JPH10110320A - ヘルメットのシールド板取付け装置 - Google Patents

ヘルメットのシールド板取付け装置

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JPH10110320A
JPH10110320A JP27876596A JP27876596A JPH10110320A JP H10110320 A JPH10110320 A JP H10110320A JP 27876596 A JP27876596 A JP 27876596A JP 27876596 A JP27876596 A JP 27876596A JP H10110320 A JPH10110320 A JP H10110320A
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JP
Japan
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shield plate
support
helmet
boss
slider
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JP27876596A
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Kanki Ko
完基 洪
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KOSHIN CROWN KK
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KOSHIN CROWN KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 シールド板をヘルメット本体へ強固に連結す
るとともに、誤操作によるシールド板の不用意な離脱を
防止する。 【解決手段】 ヘルメット本体2側に設けた支持体10
と、シールド板20側に設けたボス部21との接続部の
接触面積を大きくし、シールド板をヘルメット本体へ強
固に連結させる。また、シールド板をヘルメット本体か
ら離脱させる際には、シールド板の回動位置を所定位置
にするとともに、レバー27を二段階操作して押圧駒2
6を作動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばオートバイ
の運転者が頭部に装着するヘルメットに関し、特にヘル
メット本体の前部に形成された窓を開閉するシールド板
の取付け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として特開平5−14797
3号公報に記載されたものがあった。即ち、帽体(ヘル
メット本体)の外側面に取付け基板を固着し、この取付
け基板の外側面に、周壁に第1切欠き、内周面に第1案
内溝を有する支筒と、この支筒と同心でその外側方に配
置されて周壁に第2切欠き、外周面に第2案内溝を有す
る円弧状の案内突壁とを形成する一方、シールド板の端
部内側面に、前記支筒に嵌合し得る枢軸と、この枢軸外
周面から突き出して前記第1切欠きを経て前記第1案内
溝に係合し得る第1係止爪と、前記第2切欠きを経て前
記第2案内溝に係合し得る第2係止爪とを形成し、ま
た、取付け基板にロック位置及びアンロック位置間を揺
動し得るロックレバーを軸支し、このロックレバーに、
そのロック位置及びアンロック位置に応じて前記第1,
第2切欠きで前記第1,第2係止爪と係脱し得る第1及
び第2ロック爪を設けると共に、該レバーをロック位置
に向けて付勢するロックスプリングを設ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものは、取
付け基板に設けた筒状の支筒の周壁に第1切欠き及び円
弧状の第1案内溝を設け、シールド板側に設けた筒状の
枢軸の周壁に円弧状の第1係止爪を設け、この第1係止
爪を前記第1切欠きを経て前記第1案内溝に係合させる
ようにしていたので、第1係止爪と第1案内溝との接触
面積が少なくなって両者の係合強度が低下することにな
る。また、ロックレバーに第1及び第2ロック爪を設
け、これらを前記第1,第2係止爪に係合させ、シール
ド板の外側方への抜け防止機能を持たせるようにしてい
たが、これはロックレバーの揺動方向と直行する方向に
負荷が掛かるので、大きな負荷を受け持たせることが困
