JPH10108901A - 消臭芳香用具の残量表示装置 - Google Patents
消臭芳香用具の残量表示装置Info
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- JPH10108901A JPH10108901A JP8267467A JP26746796A JPH10108901A JP H10108901 A JPH10108901 A JP H10108901A JP 8267467 A JP8267467 A JP 8267467A JP 26746796 A JP26746796 A JP 26746796A JP H10108901 A JPH10108901 A JP H10108901A
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Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消臭芳香剤の残量を一目瞭然に判断でき、し
かも、装飾品の観賞とその動作とを楽しむことができる
消臭芳香用具の残量表示装置を提供する。 【解決手段】 消臭芳香剤を充填するための注入口を有
する容器本体と、該容器本体の内部に上下方向に変位可
能に収納された消臭芳香剤を貯留させる貯留槽と、該貯
留槽を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤の容量が減少する
にしたがって貯留槽を上方へ変位させる付勢手段と、前
記貯蓄槽の底部に下端を一体に止着させた支持スリーブ
と、該支持スリーブ内に嵌挿されて前記容器本体に一体
に立設され、一部に前記支持スリーブとの上下方向の相
対変位によって前記可動部材を揺動させるための溝部を
有する中心軸体とを具備し、前記貯留槽を消臭芳香剤の
容量に応じて前記付勢手段により上下方向に変位するこ
とにより、前記支持スリーブを前記中心軸体に対して上
下方向に変位させて前記可動装飾体の可動部材を揺動さ
せるようにしたものである。
かも、装飾品の観賞とその動作とを楽しむことができる
消臭芳香用具の残量表示装置を提供する。 【解決手段】 消臭芳香剤を充填するための注入口を有
する容器本体と、該容器本体の内部に上下方向に変位可
能に収納された消臭芳香剤を貯留させる貯留槽と、該貯
留槽を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤の容量が減少する
にしたがって貯留槽を上方へ変位させる付勢手段と、前
記貯蓄槽の底部に下端を一体に止着させた支持スリーブ
と、該支持スリーブ内に嵌挿されて前記容器本体に一体
に立設され、一部に前記支持スリーブとの上下方向の相
対変位によって前記可動部材を揺動させるための溝部を
有する中心軸体とを具備し、前記貯留槽を消臭芳香剤の
容量に応じて前記付勢手段により上下方向に変位するこ
とにより、前記支持スリーブを前記中心軸体に対して上
下方向に変位させて前記可動装飾体の可動部材を揺動さ
せるようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消臭芳香用具の容
器内に収納された消臭芳香剤の残量を表示する装置に関
するものである。
器内に収納された消臭芳香剤の残量を表示する装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】生活空間においては、体臭やタバコ臭な
どいろいろな臭いがある。臭いには、個人個人に好き嫌
いがあり、嫌いな臭いに接すると、そこにいる人間まで
嫌いになってしまったりもする。
どいろいろな臭いがある。臭いには、個人個人に好き嫌
いがあり、嫌いな臭いに接すると、そこにいる人間まで
嫌いになってしまったりもする。
【0003】そこで、各家庭等では、消臭芳香用具を室
内に置いて、不快な臭いを防止するようにしている。こ
の種の消臭芳香用具として、容器内に収容された消臭芳
香剤を徐々に気化させ、この気化ガスを室内に拡散させ
て不快な臭いを打ち消すものがある。
内に置いて、不快な臭いを防止するようにしている。こ
の種の消臭芳香用具として、容器内に収容された消臭芳
香剤を徐々に気化させ、この気化ガスを室内に拡散させ
て不快な臭いを打ち消すものがある。
【0004】また、この種の消臭芳香用具においては、
臭いばかりでなく、室内の見栄えをよくする装飾性も要
