JPH10111785A - クライアント側イメージ・マップを提示する方法および装置 - Google Patents
クライアント側イメージ・マップを提示する方法および装置Info
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- JPH10111785A JPH10111785A JP9263477A JP26347797A JPH10111785A JP H10111785 A JPH10111785 A JP H10111785A JP 9263477 A JP9263477 A JP 9263477A JP 26347797 A JP26347797 A JP 26347797A JP H10111785 A JPH10111785 A JP H10111785A
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- G06F3/16—Sound input; Sound output
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B21/00—Teaching, or communicating with, the blind, deaf or mute
- G09B21/001—Teaching or communicating with blind persons
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- G09B21/006—Teaching or communicating with blind persons using audible presentation of the information
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Technology (AREA)
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- Human Computer Interaction (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 HTMLベースの文書におけるクライアント
側イメージ・マップの強化を提供する装置、方法、シス
テム、およびコンピュータ・プログラム製品を提案す
る。 【解決手段】 これらの強化は、HTML機能を持つア
プリケーションのユーザに、イメージ内の区域に関連づ
けられたハイパーリンクに関する音声フィードバックを
提供する。これらの強化は、イメージが使用可能でない
場合に、クライアント側イメージ・マップによって定義
された区域の視覚表現も提供する。
側イメージ・マップの強化を提供する装置、方法、シス
テム、およびコンピュータ・プログラム製品を提案す
る。 【解決手段】 これらの強化は、HTML機能を持つア
プリケーションのユーザに、イメージ内の区域に関連づ
けられたハイパーリンクに関する音声フィードバックを
提供する。これらの強化は、イメージが使用可能でない
場合に、クライアント側イメージ・マップによって定義
された区域の視覚表現も提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハイパーテキスト
・マークアップ言語(HTML)を使用して構築された
データ・ストリームを提示する分野に関する。具体的に
は、本発明は、表示イメージを見ることができない人ま
たはイメージをダウンロードしたくない人のためにクラ
イアント側イメージ・マップの作成を強化する新規で有
用な方法、装置、システム、およびコンピュータ・プロ
グラム製品である。
・マークアップ言語(HTML)を使用して構築された
データ・ストリームを提示する分野に関する。具体的に
は、本発明は、表示イメージを見ることができない人ま
たはイメージをダウンロードしたくない人のためにクラ
イアント側イメージ・マップの作成を強化する新規で有
用な方法、装置、システム、およびコンピュータ・プロ
グラム製品である。
【0002】
【従来の技術】目が見えるコンピュータ・ユーザに提供
される情報の大部分は、コンピュータ・モニタ上に表示
されるビジュアル情報であるため、視覚障害のあるコン
ピュータ・ユーザまたは盲目のコンピュータ・ユーザ
は、きわめて不利な条件の下で作業している。これと同
じ不利は、キーボードは使用するがビジュアル表示装置
なしでコンピュータを遠隔操作するユーザにもある。視
覚障害者にとって、コンピュータ・モニタは、盲人が手
触りの変化(ブライユ点字など)を便宜的に読み取るこ
とができるように手触りの変化を示すことができる紙媒
体とは異なり、ガラスまたはプラスチック製の特徴のな
い空間である。スクリーン・リーダは、視覚障害を持つ
ユーザに対するコンピュータ・アクセスを可能にする。
スクリーン・リーダは当技術分野で公知であり、コンピ
ュータ画面上に表示されたテキストを、発話を模した音
に変換する。言い換えると、コンピュータは表示テキス
トをユーザに読み聞かせる。しかし、ユーザに提示され
る情報はテキスト形態でなければならない。このような
装置は、コンピュータ上にテキスト情報が提示される場
合にはうまく機能する。しかし、このような装置は、グ
ラフィカル情報が提示される場合には非常に制約され
る。モニタ上に表示されたイメージをコンピュータが説
明することができるようにする技術はまだない。最近ま
ではコンピュータ・モニタ上に提示される大部分の情報
がテキストベースであったため、従来はこの制約が視覚
障害者に大きな影響を与えることはなかった。しかし、
ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の急速な普及に伴
い、情報内容を伝えるためにグラフィカル情報が広く使
用されるようになっている。したがって、視覚障害を持
つコンピュータ・ユーザはWWWをナビゲートするのに
困難を感じる。
される情報の大部分は、コンピュータ・モニタ上に表示
されるビジュアル情報であるため、視覚障害のあるコン
ピュータ・ユーザまたは盲目のコンピュータ・ユーザ
は、きわめて不利な条件の下で作業している。これと同
じ不利は、キーボードは使用するがビジュアル表示装置
なしでコンピュータを遠隔操作するユーザにもある。視
覚障害者にとって、コンピュータ・モニタは、盲人が手
触りの変化(ブライユ点字など)を便宜的に読み取るこ
とができるように手触りの変化を示すことができる紙媒
体とは異なり、ガラスまたはプラスチック製の特徴のな
い空間である。スクリーン・リーダは、視覚障害を持つ
ユーザに対するコンピュータ・アクセスを可能にする。
スクリーン・リーダは当技術分野で公知であり、コンピ
ュータ画面上に表示されたテキストを、発話を模した音
に変換する。言い換えると、コンピュータは表示テキス
トをユーザに読み聞かせる。しかし、ユーザに提示され
る情報はテキスト形態でなければならない。このような
装置は、コンピュータ上にテキスト情報が提示される場
合にはうまく機能する。しかし、このような装置は、グ
ラフィカル情報が提示される場合には非常に制約され
る。モニタ上に表示されたイメージをコンピュータが説
明することができるようにする技術はまだない。最近ま
ではコンピュータ・モニタ上に提示される大部分の情報
がテキストベースであったため、従来はこの制約が視覚
障害者に大きな影響を与えることはなかった。しかし、
ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の急速な普及に伴
い、情報内容を伝えるためにグラフィカル情報が広く使
用されるようになっている。したがって、視覚障害を持
つコンピュータ・ユーザはWWWをナビゲートするのに
困難を感じる。
【0003】ワールド・ワイド・ウェブ WWWは、ユーザがコンピュータすなわち情報アクセス
装置上で稼働するWWWブラウザ・アプリケーションを
使用してアクセスする大規模なハイパーテキスト・シス
テムである。WWWブラウザ装置は、各サーバがクライ
アント・ブラウザ・アプリケーションと通信することが
できるサーバ・アプリケーションを実行しているサーバ
・コンピュータなどの情報提供者装置と通信し、その情
報提供者装置のクライアントである。これらのクライア
ントは、サーバからウェブ・ページの形で情報やサービ
スを得る。これらのウェブ・ページは固有のユニバーサ
ル・リソース・ロケータ(URL)によって識別され、
通常はマークアップ言語を使用して指定される。この言
語は一般にはハイパーテキスト・マークアップ言語(H
TML)の一バージョンである。HTML2.0につい
ては、RFC1866に記載され、WWW上の“htt
p://www.cis.ohio−state.ed
u/htbin/rfc/rfc1866.html”
で閲覧することができ、従来の技術の例示として参照に
より本明細書に組み込まれる。しかし、HTMLは進化
し続けており、さまざまな変種が存在する。たとえば、
“http://www.w3.org/pub/WW
W/MarkUP/Wilbur/features.
html”にはHTML3.2提案が記載されており、
“http://home.netscape.com
/assist/net_sites/html_ex
tensions_3.html”にはクライアント側
イメージ・マップについて記述したHTML拡張案が記
載され、“ftp://ds.internic.ne
t/rfc/rfc1980.txt”にはRFC19
80が記載されている。
装置上で稼働するWWWブラウザ・アプリケーションを
使用してアクセスする大規模なハイパーテキスト・シス
テムである。WWWブラウザ装置は、各サーバがクライ
アント・ブラウザ・アプリケーションと通信することが
できるサーバ・アプリケーションを実行しているサーバ
・コンピュータなどの情報提供者装置と通信し、その情
報提供者装置のクライアントである。これらのクライア
ントは、サーバからウェブ・ページの形で情報やサービ
スを得る。これらのウェブ・ページは固有のユニバーサ
ル・リソース・ロケータ(URL)によって識別され、
通常はマークアップ言語を使用して指定される。この言
語は一般にはハイパーテキスト・マークアップ言語(H
TML)の一バージョンである。HTML2.0につい
ては、RFC1866に記載され、WWW上の“htt
p://www.cis.ohio−state.ed
u/htbin/rfc/rfc1866.html”
で閲覧することができ、従来の技術の例示として参照に
より本明細書に組み込まれる。しかし、HTMLは進化
し続けており、さまざまな変種が存在する。たとえば、
“http://www.w3.org/pub/WW
W/MarkUP/Wilbur/features.
html”にはHTML3.2提案が記載されており、
“http://home.netscape.com
/assist/net_sites/html_ex
tensions_3.html”にはクライアント側
イメージ・マップについて記述したHTML拡張案が記
載され、“ftp://ds.internic.ne
t/rfc/rfc1980.txt”にはRFC19
80が記載されている。
【0004】WWWの背景、WWWブラウザ・アプリケ
ーション、およびURLについては、Instant
HTML Web Pages(Wayne Aus
e、Ziff−Davis Press、ISBN 1
−56276ー363ー6、copyright 19
95)の第1章(1〜15ページ)を参照すると詳述さ
れている。従来の技術の例示として参照により本明細書
に組み込まれる。URL仕様も、RFC1738に記載
され、WWWの“http://www.cis.oh
io−state.edu/htbin/rfc/rf
c1738.html”で見ることができ、参照により
本明細書に組み込まれる。簡単に言うと、URLにはプ
ロトコル指定とパス指定が含まれる。プロトコル指定に
よって、リモート・サーバにアクセスするときにどのプ
ロトコルを使用するかをブラウザに知らせる。パス指定
は一般には、データ・サーバの指定の後に続けて、実際
にブラウザに情報を提供するハイパーノード(ウェブ・
ページなど)を指定する階層パスである。
ーション、およびURLについては、Instant
HTML Web Pages(Wayne Aus
e、Ziff−Davis Press、ISBN 1
−56276ー363ー6、copyright 19
95)の第1章(1〜15ページ)を参照すると詳述さ
れている。従来の技術の例示として参照により本明細書
に組み込まれる。URL仕様も、RFC1738に記載
され、WWWの“http://www.cis.oh
io−state.edu/htbin/rfc/rf
c1738.html”で見ることができ、参照により
本明細書に組み込まれる。簡単に言うと、URLにはプ
ロトコル指定とパス指定が含まれる。プロトコル指定に
よって、リモート・サーバにアクセスするときにどのプ
ロトコルを使用するかをブラウザに知らせる。パス指定
は一般には、データ・サーバの指定の後に続けて、実際
にブラウザに情報を提供するハイパーノード(ウェブ・
ページなど)を指定する階層パスである。
【0005】図1に、複数のコンピュータを使用して実
現されたクライアント−サーバ情報アクセス・システム
の例を示す。情報クライアント・システム101はイン
ターネット103などのネットワーク103を介して複
数の情報サーバ・システム105と通信する。クライア
ント・システム101は、サービスや情報を求める要求
を、適切なインターネット・プロトコルの中にカプセル
化し、カプセル化された情報を矢印107で示すように
インターネット103に渡す。インターネット103
は、複数の矢印109で示すように、これらの要求を要
求内にアドレス指定されている複数の情報サーバ・シス
テム105のそれぞれにルーティングする。複数のアド
レス指定された情報サーバ・システム105のそれぞれ
が、クライアント・システム101によって要求された
サービスまたは情報にとって適切な応答でクライアント
・システム101に応答する。クライアント・システム
101はこの情報を受け取ると、クライアント・コンピ
ュータ上で実行されているアプリケーション・プログラ
ム(たとえばWWWブラウザ)を使用してそれを提示す
る。
現されたクライアント−サーバ情報アクセス・システム
の例を示す。情報クライアント・システム101はイン
ターネット103などのネットワーク103を介して複
数の情報サーバ・システム105と通信する。クライア
ント・システム101は、サービスや情報を求める要求
を、適切なインターネット・プロトコルの中にカプセル
化し、カプセル化された情報を矢印107で示すように
インターネット103に渡す。インターネット103
は、複数の矢印109で示すように、これらの要求を要
求内にアドレス指定されている複数の情報サーバ・シス
テム105のそれぞれにルーティングする。複数のアド
レス指定された情報サーバ・システム105のそれぞれ
が、クライアント・システム101によって要求された
サービスまたは情報にとって適切な応答でクライアント
・システム101に応答する。クライアント・システム
101はこの情報を受け取ると、クライアント・コンピ
ュータ上で実行されているアプリケーション・プログラ
ム(たとえばWWWブラウザ)を使用してそれを提示す
る。
【0006】HTMLデータから成るハイパーテキスト
文書をアプリケーションによってユーザに提示すること
ができる。このアプリケーションは、文書内に含まれる
HTMLデータを処理し、コンピュータ表示装置または
有形のページ上にユーザに対して表示することができる
イメージを生成する。PostScriptなどのペー
ジ記述言語とは異なり、HTML文書の「ページ」レイ
アウトはHTMLデータによって記述されたイメージを
表示するために使用される描画区域に依存する。したが
って、HTMLを使用して、1つのコンピューティング
・プラットフォームから別のコンピューティング・プラ
ットフォームに移植可能であってWYSIWYG機能を
必要としないハイパーテキスト文書を記述する。HTM
Lの概念は、ユーザの希望に応じてサイズ変更可能なス
クローリング・ページの概念である。
文書をアプリケーションによってユーザに提示すること
ができる。このアプリケーションは、文書内に含まれる
HTMLデータを処理し、コンピュータ表示装置または
有形のページ上にユーザに対して表示することができる
イメージを生成する。PostScriptなどのペー
ジ記述言語とは異なり、HTML文書の「ページ」レイ
アウトはHTMLデータによって記述されたイメージを
表示するために使用される描画区域に依存する。したが
って、HTMLを使用して、1つのコンピューティング
・プラットフォームから別のコンピューティング・プラ
ットフォームに移植可能であってWYSIWYG機能を
必要としないハイパーテキスト文書を記述する。HTM
Lの概念は、ユーザの希望に応じてサイズ変更可能なス
クローリング・ページの概念である。
【0007】図2に、マップ・イメージを使用して他の
情報へのハイパーリンクを示すウェブ・ページ151を
示す。このウェブ・ページ151は、背景153と、第
1の選択可能制御区域(SCA)155と、第2のSC
A157と、第3のSCA159とを有する。当業者な
ら、SCA155、157、159は視覚的には明確に
識別されるが、第1のSCA155と第2のSCA15
7と第3のSCA159とは背景153から区別可能で
ある必要はないことがわかるであろう。
情報へのハイパーリンクを示すウェブ・ページ151を
示す。このウェブ・ページ151は、背景153と、第
1の選択可能制御区域(SCA)155と、第2のSC
A157と、第3のSCA159とを有する。当業者な
ら、SCA155、157、159は視覚的には明確に
識別されるが、第1のSCA155と第2のSCA15
7と第3のSCA159とは背景153から区別可能で
ある必要はないことがわかるであろう。
【0008】目の見えるユーザは、ポインティング・デ
バイスを操作してSCAの上にカーソルを配置し、ポイ
ンティング・デバイスを作動させてそれに関連するウェ
ブ・ページを呼び出すことによって、このウェブ・ペー
ジをナビゲートする。視覚障害ユーザはイメージ上のカ
ーソルを配置すべき場所が見えないため、この情報選択
手法は視覚障害ユーザには難しい。
バイスを操作してSCAの上にカーソルを配置し、ポイ
ンティング・デバイスを作動させてそれに関連するウェ
ブ・ページを呼び出すことによって、このウェブ・ペー
ジをナビゲートする。視覚障害ユーザはイメージ上のカ
ーソルを配置すべき場所が見えないため、この情報選択
手法は視覚障害ユーザには難しい。
【0009】視覚障害ユーザは、リープ・キーを使用し
てカーソルを移動することによって、図2に示すような
ウェブ・ページにアクセスする。リープ・キーは、上下
左右の矢印キーとして割り当てられることが多い。これ
らのリープ・キーは多くの場合、次のような機能を持
つ。すなわち、上矢印キーによって、現在表示されてい
るページの親ページが表示される。下矢印キーによっ
て、現在選択されているURLが起動され、一般には現
行ページの子ページが表示される。左矢印キーによって
カーソルが現行ページ上の前のSCAに戻る。右矢印キ
ーによってカーソルが現行ページ上の次のSCAに進
む。これらのリープ・キーのそれぞれによって、ユーザ
に対し、ウェブ・ページ内のカーソルの位置に関する情
報を提供する可聴メッセージが再生される。この可聴メ
ッセージはハイパーリンクのURLによって表示される
テキストであることが多い。したがって、URLが“h
ttp://www.sun.com/”であるとする
場合、可聴メッセージは「エイチティーティーピー、コ
ロン、スラッシュ、スラッシュ、ダブリュダブリュダブ
リュ、ドット、サン、ドット、コム、スラッシュ」とい
う発語になる。
てカーソルを移動することによって、図2に示すような
ウェブ・ページにアクセスする。リープ・キーは、上下
左右の矢印キーとして割り当てられることが多い。これ
らのリープ・キーは多くの場合、次のような機能を持
つ。すなわち、上矢印キーによって、現在表示されてい
るページの親ページが表示される。下矢印キーによっ
て、現在選択されているURLが起動され、一般には現
行ページの子ページが表示される。左矢印キーによって
カーソルが現行ページ上の前のSCAに戻る。右矢印キ
ーによってカーソルが現行ページ上の次のSCAに進
む。これらのリープ・キーのそれぞれによって、ユーザ
に対し、ウェブ・ページ内のカーソルの位置に関する情
報を提供する可聴メッセージが再生される。この可聴メ
ッセージはハイパーリンクのURLによって表示される
テキストであることが多い。したがって、URLが“h
ttp://www.sun.com/”であるとする
場合、可聴メッセージは「エイチティーティーピー、コ
ロン、スラッシュ、スラッシュ、ダブリュダブリュダブ
リュ、ドット、サン、ドット、コム、スラッシュ」とい
う発語になる。
【0010】WWWブラウザ・アプリケーションの他の
態様は、最近アクセスされたハイパーリンクのデータベ
ースを維持することが多いことである。このような最近
アクセスされたリンクは、まだアクセスされていないリ
ンクとは異なる色で表示される。
態様は、最近アクセスされたハイパーリンクのデータベ
ースを維持することが多いことである。このような最近
アクセスされたリンクは、まだアクセスされていないリ
ンクとは異なる色で表示される。
【0011】サーバ側イメージ・マップは、表示イメー
ジに関する選択された座標を、URLによって識別され
たプロセスに送ることによって機能する。次にこのプロ
セスは、その選択された座標にどのようなアクションを
関連づけるべきかを判断し、そのアクションを行う。し
たがって、特定のイメージに複数の選択可能区域がある
ことがあるが、クライアントはアクションを直接呼び出
すのに必要な情報を持っておらず、区域が選択可能かど
うかに関するフィードバックも受け取らない。
ジに関する選択された座標を、URLによって識別され
たプロセスに送ることによって機能する。次にこのプロ
セスは、その選択された座標にどのようなアクションを
関連づけるべきかを判断し、そのアクションを行う。し
たがって、特定のイメージに複数の選択可能区域がある
ことがあるが、クライアントはアクションを直接呼び出
すのに必要な情報を持っておらず、区域が選択可能かど
うかに関するフィードバックも受け取らない。
【0012】クライアント側イメージ・マップは、イメ
ージ・マップに区域のマップを関連づけることによって
機能する。このマップは、イメージの所与の座標に位置
する形状を指定する機能を備える。この区域は参照情報
(URL)にも関連づけられ、それによってクライアン
トはユーザが区域を選択した場合に、その参照情報を直
接呼び出すことができる。区域は、収容区域を記述する
テキストを含む「ALT」属性も含むこともできる。こ
のテキストは、イメージの区域の代用として、テキスト
のみのWWWブラウザ(またはイメージを自動的にはダ
ウンロードしないブラウザ)と共に使用される。ALT
属性は、従来の技術でイメージを表示することができな
い場合にも使用される。特にこの条件は、ブラウザのイ
メージ・ロード機能がオフになっている場合や、イメー
ジをサーバから取り出すことができない場合、またはユ
ーザがダウンロード中止コマンドを呼び出すことによっ
て(通常はブラウザのダウンロード中止SCAを起動す
ることによって)イメージのダウンロードを中止した場
合など、WWWブラウザがイメージを入手することがで
きない場合に発生する。
ージ・マップに区域のマップを関連づけることによって
機能する。このマップは、イメージの所与の座標に位置
する形状を指定する機能を備える。この区域は参照情報
(URL)にも関連づけられ、それによってクライアン
トはユーザが区域を選択した場合に、その参照情報を直
接呼び出すことができる。区域は、収容区域を記述する
テキストを含む「ALT」属性も含むこともできる。こ
のテキストは、イメージの区域の代用として、テキスト
のみのWWWブラウザ(またはイメージを自動的にはダ
ウンロードしないブラウザ)と共に使用される。ALT
属性は、従来の技術でイメージを表示することができな
い場合にも使用される。特にこの条件は、ブラウザのイ
メージ・ロード機能がオフになっている場合や、イメー
ジをサーバから取り出すことができない場合、またはユ
ーザがダウンロード中止コマンドを呼び出すことによっ
て(通常はブラウザのダウンロード中止SCAを起動す
ることによって)イメージのダウンロードを中止した場
合など、WWWブラウザがイメージを入手することがで
きない場合に発生する。
【0013】アナログ電話回線を介してインターネット
に接続するWWWブラウザ機構のユーザは、ウェブ・ペ
ージを表示するのに要する時間が短縮されるようにしば
しばイメージ機能をオフにする(これはデータ量の多い
イメージがアプリケーションに送信されないためであ
る)。この動作モードによって、イメージを表示したく
ない人は、WWWをより高速にナビゲートすることがで
きる。この動作モードの問題は、クライアント側イメー
ジ・マップの構造も表示されないことである。したがっ
て、クライアント側イメージ・マップは、<AREA>
要素内のALT属性(ある場合)しか表示せず、その
際、<AREA>要素の形状、サイズ、配置に関する空
間情報を何も示さない。
に接続するWWWブラウザ機構のユーザは、ウェブ・ペ
ージを表示するのに要する時間が短縮されるようにしば
しばイメージ機能をオフにする(これはデータ量の多い
イメージがアプリケーションに送信されないためであ
る)。この動作モードによって、イメージを表示したく
ない人は、WWWをより高速にナビゲートすることがで
きる。この動作モードの問題は、クライアント側イメー
ジ・マップの構造も表示されないことである。したがっ
て、クライアント側イメージ・マップは、<AREA>
要素内のALT属性(ある場合)しか表示せず、その
際、<AREA>要素の形状、サイズ、配置に関する空
間情報を何も示さない。
【0014】クライアント側イメージ・マップの他の問
題は、グラフィカル情報イメージをダウンロードするの
に相当な時間がかかるため、WWWを閲覧するときに多
くのユーザがグラフィカル情報の表示機能を使用不能に
することである。この問題は、データ・リンクが低速の
場合や、高速ディジタル接続を共用するユーザの数が多
すぎる場合に、さらに大きくなる。したがって、ユーザ
は関心のあるウェブ・ページに到達するまでイメージの
ロードを使用不能にした状態でWWWを閲覧することが
多い。WWWを閲覧するこの手法の問題は、クライアン
ト側マップにユーザ選択可能制御区域(SCA)がある
ことである。イメージがないと、ハイパーリンクが表示
されても、イメージに関連づけられたSCAの位置、形
状、および構造は表示されない。
題は、グラフィカル情報イメージをダウンロードするの
に相当な時間がかかるため、WWWを閲覧するときに多
くのユーザがグラフィカル情報の表示機能を使用不能に
することである。この問題は、データ・リンクが低速の
場合や、高速ディジタル接続を共用するユーザの数が多
すぎる場合に、さらに大きくなる。したがって、ユーザ
は関心のあるウェブ・ページに到達するまでイメージの
ロードを使用不能にした状態でWWWを閲覧することが
多い。WWWを閲覧するこの手法の問題は、クライアン
ト側マップにユーザ選択可能制御区域(SCA)がある
ことである。イメージがないと、ハイパーリンクが表示
されても、イメージに関連づけられたSCAの位置、形
状、および構造は表示されない。
【0015】音声合成および音声再生 DECtalk(登録商標)やMacintalk(登
録商標)機能などの音声合成システムは、テキスト・ス
トリングを人間の発話を模した音に変換する。これらの
機能は当技術分野で公知である。さらに、音声再生機能
も当技術分野で公知であり、ディジタル形式で記憶され
た情報を音に再生する。
録商標)機能などの音声合成システムは、テキスト・ス
トリングを人間の発話を模した音に変換する。これらの
機能は当技術分野で公知である。さらに、音声再生機能
も当技術分野で公知であり、ディジタル形式で記憶され
た情報を音に再生する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】したがって、イメージ
・マップに関連づけられたイメージを表示するために使
用することができない場合に、よりうまく機能するよう
にイメージ・マップ機能を拡張する必要がある。
・マップに関連づけられたイメージを表示するために使
用することができない場合に、よりうまく機能するよう
にイメージ・マップ機能を拡張する必要がある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、クライアント
側イメージ・マップのユーザに強化された機能を提供す
る経済的な装置、方法、およびコンピュータ・プログラ
ムを提供する。本発明の一態様は、人間対コンピュータ
の対話のためのコンピュータ制御された方法である。こ
の方法は、イメージに関連づけられたイメージ・マップ
を検出する。このイメージ・マップは、イメージの選択
可能区域に関連づけられた音声属性を持つ。この方法
は、イメージの選択可能区域上の事前選択条件も検出す
る。次にこの方法は、音声属性に関連づけられた音声を
音声生成機構を介して出力する。
側イメージ・マップのユーザに強化された機能を提供す
る経済的な装置、方法、およびコンピュータ・プログラ
ムを提供する。本発明の一態様は、人間対コンピュータ
の対話のためのコンピュータ制御された方法である。こ
の方法は、イメージに関連づけられたイメージ・マップ
を検出する。このイメージ・マップは、イメージの選択
可能区域に関連づけられた音声属性を持つ。この方法
は、イメージの選択可能区域上の事前選択条件も検出す
る。次にこの方法は、音声属性に関連づけられた音声を
音声生成機構を介して出力する。
【0018】本発明の他の態様では、人間対コンピュー
タの対話を強化する情報表示システムを開示する。この
システムはイメージ・マップ検出機構を備える。このイ
メージ・マップ検出機構はイメージに関連づけられたイ
メージ・マップを検出する。イメージ・マップ検出機構
