JPH10109704A - 分別用押し出し投入口扉による連動開閉 ゴミ箱の蓋 - Google Patents

分別用押し出し投入口扉による連動開閉 ゴミ箱の蓋

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JPH10109704A
JPH10109704A JP30342396A JP30342396A JPH10109704A JP H10109704 A JPH10109704 A JP H10109704A JP 30342396 A JP30342396 A JP 30342396A JP 30342396 A JP30342396 A JP 30342396A JP H10109704 A JPH10109704 A JP H10109704A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 出窓サッシの地板下方部に設置されている分
別用ゴミ投入口枠の押し出し投入口扉を押し出し開放さ
せると同時に、ゴミ箱の上面に取り付けた蓋を連動開放
させ容易にゴミ投入を行い、且つ、完全にゴミ箱の蓋を
密閉させ、外に臭いを発生させず、しかもビン等の破損
防止とするものである。 【構成】 ゴミBOX1の上面にBOXカバー3をかぶ
せ、蓋5を取り付けて受け先端部7をBOXカバー天面
8の上方向に突出させ立ち上がりを設け、扉受け9を形
成する。分別用押し出し投入口扉11を押し出すと同時
に、押し出した扉が受け先端部7付近に当たり、扉受け
9とかみ合い係合されてスライド底面10にそって蓋5
が上方向に押し持ち上げられて開放される。落下衝撃防
止ネット15をゴミBOX1の内部に設置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出窓サッシの地板下部
に取り付けられた分別ゴミ投入口枠の押し出し投入口扉
と開閉連動させるゴミBOXの蓋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、出窓サッシ下部のゴミBOX収納
部に設置されているゴミBOXは、蓋なしタイプのゴミ
BOXが使用されるのが主であったり、また蓋付きゴミ
BOXにおいても、押し出し投入口扉と蓋とが開閉連動
されるものでもなかった。(例えば、実願平6−147
43号、実願平7−4712号、実願平7−14804
号、実公昭59−120704号、特願昭58−129
841号、実公昭61−59783号公報参照。)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】蓋付きでないゴミ箱を
使用すると、生ごみの腐敗の臭いや、空き缶等の付着物
の臭い等が漂い、扉を開けると悪臭がする。また、蓋付
きゴミ箱を使用しても、二重に扉を開放する為、面倒で
あり困難であった。ビン類を落下投入すると、ゴミ箱内
部にたまったビン同士が衝撃で当たって破損し、処理の
際に危険であった。本発明は、蓋付きゴミ箱とし、その
蓋はゴミ箱と密着させて臭いを防止し、室内側に取り付
けられているゴミ投入用押し出し扉とゴミ箱の蓋との開
閉操作を連動させることにより、ゴミ投入を容易にして
臭い防止を提供するものである。更に、ビン等の破損防
止として蓋の下部に落下衝撃防止用ネットを取り付ける
ものとする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における蓋付きゴミ箱は、ゴミ箱本体の上部
面をBOXカバーで覆い、そのBOXカバーの天面にゴ
ミ入口を設けて蓋をかぶせる。蓋の一方片端部は、蝶番
等回動自在なるつり具ヒンジによって固着し、他一方片
端部は、ゴミBOX天面より上方向に蓋の受け先端部を
突出させて扉受けを形成する。ゴミ投入時、押し出し扉
を押すと同時に、扉受けの受け先端部の付近が扉と係合
してかみ合い、蓋が上方向に押し上げられ開放すること
によってゴミを投入する。また、押し出し扉が閉まるこ
とにより、スプリング等の力を利用して蓋が連動して閉
まるものとする。
【0005】蓋の形状は、種々多様に考えられる。例え
ば、押し出し扉の押し出し開放時、蓋が伸縮して上方面
に持ち上げられ開放されるものや、又、蓋が折りたたみ
式になっていて開放するもの等、色々な形状において開
閉方法が考えられる。要するにどのような蓋の形状であ
っても、押し出し扉を押し出し開放すると同時にゴミ箱
の蓋が同時に開けられるようにすれば良いのであり、閉