望されるため、合成樹脂等で作成した造花等の装飾品を
飾り付けたものもある。
臭いばかりでなく、室内の見栄えをよくする装飾性も要
望されるため、合成樹脂等で作成した造花等の装飾品を
飾り付けたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の消臭
芳香用具では、容器を外部から見ただけでは内部の消臭
芳香剤の液量が判断できず、従って、容器を持ち上げて
振り、消臭芳香剤の有無ないし残量を判断していた。
芳香用具では、容器を外部から見ただけでは内部の消臭
芳香剤の液量が判断できず、従って、容器を持ち上げて
振り、消臭芳香剤の有無ないし残量を判断していた。
【0006】しかしながら、容器を持ち上げて振ってみ
ても、消臭芳香剤の残量を適格に判断することはなかな
か難しく、消臭芳香剤を補充する時期が早過ぎたり、補
充を失念してしまうとういったことがしばしば起こっ
た。
ても、消臭芳香剤の残量を適格に判断することはなかな
か難しく、消臭芳香剤を補充する時期が早過ぎたり、補
充を失念してしまうとういったことがしばしば起こっ
た。
【0007】ちなみに、透明な容器を使用して消臭芳香
剤の残量を一目瞭然に判断できるものが存在するが、こ
れでは消臭芳香剤が直接見えて装飾性に欠けるという問
題があった。
剤の残量を一目瞭然に判断できるものが存在するが、こ
れでは消臭芳香剤が直接見えて装飾性に欠けるという問
題があった。
【0008】また、室内の見栄えをよくするために合成
樹脂等で作成した造花等の装飾品を飾り付けているが、
最近では単なる装飾品の飾り付けだけでは消費者には喜
ばれなくなってきており、装飾品を動作させて、装飾品
の観賞とその動作とを楽しむものが要望されている。
樹脂等で作成した造花等の装飾品を飾り付けているが、
最近では単なる装飾品の飾り付けだけでは消費者には喜
ばれなくなってきており、装飾品を動作させて、装飾品
の観賞とその動作とを楽しむものが要望されている。
【0009】ちなみに、外的刺激を感知して作動するセ
ンサースイッチにより駆動部に連係した可動機構を動か
してこれに設けた可動装飾体を動作させるものは存在す
るが、これでは電動式の駆動装置が必要であり、構造が
複雑となって大型となり、コストが高いという問題があ
った。
ンサースイッチにより駆動部に連係した可動機構を動か
してこれに設けた可動装飾体を動作させるものは存在す
るが、これでは電動式の駆動装置が必要であり、構造が
複雑となって大型となり、コストが高いという問題があ
った。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、消臭芳香剤の残量を一目瞭然に判断でき、しかも、
装飾品の観賞とその動作とを楽しむことができる消臭芳
香用具の残量表示装置を提供することを目的としてい
る。
で、消臭芳香剤の残量を一目瞭然に判断でき、しかも、
装飾品の観賞とその動作とを楽しむことができる消臭芳
香用具の残量表示装置を提供することを目的としてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、消臭芳香剤を充填するための注入口を
有する容器本体と、該容器本体の内部に上下方向に変位
可能に収納された消臭芳香剤を貯留させる貯留槽と、該
貯留槽を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤の容量が減少す
るにしたがって貯留槽を上方へ変位させる付勢手段と、
前記貯蓄槽の底部に下端を一体に止着させた支持スリー
ブと、該支持スリーブ内に嵌挿されて前記容器本体に一
体に立設され、一部に前記支持スリーブとの上下方向の
相対変位によって前記可動部材を揺動させるための溝部
を有する中心軸体とを具備し、前記貯留槽を消臭芳香剤
の容量に応じて前記付勢手段により上下方向に変位する
ことにより、前記支持スリーブを前記中心軸体に対して
上下方向に変位させて前記可動装飾体の可動部材を揺動
させるようにしたことを特徴とするものである。
めに、本発明は、消臭芳香剤を充填するための注入口を
有する容器本体と、該容器本体の内部に上下方向に変位
可能に収納された消臭芳香剤を貯留させる貯留槽と、該
貯留槽を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤の容量が減少す
るにしたがって貯留槽を上方へ変位させる付勢手段と、