は、イメージの選択可能区域に関連づけられた音声属性
を有する。このシステムは、イメージ内の選択可能区域
上の事前選択条件を検出するように構成された事前選択
条件検出機構も備える。さらに、このシステムは、事前
選択条件を検出すると音声生成機構を介して音声を出す
ように構成された音声提示機構を備える。音声は選択可
能区域の音声属性に関連づけられる。
タの対話を強化する情報表示システムを開示する。この
システムはイメージ・マップ検出機構を備える。このイ
メージ・マップ検出機構はイメージに関連づけられたイ
メージ・マップを検出する。イメージ・マップ検出機構
は、イメージの選択可能区域に関連づけられた音声属性
を有する。このシステムは、イメージ内の選択可能区域
上の事前選択条件を検出するように構成された事前選択
条件検出機構も備える。さらに、このシステムは、事前
選択条件を検出すると音声生成機構を介して音声を出す
ように構成された音声提示機構を備える。音声は選択可
能区域の音声属性に関連づけられる。
【0019】本発明の他の態様では人間対コンピュータ
の対話を強化する装置を開示する。この装置はCPUと
メモリを有する。この装置は、上述のシステムと同じ機
能を持つ、イメージ・マップ検出機構と、事前選択条件
検出機構と、音声提示機構も有する。
の対話を強化する装置を開示する。この装置はCPUと
メモリを有する。この装置は、上述のシステムと同じ機
能を持つ、イメージ・マップ検出機構と、事前選択条件
検出機構と、音声提示機構も有する。
【0020】本発明の他の態様は、コンピュータに強化
された人間対コンピュータの対話を実現させる、コンピ
ュータ使用可能媒体上のコンピュータ・プログラム製品
である。コンピュータ可読コードは、コンピュータで実
行されると、上述のシステムと同じ機能を有するイメー
ジ・マップ検出機構と、事前選択条件検出機構と、音声
提示機構とをコンピュータに実行させる。
された人間対コンピュータの対話を実現させる、コンピ
ュータ使用可能媒体上のコンピュータ・プログラム製品
である。コンピュータ可読コードは、コンピュータで実
行されると、上述のシステムと同じ機能を有するイメー
ジ・マップ検出機構と、事前選択条件検出機構と、音声
提示機構とをコンピュータに実行させる。
【0021】さらに、本発明の他の態様は、まず、イメ
ージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出する
ことによって人間対コンピュータの対話を強化するコン
ピュータ制御された方法である。この方法は、イメージ
区域の高さ属性と幅属性も検出する。次にこの方法は、
イメージ区域を囲む境界線を表示する。この境界線は状
況表現を有し、イメージ・マップはイメージ区域内の少
なくとも1つの選択可能区域を指定する。
ージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出する
ことによって人間対コンピュータの対話を強化するコン
ピュータ制御された方法である。この方法は、イメージ
区域の高さ属性と幅属性も検出する。次にこの方法は、
イメージ区域を囲む境界線を表示する。この境界線は状
況表現を有し、イメージ・マップはイメージ区域内の少
なくとも1つの選択可能区域を指定する。
【0022】本発明の説明では、人間対コンピュータの
対話を強化する情報表示システムも開示する。このシス
テムは、イメージ区域に関連づけられたイメージ・マッ
プを検出するように構成されたイメージ・マップ検出機
構を備える。このシステムは、イメージ区域の高さ属性
と幅属性を検出するように構成されたイメージ・サイズ
検出機構も備える。さらに、このシステムは、イメージ
区域の周囲に境界線を表示するように構成された境界線
表示機構を備える。この境界線は、状況表現と、イメー
ジ区域内の少なくとも1つの選択可能区域を指定するイ
メージ・マップとを有する。
対話を強化する情報表示システムも開示する。このシス
テムは、イメージ区域に関連づけられたイメージ・マッ
プを検出するように構成されたイメージ・マップ検出機
構を備える。このシステムは、イメージ区域の高さ属性
と幅属性を検出するように構成されたイメージ・サイズ
検出機構も備える。さらに、このシステムは、イメージ
区域の周囲に境界線を表示するように構成された境界線
表示機構を備える。この境界線は、状況表現と、イメー
ジ区域内の少なくとも1つの選択可能区域を指定するイ
メージ・マップとを有する。
【0023】本発明の他の態様は、中央処理装置(CP
U)とメモリとを有する人間対コンピュータの対話を強
化する情報表示装置である。本発明のこの態様は、イメ
ージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出する
ように構成されたイメージ・マップ検出機構を備える。
この装置は、イメージ区域の高さ属性と幅属性を検出す
るように構成されたイメージ・サイズ検出機構も備え
る。さらに、この装置はイメージ区域の周囲に境界線を
表示するように構成された境界線表示機構を備える。こ
の境界線は状況表現と、イメージ区域内の少なくとも1
つの選択可能区域を指定するイメージ・マップを有す
る。
U)とメモリとを有する人間対コンピュータの対話を強
化する情報表示装置である。本発明のこの態様は、イメ
ージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出する
ように構成されたイメージ・マップ検出機構を備える。
この装置は、イメージ区域の高さ属性と幅属性を検出す
るように構成されたイメージ・サイズ検出機構も備え
る。さらに、この装置はイメージ区域の周囲に境界線を
表示するように構成された境界線表示機構を備える。こ
の境界線は状況表現と、イメージ区域内の少なくとも1
つの選択可能区域を指定するイメージ・マップを有す
る。
【0024】本発明の他の態様は、コンピュータに強化
された人間対コンピュータの対話を実現させるコンピュ
ータ使用可能媒体に入れられたコンピュータ・プログラ
ム製品である。コンピュータ可読コードは、コンピュー
タで実行されると、コンピュータにイメージ区域に関連
づけられたイメージ・マップを検出するように構成され
たイメージ・マップ検出機構を実行させる。このコンピ
ュータ可読コードは、イメージ区域の高さ属性と幅属性
を検出するように構成されたイメージ・サイズ検出機構
もコンピュータに実行させる。さらに、このコンピュー
タ可読コードは、イメージ区域の周囲に境界線を表示す
るように構成された境界線表示機構をコンピュータに実
行させる。この境界線は状況表現と、イメージ区域内の
少なくとも1つの選択可能区域を指定するイメージ・マ
ップとを有する。
された人間対コンピュータの対話を実現させるコンピュ
ータ使用可能媒体に入れられたコンピュータ・プログラ
ム製品である。コンピュータ可読コードは、コンピュー
タで実行されると、コンピュータにイメージ区域に関連
づけられたイメージ・マップを検出するように構成され
たイメージ・マップ検出機構を実行させる。このコンピ
ュータ可読コードは、イメージ区域の高さ属性と幅属性
を検出するように構成されたイメージ・サイズ検出機構
もコンピュータに実行させる。さらに、このコンピュー
タ可読コードは、イメージ区域の周囲に境界線を表示す
るように構成された境界線表示機構をコンピュータに実
行させる。この境界線は状況表現と、イメージ区域内の
少なくとも1つの選択可能区域を指定するイメージ・マ
ップとを有する。
【0025】本発明の上記およびその他の多くの目的お
よび利点は、当業者なら、様々な図面に図示されている
好ましい実施形態に関する以下の詳細な説明を読めば疑
いなく明らかになろう。
よび利点は、当業者なら、様々な図面に図示されている
好ましい実施形態に関する以下の詳細な説明を読めば疑
いなく明らかになろう。
【0026】
表記および用語 本発明と本発明の好ましい実施形態の理解を助けるため
に、以下に「表記と用語」を示す。
に、以下に「表記と用語」を示す。
【0027】カーソル−−コンピュータ表示のどの部分
がユーザの関心の対象であるかを示す、コンピュータ表
示画面上の手段である。カーソルは、ポインティング・
デバイス、カーソル移動キーの操作、または当技術分野
で周知の他の方法によって位置決めすることができる。
カーソルは、活動化が適用される場所を示す。
がユーザの関心の対象であるかを示す、コンピュータ表
示画面上の手段である。カーソルは、ポインティング・
デバイス、カーソル移動キーの操作、または当技術分野
で周知の他の方法によって位置決めすることができる。
カーソルは、活動化が適用される場所を示す。
【0028】関係アクティブ区域−−イメージの区域内
で、音声属性を含むイメージ・マップによって定義され
た区域である。
で、音声属性を含むイメージ・マップによって定義され
た区域である。
【0029】提示条件−−指定された期間中、イメージ
・マップによって定義された区域内にカーソルが連続的
に置かれている条件。
・マップによって定義された区域内にカーソルが連続的
に置かれている条件。
【0030】グラフィカル・ユーザ・インタフェース
(GUI)−−ユーザが表示画面上の選択可能区域を指
示し、選択可能制御区域に関連づけられたコマンドまた
はコンピュータ操作を起動することによって、コンピュ
ータ表示画面と対話することができるようにするユーザ
・インタフェースである。GUIは当技術分野で周知で
ある。
(GUI)−−ユーザが表示画面上の選択可能区域を指
示し、選択可能制御区域に関連づけられたコマンドまた
はコンピュータ操作を起動することによって、コンピュ
ータ表示画面と対話することができるようにするユーザ
・インタフェースである。GUIは当技術分野で周知で
ある。
【0031】ポインティング・デバイス−−コンピュー
タ・ユーザの入力に応答し、コンピュータ表示画面上の
標識(カーソルの形態)を移動させる装置。このような
標識はアクティブ・ポイントを有し、(たとえばマウス
装置のボタン押下げによって)ポインティング・デバイ
スが起動された場合、アクティブ・ポイントによって覆
われた選択可能制御区域に関連づけられたコマンドが呼
び出されるようになっている。ポインティング・デバイ
スは一般にグラフィカル・ユーザ・インタフェースと共
に使用される。
タ・ユーザの入力に応答し、コンピュータ表示画面上の
標識(カーソルの形態)を移動させる装置。このような
標識はアクティブ・ポイントを有し、(たとえばマウス
装置のボタン押下げによって)ポインティング・デバイ
スが起動された場合、アクティブ・ポイントによって覆
われた選択可能制御区域に関連づけられたコマンドが呼
び出されるようになっている。ポインティング・デバイ
スは一般にグラフィカル・ユーザ・インタフェースと共
に使用される。
【0032】選択可能制御区域(SCA)−−ポインテ
ィング・デバイスの作動に反応するコンピュータ表示画
面上の区域。選択可能制御区域上でポインティング・デ
バイスを作動させると、選択可能制御区域に関連づけら
れたコマンドまたはコンピュータ操作が呼び出される。
グラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を備
えたコンピュータ・システムは一般に、キーボードの機
能キーやコマンド行など、このようなコマンドまたはコ
ンピュータ操作を呼び出すためのその他の方法も備えて
いる。
ィング・デバイスの作動に反応するコンピュータ表示画
面上の区域。選択可能制御区域上でポインティング・デ
バイスを作動させると、選択可能制御区域に関連づけら
れたコマンドまたはコンピュータ操作が呼び出される。
グラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を備
えたコンピュータ・システムは一般に、キーボードの機
能キーやコマンド行など、このようなコマンドまたはコ
ンピュータ操作を呼び出すためのその他の方法も備えて
いる。
【0033】プロシージャ−−所望の結果に至る自己矛
盾のない一連のステップ。これらのステップは、物理数
量の物理的操作を必要とするステップである。通常これ
らの数量は、記憶、転送、結合、比較、およびその他の
操作を行うことができる電気信号または磁気信号の形態
をとる。これらの信号は、ビット、値、要素、記号、文
字、項、数などと呼ばれる。当業者なら、これらおよび
同様の用語はすべて、該当する物理数量に関連づけられ
ており、それらの数量に付けられた便宜上の符号に過ぎ
ないことがわかるであろう。
盾のない一連のステップ。これらのステップは、物理数
量の物理的操作を必要とするステップである。通常これ
らの数量は、記憶、転送、結合、比較、およびその他の
操作を行うことができる電気信号または磁気信号の形態
をとる。これらの信号は、ビット、値、要素、記号、文
字、項、数などと呼ばれる。当業者なら、これらおよび
同様の用語はすべて、該当する物理数量に関連づけられ
ており、それらの数量に付けられた便宜上の符号に過ぎ
ないことがわかるであろう。
【0034】概要 命令コードを実行しているコンピュータによって実行さ
れる操作はしばしば、加算や比較など、通例人間の操作
者が行う知的操作に関連づけられる。本発明では、本明
細書に記載のいずれの操作においてもそのような人間の
能力を必要としない。これらの操作は機械操作である。
本発明の操作を行うための有用な機械には、プログラム
式汎用ディジタル・コンピュータまたは同様の装置が含
まれる。いかなる場合も、計算の方法はコンピュータを
操作する際の操作の方法とは区別される。本発明は、電
気信号またはその他の(たとえば機械的、化学的)物理
信号を処理して他の所望の物理信号を生成する際にコン
ピュータを操作するための方法のステップに関する。
れる操作はしばしば、加算や比較など、通例人間の操作
者が行う知的操作に関連づけられる。本発明では、本明
細書に記載のいずれの操作においてもそのような人間の
能力を必要としない。これらの操作は機械操作である。
本発明の操作を行うための有用な機械には、プログラム
式汎用ディジタル・コンピュータまたは同様の装置が含
まれる。いかなる場合も、計算の方法はコンピュータを
操作する際の操作の方法とは区別される。本発明は、電
気信号またはその他の(たとえば機械的、化学的)物理
信号を処理して他の所望の物理信号を生成する際にコン
ピュータを操作するための方法のステップに関する。
【0035】本発明は、そのような操作を行う装置にも
係わる。この装置は、必要な目的のために特別に構成す
ることもでき、コンピュータのメモリに記憶されたコン
ピュータ・プログラムによって選択的に起動または再構
成される汎用コンピュータを含むこともできる。本明細
書に記載の手続きは、本質的に特定のコンピュータまた
はその他の装置には関係しない。具体的には、本明細書
に記載の教示により作成されたプログラムと共に様々な
汎用機を使用することができる。あるいは必要な方法ス
テップを行うようにより特化された装置を構成した方が
より好都合な場合もある。そのような様々な機械の必要
な構造は以下の説明を読めば明らかになろう。また、本
発明は、プログラムされた論理をコンピュータに実行さ
せるプログラムを使用してコード化されたコンピュータ
可読記憶媒体に実施することもできる。
係わる。この装置は、必要な目的のために特別に構成す
ることもでき、コンピュータのメモリに記憶されたコン
ピュータ・プログラムによって選択的に起動または再構
成される汎用コンピュータを含むこともできる。本明細
書に記載の手続きは、本質的に特定のコンピュータまた
はその他の装置には関係しない。具体的には、本明細書
に記載の教示により作成されたプログラムと共に様々な
汎用機を使用することができる。あるいは必要な方法ス
テップを行うようにより特化された装置を構成した方が
より好都合な場合もある。そのような様々な機械の必要
な構造は以下の説明を読めば明らかになろう。また、本
発明は、プログラムされた論理をコンピュータに実行さ
せるプログラムを使用してコード化されたコンピュータ
可読記憶媒体に実施することもできる。
【0036】動作環境 本発明をサポートするように構成された、総合参照符号
201で示されているコンピュータ・システムの要素の
一部を図3に示す。この図には、入出力(I/O)部2
05と、中央処理装置(CPU)207と、メモリ部2
09とを有するプロセッサ203が図示されている。I
/O部205は、キーボード211と、ディスク記憶装
置213と、ネットワーク217へのアクセスを可能に
するネットワーク・インタフェース215と、表示装置
219と、ポインティング・デバイス221と、音声生
成機構222と、CD−ROMドライブ装置223とに
接続されている。CD−ROM装置223は、典型的に
はプログラムとデータ227が入ったCD−ROM媒体
225を読み取ることができる。(CD−ROM媒体2
25を使用する)CD−ROM装置223とディスク記
憶装置213は、ファイル記憶機構を含む。このような
コンピュータ・システムは、本発明を実施する情報表示
アプリケーションを実行することができる。
201で示されているコンピュータ・システムの要素の
一部を図3に示す。この図には、入出力(I/O)部2
05と、中央処理装置(CPU)207と、メモリ部2
09とを有するプロセッサ203が図示されている。I
/O部205は、キーボード211と、ディスク記憶装
置213と、ネットワーク217へのアクセスを可能に
するネットワーク・インタフェース215と、表示装置
219と、ポインティング・デバイス221と、音声生
成機構222と、CD−ROMドライブ装置223とに
接続されている。CD−ROM装置223は、典型的に
はプログラムとデータ227が入ったCD−ROM媒体
225を読み取ることができる。(CD−ROM媒体2
25を使用する)CD−ROM装置223とディスク記
憶装置213は、ファイル記憶機構を含む。このような
コンピュータ・システムは、本発明を実施する情報表示
アプリケーションを実行することができる。
【0037】ユーザに対して表示される情報は、情報に
アクセスする同じコンピュータ上にあることが多いた
め、本明細書に記載の本発明は図1に図示されているも
ののようなクライアント−サーバ情報アクセス機構の存
在には依存しないことが、当業者にはわかるであろう。
同じ理由で、本発明はネットワーク・インタフェース2
15またはネットワーク217へのアクセスを必要とし
ない。本発明は、情報源とは独立したコンピュータ制御
表示装置のユーザに対して、HTML情報を提示するこ
とを目的としている。図3に示すコンピュータ・システ
ムは、本発明を実施するWWWブラウザ・アプリケーシ
ョンを実行することができる。
アクセスする同じコンピュータ上にあることが多いた
め、本明細書に記載の本発明は図1に図示されているも
ののようなクライアント−サーバ情報アクセス機構の存
在には依存しないことが、当業者にはわかるであろう。
同じ理由で、本発明はネットワーク・インタフェース2
15またはネットワーク217へのアクセスを必要とし
ない。本発明は、情報源とは独立したコンピュータ制御
表示装置のユーザに対して、HTML情報を提示するこ
とを目的としている。図3に示すコンピュータ・システ
ムは、本発明を実施するWWWブラウザ・アプリケーシ
ョンを実行することができる。
【0038】イメージ・マップ指定 クライアント−サーバ・イメージ・マップ機構によっ
て、ウェブ・ページの作成者はイメージ上のSCAの定
義と、その区域が選択された場合にブラウザが行うアク
ションの定義を与えることができる。表1に、前掲のR
FC1980仕様に準拠してそのようなイメージ・マッ
プを記述するために使用するHTMLマークアップを示
す。
て、ウェブ・ページの作成者はイメージ上のSCAの定
義と、その区域が選択された場合にブラウザが行うアク
ションの定義を与えることができる。表1に、前掲のR
FC1980仕様に準拠してそのようなイメージ・マッ
プを記述するために使用するHTMLマークアップを示
す。
【0039】ウェブ・ページ作成者は、表1に示すよう
にイメージ・マップ内の選択可能区域を定義した後、以
下のようなHTMLマークアップを使用してそのマップ
を特定のイメージに関連づける。 <IMG SRC=“/share/image/na
vlbar.gif”USEMAP=“#navlba
r”>
にイメージ・マップ内の選択可能区域を定義した後、以
下のようなHTMLマークアップを使用してそのマップ
を特定のイメージに関連づける。 <IMG SRC=“/share/image/na
vlbar.gif”USEMAP=“#navlba
r”>
【0040】ブラウザでイメージ表示が使用可能にされ
ている場合、このHTMLマークアップは、navlb
ar.gifで定義されたイメージを表示させる。この
イメージの表示は3つの選択可能区域を有する。ブラウ
ザでイメージ表示が使用可能にされていない場合、<A
REA>要素のALT属性が表示される。本発明は、イ
メージが表示されるかどうかにかかわらず、区域が事前
選択条件内にある場合に、ALT属性に含まれているテ
キストを発話する機能を提供する。事前選択条件は、カ
ーソルが起動されずに(したがって区域がまだ選択され
ていない状態で)十分な時間の間カーソルがイメージの
区域の上に配置されている場合に発生する。たとえば、
ユーザのカーソルが矩形0,0,60,30で区切られ
たイメージ・マップの区域内に入り、十分な時間の間そ
の区域内に留まっていると、ブラウザは「Sun Mi
crosystem’s Home Page」という
ALTテキストを音声合成機構に渡し、音声合成機構が
音声を発生する。したがって、ユーザはカーソルの起動
に関する言葉(この例の場合は「サン・マイクロシステ
ムズ・ホーム・ページ」という言葉)を聞くことができ
る。
ている場合、このHTMLマークアップは、navlb
ar.gifで定義されたイメージを表示させる。この
イメージの表示は3つの選択可能区域を有する。ブラウ
ザでイメージ表示が使用可能にされていない場合、<A
REA>要素のALT属性が表示される。本発明は、イ
メージが表示されるかどうかにかかわらず、区域が事前
選択条件内にある場合に、ALT属性に含まれているテ
キストを発話する機能を提供する。事前選択条件は、カ
ーソルが起動されずに(したがって区域がまだ選択され
ていない状態で)十分な時間の間カーソルがイメージの
区域の上に配置されている場合に発生する。たとえば、
ユーザのカーソルが矩形0,0,60,30で区切られ
たイメージ・マップの区域内に入り、十分な時間の間そ
の区域内に留まっていると、ブラウザは「Sun Mi
crosystem’s Home Page」という
ALTテキストを音声合成機構に渡し、音声合成機構が
音声を発生する。したがって、ユーザはカーソルの起動
に関する言葉(この例の場合は「サン・マイクロシステ
ムズ・ホーム・ページ」という言葉)を聞くことができ
る。
【0041】音声イメージ・マップ − ALT操作 図4に、RFC1980で規定されているHTMLイメ
ージ・マップ機構をサポートする、本発明の好ましい実
施形態で使用するプロセスを示す。WWWブラウザ・プ
ログラムがクライアント側イメージ・マップのイメージ
内でカーソルが移動したことを検出すると、「開始」端
301でWWWブラウザ・プログラムはプロセスを呼び
出す。次に、「該当するアクティブ区域のヒットか」決
定プロシージャ305で、このプロセスはカーソルがイ
メージ・マップによって定義されている選択可能区域内
にあるかどうかと、その区域が音声属性に関連づけられ
ているかどうかを判断する。好ましい実施形態では、音
声属性はALT属性である。具体的には、カーソルの座
標をイメージ・マップに従ってイメージのために定義さ
れた区域と比較する。カーソルがイメージ・マップの定
義された区域のうちの1つの区域内にある場合で、その
区域が音声属性を含んでいる場合、該当するアクティブ
区域でヒットが発生している。カーソルがイメージ・マ
ップの該当するアクティブ区域内に置かれていない場
合、このプロセスは「終了」端307を通って完了し、
WWWブラウザは通常の処理を続ける。
ージ・マップ機構をサポートする、本発明の好ましい実
施形態で使用するプロセスを示す。WWWブラウザ・プ
ログラムがクライアント側イメージ・マップのイメージ
内でカーソルが移動したことを検出すると、「開始」端
301でWWWブラウザ・プログラムはプロセスを呼び
出す。次に、「該当するアクティブ区域のヒットか」決
定プロシージャ305で、このプロセスはカーソルがイ
メージ・マップによって定義されている選択可能区域内
にあるかどうかと、その区域が音声属性に関連づけられ
ているかどうかを判断する。好ましい実施形態では、音
声属性はALT属性である。具体的には、カーソルの座
標をイメージ・マップに従ってイメージのために定義さ
れた区域と比較する。カーソルがイメージ・マップの定
義された区域のうちの1つの区域内にある場合で、その
区域が音声属性を含んでいる場合、該当するアクティブ
区域でヒットが発生している。カーソルがイメージ・マ
ップの該当するアクティブ区域内に置かれていない場
合、このプロセスは「終了」端307を通って完了し、
WWWブラウザは通常の処理を続ける。
【0042】しかし、「該当するアクティブ区域のヒッ
トか」決定プロシージャ305でカーソルがイメージ・
マップの該当するアクティブ区域内にあることが検出さ
れた場合、プロセスは、事前選択条件を生成するのに十
分な時間(遅延時間)にわたってカーソルが該当アクテ
ィブ区域内に留まっていたかを検出する「遅延完了か」
決定プロシージャ309に進む。カーソルが十分な時間
のあいだ該当アクティブ区域内に留まっていなかった場
合、事前選択条件は満たされず、プロセスは「該当アク
ティブ区域のヒットか」決定プロシージャ305に進
む。
トか」決定プロシージャ305でカーソルがイメージ・
マップの該当するアクティブ区域内にあることが検出さ
れた場合、プロセスは、事前選択条件を生成するのに十
分な時間(遅延時間)にわたってカーソルが該当アクテ
ィブ区域内に留まっていたかを検出する「遅延完了か」
決定プロシージャ309に進む。カーソルが十分な時間
のあいだ該当アクティブ区域内に留まっていなかった場
合、事前選択条件は満たされず、プロセスは「該当アク
ティブ区域のヒットか」決定プロシージャ305に進
む。
【0043】しかし、カーソルが十分な時間(この遅延
時間はユーザ選好項目とすることができる)の間該当ア
クティブ区域内に留まっていた場合、事前選択条件は満
たされ、プロセスは「ALTストリングの入手」プロシ
ージャ311に進む。このプロシージャ311は、イメ
ージに関連づけられたイメージ・マップの該当アクティ
ブ区域の<AREA>要素内のALT属性によって定義
されたストリングを取り出す。このストリングを入手す
ると、「音声合成機構にALTストリングを渡す」プロ
シージャ313がコンピュータの音声合成機構を呼出し
て、そのストリングをコンピュータによって出力される
音声に変換する。最後にプロセスは「終了」端307を
通って戻る。
時間はユーザ選好項目とすることができる)の間該当ア
クティブ区域内に留まっていた場合、事前選択条件は満
たされ、プロセスは「ALTストリングの入手」プロシ
ージャ311に進む。このプロシージャ311は、イメ
ージに関連づけられたイメージ・マップの該当アクティ
ブ区域の<AREA>要素内のALT属性によって定義
されたストリングを取り出す。このストリングを入手す
ると、「音声合成機構にALTストリングを渡す」プロ
シージャ313がコンピュータの音声合成機構を呼出し
て、そのストリングをコンピュータによって出力される
音声に変換する。最後にプロセスは「終了」端307を
通って戻る。
【0044】盲目のユーザには、イメージの選択可能区
域にカーソルがあり、次にその区域を選択することがで
きることが通知される。目の見えるユーザも、所望の場
合、特にイメージがわかりにくい場合に、カーソルの下
にある区域について説明する音声フィードバックを受け
取ることで利便性が得られる。
域にカーソルがあり、次にその区域を選択することがで
きることが通知される。目の見えるユーザも、所望の場
合、特にイメージがわかりにくい場合に、カーソルの下
にある区域について説明する音声フィードバックを受け
取ることで利便性が得られる。
【0045】音声イメージ・マップ − SOUND操
作 図5に本発明の他の実施形態を示す。この実施形態は、
<AREA>要素に追加の属性であるSOUND属性を
加える。SOUND属性を使用すると、音声合成機構を
使用してテキストを音声に変換する代わりに、事前録音
済みの音声データが再生される。この機能は、<ARE
A>要素にSOUND属性を加えることによって呼び出
される。SOUND属性は、ディジタル化音声データを
返すURLを指定する。このデータは、区域が事前選択
済みになるとWWWブラウザによってアクセスされ、ユ
ーザに対して再生される。前掲の表1の<MAP>要素
を、61,0,500,30にある矩形のためにSOU
ND属性を使用するように修正すると、以下の表2の<
MAP>要素になる。当業者なら、この属性は同等の効
果を持つ多くの文字ストリングによって定義することが
できることがわかるであろう。
作 図5に本発明の他の実施形態を示す。この実施形態は、
<AREA>要素に追加の属性であるSOUND属性を
加える。SOUND属性を使用すると、音声合成機構を
使用してテキストを音声に変換する代わりに、事前録音
済みの音声データが再生される。この機能は、<ARE
A>要素にSOUND属性を加えることによって呼び出
される。SOUND属性は、ディジタル化音声データを
返すURLを指定する。このデータは、区域が事前選択
済みになるとWWWブラウザによってアクセスされ、ユ
ーザに対して再生される。前掲の表1の<MAP>要素
を、61,0,500,30にある矩形のためにSOU
ND属性を使用するように修正すると、以下の表2の<
MAP>要素になる。当業者なら、この属性は同等の効
果を持つ多くの文字ストリングによって定義することが
できることがわかるであろう。
【0046】<AREA>要素のSOUND機能へのア
クセスを初期設定するために使用するプロセス(総合参
照符号400で示されているプロセス)は、ソースHT
MLファイルとビジュアル関連サポート・データがダウ
ンロードされた後でWWWブラウザによって初期設定さ
れる。この初期設定は、「初期設定開始」端401を通
して行われる。次にこのプロセスは「音声データのロー
ド開始」プロシージャ403に進む。このプロシージャ
403は、HTMLファイルの<AREA>要素内でS
OUND属性を探し出し、音声データのメモリへのロー
ドを開始し、それを適時にアクセスできるようにメモリ
に記憶する。このロード・プロセスは一般に、音声ファ
イルをサーバ・コンピュータからクライアント・コンピ
ュータにダウンロードする必要があり、かなりの時間を
要することがある。さらに、WWWブラウザ・アプリケ
ーションは一般に、同時にダウンロードされる音声ファ
イルの数を制限して、サーバ・コンピュータとクライア
ント・コンピュータの間の使用可能帯域幅を管理する。
このプロセスは次に「初期設定終了」端405を通って
完了する。応答可能な状態を維持するために、プロセス
は音声ファイルを非同期方式でロードし、それによって
音声ファイルを入手している間に他の初期設定やWWW
ブラウザ・プログラム操作を行うことができる。
クセスを初期設定するために使用するプロセス(総合参
照符号400で示されているプロセス)は、ソースHT
MLファイルとビジュアル関連サポート・データがダウ
ンロードされた後でWWWブラウザによって初期設定さ
れる。この初期設定は、「初期設定開始」端401を通
して行われる。次にこのプロセスは「音声データのロー
ド開始」プロシージャ403に進む。このプロシージャ
403は、HTMLファイルの<AREA>要素内でS
OUND属性を探し出し、音声データのメモリへのロー
ドを開始し、それを適時にアクセスできるようにメモリ
に記憶する。このロード・プロセスは一般に、音声ファ
イルをサーバ・コンピュータからクライアント・コンピ
ュータにダウンロードする必要があり、かなりの時間を
要することがある。さらに、WWWブラウザ・アプリケ
ーションは一般に、同時にダウンロードされる音声ファ
イルの数を制限して、サーバ・コンピュータとクライア
ント・コンピュータの間の使用可能帯域幅を管理する。
このプロセスは次に「初期設定終了」端405を通って
完了する。応答可能な状態を維持するために、プロセス
は音声ファイルを非同期方式でロードし、それによって
音声ファイルを入手している間に他の初期設定やWWW
ブラウザ・プログラム操作を行うことができる。
【0047】SOUND属性を有するクライアント側イ
メージ・マップの表示内でカーソルが移動したことをW
WWブラウザ・プログラムが検出すると、「開始」端4
11で、WWWブラウザ・プログラムは総合参照符号4
10で示されている音声再生プロセスを呼び出す。次
に、「該当アクティブ区域のヒットか」決定プロシージ
ャ413で、プロセスはカーソルがイメージ・マップに
よって定義された区域内にあるかどうかと、その区域が
音声属性(この例ではSOUND属性)に関連づけられ
ているかどうかを判断する。具体的には、カーソルの座
標とイメージ・マップに従ってそのイメージのために定
義された区域とを比較する。カーソルがイメージ・マッ
プの定義済み区域のうちの1つの区域内にあり、その区
域が音声属性を含んでいる場合、該当するアクティブ区
域でヒットが発生している。カーソルがイメージ・マッ
プの該当アクティブ区域内に置かれていない場合、プロ
セスは「終了」端415を通って完了し、WWWブラウ
ザ・プログラムは通常の処理を続ける。
メージ・マップの表示内でカーソルが移動したことをW
WWブラウザ・プログラムが検出すると、「開始」端4
11で、WWWブラウザ・プログラムは総合参照符号4
10で示されている音声再生プロセスを呼び出す。次
に、「該当アクティブ区域のヒットか」決定プロシージ
ャ413で、プロセスはカーソルがイメージ・マップに
よって定義された区域内にあるかどうかと、その区域が
音声属性(この例ではSOUND属性)に関連づけられ
ているかどうかを判断する。具体的には、カーソルの座
標とイメージ・マップに従ってそのイメージのために定
義された区域とを比較する。カーソルがイメージ・マッ
プの定義済み区域のうちの1つの区域内にあり、その区
域が音声属性を含んでいる場合、該当するアクティブ区
域でヒットが発生している。カーソルがイメージ・マッ
プの該当アクティブ区域内に置かれていない場合、プロ
セスは「終了」端415を通って完了し、WWWブラウ
ザ・プログラムは通常の処理を続ける。
【0048】しかし、「該当アクティブ区域のヒット
か」決定プロシージャ413でカーソルがイメージ・マ
ップの該当アクティブ区域内にあることが検出された場
合、プロセスは「遅延完了か」決定プロシージャ417
に進む。このプロシージャ417は、事前選択条件を生
成するのに十分な時間(遅延時間)の間、カーソルが該
当アクティブ区域内にとどまっていたかを検出する。カ
ーソルが十分な時間の間該当区域内に置かれていなかっ
た場合、事前選択条件は満たされず、プロセスは再び
「該当アクティブ区域のヒットか」決定プロシージャ4
13に戻る。
か」決定プロシージャ413でカーソルがイメージ・マ
ップの該当アクティブ区域内にあることが検出された場
合、プロセスは「遅延完了か」決定プロシージャ417
に進む。このプロシージャ417は、事前選択条件を生
成するのに十分な時間(遅延時間)の間、カーソルが該
当アクティブ区域内にとどまっていたかを検出する。カ
ーソルが十分な時間の間該当区域内に置かれていなかっ
た場合、事前選択条件は満たされず、プロセスは再び
「該当アクティブ区域のヒットか」決定プロシージャ4
13に戻る。
【0049】しかし、カーソルが十分な時間(この遅延
時間はユーザ選好項目とすることができる)にわたって
該当アクティブ区域内に留まっていた場合、事前選択条
件が満たされ、プロセスは図6に関連して後述する「音
声データ処理」プロシージャ419に進む。このプロシ
ージャ419は該当アクティブ区域に関連づけられた音
声データを再生することによって音声を出力する。次
に、プロセスは「終了」端415を通って完了する。
時間はユーザ選好項目とすることができる)にわたって
該当アクティブ区域内に留まっていた場合、事前選択条
件が満たされ、プロセスは図6に関連して後述する「音
声データ処理」プロシージャ419に進む。このプロシ
ージャ419は該当アクティブ区域に関連づけられた音
声データを再生することによって音声を出力する。次
に、プロセスは「終了」端415を通って完了する。
【0050】図6に、図5の「音声データ処理」プロシ
ージャ419で使用されるプロセスを示す。このプロセ
スは「開始」端501を通して開始し、「音声データが
使用可能か」決定プロシージャ503に進む。この決定
プロシージャ503は、ヒット<AREA>要素のSO
UND属性によって指定された音声データがメモリに完
全にロードされているかどうかを判断する。完全にロー
ドされている場合、プロセスはコンピュータの音声生成
機構を介して音声データを再生する「音声データの再
生」プロシージャ505に進み、「終了」端507で完
了する。
ージャ419で使用されるプロセスを示す。このプロセ
スは「開始」端501を通して開始し、「音声データが
使用可能か」決定プロシージャ503に進む。この決定
プロシージャ503は、ヒット<AREA>要素のSO
UND属性によって指定された音声データがメモリに完
全にロードされているかどうかを判断する。完全にロー
ドされている場合、プロセスはコンピュータの音声生成
機構を介して音声データを再生する「音声データの再
生」プロシージャ505に進み、「終了」端507で完
了する。
【0051】「音声データが使用可能か」決定プロシー
ジャ503が、音声データが使用可能ではないと判断し
た場合、プロセスは「タイマの開始」プロシージャ50
9に進む。その音声ファイル全体がプロセスにとって使
用可能でない場合、音声データを使用することはできな
い。したがって、音声ファイルがまだメモリにロードさ
れていない場合、またはファイルがメモリに完全に転送
されていない場合、音声ファイルを使用することはでき
ない。
ジャ503が、音声データが使用可能ではないと判断し
た場合、プロセスは「タイマの開始」プロシージャ50
9に進む。その音声ファイル全体がプロセスにとって使
用可能でない場合、音声データを使用することはできな
い。したがって、音声ファイルがまだメモリにロードさ
れていない場合、またはファイルがメモリに完全に転送
されていない場合、音声ファイルを使用することはでき
ない。
【0052】「タイマの開始」プロシージャ509はタ
イマ(典型的には5秒に設定されるが、好ましい実施形
態はユーザ選好である)を開始する。プロセスはタイマ
が満了するのを待たず、「音声ロードが開始されたか」
決定プロシージャ511に進む。このプロシージャ51
1は<AREA>に関連づけられた音声ファイルのロー
ドが開始されたかどうかを判断する。音声ファイルのロ
ードがまだ開始されていない場合、プロセスは音声デー
タのメモリへのロードを開始する「音声データのロード
の開始」プロシージャ513に進む。いずれの場合も、
プロセスは音声データが完全にメモリに入ったかどうか
を判断する「音声ロード完了か」決定プロシージャ51
5に進む。音声データが完全にメモリに入っている場
合、プロセスは「音声データの再生」プロシージャ50
5に進み、「終了」端507を通って完了する。「音声
ロード完了か」決定プロシージャ515で、音声データ
がまだ完全にメモリにロードされていないと判断した場
合、音声データを使用することができず、プロセスは
「タイマの満了」決定プロシージャ517に進む。
イマ(典型的には5秒に設定されるが、好ましい実施形
態はユーザ選好である)を開始する。プロセスはタイマ
が満了するのを待たず、「音声ロードが開始されたか」
決定プロシージャ511に進む。このプロシージャ51
1は<AREA>に関連づけられた音声ファイルのロー
ドが開始されたかどうかを判断する。音声ファイルのロ
ードがまだ開始されていない場合、プロセスは音声デー
タのメモリへのロードを開始する「音声データのロード
の開始」プロシージャ513に進む。いずれの場合も、
プロセスは音声データが完全にメモリに入ったかどうか
を判断する「音声ロード完了か」決定プロシージャ51
5に進む。音声データが完全にメモリに入っている場
合、プロセスは「音声データの再生」プロシージャ50
5に進み、「終了」端507を通って完了する。「音声
ロード完了か」決定プロシージャ515で、音声データ
がまだ完全にメモリにロードされていないと判断した場
合、音声データを使用することができず、プロセスは
「タイマの満了」決定プロシージャ517に進む。
【0053】「タイマ満了か」決定プロシージャ517
は、「タイマの開始」プロシージャ509で開始された
タイマが指定された遅延(期間)のあいだ作動したかど
うかを判断する。タイマがまだ満了していない場合、プ
ロセスはループして「音声ロード完了か」決定プロシー
ジャ515に戻る。「タイマ満了か」決定プロシージャ
517でタイマが満了している場合、プロセスは「エラ
ー・メッセージ・データの再生開始...」プロシージ
ャ519に進み、音声生成機構を介してエラー音声を出
力する。
は、「タイマの開始」プロシージャ509で開始された
タイマが指定された遅延(期間)のあいだ作動したかど
うかを判断する。タイマがまだ満了していない場合、プ
ロセスはループして「音声ロード完了か」決定プロシー
ジャ515に戻る。「タイマ満了か」決定プロシージャ
517でタイマが満了している場合、プロセスは「エラ
ー・メッセージ・データの再生開始...」プロシージ
ャ519に進み、音声生成機構を介してエラー音声を出
力する。
【0054】「エラー・メッセージ・データの再生開
始...」プロシージャ519は、コンピュータの音声
生成機構を使用して音声エラー・メッセージを再生す
る。好ましい実施形態では、この音声エラー・メッセー
ジは「リンク定義を使用できません(link def
inition not available)」とい
う内容であるが、本発明ではエラー・メッセージに使用
するのにどのような音声でも企図される。このプロシー
ジャ519は、Err_Stat変数をerr_inp
rogressという値に設定して、エラー音声が再生
中であることを示す。最後に、プロセスは「終了」端5
07を通って完了する。
始...」プロシージャ519は、コンピュータの音声
生成機構を使用して音声エラー・メッセージを再生す
る。好ましい実施形態では、この音声エラー・メッセー
ジは「リンク定義を使用できません(link def
inition not available)」とい
う内容であるが、本発明ではエラー・メッセージに使用
するのにどのような音声でも企図される。このプロシー
ジャ519は、Err_Stat変数をerr_inp
rogressという値に設定して、エラー音声が再生
中であることを示す。最後に、プロセスは「終了」端5
07を通って完了する。
【0055】好ましい実施形態は、非同期プロセスを組
み込む。これらのプロセスを図7に示す。総合参照符号
600で示されている第1の非同期プロセスが「エラー
・メッセージ・データの再生完了」条件601に応答し
て開始する。次に、計算ブロック603で、プロセスは
Err_Stat変数をno_errという値に設定し
て、エラー音声が完了したことを示す。最後に、この非
同期プロセスは「戻り」605で完了する。
み込む。これらのプロセスを図7に示す。総合参照符号
600で示されている第1の非同期プロセスが「エラー
・メッセージ・データの再生完了」条件601に応答し
て開始する。次に、計算ブロック603で、プロセスは
Err_Stat変数をno_errという値に設定し
て、エラー音声が完了したことを示す。最後に、この非
同期プロセスは「戻り」605で完了する。
【0056】総合参照符号610で示されている第2の
非同期プロセスが「音声データのロード完了」条件61
1に応答して開始し、「カーソルが該当アクティブ区域
にあるか」決定プロシージャ613に進む。この決定プ
ロシージャ613は、ロードを完了したばかりの音声を
定義した同じ<AREA>にカーソルがあるかどうかを
判断する。カーソルが同じ<AREA>にない場合、こ
の非同期プロセスは「戻り」615を通って完了する。
しかし、カーソルが同じ<AREA>にある場合、プロ
セスはErr_Stat変数にerr_inprogr
essという値が含まれているかどうかを判断する決定
ブロック617に進む。Err_stat変数に値er
r_inprogressが入っていない場合、プロセ
スは「音声データの再生」プロシージャ619に進み、
このプロシージャは新たにロードされた音声データを再
生する。次に、この非同期プロセスは「戻り」615を
通って完了する。しかし、決定ブロック617でErr
_Stat変数に値err_inprogressが入
っている場合、プロセスは「エラー・メッセージ・デー
タの再生停止」プロシージャ621に進み、このプロシ
ージャはエラー・メッセージの再生を終了する。次に、
計算ブロック623で、プロセスはErr_Stat変
数をno_errという値に設定してエラー・メッセー
ジがもはや再生されていないことを示す。次にプロセス
は、エラー・メッセージが中断されたことを示す警告音
を再生する「ビープ音の再生」プロシージャ625に進
む。次に、プロセスは「音声データの再生」プロシージ
ャ619に進み、このプロシージャはロードされたばか
りの音声データを再生する。最後に、この非同期プロセ
スは「戻り」615を通って完了する。
非同期プロセスが「音声データのロード完了」条件61
1に応答して開始し、「カーソルが該当アクティブ区域
にあるか」決定プロシージャ613に進む。この決定プ
ロシージャ613は、ロードを完了したばかりの音声を
定義した同じ<AREA>にカーソルがあるかどうかを
判断する。カーソルが同じ<AREA>にない場合、こ
の非同期プロセスは「戻り」615を通って完了する。
しかし、カーソルが同じ<AREA>にある場合、プロ
セスはErr_Stat変数にerr_inprogr
essという値が含まれているかどうかを判断する決定
ブロック617に進む。Err_stat変数に値er
r_inprogressが入っていない場合、プロセ
スは「音声データの再生」プロシージャ619に進み、
このプロシージャは新たにロードされた音声データを再
生する。次に、この非同期プロセスは「戻り」615を
通って完了する。しかし、決定ブロック617でErr
_Stat変数に値err_inprogressが入
っている場合、プロセスは「エラー・メッセージ・デー
タの再生停止」プロシージャ621に進み、このプロシ
ージャはエラー・メッセージの再生を終了する。次に、
計算ブロック623で、プロセスはErr_Stat変
数をno_errという値に設定してエラー・メッセー
ジがもはや再生されていないことを示す。次にプロセス
は、エラー・メッセージが中断されたことを示す警告音
を再生する「ビープ音の再生」プロシージャ625に進
む。次に、プロセスは「音声データの再生」プロシージ
ャ619に進み、このプロシージャはロードされたばか
りの音声データを再生する。最後に、この非同期プロセ
スは「戻り」615を通って完了する。
【0057】図8に、「音声データの再生」プロシージ
ャ505、619の動作を示す。このプロセスは「開
始」端641を通して開始する。プロセスは、Audi
o_time_pointer(ATP)をゼロに初期
設定する計算プロシージャ643に進む。次に、決定プ
ロシージャ645で、ATPが再生中の音声データの長
さより大きいかどうかを判断する。ATPが再生中の音
声データより長い場合、プロセスは「終了」端647を
通って完了する。そうでない場合、プロセスはカーソル
が該当アクティブ区域の外に移動したかどうかを判断す
る決定プロシージャ649に進む。(一般にはユーザに
よるコントロール装置の操作に応答して)カーソルが該
当アクティブ区域の外に移動した場合、プロセスは「終
了」端647を通して完了する。カーソルがまだ該当ア
クティブ区域内にある場合、プロセスは操作ステップ6
51に進み、次の音声間隔を再生する。次に、プロセス
は、ATPを次の音声間隔まで進める計算プロシージャ
653に進み、決定ブロック645に戻って繰り返す。
ャ505、619の動作を示す。このプロセスは「開
始」端641を通して開始する。プロセスは、Audi
o_time_pointer(ATP)をゼロに初期
設定する計算プロシージャ643に進む。次に、決定プ
ロシージャ645で、ATPが再生中の音声データの長
さより大きいかどうかを判断する。ATPが再生中の音
声データより長い場合、プロセスは「終了」端647を
通って完了する。そうでない場合、プロセスはカーソル
が該当アクティブ区域の外に移動したかどうかを判断す
る決定プロシージャ649に進む。(一般にはユーザに
よるコントロール装置の操作に応答して)カーソルが該
当アクティブ区域の外に移動した場合、プロセスは「終
了」端647を通して完了する。カーソルがまだ該当ア
クティブ区域内にある場合、プロセスは操作ステップ6
51に進み、次の音声間隔を再生する。次に、プロセス
は、ATPを次の音声間隔まで進める計算プロシージャ
653に進み、決定ブロック645に戻って繰り返す。
【0058】イメージ・マップ区域の表示とラベル付け 図9に、クライアント側イメージ・マップのもう一つの
改良点を示す。本発明の好ましい実施形態は、実際のイ
メージを表示することができない場合、イメージ・マッ
プによって定義されたSCAを表示する。
改良点を示す。本発明の好ましい実施形態は、実際のイ
メージを表示することができない場合、イメージ・マッ
プによって定義されたSCAを表示する。
【0059】この機能は、WWWブラウザ・プログラム
がイメージ情報を取り出すときに、WWWブラウザ・プ
ログラムによって呼び出される。このプロセスは「開
始」端701から開始し、「イメージが使用可能か」決
定ブロック703に進む。このプロシージャ703は、
イメージ・マップに関連づけられたイメージが使用可能
かどうかを判断する。イメージは、ブラウザがイメージ
を受け取った場合に使用可能である。イメージが使用可
能でないのは、イメージが見つからなかった場合や、ユ
ーザがイメージのダウンロードを使用不能にした場合、
ユーザがイメージのダウンロードを打ち切った場合、ま
たはその他の理由による。イメージが使用可能な場合
は、「従来技術の処理」プロシージャ705を使用して
処理され、ユーザに対して表示される。次に、プロセス
は「終了」端707を通して終了する。
がイメージ情報を取り出すときに、WWWブラウザ・プ
ログラムによって呼び出される。このプロセスは「開
始」端701から開始し、「イメージが使用可能か」決
定ブロック703に進む。このプロシージャ703は、
イメージ・マップに関連づけられたイメージが使用可能
かどうかを判断する。イメージは、ブラウザがイメージ
を受け取った場合に使用可能である。イメージが使用可
能でないのは、イメージが見つからなかった場合や、ユ
ーザがイメージのダウンロードを使用不能にした場合、
ユーザがイメージのダウンロードを打ち切った場合、ま
たはその他の理由による。イメージが使用可能な場合
は、「従来技術の処理」プロシージャ705を使用して
処理され、ユーザに対して表示される。次に、プロセス
は「終了」端707を通して終了する。
【0060】「イメージが使用可能か」決定ブロック7
03でイメージが使用可能でない場合、プロセスは「イ
メージのHおよびWが入手可能か」プロシージャ709
に進み、イメージ参照のHEIGHT属性とWIDTH
属性があるかどうかを判断する。これらの属性がない場
合、「従来技術の処理」プロシージャ705を使用して
参照を処理し、ユーザに対して欠落イメージ・アイコン
を表示する。次に、プロセスは「終了」端707を通っ
て完了する。
03でイメージが使用可能でない場合、プロセスは「イ
メージのHおよびWが入手可能か」プロシージャ709
に進み、イメージ参照のHEIGHT属性とWIDTH
属性があるかどうかを判断する。これらの属性がない場
合、「従来技術の処理」プロシージャ705を使用して
参照を処理し、ユーザに対して欠落イメージ・アイコン
を表示する。次に、プロセスは「終了」端707を通っ
て完了する。
【0061】しかし、「イメージのHおよびWが入手可
能か」プロシージャ709でHEIGHT属性とWID
TH属性があると判断した場合、プロセスは「Hおよび
Wの矩形描画」プロセス711に進み、以下で図10に
ついて説明するように矩形の色を判断し、表示画面上に
矩形を表示する。矩形を描画した後、プロセスは「矩形
内に区域を描画」プロシージャ713に進む。このプロ
シージャ713は、イメージ・マップ内の<AREA>
要素で定義された矩形内の区域の着色、描画、およびラ
ベル付けを行う。このプロセスについては以下で図12
を参照しながら詳述する。
能か」プロシージャ709でHEIGHT属性とWID
TH属性があると判断した場合、プロセスは「Hおよび
Wの矩形描画」プロセス711に進み、以下で図10に
ついて説明するように矩形の色を判断し、表示画面上に
矩形を表示する。矩形を描画した後、プロセスは「矩形
内に区域を描画」プロシージャ713に進む。このプロ
シージャ713は、イメージ・マップ内の<AREA>
要素で定義された矩形内の区域の着色、描画、およびラ
ベル付けを行う。このプロセスについては以下で図12
を参照しながら詳述する。
【0062】プロセスは次に、「SHAPE=デフォル
トか」プロシージャ715で、イメージ・マップに「デ
フォルト」に設定されたSHAPE属性が含まれている
かどうかを判断する。イメージ・マップにこの属性が含
まれていない場合、プロセスは「終了」端707を通っ
て完了する。決定プロシージャ715でデフォルト形状
属性が見つかった場合、プロセスは、「デフォルト区域
のラベル付け」プロシージャ717に進み、状況によっ
てはデフォルト区域にラベル付けする。このプロシージ
ャ717については図9で詳述する。プロセスは「終
了」端707を通って完了する。
トか」プロシージャ715で、イメージ・マップに「デ
フォルト」に設定されたSHAPE属性が含まれている
かどうかを判断する。イメージ・マップにこの属性が含
まれていない場合、プロセスは「終了」端707を通っ
て完了する。決定プロシージャ715でデフォルト形状
属性が見つかった場合、プロセスは、「デフォルト区域
のラベル付け」プロシージャ717に進み、状況によっ
てはデフォルト区域にラベル付けする。このプロシージ
ャ717については図9で詳述する。プロセスは「終
了」端707を通って完了する。
【0063】図10に、使用不能イメージの範囲を示す
矩形を描画するためのプロセスを示す。このプロセスは
「開始」端801から始まり、「SHAPE=デフォル
トか」決定プロシージャ803に進む。このプロシージ
ャ803で、イメージ・マップのHTMLマークアップ
に、デフォルトを指定する<AREA>要素が含まれて
いるかどうかを判断する。プロシージャ803でそのよ
うな指定があると判断した場合、プロセスは「デフォル
ト閲覧か」決定プロシージャ805に進む。「SHAP
E=デフォルト」決定プロシージャ803で、イメージ
・マップ内の<AREA>要素のいずれもデフォルトを
指定していないと判断した場合、プロセスは「すべての
区域が閲覧済みか」プロシージャ807に進む。
矩形を描画するためのプロセスを示す。このプロセスは
「開始」端801から始まり、「SHAPE=デフォル
トか」決定プロシージャ803に進む。このプロシージ
ャ803で、イメージ・マップのHTMLマークアップ
に、デフォルトを指定する<AREA>要素が含まれて
いるかどうかを判断する。プロシージャ803でそのよ
うな指定があると判断した場合、プロセスは「デフォル
ト閲覧か」決定プロシージャ805に進む。「SHAP
E=デフォルト」決定プロシージャ803で、イメージ
・マップ内の<AREA>要素のいずれもデフォルトを
指定していないと判断した場合、プロセスは「すべての
区域が閲覧済みか」プロシージャ807に進む。
【0064】「デフォルト閲覧か」決定プロシージャ8
05では、デフォルトで指定されたリンクが閲覧されて
いるかどうかを判断する。この判断は、当技術分野で周
知のように、前に閲覧したリンクのデータベースを調べ
ることによって行う。そのリンクがデータベースに入っ
ていない場合、プロセスは、「未閲覧の色の設定」プロ
シージャ809に進む。このプロシージャ809は、選
択された色を使用して描画してまだ閲覧されていないハ
イパーリンクを表示するようにプロセスを調整する。デ
ータベースにリンクが入っている場合、プロセスは「閲
覧済みの色の設定」プロシージャ811に進む。このプ
ロシージャは、閲覧済みハイパーリンク色を使用して描
画するようにプロセスを調整する。
05では、デフォルトで指定されたリンクが閲覧されて
いるかどうかを判断する。この判断は、当技術分野で周
知のように、前に閲覧したリンクのデータベースを調べ
ることによって行う。そのリンクがデータベースに入っ
ていない場合、プロセスは、「未閲覧の色の設定」プロ
シージャ809に進む。このプロシージャ809は、選
択された色を使用して描画してまだ閲覧されていないハ
イパーリンクを表示するようにプロセスを調整する。デ
ータベースにリンクが入っている場合、プロセスは「閲
覧済みの色の設定」プロシージャ811に進む。このプ
ロシージャは、閲覧済みハイパーリンク色を使用して描
画するようにプロセスを調整する。
【0065】「すべての区域が閲覧済みか」決定プロシ
ージャ807では、当技術分野で周知のように、前に閲
覧したリンクのデータベースを調べる。<AREA>要
素に指定されているリンクのうちのまだ閲覧されていな
いリンクが少なくとも1つある場合、プロセスは「未閲
覧の色の設定」プロシージャ809に進む。このプロシ
ージャ809は、選択された色を使用して描画してまだ
閲覧されていないハイパーリンクを表示するようにプロ
セスを調整する。しかし、<MAP>要素に含まれる<
AREA>要素で指定されているすべてのリンクがすで
に閲覧されている場合、プロセスは「閲覧済みの色の設
定」プロシージャ811に進む。このプロシージャ81
1は閲覧済みハイパーリンクの色を使用して描画するよ
うにプロセスを調整する。
ージャ807では、当技術分野で周知のように、前に閲
覧したリンクのデータベースを調べる。<AREA>要
素に指定されているリンクのうちのまだ閲覧されていな
いリンクが少なくとも1つある場合、プロセスは「未閲
覧の色の設定」プロシージャ809に進む。このプロシ
ージャ809は、選択された色を使用して描画してまだ
閲覧されていないハイパーリンクを表示するようにプロ
セスを調整する。しかし、<MAP>要素に含まれる<
AREA>要素で指定されているすべてのリンクがすで
に閲覧されている場合、プロセスは「閲覧済みの色の設
定」プロシージャ811に進む。このプロシージャ81
1は閲覧済みハイパーリンクの色を使用して描画するよ
うにプロセスを調整する。
【0066】これらのプロシージャ809、811でど
の色を設定するかに関係なく、プロセスは「矩形の描
画」プロシージャ813に進み、このプロシージャ81
3は欠落イメージで占められるはずだった区域の周囲に
指定色の矩形を描画する。最後に、このプロセスは「終
了」端815を通って完了する。上述のプロセスは、標
準ハイパーリンクを表示する状況と同じようにして接続
リンクのアクセス状況を示す欠落イメージの大きさの色
付き矩形を表示する。当業者なら、イメージが使用可能
な場合、これと同じ方法を使用してイメージの周囲に境
界線を配置することができることがわかるであろう。
の色を設定するかに関係なく、プロセスは「矩形の描
画」プロシージャ813に進み、このプロシージャ81
3は欠落イメージで占められるはずだった区域の周囲に
指定色の矩形を描画する。最後に、このプロセスは「終
了」端815を通って完了する。上述のプロセスは、標
準ハイパーリンクを表示する状況と同じようにして接続
リンクのアクセス状況を示す欠落イメージの大きさの色
付き矩形を表示する。当業者なら、イメージが使用可能
な場合、これと同じ方法を使用してイメージの周囲に境
界線を配置することができることがわかるであろう。
【0067】図11に、図10に関して説明したプロセ
スに従って描画された矩形内に区域を描画し、ラベルを
付けるプロセスを示す。以下では、図9の「矩形内に区
域を描画」プロシージャ713の好ましい実施形態につ
いて説明する。このプロセスは、「開始」端901から
始まり、イメージ・マップで定義されている<AREA
>要素を逆の順序で繰り返す反復プロシージャ903に
進む。したがって、最初に定義されている<AREA>
要素が最後に描画され、場合によっては前に描画された
<AREA>要素に重なることになる。イメージ・マッ
プに関連づけられたすべての<AREA>要素が表示さ
れた後、プロセスは「終了」端905を通って完了す
る。
スに従って描画された矩形内に区域を描画し、ラベルを
付けるプロセスを示す。以下では、図9の「矩形内に区
域を描画」プロシージャ713の好ましい実施形態につ
いて説明する。このプロセスは、「開始」端901から
始まり、イメージ・マップで定義されている<AREA
>要素を逆の順序で繰り返す反復プロシージャ903に
進む。したがって、最初に定義されている<AREA>
要素が最後に描画され、場合によっては前に描画された
<AREA>要素に重なることになる。イメージ・マッ
プに関連づけられたすべての<AREA>要素が表示さ
れた後、プロセスは「終了」端905を通って完了す
る。
【0068】イメージ・マップ内の各<AREA>要素
について、このプロセスは「形状の色の選択」プロシー
ジャ907でまず、<AREA>要素を表す形状の色を
選択する。<AREA>要素に関連づけられたリンク要
素が前に閲覧されている場合(したがって前に閲覧され
たデータベースにそのリンクが入っている場合)、形状
の色は前に閲覧されたハイパーリンクの形状色である。
リンクが前に閲覧されていない場合(すなわち前に閲覧
されたデータベースにそのリンクが入っていない場
合)、形状色は閲覧されていないハイパーリンクの形状
色である。
について、このプロセスは「形状の色の選択」プロシー
ジャ907でまず、<AREA>要素を表す形状の色を
選択する。<AREA>要素に関連づけられたリンク要
素が前に閲覧されている場合(したがって前に閲覧され
たデータベースにそのリンクが入っている場合)、形状
の色は前に閲覧されたハイパーリンクの形状色である。
リンクが前に閲覧されていない場合(すなわち前に閲覧
されたデータベースにそのリンクが入っていない場
合)、形状色は閲覧されていないハイパーリンクの形状
色である。
【0069】次に、プロセスは「形状の描画」プロシー
ジャ909で、<AREA>要素のSHAPE属性で指
定されている形状を描画する。<AREA>要素にSH
APE属性が指定されていない場合、クライアント側イ
メージ・マップ指定で定義されているデフォルトの形状
が使用される。好ましい実施形態は、イメージ・マップ
指定で定義されている標準形状(RECT、CIRCL
E、RECTANGLE、およびPOLYGON)をサ
ポートする。<AREA>要素の形状は、欠落イメージ
を表す囲繞矩形に合わせてクリップされるようにして描
画される。
ジャ909で、<AREA>要素のSHAPE属性で指
定されている形状を描画する。<AREA>要素にSH
APE属性が指定されていない場合、クライアント側イ
メージ・マップ指定で定義されているデフォルトの形状
が使用される。好ましい実施形態は、イメージ・マップ
指定で定義されている標準形状(RECT、CIRCL
E、RECTANGLE、およびPOLYGON)をサ
ポートする。<AREA>要素の形状は、欠落イメージ
を表す囲繞矩形に合わせてクリップされるようにして描
画される。
【0070】次に「形状のラベル付け」プロシージャ9
11が、「形状の描画」プロシージャ909によって描
画された形状に、選択された色を使用してラベルを付け
る。使用されるラベルはリンクの宛先の名前である。宛
先の名前は、<AREA>要素のALT属性がある場合
はそのALT属性によって定義されているストリングに
なるように定義される。ALT属性が定義されていない
場合、宛先名はリンクを定義するURLである。名前の
テキストは形状の幾何学的中心に中心が合わせられ、形
状の幅の範囲内に(可能な場合)1行で表示される。必
要な場合は、名前のテキストは形状内に収まるようにワ
ードラップされる。名前テキストが形状内に収まらない
場合、名前テキストのフォント・サイズが縮小される。
受容可能な最小のフォント・サイズでも名前テキストが
収まらない場合、プロセスは表示テキストの量を減ら
す。名前がALT属性によって定義されていた場合は、
このストリングは名前の先頭の数文字を残して切り捨て
られる。名前がURLの場合、ストリングの先頭文字が
除去されて、URLの最後の部分だけが表示名として残
される。ラベルを含む区域に他の区域が重ならないよう
に、ラベルの位置とサイズがさらに調整される。
11が、「形状の描画」プロシージャ909によって描
画された形状に、選択された色を使用してラベルを付け
る。使用されるラベルはリンクの宛先の名前である。宛
先の名前は、<AREA>要素のALT属性がある場合
はそのALT属性によって定義されているストリングに
なるように定義される。ALT属性が定義されていない
場合、宛先名はリンクを定義するURLである。名前の
テキストは形状の幾何学的中心に中心が合わせられ、形
状の幅の範囲内に(可能な場合)1行で表示される。必
要な場合は、名前のテキストは形状内に収まるようにワ
ードラップされる。名前テキストが形状内に収まらない
場合、名前テキストのフォント・サイズが縮小される。
受容可能な最小のフォント・サイズでも名前テキストが
収まらない場合、プロセスは表示テキストの量を減ら
す。名前がALT属性によって定義されていた場合は、
このストリングは名前の先頭の数文字を残して切り捨て
られる。名前がURLの場合、ストリングの先頭文字が
除去されて、URLの最後の部分だけが表示名として残
される。ラベルを含む区域に他の区域が重ならないよう
に、ラベルの位置とサイズがさらに調整される。
【0071】次に、プロシージャ903で上述のプロシ
ージャがイメージ・マップの次の<AREA>要素に適
用される。
ージャがイメージ・マップの次の<AREA>要素に適
用される。
【0072】図10に、図9の「デフォルト区域のラベ
ル付け」プロシージャ717を実施するためのプロセス
を示す。このプロセスは「開始」端1001から開始
し、「SHAPE=デフォルトか」決定プロシージャ1
003に進む。<MAP>要素にSHAPE属性がデフ
ォルトに設定された<AREA>要素が含まれていない
場合、プロセスは「終了」端1005を通って完了す
る。含まれている場合、プロセスは「覆われていない最
大領域の検出」プロシージャ1007に進む。このプロ
シージャ1007の目標は、ラベルのために使用可能な
矩形内の最大区域を判断することである。この区域を見
つけるために、プロシージャ1007は矩形内に含まれ
る区域からイメージ・マップの<AREA>要素で定義
されている領域の区域を除く。次にこのプロシージャ1
007は、矩形内に残っている覆われていない最大区域
を判断する。覆われていない残りの2つの領域が同様の
大きさの場合、一方を選択する。「領域が見つかった
か」決定プロシージャ1009で、このプロセスはプロ
シージャ1007によって適切な覆われていない領域が
見つかったかどうかを調べる。適切な領域が見つからな
かった場合、このプロセスはデフォルト領域にラベルを
付けずに「終了」端1005を通って完了する。しか
し、決定ブロック1009で適切な領域が見つかった場
合、プロセスは「矩形色の選定」プロシージャ1011
に進む。このプロシージャ1011は、デフォルトと等
しいSHAPE属性を含む<AREA>要素に関連づけ
られたリンクの状況に関するテキストのための色を選定
する。このリンクが前に閲覧されている場合(したがっ
て前に閲覧されたデータベースにそのリンクが入ってい
る場合)、ラベル色は前に閲覧されたハイパーリンクの
ラベル色である。リンクが前に閲覧されていない場合
(すなわち前に閲覧されたデータベースにそのリンクが
入っていない場合)、ラベル色は未閲覧ハイパーテキス
トのラベル色である。
ル付け」プロシージャ717を実施するためのプロセス
を示す。このプロセスは「開始」端1001から開始
し、「SHAPE=デフォルトか」決定プロシージャ1
003に進む。<MAP>要素にSHAPE属性がデフ
ォルトに設定された<AREA>要素が含まれていない
場合、プロセスは「終了」端1005を通って完了す
る。含まれている場合、プロセスは「覆われていない最
大領域の検出」プロシージャ1007に進む。このプロ
シージャ1007の目標は、ラベルのために使用可能な
矩形内の最大区域を判断することである。この区域を見
つけるために、プロシージャ1007は矩形内に含まれ
る区域からイメージ・マップの<AREA>要素で定義
されている領域の区域を除く。次にこのプロシージャ1
007は、矩形内に残っている覆われていない最大区域
を判断する。覆われていない残りの2つの領域が同様の
大きさの場合、一方を選択する。「領域が見つかった
か」決定プロシージャ1009で、このプロセスはプロ
シージャ1007によって適切な覆われていない領域が
見つかったかどうかを調べる。適切な領域が見つからな
かった場合、このプロセスはデフォルト領域にラベルを
付けずに「終了」端1005を通って完了する。しか
し、決定ブロック1009で適切な領域が見つかった場
合、プロセスは「矩形色の選定」プロシージャ1011
に進む。このプロシージャ1011は、デフォルトと等
しいSHAPE属性を含む<AREA>要素に関連づけ
られたリンクの状況に関するテキストのための色を選定
する。このリンクが前に閲覧されている場合(したがっ
て前に閲覧されたデータベースにそのリンクが入ってい
る場合)、ラベル色は前に閲覧されたハイパーリンクの
ラベル色である。リンクが前に閲覧されていない場合
(すなわち前に閲覧されたデータベースにそのリンクが
入っていない場合)、ラベル色は未閲覧ハイパーテキス
トのラベル色である。
【0073】次に、プロセスは「デフォルト区域のラベ
ル付け」プロシージャ1013に進む。このプロシージ
ャ1013は、プロシージャ1007によって見つかっ
た覆われていない領域内に、選択された色を使用してラ
ベルを表示する。使用されるラベルはリンクの宛先名で
ある。宛先名は、(デフォルトと等しいSHAPE属性
を持つ)<AREA>要素のALT属性がある場合はそ
のALT属性によって定義されたストリングになるよう
に定義される。ALT属性が定義されていない場合、こ
の名前はリンクを定義するURLである。名前のテキス
トはプロシージャ1007によって見つかった領域の幾
何学的中心に中心が合わせられ、その領域の幅の範囲内
に1行(可能な場合)で表示される。必要な場合は、名
前のテキストは領域内に収まるようにワードラップされ
る。名前のテキストが領域内に収まらない場合、名前テ
キストのフォント・サイズが縮小される。受容可能な最
小フォント・サイズでも名前のテキストが収まらない場
合、このプロセスは表示テキストの両を減らす。名前が
ALT属性によって定義されていた場合は、このストリ
ングは名前の先頭数文字を残して切り捨てられる。名前
がURLの場合、ストリングの表示ラベルとしてURL
の最後の部分だけを残して先頭文字が除去される。
ル付け」プロシージャ1013に進む。このプロシージ
ャ1013は、プロシージャ1007によって見つかっ
た覆われていない領域内に、選択された色を使用してラ
ベルを表示する。使用されるラベルはリンクの宛先名で
ある。宛先名は、(デフォルトと等しいSHAPE属性
を持つ)<AREA>要素のALT属性がある場合はそ
のALT属性によって定義されたストリングになるよう
に定義される。ALT属性が定義されていない場合、こ
の名前はリンクを定義するURLである。名前のテキス
トはプロシージャ1007によって見つかった領域の幾
何学的中心に中心が合わせられ、その領域の幅の範囲内
に1行(可能な場合)で表示される。必要な場合は、名
前のテキストは領域内に収まるようにワードラップされ
る。名前のテキストが領域内に収まらない場合、名前テ
キストのフォント・サイズが縮小される。受容可能な最
小フォント・サイズでも名前のテキストが収まらない場
合、このプロセスは表示テキストの両を減らす。名前が
ALT属性によって定義されていた場合は、このストリ
ングは名前の先頭数文字を残して切り捨てられる。名前
がURLの場合、ストリングの表示ラベルとしてURL
の最後の部分だけを残して先頭文字が除去される。
【0074】「デフォルト区域のラベル付け」プロシー
ジャ1013の完了後、プロセスは「終了」端1005
を通って完了する。
ジャ1013の完了後、プロセスは「終了」端1005
を通って完了する。
【0075】図13に、イメージ・データを使用するこ
とができない場合の、図2のクライアント側イメージ・
マップ上の本発明の表示結果を示す。このイメージ・マ
ップを作成するHTMLマークアップを表3に示す。 表3 <MAP NAME="nav2bar"> <AREA SHAPE="POLY" COORDS="144,187,224,236,221,332, 137,377,56,326,60,231,144,187" HREF="http://www.sun.com/" ALT="Area 1"> <AREA SHAPE="RECT" COORDS="148,156,348,247" HREF="/current/columns/alertbox" ALT="Area 2"> <AREA SHAPE="CIRCLE" COORDS="123,144,89" HREF="http://www.sunmicrosystem.com/eng/demo/sample.html"> <AREA SHAPE="DEFAULT" HREF="/index.html" ALT="Default Area"> </MAP> <IMG SRC="/share/images/nav2bar.gif" WIDTH=405 HEIGHT=405 USEMAP="nav2bar">
とができない場合の、図2のクライアント側イメージ・
マップ上の本発明の表示結果を示す。このイメージ・マ
ップを作成するHTMLマークアップを表3に示す。 表3 <MAP NAME="nav2bar"> <AREA SHAPE="POLY" COORDS="144,187,224,236,221,332, 137,377,56,326,60,231,144,187" HREF="http://www.sun.com/" ALT="Area 1"> <AREA SHAPE="RECT" COORDS="148,156,348,247" HREF="/current/columns/alertbox" ALT="Area 2"> <AREA SHAPE="CIRCLE" COORDS="123,144,89" HREF="http://www.sunmicrosystem.com/eng/demo/sample.html"> <AREA SHAPE="DEFAULT" HREF="/index.html" ALT="Default Area"> </MAP> <IMG SRC="/share/images/nav2bar.gif" WIDTH=405 HEIGHT=405 USEMAP="nav2bar">
【0076】表3の<IMG>要素内のHEIGHT属
性とWIDTH属性から、矩形1101が作成される。
矩形1101の空いている区域に描画されたストリング
1103によって、デフォルト区域にラベルが付けられ
る。円区域1105には、円区域1105を定義する<
AREA>要素に指定されているURLの後部によって
ラベルが付けられ、円区域1105をアクティブにする
と呼び出されるファイルを識別するテキストラベル11
07になる。矩形区域1109には、表3のそれに関連
づけられた<AREA>要素内のALT属性によって定
義されている「Area2」ストリング1111でラベ
ル付けされている。最後に、多角形区域1113には、
それに関連づけられた<AREA>要素内のALT属性
によって定義されている「Area1」ストリング11
15でラベル付けされている。
性とWIDTH属性から、矩形1101が作成される。
矩形1101の空いている区域に描画されたストリング
1103によって、デフォルト区域にラベルが付けられ
る。円区域1105には、円区域1105を定義する<
AREA>要素に指定されているURLの後部によって
ラベルが付けられ、円区域1105をアクティブにする
と呼び出されるファイルを識別するテキストラベル11
07になる。矩形区域1109には、表3のそれに関連
づけられた<AREA>要素内のALT属性によって定
義されている「Area2」ストリング1111でラベ
ル付けされている。最後に、多角形区域1113には、
それに関連づけられた<AREA>要素内のALT属性
によって定義されている「Area1」ストリング11
15でラベル付けされている。
【0077】当業者なら、上述の本発明がHTMLクラ
イアント側イメージ・マップの強化機能を教示している
ことがわかるであろう。これらの強化機能は、視覚障害
者がイメージ・マップ内の区域に関連づけられたハイパ
ーリンクにアクセスするのを支援する。また、これらの
強化機能は、イメージ自体を使用することができない場
合にイメージ・マップによって定義された区域を提示す
る。
イアント側イメージ・マップの強化機能を教示している
ことがわかるであろう。これらの強化機能は、視覚障害
者がイメージ・マップ内の区域に関連づけられたハイパ
ーリンクにアクセスするのを支援する。また、これらの
強化機能は、イメージ自体を使用することができない場
合にイメージ・マップによって定義された区域を提示す
る。
【0078】上記実施形態は、コンピュータのハードウ
エアによって実施される。そのハードウエアシステムで
用いられるプログラムは当然のことながら記録媒体に記
録された状態で提供される。このプログラムを記憶させ
た媒体としては、例えばフレキシブルディスク、CD−
ROM、メモリカードその他あらゆる媒体を使用でき
る。媒体に記録されたプログラムは、ハードウエアに組
み込まれている記憶装置、例えばハードディスクなどに
インストールされることにより、プログラムが実行でき
るようになる。
エアによって実施される。そのハードウエアシステムで
用いられるプログラムは当然のことながら記録媒体に記
録された状態で提供される。このプログラムを記憶させ
た媒体としては、例えばフレキシブルディスク、CD−
ROM、メモリカードその他あらゆる媒体を使用でき
る。媒体に記録されたプログラムは、ハードウエアに組
み込まれている記憶装置、例えばハードディスクなどに
インストールされることにより、プログラムが実行でき
るようになる。
【0079】本発明について現在のところ好ましい実施
形態に関して説明したが、当業者なら本発明の範囲から
逸脱することなく様々な修正および変更を行うことがで
きることがわかるであろう。したがって、本発明の範囲
は本明細書に記載の本発明の特定の実施形態には限定さ
れず、特許請求の範囲およびそれと同等のものによって
のみ規定される。
形態に関して説明したが、当業者なら本発明の範囲から
逸脱することなく様々な修正および変更を行うことがで
きることがわかるであろう。したがって、本発明の範囲
は本明細書に記載の本発明の特定の実施形態には限定さ
れず、特許請求の範囲およびそれと同等のものによって
のみ規定される。
【図1】複数のコンピュータを使用して実施されたクラ
イアント−サーバ情報アクセス・システムの例を示す図
である。
イアント−サーバ情報アクセス・システムの例を示す図
である。
【図2】他の情報へのハイパーリンクを示すマップ・イ
メージを使用したウェブ・ページ表示を示す図である。
メージを使用したウェブ・ページ表示を示す図である。
【図3】本発明の好ましい実施形態による、本発明に対
応するように構成されたコンピュータを示す図である。
応するように構成されたコンピュータを示す図である。
【図4】好ましい実施形態によるALT属性を使用して
本発明を実施するために使用するプロセスを示す図であ
る。
本発明を実施するために使用するプロセスを示す図であ
る。
【図5】好ましい実施形態によるSOUND属性を使用
して本発明を実施するために使用するプロセスを示す図
である。
して本発明を実施するために使用するプロセスを示す図
である。
【図6】好ましい実施形態による「音声データ処理」プ
ロシージャで使用するプロセスを示す図である。
ロシージャで使用するプロセスを示す図である。
【図7】好ましい実施形態による、音声メッセージの提
示をサポートするために使用される非同期プロセスを示
す図である。
示をサポートするために使用される非同期プロセスを示
す図である。
【図8】好ましい実施形態による、カーソルを領域から
移動した後で音声メッセージの提示を停止するために使
用するプロセスを示す図である。
移動した後で音声メッセージの提示を停止するために使
用するプロセスを示す図である。
【図9】好ましい実施形態による、イメージ・マップに
よって定義されたアクティブ領域を表示するために使用
するプロセスを示す図である。
よって定義されたアクティブ領域を表示するために使用
するプロセスを示す図である。
【図10】好ましい実施形態による、使用不能なイメー
ジの範囲を示す矩形を描画するために使用するプロセス
を示す図である。
ジの範囲を示す矩形を描画するために使用するプロセス
を示す図である。
【図11】好ましい実施形態により、矩形内の領域を描
画し、ラベル付けするプロセスを示す図である。
画し、ラベル付けするプロセスを示す図である。
【図12】好ましい実施形態により、イメージ・マップ
内のデフォルト領域にラベル付けするために使用するプ
ロセスを示す図である。
内のデフォルト領域にラベル付けするために使用するプ
ロセスを示す図である。
【図13】好ましい実施形態により、矩形内の領域の表
示結果を示す図である。
示結果を示す図である。
201 コンピュータ・システム 203 プロセッサ 205 入出力部 207 中央処理装置 209 メモリ部 211 キーボード 213 ディスク記憶装置 215 ネットワーク・インタフェース 217 ネットワーク 219 表示装置 221 ポインティング・デバイス 222 音声生成機構 223 CD−ROMドライブ装置 225 CD−ROM媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591064003 901 SAN ANTONIO ROAD PALO ALTO,CA 94303,U. S.A.
Claims (12)
- 【請求項1】 人間対コンピュータの対話を強化するコ
ンピュータ制御式方法であって、 (a)イメージの選択可能区域に関連づけられた音声属
性を有する、前記イメージに関連づけられたイメージ・
マップを検出するステップと、 (b)前記イメージ内の前記選択可能区域上の事前選択
条件を検出するステップと、 (c)音声生成機構を介して前記音声属性に関連づけら
れた第1の音声を提示するステップとを含む方法。 - 【請求項2】 人間対コンピュータの対話を強化する情
報表示システムであって、 イメージの選択可能区域に関連づけられた音声属性を有
する、前記イメージに関連づけられたイメージ・マップ
を検出するように構成されたイメージ・マップ検出機構
と、 前記イメージ内の前記選択可能区域上の事前選択条件を
検出するように構成された事前選択条件検出機構と、 前記事前選択条件を検出すると音声生成機構を介して前
記音声属性に関連づけられた第1の音声を提示するよう
に構成された音声提示機構とを備える情報表示システ
ム。 - 【請求項3】 中央処理装置(CPU)とメモリとを有
する人間対コンピュータの対話を強化する情報表示装置
であって、 イメージの選択可能区域に関連づけられた音声属性を有
する、前記イメージに関連づけられたイメージ・マップ
を検出するように構成されたイメージ・マップ検出機構
と、 前記イメージ内の前記選択可能区域上の事前選択条件を
検出するように構成された事前選択条件検出機構と、 前記事前選択条件を検出すると、音声生成機構を介して
前記音声属性に関連づけられた第1の音声を提示するよ
うに構成された音声提示機構とを備える情報表示装置。 - 【請求項4】 中央処理装置(CPU)とメモリとを有
するコンピュータに、コンピュータで制御される装置上
にハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)デ
ータ・ストリームを提示させるプログラムを記録された
記録媒体において、前記プログラムは、 イメージの選択可能区域に関連づけられた音声属性を有
する前記イメージに関連づけられたイメージ・マップを
検出するように構成されたイメージ・マップ検出機構を
前記コンピュータに実行させるプログラムと、 前記イメージ内の前記選択可能区域上の事前選択条件を
検出するように構成された事前選択条件検出機構を前記
コンピュータに実行させるように構成されたプログラム
と、 前記事前選択条件を検出すると音声生成機構を介して前
記音声属性に関連づけられた第1の音声を提示するよう
に構成された音声提示機構を前記コンピュータに実行さ
せるように構成されたプログラムとを含む記録媒体。 - 【請求項5】 人間対コンピュータの対話を強化するコ
ンピュータ制御式方法であって、 (a)イメージ区域に関連づけられたイメージ・マップ
を検出するステップと、 (b)前記イメージ区域の高さ属性と幅属性を検出する
ステップと、 (c)前記イメージ・マップが前記イメージ区域内の少
なくとも1つの選択可能区域を指定する、第1の状況表
現を有する境界線を前記イメージ区域の周囲に表示する
ステップとを含む方法。 - 【請求項6】 (d)少なくとも1つの選択可能区域が
リンクを有し、第2の状況表現を有する少なくとも1つ
の選択可能区域を表示するステップをさらに含む、請求
項5に記載のコンピュータ制御式方法。 - 【請求項7】 人間対コンピュータの対話を強化する情
報表示システムであって、 イメージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出
するように構成されたイメージ・マップ検出機構と、 前記イメージ区域の高さ属性と幅属性を検出するように
構成されたイメージ・サイズ検出機構と、 境界線が第1の状況表現を有し、イメージ・マップが前
記イメージ区域内の少なくとも1つの選択可能区域を指
定する、前記イメージの周囲に境界線を表示するように
構成された境界線表示機構とを備える情報表示システ
ム。 - 【請求項8】 少なくとも1つの選択可能区域がリンク
を有し、第2の状況表現を有する前記少なくとも1つの
選択可能区域を前記イメージ内に表示するように構成さ
れた表示機構をさらに備える、請求項7に記載の情報表
示システム。 - 【請求項9】 中央処理装置(CPU)とメモリとを有
する人間対コンピュータの対話を強化する情報表示装置
であって、 イメージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出
するように構成されたイメージ・マップ検出機構と、 前記イメージ区域の高さ属性および幅属性を検出するよ
うに構成されたイメージ・サイズ検出機構と、 境界線が第1の状況表現を有し、前記イメージ・マップ
が前記イメージ区域内の少なくとも1つの選択可能領域
を指定する、前記イメージ区域の周囲に境界線を表示す
るように構成された境界線表示機構とを備える情報表示
装置。 - 【請求項10】 少なくとも1つの選択可能区域がリン
クを有し、第2の状況表現を有する少なくとも1つの選
択可能区域を前記イメージ区域内に表示するように構成
された表示機構をさらに備える、請求項9に記載の情報
表示装置。 - 【請求項11】 中央処理装置(CPU)とメモリとを
有するコンピュータに、コンピュータで制御される装置
にハイパーテキスト・マークアップ言語(HTML)デ
ータ・ストリームを提示させるプログラムが記録された
記録媒体において、前記プログラムは、 イメージ区域に関連づけられたイメージ・マップを検出
するように構成されたイメージ・マップ検出機構を前記
コンピュータに実行させるように構成されたプログラム
と、 前記イメージ区域の高さ属性と幅属性を検出するように
構成されたイメージ・サイズ検出機構を前記コンピュー
タに実行させるように構成されたプログラムと、 境界線が第1の状況表現を有し、前記イメージ・マップ
が前記イメージ区域内の少なくとも1つの選択可能区域
を指定する、前記イメージ区域の周囲に境界線を表示す
るように構成された境界線表示機構を前コンピュータに
実行させるように構成されたプログラムとを含む記録媒
体。 - 【請求項12】 少なくとも1つの選択可能区域がリン
クを有し、第2の状況表現を有する前記少なくとも1つ
の選択可能区域を前記イメージ内に表示するように構成
された表示機構を前記コンピュータに実行させるように
構成されたプログラムをさらに含む請求項11に記載の
記録媒体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/722,757 US5991781A (en) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | Method and apparatus for detecting and presenting client side image map attributes including sound attributes using page layout data strings |
| US08/722,757 | 1996-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111785A true JPH10111785A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=24903254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9263477A Pending JPH10111785A (ja) | 1996-09-27 | 1997-09-29 | クライアント側イメージ・マップを提示する方法および装置 |
Country Status (3)
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