JPH10111151A - 測定シーケンス制御装置 - Google Patents
測定シーケンス制御装置Info
- Publication number
- JPH10111151A JPH10111151A JP26818096A JP26818096A JPH10111151A JP H10111151 A JPH10111151 A JP H10111151A JP 26818096 A JP26818096 A JP 26818096A JP 26818096 A JP26818096 A JP 26818096A JP H10111151 A JPH10111151 A JP H10111151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger signal
- communication network
- measuring
- condition table
- measurement
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のトリガ信号を複数の測定器間で交換で
きる構成として、複数の計測器間でのタイミングを高度
に制御できる測定シーケンス制御装置を提供すること。 【解決手段】 通信ネットワーク10に接続されたコン
ピュータ20と複数の測定器30,40を有する測定シ
ーケンス制御装置において、前記コンピュータに設けら
れた、測定器が前記通信ネットワークを介してトリガ信
号を受信したときに実行するコマンドを各測定器に設定
する条件テーブル設定部22と、前記通信ネットワーク
との接続を行う通信インターフェイス部31,41と、
前記条件テーブル部32,42と、トリガ信号を受信し
たときは、自局の条件テーブル部を検索して実行すべき
コマンドを調べる制御部33,43と、測定対象50に
対する信号を取り扱う信号入出力部34,44と、前記
通信ネットワークにトリガ信号をブローキャストするト
リガ信号発生部35,45と有する前記各測定器とを具
備し、各測定器は他局の発生するトリガ信号に従って測
定シーケンスを実行する。
きる構成として、複数の計測器間でのタイミングを高度
に制御できる測定シーケンス制御装置を提供すること。 【解決手段】 通信ネットワーク10に接続されたコン
ピュータ20と複数の測定器30,40を有する測定シ
ーケンス制御装置において、前記コンピュータに設けら
れた、測定器が前記通信ネットワークを介してトリガ信
号を受信したときに実行するコマンドを各測定器に設定
する条件テーブル設定部22と、前記通信ネットワーク
との接続を行う通信インターフェイス部31,41と、
前記条件テーブル部32,42と、トリガ信号を受信し
たときは、自局の条件テーブル部を検索して実行すべき
コマンドを調べる制御部33,43と、測定対象50に
対する信号を取り扱う信号入出力部34,44と、前記
通信ネットワークにトリガ信号をブローキャストするト
リガ信号発生部35,45と有する前記各測定器とを具
備し、各測定器は他局の発生するトリガ信号に従って測
定シーケンスを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計測システム等に
用いられる測定シーケンス制御装置に関し、特に複数の
計測器間でのタイミングを正確に制御する改良に関す
る。
用いられる測定シーケンス制御装置に関し、特に複数の
計測器間でのタイミングを正確に制御する改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】複数の計測器とコンピュータを用いた計
測システムは、例えば本出願人の提案にかかる特開平5
−312601号公報に開示されている。この構成にお
いて、各計測器間で同期をとって測定することが肝要と
なる。例えば、電圧発生器で所定の電圧を印加した後、
50mS待ってから電圧計DVMで測定する場合、従来
は次の二通りの手法があった。第一は、コンピュータの
プログラム言語を用いて測定手順を記述して、実行する
ものである。第二は、測定器間をケーブルで接続し、一
方の測定器から出力されるトリガ信号を他方の測定器が
受信して、測定を行うものである。
測システムは、例えば本出願人の提案にかかる特開平5
−312601号公報に開示されている。この構成にお
いて、各計測器間で同期をとって測定することが肝要と
なる。例えば、電圧発生器で所定の電圧を印加した後、
50mS待ってから電圧計DVMで測定する場合、従来
は次の二通りの手法があった。第一は、コンピュータの
プログラム言語を用いて測定手順を記述して、実行する
ものである。第二は、測定器間をケーブルで接続し、一
方の測定器から出力されるトリガ信号を他方の測定器が
受信して、測定を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、第一の手法に
よれば、BASIC言語やC言語でプログラムを作成す
る関係でシステム構築に柔軟性があるものの、必ずコン
ピュータが介在するため遅れが発生する。第二の手法に
よれば、遅れはないものの、トリガ信号の数は通常の計
測器にあっては一個しか存在しないため、複雑な制御が
できないという課題があった。本発明は上述の課題を解
決したもので、複数のトリガ信号を複数の測定器間で交
換できる構成として、複数の計測器間でのタイミングを
高度に制御できる測定シーケンス制御装置を提供するこ
とを目的とする。
よれば、BASIC言語やC言語でプログラムを作成す
る関係でシステム構築に柔軟性があるものの、必ずコン
ピュータが介在するため遅れが発生する。第二の手法に
よれば、遅れはないものの、トリガ信号の数は通常の計
測器にあっては一個しか存在しないため、複雑な制御が
できないという課題があった。本発明は上述の課題を解
決したもので、複数のトリガ信号を複数の測定器間で交
換できる構成として、複数の計測器間でのタイミングを
高度に制御できる測定シーケンス制御装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明は、通信ネットワーク10に接続されたコンピュー
タ20と複数の測定器30,40を有する測定シーケン
ス制御装置において、前記コンピュータに設けられた、
測定器が前記通信ネットワークを介してトリガ信号を受
信したときに実行するコマンドを各測定器に設定する条
件テーブル設定部22と、前記通信ネットワークとの接
続を行う通信インターフェイス部31,41と、前記条
件テーブル設定部から設定されたコマンドを記憶する条
件テーブル部32,42と、トリガ信号を受信したとき
は、自局の条件テーブル部を検索して実行すべきコマン
ドを調べる制御部33,43と、この制御部に従って測
定対象50に対する信号を出力若しくは入力の少なくと
も一方を行う信号入出力部34,44と、予め定められ
たトリガ信号発生条件を充足するときは、前記通信ネッ
トワークにトリガ信号をブローキャストするトリガ信号
発生部35,45と有する前記各測定器とを具備し、前
記コンピュータから計測開始命令があった後は、前記各
測定器は他局の発生するトリガ信号に従って測定シーケ
ンスを実行することを特徴としている。
発明は、通信ネットワーク10に接続されたコンピュー
タ20と複数の測定器30,40を有する測定シーケン
ス制御装置において、前記コンピュータに設けられた、
測定器が前記通信ネットワークを介してトリガ信号を受
信したときに実行するコマンドを各測定器に設定する条
件テーブル設定部22と、前記通信ネットワークとの接
続を行う通信インターフェイス部31,41と、前記条
件テーブル設定部から設定されたコマンドを記憶する条
件テーブル部32,42と、トリガ信号を受信したとき
は、自局の条件テーブル部を検索して実行すべきコマン
ドを調べる制御部33,43と、この制御部に従って測
定対象50に対する信号を出力若しくは入力の少なくと
も一方を行う信号入出力部34,44と、予め定められ
たトリガ信号発生条件を充足するときは、前記通信ネッ
トワークにトリガ信号をブローキャストするトリガ信号
発生部35,45と有する前記各測定器とを具備し、前
記コンピュータから計測開始命令があった後は、前記各
測定器は他局の発生するトリガ信号に従って測定シーケ
ンスを実行することを特徴としている。
【0005】本発明の構成によれば、コンピュータが各
測定器の立ち上げを行う際には、条件テーブル設定部か
ら各測定器の条件テーブルに対して、各測定器が通信ネ
ットワークを介してトリガ信号を受信したときに実行す
るコマンドを設定する。立ち上げ後は、各測定器はトリ
ガ信号を受信すると、制御部が自局の条件テーブル部を
検索して実行すべきコマンドを調べ、信号入出力部を介
して測定対象50に対して信号の授受を行い、トリガ信
号発生部が通信ネットワークにトリガ信号をブローキャ
ストする。このようにして、各測定器はトリガ信号を通
信ネットワークにブローキャストすることで、コンピュ
ータを介在させることなく測定シーケンスが実行でき、
遅れの発生が防止される。
測定器の立ち上げを行う際には、条件テーブル設定部か
ら各測定器の条件テーブルに対して、各測定器が通信ネ
ットワークを介してトリガ信号を受信したときに実行す
るコマンドを設定する。立ち上げ後は、各測定器はトリ
ガ信号を受信すると、制御部が自局の条件テーブル部を
検索して実行すべきコマンドを調べ、信号入出力部を介
して測定対象50に対して信号の授受を行い、トリガ信
号発生部が通信ネットワークにトリガ信号をブローキャ
ストする。このようにして、各測定器はトリガ信号を通
信ネットワークにブローキャストすることで、コンピュ
ータを介在させることなく測定シーケンスが実行でき、
遅れの発生が防止される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて、本発明を説明
する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロック図で
ある。図において、測定シーケンス制御装置は、通信ネ
ットワーク10に接続されたコンピュータ20と複数の
測定器30,40を有している。コンピュータ20は、
測定器30,40が通信ネットワーク10を介してトリ
ガ信号を受信したときに実行するコマンドを各測定器に
設定する条件テーブル設定部22を有している。
する。図1は本発明の一実施例を示す構成ブロック図で
ある。図において、測定シーケンス制御装置は、通信ネ
ットワーク10に接続されたコンピュータ20と複数の
測定器30,40を有している。コンピュータ20は、
測定器30,40が通信ネットワーク10を介してトリ
ガ信号を受信したときに実行するコマンドを各測定器に
設定する条件テーブル設定部22を有している。
【0007】測定器30は、通信ネットワーク10との
接続を行う通信インターフェイス部31と、条件テーブ
ル設定部22から設定されたコマンドを記憶する条件テ
ーブル部32と、トリガ信号Bを受信したときは、自局
の条件テーブル部32を検索して実行すべきコマンドを
調べる制御部33と、この制御部33に従って測定対象
50に対して電圧信号を出力する電圧出力回路34と、
予め定められたトリガ信号発生条件を充足するときは、
通信ネットワーク10にトリガ信号Aをブローキャスト
するトリガ信号発生部35とを有している。測定対象5
0は、通常用いられる電子機器や電子部品、及び各種の
機器である。
接続を行う通信インターフェイス部31と、条件テーブ
ル設定部22から設定されたコマンドを記憶する条件テ
ーブル部32と、トリガ信号Bを受信したときは、自局
の条件テーブル部32を検索して実行すべきコマンドを
調べる制御部33と、この制御部33に従って測定対象
50に対して電圧信号を出力する電圧出力回路34と、
予め定められたトリガ信号発生条件を充足するときは、
通信ネットワーク10にトリガ信号Aをブローキャスト
するトリガ信号発生部35とを有している。測定対象5
0は、通常用いられる電子機器や電子部品、及び各種の
機器である。
【0008】測定器40は、通信ネットワーク10との
接続を行う通信インターフェイス部41と、条件テーブ
ル設定部22から設定されたコマンドを記憶する条件テ
ーブル部42と、トリガ信号Aを受信したときは、自局
の条件テーブル部42を検索して実行すべきコマンドを
調べる制御部43と、この制御部43に従って測定対象
50からの電圧信号を入力する電圧測定回路44と、予
め定められたトリガ信号発生条件を充足するときは、通
信ネットワーク10にトリガ信号Bをブローキャストす
るトリガ信号発生部45とを有している。
接続を行う通信インターフェイス部41と、条件テーブ
ル設定部22から設定されたコマンドを記憶する条件テ
ーブル部42と、トリガ信号Aを受信したときは、自局
の条件テーブル部42を検索して実行すべきコマンドを
調べる制御部43と、この制御部43に従って測定対象
50からの電圧信号を入力する電圧測定回路44と、予
め定められたトリガ信号発生条件を充足するときは、通
信ネットワーク10にトリガ信号Bをブローキャストす
るトリガ信号発生部45とを有している。
【0009】このように構成された装置の動作を次に説
明する。例えば、測定器30の電圧出力を0〜10Vの
間の1V刻みで変化させ、その度に測定器40で測定対
象50の電圧を測定する場合を考える。この時、先ずコ
ンピュータ20から測定器30に出力開始を指示する
と、測定器30の制御部33は電圧出力回路34から0
Vを出力し、通信インターフェイス部31を介して通信
ネットワーク10にトリガ信号Aをブローキャストす
る。
明する。例えば、測定器30の電圧出力を0〜10Vの
間の1V刻みで変化させ、その度に測定器40で測定対
象50の電圧を測定する場合を考える。この時、先ずコ
ンピュータ20から測定器30に出力開始を指示する
と、測定器30の制御部33は電圧出力回路34から0
Vを出力し、通信インターフェイス部31を介して通信
ネットワーク10にトリガ信号Aをブローキャストす
る。
【0010】これに対して、測定器40がトリガ信号A
を受信すると、制御部43が条件テーブル部42を検索
して実行すべきコマンドを調べる。この例では『電圧測
定を行う』のコマンドが設定されており、電圧測定回路
44により入力電圧を測定する。そして、通信インター
フェイス部41を介して通信ネットワーク10にトリガ
信号Bをブローキャストする。
を受信すると、制御部43が条件テーブル部42を検索
して実行すべきコマンドを調べる。この例では『電圧測
定を行う』のコマンドが設定されており、電圧測定回路
44により入力電圧を測定する。そして、通信インター
フェイス部41を介して通信ネットワーク10にトリガ
信号Bをブローキャストする。
【0011】すると、測定器30がトリガ信号Bを受信
して、制御部33が条件テーブル部32を検索して実行
すべきコマンドを調べる。この例では『出力電圧を1V
増す』とのコマンドが設定されているため、電圧出力回
路34の出力電圧を更新し、再び通信インターフェイス
部31を介して通信ネットワーク10にトリガ信号Aを
ブローキャストする。このようにして、測定器30と測
定器40との間でトリガ信号A,Bを交換して、コンピ
ュータ20を介在させることなく、自律的に測定が進行
する。
して、制御部33が条件テーブル部32を検索して実行
すべきコマンドを調べる。この例では『出力電圧を1V
増す』とのコマンドが設定されているため、電圧出力回
路34の出力電圧を更新し、再び通信インターフェイス
部31を介して通信ネットワーク10にトリガ信号Aを
ブローキャストする。このようにして、測定器30と測
定器40との間でトリガ信号A,Bを交換して、コンピ
ュータ20を介在させることなく、自律的に測定が進行
する。
【0012】尚、上記実施例においては、信号入出力部
として電圧出力回路34と電圧測定回路44の組合せを
示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、測
定対象50に応じて各種の信号入出力回路を選定できる
ことは言うまでもない。また、上記実施例においては、
トリガ信号が各測定器に対して1種類のみ送信される事
案を説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、各測定器が発生し、或いは受信するトリガ信号の種
類を複数設定するしてもよい。この場合、異なる種類の
トリガ信号に対して異なる動作を表すコマンドを条件テ
ーブルに設定することで、複雑な制御を実行することが
可能になるという効果がある。
として電圧出力回路34と電圧測定回路44の組合せを
示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、測
定対象50に応じて各種の信号入出力回路を選定できる
ことは言うまでもない。また、上記実施例においては、
トリガ信号が各測定器に対して1種類のみ送信される事
案を説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、各測定器が発生し、或いは受信するトリガ信号の種
類を複数設定するしてもよい。この場合、異なる種類の
トリガ信号に対して異なる動作を表すコマンドを条件テ
ーブルに設定することで、複雑な制御を実行することが
可能になるという効果がある。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ト
リガ信号発生部の発生するトリガ信号を用いて測定器間
でトリガ信号を交換して自律的に測定が進行するように
構成したので、コンピュータ20が介在する場合に発生
する遅れを生ずる恐れがなくなり、測定のタイミングが
正確になるという効果がある。
リガ信号発生部の発生するトリガ信号を用いて測定器間
でトリガ信号を交換して自律的に測定が進行するように
構成したので、コンピュータ20が介在する場合に発生
する遅れを生ずる恐れがなくなり、測定のタイミングが
正確になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
る。
10 通信ネットワーク 20 コンピュータ 22 条件テーブル設定部 30 測定器 31 通信インターフェイス部 32 条件テーブル部 33 制御部 34 信号入出力部 35 トリガ信号発生部
Claims (1)
- 【請求項1】通信ネットワーク(10)に接続されたコ
ンピュータ(20)と複数の測定器(30,40)を有
する測定シーケンス制御装置において、 前記コンピュータに設けられた、測定器が前記通信ネッ
トワークを介してトリガ信号を受信したときに実行する
コマンドを各測定器に設定する条件テーブル設定部(2
2)と、 前記通信ネットワークとの接続を行う通信インターフェ
イス部(31,41)と、前記条件テーブル設定部から
設定されたコマンドを記憶する条件テーブル部(32,
42)と、トリガ信号を受信したときは、自局の条件テ
ーブル部を検索して実行すべきコマンドを調べる制御部
(33,43)と、この制御部に従って測定対象(5
0)に対する信号を出力若しくは入力の少なくとも一方
を行う信号入出力部(34,44)と、予め定められた
トリガ信号発生条件を充足するときは、前記通信ネット
ワークにトリガ信号をブローキャストするトリガ信号発
生部(35,45)と有する前記各測定器とを具備し、 前記コンピュータから計測開始命令があった後は、前記
各測定器は他局の発生するトリガ信号に従って測定シー
ケンスを実行することを特徴とする測定シーケンス制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26818096A JPH10111151A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 測定シーケンス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26818096A JPH10111151A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 測定シーケンス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111151A true JPH10111151A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17455039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26818096A Pending JPH10111151A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 測定シーケンス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315828A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Yokogawa Electric Corp | テストシステム |
| US7373279B2 (en) | 2004-08-19 | 2008-05-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Network |
| JP2010041567A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Denso Corp | シリアル通信ネットワークシステム |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26818096A patent/JPH10111151A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7373279B2 (en) | 2004-08-19 | 2008-05-13 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Network |
| JP2007315828A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Yokogawa Electric Corp | テストシステム |
| JP2010041567A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Denso Corp | シリアル通信ネットワークシステム |
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