JPH10109009A - 磁気フィルター洗浄システム - Google Patents

磁気フィルター洗浄システム

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JPH10109009A
JPH10109009A JP8281562A JP28156296A JPH10109009A JP H10109009 A JPH10109009 A JP H10109009A JP 8281562 A JP8281562 A JP 8281562A JP 28156296 A JP28156296 A JP 28156296A JP H10109009 A JPH10109009 A JP H10109009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic filter
water
temperature
cleaning
washing
Prior art date
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Pending
Application number
JP8281562A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumiko Jumonji
優美子 十文字
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH10109009A publication Critical patent/JPH10109009A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気フィルターの容量を大きくすることな
く、効果的に洗浄ができる磁気フィルター洗浄システム
を提供することである。 【解決手段】 磁気フィルター1の洗浄時には磁気フィ
ルターをバイパスするバイパスライン8を活かし、ま
た、プラントの高温高圧水を不純物の除去時とは逆の下
流側から洗浄水として磁気フィルター1に供給する洗浄
水ラインを活かし、磁気フィルターを洗浄し終えた廃洗
浄水を廃水タンクに流す。これにより、磁気フィルター
1を大容量化することなく、任意の時間しかも効果的に
洗浄を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高温高圧水系に設
置され高温高圧水に含まれる不純物を除去する磁気フィ
ルターを洗浄するための磁気フィルター洗浄システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、発電プラントのボイラ循環水系
統のような高温高圧水系には、その循環水に含まれる不
純物を除去するために磁気フィルターが設けられてい
る。この磁気フィルターは、磁石により充填されている
フィルターマトリックスを磁化させて高温高圧水中の不
純物を捕捉するものである。そして、捕捉した不純物を
取り除くために磁気フィルターを洗浄するようにしてい
る。
【0003】図6は、従来例を示す構成図である。磁気
フィルター1の中には、不純物を捕捉するためのフィル
ターマトリックス2が充填されている。また、磁気フィ
ルター1の外側には電磁コイル3が設置され、電源の印
加により電磁石となり、フィルター容器内に磁場を発生
させフィルターマトリックスを磁化させる。そして、こ
の磁化されたフィルターマトリックスにより高温高圧水
中の磁性不純物が捕捉される。処理水ライン4は、弁5
を介して磁気フィルター1に高温高圧水を供給するよう
に接続されており、磁気フィルター1を通過し不純物が
除去された高温高圧水は、弁6を介してプラントに戻さ
れるようになっている。
【0004】また、磁気フィルター1をバイパスするバ
イパスライン8が設けられており、磁気フィルター1の
洗浄時に弁7が開となって、そのバイパス弁が活きるよ
うになっている。一方、洗浄ライン9は、磁気フィルタ
ー1を洗浄した廃洗浄水を弁10を介して廃水タンク1
1に導くように接続されている。
【0005】このように構成されたシステムでは、通常
運転中は高温高圧の高温高圧水は弁5を通して磁気フィ
ルター1に送られ、電磁コイル3によって励磁されたフ
ィルターマトリックス2により水中の酸化鉄等の不純物
が除去されている。不純物の除去された高温高圧水は、
弁6を通してプラントに戻される。
【0006】そして、フィルターマトリックス2の洗浄
を行うときは、まず、弁7を開けると共に弁5及び弁6
を閉じて高温高圧水をバイパスライン8に通す。次に、
電磁コイル3への通電を止めてから弁10を一気に開
き、予め高圧ガスが充填されているかあるいは冷水の張
られている廃水タンク11に洗浄水を流していた。すな
わち、磁気フィルター1に滞留させた高温高圧水を洗浄
水として、一気に廃水タンク11に流すようにしてい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものでは、洗浄水の量は磁気フィルター1の
容量によって制限されているので、洗浄度を良くしたい
場合には、洗浄を複数回繰り返し行うか、あるいは磁気
フィルター1の容量を大きくし保有できる水の量を増や
