JPH10111797A - ネットワークライセンス管理システム - Google Patents
ネットワークライセンス管理システムInfo
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- JPH10111797A JPH10111797A JP8267442A JP26744296A JPH10111797A JP H10111797 A JPH10111797 A JP H10111797A JP 8267442 A JP8267442 A JP 8267442A JP 26744296 A JP26744296 A JP 26744296A JP H10111797 A JPH10111797 A JP H10111797A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 6
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- 238000012797 qualification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ライセンス条件付きソフトウェアプログラムを
ライセンス条件に応じて有効に利用する。 【解決手段】複数のユーザまたはクライアントマシンを
プロジェクト単位のグループに分割し、これらプロジェ
クト単位の所属を示すプロジェクト情報をプロジェクト
情報記憶装置7に予め記憶する。ライセンス条件付きソ
フトウェアプログラム実装により実現されるライセンス
ソフトウェア手段2からライセンス要求されたとき、プ
ロジェクト認証手段6は、プロジェクト情報記憶装置7
のプロジェクト情報を参照し、ユーザまたはクライアン
トマシンが特定プロジェクトに所属することを認証す
る。これにより、プロジェクト情報に対応してライセン
ス配布をプロジェクト単位に管理する。
ライセンス条件に応じて有効に利用する。 【解決手段】複数のユーザまたはクライアントマシンを
プロジェクト単位のグループに分割し、これらプロジェ
クト単位の所属を示すプロジェクト情報をプロジェクト
情報記憶装置7に予め記憶する。ライセンス条件付きソ
フトウェアプログラム実装により実現されるライセンス
ソフトウェア手段2からライセンス要求されたとき、プ
ロジェクト認証手段6は、プロジェクト情報記憶装置7
のプロジェクト情報を参照し、ユーザまたはクライアン
トマシンが特定プロジェクトに所属することを認証す
る。これにより、プロジェクト情報に対応してライセン
ス配布をプロジェクト単位に管理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク上の
計算機に実装されたライセンス条件付きソフトウェアプ
ログラムのライセンス管理を行うネットワークライセン
ス管理システムに関する。
計算機に実装されたライセンス条件付きソフトウェアプ
ログラムのライセンス管理を行うネットワークライセン
ス管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークに計算機が接続されること
が一般化し、資源の共有を図る環境では、ライセンス条
件付きソフトウェアプログラム(以下、ライセンスプロ
グラムと称す)をライセンス条件に応じて有効に利用か
つ管理することが必要になっている。
が一般化し、資源の共有を図る環境では、ライセンス条
件付きソフトウェアプログラム(以下、ライセンスプロ
グラムと称す)をライセンス条件に応じて有効に利用か
つ管理することが必要になっている。
【0003】従来、これらの要求に応えるものとして、
たとえば、特開平2−14321号公報,特開平5−3
46851号公報に記載されているソフトウェアライセ
ンス管理システムまたは装置が提案されている。図1
1,図12は、特開平2−14321号公報のシステム
概略構成,その動作を示すブロック図,流れ図である。
また、図13,図14は、特開平5−346851号公
報のシステムの概略構成,その動作を示すブロック図,
流れ図である。
たとえば、特開平2−14321号公報,特開平5−3
46851号公報に記載されているソフトウェアライセ
ンス管理システムまたは装置が提案されている。図1
1,図12は、特開平2−14321号公報のシステム
概略構成,その動作を示すブロック図,流れ図である。
また、図13,図14は、特開平5−346851号公
報のシステムの概略構成,その動作を示すブロック図,
流れ図である。
【0004】始めに、特開平2−14321号公報を例
にとって説明する。
にとって説明する。
【0005】図11を参照すると、このシステムは、サ
ーバマシン10上に実装されたライセンス照合手段4,
ライセンス記憶装置5とを備える。また、クライアント
マシン11上へのライセンスプログラム実装により実現
されるライセンスソフトウェア手段2は、ライセンスプ
ログラムの使用要求を行なうライセンス要求手段3を有
する。
ーバマシン10上に実装されたライセンス照合手段4,
ライセンス記憶装置5とを備える。また、クライアント
マシン11上へのライセンスプログラム実装により実現
されるライセンスソフトウェア手段2は、ライセンスプ
ログラムの使用要求を行なうライセンス要求手段3を有
する。
【0006】ライセンス照合手段4は、各クライアント
マシン11のライセンスソフトウェア手段2のライセン
ス使用がライセンス記憶装置5に登録された利用条件に
従ったものであるように、制御する。このライセンス記
憶装置5の記憶内容は、各ライセンスソフトウェア手段
2が同時使用可能なライセンスの数や特定ユーザ又はマ
シンのライセンス使用制限などの情報から構成される。
マシン11のライセンスソフトウェア手段2のライセン
ス使用がライセンス記憶装置5に登録された利用条件に
従ったものであるように、制御する。このライセンス記
憶装置5の記憶内容は、各ライセンスソフトウェア手段
2が同時使用可能なライセンスの数や特定ユーザ又はマ
シンのライセンス使用制限などの情報から構成される。
【0007】動作について、図11,図12を参照し説
明する。先ず、ユーザ1は、ライセンスソフトウェア手
段2の実行要求を行なう。ライセンスソフトウェア手段