前記貯蓄槽の底部に下端を一体に止着させた支持スリー
ブと、該支持スリーブ内に嵌挿されて前記容器本体に一
体に立設され、一部に前記支持スリーブとの上下方向の
相対変位によって前記可動部材を揺動させるための溝部
を有する中心軸体とを具備し、前記貯留槽を消臭芳香剤
の容量に応じて前記付勢手段により上下方向に変位する
ことにより、前記支持スリーブを前記中心軸体に対して
上下方向に変位させて前記可動装飾体の可動部材を揺動
させるようにしたことを特徴とするものである。
【0012】上記のように構成された本発明の消臭芳香
用具の残量表示装置は、可動装飾体の状態によって消臭
芳香剤の残量を一目瞭然に判断することができるととも
に、装飾体の動作による動的な楽しみを得ることができ
る。
用具の残量表示装置は、可動装飾体の状態によって消臭
芳香剤の残量を一目瞭然に判断することができるととも
に、装飾体の動作による動的な楽しみを得ることができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施例を図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0014】図1は本発明による消臭芳香用具の残量表
示装置を示す縦断面図であり、図2および図3は消臭芳
香剤が無い状態および満杯の状態を示す外観図である。
示装置を示す縦断面図であり、図2および図3は消臭芳
香剤が無い状態および満杯の状態を示す外観図である。
【0015】図面において、1は上下端が閉塞される略
円筒形の容器本体で、合成樹脂で形成されていて、その
内部に液体または固形(ビーズ状)の消臭芳香剤2を貯
留させる有底円筒形の貯留槽3が収納されている。この
容器本体1の天井部材には、貯留槽3へ消臭芳香剤2を
補充させるための注入口4と、消臭芳香剤2の気化ガス
を室内へ拡散させるための複数の通気口5とが設けられ
ている。6は容器本体1の底部材と貯留槽3の底部材と
の間に配置された付勢部材、例えばコイルバネで、貯留
槽3を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤2の容量が減少す
るにしたがって貯留槽3を上側へ徐々に変位させる。7
は容器本体1の天井部材の中心部に一体に立設された中
心軸体で、その中間部より若干上方に環状溝7aが設け
られている。8は中心軸体7に嵌装された上端が閉塞さ
れる円筒形の支持スリーブで、その下端に容器本体1の
天井部材を貫通して当該容器本体1内に延びる複数の脚
部材8aを一体に設けており、この各脚部材8aの下端
を貯留槽3の底部材に一体に止着させている。9は複数
の可動部材からなる可動装飾体、例えば複数の花びら9
aからなる造花で、複数の花びら9aは支持スリーブ8
に揺動自在に支持されている。即ち、支持スリーブ8に
横長形の穴8bを形成し、これに花びら9aの扁平な根
元部9a’を引っ掛け支持させることにより、花びら9
aを支持スリーブ8に揺動自在に支持する。更に、造花
9の各花びら9aの根元部9a’の先端を中心軸体7の
環状溝7a内に配置させることにより、支持スリーブ8
が上側へ変位すると、各花びら9aの根元部9a’の先
端が中心軸体7の環状溝7aの上部側面7a’に引っ掛
かって下方へ押圧されるから、各花びら9aが支持部を
支点として回動閉合して造花9がつぼみの状態に閉じ、
支持スリーブ8が下側へ変位すると、各花びら9aの根
元部9a’の先端が中心軸体7の環状溝7aの下部側面
7a”に引っ掛かって上方へ押圧されるから、逆の作用
にて造花9が開花する構造にする。
円筒形の容器本体で、合成樹脂で形成されていて、その
内部に液体または固形(ビーズ状)の消臭芳香剤2を貯
留させる有底円筒形の貯留槽3が収納されている。この
容器本体1の天井部材には、貯留槽3へ消臭芳香剤2を
補充させるための注入口4と、消臭芳香剤2の気化ガス
を室内へ拡散させるための複数の通気口5とが設けられ
ている。6は容器本体1の底部材と貯留槽3の底部材と
の間に配置された付勢部材、例えばコイルバネで、貯留
槽3を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤2の容量が減少す
るにしたがって貯留槽3を上側へ徐々に変位させる。7
は容器本体1の天井部材の中心部に一体に立設された中
心軸体で、その中間部より若干上方に環状溝7aが設け
