JPH10109601A - ルーフサイドガーニッシュの固定構造 - Google Patents
ルーフサイドガーニッシュの固定構造Info
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- JPH10109601A JPH10109601A JP28342096A JP28342096A JPH10109601A JP H10109601 A JPH10109601 A JP H10109601A JP 28342096 A JP28342096 A JP 28342096A JP 28342096 A JP28342096 A JP 28342096A JP H10109601 A JPH10109601 A JP H10109601A
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- JP
- Japan
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- guide rail
- garnish
- locking
- roof
- sunroof
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- Pending
Links
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 title claims abstract description 49
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 17
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 11
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ルーフサイドガーニッシュの固定構造を改善
して、ルーフサイドガーニッシュを確実に固定するこ
と。 【解決手段】 ルーフパネル1の左右の側端に沿って設
けたアウタスライド式サンルーフのガイドレール5A
に、これを覆い隠すように付設したルーフサイドガーニ
ッシュ2の固定構造において、上記ガイドレール5Aに
その底面より側方に突出して先端に係止孔62を有する
係止片6を設ける。上記ガーニッシュ2には、その内側
端縁に沿って係止爪21を形成するとともに外側端部の
裏面の上記係止片6に対応する位置にクリップ8を設け
る。ガーニッシュ2は、その係止爪21を上記ガイドレ
ール5Aの内側上端縁に係止するとともに上記クリップ
8を上記係止片6の係止孔62に係合して、上記ガイド
レール5Aを覆い隠すように固定する。
して、ルーフサイドガーニッシュを確実に固定するこ
と。 【解決手段】 ルーフパネル1の左右の側端に沿って設
けたアウタスライド式サンルーフのガイドレール5A
に、これを覆い隠すように付設したルーフサイドガーニ
ッシュ2の固定構造において、上記ガイドレール5Aに
その底面より側方に突出して先端に係止孔62を有する
係止片6を設ける。上記ガーニッシュ2には、その内側
端縁に沿って係止爪21を形成するとともに外側端部の
裏面の上記係止片6に対応する位置にクリップ8を設け
る。ガーニッシュ2は、その係止爪21を上記ガイドレ
ール5Aの内側上端縁に係止するとともに上記クリップ
8を上記係止片6の係止孔62に係合して、上記ガイド
レール5Aを覆い隠すように固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アウタスライド式
サンルーフを備えた車両ルーフに付設するルーフサイド
ガーニッシュ、特にサンルーフを支持案内するガイドレ
ールを覆い隠すように付設するルーフサイドガーニッシ
ュの固定構造に関する。
サンルーフを備えた車両ルーフに付設するルーフサイド
ガーニッシュ、特にサンルーフを支持案内するガイドレ
ールを覆い隠すように付設するルーフサイドガーニッシ
ュの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両のサンルーフ構造として、ル
ーフパネルに形成したサンルーフ開口を開閉するサンル
ーフを、サンルーフ開口の左右の側縁に沿うようにルー
フパネルの側端に外付けしたガイドレールによって開閉
移動可能に支持せしめたアウタスライド式サンルーフが
ある。図3は、この種のサンルーフを備えた車両のルー
フを示すもので、ルーフRには前側にチルトアップ式サ
ンルーフ3Aとその後方に上記アウタスライド式サンル
ーフ3Bが設けてある。そして、ルーフRの左右の側端
にはサンルーフ3A,3Bに沿うように前後方向に延び
るルーフサイドガーニッシュ(以下、ガーニッシュとい
う)2A,2Bが設けてある。
ーフパネルに形成したサンルーフ開口を開閉するサンル
ーフを、サンルーフ開口の左右の側縁に沿うようにルー
フパネルの側端に外付けしたガイドレールによって開閉
移動可能に支持せしめたアウタスライド式サンルーフが