す必要があった。
【0008】そこで、本発明は、磁気フィルターの容量
を大きくすることなく、効果的に洗浄ができる磁気フィ
ルター洗浄システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、磁気
フィルターの洗浄時に磁気フィルターをバイパスするバ
イパスラインと、磁気フィルターの洗浄時に高温高圧水
を不純物の除去時とは逆の下流側から洗浄水として磁気
フィルターに供給する洗浄水ラインと、磁気フィルター
を洗浄し終えた廃洗浄水を受け入れる廃水タンクとを備
えたものである。
【0010】請求項1の発明では、磁気フィルターの洗
浄時には高温高圧の高温高圧水の一部を連続的に洗浄水
ラインに流し残りをバイパスラインに流す。これによ
り、洗浄水の確保が可能となる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、磁気フィルターと廃水タンクとの間に、廃洗浄水を
冷却するための熱交換器を設置したものである。
【0012】請求項2の発明では、廃洗浄水を冷却して
から廃水タンクに流す。
【0013】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
の発明において、磁気フィルターに供給される洗浄水の
流量を検出する流量計を設け、この流量計で検出された
洗浄水流量が所定値になるように制御するようにしたも
のである。
【0014】請求項3の発明では、請求項1又は請求項
2の発明の作用に加え、洗浄水流量を制御し安定したプ
ラント運転を継続する。
【0015】請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3
の発明において、磁気フィルターの出入口の差圧を検出
する差圧計を設け、差圧計で検出された差圧が所定値を
越えるときは、バイパスライン及び洗浄水ラインを活か
し磁気フィルターの洗浄を開始するようにしたものであ
る。
【0016】請求項4の発明では、請求項1乃至請求項
3の発明の作用に加え、磁気フィルターの出入口の差圧
が所定値になったら自動的に洗浄を開始し、圧力損失が
回復するまで連続的に洗浄水を流す。
【0017】請求項5の発明は、請求項1乃至請求項4
の発明において、熱交換器の廃洗浄水の出口温度を検出
する温度計を設け、この温度計で検出された廃洗浄水温
度が所定値になるように制御するものである。
【0018】請求項5の発明では、請求項1乃至請求項
4の発明の作用に加え、廃洗浄水を安全で処理のし易い
状態にする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の第1の実施の形態を示す構成図で
ある。この第1の実施の形態は、図6に示した従来例に
対し、磁気フィルター1の洗浄時に高温高圧水を不純物
の除去時とは逆の下流側から洗浄水として磁気フィルタ
ー1に供給する洗浄水ライン9aを設けたものである。
この洗浄水ライン9aを活かすには弁12を介すること
により行う。
【0020】図1において、電磁コイル3は電源の印加
によって電磁石となるものであり、常電導磁石や超電導
磁石のいずれを用いても構わない。また、電磁コイル3
の代わりに永久磁石を用いても構わない。
【0021】洗浄水ライン9aは、弁5の上流側で処理
水ライン4と接続されており、その洗浄水ライン9aに
は弁12が設けられている。そして、この弁12を介し
て磁気フィルター1に高温高圧水が洗浄水として供給さ
れる。すなわち、高温高圧水は、その上流側から弁12
を介して磁気フィルター1に洗浄水として供給され、磁
気フィルター1を洗浄した廃洗浄水は、洗浄ライン9b
の弁10を介して廃水タンク11に流れるようになって
いる。
【0022】廃水タンク11には廃水タンク11からの
蒸気を取り出すための蒸気ライン13が設けられ、蒸気
は蒸気弁14を介して取り出される。一方、廃水タンク
11からの廃水は、廃水ライン15から廃水弁16を介
して取り出される。また、廃水タンク11には、給水ラ
イン17から給水弁18を介して給水されるように構成
されている。
【0023】通常運転中は、高温高圧の高温高圧水は弁
5を通して磁気フィルター1に送られ、電磁コイル3に
よって励磁されたフィルターマトリックス2により水中
の酸化鉄等の不純物が除去されている。不純物の除去さ
れた水は、弁6を通してプラントに戻される。
【0024】フィルタマトリックス2の洗浄を行うとき
は、予め、給水弁18を開き給水ライン17から廃水タ
ンク11に給水を行い、冷水を張っておく。この冷水
は、高温高圧の洗浄水と混合されても100℃を超えな
いような量とする。そして、弁7を開けると共に弁5及
び弁6を閉じ、高温高圧水をバイパスライン8に通す。
【0025】次に、電磁コイル3への通電を止めてか
ら、弁10と弁12を開く。永久磁石の場合は、磁石を
移動させるかあるいは遮蔽板を入れて磁気フィルター1
内の磁場をなくしてから、弁10と弁12とを開く。高
温高圧である磁気フィルター1内の水は、膨張する際に
フィルターマトリックス2に付着している不純物を除去
しながら廃水タンク11の水中に流れ、冷水と混合され
るが、弁12を通してバイパスライン8を流れている高
温高圧水の一部が連続的に洗浄水として供給されるた