られている。8は中心軸体7に嵌装された上端が閉塞さ
れる円筒形の支持スリーブで、その下端に容器本体1の
天井部材を貫通して当該容器本体1内に延びる複数の脚
部材8aを一体に設けており、この各脚部材8aの下端
を貯留槽3の底部材に一体に止着させている。9は複数
の可動部材からなる可動装飾体、例えば複数の花びら9
aからなる造花で、複数の花びら9aは支持スリーブ8
に揺動自在に支持されている。即ち、支持スリーブ8に
横長形の穴8bを形成し、これに花びら9aの扁平な根
元部9a’を引っ掛け支持させることにより、花びら9
aを支持スリーブ8に揺動自在に支持する。更に、造花
9の各花びら9aの根元部9a’の先端を中心軸体7の
環状溝7a内に配置させることにより、支持スリーブ8
が上側へ変位すると、各花びら9aの根元部9a’の先
端が中心軸体7の環状溝7aの上部側面7a’に引っ掛
かって下方へ押圧されるから、各花びら9aが支持部を
支点として回動閉合して造花9がつぼみの状態に閉じ、
支持スリーブ8が下側へ変位すると、各花びら9aの根
元部9a’の先端が中心軸体7の環状溝7aの下部側面
7a”に引っ掛かって上方へ押圧されるから、逆の作用
にて造花9が開花する構造にする。
【0016】本実施例は以上の構成であるから、使用時
に貯留槽3に貯留された消臭芳香剤2が徐々に気化する
と、貯留槽3の消臭芳香剤2の容量が減少するため、コ
イルバネ6によって貯留槽3が上側へ変位する。このよ
うに貯留槽3が上側へ変位すると、貯留槽3と一体の支
持スリーブ7も上側へ変位するため、造花9の各花びら
9aが閉合して、造花9が閉じ始める。そして、貯留槽
3内に消臭芳香液2が無くなると、図2に示すように、
造花9はつぼみの状態に閉じる。
に貯留槽3に貯留された消臭芳香剤2が徐々に気化する
と、貯留槽3の消臭芳香剤2の容量が減少するため、コ
イルバネ6によって貯留槽3が上側へ変位する。このよ
うに貯留槽3が上側へ変位すると、貯留槽3と一体の支
持スリーブ7も上側へ変位するため、造花9の各花びら
9aが閉合して、造花9が閉じ始める。そして、貯留槽
3内に消臭芳香液2が無くなると、図2に示すように、
造花9はつぼみの状態に閉じる。
【0017】一方、容器本体1の注入口4から貯留槽3
に消臭芳香剤2を補充すると、貯留槽3の消臭芳香剤2
の容量が増加するため、コイルバネ6に抗して貯留槽3
が下側へ変位する。このように貯留槽3が下側へ変位す
ると、貯留槽3と一体の支持スリーブ7も下側へ変位す
るため、造花9の各花びら9aが開口して、造花9が開
花し始める。そして、貯留槽3内の消臭芳香剤2の容量
が満杯になると、図3に示すように、造花9は完全に開
花する。
に消臭芳香剤2を補充すると、貯留槽3の消臭芳香剤2
の容量が増加するため、コイルバネ6に抗して貯留槽3
が下側へ変位する。このように貯留槽3が下側へ変位す
ると、貯留槽3と一体の支持スリーブ7も下側へ変位す
るため、造花9の各花びら9aが開口して、造花9が開
花し始める。そして、貯留槽3内の消臭芳香剤2の容量
が満杯になると、図3に示すように、造花9は完全に開
花する。
【0018】本実施例によれば、使用時に貯留槽3に貯
留された消臭芳香剤2が徐々に気化して減少すると、造
花9が貯留槽3の消臭芳香剤2の容量減少に応じて漸次
閉じていくので、造花9の開花度によって消臭芳香剤2
の有無ないし容量を一目瞭然に判断することができる。
留された消臭芳香剤2が徐々に気化して減少すると、造
花9が貯留槽3の消臭芳香剤2の容量減少に応じて漸次
閉じていくので、造花9の開花度によって消臭芳香剤2
の有無ないし容量を一目瞭然に判断することができる。
【0019】また、貯留槽3に消臭芳香剤2を補充する
と、造花9がすぐに開花し始めるとともに、造花9は貯
留槽3の消臭芳香剤2の容量増加に応じて開花していく
ので、消臭芳香剤2を補充しながら造花9の動作を楽し
むことができる。
と、造花9がすぐに開花し始めるとともに、造花9は貯
留槽3の消臭芳香剤2の容量増加に応じて開花していく
ので、消臭芳香剤2を補充しながら造花9の動作を楽し
むことができる。
【0020】図4は本発明の他の実施例を示し、基本的
には、前述した図1乃至図3に示される実施例と同様の
構成をもち、同様の動作を行うものである。
には、前述した図1乃至図3に示される実施例と同様の
構成をもち、同様の動作を行うものである。
【0021】ただ、中心軸体7を容器本体1の天井部材
