JPH10109545A - サンルーフのサンシェード連動開閉機構 - Google Patents

サンルーフのサンシェード連動開閉機構

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JPH10109545A
JPH10109545A JP28319296A JP28319296A JPH10109545A JP H10109545 A JPH10109545 A JP H10109545A JP 28319296 A JP28319296 A JP 28319296A JP 28319296 A JP28319296 A JP 28319296A JP H10109545 A JPH10109545 A JP H10109545A
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JP
Japan
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sunshade
roof lid
roof
lid
engagement portion
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Pending
Application number
JP28319296A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Shimizu
正俊 清水
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構造で、ルーフリッドの開閉移動に伴っ
てサンシェードを確実に連動させることができるサンル
ーフのサンシェード連動開閉機構を提供する。 【解決手段】電動モータによりルーフ開口部2に沿って
スライド開閉するルーフリッド3と、ルーフリッド3の
下方に配置され、室内側開口部に沿ってスライド開閉可
能なサンシェード4とを備える。サンシェード4の上面
に山部21bを有する両端支持構造の板ばね21を固定
し、ルーフリッド3の後端部に連結されたレインチャン
ネル17に下方への突起部17aを形成する。ルーフリ
ッド3の開閉時に突起部17aが山部21bを押し、サ
ンシェード4を連動させ、終端位置で突起部17aが山
部21bを乗り越える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は駆動手段によりルー
フ開口部に沿ってスライド開閉するルーフリッドと、ル
ーフリッドの下方に配置され、室内側開口部に沿ってス
ライド開閉可能なサンシェードとを備えたサンルーフに
おいて、サンシェードをルーフリッドに連動して開閉す
る機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電動式サンルーフは、駆動手段に
よりルーフ開口部に沿ってスライド開閉するルーフリッ
ドと、ルーフリッドの下方に配置され、室内側開口部に
沿ってスライド開閉可能なサンシェードとを備えてい
る。ルーフリッドはカラスまたは透明な樹脂で形成され
ており、サンシェードは光を通さない不透明な材料で形
成されている。車外の空気を取り入れる場合には、ルー
フリッドとサンシェードとを共に開放し、光のみを取り
入れたい場合には、サンシェードのみを開放するように
なっている。
【0003】従来のサンルーフの場合には、ルーフリッ
ドの開放作動に連動してサンシェードも開放するが、閉
鎖時にはルーフリッドのみが閉鎖作動し、サンシェード
は手動で閉じる必要があり、操作性が悪かった。
【0004】このような問題点を解消するため、特開平
5−85178号公報に開示されているように、ルーフ
リッドに係止部を固定するとともに、サンシェードに係
止部と当接または係合し得る係合部材を固定し、ルーフ
リッドの開放時および閉鎖時のいずれの場合も、係止部
が係合部材に当接してサンシェードが連動開閉するよう
にしたサンルーフが提案されている。この場合には、ル
ーフリッドの動きに完全に連動してサンシェードを開閉
させることができるので、操作性が向上するという利点
がある。
【0005】上記係止部はルーフリッドの下面にボルト
止めされた略コ字形部材で形成されており、係合部材は
サンシェードの上面に一端側が固定された略U字形の板
ばねで形成されている。そして、係合部材の自由端には
係止部の先端と当接する屈曲部が形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造の場合、ルーフリッドの開閉移動に伴って係止部がU
字形係合部材の自由端側の屈曲部を押すようになってい
るので、係合力が低く、サンシェードの摺動抵抗によっ
て開閉の途中で係合が外れる可能性があった。また、U
字形の板ばねの向きによって、サンシェードの開放時と
閉鎖時とでばね荷重が変動しやすく、荷重設定が難しい
という問題があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、簡単な構造で、
ルーフリッドの開閉移動に伴ってサンシェードを確実に
連動させることができるサンルーフのサンシェード連動
