JPH10109112A - H形鋼のローラー矯正方法および矯正装置 - Google Patents
H形鋼のローラー矯正方法および矯正装置Info
- Publication number
- JPH10109112A JPH10109112A JP8262705A JP26270596A JPH10109112A JP H10109112 A JPH10109112 A JP H10109112A JP 8262705 A JP8262705 A JP 8262705A JP 26270596 A JP26270596 A JP 26270596A JP H10109112 A JPH10109112 A JP H10109112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straightening
- web
- roll
- section steel
- roll shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
のH形鋼でウェブ厚みの少ない場合でも矯正可能な矯正
装置および矯正方法を提供すること。 【解決手段】 H形鋼の曲がりを真直に矯正する際に、
H形鋼のウエブを押圧する矯正ロールと前記ウエブとの
接触面が、ロール軸の撓みまたはおよびウェブの変形に
よって狭い範囲に偏って集中するのを広い範囲に拡大さ
せて、前記狭い範囲の接触面に集中している接触荷重を
広い範囲に分散させるようにロール軸の撓みを補償し
て、ロール軸の撓みまたはおよびウェブの変形を相殺す
るH形鋼のローラー矯正である。
Description
溶接により製造されたH形鋼の形状矯正に関するもので
あり、特に、従来断面寸法の制約上から有効に矯正し得
なかったような大形のH形鋼の矯正を可能にする矯正方
法および矯正装置に関するものである。
H形鋼は、全体的もしくは局部的に曲がりまたは反りを
生じているために、一般的には冷間で真直に矯正したあ
と出荷される。そのための冷間矯正方式としては、プレ
ス矯正方式またはローラー矯正方式がある。前者は矯正
前の形状を見ながら押金具によって適宜に変形を加える
ので、能率が悪く、大量生産方式には不向きである。こ
れに対して、ローラー矯正方式は多数の矯正ロールによ
りH形鋼に繰り返し曲げを与えることによって真直にす
るもので、能率がよく、工場ではオンライン設備として
設置、使用されている。
代表的な実施の形態を示す説明図である。従来のローラ
ー矯正の負荷方式のうち、図6に示すようにH形鋼1の
ウェブ101面が矯正ロール2の外周面によって負荷さ
れるウェブ圧下方式と、図7に示すようにH形鋼1のフ
ランジ102端面が矯正ロール2の外周面によって負荷
されるフランジ圧下方式の2種類のものがある。しか
し、いずれの圧下方式を採用するにせよ、以下に述べる
ような問題点を避けることはできない。すなわち、ウェ
ブ圧下方式の欠点は、ウェブ板厚に比べてフランジ幅の
広いH形鋼の場合、矯正ロールによる負荷がウェブの撓
みに変換され、フランジに十分な曲げ変形が起こらない
ばかりか、矯正ロールとウェブの局部的な接触部のみが
塑性変形して、ひどいときにはクラックを生ずることさ
えある。特公昭57−61488号公報に記載のもの
は、このような局部変形を押さえるために、ウェブを押
さえる矯正ロールの形状を工夫したものである。
ジ幅が広く、大きな曲げ荷重を必要とする場合、矯正ロ
ールと接触しているフランジ端面がつぶれてしまい、フ
ランジ幅が大幅に減少することである。このような問題
点は、特公昭56−40646号公報および特開昭53
−141158号公報に提案されているように矯正ロー
ル間隔の増大による荷重低減、矯正ロール径の拡大によ
る矯正ロールとフランジとの接触面積の増加によってあ
る程度は軽減される。なお、上記2方式の欠点を解消す
べく、図8に示すように、例えば特公昭57−1172
8号公報に矯正ロール2でフランジ101とウェブ10
2とを同時に圧下する矯正方式が提案されている。
ンジ圧下時のフランジにかかる面圧を下げるために、か
なり巧妙なアイデアを提案しているが、この方法では、
フランジに接触する部分の周速が異なるため、フランジ
の倒れ方向に変形が誘起されること、フランジに接触を
開始する部分とフランジの接触から抜ける部分の荷重が
高くなること、及び矯正装置としては、H形鋼専用機と
なってしまう等の問題点がある。また、特開平4−59
124号公報は、このときフランジ外側に竪ロールを設
けフランジを拘束することによって、ウェブの曲げ剛性
をあげ、その変形を抑えることによって、上記問題を解
決しようとしたものである。
公昭57−61488号公報では、さまざまなウェブ厚
の製品が存在する状況に対処しえない。また、特公昭5
6−40646号公報および特開昭53−141158
号公報に提案されているような手段では、必然的に設備
の大型化、建設費の上昇をもたらすばかりでなく、ロー
ラー間隔を大きくすれば、H形鋼両端の矯正不能部の長