に立設させる代わりに貯留槽3を貫通するように容器本
体1の底部材に立設させる構成が前述した図1乃至図3
に示される実施例と異なり、それに伴って支持スリーブ
8の下端に複数の脚部材8aの代わりに延長スリーブ8
cが一体に設けられ、これを貯留槽3の内周壁としてい
る。
に立設させる代わりに貯留槽3を貫通するように容器本
体1の底部材に立設させる構成が前述した図1乃至図3
に示される実施例と異なり、それに伴って支持スリーブ
8の下端に複数の脚部材8aの代わりに延長スリーブ8
cが一体に設けられ、これを貯留槽3の内周壁としてい
る。
【0022】尚、以上の実施例においては、容器本体1
の底部材と貯蓄槽3の底部材との間に配置される例えば
コイルバネ6やウレタン等の付勢部材により貯蓄槽3を
上側へ付勢させているが、貯蓄槽3の付勢手段はこれに
限定されるものではない。例えば、図5に示すように、
容器本体1の底部材に斜め上方へ折れ曲がった切起し舌
辺10を形成し、この切起し舌辺10により貯蓄槽3を
上側へ付勢させるようにしてもよい。
の底部材と貯蓄槽3の底部材との間に配置される例えば
コイルバネ6やウレタン等の付勢部材により貯蓄槽3を
上側へ付勢させているが、貯蓄槽3の付勢手段はこれに
限定されるものではない。例えば、図5に示すように、
容器本体1の底部材に斜め上方へ折れ曲がった切起し舌
辺10を形成し、この切起し舌辺10により貯蓄槽3を
上側へ付勢させるようにしてもよい。
【0023】図6は消臭芳香剤2が液体に限定される本
発明の他の実施例を示し、同図において、11は内部に
液体の消臭芳香剤2を貯留させる上下端が閉塞された円
筒形の容器本体で、その天井部材に消臭芳香剤2を補充
させるための注入口12と、消臭芳香剤2の気化ガスを
室内に拡散させるための複数の通気口13が設けられて
いる。14は容器本体11の天井部材の中央部に一体に
立設された上端が閉塞される円筒形の支持スリーブで、
その内部に中間部に環状溝15aを有し、かつ、下端部
を容器本体11内に延長した中心軸体15が上下方向に
変位自在に嵌挿されている。16は中心軸体15の下端
に一体に止着された浮遊体、例えばフロートで、容器本
体11内に貯留される消臭芳香剤2の液面に浮かんでい
る。17は複数の可動部材からなる可動装飾体、例えば
複数の花びら17aからなる造花で、複数の花びら17
aは支持スリーブ14に揺動自在に支持されている。即
ち、支持スリーブ14に横長形の穴14aを形成し、こ
れに花びら17aの扁平な根元部17a’を引っ掛け支
持させることにより、花びら17aを支持スリーブ14
に揺動自在に支持する。更に、造花17の各花びら17
aの根元部17a’の先端を中心軸体15の環状溝15
a内に配置させることにより、中心軸体15が上側へ変
位すると、中心軸体15の環状溝15aの上部側面1
5’が各花びら17aの根元部17a’の先端に引っ掛
かってこれを押し下げるから、各花びら17aが支持部
を支点として回動閉合して造花17がつぼみの状態に閉
じ、中心軸体15が下側へ変位すると、中心軸体15の
環状溝15aの下部側面15”が各花びら17aの根元
部17a’の先端に引っ掛かってこれを押し下げるか
ら、逆の作用にて造花17が開花する構造にする。
発明の他の実施例を示し、同図において、11は内部に
液体の消臭芳香剤2を貯留させる上下端が閉塞された円
筒形の容器本体で、その天井部材に消臭芳香剤2を補充
させるための注入口12と、消臭芳香剤2の気化ガスを
室内に拡散させるための複数の通気口13が設けられて
いる。14は容器本体11の天井部材の中央部に一体に
立設された上端が閉塞される円筒形の支持スリーブで、
その内部に中間部に環状溝15aを有し、かつ、下端部
を容器本体11内に延長した中心軸体15が上下方向に
変位自在に嵌挿されている。16は中心軸体15の下端
に一体に止着された浮遊体、例えばフロートで、容器本
体11内に貯留される消臭芳香剤2の液面に浮かんでい
る。17は複数の可動部材からなる可動装飾体、例えば
複数の花びら17aからなる造花で、複数の花びら17
aは支持スリーブ14に揺動自在に支持されている。即
ち、支持スリーブ14に横長形の穴14aを形成し、こ
れに花びら17aの扁平な根元部17a’を引っ掛け支
持させることにより、花びら17aを支持スリーブ14
に揺動自在に支持する。更に、造花17の各花びら17
