JPH10111194A - 圧力計 - Google Patents

圧力計

Info

Publication number
JPH10111194A
JPH10111194A JP26829196A JP26829196A JPH10111194A JP H10111194 A JPH10111194 A JP H10111194A JP 26829196 A JP26829196 A JP 26829196A JP 26829196 A JP26829196 A JP 26829196A JP H10111194 A JPH10111194 A JP H10111194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure gauge
housing
pressure
unit
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26829196A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3662083B2 (ja
Inventor
Haruyoshi Yanagisawa
晴義 柳沢
Takeshi Takeshige
剛 武重
Makoto Sakata
信 坂田
Makoto Sato
佐藤  誠
Saburo Takizawa
三郎 滝沢
Tomoo Asakawa
供雄 浅川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nagano Keiki Seisakusho KK
Original Assignee
Nagano Keiki Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nagano Keiki Seisakusho KK filed Critical Nagano Keiki Seisakusho KK
Priority to JP26829196A priority Critical patent/JP3662083B2/ja
Publication of JPH10111194A publication Critical patent/JPH10111194A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3662083B2 publication Critical patent/JP3662083B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】コストダウン及び調整時の作業性向上を図ると
ともに、被計測対称物への取付時に発生する指示性能の
誤差を排除し、より信頼性を高める 【解決手段】圧力計測部2を一体化した計測ユニット2
uとして構成し、かつハウジング部3の一部又は全部と
継手部4を一体に形成するとともに、計測ユニット2u
とハウジング部3間に、計測ユニット2uとハウジング
部3を接続し、かつ内部に導入路5を有する接続部6を
設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被計測対称物に接続
して被計測媒体(圧力流体)の圧力を計測するための圧
力計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、圧力計測部を内蔵したハウジング
部と被計測対称物に接続する継手部を備えるとともに、
継手部から圧力計測部に被計測媒体を導入する導入路を
有する圧力計は知られている。
【0003】図6及び図7に、この種の圧力計50を示
す。図中、51は一体形成したハウジング部である。ハ
ウジング部51は筒状の周面部51sとこの周面部51
sの一端を閉塞する裏面部51cからなり、裏面部51
cの中央には開口部52を有する。また、53はハウジ
ング部51に内蔵した圧力計測部であり、この圧力計測
部53には、C形に湾曲したブルドン管54と、このブ
ルドン管54の一端を結合したジョイントブロック55
と、ハウジング部51の中央位置に回動自在に支持さ
れ、先端に指針56を有するシャフト57と、ブルドン
管54の他端の変位をシャフト57の回転に変換する運
動変換機構58を備える。一方、ジョイントブロック5
5には継手部59を一体に設けるとともに、継手部59
及びジョイントブロック55の内部には被計測媒体(圧
力流体)を導入する導入路60を設ける。これにより、
ブルドン管54の内部は導入路60を経て継手部59の
先端から外部に連通する。そして、ジョイントブロック
55はハウジング部51の裏面部51cにネジ止めによ
り固定する。なお、61は渦巻スプリング,62は目盛
盤,63は透明な前面カバーをそれぞれ示す。
【0004】よって、継手部59を被計測対称物に取付
ければ、被計測媒体は導入路60を通ってブルドン管5
4の内部に導入される。この結果、ブルドン管54は被
計測媒体の圧力の大きさに対応して曲率が大きくなるよ
うに変形し、ブルドン管54の他端は一方向に変位す
る。この変位は運動変換機構58を介してシャフト57
の回転、即ち、指針56の振れに変換される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の圧力計50は、被計測媒体を継手部59から導入路6
0を通して圧力計測部53に導入するため、次のような
問題があった。
【0006】第一に、継手部59は、通常、異なる被計
測対称物に対応して多種類存在するが、継手部59と圧
力計測部53は一体化されているため、圧力計50を調
整する圧力計調整器側に、継手部59を接続する多種類
