JPH10109751A - 基板搬送アームおよびそれを用いた基板搬送方法 - Google Patents

基板搬送アームおよびそれを用いた基板搬送方法

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JPH10109751A JP26057896A JP26057896A JPH10109751A JP H10109751 A JPH10109751 A JP H10109751A JP 26057896 A JP26057896 A JP 26057896A JP 26057896 A JP26057896 A JP 26057896A JP H10109751 A JPH10109751 A JP H10109751A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板が上または下へ反ったばあいでも当該基
板を搬送アームに直接接触させずにパッドのみに接触し
た状態を維持でき、基板のずれを防止することができる
搬送アームおよびそれを用いた基板搬送方法を提供す
る。 【解決手段】 切欠Sが形成されるとともに上面に複数
個のパッド2が設けられた搬送アーム本体1、および該
搬送アーム本体1を移送するための搬送アーム本体移送
部を具備してなる、ガラス基板3を搬送するための基板
搬送アームであって、前記パッド2が少なくとも前記搬
送アーム本体1の外側端縁4、7および前記切欠Sの周
縁5、6にほぼ沿って配設されてなることを特徴とする
搬送アーム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は基板搬送アーム(以
下、搬送アームという)およびそれを用いた基板搬送方
法に関する。さらに詳しくは基板が上または下へ反った
ばあいでも当該基板を搬送アームに直接接触させずにパ
ッドに接触した状態を維持でき、基板のずれを防止する
ことができる搬送アームおよびそれを用いた基板搬送方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、液晶表示素子の製造装置の搬
送アームは、板状の搬送アーム本体上にゴム製パッドを
有し、このパッド上に基板が水平に載る構造となってい
る。搬送アームは、たとえばスパッタ装置などでガラス
基板を各チャンバーに搬送する手段として使われてい
る。図8には従来の搬送アームの一例が示されている。
図8において、21はアルミニウム合金、SUS、セラ
ミックなどの金属などからなる略Y字状の搬送アーム本
体、24は第1アーム、25は第2アーム、および26
は設置台であり、各構成要素は水平面上において回転軸
X、Y、Zまわりに時計回りまたは反時計回りに回転運
動できるように連結されている。図5は前記搬送アーム
本体21の拡大平面図であり、21は搬送アーム本体、
22はゴム製パッドである。なお、23は搬送アーム本
体21によって搬送されるガラス基板である。
【0003】ゴム製パッド22は、略Y字状の搬送アー
ム本体21の2本の腕部分A1およびA2の中央寄りにそ
れぞれのほぼ軸線に沿って一直線上に配設されている。
【0004】前記図9の搬送アーム本体21を用いた基
板搬送方法は、以下のようにして行なわれる。
【0005】まず、図5に示されるように、ガラス基板
23を搬送アーム本体21上のパッド22の上に水平に
載置する。ついで、図8に示されるように、前記搬送ア
ーム本体21、第1アーム24および第2アーム25を
水平面上で回転軸X、Y、Zまわりに時計回りまたは反
時計回りに回転運動することにより、ガラス基板23を
所定の位置へ搬送する。ガラス基板23は、パッド22
とガラス基板23とのあいだに生じる摩擦力によって搬
送アーム本体21上に保持されているため、搬送中にお
いてガラス基板23が搬送アーム本体21の上からすべ
り落ちないようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6に示され
るように、ガラス基板23はたとえばクロム膜が成膜さ
れているばあいには、その残留応力などの原因により下
へ大きく反るばあいがある。かかる下反りのガラス基板
23を搬送アーム本体21の上に載置しても、ガラス基
板23はパッド22と接触せず、搬送アーム本体21の
内側縁21a、21bの部位に接触する。アルミニウム
合金などの金属からなる搬送アーム本体21とガラス基
板23とのあいだの摩擦力は、ゴム製パッド22とガラ
ス基板23とのあいだの摩擦力より小さいため、ガラス
基板23が保持力は小さくなる。その結果、ガラス基板
23が、図9において二点鎖線(23a)で示されるよ
