JPH10111487A - Lcdバックライト駆動回路 - Google Patents
Lcdバックライト駆動回路Info
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- JPH10111487A JPH10111487A JP8265857A JP26585796A JPH10111487A JP H10111487 A JPH10111487 A JP H10111487A JP 8265857 A JP8265857 A JP 8265857A JP 26585796 A JP26585796 A JP 26585796A JP H10111487 A JPH10111487 A JP H10111487A
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- output
- backlight
- circuit
- battery
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2330/00—Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
- G09G2330/02—Details of power systems and of start or stop of display operation
- G09G2330/021—Power management, e.g. power saving
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/3406—Control of illumination source
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリの出力電圧変動に係わらずバックラ
イトの明るさが一定で、消費電力の少ないLCDバック
ライト駆動回路を実現する。 【解決手段】 液晶表示器のバックライトであるLED
光源を駆動するLCDバックライト駆動回路において、
バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モニタ手段と、この
電圧モニタ手段の出力に基づき出力パルスのデューティ
を制御するパルス幅変調制御手段と、このパルス幅変調
制御手段の出力に基づきバックライトを駆動するバック
ライト駆動手段とを設ける。
イトの明るさが一定で、消費電力の少ないLCDバック
ライト駆動回路を実現する。 【解決手段】 液晶表示器のバックライトであるLED
光源を駆動するLCDバックライト駆動回路において、
バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モニタ手段と、この
電圧モニタ手段の出力に基づき出力パルスのデューティ
を制御するパルス幅変調制御手段と、このパルス幅変調
制御手段の出力に基づきバックライトを駆動するバック
ライト駆動手段とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリ駆動型機
器で用いられる液晶表示器(以下、LCDと呼ぶ。)の
LCDバックライト駆動回路に関し、特にバッテリ電圧
の変動に係わりなくバックライトを明るさを一定に維持
することが可能なLCDバックライト駆動回路に関す
る。
器で用いられる液晶表示器(以下、LCDと呼ぶ。)の
LCDバックライト駆動回路に関し、特にバッテリ電圧
の変動に係わりなくバックライトを明るさを一定に維持
することが可能なLCDバックライト駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のLCDバックライト駆動回路はバ
ックライトであるLED(Light Emitting Diode)等をバ
ッテリの出力電圧で駆動することにより,LCD等を点
灯させていた。
ックライトであるLED(Light Emitting Diode)等をバ
ッテリの出力電圧で駆動することにより,LCD等を点
灯させていた。
【0003】図8は従来のLCDバックライト駆動回路
の一例を示す回路図である。図8において1はバッテ
リ、2は抵抗、3はLED、4はスイッチ回路である。
の一例を示す回路図である。図8において1はバッテ
リ、2は抵抗、3はLED、4はスイッチ回路である。
【0004】バッテリ1の一端は抵抗2の一端に接続さ
れ、抵抗2の他端はLED3のアノードに接続され、L
ED3のカソードはスイッチ回路4の一端に接続され
る。スイッチ回路4の他端はバッテリ1の他端に接続さ
れる。
れ、抵抗2の他端はLED3のアノードに接続され、L
ED3のカソードはスイッチ回路4の一端に接続され