2は、ライセンス要求手段3を起動し、ライセンス照合
手段4に対しライセンス要求を行なう。この時送信され
る情報には、実行要求を行ったユーザ及びそのマシンの
情報が含まれている。この情報を受け取ったライセンス
照合手段4は、ライセンス記憶装置5の検索を行なう。
そこで、当該ライセンスプログラムの使用可能なライセ
ンスの空き情報やそのユーザ又はマシンによる実行許可
の有無について調べる。
明する。先ず、ユーザ1は、ライセンスソフトウェア手
段2の実行要求を行なう。ライセンスソフトウェア手段
2は、ライセンス要求手段3を起動し、ライセンス照合
手段4に対しライセンス要求を行なう。この時送信され
る情報には、実行要求を行ったユーザ及びそのマシンの
情報が含まれている。この情報を受け取ったライセンス
照合手段4は、ライセンス記憶装置5の検索を行なう。
そこで、当該ライセンスプログラムの使用可能なライセ
ンスの空き情報やそのユーザ又はマシンによる実行許可
の有無について調べる。
【0008】利用可能な空きライセンスがありそのユー
ザ及びマシンによる実行が禁止されていない場合には、
要求を行ったライセンスソフトウェア手段2中のライセ
ンス要求手段3は、実行許可をサーバマシン10から受
け取ってライセンスを獲得し、ライセンスソフトウェア
手段2は起動される。その際、ライセンス記憶装置5に
は、ライセンスを獲得したユーザ及びマシンを記載する
と共に、空きライセンスを利用数分だけ減らす。ライセ
ンスがすべて使用中であった場合や、そのユーザ又はマ
シンの使用が許可されていなかった場合などは、要求を
行ったライセンスソフトウェア手段2中のライセンス要
求手段3は、ライセンスを獲得することができず、プロ
グラムは起動されない。
ザ及びマシンによる実行が禁止されていない場合には、
要求を行ったライセンスソフトウェア手段2中のライセ
ンス要求手段3は、実行許可をサーバマシン10から受
け取ってライセンスを獲得し、ライセンスソフトウェア
手段2は起動される。その際、ライセンス記憶装置5に
は、ライセンスを獲得したユーザ及びマシンを記載する
と共に、空きライセンスを利用数分だけ減らす。ライセ
ンスがすべて使用中であった場合や、そのユーザ又はマ
シンの使用が許可されていなかった場合などは、要求を
行ったライセンスソフトウェア手段2中のライセンス要
求手段3は、ライセンスを獲得することができず、プロ
グラムは起動されない。
【0009】次に、特開平5−346851号公報を例
にとって説明する。図13を参照すると、このシステム
は、サーバマシン10に実装されたライセンス照合手段
4,プライオリティ調整手段8と、ライセンス記憶装置
5,プライオリティ記憶装置9と、を備えている。ま
た、クライアントマシン11上のライセンスソフトウェ
ア手段2は、ライセンスプログラムの使用要求を行なう
ライセンス要求手段3を有する。
にとって説明する。図13を参照すると、このシステム
は、サーバマシン10に実装されたライセンス照合手段
4,プライオリティ調整手段8と、ライセンス記憶装置
5,プライオリティ記憶装置9と、を備えている。ま
た、クライアントマシン11上のライセンスソフトウェ
ア手段2は、ライセンスプログラムの使用要求を行なう
ライセンス要求手段3を有する。
【0010】ライセンス照合手段4は、各クライアント
マシン11上のライセンスソフトウェア手段2のライセ
ンス使用がライセンス記憶装置5に登録された利用条件
に従ったものであるように、制御する。このライセンス
記憶装置5の記憶内容は、特開平2−14321号公報
の例と同様に、ライセンスソフトウェア手段2が同時使
用可能なライセンスの数や特定ユーザ又はマシンのライ
センス使用制限などの情報から構成される。
マシン11上のライセンスソフトウェア手段2のライセ
ンス使用がライセンス記憶装置5に登録された利用条件
に従ったものであるように、制御する。このライセンス
記憶装置5の記憶内容は、特開平2−14321号公報
の例と同様に、ライセンスソフトウェア手段2が同時使
用可能なライセンスの数や特定ユーザ又はマシンのライ
センス使用制限などの情報から構成される。
【0011】また、プライオリティ調整手段8は、プラ
イオリティ記憶装置9を検索し、システムに対するユー
ザ登録時に設定された要求元のユーザ1の優先度を調査
し、次に、実行中のライセンスソフトウェア手段2のユ
ーザ群の優先度を調査し、優先度の最も低いものを選
び、これと要求元のユーザ1の優先度の比較を行ない、
優先度に応じた調整を行う。このプライオリティ記憶装
置9には、各ユーザのライセンスプログラム利用優先度
が記憶されている。
イオリティ記憶装置9を検索し、システムに対するユー
ザ登録時に設定された要求元のユーザ1の優先度を調査
し、次に、実行中のライセンスソフトウェア手段2のユ
ーザ群の優先度を調査し、優先度の最も低いものを選
び、これと要求元のユーザ1の優先度の比較を行ない、
優先度に応じた調整を行う。このプライオリティ記憶装
置9には、各ユーザのライセンスプログラム利用優先度
が記憶されている。
【0012】動作について、図13,図14を参照し説
明する.先ず、ユーザ1は、ライセンスソフトウェア手
段2の実行要求を行なう。ライセンスソフトウェア手段
2は、ライセンス要求手段3を起動し、ライセンス照合
手段4に対しライセンス要求を行なう。この時送信され
る情報には、実行要求を行ったユーザ及びそのマシンの
情報が含まれている。この情報を受け取ったライセンス
照合手段4は、ライセンス記憶装置5の検索を行なう。
そこで、当該ライセンスプログラムの使用可能なライセ
ンスの空き情報やそのユーザ又はマシンによる実行許可
の有無について調べる。
明する.先ず、ユーザ1は、ライセンスソフトウェア手
段2の実行要求を行なう。ライセンスソフトウェア手段
2は、ライセンス要求手段3を起動し、ライセンス照合
手段4に対しライセンス要求を行なう。この時送信され
る情報には、実行要求を行ったユーザ及びそのマシンの
情報が含まれている。この情報を受け取ったライセンス
照合手段4は、ライセンス記憶装置5の検索を行なう。
そこで、当該ライセンスプログラムの使用可能なライセ
ンスの空き情報やそのユーザ又はマシンによる実行許可
の有無について調べる。
【0013】利用可能な空きライセンスがありそのユー
