JPH10111038A - 吸収式空調システム - Google Patents
吸収式空調システムInfo
- Publication number
- JPH10111038A JPH10111038A JP8261610A JP26161096A JPH10111038A JP H10111038 A JPH10111038 A JP H10111038A JP 8261610 A JP8261610 A JP 8261610A JP 26161096 A JP26161096 A JP 26161096A JP H10111038 A JPH10111038 A JP H10111038A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold
- air
- warm water
- absorption
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】吸収冷温水機の冷温水出口温度を外気温度,湿
度条件に応じて自動的に制御して省エネルギを図る。 【解決手段】冷温水機制御盤1と集中制御盤5および外
気温湿度センサ7を通信手段8で連絡して、外気温湿度
センサ7の信号に応じて冷温水機1を自動制御する。
度条件に応じて自動的に制御して省エネルギを図る。 【解決手段】冷温水機制御盤1と集中制御盤5および外
気温湿度センサ7を通信手段8で連絡して、外気温湿度
センサ7の信号に応じて冷温水機1を自動制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は吸収式空調システム
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】吸収冷温水機を使った空調システムは、
例えば「中小型ガス空調システム」(社団法人日本冷凍
協会、平成元年3月25日発行)に述べられているよう
に、基本的にセントラル空調方式であった。このセント
ラル空調方式には以下の3方式が知られている。
例えば「中小型ガス空調システム」(社団法人日本冷凍
協会、平成元年3月25日発行)に述べられているよう
に、基本的にセントラル空調方式であった。このセント
ラル空調方式には以下の3方式が知られている。
【0003】1)全空気方式…図2に示すように、吸収
冷温水機1に空気調和機AHUを組合せ、建屋内の各部
屋には冷温風ダクト104で冷温風を分配供給する方式
である。空気調和機遠方運転操作盤101,吸収冷温水
機1の遠方操作盤102をそれぞれ操作することにより
運転される。冷温風が供給される建屋内の部屋全部を一
括して空調できるが、そのために快適になるまでに時間
がかかること、無人で空調の必要がない部屋まで空調す
るため省エネルギでないこと、などの欠点がある。
冷温水機1に空気調和機AHUを組合せ、建屋内の各部
屋には冷温風ダクト104で冷温風を分配供給する方式
である。空気調和機遠方運転操作盤101,吸収冷温水
機1の遠方操作盤102をそれぞれ操作することにより
運転される。冷温風が供給される建屋内の部屋全部を一
括して空調できるが、そのために快適になるまでに時間
がかかること、無人で空調の必要がない部屋まで空調す
るため省エネルギでないこと、などの欠点がある。
【0004】2)水−空気方式…図3に示すように、建
屋内に複数台の空気調和機AHUを分散配置し、吸収冷
温水機1から空気調和機AHUに冷温水主幹配管105
を行い、各空気調和機AHUからは冷温風ダクト104
で各部屋に冷温風を分配供給する方式である。吸収冷温
水機1の運転が行われていれば、各空気調和機AHUの
それぞれのAHU運転スイッチ103を操作すればその
エリアのみが空調でき、全空気方式よりも省エネルギで
ある。各部屋のユーザの空調要求とは無関係に、まず、
最初に吸収冷温水機1を運転する必要がある。その時に
空気調和機AHUが運転されていないと吸収冷温水機1内
の溶液が過濃縮され結晶したり、希釈運転ができないな
どの不具合が起こるため、AHUの勝手な運転はできな
いという欠点がある。
屋内に複数台の空気調和機AHUを分散配置し、吸収冷
温水機1から空気調和機AHUに冷温水主幹配管105
を行い、各空気調和機AHUからは冷温風ダクト104
で各部屋に冷温風を分配供給する方式である。吸収冷温
水機1の運転が行われていれば、各空気調和機AHUの
それぞれのAHU運転スイッチ103を操作すればその
エリアのみが空調でき、全空気方式よりも省エネルギで
ある。各部屋のユーザの空調要求とは無関係に、まず、
最初に吸収冷温水機1を運転する必要がある。その時に
空気調和機AHUが運転されていないと吸収冷温水機1内
の溶液が過濃縮され結晶したり、希釈運転ができないな
どの不具合が起こるため、AHUの勝手な運転はできな
いという欠点がある。
【0005】3)全水方式…図4に示すように、建屋内
に複数台のファンコイルユニットFCが分配配置され、
これに吸収冷温水機1から冷温水主幹配管105,冷温
水枝管106を介して接続されている方式である。各部
屋のユーザの空調要求とは無関係に、まず、最初に吸収
冷温水機1を運転する必要があり、その時に、ファンコ
イルユニットFCが運転されていないと吸収冷温水機1
内の溶液が過濃縮され結晶したり、希釈運転ができない
等の不具合が起こるため、ファンコイルユニットFCの
勝手な運転はできないという欠点がある。
に複数台のファンコイルユニットFCが分配配置され、
これに吸収冷温水機1から冷温水主幹配管105,冷温
水枝管106を介して接続されている方式である。各部
屋のユーザの空調要求とは無関係に、まず、最初に吸収
冷温水機1を運転する必要があり、その時に、ファンコ
イルユニットFCが運転されていないと吸収冷温水機1
内の溶液が過濃縮され結晶したり、希釈運転ができない
等の不具合が起こるため、ファンコイルユニットFCの
勝手な運転はできないという欠点がある。
【0006】このように、吸収冷温水機1はセントラル
空調の熱源機器として一定温度の冷水または温水の供給
源として利用されており、冷水または温水の温度は外気
の環境温度や、室内の負荷にかかわらず一定で運転され
る。
空調の熱源機器として一定温度の冷水または温水の供給
源として利用されており、冷水または温水の温度は外気
の環境温度や、室内の負荷にかかわらず一定で運転され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の吸収冷
温水機を使った空調システムでは、外気の環境条件や室
内負荷要求と関係なしに常に一定の冷温水温度設定で吸
収冷温水機を運転するため、吸収冷温水機の運転や、冷
温水循環動力などで無駄なエネルギを使うという問題が
あった。
温水機を使った空調システムでは、外気の環境条件や室
内負荷要求と関係なしに常に一定の冷温水温度設定で吸
収冷温水機を運転するため、吸収冷温水機の運転や、冷
温水循環動力などで無駄なエネルギを使うという問題が
あった。
【0008】本発明の目的は、外気環境条件に応じて冷
温水の設定温度を変更し、中間期における冷房に要する
消費エネルギを大幅に削減できる吸収式空調システムを
提供するにある。
温水の設定温度を変更し、中間期における冷房に要する
消費エネルギを大幅に削減できる吸収式空調システムを
提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の吸収式空調シス
テムは冷媒で希釈された希溶液を再生器で加熱して冷媒
蒸気を発生させ、冷房時には上記冷媒蒸気を冷却手段に
より冷却凝縮させたのち蒸発器で蒸発させることにより
冷温水を冷却し、暖房時には上記蒸発器で上記冷媒蒸気
により冷温水を加熱して温水とし、上記蒸発器で冷温水
を冷却または加熱したのちの冷媒を上記冷媒蒸気発生時
に生じた濃溶液に吸収器で吸収させてまたは混合させて
希溶液としたのち上記発生器へ戻すように構成された吸
収冷温水機と、上記冷温水機により冷却または加熱され
た冷温水を導く冷温水系と、上記冷温水系からの冷温水
を冷却または加熱された空気に変換する複数個の水空気
熱交換手段と、上記水空気熱交換手段により冷却または
加熱された空気を各室へ吹き出す空気系とを備えた吸収
式空調システムにおいて、吸収冷温水機を制御する冷温
水機制御盤と、冷温水機制御盤との間で通信を行う集中
制御盤と、冷温水機制御盤と集中制御盤の間の通信手段
の通信手段より成る。
テムは冷媒で希釈された希溶液を再生器で加熱して冷媒
蒸気を発生させ、冷房時には上記冷媒蒸気を冷却手段に
より冷却凝縮させたのち蒸発器で蒸発させることにより
冷温水を冷却し、暖房時には上記蒸発器で上記冷媒蒸気
により冷温水を加熱して温水とし、上記蒸発器で冷温水
を冷却または加熱したのちの冷媒を上記冷媒蒸気発生時
に生じた濃溶液に吸収器で吸収させてまたは混合させて
希溶液としたのち上記発生器へ戻すように構成された吸
収冷温水機と、上記冷温水機により冷却または加熱され
た冷温水を導く冷温水系と、上記冷温水系からの冷温水
を冷却または加熱された空気に変換する複数個の水空気
熱交換手段と、上記水空気熱交換手段により冷却または
加熱された空気を各室へ吹き出す空気系とを備えた吸収
式空調システムにおいて、吸収冷温水機を制御する冷温
水機制御盤と、冷温水機制御盤との間で通信を行う集中
制御盤と、冷温水機制御盤と集中制御盤の間の通信手段
の通信手段より成る。
【0010】更に、本発明の空調システムは外気の温度
及び湿度を検出して集中制御盤にその信号を送る、外気
温湿度センサを持つ。
及び湿度を検出して集中制御盤にその信号を送る、外気
温湿度センサを持つ。
【0011】集中制御盤と冷温水機制御盤は通信手段に
より互いに信号のやりとりを行うので、外気温湿度セン
サからの信号に基づいて集中制御盤で演算を行い、その
結果から冷温水機制御盤に対して冷温水機の運転制御の
指令を送ることができる。
より互いに信号のやりとりを行うので、外気温湿度セン
サからの信号に基づいて集中制御盤で演算を行い、その
結果から冷温水機制御盤に対して冷温水機の運転制御の
指令を送ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例により説明
する。図1は本発明の一実施例を示す図で、冷却塔C
T,冷却水ポンプ(図示省略),冷温水ポンプ(図示省
略)を有する1台の吸収冷温水機1と、冷温水配管3
と、各々熱交換コイル2Bとファン2Aを有する複数台
の室内機2と、吸収冷温水機を制御する冷温水機制御盤
4と、冷温水機制御盤との間で通信手段6によって通信
を行う集中制御盤5と、集中制御盤5に通信手段8によ
って外気温度信号および外気湿度信号を送る外気温湿度
センサ7とにより、構成されている。
する。図1は本発明の一実施例を示す図で、冷却塔C
T,冷却水ポンプ(図示省略),冷温水ポンプ(図示省
略)を有する1台の吸収冷温水機1と、冷温水配管3
と、各々熱交換コイル2Bとファン2Aを有する複数台
の室内機2と、吸収冷温水機を制御する冷温水機制御盤
4と、冷温水機制御盤との間で通信手段6によって通信
を行う集中制御盤5と、集中制御盤5に通信手段8によ
って外気温度信号および外気湿度信号を送る外気温湿度
センサ7とにより、構成されている。
【0013】吸収冷温水機1は加熱手段であるバーナ
(図示省略)を有しており、バーナの加熱量は冷温水の
出口温度に応じて冷温水機制御盤4によって制御され
る。加熱量の制御方式には、図5に示すようにオン−オ
フ方式,三位置方式(Hi−Lo−オフ),比例式の種
類があり、いずれも、冷温水出口温度がある値まで下が
ると、加熱を停止する。またそれぞれの制御方式に対
し、「強」「中」「弱」の冷水温度設定パターンを備え
ており、選定した冷水温度設定パターンによってバーナ
の加熱を停止する冷水出口温度が異なる。
(図示省略)を有しており、バーナの加熱量は冷温水の
出口温度に応じて冷温水機制御盤4によって制御され
る。加熱量の制御方式には、図5に示すようにオン−オ
フ方式,三位置方式(Hi−Lo−オフ),比例式の種
類があり、いずれも、冷温水出口温度がある値まで下が
ると、加熱を停止する。またそれぞれの制御方式に対
し、「強」「中」「弱」の冷水温度設定パターンを備え
ており、選定した冷水温度設定パターンによってバーナ
の加熱を停止する冷水出口温度が異なる。
【0014】集中制御盤5は、別に設置された外気温室
度センサ7より外気温度および外気湿度の信号を、通信
手段8を介して受ける。集中制御盤5はその信号からそ
の時の外気の条件をあらかじめ設定された判定パターン
と比較し、冷房負荷が判定基準より小さいと判断すると
冷温水機制御盤4に対し、冷温水機の冷温水出口温度設
定のパターンを図5に示した「強」「中」「弱」の別に
応じて「強」から「中」へ、「中」から「弱」へ、「弱」
は「弱」のままに変更する指令を出す。尚、冷温水出口
温度設定のパターンはあらかじめ、集中制御盤5の持つ
手動スイッチにて選択し、集中制御盤5より冷温水制御
盤4に初期の設定指令が出される。次に外気条件が変わ
り、外気温度及び外気湿度が変化して集中制御盤5が冷
房負荷が判定基準より大きいと判断すると、集中制御盤
5は冷温水機制御盤4に対し、冷温水出口温度設定を復
帰するよう指令を出す。これにより、冷房運転で中間期
などの冷房負荷が少ないときには自動的に冷温水の設定
温度が上がり、冷温水機の省エネルギを図ることができ
る。
度センサ7より外気温度および外気湿度の信号を、通信
手段8を介して受ける。集中制御盤5はその信号からそ
の時の外気の条件をあらかじめ設定された判定パターン
と比較し、冷房負荷が判定基準より小さいと判断すると
冷温水機制御盤4に対し、冷温水機の冷温水出口温度設
定のパターンを図5に示した「強」「中」「弱」の別に
応じて「強」から「中」へ、「中」から「弱」へ、「弱」
は「弱」のままに変更する指令を出す。尚、冷温水出口
温度設定のパターンはあらかじめ、集中制御盤5の持つ
手動スイッチにて選択し、集中制御盤5より冷温水制御
盤4に初期の設定指令が出される。次に外気条件が変わ
り、外気温度及び外気湿度が変化して集中制御盤5が冷
房負荷が判定基準より大きいと判断すると、集中制御盤
5は冷温水機制御盤4に対し、冷温水出口温度設定を復
帰するよう指令を出す。これにより、冷房運転で中間期
などの冷房負荷が少ないときには自動的に冷温水の設定
温度が上がり、冷温水機の省エネルギを図ることができ
る。
【0015】次に冷房負荷の判定パターンを説明する。
図6は判定パターンの実施例の一つである。冷房負荷は
空気の温度そのもので決まる顕熱負荷と、空気中の湿度
によって決まる潜熱負荷によって構成されている。その
ため図6に示すように、外気温度tと外気湿度hをパラ
メータとしてとり、予め定めた外気温度の値t1,t
2、及び予め定めた外気湿度の値h1に対し、 (1)外気温度t≦t1であれば冷房負荷は小さい。
図6は判定パターンの実施例の一つである。冷房負荷は
空気の温度そのもので決まる顕熱負荷と、空気中の湿度
によって決まる潜熱負荷によって構成されている。その
ため図6に示すように、外気温度tと外気湿度hをパラ
メータとしてとり、予め定めた外気温度の値t1,t
2、及び予め定めた外気湿度の値h1に対し、 (1)外気温度t≦t1であれば冷房負荷は小さい。
【0016】(2)外気温度t>t2であれば冷房負荷
は大きい。
は大きい。
【0017】(3)外気湿度h>h1かつ外気温度t>
t1であれば冷房負荷は大きい。
t1であれば冷房負荷は大きい。
【0018】(4)外気湿度h≦h1かつ外気温度t≦
t2であれば冷房負荷は小さい。
t2であれば冷房負荷は小さい。
【0019】と判定する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、吸収冷温水機と水空気
熱と交換手段を持つ複数個の室内機とを冷温水系で接続
すると共に、冷温水系からの冷温水を熱交換手段で空気
に変換し、これを各室内へ排出するようにした吸収式空
調システムにおいて、外気温度湿度条件により冷温水温
度設定を自動的にシフトさせるため、冷温水機の省エネ
が図れる。
熱と交換手段を持つ複数個の室内機とを冷温水系で接続
すると共に、冷温水系からの冷温水を熱交換手段で空気
に変換し、これを各室内へ排出するようにした吸収式空
調システムにおいて、外気温度湿度条件により冷温水温
度設定を自動的にシフトさせるため、冷温水機の省エネ
が図れる。
【図1】本発明の一実施例を示す系統図。
【図2】従来の全空気方式の空調システムの系統図。
【図3】従来の全空気方式の空調システムの系統図。
【図4】従来の全水方式の空調システムの系統図。
【図5】バーナの加熱量制御方式の説明図。
【図6】冷房負荷の大小の判定パターンの説明図。
1…吸収式冷温水機、2…室内機、2A…ファン、2B
…熱交換コイル、3…冷温水配管、4…冷温水機制御
盤、5…集中制御盤、6…通信手段、7…外気温湿度セ
ンサ、8…通信手段。
…熱交換コイル、3…冷温水配管、4…冷温水機制御
盤、5…集中制御盤、6…通信手段、7…外気温湿度セ
ンサ、8…通信手段。
Claims (1)
- 【請求項1】冷媒で希釈された希溶液を再生器で加熱し
て冷媒蒸気を発生させ、冷房時には上記冷媒蒸気を冷却
手段により冷却凝縮させたのち蒸発器で蒸発させること