る。スイッチ回路4の他端はバッテリ1の他端に接続さ
れる。
【0005】ここで、図8に示す従来例の動作を説明す
る。スイッチ回路4が「ON」になるとバッテリ1から
の電流は電流制限用の抵抗2を介してLED3に流れ込
む。このため、LED3が点灯してLCD(図示せ
ず。)を照明する。
る。スイッチ回路4が「ON」になるとバッテリ1から
の電流は電流制限用の抵抗2を介してLED3に流れ込
む。このため、LED3が点灯してLCD(図示せ
ず。)を照明する。
【0006】また、図9は従来のLCDバックライト駆
動回路の他の一例を示す回路図であり、1〜4は図8と
同一符号を付してある。また、図9において5は定電圧
回路である。
動回路の他の一例を示す回路図であり、1〜4は図8と
同一符号を付してある。また、図9において5は定電圧
回路である。
【0007】バッテリ1の一端は定電圧回路5に接続さ
れ、定電圧回路5の出力電圧は抵抗2の一端に接続さ
れ、抵抗2の他端はLED3のアノードに接続される。
また、LED3のカソードはスイッチ回路4の一端に接
続され、スイッチ回路4の他端はバッテリ1の他端に接
続される。
れ、定電圧回路5の出力電圧は抵抗2の一端に接続さ
れ、抵抗2の他端はLED3のアノードに接続される。
また、LED3のカソードはスイッチ回路4の一端に接
続され、スイッチ回路4の他端はバッテリ1の他端に接
続される。
【0008】ここで、図9に示す従来例の動作を説明す
る。スイッチ回路4が「ON」になるとバッテリ1の出
力電圧は定電圧回路5によって一定電圧に制御されて出
力される。
る。スイッチ回路4が「ON」になるとバッテリ1の出
力電圧は定電圧回路5によって一定電圧に制御されて出
力される。
【0009】この一定電圧が抵抗2とLED3の直列回
路に印加されるのでLED3には常に一定電流が流れこ
む。このため、LED3が点灯してLCD(図示せ
ず。)を照明する。
路に印加されるのでLED3には常に一定電流が流れこ
む。このため、LED3が点灯してLCD(図示せ
ず。)を照明する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図8に示す従
来のLCDバックライト駆動回路ではバッテリ1の出力
電圧で直接LED3を駆動するので使用時間の経過に伴
うバッテリ1の出力電圧低下でLED3の明るさが暗く
なってしまうと言った問題点がある。
来のLCDバックライト駆動回路ではバッテリ1の出力
電圧で直接LED3を駆動するので使用時間の経過に伴
うバッテリ1の出力電圧低下でLED3の明るさが暗く
なってしまうと言った問題点がある。
【0011】また、図9に示す従来のLCDバックライ
ト駆動回路では定電圧回路5の働きによってLED3の
明るさは一定になるものの定電圧回路5における電圧降
下分の電力が無駄になってしまうと言った問題点があっ
た。従って本発明が解決しようとする課題は、バッテリ
の出力電圧変動に係わらずバックライトの明るさが一定
で、消費電力の少ないLCDバックライト駆動回路を実
現することにある。
ト駆動回路では定電圧回路5の働きによってLED3の
明るさは一定になるものの定電圧回路5における電圧降
下分の電力が無駄になってしまうと言った問題点があっ
た。従って本発明が解決しようとする課題は、バッテリ
の出力電圧変動に係わらずバックライトの明るさが一定
で、消費電力の少ないLCDバックライト駆動回路を実
現することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような課題を達成す
るために、本発明の第1では、液晶表示器のバックライ
トであるLED光源を駆動するLCDバックライト駆動
回路において、バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モニ
タ手段と、この電圧モニタ手段の出力に基づき出力パル
スのデューティを制御するパルス幅変調制御手段と、こ
のパルス幅変調制御手段の出力に基づきバックライトを
駆動するバックライト駆動手段とを備えたことを特徴と
するものである。
るために、本発明の第1では、液晶表示器のバックライ
トであるLED光源を駆動するLCDバックライト駆動
回路において、バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モニ
タ手段と、この電圧モニタ手段の出力に基づき出力パル
スのデューティを制御するパルス幅変調制御手段と、こ
のパルス幅変調制御手段の出力に基づきバックライトを
駆動するバックライト駆動手段とを備えたことを特徴と
するものである。
【0013】本発明の第2では、液晶表示器のバックラ
イトであるLED光源を駆動するLCDバックライト駆