め、洗浄水の量に制限がなく任意の時間洗浄を行うこと
ができる。
【0026】したがって、この第1の実施の形態による
電磁フィルター洗浄システムにおいては、磁気フィルタ
ー1を大型化することなく、任意の時間洗浄を継続させ
ることができ、効果的な洗浄を行うことができる。
【0027】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図2は本発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。この第2の実施の形態は、図1に示す第1の実施の
形態に対し、磁気フィルター1と廃水タンク11との間
に、廃洗浄水を冷却するための熱交換器19を設置した
ものである。その他の構成は、図1に示した第1の実施
の形態と同一であるので、同一要素には同一符号を付し
その説明は省略する。
【0028】図2において、洗浄水ライン9bの磁気フ
ィルター1と弁10との間に熱交換器19が設置されて
いる。この場合、廃水タンク11は圧力容器である必要
はなく開放タンクでも構わない。
【0029】まず、洗浄の手順は、第1の実施例と同様
であるが、磁気フィルター1から流れる高温高圧の廃洗
浄水は、熱交換器19で100℃未満に冷却された後、
弁10で減圧されて廃水タンク11に入る。
【0030】このように、廃洗浄水は、洗浄ライン9b
の熱交換器19により冷却され、また熱交換器19の後
流の弁10により減圧されるので、廃水タンク11を圧
力容器にする必要がない。また、廃水タンク11に予め
冷水を張っておかなくても良い。したがって、作業性が
容易で、しかも廃水の管理が容易になる。
【0031】次に、本発明の第3の実施の形態を説明す
る。図3は、本発明の第3の実施の形態を示す構成図で
ある。この第3の実施の形態は、図2に示す第2の実施
の形態に対し、磁気フィルター1に供給される洗浄水の
流量を検出する流量計20を設け、この流量計20で検
出された洗浄水流量が所定値になるように制御装置21
で弁12を制御するようにしたものである。
【0032】図3において、洗浄水ライン9aに洗浄水
の流量を検出する流量計20が設置され、この流量計2
0は制御装置21にケーブルで接続されている。また、
弁12には制御装置21からの弁開度指令が出力される
ようになっている。すなわち、流量計20で検出された
流量信号は制御装置21に送られ、検出された流量信号
と予め定められた設定値との偏差が求められる。そし
て、その偏差に基づいて弁12の開度を調節する。ここ
で、この場合の設定値は、洗浄ライン9aを流れる洗浄
水流量の設定値でも良いし、バイパスライン8を流れる
高温高圧水流量と洗浄ライン9aを流れる洗浄水流量と
の比の設定値でも良い。
【0033】したがって、この第3の実施の形態におい
ては、洗浄水の流量が多くなり過ぎることを防げるの
で、プラントへの本流の流量が激減することなく、安定
したプラント運転をしながら、フィルターの洗浄を行う
ことができる。
【0034】次に、本発明の第4の実施の形態を説明す
る。図4は本発明の第4の実施の形態を示す構成図であ
る。この第4の実施の形態は、図3に示した第3の実施
の形態に対し、磁気フィルター1の出入口の差圧を検出
する差圧計22を設け、差圧計22で検出された差圧が
所定値を越えるときは、バイパスライン8及び洗浄水ラ
イン9aを活かし磁気フィルター1の洗浄を開始するよ
うにしたものである。
【0035】図4において、磁気フィルター1にはフィ
ルターマトリックス2の差圧を図る差圧計22が設置さ
れており、この差圧計22で検出された差圧は制御装置
21に入力される。
【0036】通常運転中は、高温高圧の高温高圧水は弁
5を通して磁気フィルター1に送られ、電磁コイル3に
よって励磁されたフィルターマトリックス2により水中
の酸化鉄等の不純物が除去されている。不純物の除去さ
れた水は、弁6を通してプラントに戻される。
【0037】差圧計22はフィルターマトリックス2の
入出口の差圧を監視しており、ある値以上差圧が立つと
制御装置21はそれを認識して洗浄工程に移行する。洗
浄工程では、制御装置21により以下の操作が行われ
る。まず弁7を開、弁5、弁6を閉とすることにより高
温高圧水をバイパスライン8に流す。その後で電磁コイ
ル3への通電をストップする。そして、弁10及び弁1
2を開け、高温高圧水の一部を連続的に洗浄水ライン9
aに流す。これにより、フィルターマトリックス2に捕
捉されていた不純物が高温高圧により洗浄水ラインbを
介して廃水タンク11に流され、磁気フィルター1の洗
浄を行うことができる。
【0038】差圧がある程度回復したところで、自動的
に洗浄工程から通常運転に切り替える。差圧の回復は、
差圧がある値まで下がったところで回復していたと判断
しても良いし、洗浄工程中の差圧の変化を見て、変化幅
が小さくなってきたところで回復したと判断しても良
い。また、制御装置21にタイマーを設けて、なかなか
差圧が回復しない場合は強制的に洗浄を終了させ、アラ
ームを出すような構成にすることも可能である。
【0039】したがって、この第4の実施の形態におい
ては、洗浄終了時期を差圧監視によって見極めることが
できるので、必要以上に洗浄をすることがなくなり、適