aの根元部17a’の先端を中心軸体15の環状溝15
a内に配置させることにより、中心軸体15が上側へ変
位すると、中心軸体15の環状溝15aの上部側面1
5’が各花びら17aの根元部17a’の先端に引っ掛
かってこれを押し下げるから、各花びら17aが支持部
を支点として回動閉合して造花17がつぼみの状態に閉
じ、中心軸体15が下側へ変位すると、中心軸体15の
環状溝15aの下部側面15”が各花びら17aの根元
部17a’の先端に引っ掛かってこれを押し下げるか
ら、逆の作用にて造花17が開花する構造にする。
【0024】本実施例は以上の構成であるから、使用時
に容器本体11内に貯留される消臭芳香剤2が徐々に気
化して減少すると、容器本体11内の消臭芳香剤2の液
面が下側へ変位するため、消臭芳香剤2の液面に浮ぶフ
ロート16も下側へ変位する。このようにフロート16
が下側へ変位すると、中心軸体15も下側へ変位するた
め、造花17の各花びら17aが閉合して、造花17が
閉じ始める。そして、容器本体11内の消臭芳香剤2が
無くなると、造花17はつぼみの状態に閉じる。
に容器本体11内に貯留される消臭芳香剤2が徐々に気
化して減少すると、容器本体11内の消臭芳香剤2の液
面が下側へ変位するため、消臭芳香剤2の液面に浮ぶフ
ロート16も下側へ変位する。このようにフロート16
が下側へ変位すると、中心軸体15も下側へ変位するた
め、造花17の各花びら17aが閉合して、造花17が
閉じ始める。そして、容器本体11内の消臭芳香剤2が
無くなると、造花17はつぼみの状態に閉じる。
【0025】一方、容器本体11内に消臭芳香剤2を注
入口12から補充すると、容器本体11内の消臭芳香剤
2の液面が上側へ変位するため、消臭芳香剤2の液面に
浮ぶフロート16も上側へ変位する。このようにフロー
ト16が上側へ変位すると、中心軸体15も上側へ変位
するため、造花17の各花びら17aが開口して、造花
17が開花し始める。そして、容器本体11内の消臭芳
香剤2が満杯になると、造花17は完全に開花する。
入口12から補充すると、容器本体11内の消臭芳香剤
2の液面が上側へ変位するため、消臭芳香剤2の液面に
浮ぶフロート16も上側へ変位する。このようにフロー
ト16が上側へ変位すると、中心軸体15も上側へ変位
するため、造花17の各花びら17aが開口して、造花
17が開花し始める。そして、容器本体11内の消臭芳
香剤2が満杯になると、造花17は完全に開花する。
【0026】図7(a)(b)は造花以外の可動装飾体
を示す図面で、図7(a)はハーフカットした2切れの
桃片18aからなる桃模型18と桃太郎人形19とから
なり、桃模型18の両桃片18aを造花の各花びらと同
様にして支持スリーブに揺動自在に支持するとともに、
桃太郎人形19を支持スリーブに一体に取り付け、容器
本体内に消臭芳香剤が収容されていると、桃模型18の
両桃片18aが開いて桃太郎人形19が現われ、容器本
体内に消臭芳香剤が無くなると、桃模型18の両桃片1
8aが閉じて桃太郎人形19が隠れる構造になってい
る。図7(b)は鮫模型20の上顎部20aと下顎部2
0bとからなり、鮫模型20の上顎部20aおよび下顎
部20bを造花の各花びらと同様にして支持スリーブ揺
動自在に支持し、容器本体内に消臭芳香剤が収容されて
いると、鮫模型20の上顎部20aおよび下顎部20b
が開口して鮫模型20の口が開き、容器本体内に消臭芳
香剤が無くなると、鮫模型20の上顎部20aおよび下
顎部20bが閉合して鮫模型20の口が閉じる構造にな
っている。
を示す図面で、図7(a)はハーフカットした2切れの
桃片18aからなる桃模型18と桃太郎人形19とから
なり、桃模型18の両桃片18aを造花の各花びらと同
様にして支持スリーブに揺動自在に支持するとともに、
桃太郎人形19を支持スリーブに一体に取り付け、容器
本体内に消臭芳香剤が収容されていると、桃模型18の
両桃片18aが開いて桃太郎人形19が現われ、容器本
体内に消臭芳香剤が無くなると、桃模型18の両桃片1
8aが閉じて桃太郎人形19が隠れる構造になってい
る。図7(b)は鮫模型20の上顎部20aと下顎部2
0bとからなり、鮫模型20の上顎部20aおよび下顎
部20bを造花の各花びらと同様にして支持スリーブ揺
動自在に支持し、容器本体内に消臭芳香剤が収容されて
いると、鮫模型20の上顎部20aおよび下顎部20b
が開口して鮫模型20の口が開き、容器本体内に消臭芳