うにずれるばあいがある。
【0007】また、図7に示されるように、ガラス基板
23はたとえば、その表面に膜がプラズマCVD法で成
膜されているばあいには、その残留応力などの原因によ
り上へ大きく反るばあいがある。かかる上反りのガラス
基板23は、搬送アーム本体21外側縁21c、21d
の部位に接触するため、前述と同様に、ガラス基板23
の保持力が小さくなり、その結果、ガラス基板23が図
9の23aのようにずれるばあいがある。
【0008】本発明はかかる問題を解消するためになさ
れたものであり、基板が上または下へ反ったばあいでも
当該基板を搬送アームに直接接触させずにパッドのみに
接触した状態を維持でき、基板のずれを防止することが
できる搬送アームおよびそれを用いた基板搬送方法を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の搬送アームは、
少なくとも一部に切欠または開口が形成されるとともに
上面に複数個のパッドが設けられた搬送アーム本体、お
よび該搬送アーム本体を移送するための搬送アーム本体
移送部を具備してなる、基板を搬送するための基板搬送
アームであって、前記パッドが少なくとも前記搬送アー
ム本体の外側端縁、および前記切欠または開口の周縁に
ほぼ沿って配設されてなることを特徴とするものであ
る。
【0010】前記搬送アーム本体に載置される基板の幅
をWとしたばあい、前記搬送アーム本体の外側端縁に沿
って、前記パッドが150〜400mm間隔で配設さ
れ、かつ前記切欠または開口の周縁に沿って、前記パッ
ドが150〜400mm間隔で配設され、かつ前記パッ
ドの高さHが1mm≦H≦4mmであるのが好ましい。
【0011】前記搬送アーム本体が略Y字状を呈してな
るのが好ましい。
【0012】前記搬送アーム本体が、矩形形状を呈する
開口を複数個形成されることにより、格子状を呈してな
るのが好ましい。
【0013】前記パッドが前記搬送アーム本体の外側端
縁と前記切欠または開口の周縁とのあいだにさらに配設
されてなるのが好ましい。
【0014】前記パッドが、少なくとも8〜12個程度
配設されてなるのが好ましい。
【0015】本発明の基板の搬送方法は、少なくとも一
部に切欠または開口が形成されるとともに搬送される基
板が上または下へ反っても常にパッドのみに接触するよ
うに複数個のパッドが上面に設けられた搬送アーム本体
の上に、当該基板を載置し、ついで基板が載置された搬
送アーム本体を所定の位置に移送することを特徴とする
ものである。
【0016】本発明の搬送アームは、搬送アーム本体に
おいて、パッドが少なくとも当該搬送アーム本体の外側
端縁、および前記切欠または開口の周縁にほぼ沿って配
設されているため、搬送される基板は上または下へ反っ
ても常に所定の摩擦力によって保持されるため、基板が
ずれるなどの不具合がない。
【0017】たとえば、搬送される基板が下に反ったば
あいには基板の比較的中央に近い部位が前記搬送アーム
本体の前記切欠または開口の周縁に沿って配設されたパ
ッドに接触し、搬送アーム本体には接触しないため、基
板とパッドとのあいだの摩擦力を用いて基板をしっかり
と保持することができる。
【0018】一方、搬送される基板が上に反ったばあい
には基板の両端近傍の部位が前記搬送アーム本体の外側
端縁に沿って配設されたパッドに接触し、搬送アーム本
体には接触しないため、基板とパッドとのあいだの摩擦
力を用いて基板をしっかりと保持することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】つぎに、図面を参照しながら、本
発明の搬送アームおよびそれを用いた基板搬送方法を詳
細に説明する。図1は本発明の搬送アームの一実施例を
示す略Y字状を呈する搬送アーム本体の拡大平面図、図
2は図1の搬送アーム本体のII−II線断面図であって、
ガラス基板が下に反った状態を示す断面説明図、図3は
図1の搬送アーム本体のII−II線断面図であって、ガラ
ス基板が上に反った状態を示す断面説明図および図4は
本発明の搬送アームの他の実施例を示す略格子状を呈す
る搬送アーム本体の拡大平面図である。
【0020】図1には、本実施例の搬送アームの特徴部
分である、上面に複数個のパッド2が設けられた搬送ア
ーム本体1が示されている。なお、3は搬送されるガラ
ス基板である。
【0021】なお、図1には示されていないが、本実施
例の搬送アームは、搬送アーム本体1を移送するための
搬送アーム本体移送部を具備している。かかる搬送アー
ム本体移送部は、従来より用いられているものが採用さ
れ、たとえば、図8に示される第1アーム24、第2ア
ーム25および設置台26、の各構成要素が水平面上に
おいて回転軸X、Y、Zまわりに時計回りまたは反時計
回りに回転運動できるように連結された機構、または直
線的に水平搬送を行なう機構などが採用される。
【0022】搬送アーム本体1は、アルミニウム合金ま
たはステンレスなどの軽量でしかも剛性の高い金属や、
セラミックなどからなる略Y字状を呈する支持体であ
り、2本の腕部分A1とA2とのあいだには、ガラス基板
3を他の作業台やコンベヤなどに容易に載置できるよう
に、切欠Sが形成されている。
【0023】パッド2は、ゴムなどからなり、搬送され
るガラス基板3(またはその他の材料からなる基板)と
のあいだで高い摩擦力を生じせしめる材料によって作製
される。パッド2は、前記搬送アーム本体の外側端縁
4、7および前記切欠の周縁5、6に接して配設されて
いる。なお、パッド2は、前記搬送アーム本体1の外側
端縁4、7および前記切欠の周縁5、6に必ずしも接し
ている必要がなく、パッド高さや配置を調節するなどし
てガラス基板3が上または下へ反ったときに前記搬送ア
ーム本体1に接触しなければ、前記外側端縁4、7およ
び前記切欠の周縁5、6にほぼ沿って配設されていれば
よい。
【0024】パッド2の形状は、本発明においてとくに
限定されるものではなく、図示された円形以外にも矩形
などの適宜の形状を採用することができる。
【0025】図1の搬送アームを用いてガラス基板3を
搬送するばあい、搬送アーム本体1の上の所定の位置に
当該基板3を載置し、ついでガラス基板3が載置された
搬送アーム本体1を図示しない搬送アーム本体移送部に
より、所定の位置に移送することにより、搬送が行なわ
れる。
【0026】したがって、図2に示されるように、搬送
されるガラス基板3が下に反ったばあいにはガラス基板
3の比較的中央に近い部位が前記搬送アーム本体1の前
記切欠S周縁に沿って配設されたパッド2a、2bに接
触し、搬送アーム本体1には接触しないため、ガラス基
板3とパッド2a、2bとのあいだの摩擦力を用いてガ
ラス基板3をしっかりと保持することができる。
【0027】一方、図3に示されるように、搬送される
ガラス基板3が上に反ったばあいにはガラス基板3の両
端近傍の部位が前記搬送アーム本体1の外側端縁に沿っ
て配設されたパッド2c、2dに接触し、搬送アーム本
体1には接触しないため、ガラス基板3とパッド2c、
2dとのあいだの摩擦力を用いてガラス基板3をしっか
りと保持することができる。
【0028】つぎに、ガラス基板3の幅Wとパッド2の
間隔S1、S2との関係を説明する。図1に示されるよう
に、前記搬送アーム本体1に載置されるガラス基板3の
幅をWとしたばあい、前記搬送アーム本体1の外側端縁
4、7に沿って、前記パッド2が間隔G1が150〜4
00mm程度になるように配設され、かつ前記切欠Sの
周縁5、6に沿って、前記パッド2が間隔G2が150
〜400mm程度になるように配設され、かつ前記パッ
ド2の高さH(図2参照)が1mm≦H≦4mmの関係
を満たすように、パッド2を配設することにより、残留
応力の大きい膜がガラス基板上に成膜されているなどの
ばあいにガラス基板3に上または下に大きく反りが生じ
ても、ガラス基板3はパッド2と接触した状態を安定し
て維持することができる。
【0029】前記実施例では、搬送アーム本体1とし
て、略Y字状を呈するものを例に挙げて説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、種々の形状を採
用すればよい。
【0030】その他の形状の例として、図4に示される
ような矩形形状を呈する開口Pを複数個形成することに
より、格子状を呈してなる搬送アーム本体1を採用する
ことも可能である。このばあい、パッド2が搬送アーム
本体1の外側端縁および開口Pの周縁に接して配設され
れば、前記実施例と同様の作用を奏することができ、ガ
ラス基板3が大きく反ったばあいでも、常にガラス基板
3はパッド2と接触し、搬送アーム1とは触れることが
ないので安定してガラス基板3を保持することができ
る。なお、パッド2は、前記搬送アーム本体1の外側端
縁および開口Pの周縁に必ずしも接している必要がな
く、ガラス基板3が上または下へ反ったときに前記搬送
アーム本体1に接触しなければ、前記外側端縁および前
記開口の周縁にほぼ沿って配設されていればよい。
【0031】また、前記パッド2は、ガラス基板3の前
記搬送アーム本体1の外側端縁と前記切欠または開口の
周縁とのあいだにさらに配設されていれば、ガラス基板
3がほとんど反っていないフラットな状態のときの保持
力をさらに向上させることができる。