切な時間で効果的な洗浄をすることができる。
【0040】次に、本発明の第5の実施の形態を説明す
る。図5は本発明の第5の実施の形態を示す構成図であ
る。この第5の実施の形態は、図2に示した第2の実施
の形態に対し、熱交換器19の出口温度を検出する温度
計23を設け、この温度計23で検出された廃洗浄水温
度が所定値になるように制御装置21にて弁24の開度
を制御するものである。
【0041】図5において、熱交換器19の洗浄水ライ
ン側出口には温度計23が設置されている。熱交換器1
9の低温側入口には弁24が設置されている。温度計2
3は熱交換器19の高温側出口温度を監視し、予め設定
された温度になるように、低温側の流量を弁24で調節
する。したがって、この第5の実施の形態においては、
廃洗浄水の温度を確実にある範囲内に抑えることができ
るので、廃洗浄水の処理をより安全に行うことができ
る。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、高
温高圧の洗浄水を磁気フィルターに連続的に流すことが
できるので、ポンプ等の送水設備は不要であることはも
とより磁気フィルターを大容量化することなく、任意の
時間しかも効果的に洗浄を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す構成図。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す構成図。
【図3】本発明の第3の実施の形態を示す構成図。
【図4】本発明の第4の実施の形態を示す構成図。
【図5】本発明の第5の実施の形態を示す構成図。
【図6】従来例の構成図。
【符号の説明】
1 磁気フィルター 2 フィルターマトリックス 3 電磁コイル 4 処理水ライン 5、6、7、10、12、24 弁 8 バイパスライン 9 洗浄水ライン 11 廃水タンク 13 蒸気ライン 14 蒸気弁 15 廃水ライン 16 廃水弁 17 給水ライン 18 給水弁 19 熱交換器 20 流量計 21 制御装置 22 差圧計 23 温度計

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高温高圧水系に設置され前記高温高圧水
    に含まれる不純物を除去するための磁気フィルターを洗
    浄する磁気フィルター洗浄システムにおいて、前記磁気
    フィルターの洗浄時に前記磁気フィルターをバイパスす
    るバイパスラインと、前記磁気フィルターの洗浄時に前
    記高温高圧水を前記不純物の除去時とは逆の下流側から
    洗浄水として前記磁気フィルターに供給する洗浄水ライ
    ンと、前記磁気フィルターを洗浄し終えた廃洗浄水を受
    け入れる廃水タンクとを備えたことを特徴とする磁気フ
    ィルター洗浄システム。
  2. 【請求項2】 前記磁気フィルターと前記廃水タンクと
    の間に、前記廃洗浄水を冷却するための熱交換器を設置
    したことを特徴とする請求項1に記載の磁気フィルター
    洗浄システム。
  3. 【請求項3】 前記磁気フィルターに供給される前記洗
    浄水の流量を検出する流量計を設け、この流量計で検出
    された洗浄水流量が所定値になるように制御するように
    したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の磁
    気フィルター洗浄システム。
  4. 【請求項4】 前記磁気フィルターの出入口の差圧を検
    出する差圧計を設け、前記差圧計で検出された差圧が所
    定値を越えるときは、前記バイパスライン及び前記洗浄
    水ラインを活かし前記磁気フィルターの洗浄を開始する
    ようにしたことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記
    載の磁気フィルター洗浄システム。
  5. 【請求項5】 前記熱交換器の出口温度を検出する温度
    計を設け、この温度計で検出された廃洗浄水温度が所定
    値になるように制御することを特徴とする請求項1乃至
    請求項4に記載の磁気フィルター洗浄システム。
JP8281562A 1996-10-04 1996-10-04 磁気フィルター洗浄システム Pending JPH10109009A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103933779A (zh) * 2014-04-29 2014-07-23 江苏省电力设计院 用于滤元式高温除铁过滤器的保护装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103933779A (zh) * 2014-04-29 2014-07-23 江苏省电力设计院 用于滤元式高温除铁过滤器的保护装置
CN103933779B (zh) * 2014-04-29 2016-04-20 中国能源建设集团江苏省电力设计院有限公司 用于滤元式高温除铁过滤器的保护装置

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