により冷温水を冷却し、暖房時には上記蒸発器で上記冷
媒蒸気により冷温水を加熱して温水とし、上記蒸発器で
冷温水を冷却または加熱したのちの冷媒を上記冷媒蒸気
発生時に生じた濃溶液に吸収器で吸収または混合させて
希溶液としたのち上記再生器へ戻すように構成された吸
収冷温水機と、上記吸収冷温水機により冷却または加熱
された冷温水を導く冷温水系と、上記冷温水系からの冷
温水を冷却または加熱された空気に変換する複数個の水
空気熱交換手段と、上記水空熱交換手段により冷却また
は加熱された空気を各室へ吹き出す空気系とを備えた吸
収式空調システムで、この水空気熱交換手段と空気系は
1個または複数のファンコイルユニットで構成してもよ
い吸収式空調システムで、上記吸収冷温水機を制御する
冷温水機制御盤と、上記冷温水機制御盤との間で通信を
行う集中制御盤と、上記冷温水機制御盤と上記集中制御
盤の間の通信手段を備えた吸収式空調システムにおい
て、 外気温度及び外気湿度を検知し、その信号を上記集中制
御盤に送る外気温湿度センサーを持ち、冷房運転モード
のときあらかじめ設定した外気温度及び外気湿度の範囲
から外気温度,外気湿度がはずれると冷水の設定温度を
上げ、あらかじめ設定した外気温度及び外気湿度の範囲
内に戻ると冷水の設定温度を復帰して下げるという指令
を集中制御盤から冷温水機制御盤へ送ることを特徴とす
る吸収式空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261610A JPH10111038A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 吸収式空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261610A JPH10111038A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 吸収式空調システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111038A true JPH10111038A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17364303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8261610A Pending JPH10111038A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 吸収式空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162104A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Kawasaki Thermal Engineering Co Ltd | 排熱再生器を有する三重効用形吸収式冷温水機制御方法及び三重効用形吸収式冷温水機。 |
| CN111988962A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-24 | 武汉众维亿方大数据科技有限公司 | 一种用于给机柜空调进行换热的换热装置及换热方法 |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP8261610A patent/JPH10111038A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006162104A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Kawasaki Thermal Engineering Co Ltd | 排熱再生器を有する三重効用形吸収式冷温水機制御方法及び三重効用形吸収式冷温水機。 |
| CN111988962A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-24 | 武汉众维亿方大数据科技有限公司 | 一种用于给机柜空调进行换热的换热装置及换热方法 |
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