【0032】前記パッド2は、少なくとも8〜12個程
度配設されていれば、搬送アーム本体1の外側端縁、お
よび前記切欠または開口の周縁にほぼ均等に配設され、
ガラス基板3の各部位に均等に保持力を与えることがで
きるため好ましい。
【0033】なお、本実施例では搬送される基板の例と
して、液晶表示素子用のガラス基板を例にあげて説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、プラス
チックなどの基板も本発明の搬送アームによって本実施
例と同様の作用を奏しながら搬送することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、基板が上または下へ反
ったばあいでも当該基板を搬送アームに直接接触させず
にパッドに接触した状態を維持でき、基板のずれを防止
することができる。また、基板がずれにくくなるので搬
送速度をさらに上げることができ、その結果、液晶表示
素子を製造するばあいの生産時間を短縮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の搬送アームの一実施例を示す略Y字状
を呈する搬送アーム本体の拡大平面図である。
【図2】図1の搬送アーム本体のII−II線断面図であっ
て、ガラス基板が下に反った状態を示す断面説明図であ
る。
【図3】図1の搬送アーム本体のII−II線断面図であっ
て、ガラス基板が上に反った状態を示す断面説明図であ
る。
【図4】本発明の搬送アームの他の実施例を示す略格子
状を呈する搬送アーム本体の拡大平面図である。
【図5】従来の搬送アーム本体の拡大平面図である。
【図6】図5の搬送アーム本体のVI−VI線断面図であっ
て、ガラス基板が下に反った状態を示す断面説明図であ
る。
【図7】図5の搬送アーム本体のVI−VI線断面図であっ
て、ガラス基板が上に反った状態を示す断面説明図であ
る。
【図8】搬送アームの全体の構成を示す平面図である。
【図9】図5の搬送アーム本体上の基板がずれた状態を
示す平面図である。
【符号の説明】
1 搬送アーム本体 2、2a、2b、2c、2d パッド 3 ガラス基板 4、7 外側側縁 5、6 周縁 S 切欠 P 開口

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一部に切欠または開口が形成
    されるとともに上面に複数個のパッドが設けられた搬送
    アーム本体、および該搬送アーム本体を移送するための
    搬送アーム本体移送部を具備してなる、基板を搬送する
    ための基板搬送アームであって、前記パッドが少なくと
    も前記搬送アーム本体の外側端縁、および前記切欠また
    は開口の周縁にほぼ沿って配設されてなることを特徴と
    する基板搬送アーム。
  2. 【請求項2】 前記搬送アーム本体に載置される基板の
    幅をWとしたばあい、前記搬送アーム本体の外側端縁に
    沿って、前記パッドが150〜400mm間隔で配設さ
    れ、かつ前記切欠または開口の周縁に沿って、前記パッ
    ドが150〜400mm間隔で配設され、かつ前記パッ
    ドの高さHが1mm≦H≦4mmである請求項1記載の
    基板搬送アーム。
  3. 【請求項3】 前記搬送アーム本体が略Y字状を呈して
    なる請求項1または2記載の基板搬送アーム。
  4. 【請求項4】 前記搬送アーム本体が、矩形形状を呈す
    る開口が複数個形成されることにより、格子状を呈して
    なる請求項1または2記載の基板搬送アーム。
  5. 【請求項5】 前記パッドが前記搬送アーム本体の外側
    端縁と前記切欠または開口の周縁とのあいだにさらに配
    設されてなる請求項1、2、3または4記載の基板搬送
    アーム。
  6. 【請求項6】 前記パッドが、少なくとも8〜12個程
    度配設されてなる請求項1、2、3または4記載の基板
    搬送アーム。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の少なくとも一部に切欠ま
    たは開口が形成されるとともに搬送される基板が上また
    は下へ反っても常にパッドのみに接触するように複数個
    のパッドが上面に設けられた搬送アーム本体の上に、当
    該基板を載置し、ついで基板が載置された搬送アーム本
    体を所定の位置に移送することを特徴とする基板の搬送
    方法。
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