開閉機構を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、駆動手段によりルーフ開口部に沿ってス
ライド開閉するルーフリッドと、ルーフリッドの下方に
配置され、室内側開口部に沿ってスライド開閉可能なサ
ンシェードとを備えたサンルーフにおいて、サンシェー
ドの上面に第1係合部を設けるとともに、サンシェード
の上面に対応するルーフリッドまたはルーフリッドと連
動する部材の下面に第2係合部を設け、第1係合部と第
2係合部の一方は、両端部が支持され中央部に山部を有
する板ばねで形成され、他方は上記山部に当接可能な突
起部で形成され、車体側にサンシェードの開閉可動範囲
をルーフリッドの開閉可動範囲より狭く制限する前後の
ストッパを設け、ルーフリッドの閉鎖作動時には第2係
合部が第1係合部の後側に当接した状態でサンシェード
を連動させ、ルーフリッドが全閉位置に到達する前にサ
ンシェードが前側ストッパに到達することにより、第2
係合部が第1係合部を乗り越えるように構成し、ルーフ
リッドの開放作動時には第2係合部が第1係合部の前側
に当接した状態でサンシェードを連動させ、ルーフリッ
ドが全開位置に到達する前にサンシェードが後側ストッ
パに到達することにより、第2係合部が第1係合部を乗
り越えるように構成したものである。
【0009】例えば、第1係合部が両端部が支持され中
央部に山部を有する板ばねで形成され、第2係合部が上
記山部に当接可能な突起部で形成された場合を想定す
る。ルーフリッドを閉鎖方向へ作動させると、ルーフリ
ッドの突起部がサンシェードの板ばねの山部の後側に当
接した状態でサンシェードを連動させる。このとき、板
ばねは両端支持構造であるため、ばね力が強く、サンシ
ェードに摺動抵抗があっても突起部と板ばねとの係合が
外れることがない。しかも、サンシェードの閉鎖時と開
放時とでばね荷重が変動せず、安定した係合力を発揮で
きる。ルーフリッドが全閉位置に到達する前にサンシェ
ードが前側ストッパに当たって停止するので、ルーフリ
ッドの突起部はサンシェードの板ばねの山部を乗り越え
る。ルーフリッドの全閉状態で、サンシェードの開放方
向の動きは拘束されないので、手動で簡単に開くことが
できる。
【0010】一方、ルーフリッドの開放方向に作動させ
ると、ルーフリッドの突起部がサンシェードの板ばねの
山部の前側に当接した状態でサンシェードを連動させ
る。この時も、板ばねのばね力が大きいので、突起部と
板ばねとの係合が外れることがない。ルーフリッドが全
開位置に到達する前にサンシェードが後側ストッパに当
たって停止するので、突起部が板ばねの山部を乗り越
え、次の閉鎖方向の連動に備える。
【0011】上記説明とは逆に、第2係合部が板ばねで
形成され、第1係合部が板ばねの山部に当接可能な突起
部で形成されていてもよい。すなわち、ルーフリッド側
に板ばねを固定し、サンシェード側に突起部を設けても
よい。
【0012】ルーフリッド側に突起部を設ける場合、ル
ーフリッドに突起部を有する別部材を固定してもよい
が、部品点数が増加するとともに、部材が大型になりや
すい。これに対し、ルーフリッドに連動する部材に突起
部を設ける方が望ましく、特にルーフリッドの後端部に
リンクを介して取り付けられるレインチャンネルに突起
部を設けるのが望ましい。その理由は、レインチャンネ
ルの成形と同時に突起部を一体形成でき、部品点数が増
加しないだけでなく、レインチャンネルはサンシェード
の上部に対応しているので、小さな突起部で足りるから
である。なお、レインチャンネルは板金製または樹脂製
のいずれであってもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図1〜図5は本発明にかかるサン
ルーフを備えたワゴン車の一例を示す。このサンルーフ
は、ルーフパネル1の開口部2を開閉するルーフリッド
3と、ルーフリッド3の下方に配置され、前後にスライ
ド可能なサンシェード4とを備えている。ルーフリッド
3は透明ガラスまたは透明な樹脂で形成されており、サ
ンシェード4は光を通さない不透明な材料で形成されて
いる。
【0014】図3に示すように、ルーフパネル1の室内
側には、雨樋を構成するハウジング5と、ハウジング5
の下面側に固定される左右一対のスライドレール6とが
設けられている。ハウジング5の前端部には、駆動手段
である電動モータ7が固定されており、モータ7はハウ
ジング5の溝8に挿通された2本のドライブケーブル9
(図2参照)を相反方向に駆動し、各ドライブケーブル
9の先端に連結された左右一対の後側スライダ10と前
側スライダ11とを介してルーフリッド3を開閉駆動す
るようになっている。すなわち、前後のスライダ10,
11はスライドレール6の外向きの溝6aに前後スライ
ド自在にガイドされており、ルーフリッド3の両側部下
面にブラケット12およびリンク13を介して後端側が
上下に揺動可能に連結されている。即ち、リンク13は
前側スライダ11との連結部を支点として後端側が上下
に揺動し、これに連動してルーフリッド3の後端も上下
に揺動する。上記のようにルーフリッド3は上下に揺動
可能であるため、ルーフリッド3を前端位置(全閉位
置)まで移動させた際に、ルーフリッド3の後端が持ち
上がり、開口部2に密着させることができる。
【0015】なお、ルーフリッド3の外周には、開口部