動回路において、バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モ
ニタ手段と、この電圧モニタ手段の出力に基づき出力パ
ルスのデューティを制御するパルス幅変調制御手段と、
前記バッテリ電圧とバックライト点灯限界電圧値とを比
較してバックライト点灯限界電圧値を下回ると検知信号
を出力する電圧低下検知手段と、この電圧低下検知手段
の検知信号によりバックライトの駆動動作を停止すると
共に前記パルス幅変調制御手段の出力に基づきバックラ
イトを駆動するバックライト駆動手段とを備えたことを
特徴とするものである。
イトであるLED光源を駆動するLCDバックライト駆
動回路において、バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モ
ニタ手段と、この電圧モニタ手段の出力に基づき出力パ
ルスのデューティを制御するパルス幅変調制御手段と、
前記バッテリ電圧とバックライト点灯限界電圧値とを比
較してバックライト点灯限界電圧値を下回ると検知信号
を出力する電圧低下検知手段と、この電圧低下検知手段
の検知信号によりバックライトの駆動動作を停止すると
共に前記パルス幅変調制御手段の出力に基づきバックラ
イトを駆動するバックライト駆動手段とを備えたことを
特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明に係るLCDバックライト駆動
回路の一実施例を示す構成ブロック図である。
説明する。図1は本発明に係るLCDバックライト駆動
回路の一実施例を示す構成ブロック図である。
【0015】図1において6は電圧モニタ手段、7はパ
ルス幅変調制御手段(以下、PWM制御手段と呼
ぶ。)、8はバックライト駆動手段、9は電圧低下検知
手段、10はバックライトであるLED、100はバッ
テリ電圧である。
ルス幅変調制御手段(以下、PWM制御手段と呼
ぶ。)、8はバックライト駆動手段、9は電圧低下検知
手段、10はバックライトであるLED、100はバッ
テリ電圧である。
【0016】電圧モニタ手段6の出力はPWM制御手段
7に接続され、PWM制御手段7の出力はバックライト
駆動手段8に接続される。
7に接続され、PWM制御手段7の出力はバックライト
駆動手段8に接続される。
【0017】一方、電圧低下検知手段9の出力もバック
ライト駆動手段8に接続され、バックライト駆動手段8
の出力はLED10に接続される。また、バッテリ電圧
100は電圧モニタ手段6,バックライト駆動手段8及
び電圧低下検知手段9にそれぞれ供給される。
ライト駆動手段8に接続され、バックライト駆動手段8
の出力はLED10に接続される。また、バッテリ電圧
100は電圧モニタ手段6,バックライト駆動手段8及
び電圧低下検知手段9にそれぞれ供給される。
【0018】また、図2は図1に示す実施例の具体例を
示す回路図であり、6,7,8,9,10及び100は
図1と同一符号を付してある。図2において11,1
2,14,15,16,17,20,21及び23は抵
抗、13は演算増幅器、18は比較器、19はAND回
路、22はトランジスタ、101は基準電圧である。
示す回路図であり、6,7,8,9,10及び100は
図1と同一符号を付してある。図2において11,1
2,14,15,16,17,20,21及び23は抵
抗、13は演算増幅器、18は比較器、19はAND回
路、22はトランジスタ、101は基準電圧である。
【0019】また、11〜13は電圧モニタ手段6を、
14〜18は電圧低下検知手段9を、19〜23はバッ
クライト駆動手段8をそれぞれ構成している。
14〜18は電圧低下検知手段9を、19〜23はバッ
クライト駆動手段8をそれぞれ構成している。
【0020】抵抗11の一端は抵抗12の一端及び演算
増幅器13の非反転入力端子に接続され、演算増幅器1
3の出力は演算増幅器13の反転入力端子及びPWM制
御手段7に接続される。また、PWM制御手段7の出力
はAND回路19の一方の入力端子に接続される。
増幅器13の非反転入力端子に接続され、演算増幅器1
3の出力は演算増幅器13の反転入力端子及びPWM制
御手段7に接続される。また、PWM制御手段7の出力
はAND回路19の一方の入力端子に接続される。
【0021】一方、抵抗14の一端は抵抗15の一端及
び比較器18の非反転入力端子に接続され、抵抗16の
一端は抵抗17の一端及び比較器18の反転入力端子に
接続される。また、比較器18の出力はAND回路19
の他方の入力端子に接続される。
び比較器18の非反転入力端子に接続され、抵抗16の
一端は抵抗17の一端及び比較器18の反転入力端子に
接続される。また、比較器18の出力はAND回路19
の他方の入力端子に接続される。
【0022】AND回路19の出力は抵抗20の一端に
接続され抵抗20の他端は抵抗21の一端及びトランジ
スタ22のベースに接続される。トランジスタ22のコ
レクタはLED10のカソードに接続され、LED10
のアノードは抵抗23の一端に接続される。
接続され抵抗20の他端は抵抗21の一端及びトランジ
スタ22のベースに接続される。トランジスタ22のコ
レクタはLED10のカソードに接続され、LED10
のアノードは抵抗23の一端に接続される。
【0023】また、バッテリ電圧100は抵抗11,1
4及び23の他端に接続され、基準電圧101は抵抗1
6の他端に接続される。さらに、抵抗12,15,17及
び21の他端とトランジスタ22のエミッタは接地され
る。
4及び23の他端に接続され、基準電圧101は抵抗1
6の他端に接続される。さらに、抵抗12,15,17及
び21の他端とトランジスタ22のエミッタは接地され
る。
【0024】ここで、図1及び図2に示す実施例の動作
を図3を用いて説明する。図3において(a)はバッテ
リ電圧100,(b)はバックライト駆動手段8の出力
波形及び(c)はLED10に流れる電流波形を示す特
性曲線図である。
を図3を用いて説明する。図3において(a)はバッテ
リ電圧100,(b)はバックライト駆動手段8の出力
波形及び(c)はLED10に流れる電流波形を示す特
性曲線図である。
【0025】バッテリ電圧100は抵抗11及ぶ12に
よって分圧されバッファ回路である演算増幅器13を介
してPWM制御手段7に入力される。
よって分圧されバッファ回路である演算増幅器13を介
してPWM制御手段7に入力される。
【0026】PWM制御手段7は入力電圧が大きい時は
デューティが小さくなるように、逆に入力電圧が小さい
時にはデューティが大きくなるように制御する。すなわ
ち、PWM制御手段7はバッテリ電圧100の電圧変動
に伴いデューティを変化させる。
デューティが小さくなるように、逆に入力電圧が小さい
時にはデューティが大きくなるように制御する。すなわ
ち、PWM制御手段7はバッテリ電圧100の電圧変動
に伴いデューティを変化させる。
【0027】例えば、バッテリ電圧100は図3
(a)”イ”に示すように時間経過と共に低下して行く
のでPWM制御手段7の出力パルスは入力電圧が大きい
場合は図3(b)”ロ”に示すように狭くなり、入力電
圧が小さい場合は”ハ”に示すように広くなる。
(a)”イ”に示すように時間経過と共に低下して行く
のでPWM制御手段7の出力パルスは入力電圧が大きい
場合は図3(b)”ロ”に示すように狭くなり、入力電
圧が小さい場合は”ハ”に示すように広くなる。
【0028】このような出力パルスによりトランジスタ
22の「ON/OFF」が制御されるのでLED10に
は図3(c)に示すような電流が流れる。
22の「ON/OFF」が制御されるのでLED10に
は図3(c)に示すような電流が流れる。
【0029】例えば、”ニ”に示す波形ではバッテリ電
圧100は大きいのでピーク電流は”ホ”に示すように
大きくなる。また、”ヘ”に示す波形ではバッテリ電圧
100は小さいのでピーク電流は”ト”に示すように小
さくなる。
圧100は大きいのでピーク電流は”ホ”に示すように
大きくなる。また、”ヘ”に示す波形ではバッテリ電圧
100は小さいのでピーク電流は”ト”に示すように小
さくなる。
【0030】ここで、LED10に流れる平均電流は図
3(c)”チ”に示すように一定になるので点灯するL
ED10の明るさは一定となる。
3(c)”チ”に示すように一定になるので点灯するL
ED10の明るさは一定となる。
【0031】また、バッテリ電圧100は抵抗14及ぶ
15によって分圧され、基準電圧101は抵抗16及び
17によって分圧され比較器18により比較される。
15によって分圧され、基準電圧101は抵抗16及び
17によって分圧され比較器18により比較される。
【0032】もし、バッテリ電圧100の分圧値が基準
電圧101の分圧値よりも小さくなると比較器18は検
知信号としてローレベル信号を出力するのでAND回路
19の他方の入力端子がローレベルになってLED10
の駆動を停止する。
電圧101の分圧値よりも小さくなると比較器18は検
知信号としてローレベル信号を出力するのでAND回路
19の他方の入力端子がローレベルになってLED10
の駆動を停止する。
【0033】この結果、バッテリの出力電圧の変動に伴
い出力パルスのデューティを変化させることにより、バ
ッテリの出力電圧変動に係わらずバックライトの明るさ
が一定であり、前記デューティの制御によりバックライ
トの明るさが制御可能なのでバックライト不要時に省電
力化が可能になる。
い出力パルスのデューティを変化させることにより、バ
ッテリの出力電圧変動に係わらずバックライトの明るさ
が一定であり、前記デューティの制御によりバックライ
トの明るさが制御可能なのでバックライト不要時に省電
力化が可能になる。
【0034】また、バッテリの出力電圧で直接駆動する
ことにより、LCDバックライト駆動回路における電圧
降下がないので消費電力が少くなる。
ことにより、LCDバックライト駆動回路における電圧
降下がないので消費電力が少くなる。
【0035】なお、図4は電圧モニタ手段6の他の具体
例を示す構成ブロック図である。図4において11,1
2及び100は図2と同一符号を付してあり、24はA
/D変換器、25は制御回路、26はD/A変換器、2
7は設定手段である。
例を示す構成ブロック図である。図4において11,1
2及び100は図2と同一符号を付してあり、24はA
/D変換器、25は制御回路、26はD/A変換器、2
7は設定手段である。
【0036】抵抗11の一端は抵抗12の一端及びA/
D変換器24に接続され、A/D変換器24の出力は制
御回路25に接続される。また、制御回路25には設定
手段27の出力が接続され、制御回路25の出力はD/
A変換器26に接続される。さらに、バッテリ電圧10
0は抵抗11の他端に接続され、抵抗12の他端は接地
される。
D変換器24に接続され、A/D変換器24の出力は制
御回路25に接続される。また、制御回路25には設定
手段27の出力が接続され、制御回路25の出力はD/
A変換器26に接続される。さらに、バッテリ電圧10
0は抵抗11の他端に接続され、抵抗12の他端は接地
される。
【0037】ここで、図4に示す電圧モニタ手段の動作
を説明する。バッテリ電圧100は抵抗11及び12に
よって分圧されA/D変換器24でディジタル信号に変
換される。
を説明する。バッテリ電圧100は抵抗11及び12に
よって分圧されA/D変換器24でディジタル信号に変
換される。
【0038】制御回路25は前記ディジタル信号を取り
込み必要な演算処理を行った後D/A変換器26で再び
アナログ信号に変換してPWM制御手段7(図示せ
ず。)に出力する。
込み必要な演算処理を行った後D/A変換器26で再び
アナログ信号に変換してPWM制御手段7(図示せ
ず。)に出力する。
【0039】この時、制御回路25は設定手段27の出
力に基づきLEDの明るさやLEDの「ON/OFF」
を容易に設定することが可能になる。
力に基づきLEDの明るさやLEDの「ON/OFF」
を容易に設定することが可能になる。
【0040】さらに、制御回路25内において取り込ん
だバッテリ電圧100と予め設定されたLED点灯限界
電圧値とを比較してLED点灯限界電圧値よりも小さい
場合はLEDの駆動を停止することができるので電圧低
下検知手段9が不要になる。
だバッテリ電圧100と予め設定されたLED点灯限界
電圧値とを比較してLED点灯限界電圧値よりも小さい
場合はLEDの駆動を停止することができるので電圧低
下検知手段9が不要になる。
【0041】また、図5は電圧モニタ手段及びPWM制
御手段の他の具体例を示す構成ブロック図である。図5
におい11,12,24,25,27及び100は図7
と同一符号を付してあり、28はパルス発生器である。
御手段の他の具体例を示す構成ブロック図である。図5
におい11,12,24,25,27及び100は図7
と同一符号を付してあり、28はパルス発生器である。
【0042】抵抗11の一端は抵抗12の一端及びA/
D変換器24に接続され、A/D変換器24の出力は制
御回路25に接続される。
D変換器24に接続され、A/D変換器24の出力は制
御回路25に接続される。
【0043】また、制御回路25には設定手段27の出
力が接続され、制御回路25の出力はパルス発生器28
に接続され、パルス発生器28の出力はバックライト駆
動手段8に接続される。さらに、バッテリ電圧100は
抵抗11の他端に接続され、抵抗12の他端は接続され
る。
力が接続され、制御回路25の出力はパルス発生器28
に接続され、パルス発生器28の出力はバックライト駆
動手段8に接続される。さらに、バッテリ電圧100は
抵抗11の他端に接続され、抵抗12の他端は接続され
る。
【0044】ここで、図5に示す電圧モニタ手段及びP
WM制御回路の動作を説明する。バッテリ電圧100は
抵抗11及び12によって分圧されA/D変換器24で
ディジタル信号に変換される。
WM制御回路の動作を説明する。バッテリ電圧100は
抵抗11及び12によって分圧されA/D変換器24で
ディジタル信号に変換される。
【0045】制御回路25は前記ディジタル信号を取り
込んで必要な演算処理を行った後パルス発生器28に出
力する。パルス発生器28は入力されたディジタル信号
に基づきデューティを変化させた図3(b)のようなパ