まる時も連動して閉まれば良いのである。しかもゴミ箱
と常に密閉し臭いを出さないことである。更に、ビン等
の落下時、ビンの破損を防ぐための衝撃落下防止の方法
として、伸縮ネットをゴミBOXカバー内や、ゴミ箱内
部に取り付ければ良い。
【0006】
【作用】室内側の分別用押し出し投入口扉を押し出し開
放すると同時に、押し出された扉が扉受けと当たり、係
わり合って、蓋の底部面をアール状や弓状の傾斜状に形
成して辷りやすくしたり、或は、蓋を伸縮させたり、折
りたたみ式として蓋自体を上方向に持ち上げ、蓋を開放
させる機構作りとし、押し出し扉によって連動開閉蓋と
する。そして、ゴミを投入し蓋をゴミ箱に密着させるこ
とによって臭いを消すようにする。また、ビンの破損防
止や生ゴミ等の散乱防止に、伸縮ネットをBOX内に取
り付けて保護する。
【0007】
【実施例】実施例について、図面を参照して説明する。
実施例図1において、ゴミBOX1のゴミBOX天面2
上面部にBOXカバー3をのせ、そのBOXカバー3中
央部分にゴミの入口4を設け、入口4をふさぐ蓋5をの
せて、蓋5の一方片端部を蝶番等による回動自在つり具
のヒンジ6状の支持具によって回動自在に固着させる。
また、蓋5の一方片端部の受け先端部7をBOXカバー
天面8の上面より上部方向に立ち上がり突出させて、扉
受け9を形成する。蓋5は閉じている状態時、平になり
BOXカバー3のゴミ入口4にスプリング12によって
ピッタリ密着させた。蓋5の受け先端部7の下方底面か
ら、弓状の傾斜を形成したスライド底面10状とし、押
し出し投入口扉11を押し出すと同時に、押し出し投入
口扉11の下端部が受け先端部7を介して扉受け9と接
触し、蓋5のスライド底面10にそって蓋5が上方向に
持ち上げられ、開放する。ゴミを投入後、押し出し投入
口扉11が閉まり戻ると同時に、蓋5もスプリング12
の力によって同時に戻り、蓋5がBOXカバー3と密着
して閉まるものである。投入枠部の下枠13は、出入り
前後の移動調整をする為、それらに対応できるようにB
OXカバー天面8の面を辷らせ可動可能にしている。
【0008】BOXカバー3の内部には、ビン14等の
落下破損防止として、伸縮用落下衝撃防止ネット15を
取り付けた。落下衝撃防止ネット15は、ビニールネッ
ト等で作り伸縮自在にする。落下衝撃防止ネット15
は、ネットリング16等で覆い、ビスやネットフック1
7等で固定する。尚、BOXカバー3内部に固定するだ
けではなく、別にゴミ箱1の内部にネット15を固着し
ても良い。
【0009】実施例図2において説明する。実施例図2
は、蓋5の内部に弾力材となるスプリング18を内蔵
し、扉受け9を伸縮自在となるように装着する。尚、ス
プリング18は内部に内蔵しているが別に外部面に取り
付けても良く、状況に合わせれば良い。扉受け9の先端
には、湾曲状の扉係り19を形成し、押し出し投入口扉
11を受け支持できる形状にする。使用する場合、押し
出し投入口扉11を押し出すことにより、扉係り19と
係合しかみ合って、押し出し投入口扉11の下端部が湾
曲部にはまり、扉受け9が縮みながら上方向に持ち上げ
られ、蓋5が開放される。押し出し投入口扉11が閉ま
ることにより、湾曲部の扉係り19の部分に係わり合っ
ているため、下方向に蓋5を戻し連動開閉させることが
できる。
【0010】実施例図3において説明する。実施例図3
は、BOXカバー3を山状の形状とし、上方面にヒンジ
6によって蓋5をかぶせ、連結ヒンジ21を設けて、扉
受け9を山状の片流れ方向に伸ばした。扉受け9の位置
は、BOXカバー3の内部にスプリング20で押し当て
る状態に設置しても良く、又、BOXカバー天面8の上
面にのせても良い。使用する場合、押し出し投入口扉1
1を押し出すことにより、扉の下端部が扉受け9と係合
して同時に押し出され、連結ヒンジ21の部分から屈折
し、折りたたみ状となって蓋5が開放される。扉11を
閉めることにより、スプリング20の力によって蓋5が
閉まる。実施例をそれぞれ説明したが、押し出し投入口
扉11のつり元形状は、上面ヒンジつりとして、辷り出
し状態の形状扉か、又は、縦方向にヒンジを扉に取り付
けて片開き戸の形状扉としても良く、押し出す状態での
扉であれば本発明のゴミ箱の蓋を利用することは可能で
ある。更に、本発明の連動開閉蓋の他にも上記実施例で
説明した方法の他、多様のスタイルによる押し出し投入
口扉11との連動させる開閉蓋が考えられる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0012】(イ) 蓋付きゴミ箱につき、BOXカバ