難となる。
【0004】さらに、ロックレバーに設けた第1及び第
2ロック爪は、ロックレバーの回動方向から前記第1,
第2係止爪に係脱するため、ロックレバーがアンロック
方向に回動すると、第1及び第2ロック爪がシールド板
の回動位置に関係なく第1,第2係止爪から離脱し、シ
ールド板とヘルメット本体との連結強度が不安定になる
等の欠点があった。本発明は上記欠点を解消した新規な
ヘルメットのシールド板取付け装置を得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、以下の如く構成したものである。即ち、U
字形シールド板の両側内面に後部側が開口する馬蹄形の
ボス部を一体的に設けるとともに、該ボス部後部の相対
する辺に外周方向に凹む係合凹部を設け、ヘルメット本
体の両側内面に楕円板状の支持体を前後方向に延長させ
て回転可能に設けるとともに、該支持体の前部側の外周
部縁部に前記ボス部が摺動可能に嵌合係止する半楕円状
の接続縁を形成し、支持体の内周側から外周方向に突出
付勢されて前記係合凹部に嵌合する係合爪と、支持体の
内周部に前後動可能に嵌合するスライダーと、該スライ
ダーが前部側に移動した際に前記係合爪を支持体の内周
側に移動させて係合凹部から離脱させるカム面とを有す
るロック機構を設け、ヘルメット本体の両側にレバーに
よって前進されかつ前記スライダーを前進させる押圧駒
を設け、支持体の後面に該支持体の回転中心を半径と
し、かつ押圧駒の前端が摺動可能に係止する円弧状の規
制ガイドを設け、該規制ガイドの前面側であって、かつ
シールド板の上部側回動時における押圧駒との対面部
に、押圧駒の前進を許容する駒通過溝を設ける構成にし
たものである。また、前記シールド板のボス部の外周部
に支持体の回転中心を半径とする回転歯を設け、前記ヘ
ルメット本体の両側内面に前記回転歯に弾圧歯合する固
定歯を設ける構成にしたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基いて説明する。図において、図1は本発明によるシー
ルド板の閉塞時における一部を断面した部分側面図、図
2は本発明によるシールド板の開作動初期時における部
分側面図、図3は本発明によるシールド板の開作動終期
時における部分側面図、図4は図2の要部拡大側面図、
図5及び図6は図4のV-V 及びVI-VI 断面図、図7はシ
ールド板の一部を破断した側面図、図8はそのVIII-VII
I 断面図、図9はロック機構の他の実施例を示す一部を
断面した拡大側面図である。
【0007】図1において、1はフルフェース型のヘル
メットであり、前面側(図1において右部)に窓3を有
する中空半球状のヘルメット本体2と、ヘルメット本体
2の前部側に嵌合されて上記窓3を開閉するU字状のシ
ールド板20とを有してなる。上記シールド板20は視
野を可能にする透視性のプラスチック板により形成さ
れ、後端部の両側内面に馬蹄形のボス部21をその開口
部を後部側(図1において左方)に向けて一体的に固着
する。
【0008】上記ボス部21は、図7及び図8に示すよ
うに、内周部の全域にシールド板20の内面から離間し
て内方に突出する馬蹄形の係合フランジ22を一体に形
成し、該係合フランジ22の後部の相対する辺に外周方
向に凹む係合凹部23を形成する。この係合凹部23
は、後面23aが係合フランジ22後部の延長方向(前
後方向)と直行し、かつ前面23bが係合フランジ22
後部の延長方向に対して約45度の角度で傾斜する鋸歯
形に形成し、上記後面23aは後述する係合爪17が係
合する係合面とし、前面23bは上記係合爪17を係合
フランジ22の内方に移動させるカム面とする。
【0009】上記ヘルメット本体2の両側外面にプラス
チック材により板状に形成したベース5を上部側の第1
ピン6及び下部側の第2ピン7により固定し(図1)、
このベース5の上部側に楕円板状の支持体10を前後方
向に延長配置してその中心部を上記第1ピン6にスペー
サ9を介して回転可能に嵌合させ、第1ピン6の先端に
止めボルト6a(図8)を螺合して抜け止めすることに
より、上記支持体10をベース5の上面に所定の間隙を
保持して回転可能に取付ける。なお、上記スペーサ9は
支持体10の裏面に一体に形成してもよい。
【0010】上記支持体10の前部側の外周部縁部に半
楕円状の接続縁11を形成し、この接続縁11に上記ボ
ス部21の係合フランジ22を前方から摺動可能に嵌合
係止させる。上記支持体10の前部側の内周部に接続縁