さも長くなるので、これらの手段も自ずと限界があるこ
とになる。このように、従来のウェブ圧下方式、フラン
ジ圧下方式のいずれにしても、断面の大きなH形鋼を有
効に矯正し得ないことは明らかであるが、止むを得ずウ
ェブ圧下方式を採用しているのが現状である。なお、上
記2方式の欠点を解消すべく、図8に示すように、フラ
ンジとウェブを同時に圧下する方式(例えば特公昭57
−11728号公報)では、フランジとウェブに分配す
る荷重の設定が難しく、ウェブ高さも拡がり、フランジ
の足先(端面)もつぶれてしまうといった恐れがあるこ
とと、機構が複雑になること、よりウェブ厚が減少すれ
ば、前述の問題点が露呈することは必至であるというこ
とが挙げられる。
ンジに接触する部分の周速が異なるため、フランジの倒
れ方向に、変形が誘起されること、フランジに接触を開
始する部分とフランジの接触から抜ける部分の荷重が高
くなること、及び矯正装置としては、H形鋼専用機とな
ってしまう等の問題点がある。また、特開平4−591
24号公報では、ウエブの曲げ剛性は殆ど通常の場合と
変化がなく、従って竪ロールは単に拘束するだけでは、
ウエブの高さ変化を抑えることが困難である。本発明
は、上記実情に鑑み、大形のH形鋼でウェブ厚みの少な
い場合でも矯正可能な矯正装置および矯正方法を提供す
ることを目的とするものである。
さ変化、及びウエブとフランジとの付け根のフィレット
部の割れが局部変形によるものとの認識から、これを低
減させるためには、矯正ロールのウエブとの接触面、お
よびウェブにかかる力そのものを分散させることが必要
であるとの知見を得た。この目的を達成するための第1
の発明は、H形鋼の曲がりを真直に矯正する際に、H形
鋼のウエブを押圧する矯正ロールと前記ウエブとの接触
面が、ロール軸の撓みまたはおよびウェブの変形によっ
て狭い範囲に偏って集中するのを広い範囲に拡大させ
て、前記狭い範囲の接触面に集中している接触荷重を広
い範囲に分散させるようにロール軸の撓みを補償して、
ロール軸の撓みまたはおよびウエブの変形を相殺するH
形鋼のローラー矯正方法である。
はおよびウェブの変形によって生じた矯正ロールとウェ
ブとの接触面の偏りを広い範囲に拡大して、前記矯正ロ
ールとウエブとの接触荷重が分散するようにロール軸の
撓みを補償するベンダー機構を設けたH形鋼のローラー
矯正装置である。
を補償するベンダー機構を、ロールチョック部に設けた
クサビ機構としたH形鋼のローラー矯正装置である。
を補償するベンダー機構を、ロールチョック部に設けた
油圧機構としたH形鋼のローラー矯正装置である。
を示す正面図である。図において、1はH形鋼で、熱間
圧延あるいは溶接により製造される。2は矯正ロール
で、前記H形鋼のウエブ101のフランジ102との付
け根のフィレット部近傍を圧下してH形鋼の曲がりを矯
正する。3はロール軸で、矯正ロール2をする。H形鋼
1のウエブ101を圧下して、その曲がりを矯正すると
き、ロール軸3は、上側(点線矢印)に押圧されて弓な
りに撓み、また下側のロール軸(図示せず)は下側に撓
むことになる。その際、H形鋼1のウエブ101と矯正
ロール2との接触状態は、図2に示すように、ロール軸
3の撓みに加え、ウエブ101の変形がこれに加わり、
よりいっそう局部変形を助長することから、矯正ロール
2の外側に偏って狭い範囲の接触面21に減少する。こ
の結果、矯正ロール2のウエブ101に対する接触荷重
は、前記狭い範囲の接触面21に集中する。この狭い範
囲の接触面21に集中する局部荷重に起因する引張応力
によって、ウェブ101の高さが変化したり、ウエブ1
01とフランジ102とが接続するフィレット部に割れ
が入る原因となる。
る矯正ロール2と前記ウエブ101との接触面が、ロー
ル軸3の撓みまたはおよびウェブ101の変形によって
狭い範囲に偏って集中するのを、図3に示すように、広
い範囲の接触面21に拡大させて、前記狭い範囲の接触
面21に集中している接触荷重を広い範囲の接触面21
に分散させるようにロール軸3の撓みを補償して(図1
では実線矢印)、ロール軸3の撓みまたはおよびウェブ
101の変形を相殺することによって、ウェブ101の
高さが変化したり、フィレット部に割れが入るのを防止
する。前記ロール軸3の撓みを補償してロール軸3の撓
みまたはおよびウェブ101の変形を相殺する箇所は、
従来のウェブを圧下する各段で行うことが望ましいが、
負荷の大きい前段部分のみに設け、後段部分は通常のウ
ェブあるいはフランジのローラー矯正という構成でも可
能である。両持ち式矯正装置への適用のほうが効果は大
きいが、もちろん、片持ち式矯正装置にも適用可能であ
る。前記ロール軸3の撓みの補償量は矯正荷重、H形鋼
寸法(H、B、tl 、t2)により最適な値に制御され
るものである。また、矯正ロール2はテーパー付きとす
ることによって、ロール軸3の撓みまたはおよびウェブ
101の変形を相殺する調整を負担させることができ
る。
2に係るH形鋼のローラー矯正装置を示す機能説明図で