ー天面(8)に、スプリング(12)の働きによって蓋
が完全に密閉されるため、臭いが完璧に出なくなる。 (ロ) 押し出し扉を押し開けることにより、ゴミ箱の
蓋が同時に連動して開閉されるため、ゴミ投入時、非常
に便利で画期的である。 (ハ) 扉受けの受け先端部がBOXカバー天面より上
方向に立ち上がっているため、投入口枠の下枠が奥行前
後の出幅調整移動時、BOX天面の上面を位置移動して
も支障なく押し出し投入口扉の下端部が受け先端部と係
合しやすいので、非常に便利なゴミ箱蓋である。 (ニ) 蓋のスライド底面が、辷りにやすいように弓状
にそって傾斜がついているので、押し出し扉方向の上方
へとスムーズに蓋が押し上げられ開閉が容易にできる。 (ホ) 図2で示した通り、伸縮自在の蓋であると、押
し出し扉が湾曲状の扉係りに係合しやすくスムーズに連
動開閉可能となり便利である。 (ヘ) 蓋の片端部をヒンジで固着されているため、扉
で上方向に押し上げられ開放された本発明の蓋は、完全
に全オープンさせてゴミを投入させることが可能である
ため非常に使いやすく便利である。 (ト) BOXカバーと蓋とが一体化され、且つゴミB
OXと分離されているので、ゴミBOXの内部にビニー
ル袋をセットしてもBOXカバーがそのビニール袋を開
放した状態で留めておくことができるため、便利であ
る。 (チ) 本発明は、辷りタイプの上づり押し出し扉の
他、片開きタイプの縦づり扉等の押し出し扉であれば容
易に用いられる。 (リ) ゴミ箱内部に落下衝撃防止用伸縮ネットがネッ
トリングで完全に支えられ装着されているため、生ゴミ
やビンの投入時、自然落下され、生ゴミの散乱やビン等
の破損の危険がなく安全で便利である。 上記の内容のゴミ箱蓋であるため、今までにない非常に
すぐれた発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の側面断面図である。
【図2】実施例2の側面断面図である。
【図3】実施例3の側面断面図である。
【符号の説明】
1.ゴミBOX 2.ゴミBOX天面 3.BOXカバー 4.ゴミ入口 5.蓋 6.ヒンジ 7.受け先端部 8.BOXカバー天面 9.扉受け 10.スライド底面 11.押し出し投入口扉 12.スプリング 13.下枠 14.ビン 15.落下衝撃防止ネット 16.ネットリング 17.ネットフック 18.スプリング 19.扉係り 20.スプリング 21.連結ヒンジ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓋(5)の一方端部にヒンジ(6)を取
    り付け、他一方端部にゴミBOX天面(2)、或はBO
    Xカバー天面(8)より、受け先端部(7)を上方向に
    設けて形成した扉受け(9)とし、分別用押し出し投入
    口扉(11)の押し出し開放と同時に扉受け(9)と係
    合させて、上方向へと押し出し投入口扉(11)に押し
    上げられて蓋(5)を開放することを特徴とする、分別
    用押し出し投入口扉による連動開閉ゴミ箱の蓋。
  2. 【請求項2】 BOXカバー(3)の内部、或は、ゴミ
    BOX(1)の内部にネットリング(16)を介して落
    下衝撃防止ネット(15)を設置した請求項1記載の分
    別用押し出し投入口扉による連動開閉ゴミ箱の蓋。
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JP2012126462A (ja) * 2010-12-13 2012-07-05 Wataru Hasegawa 地域密着型分別ゴミ箱
KR200469276Y1 (ko) * 2011-04-29 2013-10-01 오문근 철도 차량의 객실용 쓰레기통
JP2018154501A (ja) * 2017-03-20 2018-10-04 エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト 分析器の固体廃棄物用の補助固体廃棄物容器

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CN108622573A (zh) * 2017-03-20 2018-10-09 豪夫迈·罗氏有限公司 用于分析仪的固体废物的第二固体废物容器

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