ルスを出力する。また、パルス発生器28の出力パルス
は直接図2に示す抵抗20の一端に入力される。
込んで必要な演算処理を行った後パルス発生器28に出
力する。パルス発生器28は入力されたディジタル信号
に基づきデューティを変化させた図3(b)のようなパ
ルスを出力する。また、パルス発生器28の出力パルス
は直接図2に示す抵抗20の一端に入力される。
【0046】この時、制御回路25は設定手段27の出
力に基づきLEDの明るさやLEDの「ON/OFF」
を容易に設定することが可能になる。
力に基づきLEDの明るさやLEDの「ON/OFF」
を容易に設定することが可能になる。
【0047】さらに、制御回路25内において取り込ん
だバッテリ電圧100と制御回路25に予め設定された
LED点灯限界電圧値とを比較してLED点灯限界電圧
値よりも小さい場合はLEDの駆動を停止することがで
きるので電圧低下検知手段9が不要になる。
だバッテリ電圧100と制御回路25に予め設定された
LED点灯限界電圧値とを比較してLED点灯限界電圧
値よりも小さい場合はLEDの駆動を停止することがで
きるので電圧低下検知手段9が不要になる。
【0048】また、図6及び図7は電圧低下検知手段9
の他の具体例を示す回路図であり、14〜18,100
及び101は図2と同一符号を付してある。
の他の具体例を示す回路図であり、14〜18,100
及び101は図2と同一符号を付してある。
【0049】図6において29は電圧監視ICである。
抵抗14の一端は抵抗15のっ端及び電圧監視IC29
の入力端子に接続され、電圧監視IC29の出力は図2
に示すAND回路19の他方の入力端子に接続される。
さらに、抵抗14の他端はバッテリ電圧100に接続さ
れ、抵抗15の他端及び電圧監視IC29のグランド端
子は接地される。
抵抗14の一端は抵抗15のっ端及び電圧監視IC29
の入力端子に接続され、電圧監視IC29の出力は図2
に示すAND回路19の他方の入力端子に接続される。
さらに、抵抗14の他端はバッテリ電圧100に接続さ
れ、抵抗15の他端及び電圧監視IC29のグランド端
子は接地される。
【0050】このような構成にすることにより基準電圧
101が不要になり、回路構成上基準電圧が利用できな
い場合に有効である。
101が不要になり、回路構成上基準電圧が利用できな
い場合に有効である。
【0051】また、一般にバッテリ電圧100が予め設
定されたLED点灯限界電圧値を下回ると電圧低下検知
手段9等によってLEDの駆動が停止することにより負
荷電流が減少してバッテリ電圧100は上昇する。
定されたLED点灯限界電圧値を下回ると電圧低下検知
手段9等によってLEDの駆動が停止することにより負
荷電流が減少してバッテリ電圧100は上昇する。
【0052】図2に示すような構成では前記バッテリ電
圧100の上昇がLED点灯限界電圧値を越えてしまう
と再びLED駆動を開始して負荷電流が増加して再びバ
ッテリ電圧100がLED点灯限界電圧値を下回ってし
まう。
圧100の上昇がLED点灯限界電圧値を越えてしまう
と再びLED駆動を開始して負荷電流が増加して再びバ
ッテリ電圧100がLED点灯限界電圧値を下回ってし
まう。
【0053】このためLCDバックライト駆動回路は
「動作」と「停止」とを繰り返す恐れが生じる。図7は
このような問題を解決した電圧低下検知手段の具体例を
示す回路図である。
「動作」と「停止」とを繰り返す恐れが生じる。図7は
このような問題を解決した電圧低下検知手段の具体例を
示す回路図である。
【0054】図7において30はラッチ回路である。抵
抗14の一端は抵抗15の一端及び比較器18の非反転
入力端子に接続され、抵抗16の一端は抵抗17の一端
及び比較器18の反転入力端子に接続される。
抗14の一端は抵抗15の一端及び比較器18の非反転
入力端子に接続され、抵抗16の一端は抵抗17の一端
及び比較器18の反転入力端子に接続される。
【0055】また、比較器18の出力はラッチ回路30
の入力端子に接続され、ラッチ回路30の出力は図2に
示すAND回路19の他方の入力端子に接続される。
の入力端子に接続され、ラッチ回路30の出力は図2に
示すAND回路19の他方の入力端子に接続される。
【0056】さらに、抵抗14の他端はバッテリ電圧1
00に接続され、抵抗16の他端及びラッチ回路30の
電源端子は基準電圧101に接続され、抵抗15及び1
7の他端とラッチ回路30のグランド端子は接地され
る。
00に接続され、抵抗16の他端及びラッチ回路30の
電源端子は基準電圧101に接続され、抵抗15及び1
7の他端とラッチ回路30のグランド端子は接地され
る。
【0057】このような構成にすることによりLCDバ
ックライト駆動回路が一旦「停止」状態に入るとラッチ
回路30はこの状態を保持するのでLCDバックライト
駆動回路は「動作」と「停止」を繰り返すことを防止で
きる。
ックライト駆動回路が一旦「停止」状態に入るとラッチ
回路30はこの状態を保持するのでLCDバックライト
駆動回路は「動作」と「停止」を繰り返すことを防止で
きる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば次のような効果がある。バッテリの出力
電圧の変動に伴い出力パルスのデューティを変化させる
ことにより、バッテリの出力電圧変動に係わらずバック
ライトの明るさが一定で、消費電力の少ないLCDバッ
クライト駆動回路が実現できる。
本発明によれば次のような効果がある。バッテリの出力
電圧の変動に伴い出力パルスのデューティを変化させる
ことにより、バッテリの出力電圧変動に係わらずバック
ライトの明るさが一定で、消費電力の少ないLCDバッ
クライト駆動回路が実現できる。
【図1】本発明に係るLCDバックライト駆動回路の一
実施例を示す構成ブロック図である。
実施例を示す構成ブロック図である。
【図2】図1に示す実施例の具体例を示す回路図であ
る。
る。
【図3】バッテリ電圧,バックライト駆動手段の出力波
形及びLEDに流れる電流波形を示す特性曲線図であ
る。
形及びLEDに流れる電流波形を示す特性曲線図であ
る。
【図4】電圧モニタ手段の他の具体例を示す構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】電圧モニタ手段及びPWM制御手段の他の具体
例を示す構成ブロック図である。
例を示す構成ブロック図である。
【図6】電圧低下検知手段の他の具体例を示す回路図で
ある。
ある。
【図7】電圧低下検知手段の他の具体例を示す回路図で
ある。
ある。
【図8】従来のLCDバックライト駆動回路の一例を示
す回路図である。
す回路図である。
【図9】従来のLCDバックライト駆動回路の他の一例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【符号の説明】 1 バッテリ 2,11,12,14,15,16,17,20,2
1,23 抵抗 3,10 LED 4 スイッチ回路 5 定電圧回路 6 電圧モニタ手段 7 パルス幅変調制御手段 8 バックライト駆動手段 9 電圧低下検知手段 13 演算増幅器 18 比較器 19 AND回路 22 トランジスタ 24 A/D変換器 25 制御回路 26 D/A変換器 27 設定手段 28 パルス発生器 29 電圧監視IC 30 ラッチ回路 100 バッテリ電圧 101 基準電圧
1,23 抵抗 3,10 LED 4 スイッチ回路 5 定電圧回路 6 電圧モニタ手段 7 パルス幅変調制御手段 8 バックライト駆動手段 9 電圧低下検知手段 13 演算増幅器 18 比較器 19 AND回路 22 トランジスタ 24 A/D変換器 25 制御回路 26 D/A変換器 27 設定手段 28 パルス発生器 29 電圧監視IC 30 ラッチ回路 100 バッテリ電圧 101 基準電圧
Claims (2)
- 【請求項1】液晶表示器のバックライトであるLED光
源を駆動するLCDバックライト駆動回路において、 バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モニタ手段と、 この電圧モニタ手段の出力に基づき出力パルスのデュー
ティを制御するパルス幅変調制御手段と、 このパルス幅変調制御手段の出力に基づきバックライト
を駆動するバックライト駆動手段とを備えたことを特徴
とするLCDバックライト駆動回路。 - 【請求項2】液晶表示器のバックライトであるLED光
源を駆動するLCDバックライト駆動回路において、 バッテリ電圧の変動を取り込む電圧モニタ手段と、 この電圧モニタ手段の出力に基づき出力パルスのデュー
ティを制御するパルス幅変調制御手段と、 前記バッテリ電圧とバックライト点灯限界電圧値とを比
較してバックライト点灯限界電圧値を下回ると検知信号
を出力する電圧低下検知手段と、 この電圧低下検知手段の検知信号によりバックライトの
駆動動作を停止すると共に前記パルス幅変調制御手段の
出力に基づきバックライトを駆動するバックライト駆動
手段とを備えたことを特徴とするLCDバックライト駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265857A JPH10111487A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | Lcdバックライト駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265857A JPH10111487A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | Lcdバックライト駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111487A true JPH10111487A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17423057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265857A Pending JPH10111487A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | Lcdバックライト駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111487A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040000644A (ko) * | 2002-06-22 | 2004-01-07 | 삼성전자주식회사 | 소비 전력 저감 장치 및 방법 |
| JP2005173523A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Beyond Innovation Technology Co Ltd | Led駆動用低視覚ノイズのpwm照明コントロール回路 |
| CN1302688C (zh) * | 2002-05-15 | 2007-02-28 | 神达电脑股份有限公司 | 背光控制装置 |
| KR100794303B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2008-01-11 | 삼성전자주식회사 | 절전 기능을 갖는 액정 디스플레이 모듈의 자동 휘도 조절장치 및 그의 휘도 조절 방법 |
| JP2008512005A (ja) * | 2004-09-01 | 2008-04-17 | コンティ テミック マイクロエレクトロニック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | パルス幅変調により電気光源を制御する方法 |
| US7456581B2 (en) | 2004-08-20 | 2008-11-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power supply, backlight apparatus, and display device |
| JP2010067673A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Mitsumi Electric Co Ltd | Led駆動装置 |
| JP2013516741A (ja) * | 2010-01-06 | 2013-05-13 | アップル インコーポレイテッド | Ledバックライトシステム |
| CN113421521A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-09-21 | Tcl华星光电技术有限公司 | 背光驱动电路、驱动方法及背光模组 |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP8265857A patent/JPH10111487A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100794303B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2008-01-11 | 삼성전자주식회사 | 절전 기능을 갖는 액정 디스플레이 모듈의 자동 휘도 조절장치 및 그의 휘도 조절 방법 |
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| US8907884B2 (en) | 2010-01-06 | 2014-12-09 | Apple Inc. | LED backlight system |
| CN113421521A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-09-21 | Tcl华星光电技术有限公司 | 背光驱动电路、驱动方法及背光模组 |
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