JPH10108500A - 3相交流電動機の制御装置 - Google Patents

3相交流電動機の制御装置

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JPH10108500A
JPH10108500A JP8256933A JP25693396A JPH10108500A JP H10108500 A JPH10108500 A JP H10108500A JP 8256933 A JP8256933 A JP 8256933A JP 25693396 A JP25693396 A JP 25693396A JP H10108500 A JPH10108500 A JP H10108500A
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JP
Japan
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torque
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magnetic flux
command
voltage
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JP8256933A
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English (en)
Inventor
Keiichiro Kondo
圭一郎 近藤
Koichi Matsuoka
孝一 松岡
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Railway Technical Research Institute
Original Assignee
Railway Technical Research Institute
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Abstract

(57)【要約】 【課題】インバ−タの最大出力電圧に対して制御余裕を
確保するのに、必要にして十分以上の電流を流すことに
起因した、インバ−タおよび交流電動機の損失の増大を
防止する。 【解決手段】 永久磁石界磁同期電動機の制御装置1
は、電圧最大値発生部2とトルク指令発生部3と磁束成
分電流指令演算部4とトルク成分電流指令演算部(a)
5と回転角速度演算部6と実トルク演算部(a)7と電
圧ベクトル演算部8と極座標変換部9と3相電圧指令演
算部10とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は3相交流電動機の制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】3相交流電動機をインバ−タ等の可変周
波数電源にて駆動するに際して、ベクトル制御が行われ
てきた。ベクトル制御では電流、電圧、磁束とをベクト
ルとして扱い、そのベクトルを互いに直交するトルク成
分と磁束成分に分けて、トルクと磁束ベクトルの大きさ
が所望の値となるよう制御する。
【0003】インバ−タ等の電源はその出力電圧に限界
があるので、高速回転時には磁束電流を調整すること
で、弱め磁束制御を行い、主電動機端子電圧をインバ−
タの出力電圧の範囲内に抑制し、可変速運転範囲を拡大
することが行われている。
【0004】3相交流電動機のうち、例えば、永久磁石
界磁同期電動機にて、前記のような弱め磁束制御を行う
際には、トルク指令値と磁束指令値から、トルク成分電
流指令値と磁束成分電流指令値を一般には演繹的に求め
ることが出来ないので、インバ−タの最大出力電圧に対
して制御余裕を確保するのに必要以上の絶対値の負の磁
束電流を流している。
【0005】また、3相交流電動機のうち、例えば、誘
導電動機にて、前記のような弱め磁束制御を行う際に
も、トルク指令値と磁束指令値から、トルク成分電流指
令値と磁束成分電流指令値を一般には演繹的に求めるこ
とが出来ないので、インバ−タの最大出力電圧に対して
制御余裕を確保するのに必要以上に磁束電流を減じ、そ
れに起因する磁束減少分を補うためにトルク電流を増じ
るので、結果的には必要以上のトルク電流を流すことに
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】インバ−タの最大出力
電圧に対して制御余裕を確保するに際して、永久磁石界
磁同期電動機の例では必要以上に多くの磁束電流の流す
ことに起因して、誘導電動機の例では必要以上のトルク
電流を流すことに起因して、インバ−タ及び3相交流電
動機の損失の増大を招くという問題がある。
【課題を解決するための手段】
【0007】本発明の3相交流電動機の制御装置は、上
記目的を達成するために、推定演算によって求めた電動
機の発生トルクをフィ−ドバックし、請求項1および請
求項4の方法では、発生トルク演算推定値とトルク指令
値との偏差から決まるトルク成分電流指令値を用いて、
弱め磁束制御に必要にして十分な磁束電流指令値を求
め、トルク成分電流および磁束成分電流がトルク成分電
流指令値および磁束成分電流指令値に追従するよう制御
することによって、請求項2、請求項5、請求項6およ
び請求項7の方法では、発生トルク演算推定値とトルク
指令値との偏差から決まるトルク成分電流指令値と、推
定演算によって求めた実際の磁束の推定演算値と磁束指
令値との偏差から決まる磁束成分電流指令値とを用いる
ことによって、請求項3および請求項8の方法では、電
圧ベクトルの大きさが任意に設定可能な最大値を超えた
ら、電圧ベクトルの大きさは任意に設定可能な最大値に
保った上で、発生トルク演算推定値とトルク指令値との
偏差に応じて電圧ベクトルの位相を制御することによっ
て、3相交流電動機のトルクの制御応答性および制御精
度は確保しつつ、磁束電流およびトルク電流を必要十分
な値に制御して損失の増大を防ぐ方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。 (実施例1)本発明の第1実施例として、永久磁石界磁
同期電動機に適用した場合について図1、図2、図3、
および図4を用いて説明する。この第1実施例におい
て、永久磁石界磁同期電動機の制御装置1は、電圧最大
値指令発生部2と、トルク指令発生部3と、磁束成分電
流指令演算部4と、トルク成分電流指令演算部5と、回
転角速度演算部6と、実トルク演算部(a)7と、電圧
ベクトル演算部8と、極座標変換部9と、3相電圧指令
演算部10とで構成される。
【0009】回転角速度演算部6では電動機回転子の回
転角θを入力として、θを微分することで回転角速度ω
を演算し、出力する。
【0010】電圧最大値指令発生部2は電圧ベクトルの
大きさの最大値Vmax0を予め設定し、その値を出力す
る。Vmax0は例えばインバ−タ等の電源の出力可能最大
電圧とする。
【0011】トルク指令発生部3は前記回転角速度演算
部6の出力である回転角速度ωを入力とし、図4に示す
ような、予め設定した回転角速度ωに対するトルク指令
mr efパタ−ンに従ってトルク指令Tmrefを出力する。
【0012】実トルク演算部(a)7では極座標変換部
9より出力される電圧ベクトルの大きさ指令値V
mrefと、電圧ベクトルの位相角指令値ψref と電動機の
磁束成分電流Id、トルク成分電流Iqおよび、回転角速
度ωを入力とし以下の式に従って、実トルク演算値T
mestを演算、出力する。 Tmest=Vmref{Idcos (ψref )+Iqsin
(ψref )}/ω
【0013】トルク成分電流指令演算部(a)5を図2
を用いて説明する。トルク成分電流指令変換部501で
はトルク指令値Tmrefを入力とし、Tmrefとトルク指令
演算誤差ΔTmの和から以下の式に従ってトルク成分電
流指令値Iq refを演算する。 Iqref=(Tmref+ΔTm)/(pΦf) ただし、pは極対数、Φfは永久磁石界磁磁束とする。 Iqrefはトルク成分電流指令演算部5の出力として出力
されると共に、等価トルク指令変換部502にて以下に
示す演算に用いられる。 Tmrefeq=pΦfqref 上記演算式によって求められるTmrefeqと実トルクの推
定演算値Tmrefとの差として求められるトルク指令演算
誤差ΔTm が算出され、ΔTm =0となるように上記の
演算が繰り返し行われる。
【0014】磁束成分電流指令演算部4では前記電圧最
大値指令発生部2より出力される電圧指令最大値Vmax0
と極座標変換部9より出力される電圧指令ベクトルの大
きさVmrefと前記トルク成分電流指令演算部(a)5よ
り出力されるトルク成分電流指令値Iqrefを入力とし
て、磁束成分電流指令値Idrefを下式に従って演算、出
力する。 Vmax0>=Vmrefのとき Idref=0 Vmax0<Vmrefのとき Idref=[{(Vmax0/(pω))2+(L
qqref21/2−Φf/Ld ] ただし、Ldは磁束成分同期インダクタンス Lqはトルク成分同期インダクタンスとする。
【0015】図3は電圧ベクトル演算部8を説明する図
である。電圧ベクトル演算部8では前記磁束成分電流指
令演算部4より出力される磁束成分電流指令値Idref
前記トルク成分電流指令演算部(a)5より出力される
トルク成分電流指令値Iqrefを入力として、以下の処理
を経てトルク成分電圧指令値Vqrefおよび磁束成分電圧
指令値Vdrefを演算、出力を行い、トルク成分電流PI
補償部801および磁束成分電流PI補償部802にお
いて以下のような電流指令値と実電流の偏差に対し、P
I補償演算を行い、 VdPI =(Idref−Id )(KPd+KId/s) VqPI =(Iqref−Iq )(KPq+KIq/s) ここで、sは微分演算子、KPdは磁束成分電流比例補償
ゲイン、KIdは磁束成分電流積分補償ゲイン、KPqはト
ルク成分電流比例補償ゲイン、KIqはトルク成分電流積
分補償ゲイン、である。 速度起電力補償部803では速度起電力を以下の式に従
って、演算を行い、 Vdcomp =pωLqqref{1/Tds+1} Vqcomp =pω[Lddref{1/Tds+1}+Φf] ここで、sは微分演算子 Tdは電流制御のステップ応答の設定時定数である。 VdPI 、VqPI 、Vdcomp およびVqcomp を用いて、以