ある。図3は、この種のサンルーフを備えた車両のルー
フを示すもので、ルーフRには前側にチルトアップ式サ
ンルーフ3Aとその後方に上記アウタスライド式サンル
ーフ3Bが設けてある。そして、ルーフRの左右の側端
にはサンルーフ3A,3Bに沿うように前後方向に延び
るルーフサイドガーニッシュ(以下、ガーニッシュとい
う)2A,2Bが設けてある。
【0003】ガーニッシュ2A,2Bは、上記チルトア
ップ式サンルーフ3Aの側縁に沿ってルーフRの前半部
に付設するガーニッシュ2Aと、これの後方に連続して
上記アウタスライド式サンルーフ3Bの側縁に沿ってル
ーフRの後半部に付設するガーニッシュ2Bとの分割構
造としてある。各ガーニッシュ2A,2Bの固定構造は
それぞれ異なっている。ガーニッシュ2Aは、その裏面
に突設した複数の係止ピンをルーフパネル1の側縁に沿
って形成した係止孔に挿入係止せしめて固定してあり
(図略)、一方、ガーニッシュ2Bはアウタスライド式
サンルーフ3Bを支持案内するガイドレールを覆い隠す
ように固定してある。
ップ式サンルーフ3Aの側縁に沿ってルーフRの前半部
に付設するガーニッシュ2Aと、これの後方に連続して
上記アウタスライド式サンルーフ3Bの側縁に沿ってル
ーフRの後半部に付設するガーニッシュ2Bとの分割構
造としてある。各ガーニッシュ2A,2Bの固定構造は
それぞれ異なっている。ガーニッシュ2Aは、その裏面
に突設した複数の係止ピンをルーフパネル1の側縁に沿
って形成した係止孔に挿入係止せしめて固定してあり
(図略)、一方、ガーニッシュ2Bはアウタスライド式
サンルーフ3Bを支持案内するガイドレールを覆い隠す
ように固定してある。
【0004】図4および図5は上記ガーニッシュ2Bの
固定構造の代表例を示す。図に示すように、ルーフパネ
ル1の側端には、サンルーフ開口4の側縁に沿ってアウ
タスライド式サンルーフ(以下、単にサンルーフとい
う)3Bの側縁を支持し移動案内するガイドレール5A
と、その後方同一線上にガイドレール5Bが設置してあ
る。サンルーフ3Bには側縁の前端および後端にそれぞ
れシュー31が付設されており、このシュー31がガイ
ドレール5A,5B内を摺動するようになっている。ル
ーフパネル1の側端縁のには前後方向に所定の間隔をお
いて複数のクリップ9が両面接着テープ等により固定し
てある。
固定構造の代表例を示す。図に示すように、ルーフパネ
ル1の側端には、サンルーフ開口4の側縁に沿ってアウ
タスライド式サンルーフ(以下、単にサンルーフとい
う)3Bの側縁を支持し移動案内するガイドレール5A
と、その後方同一線上にガイドレール5Bが設置してあ
る。サンルーフ3Bには側縁の前端および後端にそれぞ
れシュー31が付設されており、このシュー31がガイ
ドレール5A,5B内を摺動するようになっている。ル
ーフパネル1の側端縁のには前後方向に所定の間隔をお
いて複数のクリップ9が両面接着テープ等により固定し
てある。
【0005】図5に示すように、ガーニッシュ2Bは、
その内側端縁および外側端縁に沿ってそれぞれ係止爪2
1,22が形成してある。そして、ガーニッシュ2B
は、係止爪21を断面コ字形の上記ガイドレール5Aの
開口上縁に係止せしめるとともに、係止爪22を上記ク
リップ9の係止爪92に係止せしめることで固定され
る。図中23および24は、ガーニッシュ2Bの内面に
設けられた補強用リブである。
その内側端縁および外側端縁に沿ってそれぞれ係止爪2
1,22が形成してある。そして、ガーニッシュ2B
は、係止爪21を断面コ字形の上記ガイドレール5Aの
開口上縁に係止せしめるとともに、係止爪22を上記ク
リップ9の係止爪92に係止せしめることで固定され
る。図中23および24は、ガーニッシュ2Bの内面に
設けられた補強用リブである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来構
造において、各クリップ9とガイドレール5A,5Bと
の間のピッチと、ガーニッシュ2Bの両側の係止爪2
1,22間のピッチを同一にする必要がある。そこで各
クリップ9の位置決めは、ルーフパネル1の側端に接合
するサイドパネル13を基準とし、各クリップ9をサイ
ドパネル13の側縁に沿わせて取付けるようにしてい
る。しかしながら、両パネル1,13を接合するときに
セット位置に若干のずれが生じることがある。これに伴
って、ルーフパネル1側とガーニッシュ2B側とで上記
ピッチに誤差が生じる。そしてこの誤差の程度によって
は、上記係止爪21,22が相手部材にかかりにくくな
ったり、相手部材からはずれるという不都合が生じる。
造において、各クリップ9とガイドレール5A,5Bと
の間のピッチと、ガーニッシュ2Bの両側の係止爪2
1,22間のピッチを同一にする必要がある。そこで各
クリップ9の位置決めは、ルーフパネル1の側端に接合
するサイドパネル13を基準とし、各クリップ9をサイ
ドパネル13の側縁に沿わせて取付けるようにしてい
る。しかしながら、両パネル1,13を接合するときに
セット位置に若干のずれが生じることがある。これに伴
って、ルーフパネル1側とガーニッシュ2B側とで上記
ピッチに誤差が生じる。そしてこの誤差の程度によって
は、上記係止爪21,22が相手部材にかかりにくくな
ったり、相手部材からはずれるという不都合が生じる。
【0007】そこで本発明は、ガーニッシュの両側端を
それぞれ係止する相手部材の相互間のピッチを正確に管
理することができ、これによりガーニッシュを確実に係
止固定することができるガーニッシュの固定構造を実現
することを課題としてなされたものである。
それぞれ係止する相手部材の相互間のピッチを正確に管
理することができ、これによりガーニッシュを確実に係
止固定することができるガーニッシュの固定構造を実現
することを課題としてなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ルーフの左右
の側端に沿ってアウタスライド式サンルーフを支持案内
するガイドレールを設置し、該ガイドレールにこれを覆
い隠すガーニッシュを付設した車両において、上記ガイ
ドレールにその底面より側方に突出して先端の所定位置
に係止孔を有する係止片を設ける。一方、上記ガーニッ
シュには、その内側端縁に沿って係止爪を形成するとと
もに外側端部の裏面の上記係止片に対応する位置にクリ
ップを設ける。そして、ガーニッシュを、その係止爪を
上記ガイドレールの内側上端縁に係止するとともに上記
クリップを上記係止片の係止孔に係合して、上記ガイド
レールを覆い隠すように固定する構造とする。
の側端に沿ってアウタスライド式サンルーフを支持案内
するガイドレールを設置し、該ガイドレールにこれを覆
い隠すガーニッシュを付設した車両において、上記ガイ
ドレールにその底面より側方に突出して先端の所定位置
に係止孔を有する係止片を設ける。一方、上記ガーニッ
シュには、その内側端縁に沿って係止爪を形成するとと
もに外側端部の裏面の上記係止片に対応する位置にクリ
ップを設ける。そして、ガーニッシュを、その係止爪を
上記ガイドレールの内側上端縁に係止するとともに上記
クリップを上記係止片の係止孔に係合して、上記ガイド
レールを覆い隠すように固定する構造とする。
【0009】ガイドレールの開口端と係止片の係止孔と
の間のピッチ、およびガーニッシュの係止爪とクリップ
との間のピッチはともに正確に管理することができ、上
記ピッチを同一に設定することにより、ルーフパネルと
ルーフサイドパネル間の建付誤差に影響されることなく
ガーニッシュを確実に係止固定することができる。
の間のピッチ、およびガーニッシュの係止爪とクリップ
との間のピッチはともに正確に管理することができ、上
記ピッチを同一に設定することにより、ルーフパネルと
ルーフサイドパネル間の建付誤差に影響されることなく
ガーニッシュを確実に係止固定することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1および
図2に基づいて説明する。ルーフパネル1に形成したサ
ンルーフ開口4の側縁に沿うルーフパネル1の側端に
は、サンルーフ開口4を開閉するサンルーフ3Bの側縁
を支持案内するガイドレール5Aとこれの後方同一直線
上にガイドレール5Bが固定してある。
図2に基づいて説明する。ルーフパネル1に形成したサ
ンルーフ開口4の側縁に沿うルーフパネル1の側端に
は、サンルーフ開口4を開閉するサンルーフ3Bの側縁
を支持案内するガイドレール5Aとこれの後方同一直線
上にガイドレール5Bが固定してある。
【0011】各ガイドレール5A,5Bは同一構造で、
その構造をガイドレール5Aにより説明する。ガイドレ
ール5Aはほぼ断面コ字形で、その開口をルーフパネル
1の内側に向けて、底面の内側寄りの端部に所定の間隔
をおいて設けた複数のスタッドボルト51をルーフパネ
ル側端に形成した固定座面11の貫通孔12に挿入し、
ナット部材52を締め込んで固定するようになってい
る。ガイドレール5Aはサンルーフ3Bの側縁前端に設
けたシュー31を摺動可能に嵌入することでサンルーフ
3Bの前部を支持する。ガイドレール5Bは上記サンル
ーフ3Bの側縁後端に設けたシューを介してサンルーフ
3Bの後部を支持する。
その構造をガイドレール5Aにより説明する。ガイドレ
ール5Aはほぼ断面コ字形で、その開口をルーフパネル
1の内側に向けて、底面の内側寄りの端部に所定の間隔
をおいて設けた複数のスタッドボルト51をルーフパネ
ル側端に形成した固定座面11の貫通孔12に挿入し、
ナット部材52を締め込んで固定するようになってい
る。ガイドレール5Aはサンルーフ3Bの側縁前端に設
けたシュー31を摺動可能に嵌入することでサンルーフ
3Bの前部を支持する。ガイドレール5Bは上記サンル
ーフ3Bの側縁後端に設けたシューを介してサンルーフ
3Bの後部を支持する。
【0012】ガイドレール5Aの底面には、長手方向に
所定の間隔をおいて、ガイドレール5Aから外側方向へ
水平に突出する複数の係止片6が設けてある。係止片6
は平板状の金属板で、その基端に取付孔61が形成して
あり、先端には係止孔62が形成してある。係止片6
は、基端の取付孔61に、ガイドレール5Aの底面の外
側寄りの端部に固着したスタッドボルト53を貫通せし
めてナット54を締め込むことで固定してある。各係止
片6はそれぞれ、ガイドレール5Aの開口上縁と係止片
6の係止孔62との間のピッチは完全に一致するように
ガイドレール5Aに固定してある。ガイドレール5Bに
もガイドレール5Aと同様に複数の係止片6が設けてあ
る。
所定の間隔をおいて、ガイドレール5Aから外側方向へ
水平に突出する複数の係止片6が設けてある。係止片6
は平板状の金属板で、その基端に取付孔61が形成して
あり、先端には係止孔62が形成してある。係止片6
は、基端の取付孔61に、ガイドレール5Aの底面の外
側寄りの端部に固着したスタッドボルト53を貫通せし
めてナット54を締め込むことで固定してある。各係止
片6はそれぞれ、ガイドレール5Aの開口上縁と係止片
6の係止孔62との間のピッチは完全に一致するように
ガイドレール5Aに固定してある。ガイドレール5Bに
もガイドレール5Aと同様に複数の係止片6が設けてあ
る。
【0013】上記ガイドレール5A,5Bはともにガー
ニッシュ2で覆い隠される。ガーニッシュ2は合成樹脂
製の板体で、サンルーフ3Bと、ルーフパネル1の側縁
に結合したルーフサイドパネル13に合わせたなだらか
な断面湾曲形状としてあり、外側端縁には上記ルーフパ
ネル1とルーフサイドパネル13との結合部に形成した
凹部に沿って屈曲したフランジが形成してある。該フラ
ンジの下端にはこれに沿ってルーフサイドパネル13と
の隙間を塞ぐシール部材25が設けてある。ガーニッシ
ュ2は、その内側端縁に沿って係止爪21が形成してあ
る。図2中23は補強リブである。ガーニッシュ2の外
側端縁寄りの裏面には上記ガイドレール5Aの係止片6
に対応する位置に、ほぼL字形のステー7がその両端で
上記裏面にかしめ固定してある。ステー7の底辺には、
上記係止片6の係止孔62に対応する位置にスリット7
1が形成してあり、これに下方に向けて突出するクリッ
プ8が嵌合してある。各ステー7はそれぞれ、そのクリ
ップ8とガーニッシュ2の係止爪21との間のピッチが
完全に一致するように固定してある。
ニッシュ2で覆い隠される。ガーニッシュ2は合成樹脂
製の板体で、サンルーフ3Bと、ルーフパネル1の側縁
に結合したルーフサイドパネル13に合わせたなだらか
な断面湾曲形状としてあり、外側端縁には上記ルーフパ
ネル1とルーフサイドパネル13との結合部に形成した
凹部に沿って屈曲したフランジが形成してある。該フラ
ンジの下端にはこれに沿ってルーフサイドパネル13と
の隙間を塞ぐシール部材25が設けてある。ガーニッシ
ュ2は、その内側端縁に沿って係止爪21が形成してあ
る。図2中23は補強リブである。ガーニッシュ2の外
側端縁寄りの裏面には上記ガイドレール5Aの係止片6
に対応する位置に、ほぼL字形のステー7がその両端で
上記裏面にかしめ固定してある。ステー7の底辺には、
上記係止片6の係止孔62に対応する位置にスリット7
1が形成してあり、これに下方に向けて突出するクリッ
プ8が嵌合してある。各ステー7はそれぞれ、そのクリ
ップ8とガーニッシュ2の係止爪21との間のピッチが
完全に一致するように固定してある。
【0014】係止片6を付設したガイドレール5A,5
Bはこれをルーフパネル1に固定する。ガーニッシュ2
は、上記係止爪21をガイドレール5Aの開口上端縁に
係止するとともに、上記クリップ8を上記係止片6の先
端の係止孔62に挿入係止せしめることで、ガイドレー
ル5Aを覆い隠すように固定する。ガイドレール5B
も、上述のガイドレール5Aと同様な構造でガーニッシ
ュ2の後部を係止固定する。
Bはこれをルーフパネル1に固定する。ガーニッシュ2
は、上記係止爪21をガイドレール5Aの開口上端縁に
係止するとともに、上記クリップ8を上記係止片6の先
端の係止孔62に挿入係止せしめることで、ガイドレー
ル5Aを覆い隠すように固定する。ガイドレール5B
も、上述のガイドレール5Aと同様な構造でガーニッシ
ュ2の後部を係止固定する。
【0015】上述の実施の形態によれば、ガイドレール
5A,5Bの開口上縁と係止片6の係止孔62との間の
ピッチと、ガーニッシュ2の係止爪21とクリップ8と
の間のピッチを等しく設定すればガーニッシュ2を無理
なく、かつ確実に係止固定できる。
5A,5Bの開口上縁と係止片6の係止孔62との間の
ピッチと、ガーニッシュ2の係止爪21とクリップ8と
の間のピッチを等しく設定すればガーニッシュ2を無理
なく、かつ確実に係止固定できる。
【0016】
【発明の効果】本発明ではガーニッシュをルーフパネル
とルーフサイドパネル間の建付誤差の影響を受けないガ
イドレールおよびこれに正確に位置決め固定された係止
片とに係止する構造としたから作業性容易に、かつ確実
にガイドレールに係止することができる。
とルーフサイドパネル間の建付誤差の影響を受けないガ
イドレールおよびこれに正確に位置決め固定された係止
片とに係止する構造としたから作業性容易に、かつ確実