11に沿うU字状のガイド壁12を形成し、また、支持
体10の後部側に上記ガイド壁12に連なる規制壁13
を形成し、この規制壁13と上記ガイド壁12とにより
その内周側に前後方向に細長い楕円状の室14を形成
し、該室14部にロック機構15を設ける。
【0011】上記ロック機構15は以下の如くなってい
る。即ち、U字状に湾曲されたスライダー16を、その
開口側を前部側(図1において右方)に向けて上記室1
4内に摺動可能に嵌合させ、該スライダー16の開口側
端部(図1において右端部)に外方に向かって突出する
係合爪17を一体に形成する。この係合爪17は、図4
に示すように、後面17aがスライダー16前部の延長
方向(前後方向)と直行し、かつ前面17bがスライダ
ー16後部の延長方向に対して約45度の角度で傾斜す
る鋸歯形に形成し、後面17aは前述したシールド板2
0側の係合凹部23の後面23aが係合する係合面に、
前面17bは上記係合凹部23の前面23aに当接する
カム面とする。
【0012】上記スライダー16は、その湾曲部に薄肉
部16aを形成してこの薄肉部16aにバネ機能を持た
せ、スライダー16の両辺、従って各係合爪17を外方
に移動付勢する。なお、前述したガイド壁12の後部側
の両側に爪通過溝12aを形成し、スライダー16が後
部側に移動した際にその各係合爪17を上記爪通過溝1
2aから外側方に突出させてシールド板20側の係合凹
部23に係合させ、該シールド板20を抜止めする。
【0013】前述したベース5の後下部に上記スライダ
ー16を前方に押圧移動させる押圧駒26を保持片29
を介して摺動可能に保持し、この押圧駒26の後端にレ
バー27をピン28により連結し、該レバー27によっ
て上記押圧駒26を前後方向に進退させる。この押圧駒
26は、図3に示すように、シールド板20を窓3が開
口する如くヘルメット本体2の上部側に回動させた際に
おける支持体10の回動時に、押圧駒26の移動方向が
スライダー16の移動方向と一致する位置に設定する。
また、この位置で押圧駒26が上記スライダー16の後
端に向かって前進することを許容するための駒通過溝1
3aを規制壁13の後端に形成する。
【0014】また、支持板10後部の規制壁13に押圧
駒26の進退移動を規制する規制ガイド30を形成する
(図4)。この規制ガイド30は、第1ピン6の軸心を
半径とする円弧状の溝及び突条(リブ)により形成する
とともに、上記駒通過溝13aと、シールド板20が窓
3を閉塞する前部側回動時における押圧駒26との対面
部との間に形成する。また押圧駒26の前端部に、図5
に示すように、上記規制ガイド30に摺動可能に嵌合係
止する鉤状の係止部26aを形成し、シールド板20が
窓3を閉塞した際(図1の状態)に、レバー27によっ
て押圧駒26を規制ガイド30に係合する第1位置まで
前進させ、シールド板20が上記窓3を開口させた際
に、レバー27によって押圧駒26を駒通過溝13aを
経て第2位置まで前進させ、スライダー16を前進させ
てカム面(前面)17b,23bを介してその係合爪1
7をシールド板20側の係合凹部23から離脱させ、該
シールド板20を支持体10から離脱可能とする。これ
により、押圧駒26の前進位置、つまりシールド板20
の支持板10への着脱位置を所定の回動位置に設定し、
シールド板20の不用意な離脱を防止する。
【0015】上記レバー27は、前述した下部側の第2
ピン7に回動可能に嵌合させ、該第2ピン7の先端に止
めボルト(図示省略)を螺合して抜け止めする。また、
上記レバー27の下端部につまみ27aを設け、このつ
まみ27aをベース5の後部から下方に突出させ、シー
ルド板20の後下部での操作を容易にする。また、上記
レバー27は、ベース5の後下部に一体的に設けたプラ
スチック製のバネ31により矢印(イ)方向(図1にお
いて左回転方向)に回動付勢し、押圧駒26を退避付勢
する。
【0016】上記シールド板20のボス部21の下部外
周部に支持体10の回転中心を半径とする回転歯34を
形成し、ベース5の後下部に設けた固定歯35を上記回
転歯34に弾圧歯合させ、シールド板20を所定の回動
位置で保持する。36は固定歯35を弾性的に支持する
U字形の弾性腕である。
【0017】次に上記実施例の作動態様について説明す
る。まず、通常の使用時においては、図1に示すよう
に、押圧駒26がバネ31の反力によりレバー27を介
して後方に移動され、規制ガイド30から後方に退避す
る。これにより、シールド板20が図3に示す角度まで