下に示すように磁束成分電圧指令値Vdrefおよびトルク
成分電圧指令値Vqrefを出力する。 Vdref=VdPI+Vdcompqref=VqPI +Vqcomp
【0016】極座標演算部9では前記電圧ベクトル演算
部8より出力されるトルク成分電圧指令値Vqrefおよび
磁束成分電圧指令値Vdrefを入力とし、VqrefおよびV
drefを成分とする直交座標系ベクトルを、以下の式に従
って、電圧指令ベクトルの大きさVmrefおよび電圧指令
ベクトルの位相角指令値ψref を成分とする極座標系ベ
クトルに変換し、出力する。 Vmref=(Vdref 2+Vqref 21/2qref>=0のとき ψref =cos-1(Vdref/(V
dref 2+Vqref 21/2 ) Vqref<0のとき ψref =−cos-1(Vdref/(V
dref 2+Vqref 21/2
【0017】3相電圧指令演算部10では、前記極座標
変換部9より出力される電圧ベクトルの大きさ指令値V
mref、電圧ベクトルの位相角指令値ψref 、および電動
機回転子の回転角θを用いて、3相電圧指令値Vuref
vref、およびVwrefに下式を用いて変換し、出力する Vuref=(2/3)1/2mrefsin(θ+ψref) Vvref=(2/3)1/2mrefsin(θ+ψref+2π/
3) Vwref=(2/3)1/2mrefsin(θ+ψref−2π/
3) (第2実施例)
【0018】本発明の第2実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図5を用いて説明す
る。この第2実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置11は、磁束指令発生部12と、トルク指令
発生部3と、磁束演算部(a)13と、実トルク演算部
(a)7と、磁束制御部14と、トルク制御部15と、
電圧ベクトル演算部8と、回転角速度演算部6と、極座
標変換部9と、3相電圧指令演算部10とで構成され
る。
【0019】磁束指令発生部12を図6を用いて説明す
る。磁束指令発生部12では、前期回転角速度演算部6
の出力である回転角速度ωを入力とし、図6に示すよう
な、予め設定した回転角速度ωに対する磁束指令値Φ
mrefパタ−ンに従って磁束指令値Φmrefを出力する。
【0020】磁束演算部(a)13では、磁束成分電圧
drefと、トルク成分電圧Vqrefと、磁束成分電流Id
と、トルク成分電流Iq および回転角速度ωを入力とし
て以下の式に従って磁束演算値Φmestを演算し、出力す
る。 Φdest=(Vdref−rmdref−sLdd)/pω Φqest=−(Vqref−rmqref−sLqq )/pωΦ
mest=(Φdest 2+Φqest 21/2 ここで、Φdestは磁束成分磁束演算値、Φqestはトルク
成分磁束演算値である。
【0021】磁束制御部14では磁束指令値Φmrefとト
ルク演算値Φmestを入力とし、以下の式に従ってトルク
成分電流指令値Idrefを演算する。 Idref=(Φmref−Φmest)(KPflux +KIflux
s) ここで、KPflux は磁束制御比例補償ゲイン、KIflux
は磁束制御積分補償ゲイン、sは微分演算子である。
【0022】トルク制御部15ではトルク指令値Tmref
とトルク演算値Tmestを入力とし、以下の式に従ってト
ルク成分電流指令値Iqrefを演算する。 Iqref=(Tmref−Tmest)(KPtorq +KItorq
s) ここで、KPtorq はトルク制御比例補償ゲイン、K
Itorq はトルク制御積分補償ゲイン、sは微分演算子で
ある。
【0023】その他の構成要素の動作は第1実施例と同
様である。 (第3実施例)
【0024】本発明の第3実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図7を用いて説明す
る。この第3実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置16は、電圧最大値指令発生部2と、トルク
指令発生部3と、磁束成分電流指令発生部17と、トル
ク成分電流指令演算部(b)18と、電圧指令演算部1
9と、回転角速度演算部6と、実トルク演算部(a)7
と、電圧ベクトル演算部8と、電圧指令演算部19と、
3相電圧指令演算部10とで構成される。
【0025】トルク成分電流指令演算部(b)18では
トルク指令値Tmrefおよびトルク推定値Tmestを入力と
し、以下の式に従ってトルク成分電流指令値Iqrefを演
算する。 ΔTm =Tmref−Tmestqref=(Tmref+ΔTm )/(pΦf) ここで、pは極対数、Φfは永久磁石界磁磁束である。
【0026】磁束成分電流指令発生部17では例えば、
磁束成分電流指令値Idrefを、 Idref=0 と設定し、出力する。
【0027】電圧ベクトル演算部8では前記トルク成分
電流指令部(b)18より出力されるトルク成分電流指
令値Iqrefと前記磁束成分電流指令発生部17で出力さ
れる磁束成分電流指令値Idrefを入力として、以下の処
理を経て磁束成分電流PI補償電圧VdPI 、トルク成分
電流PI補償電圧VqPI 、磁束成分速度起電力補償電圧
dcomp およびトルク成分速度起電力補償電圧Vqcomp
を演算し、 VdPI =(Idref−Id )(KPd+KId/s) VqPI =(Iqref−Iq )(KPq+KIq/s) Vdcomp =pωLqqref/(Tds+1) Vqcomp =rmqref/(Tds+1)+pωΦf ここで、KPdは磁束成分電流比例補償ゲイン、KIdは磁
束成分電流積分補償ゲイン、KPqはトルク成分電流比例
補償ゲイン、KIqはトルク成分電流積分補償ゲイン、T
dは電流制御のステップ応答の設定時定数 sは微分演算子である。 VdPI 、VqPI 、Vdcomp およびVqcomp から以下の式
に従って、磁束成分電圧指令値Vdrefおよびトルク成分
電圧指令値Vqrefを出力する。 Vdref=VdPI+Vdcompqref=VqPI +Vqcomp
【0028】電圧指令演算部19では前記電圧最大値指
令発生部2より出力される電圧ベクトルの大きさの最大
値Vmax0と、前記トルク指令発生部3より出力されるト
ルク指令値Tmref と、前記実トルク演算部(a)7よ
り出力される実トルク演算値Tmestと、前記電圧ベクト
ル演算部8より出力される磁束成分電圧指令値Vdref
よびトルク成分電圧指令値Vqrefを入力とし、電圧ベク
トルの大きさ指令値V mrefおよび電圧ベクトルの位相角
指令値ψref を成分とする極座標系ベクトルを演算し、
出力する。 (1)Vmref<=Vmax0のとき Vmref=(Vdref 2+Vqref 21/2qref>=0のとき ψref =cos-1(Vdref/(V
dref 2+Vqref 21/2 ) Vqref<0のとき ψref =−cos-1(Vdref/(V
dref 2+Vqref 21/2 ) (2)Vmref>Vmax0のとき Vmref=Vmax0 ψref =(Tmref−Tmest)(KPt+KIt/s) ここで、KPtは電圧指令ベクトル位相角比例補償ゲイ
ン、KIdは電圧指令ベクトル位相角積分補償ゲイン、s
は微分演算子である。
【0029】その他の構成要素の動作は第1実施例と同
様である。 (第4実施例)
【0030】本発明の第4実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図8を用いて説明す
る。この第4実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置20は、電圧最大値指令発生部2と、トルク
指令発生部3と、磁束成分電流指令演算部4と、実トル
ク演算部(b)21と、電圧ベクトル演算部8と、回転
角速度演算部6と、極座標変換部9と、3相電圧指令演
算部10とで構成される。
【0031】実トルク演算部(b)21において、磁束
成分電流Id およびトルク成分電流Iq を入力として以
下の式に従って実トルク演算値Tmestを演算し、出力す
る。 Tmest =p{Φf+(Ld−Lq)Id }Iq
【0032】その他の構成要素は第1実施例と同様であ
る。 (第5実施例)
【0033】本発明の第5実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図9を用いて説明す
る。この第5実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置22は、磁束指令発生部12と、トルク指令
発生部3と、磁束演算部(a)13と、実トルク演算部
(b)21と、磁束制御部14と、トルク制御部15
と、電圧ベクトル演算部8と、回転角速度演算部6と、
極座標変換部9と、3相電圧指令演算部10とで構成さ
れる。
【0034】実トルク演算部(b)21において、磁束
成分電流Id およびトルク成分電流Iq を入力として以
下の式に従って実トルク演算値Tmestを演算し、出力す
る。 Tmest=p{Φf+(Ld−Lq)Id }Iq
【0035】その他の構成要素は第1実施例と同様であ
る。 (第6実施例)
【0036】本発明の第6実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図10を用いて説明す
る。この第6実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置23は、磁束指令発生部12と、トルク指令
発生部3と、磁束演算部(b)24と、実トルク演算部
(a)7と、磁束制御部14と、トルク制御部15と、
電圧ベクトル演算部8と、回転角速度演算部6と、極座
標変換部9と、3相電圧指令演算部10とで構成され
る。
【0037】磁束演算部(b)24においてトルク成分
電流Id および、磁束成分電流Iqを入力とし、以下の
式に従って磁束演算値Φmestを演算、出力する。 Φdest=Ldd +Φf Φqest=Lqq Φmest=(Φdest 2+Φqest 21/2
【0038】その他の構成要素は第2実施例と同様であ
る。 (第7実施例)
【0039】本発明の第7実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図11を用いて説明す
る。この第7実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置25は、磁束指令発生部12と、トルク指令
発生部3と、磁束演算部(b)24と、実トルク演算部
(b)21と、磁束制御部14と、トルク制御部15
と、電圧ベクトル演算部8と、回転角速度演算部6と、
極座標変換部9と、3相電圧指令演算部10とで構成さ
れる。
【0040】実トルク演算部(b)21において、磁束
成分電流Id およびトルク成分電流Iq を入力として以
下の式に従って実トルク演算値Tmestを演算し、出力す
る。 Tmest=p{Φf+(Ld−Lq)Id }Iq
【0041】磁束演算部(b)24においてトルク成分
電流Id および、磁束成分電流Iqを入力とし、以下の
式に従って磁束演算値Φmestを演算、出力する。 Φdest=Ldd +Φf Φqest=Lqq Φmest=(Φdest 2+Φqest 21/2
【0042】その他の構成要素は第2実施例と同様であ
る。 (第8実施例)
【0043】本発明の第8実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図12を用いて説明す
る。この第8実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置26は、磁束指令発生部12と、トルク指令
発生部3と、磁束演算部(c)27と、実トルク演算部
(a)7と、磁束制御部14と、トルク制御部15と、
電圧ベクトル演算部8と、回転角速度演算部6と、極座
標変換部9と、3相電圧指令演算部10とで構成され
る。
【0044】磁束演算部(c)27はU相電流IU と、
W相電流IW と、U相電圧指令値V Urefと、W相電圧指
令値VWrefを入力として以下の式に従って磁束演算値Φ
mestを演算し、出力する。 Ia =(3/2)1/2Ub =21/2(−IU /2+IW ) Varef =(3/2)1/2Urefbref =21/2(−VUref/2+VWref) Φaest=(Varef−rma )/s Φbest=(Vbref−rmb )/s Φmest=(Φaest 2+Φbest 21/2 ここで、Varefは固定子磁束成分電圧指令値 Vbrefは固定子トルク成分電圧指令値 Ia は固定子磁束成分電流指令値 Ib は固定子トルク成分電流指令値 Φaestは固定子磁束成分磁束演算値、Φbestは固定子ト
ルク成分磁束演算値である。
【0045】その他の構成要素は第2実施例と同様であ
る。 (第9実施例)
【0046】本発明の第9実施例を、永久磁石界磁同期
電動機に適用した場合について、図13を用いて説明す
る。この第9実施例において、永久磁石界磁同期電動機
の制御装置28は、磁束指令発生部12と、トルク指令
発生部3と、磁束演算部(c)27と、実トルク演算部
(b)21と、磁束制御部14と、トルク制御部15
と、電圧ベクトル演算部8と、回転角速度演算部6と、
極座標変換部9と、3相電圧指令演算部10とで構成さ
れる。
【0047】実トルク演算部(b)21において、磁束
成分電流Id およびトルク成分電流Iq を入力として以
下の式に従って実トルク演算値Tmestを演算し、出力す
る。 Tmest=p{Φf+(Ld−Lq)Id }Iq
【0048】磁束演算部(c)27はU相電流IU と、
W相電流IW と、U相電圧指令値V Urefと、W相電圧指
令値VWrefを入力として以下の式に従って磁束演算値Φ
mestを演算し、出力する。 Ia =(3/2)1/2Ub =21/2(−IU /2+IW ) Varef =(3/2)1/2Urefbref =21/2(−VUref/2+VWref) Φaest=(Varef−rma )/s Φbest=(Vbref−rmb )/s Φmest=(Φaest 2+Φbest 21/2 ここで、Varefは固定子磁束成分電圧指令値 Vbrefは固定子トルク成分電圧指令値 Ia は固定子磁束成分電流指令値 Ib は固定子トルク成分電流指令値 Φaestは固定子磁束成分磁束演算値、Φbestは固定子ト
ルク成分磁束演算値である。
【0049】その他の構成要素は第2実施例と同様であ
る。 (第10実施例)
【0050】本発明の第10実施例を、永久磁石界磁同
期電動機に適用した場合について、図14を用いて説明
する。この第10実施例において、永久磁石界磁同期電
動機の制御装置29は、電圧最大値指令発生部2と、ト
ルク指令発生部3と、磁束成分電流指令発生部17と、
トルク成分電流指令演算部(b)18と、電圧指令演算
部19と、回転角速度演算部6と、実トルク演算部
(b)21と、電圧ベクトル演算部8と、電圧指令演算
部19と、3相電圧指令演算部10とで構成される。
【0051】実トルク演算部(b)21において、磁束
成分電流Id およびトルク成分電流Iq を入力として以
下の式に従って実トルク演算値Tmestを演算し、出力す
る。 Tmest=p{Φf+(Ld−Lq)Id }Iq
【0052】その他の構成要素は第3実施例と同様であ
る。
【0053】以上では本発明を永久磁石界磁同期電動機
を適用した場合について実施例を示したが、各実施例の
電圧ベクトル演算部8にて、すべり周波数演算を行い、
さらにそれを積分して、回転角θに加えたものを用いて
3相電圧指令演算を行えば、誘導電動機にも適用が可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す永久磁石界磁同期
電動機の制御装置の構成図である。
【図2】本発明の第1実施例の永久磁石界磁同期電動機
の制御装置を構成する、トルク成分電流指令演算部
(a)の構成図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置を構成する、電圧ベクトル演算部の構成
図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置を構成する、トルク指令発生部の構成図
である。
【図5】本発明の第2実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置の構成図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置を構成する、磁束指令発生部の構成図で
ある。
【図7】本発明の第3実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置の構成図である。
【図8】本発明の第4実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置の構成図である。
【図9】本発明の第5実施例を示す永久磁石界磁同期電
動機の制御装置の構成図である。
【図10】本発明の第6実施例を示す永久磁石界磁同期
電動機の制御装置の構成図である。
【図11】本発明の第7実施例を示す永久磁石界磁同期
電動機の制御装置の構成図である。
【図12】本発明の第8実施例を示す永久磁石界磁同期
電動機の制御装置の構成図である。
【図13】本発明の第9実施例を示す永久磁石界磁同期
電動機の制御装置の構成図である。
【図14】本発明の第10実施例を示す永久磁石界磁同
期電動機の制御装置の構成図である。
【符号の説明】
1 永久磁石同期電動機の制御装置 2 電圧最大値指令発生部 3 トルク指令発生部 4 磁束成分電流指令演算部 5 トルク成分電流指令演算部(a) 6 回転角速度演算部 7 実トルク演算部(a) 8 電圧ベクトル演算部 9 極座標変換部 10 3相電圧指令演算部 11 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 12 磁束指令発生部 13 磁束演算部(a) 14 磁束制御部 15 トルク制御部 16 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 17 磁束成分電流指令発生部 18 トルク成分電流指令演算部(b) 19 電圧指令演算部 20 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 21 実トルク演算部(b) 22 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 23 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 24 磁束演算部(b) 25 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 26 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 27 磁束演算部(c) 28 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 29 永久磁石界磁同期電動機の制御装置 501 トルク成分電流指令変換部 502 等価トルク指令変換部 801 トルク成分電流PI補償部 802 磁束成分電流PI補償部 803 速度起電力補償部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】3相交流電動機の制御装置において、回転
    角速度演算部と、実トルク演算部と、電圧最大値指令発
    生部と、トルク指令発生部と、磁束成分電流指令演算部
    と、トルク成分電流指令演算部と、電圧ベクトル演算部
    と、極座標変換部と、3相電圧指令演算部とを備え、 回転角速度演算部では電動機回転子の回転角を入力とし
    て回転角速度を出力し、 実トルク演算部では電圧指令演算部より出力される電圧
    ベクトルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相指令
    値と電動機の磁束成分電流およびトルク成分電流を入力
    として、実トルク演算値を演算、出力し、 電圧最大値指令発生部では電圧最大値指令値を出力し、 トルク指令発生部はトルク指令値を出力し、 トルク成分電流指令演算部では、前記トルク指令発生部
    より出力されるトルク指令値と前記実トルク演算部より
    出力される実トルク演算値を入力として、トルク成分電
    流指令値を演算、出力し、 磁束成分電流指令演算部では前記電圧最大値指令発生部
    より出力される電圧最大値指令と前記トルク成分電流指
    令演算部より出力されるトルク成分電流指令値を入力と
    して、磁束成分電流指令値を演算、出力し、 電圧ベクトル演算部では、前記磁束成分電流指令演算部
    より出力される磁束成分電流指令値と前記トルク成分電
    流指令演算部より出力されるトルク成分電流指令値と、
    磁束成分電流と、トルク成分電流と、前記回転角速度演
    算部より出力される回転角速度を入力として、インバ−
    タの出力すべき電圧ベクトルのトルク成分電圧指令値お
    よび磁束成分電圧指令値を演算、出力し、 極座標変換部では前記電圧ベクトル演算部より出力され
    るトルク成分電圧指令値および磁束成分電圧指令値を入
    力とし、トルク成分電圧指令値および磁束成分電圧指令
    値を成分とする直交座標系ベクトルを、電圧指令ベクト
    ルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相角指令値を
    成分とする極座標系ベクトルに変換し、電圧指令ベクト
    ルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相角指令値を
    出力し、 3相電圧指令演算部では前記電圧指令演算部より出力さ
    れる電圧指令ベクトルの大きさ指令値および電圧ベクト
    ルの位相角指令値を用いて、3相電圧指令値を出力する
    ことを特徴とする3相交流電動機の制御装置。
  2. 【請求項2】3相交流電動機の制御装置において、回転
    角速度演算部と、実トルク演算部と、磁束演算部と、ト
    ルク指令発生部と、磁束指令発生部と、トルク制御部
    と、磁束制御部と、電圧ベクトル演算部と、極座標演算
    部と、3相電圧指令演算部とを備え、 回転角速度演算部では電動機回転子の回転角を入力とし
    て回転角速度を出力し、 実トルク演算部では電圧指令演算部より出力される電圧
    ベクトルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相指令
    値と電動機の磁束成分電流およびトルク成分電流を入力
    として、実トルク演算値を演算、出力し、 磁束演算部では前記電圧ベクトル演算部より出力される
    トルク成分電圧指令値と磁束成分電圧指令値と磁束成分
    電流とトルク成分電流と回転角速度を入力として、磁束
    指令値を演算、出力し、 トルク指令発生部はトルク指令値を出力し、 磁束指令発生部は磁束指令値を出力し、 トルク制御部では前記トルク指令発生部より出力される
    トルク指令値と前記実トルク演算部より出力される実ト
    ルク演算値を入力として、トルク成分電流指令値を演
    算、出力し、 磁束制御部では前記磁束指令発生部より出力される磁束
    指令値と、前記磁束演算部より出力される磁束演算値を
    入力として、磁束成分電流指令値を演算、出力し、 電圧ベクトル演算部では前記磁束制御部より出力される
    磁束成分電流指令値と、前記トルク制御部より出力され
    るトルク成分電流指令値と、磁束成分電流と、トルク成
    分電流と、前記回転角速度演算部より出力される回転角
    速度を入力として、インバ−タの出力すべき電圧ベクト
    ルのトルク成分電圧指令値および磁束電圧成分指令値を
    演算、出力し、 極座標変換部では前記電圧ベクトル演算部より出力され
    るトルク成分電圧指令値および磁束成分電圧指令値を入
    力とし、トルク成分電圧指令値および磁束成分電圧指令
    値を成分とする直交座標系ベクトルを、電圧指令ベクト
    ルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相角指令値を
    成分とする極座標系ベクトルに変換し、電圧指令ベクト
    ルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相角指令値を
    出力し、 3相電圧指令演算部では前記電圧指令演算部より出力さ
    れる電圧指令ベクトルの大きさ指令値および電圧ベクト
    ルの位相角指令値を用いて、3相電圧指令値を出力する
    ことを特徴とする3相交流電動機の制御装置。
  3. 【請求項3】3相交流電動機の制御装置において、回転
    角速度演算部と、実トルク演算部と、トルク指令発生部
    と、トルク成分電流指令演算部と、磁束成分電流指令演
    算部と、電圧ベクトル演算部と、極座標変換部と、3相
    指令演算部とを備え、 回転角速度演算部では電動機回転子の回転角を入力とし
    て回転角速度を出力し、 実トルク演算部では電圧指令演算部より出力される電圧
    ベクトルの大きさ指令値および電圧ベクトルの位相指令
    値と電動機の磁束成分電流およびトルク成分電流を入力
    として、実トルク演算値を演算、出力し、 トルク指令発生部はトルク指令値を出力し、 トルク成分電流指令演算部では、前記トルク指令発生部
    より出力されるトルク指令値と前記実トルク演算部より
    出力される実トルクを入力として、トルク成分電流指令
    値を演算、出力し、 電圧最大値指令発生部は電圧最大値指令を出力し、 磁束成分電流指令発生部では予め設定した磁束成分電流
    指令値を設定し、 電圧ベクトル演算部では前記磁束成分電流指令部より出
    力される磁束成分電流指令値と前記トルク成分電流指令
    部より出力されるトルク成分電流指令値と、磁束成分電
    流と、トルク成分電流と、前記回転角速度演算部より出
    力される回転角速度を入力として、インバ−タの出力す
    べき電圧ベクトルのトルク成分電圧指令値および磁束成
    分電圧指令値を演算、出力し、 極座標変換部は前記電圧ベクトル演算部より出力される
    トルク成分電圧指令値と磁束成分電圧指令値と、トルク
    指令発生部より出力されるトルク指令値と実トルク演算
    部より出力される実トルク演算値を入力とし、トルク成
    分電圧指令値および磁束成分電圧指令値を成分とする直
    交座標系ベクトルを、電圧ベクトルの大きさ指令値およ
    び電圧ベクトルの位相角指令値を成分とする極座標ベク
    トルに変換し、電圧指令ベクトルの大きさ指令値および
    電圧ベクトルの位相角指令値を出力し、 3相電圧指令演算部では前記極座標変換部より出力され
    る電圧指令ベクトルの大きさ指令値および電圧ベクトル
    の位相角指令値を用いて、3相電圧指令値を出力するこ
    とを特徴とする3相交流電動機の制御装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の3相交流電動機の制御装置
    において、実トルク演算部が磁束成分電流およびトルク
    成分電流を入力として、実トルク演算値を演算し出力す
    ることを特徴とする3相交流電動機の制御装置。
  5. 【請求項5】請求項2記載の3相交流電動機の制御装置
    において、実トルク演算部が磁束成分電流およびトルク
    成分電流を入力として、実トルク演算値を演算し出力す
    ることを特徴とする3相交流電動機の制御装置。
  6. 【請求項6】請求項2記載の3相交流電動機の制御装置
    において、磁束演算部が磁束成分電流およびトルク成分
    電流を入力として、磁束演算値を演算、出力することを
    特徴とする3相交流電動機の制御装置。
  7. 【請求項7】請求項2記載の3相交流電動機の制御装置
    において、実トルク演算部が磁束成分電流およびトルク
    成分電流を入力として、実トルク演算値を演算、出力
    し、磁束演算部が磁束成分電流およびトルク成分電流を
    入力として、磁束演算値を演算、出力することを特徴と
    する3相交流電動機の制御装置。
  8. 【請求項8】請求項2記載の3相交流電動機の制御装置
    において、磁束演算部が前記電圧指令演算部より出力さ
    れる3相電圧指令値と、電動機の電機子3相電流のうち
    少なくとも2相の電圧指令値と電流を入力として磁束演
    算値を演算、出力することを特徴とする3相交流電動機
    の制御装置。
  9. 【請求項9】請求項2記載の3相交流電動機の制御装置
    において、実トルク演算部が磁束成分電流およびトルク
    成分電流を入力として、実トルク演算値を演算、出力
    し、磁束演算部が前記電圧指令値演算部より出力される
    3相電圧指令値と、電動機の電機子3相電流のうち少な
    くとも2相の電圧指令値と電流を入力として磁束演算値
    を演算、出力することを特徴とする3相交流電動機の制
    御装置。
  10. 【請求項10】請求項3記載の3相交流電動機の制御装
    置において、実トルク演算部の入力を磁束成分電流およ
    びトルク成分電流とし、これらから実トルク演算値を演
    算し出力することを特徴とする3相交流電動機の制御装
    置。
JP8256933A 1996-09-27 1996-09-27 3相交流電動機の制御装置 Pending JPH10108500A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20050003732A (ko) * 2003-07-04 2005-01-12 현대자동차주식회사 유도 전동기용 벡터 제어형 듀얼 인버터 시스템
JP2005102467A (ja) * 2003-09-03 2005-04-14 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd 誘導電動機の可変速制御装置
JP2009033876A (ja) * 2007-07-27 2009-02-12 Sanyo Electric Co Ltd モータ制御装置
JP2009124876A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Fuji Electric Systems Co Ltd 永久磁石形同期電動機の制御装置

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