2との隙間から室内側へ雨水等が侵入するのを防止する
ため、樹脂製の枠体14を介してウエザストリップ15
が装着されている。また、ハウジング5の前端部上面に
は、ルーフリッド3を開けた時の風切り音を低減するた
めのデフレクタ16が取り付けられている。
【0016】リンク13の後端部には、連結部材18
(図4参照)を介してレインチャンネル17の前端が上
下に揺動できるように取り付けられている。連結部材1
8には前後の爪部18aが突設され、これら爪部18a
をレインチャンネル17に係合させることにより、連結
部材18とレインチャンネル17とは一体に固定され
る。連結部材18の前端部はリンク13の後端部に軸支
され、後端部に設けた軸部18bはスライドレール6の
外向きの溝6aによってガイドされる。レインチャンネ
ル17はルーフリッド3の全閉時におけるウエザストリ
ップ15からの水漏れを防止するものであるが、ルーフ
リッド3の開閉時にルーフリッド3上面を流れる水を受
ける機能も有する。即ち、ルーフリッド3を開ける際に
ルーフリッド3の後端が下向きになるようチルトするの
で、ルーフリッド3上面に溜まった水が後方へ流れ、室
内側へ流れ込む可能性がある。上記レインチャンネル1
7は、チルト時にルーフリッド3上を後方へ流れた水を
受け、ハウジング5を介して外部へ排出することができ
る。レインチャンネル17は板金をプレス成形したもの
であり、その両端部近傍には下向きの突起部17aがプ
レス時に同時に突出し加工されている。
【0017】スライドレール6の内側部には、内向きの
ガイド溝6bが形成されており、このガイド溝6bにサ
ンシェード4の両側部がスライド自在にガイドされてい
る(2参照)。サンシェード4の後端部上面には、図
4,図5に示すように縦壁状の動作規制部20が突設さ
れており、この動作規制部20はレインチャンネル17
の後壁面17bに当接可能である。サンシェード4の後
端部両側には、板ばね21の前後両端部21aがリベッ
トやネジなどの締結具22等によって固定されており、
この板ばね21の中央部には上方に突出する山部21b
が形成されている。上記山部21bはサンシェード4の
移動軌跡上で上記レインチャンネル17の突起部17a
と係合可能であり、突起部17aが山部21bの側面に
強く当たると、板ばね21は図5に破線で示すように下
方へ撓み、突起部17aが山部21bを乗り越えること
ができる。突起部17aが山部21bを乗り越える時の
ばね荷重は、山部21bの前後いずれの方向から乗り越
える場合も同等であり、サンシェード4のスライド時の
摺動抵抗より大きく、ルーフリッド3の駆動力より小さ
く設定されている。
【0018】なお、サンシェード4のスライド可能な開
閉可動範囲を規定するため、スライドレール6には、後
述する図6に示されるように、前後のストッパ23,2
4が設けられている。サンシェード4の開閉可動範囲は
ルーフリッド3の開閉可動範囲より狭く設定されてい
る。
【0019】ここで、サンシェード4の連動開閉動作を
図6を参照して説明する。図6の(A)はルーフリッド
3を全閉した状態を示し、ルーフリッド3の後端部に連
結されたレインチャンネル17は、前端が持ち上げられ
た状態にある。サンシェード4は前側ストッパ23に当
たって全閉位置で停止している。なお、この状態ではレ
インチャンネル17の突起部17aと板ばね21とが離
れているので、サンシェード4は何ら拘束されておら
ず、手動で自由に開くことが可能である。
【0020】図6の(B)はモータ7を駆動し、ルーフ
リッド3が開き始めた状態を示す。すなわち、ルーフリ
ッド3が開き始めると、ルーフリッド3の後端が降下
し、レインチャンネル17の突起部17aが板ばね21
の山部21bの前側に当接する。この状態でルーフリッ
ド3を後方へスライドさせると、サンシェード4はルー
フリッド3と連動して後方ヘスライドする。
【0021】図6の(C)はルーフリッド3が全開にな
る直前を示し、サンシェード4は後側ストッパ24に当
たって全開位置で停止する。
【0022】図6の(D)はルーフリッド3が図6の
(C)の位置からさらに若干後退し、ルーフリッド3を
全開させた状態を示す。この時、レインチャンネル17
の突起部17aが後方へ移動するに従い板ばね21は下
方へ撓み、突起部17aが山部21bを乗り越える。こ
の状態で、板ばね21の山部21bは突起部17aの前
側に位置するので、サンシェード4は前方へスライドで
きる筈であるが、サンシェード4の後端部に設けられた
動作規制部20がレインチャンネル17の後壁面17b
に当接し、サンシェード4は前方へスライドできない。
つまり、ルーフリッド3を開いた状態では、サンシェー
ド4のみを閉じることができないようになっている。
【0023】図6の(E)はルーフリッド3を閉鎖方向
に作動させた状態を示し、サンシェード4はレインチャ
ンネル17の突起部17aによって押され、ルーフリッ
ド3に連動して前方ヘスライドし、前側ストッパ23に
当たる。
【0024】図6の(F)は図6の(E)の状態からル
ーフリッド3がさらに前方へ移動し、レインチャンネル
17の突起部17aが板ばね21の山部21bを乗り越
えた状態を示す。この状態から、ルーフリッド3はさら
に前方へ移動するとともに、後端が上方へ持ち上がり、
図6の(A)の全閉状態となる。
【0025】上記実施例では、ルーフリッドの後端部に
連結されるレインチャンネルに第2係合部を設けたが、
スライダやブラケットなどに第2係合部を設けてもよ
く、ルーフリッドに第2係合部を有する部品を別途固定
してもよい。ただ、実施例のようにレインチャンネルに
突起部を形成した場合には、板金のプレス成形時に突起
部を同時成形できるので、部品数や加工工数が増加せ
ず、突起部を安価に形成できるという利点がある。
【0026】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、サンシェードの上面に第1係合部を設けるとと
もに、ルーフリッドまたはルーフリッドと連動する部材
の下面に第2係合部を設け、第1係合部と第2係合部の
一方を両端支持構造の板ばねで形成し、他方を板ばねの
山部に当接可能な突起部で形成したので、山部と突起部
との係合力が高く、サンシェードの摺動抵抗によって開
閉の途中で係合が外れる可能性が低い。また、板ばねの
ばね荷重がサンシェードの開放時と閉鎖時とで変動しな
いので、荷重設定が安定する。そのため、ルーフリッド
の開閉いずれの動きに対してもサンシェードを確実に連
動させることができる。また、ルーフリッドとサンシェ
ードの一方に突起部を、他方に板ばねを固定するだけで
あるから、構造が非常に簡単であり、サンシェードが連
動しない標準的なサンルーフに対して容易に適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるサンルーフを備えた車両の斜視
図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】本発明にかかるサンルーフの内部機構を示す分
解斜視図である。
【図4】図3の一部の拡大斜視図である。
【図5】サンシェードの後端部の断面図である。
【図6】本発明にかかる連動開閉機構の動作説明図であ
る。
【符号の説明】
2 ルーフ開口部 3 ルーフリッド 4 サンシェード 7 電動モータ(駆動手段) 17 レインチャンネル 17a 突起部 21 板ばね 21b 山部 23 前側ストッパ 24 後側ストッパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動手段によりルーフ開口部に沿ってスラ
    イド開閉するルーフリッドと、ルーフリッドの下方に配
    置され、室内側開口部に沿ってスライド開閉可能なサン
    シェードとを備えたサンルーフにおいて、 サンシェードの上面に第1係合部を設けるとともに、 サンシェードの上面に対応するルーフリッドまたはルー
    フリッドと連動する部材の下面に第2係合部を設け、 第1係合部と第2係合部の一方は、両端部が支持され中
    央部に山部を有する板ばねで形成され、他方は上記山部
    に当接可能な突起部で形成され、 車体側にサンシェードの開閉可動範囲をルーフリッドの
    開閉可動範囲より狭く制限する前後のストッパを設け、 ルーフリッドの閉鎖作動時には第2係合部が第1係合部
    の後側に当接した状態でサンシェードを連動させ、ルー
    フリッドが全閉位置に到達する前にサンシェードが前側
    ストッパに到達することにより、第2係合部が第1係合
    部を乗り越えるように構成し、 ルーフリッドの開放作動時には第2係合部が第1係合部
    の前側に当接した状態でサンシェードを連動させ、ルー
    フリッドが全開位置に到達する前にサンシェードが後側
    ストッパに到達することにより、第2係合部が第1係合
    部を乗り越えるように構成したことを特徴とするサンル
    ーフのサンシェード連動開閉機構。
  2. 【請求項2】第1係合部はサンシェードの上面に固定さ
    れた板ばねで構成され、第2係合部はルーフリッドの後
    端部にリンクを介して連結されるレインチャンネルに一
    体形成された突起部であることを特徴とする請求項1に
    記載のサンルーフのサンシェード連動開閉機構。
JP28319296A 1996-10-04 1996-10-04 サンルーフのサンシェード連動開閉機構 Pending JPH10109545A (ja)

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JP (1) JPH10109545A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160003778U (ko) * 2015-04-23 2016-11-02 이날파 루프 시스템즈 그룹 비.브이. 선셰이드 조립체
KR20180045399A (ko) * 2016-10-25 2018-05-04 (주)심원 선루프 조립체
KR102035268B1 (ko) * 2018-06-29 2019-10-22 주식회사 베바스토코리아홀딩스 선 루프
CN112590845A (zh) * 2020-12-30 2021-04-02 台州智子科技有限公司 一种铁路车辆用锁紧稳定的顶盖

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040127