ザ及びマシンによる実行が禁止されていない場合には、
要求を行ったライセンスソフトウェア手段2中のライセ
ンス要求手段3は、実行許可をサーバマシン10から受
け取ってライセンスを獲得し、ライセンスソフトウェア
手段2は起動される。その際、ライセンス記憶装置5に
はライセンスを獲得したユーザ及びマシンを記載すると
ともに空きライセンスを利用数分だけ減らす。また、同
時に、プライオリティ調整手段8を介してプライオリテ
ィ記憶装置9を検索し、ライセンスを獲得したユーザの
優先度情報を得て、現在使用中の全ユーザとその各優先
度とを記録保持する。
ザ及びマシンによる実行が禁止されていない場合には、
要求を行ったライセンスソフトウェア手段2中のライセ
ンス要求手段3は、実行許可をサーバマシン10から受
け取ってライセンスを獲得し、ライセンスソフトウェア
手段2は起動される。その際、ライセンス記憶装置5に
はライセンスを獲得したユーザ及びマシンを記載すると
ともに空きライセンスを利用数分だけ減らす。また、同
時に、プライオリティ調整手段8を介してプライオリテ
ィ記憶装置9を検索し、ライセンスを獲得したユーザの
優先度情報を得て、現在使用中の全ユーザとその各優先
度とを記録保持する。
【0014】ユーザ又はマシンの使用が許可はされてい
るがライセンスがすべて使用中であった場合は、プライ
オリティ調整手段8によりプライオリティ記憶装置9を
検索し、システムに対するユーザ登録時に設定された要
求元のユーザ1の優先度を調査する。次に、実行中のラ
イセンスソフトウェア手段2のユーザ群の優先度を調査
し、優先度の最も低いものを選び、これと要求元のユー
ザ1の優先度の比較を行なう。このとき、実行要求のあ
ったユーザ1の優先度が高い場合には、実行中であるラ
イセンスソフトウェア手段2の優先度の低いユーザのラ
イセンスを解除し、要求を発したユーザ1が新たにライ
センスを獲得する。これにより、ユーザ1は、ライセン
スソフトウェア手段2の使用が可能となり実行される。
一方、要求のあったユーザ1の優先度が低い場合には、
ライセンスは得られず、ライセンスソフトウェア手段2
は実行されない。
るがライセンスがすべて使用中であった場合は、プライ
オリティ調整手段8によりプライオリティ記憶装置9を
検索し、システムに対するユーザ登録時に設定された要
求元のユーザ1の優先度を調査する。次に、実行中のラ
イセンスソフトウェア手段2のユーザ群の優先度を調査
し、優先度の最も低いものを選び、これと要求元のユー
ザ1の優先度の比較を行なう。このとき、実行要求のあ
ったユーザ1の優先度が高い場合には、実行中であるラ
イセンスソフトウェア手段2の優先度の低いユーザのラ
イセンスを解除し、要求を発したユーザ1が新たにライ
センスを獲得する。これにより、ユーザ1は、ライセン
スソフトウェア手段2の使用が可能となり実行される。
一方、要求のあったユーザ1の優先度が低い場合には、
ライセンスは得られず、ライセンスソフトウェア手段2
は実行されない。
【0015】ユーザ又はマシンの使用が許可されていな
かった場合などは、要求を行ったライセンスソフトウェ
ア手段2中のライセンス要求手段3はライセンスを獲得
することができず、プログラムは起動されない。
かった場合などは、要求を行ったライセンスソフトウェ
ア手段2中のライセンス要求手段3はライセンスを獲得
することができず、プログラムは起動されない。
【0016】以上、前述した2つの従来技術の管理シス
テムは、図に表すと、図15に示すようになり、サーバ
マシン10が、各クライアントマシン11を個別に管理
するものである。
テムは、図に表すと、図15に示すようになり、サーバ
マシン10が、各クライアントマシン11を個別に管理
するものである。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】これら従来のライセン
ス管理システムでは、ライセンスプログラムの利用許可
は、全ユーザ(全マシン)に平等に与えるか、ユーザま
たはマシン単位に個々に与えるしかなく、ある特定用途
に利用する複数マシン(以降、プロジェクトマシンと記
述する)に対する設定を一括して行うことができなく、
ライセンスプログラムの必要性を考慮したプロジェクト
単位のライセンス配分管理が出来ず、ライセンスの有効
活用が出来ないという問題点がある。
ス管理システムでは、ライセンスプログラムの利用許可
は、全ユーザ(全マシン)に平等に与えるか、ユーザま
たはマシン単位に個々に与えるしかなく、ある特定用途
に利用する複数マシン(以降、プロジェクトマシンと記
述する)に対する設定を一括して行うことができなく、
ライセンスプログラムの必要性を考慮したプロジェクト
単位のライセンス配分管理が出来ず、ライセンスの有効
活用が出来ないという問題点がある。
【0018】その理由は、ライセンスプログラムの利用
権利を管理するサーバマシンは、ライセンスプログラム
を利用するクライアントの全マシンを平等に管理してお
り、複数マシンを1つのグループ(プロジェクトマシ
ン)として認識し、区別する手段が無い為、ライセンス
発行の判断基準となる条件(プロジェクトへのライセン
ス発行数やライセンスプログラムを優先的に利用する権
利)を設定できないためである。
権利を管理するサーバマシンは、ライセンスプログラム
を利用するクライアントの全マシンを平等に管理してお
り、複数マシンを1つのグループ(プロジェクトマシ
ン)として認識し、区別する手段が無い為、ライセンス
発行の判断基準となる条件(プロジェクトへのライセン
ス発行数やライセンスプログラムを優先的に利用する権
利)を設定できないためである。
【0019】したがって、本発明の目的は、ライセンス
条件付きソフトウェアプログラムをライセンス条件に応
じて有効に利用することにある。
条件付きソフトウェアプログラムをライセンス条件に応
じて有効に利用することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は、ネ
ットワーク上のユーザ計算機であるクライアントマシン
へのライセンス条件付きソフトウェアプログラム実装に
より実現されるライセンスソフトウェア手段がライセン
ス要求したとき、ネットワーク上のライセンス管理用計
算機であるサーバマシンが前記ライセンス条件に対応し
た管理によりライセンス配布を行うネットワークライセ
ンス管理システムにおいて、複数のユーザまたは前記ク
ライアントマシンをプロジェクト単位のグループに分割
しこれらプロジェクト単位の所属を示すプロジェクト情
報を記憶装置に予め記憶し前記プロジェクト情報に対応
して前記ライセンス配布を管理している。
ットワーク上のユーザ計算機であるクライアントマシン
へのライセンス条件付きソフトウェアプログラム実装に
より実現されるライセンスソフトウェア手段がライセン
ス要求したとき、ネットワーク上のライセンス管理用計
算機であるサーバマシンが前記ライセンス条件に対応し
た管理によりライセンス配布を行うネットワークライセ
ンス管理システムにおいて、複数のユーザまたは前記ク
ライアントマシンをプロジェクト単位のグループに分割
しこれらプロジェクト単位の所属を示すプロジェクト情
報を記憶装置に予め記憶し前記プロジェクト情報に対応
して前記ライセンス配布を管理している。
【0021】また、前記ライセンスソフトウェア手段か
らライセンス要求されたとき前記プロジェクト情報を参
照し前記ユーザまたは前記クライアントマシンが前記プ
ロジェクトに所属することを認証するプロジェクト認証
手段を備えている。
らライセンス要求されたとき前記プロジェクト情報を参
照し前記ユーザまたは前記クライアントマシンが前記プ
ロジェクトに所属することを認証するプロジェクト認証
手段を備えている。
【0022】さらに、前記プロジェクト認証手段により
認証され、且つ、前記プロジェクト単位の空きライセン
スが有るとき、前記ライセンス配布が行われる。
認証され、且つ、前記プロジェクト単位の空きライセン
スが有るとき、前記ライセンス配布が行われる。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。図1は、本発明のネットワークラ
イセンス管理システムの実施形態1を示すブロック図で
ある。図1を参照すると、本実施形態のネットワークラ
イセンス管理システムは、サーバマシン10上に実装さ
れたライセンス照合手段4,プロジェクト認証手段6
と、ライセンス記憶装置5,プロジェクト情報記憶装置
7と、を備えている。また、クライアントマシン11上
へのライセンスプログラム実装により実現されるライセ
ンスソフトウェア手段2は、ライセンスプログラムの使
用要求を行なうライセンス要求手段3を有する。
して詳細に説明する。図1は、本発明のネットワークラ
イセンス管理システムの実施形態1を示すブロック図で
ある。図1を参照すると、本実施形態のネットワークラ
イセンス管理システムは、サーバマシン10上に実装さ
れたライセンス照合手段4,プロジェクト認証手段6
と、ライセンス記憶装置5,プロジェクト情報記憶装置
7と、を備えている。また、クライアントマシン11上
へのライセンスプログラム実装により実現されるライセ
ンスソフトウェア手段2は、ライセンスプログラムの使
用要求を行なうライセンス要求手段3を有する。
【0024】ライセンス照合手段4は、各クライアント
マシン11のライセンスソフトウェア手段2のライセン
ス使用がライセンス記憶装置5に登録された利用条件に
従ったものであるように、制御する。このライセンス記
憶装置5の記憶内容は、各ライセンスソフトウェア手段
2が同時使用可能なライセンスの数や特定ユーザ又はマ
シンのライセンス使用制限などの情報から構成される。
図2は、このライセンス記憶装置5のデータ構造例を示
す説明図である。ライセンスプログラムの名称21と、
本ライセンスプログラムの利用を許可するプロジェクト
名22と、プロジェクトに対する最大同時実行利用許可
数23と、現在ライセンスプログラムを実行中のユーザ
数24と、未利用ライセンス数25とが示されている。
ここで、プロジェクト単位の同時実行最大ユーザ数23
は、ライセンスソフトウェア手段2のシステム登録とプ
ロジェクトの登録時に設定される。
マシン11のライセンスソフトウェア手段2のライセン
ス使用がライセンス記憶装置5に登録された利用条件に
従ったものであるように、制御する。このライセンス記
憶装置5の記憶内容は、各ライセンスソフトウェア手段
2が同時使用可能なライセンスの数や特定ユーザ又はマ
シンのライセンス使用制限などの情報から構成される。
図2は、このライセンス記憶装置5のデータ構造例を示
す説明図である。ライセンスプログラムの名称21と、
本ライセンスプログラムの利用を許可するプロジェクト
名22と、プロジェクトに対する最大同時実行利用許可
数23と、現在ライセンスプログラムを実行中のユーザ
数24と、未利用ライセンス数25とが示されている。
ここで、プロジェクト単位の同時実行最大ユーザ数23
は、ライセンスソフトウェア手段2のシステム登録とプ
ロジェクトの登録時に設定される。
【0025】プロジェクト認証手段6は、ライセンスソ
フトウェア手段2からライセンス要求されたとき、プロ
ジェクト情報記憶装置7に記憶されているプロジェクト
情報を参照し、ユーザまたはクライアントマシンが特定
プロジェクトに所属することを認証する。図3は、プロ
ジェクト情報記憶装置7のデータ構造例を示す説明図で
ある。プロジェクト名31と、プロジェクトに属する複
数のマシン情報(マシン名)32とが示されている。
フトウェア手段2からライセンス要求されたとき、プロ
ジェクト情報記憶装置7に記憶されているプロジェクト
情報を参照し、ユーザまたはクライアントマシンが特定
プロジェクトに所属することを認証する。図3は、プロ
ジェクト情報記憶装置7のデータ構造例を示す説明図で
ある。プロジェクト名31と、プロジェクトに属する複
数のマシン情報(マシン名)32とが示されている。
【0026】図4は、本実施形態のネットワークライセ
ンス管理システムの動作を示す流れ図である。図1〜図
4を参照しながら説明する。
ンス管理システムの動作を示す流れ図である。図1〜図
4を参照しながら説明する。
【0027】まず、図1,図4において、ユーザ1がク
ライアントマシン11上のライセンスソフトウェア手段
2に対して起動要求を行うと、ライセンスソフトウェア
手段2は、内部に組み込まれたライセンス要求手段3を
起動し、ライセンスの要求をサーバマシン10に対して
行なう。サーバマシン10上のライセンス照合手段4
は、ライセンス記憶装置5を検索し、起動要求を受けた
ライセンスプログラムについて、利用許可が登録されて
いるプロジェクトを検索する。次に、プロジェクト認証
手段6を介してプロジェクト情報記憶装置7を検索し、
起動要求を発したユーザ1が先に検索されたプロジェク
トに属するか否かを確認し、要求元のユーザ1に使用資
格があるか否かを調査する。
ライアントマシン11上のライセンスソフトウェア手段
2に対して起動要求を行うと、ライセンスソフトウェア
手段2は、内部に組み込まれたライセンス要求手段3を
起動し、ライセンスの要求をサーバマシン10に対して
行なう。サーバマシン10上のライセンス照合手段4
は、ライセンス記憶装置5を検索し、起動要求を受けた
ライセンスプログラムについて、利用許可が登録されて
いるプロジェクトを検索する。次に、プロジェクト認証
手段6を介してプロジェクト情報記憶装置7を検索し、
起動要求を発したユーザ1が先に検索されたプロジェク
トに属するか否かを確認し、要求元のユーザ1に使用資
格があるか否かを調査する。
【0028】要求元のユーザ1が先に検索されたどのプ
ロジェクトにも属さない場合は、使用資格がないものと
して、ライセンスソフトウェア手段2の実行は許可され
ない。一方、使用資格があった場合、再び、ライセンス
照合手段4は、実行要求ユーザ1が属するプロジェクト
の同時実行最大ユーザ数23と実行中のユーザ数24の
差より求められる空ライセンス数25の値により、プロ
ジェクトが使用可能な空きライセンスがあるか否かを調
査する。空きライセンスがない場合、ライセンスソフト
ウェア手段2は実行されない。一方、空きライセンスが
ある場合、ライセンスソフトウェア手段2は実行される
と共に、ライセンス照合手段4は、新規にライセンスプ
ログラムを実行するユーザ1と実行中の各ライセンスプ
ログラムのユーザによる実行権の獲得、解放に伴って、
図2のライセンス記憶装置5に貯えられた各プロジェク
トに対する実行中ユーザ数24,空ライセンス数25を
更新する。
ロジェクトにも属さない場合は、使用資格がないものと
して、ライセンスソフトウェア手段2の実行は許可され
ない。一方、使用資格があった場合、再び、ライセンス
照合手段4は、実行要求ユーザ1が属するプロジェクト
の同時実行最大ユーザ数23と実行中のユーザ数24の
差より求められる空ライセンス数25の値により、プロ
ジェクトが使用可能な空きライセンスがあるか否かを調
査する。空きライセンスがない場合、ライセンスソフト
ウェア手段2は実行されない。一方、空きライセンスが
ある場合、ライセンスソフトウェア手段2は実行される
と共に、ライセンス照合手段4は、新規にライセンスプ
ログラムを実行するユーザ1と実行中の各ライセンスプ
ログラムのユーザによる実行権の獲得、解放に伴って、
図2のライセンス記憶装置5に貯えられた各プロジェク
トに対する実行中ユーザ数24,空ライセンス数25を
更新する。
【0029】なお、本実施例では、ライセンスプログラ
ムの利用権利をユーザ単位で設定しているが、ユーザ
は、マシン毎に設定していると考えてもよい。
ムの利用権利をユーザ単位で設定しているが、ユーザ
は、マシン毎に設定していると考えてもよい。
【0030】図5は、本発明のネットワークライセンス
管理システムの実施形態2を示すブロック図である。次
に、図5を参照して本実施形態のネットワークライセン
ス管理システムについて説明する。本実施形態のネット
ワークライセンス管理システムは、図1の実施形態1の
ネットワークライセンス管理システムと同じく、サーバ
マシン10上に実装されたライセンス照合手段4,プロ
ジェクト認証手段6と、ライセンス記憶装置5,プロジ
ェクト情報記憶装置7と、を備え、さらに、サーバマシ
ン10に実装されたプライオリティ調整手段8,プライ
オリティ記憶装置9とを備え、図13の従来のネットワ
ークライセンス管理システムに本発明を適用した実施形
態に相当する。本実施形態の各ブロックは、図1または
図13における各ブロックと同じであり、重複説明を省
略する。
管理システムの実施形態2を示すブロック図である。次
に、図5を参照して本実施形態のネットワークライセン
ス管理システムについて説明する。本実施形態のネット
ワークライセンス管理システムは、図1の実施形態1の
ネットワークライセンス管理システムと同じく、サーバ
マシン10上に実装されたライセンス照合手段4,プロ
ジェクト認証手段6と、ライセンス記憶装置5,プロジ
ェクト情報記憶装置7と、を備え、さらに、サーバマシ
ン10に実装されたプライオリティ調整手段8,プライ
オリティ記憶装置9とを備え、図13の従来のネットワ
ークライセンス管理システムに本発明を適用した実施形
態に相当する。本実施形態の各ブロックは、図1または
図13における各ブロックと同じであり、重複説明を省
略する。
【0031】次に、本実施形態のネットワークライセン
ス管理システムの動作について説明する。参照する各説
明図について簡単に説明すると、図6は、ライセンス記
憶装置5のデータ構造を示す説明図であり、各ライセン
スプログラム名61,プロジェクト名62(括弧内は、
そのプロジェクトに与えられたライセンスプログラム利
用優先度),同時実行最大ユーザ数63,実行中ユーザ
数64,空ライセンス数65とを示す。尚、各ライセン
スプログラムの同時実行最大ユーザ数63はライセンス
ソフトウェア手段2のシステム登録時に設定される。図
7は、プロジェクト情報記憶装置のデータ構造を示す説
明図であり、プロジェクト名71,プロジェクト所属ユ
ーザ又はマシン名72とを示す。図8は、プライオリテ
ィ記憶装置9のデータ構造を示す説明図であり、実行中
のライセンスプログラム名81,実行中のユーザ82,
優先度83(括弧内は、そのプロジェクト名)とを示
す。
ス管理システムの動作について説明する。参照する各説
明図について簡単に説明すると、図6は、ライセンス記
憶装置5のデータ構造を示す説明図であり、各ライセン
スプログラム名61,プロジェクト名62(括弧内は、
そのプロジェクトに与えられたライセンスプログラム利
用優先度),同時実行最大ユーザ数63,実行中ユーザ
数64,空ライセンス数65とを示す。尚、各ライセン
スプログラムの同時実行最大ユーザ数63はライセンス
ソフトウェア手段2のシステム登録時に設定される。図
7は、プロジェクト情報記憶装置のデータ構造を示す説
明図であり、プロジェクト名71,プロジェクト所属ユ
ーザ又はマシン名72とを示す。図8は、プライオリテ
ィ記憶装置9のデータ構造を示す説明図であり、実行中
のライセンスプログラム名81,実行中のユーザ82,
優先度83(括弧内は、そのプロジェクト名)とを示
す。
【0032】図9は、本実施形態のネットワークライセ
ンス管理システムの動作を示す流れ図である。図5〜図
9を参照して説明する。
ンス管理システムの動作を示す流れ図である。図5〜図
9を参照して説明する。
【0033】まず、図5,図9において、ユーザ1がラ
イセンスソフトウェア手段2の起動要求を行うと、ライ
センスソフトウェア手段2はライセンス要求手段3を起
動しライセンスの要求を行なう。ライセンス照合手段4
は、ライセンス記憶装置5を検索し、起動要求を受けた
ライセンスプログラムに利用許可が登録されているプロ
ジェクトを検索する。次に、プロジェクト認証手段6を
介してプロジェクト情報記憶装置7を検索し、先に検索
されたプロジェクトに、起動要求を発したユーザ1が属
するか否かを確認し、要求元のユーザ1に使用資格があ
るか否かを調査する。
イセンスソフトウェア手段2の起動要求を行うと、ライ
センスソフトウェア手段2はライセンス要求手段3を起
動しライセンスの要求を行なう。ライセンス照合手段4
は、ライセンス記憶装置5を検索し、起動要求を受けた
ライセンスプログラムに利用許可が登録されているプロ
ジェクトを検索する。次に、プロジェクト認証手段6を
介してプロジェクト情報記憶装置7を検索し、先に検索
されたプロジェクトに、起動要求を発したユーザ1が属
するか否かを確認し、要求元のユーザ1に使用資格があ
るか否かを調査する。
【0034】要求元のユーザ1が先に検索されたどのプ
ロジェクトにも属さない場合は、使用資格がないものと
して、ライセンスソフトウェア手段2の実行は許可され
ない。一方、使用資格があった場合、再び、ライセンス
照合手段4は、該当ライセンスプログラムの同時実行最
大ユーザ数63と実行中のユーザ数64との差より求め
られる空ライセンス数65の値により、使用可能な空き
ライセンスがあるか否かを調査する。ライセンスを得ら
れなかった場合、図5のライセンス照合手段4,プロジ
ェクト認証手段6により、ライセンス記憶装置5,プロ
ジェクト情報記憶装置7を検索し、要求元のユーザ1の
属するプロジェクトが該当ライセンスソフトウェア手段
2に対して持っている優先度を調査する。ここでの優先
度とは、ライセンスプログラムを利用する上での優先順
位のことであり、本システムの運用に基づき、事前に各
プロジェクト単位に決定し、プロジェクトの登録時にプ
ライオリティ記憶装置9に設定するものとする。
ロジェクトにも属さない場合は、使用資格がないものと
して、ライセンスソフトウェア手段2の実行は許可され
ない。一方、使用資格があった場合、再び、ライセンス
照合手段4は、該当ライセンスプログラムの同時実行最
大ユーザ数63と実行中のユーザ数64との差より求め
られる空ライセンス数65の値により、使用可能な空き
ライセンスがあるか否かを調査する。ライセンスを得ら
れなかった場合、図5のライセンス照合手段4,プロジ
ェクト認証手段6により、ライセンス記憶装置5,プロ
ジェクト情報記憶装置7を検索し、要求元のユーザ1の
属するプロジェクトが該当ライセンスソフトウェア手段
2に対して持っている優先度を調査する。ここでの優先
度とは、ライセンスプログラムを利用する上での優先順
位のことであり、本システムの運用に基づき、事前に各
プロジェクト単位に決定し、プロジェクトの登録時にプ
ライオリティ記憶装置9に設定するものとする。
【0035】次に、プライオリティ調整手段8により、
図8に示す構造を示すプライオリティ記憶装置9を検索
し,実行中のライセンスソフトウェア手段2のユーザ8
2のプロジェクト名および優先度83を調査し、最も低
い優先度を選び、要求元のユーザ1の属するプロジェク
トが持つ優先度と比較する。実行要求のあったユーザ1
の属するプロジェクトの優先度が高い場合には、実行中
ライセンスソフトウェア手段2の優先度83の低いプロ
ジェクトに所属するユーザ82のライセンスを回収し、
要求元のユーザ1に新たにライセンスを発行する。これ
により、ユーザ1は、ライセンスソフトウェア手段2の
実行を開始する。逆に、要求元のユーザ1が所属するプ
ロジェクトのライセンスソフトウェア手段2に対する優
先度が低い場合には、サーバマシンはクライアントマシ
ンに対してライセンスを発行せず、ライセンスソフトウ
ェア手段2は実行されない。
図8に示す構造を示すプライオリティ記憶装置9を検索
し,実行中のライセンスソフトウェア手段2のユーザ8
2のプロジェクト名および優先度83を調査し、最も低
い優先度を選び、要求元のユーザ1の属するプロジェク
トが持つ優先度と比較する。実行要求のあったユーザ1
の属するプロジェクトの優先度が高い場合には、実行中
ライセンスソフトウェア手段2の優先度83の低いプロ
ジェクトに所属するユーザ82のライセンスを回収し、
要求元のユーザ1に新たにライセンスを発行する。これ
により、ユーザ1は、ライセンスソフトウェア手段2の
実行を開始する。逆に、要求元のユーザ1が所属するプ
ロジェクトのライセンスソフトウェア手段2に対する優
先度が低い場合には、サーバマシンはクライアントマシ
ンに対してライセンスを発行せず、ライセンスソフトウ
ェア手段2は実行されない。
【0036】ライセンス照合手段4とプライオリティ調
整手段は、新規にライセンスプログラムを実行するユー
ザ1と、実行中の各ライセンスプログラムのユーザ82
とによる実行権の獲得およぴ解放に伴って、図6のライ
センス記憶装置5に貯えられた各ライセンスプログラム
の実行中ユーザ数64,空ライセンス数65と、図8の
プライオリティ記憶装置9の実行中ユーザ数82,プロ
ジェクト名又は優先度83と、を更新する。
整手段は、新規にライセンスプログラムを実行するユー
ザ1と、実行中の各ライセンスプログラムのユーザ82
とによる実行権の獲得およぴ解放に伴って、図6のライ
センス記憶装置5に貯えられた各ライセンスプログラム
の実行中ユーザ数64,空ライセンス数65と、図8の
プライオリティ記憶装置9の実行中ユーザ数82,プロ
ジェクト名又は優先度83と、を更新する。
【0037】上述した各実施形態のネットワークライセ
ンス管理システムは、図10に示すように、ライセンス
プログラムの使用に関して、プロジェクト単位に使用権
や使用優先度の設定をすることにより、ユーザもしくは
マシン単位のみのライセンスプログラム利用許可管理で
なく、プロジェクト単位のグループで一括したライセン
スプログラム利用許可管理が可能になる。
ンス管理システムは、図10に示すように、ライセンス
プログラムの使用に関して、プロジェクト単位に使用権
や使用優先度の設定をすることにより、ユーザもしくは
マシン単位のみのライセンスプログラム利用許可管理で
なく、プロジェクト単位のグループで一括したライセン
スプログラム利用許可管理が可能になる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるネッ
トワークライセンス管理システムは、ライセンス条件付
きソフトウェアプログラムのライセンスを、ライセンス
条件の範囲で、プロジェクト単位に必要性に応じて配分
することができ、ライセンスの有効活用が図れる効果が
ある。
トワークライセンス管理システムは、ライセンス条件付
きソフトウェアプログラムのライセンスを、ライセンス
条件の範囲で、プロジェクト単位に必要性に応じて配分
することができ、ライセンスの有効活用が図れる効果が
ある。
【0039】その理由は、ライセンスソフトウェア手段
からライセンス要求されたときプロジェクト情報を参照
し、ユーザまたはクライアントマシンが特定プロジェク
トに所属することを認証するプロジェクト認証手段を備
えているためである。
からライセンス要求されたときプロジェクト情報を参照
し、ユーザまたはクライアントマシンが特定プロジェク
トに所属することを認証するプロジェクト認証手段を備
えているためである。
【図1】本発明のネットワークライセンス管理システム
の実施形態1を示すブロック図である。
の実施形態1を示すブロック図である。
【図2】図1におけるライセンス記憶装置のデータ構造
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図3】図1におけるプロジェクト情報記憶装置のデー
タ構造例を示す説明図である。
タ構造例を示す説明図である。
【図4】図1のネットワークライセンス管理システムの
動作を示す流れ図である。
動作を示す流れ図である。
【図5】本発明のネットワークライセンス管理システム
の実施形態2を示すブロック図である。
の実施形態2を示すブロック図である。
【図6】図5におけるライセンス記憶装置のデータ構造
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図7】図5におけるプロジェクト情報記憶装置のデー
タ構造例を示す説明図である。
タ構造例を示す説明図である。
【図8】図5におけるプライオリティ記憶装置のデータ
構造例を示す説明図である。
構造例を示す説明図である。
【図9】図5のネットワークライセンス管理システムの
動作を示す流れ図である。
動作を示す流れ図である。
【図10】本発明のネットワークライセンス管理システ
ムのマシン構成例を示すブロック図である。
ムのマシン構成例を示すブロック図である。
【図11】従来のネットワークライセンス管理システム
の構成例1を示すブロック図である。
の構成例1を示すブロック図である。
【図12】図11の従来のネットワークライセンス管理
システムの動作を示す流れ図である。
システムの動作を示す流れ図である。
【図13】従来のネットワークライセンス管理システム
の構成例2を示すブロック図である。
の構成例2を示すブロック図である。
【図14】図13の従来のネットワークライセンス管理
システムの動作を示す流れ図である。
システムの動作を示す流れ図である。
【図15】従来のライセンス管理システムのマシン構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
1 ユーザ 2 ライセンスプログラム 3 ライセンス要求手段 4 ライセンス照合手段 5 ライセンス記憶装置 6 プロジェクト認証手段 7 プロジェクト情報記憶装置 8 プライオリティ調整手段 9 プライオリティ記憶装置 10 サーバマシン 11 クライアントマシン 21 ライセンスプログラム名 22 ライセンスプログラム利用許可プロジェクト名 23 プロジェクト単位の同時実行最大ユーザ数 24 プロジェクト単位の実行中ユーザ数 25 プロジェクト単位の空きライセンス数 31 プロジェクト名 32 プロジェクト所属マシン名 61 ライセンスプログラム名 62 ライセンスプログラム利用許可プロジェクト名 63 ライセンスプログラムの同時実行最大ユーザ数 64 ライセンスプログラムの実行中ユーザ数 65 ライセンスプログラムの空きライセンス数 71 プロジェクト名 72 プロジェクト所属マシン名 81 実行ライセンスプログラム名 82 実行中ユーザ名 83 実行中ユーザの所属プロジェクトと優先度
Claims (3)
- 【請求項1】 ネットワーク上のユーザ計算機であるク
ライアントマシンへのライセンス条件付きソフトウェア
プログラム実装により実現されるライセンスソフトウェ
ア手段がライセンス要求したとき、ネットワーク上のラ
イセンス管理用計算機であるサーバマシンが前記ライセ
ンス条件に対応した管理によりライセンス配布を行うネ
ットワークライセンス管理システムにおいて、複数のユ
ーザまたは前記クライアントマシンをプロジェクト単位
のグループに分割しこれらプロジェクト単位の所属を示
すプロジェクト情報を記憶装置に予め記憶し前記プロジ
ェクト情報に対応して前記ライセンス配布を管理するこ
とを特徴とするネットワークライセンス管理システム。 - 【請求項2】 前記ライセンスソフトウェア手段からラ
イセンス要求されたとき前記プロジェクト情報を参照し
前記ユーザまたは前記クライアントマシンが前記プロジ
ェクトに所属することを認証するプロジェクト認証手段
を備える、請求項1記載のネットワークライセンス管理
システム。 - 【請求項3】 前記プロジェクト認証手段により認証さ
れ、且つ、前記プロジェクト単位の空きライセンスが有
るとき、前記ライセンス配布が行われる、請求項1また
は2記載のネットワークライセンス管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267442A JPH10111797A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | ネットワークライセンス管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267442A JPH10111797A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | ネットワークライセンス管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10111797A true JPH10111797A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17444910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267442A Pending JPH10111797A (ja) | 1996-10-08 | 1996-10-08 | ネットワークライセンス管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10111797A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000010777A (ja) * | 1998-06-19 | 2000-01-14 | Nec Corp | ネットワークライセンス管理方式 |
| WO2000067256A1 (en) * | 1999-04-30 | 2000-11-09 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Registering copy protected material in a check-out, check-in system |
| JP2000353102A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-12-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 論理区画マネージャ及び方法 |
| JP2000357086A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-12-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 論理的に区画化されたコンピュータにおける同時使用ライセンスの管理 |
| JP2002049433A (ja) * | 2000-08-02 | 2002-02-15 | Nec Software Chubu Ltd | 未使用ライセンス検出方式、未使用ライセンス検出方法および未使用ライセンス検出用プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002304461A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-18 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| US6681240B1 (en) | 1999-05-19 | 2004-01-20 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for specifying maximum interactive performance in a logical partition of a computer system independently from the maximum interactive performance in other partitions |
| JP2004530185A (ja) * | 2001-02-01 | 2004-09-30 | エイビーエヌ アムロ サービスィズ カンパニー,インコーポレイテッド | 自動ライセンス設備のためのシステムおよび方法 |
| JP2006285497A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nec Corp | Jobキューに連携するライセンス管理システム及び方法 |
| JP2008242660A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Canon Inc | プログラム管理装置及び方法 |
| US8966618B2 (en) | 2008-03-05 | 2015-02-24 | Kyocera Document Solutions Inc. | License management system, and computer-readable recording medium storing license management program |
| JP2022061212A (ja) * | 2020-10-06 | 2022-04-18 | 株式会社リコー | 情報処理装置、方法、プログラム、情報処理システム |
-
1996
- 1996-10-08 JP JP8267442A patent/JPH10111797A/ja active Pending
Cited By (14)
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| US6959291B1 (en) | 1999-05-19 | 2005-10-25 | International Business Machines Corporation | Management of a concurrent use license in a logically-partitioned computer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |