JPH10109667A - 自動車の車体前部構造 - Google Patents
自動車の車体前部構造Info
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- JPH10109667A JPH10109667A JP26319996A JP26319996A JPH10109667A JP H10109667 A JPH10109667 A JP H10109667A JP 26319996 A JP26319996 A JP 26319996A JP 26319996 A JP26319996 A JP 26319996A JP H10109667 A JPH10109667 A JP H10109667A
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- vehicle
- insert member
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Abstract
音の発生防止を図る。 【解決手段】 車体前後方向骨格部材1とフロントピラ
ー4とカウルボックス5とを結合した集合部分と、その
上方のフロントフェンダー6の上側後部6bとの間に形
成された空間部分に弾性体からなるインサート部材7を
配設して、この空間部分を閉塞してあるため、車両走行
時の走行風が該空間部分に入り込むのを防止でき、走行
風が該空間部分を経てフロントフェンダー6とフロント
ドアの前縁とのパーティング部分から吹き抜けることに
よって生ずる不快な風切り音の発生をなくすことができ
ると共に、同経路を通ってエンジンルーム内の騒音がフ
ロントフェンダー6とフロントドアの前縁とのパーティ
ング部分から漏れるのを防止できて、車室内の静粛性を
格段に向上することができる。
Description
構造、とりわけ、フードレッジパネルとフードレッジレ
インフォースとで形成された車体前後方向骨格部材と、
フロントピラーおよびカウルボックスとが集合した集合
部分の上方に配置されるフロントフェンダーの上側後部
周りの構造に関する。
ば、特開平6−336179号公報に示されているよう
に、フロントフェンダーの上側に内側に向けて折り返し
成形した縦壁を、フードレッジパネルとフードレッジレ
インフォースとで形成した車体前後方向骨格部材の上面
を廻り込んでそのエンジンルーム側の側面に接合して、
該フロントフェンダーを車体前後方向骨格部材に結合す
ると共に、これらフロントフェンダーと車体前後方向骨
格部材との間に緩衝部材を配設したものが知られてい
る。
は、該上側後部が走行時の車体の捩れに追従してフロン
トピラーのウエスト部と干渉することがないように、該
ウエスト部と非結合として離間配置すると共に、車体前
後方向骨格部材,フロントピラー,カウルボックスの集
合部分の上方に非結合として離間配置してあるため、車
両走行時には、この集合部とフロントフェンダーの上側
後部との間に形成された空間部分の開口部から、走行風
が該フロントフェンダーの内側に入り込み、前記空間部
分を経てフロントドア前縁とのパーティング部分から吹
き抜けて風切り音を発生したり、エンジンルーム内の騒
音が同じ経路を通ってフロントドアサイド側へ漏れて車
室内に伝わり、車室内の静粛性が損なわれる不具合があ
った。
ールドワイパー仕様の車両のように、エンジンフード後
端部がフロントウインドウパネルの下側部にまでせり上
がって近接した車種では、このエンジンフードの後方延
長化に合わせてフロントフェンダーの上側後部をフロン
トピラーのウエスト部上方を覆うように延設してあるた
め、前記集合部とフロントフェンダーの上側後部との開
口面積が大きく広がることとなって、前述の不具合が助
長されてしまう。
ンダー上側後部周りでの風切り音の発生を防止できると
共に、エンジンルーム内の騒音がフロントフェンダーと
フロントドアとのパーティング部分を抜けて車室内へ影
響することがなく、車室内の静粛性を向上することので
きる自動車の車体前部構造を提供するものである。
ンジンルームの側部を隔成するフードレッジパネルと該
フードレッジパネルの上側部に接合したフードレッジレ
インフォースとで形成された車体前後方向骨格部材の後
端部を、フロントウインドウ開口部の側縁部を構成する
フロントピラーのウエスト部に接合すると共に、車体フ
ロントウエスト部の車幅方向骨格部材を構成するカウル
ボックスの両側端部を、前記車体前後方向骨格部材とフ
ロントピラーとの結合部分に結合し、かつ、フロントフ
ェンダーを、その上側に内側に向けて折り返し成形した
縦壁を介して前記車体前後方向骨格部材の上面に接合す
ると共に、該フロントフェンダーの上側後部をこれら車
体前後方向骨格部材とフロントピラーとカウルボックス
とを結合した集合部分の上方に離間配置した車体前部構
造において、これら集合部分とフロントフェンダーの上
側後部との間に形成された空間部分に弾性体からなるイ
ンサート部材を配設して、該インサート部材によってこ
の空間部分を閉塞したことを特徴としている。
ンサート部材は、車体前後方向骨格部材の上面に配設さ
れるベース部と、該ベース部に続いてフロントピラーの
ウエスト部上に延びる延設部とを備えると共に、該イン
サート部材の車両センター寄りの側面をフロントフェン
ダーの上側後部の内側縁形状に沿って形成し、かつ、該
インサート部材の上面をフロントフェンダーの上側後部
上面の湾曲形状に沿って形成したことを特徴としてい
る。
のインサート部材は、その底面に前後方向に延びるフラ
ンジ嵌合溝を備え、該フランジ嵌合溝を車体前後方向骨
格部材の上面に立ち上がったフードレッジパネルとフー
ドレッジレインフォースとの重合フランジに嵌合して固
定したことを特徴としている。
のインサート部材の前部には、車体前後方向骨格部材の
上面に結合されるフードヒンジの車体側ブラケットの後
端部に当接するヒンジ当接部を設けたことを特徴として
いる。
のインサート部材の延設部には、フロントウインドウ開
口部に装着したフロントウインドウパネルの側縁部と、
フロントピラーとのパーティング部分に沿って装着され
たフロントウインドウサイドモールの下端部を受容し
て、該フロントウインドウサイドモールの下端部を押さ
えるモール受容部を設けたことを特徴としている。
材とフロントピラーとカウルボックスとを結合した集合
部分と、その上方のフロントフェンダーの上側後部との
間に形成された空間部分に弾性体からなるインサート部
材を配設して、該インサート部材によってこの空間部分
を閉塞してあるため、車両走行時の走行風が該空間部分
に入り込むのを防止できるから、走行風が該空間部分を
経てフロントフェンダーとフロントドアの前縁とのパー
ティング部分から吹き抜けることによって生ずる不快な
風切り音の発生をなくすことができると共に、同経路を
通ってエンジンルーム内の騒音が車外へ漏れるのを防止
することができて、車室内の静粛性を格段に向上するこ
とができる。
て、インサート部材は、その車両センター寄りの側面を
フロントフェンダーの上側後部の内側縁形状に沿って形
成し、かつ、該インサート部材の上面をフロントフェン
ダーの上側後部上面の湾曲形状に沿って形成してあるた
め、車体前後方向骨格部材とカウルボックスおよびフロ
ントピラーとを結合した集合部分と、フロントフェンダ
ーの上側後部との間の空間部分を確実に密閉することが
できると共に、該インサート部材がフロントフェンダー
の上側後部の内側縁からはみ出して見えることがなく、
見栄えおよび品質感を向上することができる。
加えて、インサート部材は、その底面に前後方向に形成
したフランジ嵌合溝を、車体前後方向骨格部材の上面に
立ち上がったフードレッジパネルとフードレッジレイン
フォースとの重合フランジに嵌合して固定してあるた
め、インサート部材の車幅方向の位置決めを行えて、該
インサート部材の取付作業性を向上することができると
共に、該インサート部材がずれ動くことがなく確実に取
り付けることができる。
加えて、インサート部材の前部には、車体前後方向骨格
部材の上面に結合されるフードヒンジの車体側ブラケッ
トの後端部に当接するヒンジ当接部を設けてあるため、
エンジンフードを取り付ける際、該エンジンフードにサ
ブアッセンブリされたフードヒンジの車体側ブラケット
の後端部を前記ヒンジ当接部に当接させることによっ
て、該ヒンジ当接部を位置決めガイドとして前記フード
ヒンジの車体側ブラケットの前後方向の位置決めを容易
に行うことができ、従って、エンジンフードの取付作業
性を向上することができる。
加えて、インサート部材の延設部には、フロントウイン
ドウ開口部に装着したフロントウインドウパネルの側縁
部と、フロントピラーとのパーティング部分に沿って装
着されたフロントウインドウサイドモールの下端部を受
容して押さえるモール受容部を設けてあるため、他の止
着手段を用いることなく該フロントウインドウサイドモ
ール下端の端末処理を容易に行うことができ、フロント
ウインドウサイドモールの取付作業性を向上することが
できると共に、部品点数を削減してコストダウンに寄与
することができる。
と共に詳述する。
ームの側部を隔成するフードレッジパネル2と、その上
側部にフランジ接合したフードレッジレインフォース3
とで閉断面に形成された車体前後方向骨格部材で、該車
体前後方向骨格部材1の後端部は、フロントウインドウ
開口部の側縁部を構成するフロントピラー4のウエスト
部に前方から突き当てて接合してある。
格部材であるカウルボックスで、該カウルボックス5は
前述の車体前後方向骨格部材1とフロントピラー4とに
突き合わせて結合してある。
トフェンダー6はその上側に内側に向けて折り返し成形
した縦壁6aを介して前記前後方向骨格部材1の上面1
aに接合してあると共に、該フロントフェンダー6の上
側後部6bをこれら車体前後方向骨格部材1とフロント
ピラー4とカウルボックス5とを結合した集合部分の上
方に非結合として離間配置してある。
とフロントフェンダー6の上側後部6bとの間に形成さ
れた空間部分には、弾性体からなるインサート部材7を
配設して、該空間部分を閉塞してある。
格部材1の上面1aに配設されるベース部7Aと、該ベ
ース部7Aに続いてフロントピラー12のウエスト部上
に延びる延設部7Bを備えていて、該インサート部材7
の車両センター寄りの側面7bをフロントフェンダー6
の上側後部6bの内側縁形状に沿って形成して前記空間
部分の開口部を閉塞するようにしてあると共に、該イン
サート部材7の上面を該フロントフェンダー6の上側後
部6bの上面6cの湾曲形状に沿って形成して該空間部
分を閉塞してある。
部をフロントフェンダー6の上側後部6bと前後方向骨
格部材1の上面1aとの間を遮閉する隔壁部7aとして
形成して、該隔壁部7aよりも後側部分ではその車外側