にガイドレールに係止することができる。
【図1】本発明のガーニッシュの固定構造の分解斜視図
である。
である。
【図2】図1のII−II線に沿う位置でのガーニッシュを
固定した状態を示す断面図である。
固定した状態を示す断面図である。
【図3】アウタスライド式サンルーフを備えた車両のル
ーフの斜視図である。
ーフの斜視図である。
【図4】従来のガーニッシュの固定構造の分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4のV −V 線に沿う位置でのガーニッシュを
固定した状態を示す断面図である。
固定した状態を示す断面図である。
1 ルーフパネル 2 ルーフサイドガーニッシュ 21 係止爪 3B アウタスライド式サンルーフ 4 サンルーフ開口 5A,5B ガイドレール 6 係止片 62 係止孔 8 クリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 ルーフの左右の側端に沿ってアウタスラ
イド式サンルーフを支持案内するガイドレールを設置
し、該ガイドレールにこれを覆い隠すルーフサイドガー
ニッシュを付設した車両において、上記ガイドレールに
は、その底面より側方に突出し、先端の所定位置に係止
孔を有する係止片を設ける一方、上記ルーフサイドガー
ニッシュには、その内側端縁に沿って上記ガイドレール
の内側上端縁に係止する係止爪を形成するとともに外側
端部の裏面の上記係止孔に対応する位置にクリップを設
け、上記係止爪およびクリップをそれぞれガイドレール
および上記係止片の係止孔に係止して、ルーフサイドガ
ーニッシュをガイドレールを覆い隠すように固定してな
るルーフサイドガーニッシュの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28342096A JPH10109601A (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | ルーフサイドガーニッシュの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28342096A JPH10109601A (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | ルーフサイドガーニッシュの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109601A true JPH10109601A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17665309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28342096A Pending JPH10109601A (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | ルーフサイドガーニッシュの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10109601A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106740547A (zh) * | 2016-11-01 | 2017-05-31 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种用于车辆顶棚的固定装置 |
| CN115789041A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-03-14 | 东风商用车有限公司 | 一种具有卡接结构的装饰板、驾驶室总成以及汽车 |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP28342096A patent/JPH10109601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106740547A (zh) * | 2016-11-01 | 2017-05-31 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种用于车辆顶棚的固定装置 |
| CN106740547B (zh) * | 2016-11-01 | 2019-04-16 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种用于车辆顶棚的固定装置 |
| CN115789041A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-03-14 | 东风商用车有限公司 | 一种具有卡接结构的装饰板、驾驶室总成以及汽车 |
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