ある。図において、熱間圧延または溶接により形成され
るH形鋼1は、千鳥に配置されている矯正ロール2で、
ウエブ101を上下から交互に圧下されて曲がりを矯正
される。前記矯正ロール2を支持するロール軸3は、軸
受4を介してロールチョック5で軸支されている。前記
ロールチョック5を支持するフレーム6は、ビーム7に
間隔調整可能に固定されている。クサビ機構8は、前記
ロールチョック5とフレーム6との間に差し込まれたク
サビ機構8が、ロール軸3を曲げたり、または曲がりを
真っ直ぐにするベンダー機構を構成している。
成ずるクサビ機構8は、下記のように機能させる。矯正
ロール2でH形鋼1の曲がりを矯正する際に、上側のロ
ール軸3は上側に弓なりに撓み、また下側のロール軸
(図示せず)は下側に撓むことになる。その際、H形鋼
1のウエブ101と矯正ロール2との接触状態は、上述
したように(図2参照)、ウェブ101面の変形に加
え、ロールの軸の撓みがこれに加わり、よりいっそう局
部変形を助長することから、矯正ロール2の外側の狭い
接触面21でウエブ101と接触することになり、矯正
ロール接触面の局部荷重に起因する引張応力が発生す
る。
あわせて、ロール軸3の撓みをクサビ機構8で補償す
る。矯正ロール2とウェブ101との接触面積21が大
きくなり(図3参照)、接触荷重が分散し、引張応力が
低下して、ウェブ101の高さが変化したり、フィレッ
ト部に割れが入ったりするのを防止できる。前記ベンダ
ー機構としてのクサビ機構において、その設置箇所は、
従来のウェブを圧下する各段の矯正ロールに設置するこ
とが望ましいが、負荷の大きい前段部分のみに、ロール
軸の撓み、ウェブ変形の補償機構であるクサビ機構を設
け、後段部分は、通常のウェブあるいはフランジのロー
ラー矯正という構成でも可能である。両持ち式矯正装置
への適用のほうが効果は大きいが、もちろん、片持ち式
矯正装置にも適用可能である。なお、矯正ロール2はテ
ーパー付きとし、ロール軸3の撓みまたはおよびウェブ
101の変形を相殺する調整を負担させることができ
る。クサビの押込量は矯正荷重、H形鋼寸法(H、B、
tl 、t2 )により最適に制御されるものである。
3に係るH形鋼のローラー矯正装置を示す機能説明図で
ある。図において、ロール軸3を曲げたり、または曲が
りを真っ直ぐにするベンダー機構としての油圧機構9
は、ロールチョック5とフレーム6との間に配置してロ
ール軸3を曲げたり、または曲がりを真っ直ぐに矯正す
るベンダー機構を構成するものである。
せる。H形鋼1のロール軸3の変形、ウェブ101面の
変形にあわせて、ロール軸3の撓みを油圧機構9で補償
する。矯正ロール2とウェブ101との接触面積21が
大きくなり(図3参照)、接触荷重が分散し、引張応力
が低下して、ウェブ101の高さが変化したり、フィレ
ット部に割れが入ったりするのを防止できる。なお、矯
正ロール2はテーパー付きとし、ロール軸3の撓みまた
はおよびウェブ101の変形を相殺する調整を負担させ
ることができることは実施の形態2に同様である。前記
油圧機構において、その設置箇所は、従来のウェブを圧
下する各段の矯正ロールに設置することが望ましいが、
負荷の大きい前段部分のみに、ロール軸、ウェブ変形の
補償機構である油圧機構を設け、後段部分は、通常のウ
ェブあるいはフランジのローラー矯正という構成でも可
能である。両持ち式矯正装置への適用のほうが効果は大
きいが、もちろん、片持ち式矯正装置にも適用可能であ
る。ロール軸の撓みを補償する機構であれば他のもので
もよい。油圧機構の荷重は矯正荷重、H形鋼寸法(H、
B、tl 、t2 )により最適に制御されるものである。
適用した実機矯正装置の仕様である。また、表2は従来
のウェブ矯正法式と本発明とを比較したインターメッシ
ュである。表3は本発明と従来法とによる矯正結果の効
果を比較したものである。なお、表3にある矯正効果と
は、次式で定義されるものである。 矯正効果=矯正後形状評価量/矯正前形状評価量 本発明の矯正では、従来のウェブ圧下矯正に比較し、ウ
ェブ高さ変化が無くなっていることがわかる。
従来、有効な矯正方法がないために生産性を落としてプ
レスで矯正をしていた大形のH形鋼をも効率的に形状矯
正ができ、製品品質が向上するといった優れた効果を発
揮することができる。
である。
に示す正面図および平面図である。
ブに対する接触状態を模式的に示す正面図および平面図
である。
正装置を示す機能説明図である。
正装置を示す機能説明図である。
式の実施の形態を示す説明図である。
方式の実施の形態を示す説明図である。
に圧下する矯正方式の実施の形態を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 H形鋼の曲がりを真直に矯正する際に、
H形鋼のウエブを押圧する矯正ロールと前記ウエブとの
接触面が、ロール軸の撓みまたはおよびウェブの変形に
よって狭い範囲に偏って集中するのを広い範囲に拡大さ
せて、前記狭い範囲の接触面に集中している接触荷重を
広い範囲に分散させるようにロール軸の撓みを補償し
て、ロール軸の撓みまたはおよびウェブの変形を相殺す
ることを特徴とするH形鋼のローラー矯正方法。 - 【請求項2】 H形鋼のローラー矯正装置において、ロ
ール軸の撓みまたはおよびウェブの変形によって生じた
矯正ロールとウエブとの接触面の偏りを広い範囲に拡大
して、前記矯正ロールとウェブとの接触荷重が分散する
ようにロール軸の撓みを補償するベンダー機構を設けた
ことを特徴とするH形鋼のローラー矯正装置。 - 【請求項3】 前記ロール軸の撓みを補償するベンダー
機構が、ロールチョック部に設けたクサビ機構であるこ
と特徴とする請求項2記載のローラー矯正装置。 - 【請求項4】 前記ロール軸の撓みを補償するベンダー
機構が、ロールチョック部に設けた油圧機構であること
特徴とする請求項2記載のローラー矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262705A JPH10109112A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | H形鋼のローラー矯正方法および矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262705A JPH10109112A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | H形鋼のローラー矯正方法および矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109112A true JPH10109112A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17379458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262705A Pending JPH10109112A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | H形鋼のローラー矯正方法および矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021035687A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | Jfeスチール株式会社 | 曲がりの矯正方法及び矯正装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554204A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Roll and sheet shape controller using this roll |
| JPS61283420A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Hitachi Ltd | 長尺金属材の曲り修正装置 |
| JPS6289529A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | Kawasaki Steel Corp | 形鋼のロ−ラ矯正方法及び装置 |
| JPS63192516A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | レベラ−の形状制御方法及び装置 |
| JPH05329543A (ja) * | 1992-06-01 | 1993-12-14 | Kawasaki Steel Corp | 形鋼用ローラ矯正機 |
| JPH08215755A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-27 | Nkk Corp | H形鋼のローラ矯正装置 |
| JPH08290217A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-05 | Kawasaki Steel Corp | 形鋼のローラ矯正方法及び装置 |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP8262705A patent/JPH10109112A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554204A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Roll and sheet shape controller using this roll |
| JPS61283420A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-13 | Hitachi Ltd | 長尺金属材の曲り修正装置 |
| JPS6289529A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | Kawasaki Steel Corp | 形鋼のロ−ラ矯正方法及び装置 |
| JPS63192516A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | レベラ−の形状制御方法及び装置 |
| JPH05329543A (ja) * | 1992-06-01 | 1993-12-14 | Kawasaki Steel Corp | 形鋼用ローラ矯正機 |
| JPH08215755A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-27 | Nkk Corp | H形鋼のローラ矯正装置 |
| JPH08290217A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-05 | Kawasaki Steel Corp | 形鋼のローラ矯正方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021035687A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | Jfeスチール株式会社 | 曲がりの矯正方法及び矯正装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008030090A (ja) | 形鋼の曲がり矯正方法および形鋼用矯正装置 | |
| EP0795364B1 (en) | Method of correcting u-shaped steel sheet pile | |
| JPH08215702A (ja) | フランジおよびウェブを有する形鋼の圧延方法および圧延装置列 | |
| JPH10109112A (ja) | H形鋼のローラー矯正方法および矯正装置 | |
| JP2991066B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正方法 | |
| JP3414128B2 (ja) | H形鋼の矯正方法および装置 | |
| JP2910606B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正装置 | |
| JPH08174069A (ja) | H形鋼の左右曲がり矯正方法 | |
| JP2982639B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正方法及びその装置 | |
| JP2924687B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正方法及びその装置 | |
| JP3817762B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正方法及びその装置 | |
| JP3183077B2 (ja) | カットt形鋼の製造方法及び装置 | |
| JP2910703B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正方法及びその装置 | |
| JPH11226645A (ja) | 形鋼の矯正方法および装置 | |
| JP2865817B2 (ja) | H形鋼の反り矯正用ローラ矯正機 | |
| JPH08174070A (ja) | H形鋼のローラ矯正方法 | |
| JP4412442B2 (ja) | ローラレベラによる金属板の矯正方法 | |
| JP2008229657A (ja) | U形鋼矢板の矯正方法および矯正装置 | |
| JPH04288930A (ja) | H形鋼の反りおよび直角度の矯正装置 | |
| JPH0760356A (ja) | H形鋼の矯正方法 | |
| US12427560B2 (en) | Cross edge rolling | |
| JP2003136120A (ja) | 鋼帯の幅反りおよび光沢むらを防止する調質圧延機および調質圧延方法 | |
| JP3341654B2 (ja) | H形鋼のローラ矯正方法 | |
| JP2797938B2 (ja) | H形鋼の矯正方法及び装置 | |
| JPH1177161A (ja) | レールの矯正装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050526 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060221 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061017 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |