JPH1010836A - 光妨害イオン帯電装置 - Google Patents
光妨害イオン帯電装置Info
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- JPH1010836A JPH1010836A JP9066138A JP6613897A JPH1010836A JP H1010836 A JPH1010836 A JP H1010836A JP 9066138 A JP9066138 A JP 9066138A JP 6613897 A JP6613897 A JP 6613897A JP H1010836 A JPH1010836 A JP H1010836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coronode
- slit
- charge
- charging device
- ions
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コロナ源によって発生された光によるカグリ
を防止する帯電装置を提供する。 【解決手段】 電荷保持面を正若しくは負イオンのいず
れかで一様に帯電するようにされたスコロトロン帯電装
置であって、底面を有する実質的に閉じた絶縁ハウジン
グと、記絶縁ハウジングの底面に取り付けられ、別々の
水平面で備えつけられてスリットを形成する、一対の基
準電極と、スリットを通じて電荷保持面上へイオンを放
射するようにされた、絶縁ハウジング内のコロノード
と、を備える。
を防止する帯電装置を提供する。 【解決手段】 電荷保持面を正若しくは負イオンのいず
れかで一様に帯電するようにされたスコロトロン帯電装
置であって、底面を有する実質的に閉じた絶縁ハウジン
グと、記絶縁ハウジングの底面に取り付けられ、別々の
水平面で備えつけられてスリットを形成する、一対の基
準電極と、スリットを通じて電荷保持面上へイオンを放
射するようにされた、絶縁ハウジング内のコロノード
と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、新規なイオン帯電
装置に係わり、ここでは、イオンはハウジングで発生さ
れ、幅の狭い導体出口スリットに通されて、電荷受容体
を一様に帯電する。
装置に係わり、ここでは、イオンはハウジングで発生さ
れ、幅の狭い導体出口スリットに通されて、電荷受容体
を一様に帯電する。
【0002】
【従来の技術】ゼログラフィック感光体のコロナ帯電
は、早くは、米国特許第2,588,699号に開示さ
れている。実際に帯電を行うための電流レベルは何千ボ
ルトものコロナ電位を必要とするが、一方で、感光体は
一般に絶縁破壊なしでは1000ボルト以上の表面電位
を支持することはできないということが常に問題となっ
ていた。コロナ帯電の一様性と大きさを制御する1つの
試みは、米国特許第2,777,957号である。これ
は、オープンスクリーンを制御電極として利用して基準
電圧を確立するようにして、レシーバの表面がスクリー
ン電圧に到達した場合には、それらの電界は、レシーバ
にはもはやイオンを駆動しないが、スクリーンには駆動
するというものである。不幸にも、低多孔性スクリーン
は、ほとんどのイオンをさえぎってしまうため、非常に
小さな割合だけしか意図するレシーバに到達することは
できない。一方、モアオープンスクリーンは、より効率
的に電荷をレシーバに配送するが、デバイスの制御機能
については妥協したものとなっている。
は、早くは、米国特許第2,588,699号に開示さ
れている。実際に帯電を行うための電流レベルは何千ボ
ルトものコロナ電位を必要とするが、一方で、感光体は
一般に絶縁破壊なしでは1000ボルト以上の表面電位
を支持することはできないということが常に問題となっ
ていた。コロナ帯電の一様性と大きさを制御する1つの
試みは、米国特許第2,777,957号である。これ
は、オープンスクリーンを制御電極として利用して基準
電圧を確立するようにして、レシーバの表面がスクリー
ン電圧に到達した場合には、それらの電界は、レシーバ
にはもはやイオンを駆動しないが、スクリーンには駆動
するというものである。不幸にも、低多孔性スクリーン
は、ほとんどのイオンをさえぎってしまうため、非常に
小さな割合だけしか意図するレシーバに到達することは
できない。一方、モアオープンスクリーンは、より効率
的に電荷をレシーバに配送するが、デバイスの制御機能
については妥協したものとなっている。
【0003】米国特許第4,068,650号に示され
ているように、ジコロトロン帯電装置のような負の帯電
装置から一様な電荷を得ようとする他の方法もあり、こ
の帯電装置は、ガラスコーティングワイヤと大きな特殊
交流電源を含む。自己清掃帯電装置は、米国特許第4,
841,146号に開示されており、この装置は、底面
に取り付けられた導体プレートを備えた絶縁ハウジング
を有しており、これによってスリットを形成し、ハウジ
ングの内部に位置付けられたコロナ源から受容体の表面
に向かってイオンを通過させる。このハウジングは、各
導体プレートの上部に、接触させて位置づけられた絶縁
性のくさびを有し、付加的なイオンをスリットの中央に
向かって焦合させる。更に、電荷の一様性の問題は、米
国特許第5,411,825号に開示されたヴェルデフ
ィルム(Verde film)を使用して泳動画像が試行された
場合により大きなものとなる。ほぼ4インチ/秒である
一般の複写機/印刷機速度に比べて、ヴェルデフィルム
に対する処理速度は、非常に遅く、時には、4インチ/
分より遅い。この結果、ヴェルデフィルムの光感度は、
幾つかの感光体よりも、露光のための光がほぼ3.5倍
だけ少ないことが必要である。コロナの下側で4インチ
/分で移動するヴェルデフィルムを使用した場合、コロ
ナ発生光に露出させたことによって生じるかぶりが主に
問題となる。
ているように、ジコロトロン帯電装置のような負の帯電
装置から一様な電荷を得ようとする他の方法もあり、こ
の帯電装置は、ガラスコーティングワイヤと大きな特殊
交流電源を含む。自己清掃帯電装置は、米国特許第4,
841,146号に開示されており、この装置は、底面
に取り付けられた導体プレートを備えた絶縁ハウジング
を有しており、これによってスリットを形成し、ハウジ
ングの内部に位置付けられたコロナ源から受容体の表面
に向かってイオンを通過させる。このハウジングは、各
導体プレートの上部に、接触させて位置づけられた絶縁
性のくさびを有し、付加的なイオンをスリットの中央に
向かって焦合させる。更に、電荷の一様性の問題は、米
国特許第5,411,825号に開示されたヴェルデフ
ィルム(Verde film)を使用して泳動画像が試行された
場合により大きなものとなる。ほぼ4インチ/秒である
一般の複写機/印刷機速度に比べて、ヴェルデフィルム
に対する処理速度は、非常に遅く、時には、4インチ/
分より遅い。この結果、ヴェルデフィルムの光感度は、
幾つかの感光体よりも、露光のための光がほぼ3.5倍
だけ少ないことが必要である。コロナの下側で4インチ
/分で移動するヴェルデフィルムを使用した場合、コロ
ナ発生光に露出させたことによって生じるかぶりが主に
問題となる。
【0004】
【発明の概要】故に、様々な印刷、画像形成プロセスの
いずれにでも使用される帯電装置が提供される。本発明
の光妨害イオン帯電装置は、従来の帯電装置の上述の問
題と欠点を克服する。より詳細には、本発明は、1つの
実施形態において、コロナ源と電荷受容体の間に並べて
置かれる食光素子を帯電装置に設ける。この食光素子
は、帯電装置の性能に過度に影響を与えることなく、コ
ロナ発生光を妨害する。他の実施形態において、本発明
の帯電装置は、コロナ源と、導体スクリーンと電荷受容
体の間で同様に離間された並行スクリーンワイヤの導体
グリッドと、を有する。食ロッド即ちワイヤは、コロナ
源と導体スクリーンの間に位置付けられ、それらの影が
並行スクリーンワイヤのグリッドの間の間隙に落ち込む
ように離されており、これにより、コロナ光はさえぎる
が、一方、コロナ源から電荷受容体へのイオンの流れは
許している。
いずれにでも使用される帯電装置が提供される。本発明
の光妨害イオン帯電装置は、従来の帯電装置の上述の問
題と欠点を克服する。より詳細には、本発明は、1つの
実施形態において、コロナ源と電荷受容体の間に並べて
置かれる食光素子を帯電装置に設ける。この食光素子
は、帯電装置の性能に過度に影響を与えることなく、コ
ロナ発生光を妨害する。他の実施形態において、本発明
の帯電装置は、コロナ源と、導体スクリーンと電荷受容
体の間で同様に離間された並行スクリーンワイヤの導体
グリッドと、を有する。食ロッド即ちワイヤは、コロナ
源と導体スクリーンの間に位置付けられ、それらの影が
並行スクリーンワイヤのグリッドの間の間隙に落ち込む
ように離されており、これにより、コロナ光はさえぎる
が、一方、コロナ源から電荷受容体へのイオンの流れは
許している。
【0005】また他の実施形態において、本発明の帯電
装置は、コロナ発生源と、2つの導体、半導体、若しく
は、絶縁性のくさびに沿った食光素子と、を有し、くさ
びは、コロナ発生源から発散するイオンを、電極を形成
する一対の導体スリットに向かって焦合する。食光素子
は、コロナ発生源から放射された光がスリットを出るこ
とを防止する。
装置は、コロナ発生源と、2つの導体、半導体、若しく
は、絶縁性のくさびに沿った食光素子と、を有し、くさ
びは、コロナ発生源から発散するイオンを、電極を形成
する一対の導体スリットに向かって焦合する。食光素子
は、コロナ発生源から放射された光がスリットを出るこ
とを防止する。
【0006】
【発明の実施形態】本発明の特徴の理解のために図面を
参照しなければならない。これらの図において、同じ参
照番号は図面を通じて同じ素子を示すために使用されて
いる。本発明の特徴によれば、図1は、新規な帯電装置
20を示するものであって、この帯電装置は、底位置と
して設けられた2ミルの厚さの導体プレート40、45
を有する矩形の形をした絶縁性ハウジング21を備え
る。底プレート40、45は電界を与えるようにオフセ
ットされており、電荷がそれらのエッジの周囲に流れ、
電荷受容体50に到達することが可能にされている。プ
レートはまた、光トラップをも与えるものであり、コロ
ナ源25からの可視および紫外線放射に対してフィルム
が露出されるのを防止する。このタイプの帯電装置は、
帯電ヴェルデフィルムが0.01インチ/秒付近の遅い
処理速度である場合に、特に有用である。可視および紫
外線光に対する露出が制限されない場合は、ストリーク
がヴェルデフィルムに現れがちである。使用を意図した
ヴェルデフィルムは、ここに参照によって組み入れられ
た米国特許第5,411,825 号に開示されている型の
ものである。
参照しなければならない。これらの図において、同じ参
照番号は図面を通じて同じ素子を示すために使用されて
いる。本発明の特徴によれば、図1は、新規な帯電装置
20を示するものであって、この帯電装置は、底位置と
して設けられた2ミルの厚さの導体プレート40、45
を有する矩形の形をした絶縁性ハウジング21を備え
る。底プレート40、45は電界を与えるようにオフセ
ットされており、電荷がそれらのエッジの周囲に流れ、
電荷受容体50に到達することが可能にされている。プ
レートはまた、光トラップをも与えるものであり、コロ
ナ源25からの可視および紫外線放射に対してフィルム
が露出されるのを防止する。このタイプの帯電装置は、
帯電ヴェルデフィルムが0.01インチ/秒付近の遅い
処理速度である場合に、特に有用である。可視および紫
外線光に対する露出が制限されない場合は、ストリーク
がヴェルデフィルムに現れがちである。使用を意図した
ヴェルデフィルムは、ここに参照によって組み入れられ
た米国特許第5,411,825 号に開示されている型の
ものである。
【0007】導体プレート40は、アースされたバッテ
リ10によって−110Vの電圧にバイアスされ、一
方、導体プレート45は、アースされたバッテリ12に
よって−90Vの電圧にバイアスされる。約1.5ミル
の直径を有したワイヤであるコロナ放射コロノード25
は、プレート40、45によって形成されたスリットか
らイオンを偏向し、方向付けするため、エネルギー源3
0によって抵抗31を通じて付勢される。導体プレート
の下側に位置づけられているのは、アースされたアース
型導体電荷受容体50である。電荷受容体50は、前述
の米国特許第5,411,825号に開示されている泳
動画像形成部材であってもよい。導体プレートのスリッ
ト形成エッジ46は、好ましくは、受容体50から約
0.06インチ、また、スリット形成エッジ44から
0.06インチ離されており、一方、コロノード25
は、導体プレートのスリット形成エッジ44から約0.
12インチ離されている。ハウジング60の低インピー
ダンスフィルタによって置換空気をハウジング21へ入
れることが可能とされ、これにより、トナーとペーパー
ダストが装置に入ることを防ぎ、その一方で、コロナウ
ィンド効果によってデバイスに残された空気を置換する
きれいな正極の風を確保する。電荷受容体50としての
ヴェルデフィルムは、0.1cm/秒の表面速度で、1
00ボルトの表面電位(電荷密度は100nC/cm2
に等しい)まで帯電される。過度に露光することなしに
帯電することを確実にするため、導体プレート40、4
5は、プレートの平面とそれらの近接エッジ44、46
が、コロノード25の垂直面に存在するように離され
る。
リ10によって−110Vの電圧にバイアスされ、一
方、導体プレート45は、アースされたバッテリ12に
よって−90Vの電圧にバイアスされる。約1.5ミル
の直径を有したワイヤであるコロナ放射コロノード25
は、プレート40、45によって形成されたスリットか
らイオンを偏向し、方向付けするため、エネルギー源3
0によって抵抗31を通じて付勢される。導体プレート
の下側に位置づけられているのは、アースされたアース
型導体電荷受容体50である。電荷受容体50は、前述
の米国特許第5,411,825号に開示されている泳
動画像形成部材であってもよい。導体プレートのスリッ
ト形成エッジ46は、好ましくは、受容体50から約
0.06インチ、また、スリット形成エッジ44から
0.06インチ離されており、一方、コロノード25
は、導体プレートのスリット形成エッジ44から約0.
12インチ離されている。ハウジング60の低インピー
ダンスフィルタによって置換空気をハウジング21へ入
れることが可能とされ、これにより、トナーとペーパー
ダストが装置に入ることを防ぎ、その一方で、コロナウ
ィンド効果によってデバイスに残された空気を置換する
きれいな正極の風を確保する。電荷受容体50としての
ヴェルデフィルムは、0.1cm/秒の表面速度で、1
00ボルトの表面電位(電荷密度は100nC/cm2
に等しい)まで帯電される。過度に露光することなしに
帯電することを確実にするため、導体プレート40、4
5は、プレートの平面とそれらの近接エッジ44、46
が、コロノード25の垂直面に存在するように離され
る。
【0008】コロナ露光を行うことなく受光体を低速で
帯電する際の低実効性もまた、コロナ源82を備えた図
2に示された装置80で達成され得る。コロナ源は、複
数の食ワイヤ、即ち、ロッド84の上部に位置付けら
れ、それらの影が並行スクリーンワイヤの制御グリッド
86、若しくは同様のもの、の間の間隙に落ち込むよう
に離間されている。制御グリッド86は、並行に並べら
れた長いワイヤ、即ち、食ロッドの影領域にスリットを
有した平面グリッドを備えることができる。アース部材
88の上に支持された受容体面87は、コロノード82
によって放射されたイオンによって帯電されるように位
置付けられている。図2では、部材84における食光は
絶縁性であり、グリッド部材86は導電性であるが、も
し望むなら、食光部材84を導電性とし、グリッド部材
86は絶縁性とすることもできるし、また、食光部材8
4を導電性とし、グリッド部材86を絶縁性とすること
もでき、また、食光部材84とグリッド部材86の両方
を導電性とすることもできる。
帯電する際の低実効性もまた、コロナ源82を備えた図
2に示された装置80で達成され得る。コロナ源は、複
数の食ワイヤ、即ち、ロッド84の上部に位置付けら
れ、それらの影が並行スクリーンワイヤの制御グリッド
86、若しくは同様のもの、の間の間隙に落ち込むよう
に離間されている。制御グリッド86は、並行に並べら
れた長いワイヤ、即ち、食ロッドの影領域にスリットを
有した平面グリッドを備えることができる。アース部材
88の上に支持された受容体面87は、コロノード82
によって放射されたイオンによって帯電されるように位
置付けられている。図2では、部材84における食光は
絶縁性であり、グリッド部材86は導電性であるが、も
し望むなら、食光部材84を導電性とし、グリッド部材
86は絶縁性とすることもできるし、また、食光部材8
4を導電性とし、グリッド部材86を絶縁性とすること
もでき、また、食光部材84とグリッド部材86の両方
を導電性とすることもできる。
【0009】本発明による代替実施形態と新規な帯電装
置100が図3に示されており、プレキシグラスのよう
な物質から成る絶縁ハウジング101を備える。導体電
極110、112は、従来手段によってハウジング10
1に取り付けられており、コロノード115からのイオ
ンがそこを通じて放射されるスリット、即ち、開口を形
成する。正の高電圧源120は、抵抗122を通じて流
れてコロノード115にエネルギーを与える電流を提供
する。電荷保持面150は、アースされた導電基板15
2の上に取り付けられている。もし望むなら、コロノー
ド115は、ワイヤ、ピン、若しくは、リボンであって
もよい。食光素子118は、コロノード115と、電極
110、112によって形成されたスリットと、電荷受
容体150の間に並べて配置される。
置100が図3に示されており、プレキシグラスのよう
な物質から成る絶縁ハウジング101を備える。導体電
極110、112は、従来手段によってハウジング10
1に取り付けられており、コロノード115からのイオ
ンがそこを通じて放射されるスリット、即ち、開口を形
成する。正の高電圧源120は、抵抗122を通じて流
れてコロノード115にエネルギーを与える電流を提供
する。電荷保持面150は、アースされた導電基板15
2の上に取り付けられている。もし望むなら、コロノー
ド115は、ワイヤ、ピン、若しくは、リボンであって
もよい。食光素子118は、コロノード115と、電極
110、112によって形成されたスリットと、電荷受
容体150の間に並べて配置される。
【0010】食光素子118は、コロノード115から
のコロナ発生光を、帯電装置の性能に影響を与えすぎる
ことなく妨げる。即ち、食光素子は、コロノードから放
射された光がスリットから出るのを妨げる。食光素子は
また、帯電された粒子流をスリットの方向から離すよう
に偏向する。これは、食光素子118をコロノード11
5と同一極性にバイアスすること、若しくは、それを半
導体若しくは絶縁物質から構成すること、のいずれかに
よって達成され得る。絶縁物質から構成される場合、食
光素子の表面に堆積する電荷は、帯電された粒子流を、
スリットに向かう直線経路から更に偏向するだろう。導
電、及び、電気的にバイアスされる食光素子の利点は、
バイアスは調整可能であることから、荷電粒子の流れを
正確な経路とするよう処理制御できることである。食光
素子の形状、構造、および他の特性は、最適なイオンポ
ンピングのために、長円形や、とがった形状のように、
変更することができ、また、それをバイアスしてイオン
がスリットに向かうように駆動することができる。
のコロナ発生光を、帯電装置の性能に影響を与えすぎる
ことなく妨げる。即ち、食光素子は、コロノードから放
射された光がスリットから出るのを妨げる。食光素子は
また、帯電された粒子流をスリットの方向から離すよう
に偏向する。これは、食光素子118をコロノード11
5と同一極性にバイアスすること、若しくは、それを半
導体若しくは絶縁物質から構成すること、のいずれかに
よって達成され得る。絶縁物質から構成される場合、食
光素子の表面に堆積する電荷は、帯電された粒子流を、
スリットに向かう直線経路から更に偏向するだろう。導
電、及び、電気的にバイアスされる食光素子の利点は、
バイアスは調整可能であることから、荷電粒子の流れを
正確な経路とするよう処理制御できることである。食光
素子の形状、構造、および他の特性は、最適なイオンポ
ンピングのために、長円形や、とがった形状のように、
変更することができ、また、それをバイアスしてイオン
がスリットに向かうように駆動することができる。
【0011】図3をみると、一対の絶縁性のくさび10
3、104が、ハウジング101の内側に位置付けられ
ており、導体電極110、112は、このハウジングに
取り付けられ、また、イオンが通過するスリットを形成
する。エネルギーは、アースされたバッテリ107と1
08のそれぞれを通じて、導体電極110、112に付
与される。食光素子118は、コロナ光を妨害するが、
それは、イオン流を別々の電荷シートに分ける。絶縁性
のくさび103、104は、これらのイオンシートの双
方を、それら1つ1つを食光素子の各側に、2つのチャ
ンネルに焦合する。絶縁性のくさび103、104は、
イオン流を、元の方向に向かって且つスリットの外へ、
焦合、偏向し、このスリットにおいて、これらのイオン
流は、受容体150の電圧がスリットの電圧と整合する
まで、受容体へ駆動される。絶縁性のくさびは、付加的