に向く側面を肉抜き形成してフロントフェンダー6の上
側後部6bの上面6cから離間するようにして、インサ
ート部材7の小型化を図っている。
向に延びるフランジ嵌合溝8を備え、該フランジ嵌合溝
8を車体前後方向骨格部材1の上面1aに立ち上がった
フードレッジパネル2とフードレッジレインフォース3
との重合フランジ1bに嵌合して固定するようにしてあ
る。
前後方向骨格部材1の上面1aに結合されるフードヒン
ジの車体側ブラケット9の後端部に当接するヒンジ当接
部10を形成してある。
まで延びるインサート部材7の延設部7Bには、フロン
トウインドウ開口部に装着したフロントウインドウパネ
ル11の側縁部と、フロントピラー4とのパーティング
部分に沿って装着されたフロントウインドウサイドモー
ル12の下端部を受容して、該フロントウインドウサイ
ドモール12の下端部を押さえるモール受容部13を形
成してある。
5上に配設されて、フロントウインドウ開口部の下側縁
とフロントウインドウパネル11の下端部のパーティン
グ部分からカウルトップパネル5A上までを覆うカウル
カバーで、インサート部材7の底面部には、このカウル
カバー5Bの後側端部を受容して押さえるカウルカバー
受容部14を設けて、該カウルカバー5Bの後側端部の
端末処理とインサート部材7自体の前後方向の位置決め
を行えるようにしてある。
方向骨格部材1とフロントピラー4とカウルボックス5
とを結合した集合部分と、その上方に離間したフロント
フェンダー6の上側後部6bとの間に形成された空間部
分に弾性体からなるインサート部材7を配設して、該イ
ンサート部材7の車両センター寄りの側面7bによって
この空間部分の開口部を閉塞してあると共に、隔壁部7
aによってフロントフェンダー6の上側後部6bの上面
6cと前後方向骨格部材1の上面1aとの間を遮閉して
該空間部分を閉塞してあるため、車両走行時の走行風が
該空間部分に入り込むことのを防止することができるか
ら、走行風が該空間部分を経てフロントフェンダー6と
図外のフロントドア前縁とのパーティング部分から吹き
抜けることによって生ずる、不快な風切り音の発生をな
くすことができると共に、同経路を通って図外のエンジ
ンルーム内の騒音が車外へ漏れるのを防止することがで
きて、車室内の静粛性を格段に向上することができる。
aの上面をフロントフェンダー6の上側後部6bの上面
6cの湾曲形状に沿って形成すると共に、車両センター
寄りの側面7bを全体的にフロントフェンダー6の上側
後部6bの内側縁形状に沿って形成してあるため、車体
前後方向骨格部材1とフロントピラー4とカウルボック
ス5とを結合した集合部分と、フロントフェンダー6の
上側後部6bとの間の空間部分を確実に密閉することが
できると共に、該インサート部材7がフロントフェンダ
ー6の上側後部6bの内側縁からはみ出して見えること
がなく、見栄えおよび品質感を向上することができる。
後方向に形成したフランジ嵌合溝8を、車体前後方向骨
格部材1の上面1aに立ち上がったフードレッジパネル
2とフードレッジレインフォース3との重合フランジ1
bに嵌合して固定してあるため、インサート部材7の車
幅方向の位置決めを行えて、該インサート部材7の取付
作業性を向上することができると共に、該インサート部
材7がずれ動くことがなく確実に取り付けることができ
る。
体前後方向骨格部材1の上面1aに結合されるフードヒ
ンジの車体側ブラケット9の後端部に当接するヒンジ当
接部10を設けてあるため、エンジンフード15を取り
付ける際、該エンジンフード15にサブアッセンブリさ
れたフードヒンジの車体側ブラケット9の後端部を前記
ヒンジ当接部10に当接させることによって、該ヒンジ
当接部10を位置決めガイドとして、前記フードヒンジ
の車体側ブラケット9の前後方向の位置決めを容易に行
うことができ、従って、エンジンフード15の取付作業
性を向上することができる。
は、フロントウインドウ開口部に装着したフロントウイ
ンドウパネル11の側縁部と、フロントピラー4とのパ
ーティング部分に沿って装着されたフロントウインドウ
サイドモール12の下端部を受容して押さえるモール受
容部13を設けてあるため、他の止着手段を用いること
なく該フロントウインドウサイドモール12下端の端末
処理を容易に行うことができ、フロントウインドウサイ
ドモール12の取付作業性を向上することができると共
に、部品点数を削減してコストダウンに寄与することが
できる。
7はその前端部の隔壁部7aよりも後方の車外側側面を
肉抜き形成として小型化したものを示したが、図2の仮
想線で示すように、該インサート部材7を前述の空間部
分全体に充填されるブロック状に形成するようにしても
よい。
Claims (5)
- 【請求項1】 エンジンルームの側部を隔成するフード
レッジパネルと該フードレッジパネルの上側部に接合し
たフードレッジレインフォースとで形成された車体前後
方向骨格部材の後端部を、フロントウインドウ開口部の
側縁部を構成するフロントピラーのウエスト部に接合す
ると共に、車体フロントウエスト部の車幅方向骨格部材
を構成するカウルボックスの両側端部を、前記車体前後
方向骨格部材とフロントピラーとの結合部分に結合し、
かつ、フロントフェンダーを、その上側に内側に向けて
折り返し成形した縦壁を介して前記車体前後方向骨格部
材の上面に接合すると共に、該フロントフェンダーの上
側後部をこれら車体前後方向骨格部材とフロントピラー
とカウルボックスとを結合した集合部分の上方に離間配
置した車体前部構造において、これら集合部分とフロン
トフェンダーの上側後部との空間部分に弾性体からなる
インサート部材を配設して、該インサート部材によって
この空間部分を閉塞したことを特徴とする自動車の車体
前部構造。 - 【請求項2】 インサート部材は、車体前後方向骨格部
材の上面に配設されるベース部と、該ベース部に続いて
フロントピラーのウエスト部上に延びる延設部とを備え
ると共に、該インサート部材の車両センター寄りの側面
をフロントフェンダーの上側後部の内側縁形状に沿って
形成し、かつ、該インサート部材の上面をフロントフェ
ンダーの上側後部上面の湾曲形状に沿って形成したこと
を特徴とする請求項1に記載の自動車の車体前部構造。 - 【請求項3】 インサート部材は、その底面に前後方向
に延びるフランジ嵌合溝を備え、該フランジ嵌合溝を車
体前後方向骨格部材の上面に立ち上がったフードレッジ
パネルとフードレッジレインフォースとの重合フランジ
に嵌合して固定したことを特徴とする請求項1,2に記
載の自動車の車体前部構造。 - 【請求項4】 インサート部材の前部には、車体前後方
向骨格部材の上面に結合されるフードヒンジの車体側ブ
ラケットの後端部に当接するヒンジ当接部を設けたこと
を特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の自動車の車
体前部構造。 - 【請求項5】 インサート部材の延設部には、フロント
ウインドウ開口部に装着したフロントウインドウパネル
の側縁部と、フロントピラーとのパーティング部分に沿
って装着されたフロントウインドウサイドモールの下端
部を受容して、該フロントウインドウサイドモールの下
端部を押さえるモール受容部を設けたことを特徴とする
請求項1〜4の何れかに記載の自動車の車体前部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26319996A JP3633144B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 自動車の車体前部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26319996A JP3633144B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 自動車の車体前部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10109667A true JPH10109667A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3633144B2 JP3633144B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=17386161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26319996A Expired - Fee Related JP3633144B2 (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | 自動車の車体前部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3633144B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010113099A (ko) * | 2000-06-16 | 2001-12-28 | 이계안 | 자동차의 소음감소구조 |
| KR20030006709A (ko) * | 2001-07-14 | 2003-01-23 | 기아자동차주식회사 | 풍절음 저감용 프론트 펜더내측구조 |
| JP2012140045A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Suzuki Motor Corp | エンジンルーム側部構造 |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP26319996A patent/JP3633144B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010113099A (ko) * | 2000-06-16 | 2001-12-28 | 이계안 | 자동차의 소음감소구조 |
| KR20030006709A (ko) * | 2001-07-14 | 2003-01-23 | 기아자동차주식회사 | 풍절음 저감용 프론트 펜더내측구조 |
| JP2012140045A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Suzuki Motor Corp | エンジンルーム側部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3633144B2 (ja) | 2005-03-30 |
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