香剤が無くなると、鮫模型20の上顎部20aおよび下
顎部20bが閉合して鮫模型20の口が閉じる構造にな
っている。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
容器本体内に収容された消臭芳香剤の増減により装飾体
が動くようになっているから、可動装飾体の状態によっ
て容器本体内の消臭芳香剤の有無ないし液量を一目瞭然
に判断できて消臭芳香剤を補充する時期が早過ぎたり、
補充をつい失念してしまうといったことが防げるととも
に、装飾体の動作による動的な楽しみを得ることができ
て商品価値も高くなる。また、容器本体内に収容された
消臭芳香剤の増減を利用して装飾体の駆動源としている
から、構造が簡単、かつ、合理的で安価に得られる。
容器本体内に収容された消臭芳香剤の増減により装飾体
が動くようになっているから、可動装飾体の状態によっ
て容器本体内の消臭芳香剤の有無ないし液量を一目瞭然
に判断できて消臭芳香剤を補充する時期が早過ぎたり、
補充をつい失念してしまうといったことが防げるととも
に、装飾体の動作による動的な楽しみを得ることができ
て商品価値も高くなる。また、容器本体内に収容された
消臭芳香剤の増減を利用して装飾体の駆動源としている
から、構造が簡単、かつ、合理的で安価に得られる。
【図1】本発明による消臭芳香用具の残量表示装置を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】本発明による消臭芳香用具の残量表示装置の消
臭芳香剤が無い状態を示す外観図である。
臭芳香剤が無い状態を示す外観図である。
【図3】本発明による消臭芳香用具の残量表示装置の消
臭芳香剤が満杯の状態を示す外観図である。
臭芳香剤が満杯の状態を示す外観図である。
【図4】本発明による消臭芳香用具の残量表示装置の他
の実施例を示す縦断面図である。
の実施例を示す縦断面図である。
【図5】貯留槽の付勢手段の別の応用例を示す容器本体
の底部材の斜視図である。
の底部材の斜視図である。
【図6】消臭芳香剤が液体の場合に限定した本発明によ
る消臭芳香用具の残量表示装置の実施例を示す縦断面図
である。
る消臭芳香用具の残量表示装置の実施例を示す縦断面図
である。
【図7】可動装飾体の応用例を示す説明図である。
1 容器本体 2 消臭芳香剤 3 貯留槽 6 付勢部材(コイルバネ) 7 中心軸体 7a 環状溝 8 支持スリーブ 9 可動装飾体(造花) 9a 可動部材(花びら) 10 切起し舌辺 11 容器本体 14 支持スリーブ 15 中心軸体 15a 環状溝 16 浮遊体(フロート) 17 可動装飾体(造花) 17a 可動部材(花びら)
Claims (1)
- 【請求項1】 消臭芳香剤を充填するための注入口を有
する容器本体と、 該容器本体の内部に上下方向に変位可能に収納された消
臭芳香剤を貯留させる貯留槽と、 該貯留槽を常に上側へ付勢し、消臭芳香剤の容量が減少
するにしたがって貯留槽を上方へ変位させる付勢手段
と、 前記貯蓄槽の底部に下端を一体に止着させた支持スリー
ブと、 該支持スリーブ内に嵌挿されて前記容器本体に一体に立
設され、一部に前記支持スリーブとの上下方向の相対変
位によって前記可動部材を揺動させるための溝部を有す
る中心軸体とを具備し、 前記貯留槽を消臭芳香剤の容量に応じて前記付勢手段に
より上下方向に変位することにより、前記支持スリーブ
を前記中心軸体に対して上下方向に変位させて前記可動
装飾体の可動部材を揺動させるようにしたことを特徴と
する消臭芳香用具の残量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267467A JP2895450B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 消臭芳香用具の残量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267467A JP2895450B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 消臭芳香用具の残量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10108901A true JPH10108901A (ja) | 1998-04-28 |
| JP2895450B2 JP2895450B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17445254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267467A Expired - Fee Related JP2895450B2 (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | 消臭芳香用具の残量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895450B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280907A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-10-19 | Earth Chem Corp Ltd | 揮散装置 |
| JP2007130147A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Olympia:Kk | 遊技機の可動役物 |
| WO2010114220A3 (ko) * | 2009-03-30 | 2010-11-25 | Do Han-Woo | 차량용 방향제 케이스의 구조 |
| JP2011055936A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Shozo Endo | 浮上開口式気散性物質放出器 |
| JP2017080311A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社吉野工業所 | 芳香剤容器 |
| JP2019129987A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | エステー株式会社 | 薬剤揮散器および薬剤用容器 |
| CN110986093A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-04-10 | 华帝股份有限公司 | 可清除异味的消毒柜及应用其的集成灶 |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP8267467A patent/JP2895450B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006280907A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-10-19 | Earth Chem Corp Ltd | 揮散装置 |
| JP2007130147A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Olympia:Kk | 遊技機の可動役物 |
| WO2010114220A3 (ko) * | 2009-03-30 | 2010-11-25 | Do Han-Woo | 차량용 방향제 케이스의 구조 |
| JP2011055936A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Shozo Endo | 浮上開口式気散性物質放出器 |
| JP2017080311A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 株式会社吉野工業所 | 芳香剤容器 |
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| CN110986093A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-04-10 | 华帝股份有限公司 | 可清除异味的消毒柜及应用其的集成灶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895450B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
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