上方に回動し、スライダー16の後端が上記押圧体26
に対面した状態において、レバー27が不用意に操作
(図3において右回動)されたとしても、上記押圧体2
6は規制ガイド30の後面に衝突し上記スライダー16
は前方に押圧移動されなくなる。これによりシールド板
20がヘルメット本体2から不用意に離脱しなくなる。
また、シールド板20は、馬蹄形のボス部21の周縁に
形成した係合フランジ22と、楕円板状の支持体10の
周縁に形成した半楕円状の接続縁11との係合によりヘ
ルメット本体2に連結するようにしたので、連結部の接
触面積が増大し、シールド板20をヘルメット本体2に
強固に連結することができる。
【0018】次に、シールド板20をヘルメット本体2
から離脱させたい場合には、シールド板20が窓3を閉
じた状態(図1の状態)おいて、レバー27を右回動、
つまり矢印(ア)方向に回動させ、押圧駒26を規制ガ
イド30と係合可能な第1位置まで前進させる。この状
態で上記シールド板20を窓3が開口する位置まで回動
させ、スライダー16の後端を上記押圧体26に対面さ
せる。さすれば、上記押圧駒26の係止部26aが規制
ガイド30に嵌合した状態で上記スライダー16の後端
及び駒通過溝13aに対面する(図3の状態)。この状
態でレバー27をさらに右回動、つまり矢印(ア)方向
に回動させる。さすれば、上記押圧駒26が駒通過溝1
3aを経て第2位置まで前進し、スライダー16を前進
させる。これにより、係合爪17がカム面(前面)17
b,23bを介して室14内側に移動され、シールド板
20側の係合凹部23から離脱する。この状態でシール
ド板20を前方に引くとボス部21の係合フランジ22
が支持体10の接続縁11から離脱し、上記シールド板
20がヘルメット本体2から離脱する。
【0019】この場合、上記係合爪17には、主として
シールド板20の抜け方向、即ち前部方向の負荷が加わ
り、厚さ方向の負荷が殆ど加わらないので、係合爪17
及びこれが係合する係合凹部23を小型にすることがで
きる。
【0020】なお、前述したロック機構15は、図9に
示す構造にしてもよい。即ち、一対のL形の係合片4
0,40を背中合わせに向けて互いに重ね、室14内に
収容するとともに、支持体10に起立固定したガイドピ
ン43に互いに接離(図9において上下)方向に移動可
能に嵌合させる。各係合片40,40の外側端部に係合
爪41,41を形成し、この係合爪41,41をボス部
21に形成した係合凹部23a,23aに係脱可能にす
る。また、上記各係合片40,40は圧縮バネ44によ
り互いに離間する方向(図9において上下方向)に移動
付勢し、係合爪41,41をボス部21側の係合凹部2
3a,23aに係合付勢する。
【0021】上記室14の後部(図9において左部)に
スライダー45を前後方向に摺動可能に嵌合させ、該ス
ライダー45の前部に上下方向に約90度の角度で拡開
する谷形のカム面45aを形成し、該カム面45aに上
記各係合片40,40の後端40aを接触させる。ま
た、上記スライダー45の後端に小幅の被押圧部45b
を形成し、この被押圧部45bを支持体10の後端に形
成した駒通過溝13aに嵌合させる。その他は前述した
実施例のものと同様の構造となっているので、これと同
符号を付してその説明を省略する。
【0022】上記図9によれば、押圧駒26によりスラ
イダー45を前進させると、そのカム面45aが各係合
片40,40を互いに接近する方向に移動させ、係合爪
41,41をボス部21側の係合凹部23a,23aか
ら離脱させることになり、これによりシールド板20が
ヘルメット本体2に対して着脱可能となる。なお、支持
体10とボス部21との係合は、支持体10の外周部に
凸条の接続縁を、ボス部21の内周に溝形の接続縁を形
成し、これら両者を前後摺動可能に嵌合係止するように
してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明
は、ヘルメット本体側に設けた支持体と、シールド板側
に設けたボス部との接続部の接触面積が大きくなり、シ
ールド板がヘルメット本体に強固に連結されることにな
る。また、シールド板をヘルメット本体から離脱させる
際には、シールド板の回動位置を所定位置にするととも
に、レバーを二段階操作して押圧駒を作動させるように
したので、誤操作によるシールド板の不用意な離脱を防
止することができ、安全性が高くなる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明によるシールド板の閉塞時におけ
る一部を断面した部分側面図である。
【図2】本発明によるシールド板の開作動初期時におけ
る部分側面図である。
【図3】本発明によるシールド板の開作動終期時におけ
る部分側面図である。
【図4】図2の要部拡大側面図である。
【図5】図4のV-V である。
【図6】図4のVI-VI 断面図である。
【図7】シールド板の一部を破断した側面図である。
【図8】図7のVIII-VIII 断面図である。
【図9】ロック機構の他の実施例を示す一部を断面した
拡大側面図である。
【符号の説明】
1 ヘルメット 2 ヘルメット本体 3 窓 5 ベース 6 第1ピン 6a 止めボルト 7 第2ピン 9 スペーサ 10 支持体 11 接続縁 12 ガイド壁 12a 爪通過溝 13 規制壁 13a 駒通過溝 14 室 15 ロック機構 16 スライダー 16a 湾曲部 17 係合爪 17a 後面 17b 前面(カム面) 20 シールド板 21 ボス部 22 係合フランジ 23 係合凹部 23a 後面 23b 前面(カム面) 26 押圧駒 26a 係止部 27 レバー 27a つまみ 28 ピン 29 保持片 30 規制ガイド 31 バネ 34 回転歯 35 固定歯 36 弾性腕

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】U字形シールド板(20)の両側内面に後
    部側が開口する馬蹄形のボス部(21)を一体的に設け
    るとともに、該ボス部(21)後部の相対する辺に外周
    方向に凹む係合凹部(23)を設け、ヘルメット本体
    (2)の両側内面に楕円板状の支持体(10)を前後方
    向に延長させて回転可能に設けるとともに、該支持体
    (10)の前部側の外周部縁部に前記ボス部(21)が
    摺動可能に嵌合係止する半楕円状の接続縁(11)を形
    成し、支持体(10)の内周側から外周方向に突出付勢
    されて前記係合凹部(23)に嵌合する係合爪(17)
    と、支持体(10)の内周部に前後動可能に嵌合するス
    ライダー(16)と、該スライダー(16)が前部側に
    移動した際に前記係合爪(17)を支持体(10)の内
    周側に移動させて係合凹部(23)から離脱させるカム
    面(17b,23b)とを有するロック機構(15)を
    設け、ヘルメット本体(2)の両側にレバー(27)に
    よって前進されかつ前記スライダー(16)を前進させ
    る押圧駒(26)を設け、支持体(10)の後面に該支
    持体(10)の回転中心を半径とし、かつ押圧駒(2
    6)の前端が摺動可能に係止する円弧状の規制ガイド
    (30)を設け、該規制ガイド(30)の前面側であっ
    て、かつシールド板(20)の上部側回動時における押
    圧駒(26)との対面部に、押圧駒(26)の前進を許
    容する駒通過溝(13a)を設けたことを特徴とするヘ
    ルメットのシールド板取付け装置。
  2. 【請求項2】前記シールド板(20)のボス部(21)
    の外周部に支持体(10)の回転中心を半径とする回転
    歯(34)を設け、前記ヘルメット本体(2)の両側内
    面に前記回転歯に弾圧歯合する固定歯(35)を設けた
    ことを特徴とする請求項1記載のヘルメットのシールド
    板取付け装置。
JP27876596A 1996-09-30 1996-09-30 ヘルメットのシールド板取付け装置 Pending JPH10110320A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1163859A1 (en) * 2000-06-12 2001-12-19 Manufacturas Tomás, S.A. A system to attach a transparent visor onto a helmet
JP2002339142A (ja) * 2001-05-18 2002-11-27 Shoei:Kk ヘルメットのシールド板制御装置
EP1661474A1 (en) * 2004-11-25 2006-05-31 HJC Co., Ltd. Shield mounting device for helmet

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