の接続口を用意する必要があり、圧力計調整器側のコス
トアップ及び調整時の作業性低下を招く。
【0007】第二に、圧力計50を被計測対称物に取付
ける際には、ハウジング部51を手で持って回すことも
あるが、この場合、継手部59及び目盛盤62を含む圧
力計測部53に対してハウジング部51を組付ける構造
では、被計測対称物への取付時に幾何学上の歪が発生
し、指示性能に誤差を生じる。
【0008】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、コストダウン及び調整時の
作業性向上を図れるとともに、被計測対称物への取付時
に発生する指示性能の誤差を排除し、より信頼性を高め
ることができる圧力計の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び実施の形態】本発明
は、圧力計測部2を内蔵したハウジング部3と被計測対
称物に接続する継手部4を備えるとともに、継手部4か
ら圧力計測部2に被計測媒体を導入する導入路5を有す
る圧力計1を構成するに際して、特に、圧力計測部2を
一体化した計測ユニット2uとして構成し、かつハウジ
ング部3の一部又は全部と継手部4を一体に形成すると
ともに、計測ユニット2uとハウジング部3間に、計測
ユニット2uとハウジング部3を接続し、かつ内部に導
入路5を有する接続部6を設けたことを特徴とする。
【0010】この場合、好適な実施の形態により、ハウ
ジング部3は、筒状の周面部11と、この周面部11の
一端を閉塞する裏面部12を一体に形成する。また、導
入路5の一部はハウジング部3の内部に形成する。さら
に、接続部6は計測ユニット2u又はハウジング部3の
一方に設けた凹部13と、他方に設けて凹部13に挿入
する凸部14と、凹部13と凸部14間に介在するシー
リング部材15を有する。なお、凸部14は先端にシー
リング部材15の離脱を阻止するための大径部14eを
設けることができる。一方、計測ユニット2uはベース
プレート部16を有し、このベースプレート部16の一
方の面に圧力計測部2を実装するとともに、他方の面に
凸部14又は凹部13を設け、ベースプレート部16は
ハウジング部3に固定することができる。
【0011】これにより、圧力計1は、基本的に、計測
ユニット2uと、継手部4を一体に形成したハウジング
部3の組合わせにより構成されるため、計測ユニット2
uをハウジング部3に組付ければ、ハウジング部3側に
設けた導入部5と計測ユニット2u側に設けた導入部5
は、接続部6を介して接続され、被計測媒体は接続部6
により接続された導入部5を通って圧力計測部2に導入
される。よって、ハウジング部3における継手部4の種
類が異なっても、計測ユニット2uは共通に使用できる
ため、圧力計測部2を調整するための圧力計調整器に備
える接続口は、計測ユニット2uの接続部6に対応する
一種類の接続口で足りる。また、圧力計1を被計測対称
物に取付ける際に、ハウジング部3を手で持って回して
も、ハウジング部3と継手部4は一体形成されるため、
幾何学上の歪は発生しない。
【0012】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0013】まず、本実施例に係る圧力計1の構成につ
いて、図1〜図5を参照して説明する。
【0014】圧力計1は、圧力計測部2を一体化して構
成した計測ユニット2uを備える。計測ユニット2u
は、ベースプレート部16を有し、このベースプレート
部16の一方の面に圧力計測部2を実装し、かつ他方の
面に凸部14を突出させる。即ち、ベースプレート部1
6の一方の面に、ジョイントブロック21を取付け、こ
のジョイントブロック21の一部をベースプレート部1
6の開口を通して他方の面に突出させ、この突出部分を
凸部14とする。凸部14は筒状をなし、外周面には、
Oリングを用いたシーリング部材15を装着する。な
お、図4に示すように、凸部14の先端には、例えば、
先端を外側に開くなどにより大径部14eを設けてもよ
く、これにより、シーリング部材15の離脱を阻止でき
る。
【0015】また、ジョイントブロック21にはC形に
湾曲したブルドン管22の一端を埋設して結合する。一
方、ジョイントブロック21の内部には被計測媒体(圧
力流体)を導入するユニット側導入路5uを形成し、こ
れにより、ブルドン管22の内部を、当該ユニット側導
入路5uを介して凸部14の先端から外部に連通させ
る。この場合、ユニット側導入路5uは凸部14の中心
軸上に設けた第一導入路部5uaと、この第一導入路部
5uaとブルドン管22の一端開口を連通させる第二導
入路部5ubからなる。さらに、計測ユニット2uの略
中央位置には、先端に指針23を有するシャフト24を
回動自在に配設するとともに、ブルドン管22の他端と
当該シャフト24間には、ブルドン管22の他端の変位
をシャフト24の回転に変換する運動変換機構25を配
設する。運動変換機構25は図3に示すように、中間部
を回動自在に支持されたセクタギア26と、このセクタ
ギア26の後端とブルドン管22の他端を連結したリン
ク27と、シャフト24に取付けることによりセクタギ
ア26の前端ギア部26gに噛合するピニオン28と、
シャフト24に取付けた渦巻スプリング29を備える。
なお、30は目盛盤である。
【0016】一方、圧力計1はハウジング部3を備え、
このハウジング部3には継手部4を一体形成する。ハウ
ジング部3は、筒状の周面部11と、この周面部11の
一端を閉塞する裏面部12を一体形成し、この裏面部1
2の外面中心に継手部4を直角に突出形成する。継手部
4は外周にネジ部4nを有する。なお、継手部4を一体