なイオンをスリットに向かって且つスリット中へ駆動す
る電界を生成するような電荷を手に入れる。スリットの
エッジ(内側)には、イオンをスリットの外へポンピン
グするのを助ける付加的なフリンジ電界が存在する。本
発明の帯電装置は、スリットに向けられる電界を有して
いるため、スリットに向かって、また、スリットの外へ
出る好ましい風が存在する。低インピーダンスフィルタ
105へ置換空気が入ることを可能とすることによっ
て、きれいな正極の風を確保する。
3、104が、ハウジング101の内側に位置付けられ
ており、導体電極110、112は、このハウジングに
取り付けられ、また、イオンが通過するスリットを形成
する。エネルギーは、アースされたバッテリ107と1
08のそれぞれを通じて、導体電極110、112に付
与される。食光素子118は、コロナ光を妨害するが、
それは、イオン流を別々の電荷シートに分ける。絶縁性
のくさび103、104は、これらのイオンシートの双
方を、それら1つ1つを食光素子の各側に、2つのチャ
ンネルに焦合する。絶縁性のくさび103、104は、
イオン流を、元の方向に向かって且つスリットの外へ、
焦合、偏向し、このスリットにおいて、これらのイオン
流は、受容体150の電圧がスリットの電圧と整合する
まで、受容体へ駆動される。絶縁性のくさびは、付加的
なイオンをスリットに向かって且つスリット中へ駆動す
る電界を生成するような電荷を手に入れる。スリットの
エッジ(内側)には、イオンをスリットの外へポンピン
グするのを助ける付加的なフリンジ電界が存在する。本
発明の帯電装置は、スリットに向けられる電界を有して
いるため、スリットに向かって、また、スリットの外へ
出る好ましい風が存在する。低インピーダンスフィルタ
105へ置換空気が入ることを可能とすることによっ
て、きれいな正極の風を確保する。
【0012】くさび103、104は図3では絶縁性と
して示されているが、もし望むなら、図4に示されるよ
うに、くさびを導体、若しくは、半導体とすることもで
きる。導体、若しくは、半導体くさび103、104
は、130、135でバイアスされて、イオンをコロノ
ード115からスリット形成電極110、112のより
低い電位へ駆動する。また、本発明の他の実施形態20
0が図5に示されており、これは、207でバイアスさ
れた導体スクリーン205によって閉じられるオープン
領域を有した絶縁性ハウジング201を有する。抵抗2
12を通じて211でバイアスされたコロノード210
は、ハウジングの内部、且つ、スクリーン205の上部
に位置づけられて、導体基板218の上に取り付けられ
た電荷受容面216を有する光導体部材215に向かっ
てイオンを放射する。くさび203、204は、ハウジ
ング201とスクリーン205に対して位置付けられ、
コロノード210からスクリーン205に向かってイオ
ンを焦合する。イオン源210からのコロナ光は、絶縁
性食光部材220により、電荷受容面216に到達する
ことがすべて防止されているが、かなりの電荷はいまだ
電荷受容面216へ駆動され得る。食光部材220を導
体とし、加えて、ワイヤは絶縁性コーティングを有する
ようにして、バイアスを食光部材の導体コアへ付与でき
ることを理解すべきである。コロノード210からの破
線230は、コロナ光領域の境界を示しており、これよ
り明らかなように、光はスクリーン205には到達しな
い。焦合用のくさび203、204は、コロノード21
0からのイオン流を、くさび面から離れるように押し進
め、それらをスクリーンに向ける。光妨害食光ロッド2
20は、ゆっくりと移動するフィルムとともに用いて、
帯電段階の前におけるフィルムのコロナ露光を防止する
のに有用であるが、他の全てのスコロトロンの使用にも
同じく有用である。また、イオン流をスリット領域にお
いて互いに焦合した場合には、図4のように、幾つかの
電荷は、電極を形成する大きな固形の導体スリットへ失
われる。食光ロッド210を組み入れた図5のスコロト
ロン装置を用いた場合には、焦合の必要性は簡易化さ
れ、イオンを電荷受容面へ駆動するためのより大きなオ
ープン領域が達成され、これにより実効性が上がる。
して示されているが、もし望むなら、図4に示されるよ
うに、くさびを導体、若しくは、半導体とすることもで
きる。導体、若しくは、半導体くさび103、104
は、130、135でバイアスされて、イオンをコロノ
ード115からスリット形成電極110、112のより
低い電位へ駆動する。また、本発明の他の実施形態20
0が図5に示されており、これは、207でバイアスさ
れた導体スクリーン205によって閉じられるオープン
領域を有した絶縁性ハウジング201を有する。抵抗2
12を通じて211でバイアスされたコロノード210
は、ハウジングの内部、且つ、スクリーン205の上部
に位置づけられて、導体基板218の上に取り付けられ
た電荷受容面216を有する光導体部材215に向かっ
てイオンを放射する。くさび203、204は、ハウジ
ング201とスクリーン205に対して位置付けられ、
コロノード210からスクリーン205に向かってイオ
ンを焦合する。イオン源210からのコロナ光は、絶縁
性食光部材220により、電荷受容面216に到達する
ことがすべて防止されているが、かなりの電荷はいまだ
電荷受容面216へ駆動され得る。食光部材220を導
体とし、加えて、ワイヤは絶縁性コーティングを有する
ようにして、バイアスを食光部材の導体コアへ付与でき
ることを理解すべきである。コロノード210からの破
線230は、コロナ光領域の境界を示しており、これよ
り明らかなように、光はスクリーン205には到達しな
い。焦合用のくさび203、204は、コロノード21
0からのイオン流を、くさび面から離れるように押し進
め、それらをスクリーンに向ける。光妨害食光ロッド2
20は、ゆっくりと移動するフィルムとともに用いて、
帯電段階の前におけるフィルムのコロナ露光を防止する
のに有用であるが、他の全てのスコロトロンの使用にも
同じく有用である。また、イオン流をスリット領域にお
いて互いに焦合した場合には、図4のように、幾つかの
電荷は、電極を形成する大きな固形の導体スリットへ失
われる。食光ロッド210を組み入れた図5のスコロト
ロン装置を用いた場合には、焦合の必要性は簡易化さ
れ、イオンを電荷受容面へ駆動するためのより大きなオ
ープン領域が達成され、これにより実効性が上がる。
【0013】これより明らかなように、電荷受容面を帯
電するための、特に、4インチ/分より小さな処理速度
を必要とする電荷フィルムのための、新規な帯電装置が
開示されており、この帯電装置は、コロナ発光によるフ
ィルムのかぶり(露光)を防止する手段を備えている。
電するための、特に、4インチ/分より小さな処理速度
を必要とする電荷フィルムのための、新規な帯電装置が
開示されており、この帯電装置は、コロナ発光によるフ
ィルムのかぶり(露光)を防止する手段を備えている。
【図1】本発明の1つの特徴にしたがって光妨害電極を
装置に組み入れた自己清掃帯電装置の拡大立面図。
装置に組み入れた自己清掃帯電装置の拡大立面図。
【図2】本発明による代替帯電装置の拡大側面図。
【図3】イオンをスリットに向かって焦合するためにく
さびを有した本発明の他の実施形態の拡大側面図。
さびを有した本発明の他の実施形態の拡大側面図。
【図4】バイアスされた導体焦合くさびを有する、図3
の本発明の実施形態の拡大側面図。
の本発明の実施形態の拡大側面図。
【図5】スクリーン電極を使用する本発明の帯電装置の
他の実施形態の拡大側面図。
他の実施形態の拡大側面図。
21 絶縁性ハウジング 25 コロナ源 40 導体プレート 45 導体プレート 50 電荷受容体 82 コロノード 84 ロッド 86 制御グリッド 103 くさび 104 くさび 115 コロノード 118 食光素子 150 電荷保持面 152 導電基板 201 絶縁性ハウジング 220 食光部材
フロントページの続き (72)発明者 ロバート ダブリュー グンドラック アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14564 ヴィクター ターク ヒル ロード 2434 (72)発明者 リチャード エフ バーガン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14519 オンタリオ ウィリッツ ロード 1043
Claims (3)
- 【請求項1】 電荷保持面を正若しくは負イオンのいず
れかで一様に帯電するようにされたスコロトロン帯電装
置において、前記帯電装置は、 底面を有する実質的に閉じた絶縁性ハウジングと、 前記絶縁性ハウジングの前記底面に取り付けられ、別々
の水平面で備えつけられてスリットを形成する、一対の
基準電極と、 前記スリットを通じて前記電荷保持面上へイオンを放射
するようにされた、前記絶縁性ハウジング内のコロノー
ドと、を備えることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 スコロトロン帯電装置において、 コロノードと、 そこに間隙を有するグリッド部材と、 前記コロノードと前記グリッド部材の間に位置付けら
れ、前記グリッド部材の前記間隙に落ち込むような自身
からの影を有する、食光部材と、を備えることを特徴と
する装置。 - 【請求項3】 電荷受容体基板の表面を負若しくは正イ
オンのいずれかで一様に帯電するようにされたスコロト
ロン帯電装置において、前記スコロトロン帯電装置は、 底面を有する実質的に閉じた絶縁性ハウジングと、 前記絶縁性ハウジングの前記底面上に位置付けられ、そ
こにスリットを形成するようにされた、電極手段と、 前記スリットを通じて前記電荷受容体基板上へイオンを
放射するようにされた前記絶縁性ハウジング内部のコロ
ノード手段であって、前記絶縁性ハウジングは、前記コ
ロノード手段から前記スリットの中央へ付加的なイオン
を焦合するため、前記スリットに向かって傾けられたく
さび形の内部部分を有し、これにより、前記スコロトロ
ン帯電装置の実効性を増大させる、前記コロノード手段
と、 前記コロノードの下側に位置づけられ、前記コロノード
によって放射されたコロナ発生光を妨害するようにして
前記電荷受容体基板のかぶりを防ぐ、光妨害部材と、を
備えることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/623498 | 1996-03-28 | ||
| US08/623,498 US5655186A (en) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | Light blocking ion charging apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010836A true JPH1010836A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=24498304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9066138A Abandoned JPH1010836A (ja) | 1996-03-28 | 1997-03-19 | 光妨害イオン帯電装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5655186A (ja) |
| JP (1) | JPH1010836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007256394A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Sharp Corp | 帯電装置および画像形成装置 |
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-
1996
- 1996-03-28 US US08/623,498 patent/US5655186A/en not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-03-19 JP JP9066138A patent/JPH1010836A/ja not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007256394A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Sharp Corp | 帯電装置および画像形成装置 |
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|---|---|
| US5655186A (en) | 1997-08-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040319 |
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| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20040513 |