いずれを行うかをあらかじめ設定しておくことを特
    徴とする請求項7記載の無線通信機。
  9. 【請求項9】 基地局からの無線チャネルの受信電界強
    度を検出する受信電界強度検出部を有する無線通信機に
    おいて、前記受信電界強度の変動量に応じて着信報知を
    行うか自動応答を行うか判定することを特徴とする無線
    通信機。
JP8261572A 1996-10-02 1996-10-02 無線通信機 Pending JPH10108263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8261572A JPH10108263A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 無線通信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8261572A JPH10108263A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 無線通信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10108263A true JPH10108263A (ja) 1998-04-24

Family

ID=17363784

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8261572A Pending JPH10108263A (ja) 1996-10-02 1996-10-02 無線通信機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10108263A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100309789B1 (ko) * 1999-10-25 2001-11-02 이계철 전화기에서의 인사말 메시지 및 호전환 처리 방법
US6819928B1 (en) 1998-09-10 2004-11-16 Nec Corporation Speed esimation for digital cordless telephones
US6934547B2 (en) 2000-02-03 2005-08-23 Nec Corporation Portable telephone with moving status detection function
JP2006279121A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Fujitsu Ltd 移動速度推定回路および移動速度推定方法、回線品質推定回路
GB2489537A (en) * 2011-06-29 2012-10-03 Renesas Mobile Corp Method and apparatus for usein terminal mobility state detection
US8989789B2 (en) 2011-06-29 2015-03-24 Broadcom Corporation Terminal mobility state detection
JP2015511010A (ja) * 2012-03-07 2015-04-13 クアルコム,インコーポレイテッド 低電力地理的定常性検出
JP2016103710A (ja) * 2014-11-27 2016-06-02 京セラ株式会社 携帯電話

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6819928B1 (en) 1998-09-10 2004-11-16 Nec Corporation Speed esimation for digital cordless telephones
KR100309789B1 (ko) * 1999-10-25 2001-11-02 이계철 전화기에서의 인사말 메시지 및 호전환 처리 방법
US6934547B2 (en) 2000-02-03 2005-08-23 Nec Corporation Portable telephone with moving status detection function
JP2006279121A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Fujitsu Ltd 移動速度推定回路および移動速度推定方法、回線品質推定回路
GB2489537A (en) * 2011-06-29 2012-10-03 Renesas Mobile Corp Method and apparatus for usein terminal mobility state detection
GB2489537B (en) * 2011-06-29 2013-06-05 Renesas Mobile Corp Method and apparatus for use in terminal mobility state detection
US8989789B2 (en) 2011-06-29 2015-03-24 Broadcom Corporation Terminal mobility state detection
JP2015511010A (ja) * 2012-03-07 2015-04-13 クアルコム,インコーポレイテッド 低電力地理的定常性検出
JP2016103710A (ja) * 2014-11-27 2016-06-02 京セラ株式会社 携帯電話

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3388215B2 (ja) 移動状態検出機能付き携帯電話機
US6922571B1 (en) Mobile telephone system configured to confirm receiver speed conditions
KR100261948B1 (ko) 이동통신 단말장치
JPH10190557A (ja) 無線機
JP2003219061A (ja) 緊急通報機能付き携帯電話機
JPH10108263A (ja) 無線通信機
JP2001313696A (ja) アルコール検知機能付き携帯電話機
JPH10154955A (ja) 携帯電話機、基地局および携帯電話機の高速移動状態検出方法
JP2868481B2 (ja) 自動応答機能を持つ無線機
JP2990091B2 (ja) 移動体電話システムおよび移動体無線電話機
JP3042755B2 (ja) 移動局のゾーン移行制御方法
JP3194725B2 (ja) 緊急通報方法及び緊急通報システム端末機器
JP2002335584A (ja) 無線通信端末の着信制御装置および車内無線通信システム
JP2938059B1 (ja) 携帯電話機の車載用呼び出し装置及び呼び出し方法
JPH10174169A (ja) 携帯電話機
JPH11234756A (ja) 移動検出機能付き自動応答携帯電話機と自動応答方法
JP3156304B2 (ja) 電話装置
JPH10313484A (ja) ハンズフリー装置の制御方法
KR19980076597A (ko) 사고 발생 알림장치와 방법
JP3098718B2 (ja) 携帯電話機
JP3572397B2 (ja) 車両用電話情報提示装置
JP3397997B2 (ja) 移動通信装置
JPH11308664A (ja) 移動体通信機器制御方法及び装置並びに移動体通信機器制御方法のプログラムを記録した記録媒体
JP2001127848A (ja) 携帯端末の制御方法および装置
JP2962261B2 (ja) 携帯電話機

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991109