に有するハウジング部3は、実施例のように切削加工に
より形成することもできるし、鋳造等の他の手法で形成
してもよい。さらに、継手部4とハウジング部3を別体
で形成し、カシメ,接着,溶接等により一体的に結合す
る場合を排除するものではない。また、継手部4及びハ
ウジング部3の内部にはハウジング側導入路5hを形成
する。この場合、ハウジング側導入路5hは継手部4の
中心軸上に設けた第一導入路部5haと、裏面部12の
径方向内部に設けた第二導入路部5hbと、この第二導
入路部5hbの中間部と裏面部12の内面間に設けた第
三導入路部5hcからなり、第二導入路部5hbを形成
する際に発生する裏面部12の周端部開口は加工後に溶
接等の閉塞部材5hsにより閉塞する。また、裏面部1
2の内面に開口する第三導入路部5hcは、その一部を
断面円形の凹部13として形成する。
【0017】これにより、凹部13には、シーリング部
材15を装着した凸部14を収容することができ、収容
した際には、凹部13の内部の第三導入路部5hcと凸
部14の内部に形成した第一導入路部5uaが接続され
るとともに、凹部13の内周面と凸部14の外周面間に
は圧縮状態のシーリング部材15が介在して気密性が確
保される。この場合、凹部13,凸部14及びシーリン
グ部材15は、接続部6を構成するとともに、ユニット
側導入路5uとハウジング側導入路5hは導入路5を構
成する。
【0018】なお、図5には、ハウジング部3における
継手部4の形成位置を異ならせた場合の変更例を示す。
変更例では図1に示した実施例に対して、第一導入路部
5haと第二導入路部5hbが同一軸上に形成されるた
め、事実上、第二導入路部5hbは不要となる。また、
凹部13の位置及び形状をはじめ、他の構成は図1に示
した実施例の凹部13と同一になる。したがって、図5
中、図1と同一部分には同一符号を付してその構成を明
確にした。他方、31は透明な前面カバーであり、ハウ
ジング部3の前端に装着する。
【0019】次に、本実施例に係る圧力計1の組立方法
について、図1及び図2を参照して説明する。
【0020】まず、計測ユニット2uを製作する。な
お、計測ユニット2uには図1に示すように、ベースプ
レート部16,ジョイントブロック21,凸部14,シ
ーリング部材15,ブルドン管22,指針23,シャフ
ト24,運動変換機構25及び目盛盤30を含む。ま
た、計測ユニット2uは圧力計測機能を有する圧力計測
部2を含むため、計測ユニット2uを製作した段階で圧
力計測部2の調整(校正)を行う。即ち、シーリング部
材15を装着した凸部14を圧力計調整器の接続口に接
続して圧力計測部2の調整を行う。このような計測ユニ
ット2uは、図5に示すような各ハウジング部3側の種
類が異なる場合にも共通に使用できるため、計測ユニッ
ト2uを接続する圧力計調整器の接続口は、当該計測ユ
ニット2uの凸部14に対応する一種類の接続口で足
り、圧力計調整器側のコストダウンを図れる。
【0021】一方、計測ユニット2uはハウジング部3
の内部に収容し、ハウジング部3に取付ける。この際、
図2に示すように、シーリング部材15を装着した凸部
14を凹部13に収容する。これにより、凹部13の内
部の第三導入路部5hcと凸部14の内部に形成した第
一導入路部5uaが接続されるとともに、凹部13の内
周面と凸部14の外周面間には圧縮状態のシーリング部
材15が介在して気密性が確保される。また、図1に示
すようにベースプレート部16は裏面部12の内面に重
なるため、ベースプレート部16と裏面部12の二か所
をリベット33…により結合する(図3参照)。なお、
リベットの代わりにネジ等の他の締結部材を用いてもよ
い。そして、図2に示すように、前面カバー31をハウ
ジング部3の前端に装着すれば、圧力計1の組立は終了
する。
【0022】次に、本実施例に係る圧力計1の機能及び
使用方法について、各図を参照して説明する。
【0023】まず、使用に際しては、圧力計1の継手部
4を被計測対称物に取付ける。この場合、継手部4を被
計測対称物側のネジ孔に螺着する。取付ける際には、ハ
ウジング部3を手で持って回すこともあるが、この場
合、ハウジング部3と継手部4は一体に形成されている
ため、幾何学上の歪は発生せず、これに基づく指示性能
の誤差は生じない。
【0024】これにより、被計測対称物の被計測媒体
は、第一導入路部5ha,第二導入路部5hb,第三導
入路部5hc(凹部13),第一導入路部5ua(凸部
14),第二導入路部5ubを通って、ブルドン管22
の内部に導入される。この結果、ブルドン管22は被計
測媒体の圧力に対応して曲率が大きくなるように変形
し、ブルドン管22の他端は一方向に変位する。この変
位は、運動変換機構25、即ち、リンク27を介してセ
クタギア26の回転変位に変換され、セクタギア26の
前端ギア部26gはピニオン28を回転させる。この結
果、シャフト24が回転し、指針23は圧力の大きさに
対応した角度に振れる。
【0025】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、
細部の構成,形状,素材,数量等において、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0026】例えば、ハウジング部は周面部と裏面部を
一体形成した場合を示したが、別体形成する場合を排除
するものではない。また、接続部を構成するに際して
は、凹部を計測ユニットに、凸部をハウジング部にそれ
ぞれ設けてもよいし、接続部は必ずしも凹部と凸部の構
成に限定されるものではない。
【0027】
【発明の効果】このように、本発明に係る圧力計は、圧
力計測部を一体化した計測ユニットとして構成し、かつ
ハウジング部の一部又は全部と継手部を一体に形成する
とともに、計測ユニットとハウジング部間に、当該計測
ユニットと当該ハウジング部を接続し、かつ内部に導入
路を有する接続部を設けたため、次のような顕著な効果
を奏する。
【0028】 計測ユニットの段階で圧力計調整器に
よる調整を行うことができるとともに、継手部の種類が
異なっても、計測ユニットは共通に使用できるため、計
測ユニットを接続する圧力計調整器の接続口は、計測ユ
ニットに対応する一種類の接続口で足り、コストダウン
及び調整時の作業性向上を図ることができる。
【0029】 ハウジング部と継手部は一体形成され
るため、圧力計を被計測対称物に取付ける際に、ハウジ
ング部を手で回しても、幾何学上の歪は発生せず、これ
に基づく指示性能の誤差を排除することができるととも
に、信頼性をより高めることができる。
【0030】 好適な実施の形態により、接続部を計
測ユニット又はハウジング部の一方に設けた凹部と、他
方に設けて凹部に挿入する凸部と、凹部と凸部間に介在
するシーリング部材により構成すれば、組立の容易化を
図ることができる。
【0031】 好適な実施の形態により、凸部の先端
に大径部を設ければ、シーリング部材の離脱を阻止する
ことができる。
【0032】 好適な実施の形態により、計測ユニッ
トにベースプレート部を設け、このベースプレート部の
一方の面に圧力計測部を実装し、かつ他方の面に凸部又
は凹部を配するとともに、ベースプレート部をハウジン
グ部に固定すれば、さらなる組立の容易化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る圧力計の要部を分解した状態を
示す一部断面側面図、
【図2】同圧力計の一部断面側面図、
【図3】同圧力計の一部断面正面図、
【図4】同圧力計の接続部における凸部の変更例を示す
断面図、
【図5】同圧力計の継手部を有するハウジング部の変更
例を示す一部断面側面図、
【図6】従来の技術に係る圧力計の一部断面側面図、
【図7】同圧力計の一部断面正面図、
【符号の説明】
1 圧力計 2 圧力計測部 2u 計測ユニット 3 ハウジング部 4 継手部 5 導入路 6 接続部 11 周面部 12 裏面部 13 凹部 14 凸部 15 シーリング部材 16 ベースプレート部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 誠 東京都大田区東馬込1−30−4 株式会社 長野計器製作所内 (72)発明者 滝沢 三郎 東京都大田区東馬込1−30−4 株式会社 長野計器製作所内 (72)発明者 浅川 供雄 東京都大田区東馬込1−30−4 株式会社 長野計器製作所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力計測部を内蔵したハウジング部と被
    計測対称物に接続する継手部を備えるとともに、前記継
    手部から前記圧力計測部に被計測媒体を導入する導入路
    を有する圧力計において、前記圧力計測部を一体化した
    計測ユニットとして構成し、かつ前記ハウジング部の一
    部又は全部と前記継手部を一体に形成するとともに、前
    記計測ユニットと前記ハウジング部間に、当該計測ユニ
    ットと当該ハウジング部を接続し、かつ内部に前記導入
    路を有する接続部を設けたことを特徴とする圧力計。
  2. 【請求項2】 前記ハウジング部は、筒状の周面部と、
    この周面部の一端を閉塞する裏面部を一体に有すること
    を特徴とする請求項1記載の圧力計。
  3. 【請求項3】 前記導入路の一部は前記ハウジング部の
    内部に形成したことを特徴とする請求項1記載の圧力
    計。
  4. 【請求項4】 前記接続部は前記計測ユニット又は前記
    ハウジング部の一方に設けた凹部と、他方に設けて前記
    凹部に挿入する凸部と、前記凹部と前記凸部間に介在す
    るシーリング部材を有することを特徴とする請求項1又
    は3記載の圧力計。
  5. 【請求項5】 前記凸部は先端にシーリング部材の離脱
    を阻止するための大径部を有することを特徴とする請求
    項4記載の圧力計。
  6. 【請求項6】 前記計測ユニットはベースプレート部を
    有し、このベースプレート部の一方の面に前記圧力計測
    部を実装し、かつ他方の面に前記凸部又は凹部を配する
    ことを特徴とする請求項1,4又は5記載の圧力計。
  7. 【請求項7】 前記ベースプレート部は前記ハウジング
    部に固定することを特徴とする請求項1又は6記載の圧
    力計。
JP26829196A 1996-10-09 1996-10-09 圧力計 Expired - Fee Related JP3662083B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26829196A JP3662083B2 (ja) 1996-10-09 1996-10-09 圧力計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26829196A JP3662083B2 (ja) 1996-10-09 1996-10-09 圧力計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10111194A true JPH10111194A (ja) 1998-04-28
JP3662083B2 JP3662083B2 (ja) 2005-06-22

Family

ID=17456498

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26829196A Expired - Fee Related JP3662083B2 (ja) 1996-10-09 1996-10-09 圧力計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3662083B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10301544B3 (de) * 2003-01-17 2004-08-12 AFRISO Euro-Index GmbH für Sicherungsarmaturen und Füllstandsmessung Manometer
CN104132771A (zh) * 2014-07-16 2014-11-05 开平市京华仪表配件有限公司 一种压力表

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10301544B3 (de) * 2003-01-17 2004-08-12 AFRISO Euro-Index GmbH für Sicherungsarmaturen und Füllstandsmessung Manometer
CN104132771A (zh) * 2014-07-16 2014-11-05 开平市京华仪表配件有限公司 一种压力表

Also Published As

Publication number Publication date
JP3662083B2 (ja) 2005-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6705176B2 (en) Electric power steering apparatus
US7322447B2 (en) Disc brake and monitoring device for such a disc brake
US4688576A (en) Ultrasonic transducer probe assembly
US5300918A (en) Shaft rotary position sensor
JPH10111194A (ja) 圧力計
JP2013221921A (ja) ロータリーエンコーダ
US6301764B1 (en) Measuring system for a pressure gauge and method for manufacturing a measuring system for a pressure gauge
JPH10213506A (ja) 圧力計
US7124642B2 (en) Dual gauge with dual calibration system and method
JPH10288560A (ja) 流体物理量測定器
JPH1189805A (ja) 血圧計
JP3214740B2 (ja) 圧力計
CN115817638B (zh) 一种转角传感器装置及自动驾驶汽车
KR100319984B1 (ko) 가스미터기
JP2005155782A (ja) フレキシブルアクチュエーター
JP2857311B2 (ja) 圧力指示計器
JPH09203674A (ja) 水高温度計
JP4523508B2 (ja) 測定器及びその製造方法
JP2002089740A (ja) バルブ駆動機構
JP2913452B2 (ja) 水栓ハンドル
JPH0558310A (ja) 電動式動力舵取装置
JPS59575Y2 (ja) 指示機構
JPH0724744A (ja) ドライバ
JPH0310093Y2 (ja)
JPH06740Y2 (ja) ブルドン管式圧力計

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040727

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040818

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041015

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041117

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050114

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050210

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050217

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050309

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050322

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080401

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110401

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120401

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130401

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140401

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees