JPH10112089A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH10112089A JPH10112089A JP8264302A JP26430296A JPH10112089A JP H10112089 A JPH10112089 A JP H10112089A JP 8264302 A JP8264302 A JP 8264302A JP 26430296 A JP26430296 A JP 26430296A JP H10112089 A JPH10112089 A JP H10112089A
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- viss
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 テープチェック機能動作時における早送り状
態中にTV受像機31に映出されるテレビジョン信号
と、テープチェック機能が動作していない時にTV受像
機31に映出されるテレビジョン信号とが区別できない
ため、テープチェック機能が動作しているかどうか確認
できない。 【解決手段】 早送り中にコントロールヘッド5は磁気
テープ4に記録されたコントロール信号を常時検出し、
VISS信号検出部6に入力している。そしてコントロ
ール信号中にVISS信号があった場合には、OSD1
2で発生した画像信号と早送り再生信号とを混合した信
号をTV受像機11に映出する。
態中にTV受像機31に映出されるテレビジョン信号
と、テープチェック機能が動作していない時にTV受像
機31に映出されるテレビジョン信号とが区別できない
ため、テープチェック機能が動作しているかどうか確認
できない。 【解決手段】 早送り中にコントロールヘッド5は磁気
テープ4に記録されたコントロール信号を常時検出し、
VISS信号検出部6に入力している。そしてコントロ
ール信号中にVISS信号があった場合には、OSD1
2で発生した画像信号と早送り再生信号とを混合した信
号をTV受像機11に映出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録テープの特殊
再生の状態をTV画面に表示可能な磁気記録再生装置に
関するものである。
再生の状態をTV画面に表示可能な磁気記録再生装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録再生装置はその記録テー
プの再生に関し、その記録内容を事前に知る機能、いわ
ゆるテープチェック機能が要望されている。以下、従来
の磁気記録再生装置について図3を用いて説明する。図
3は従来の磁気記録再生装置の構成を示すブロック図で
ある。図3において、21は各種操作を行う操作部で、
この操作部の中にテープチェック命令を行うテープチェ
ック操作部を備えている。25は磁気テープ24に記録
されているコントロール信号を再生するコントロールヘ
ッド、26はコントロールヘッド25で再生されたコン
トロール信号の中からVISS信号を検出するVISS
信号検出部で、VISS信号は記録された番組の最初の
部分にデューティー変調されて記録されている。27は
磁気テープ24に記録された映像信号を抽出する磁気ヘ
ッド、23は磁気ヘッド27で抽出された映像信号を再
生する再生部、22は操作部21で各種操作命令が行わ
れた時に再生部23を制御したり、VISS信号検出部
26でVISS信号が検出された時に後述するスイッチ
回路28の切換制御を行ったりする制御部、29はテレ
ビジョン信号を受信するアンテナ、32はアンテナ29
で受信したテレビジョン信号をVTR本体30に入力す
るためのテレビジョン信号入力端子、28は制御部22
からの制御により再生部23で再生された再生映像信号
を出力するかアンテナ29で受信したテレビジョン信号
を出力するか切り換える切換回路、31は切換回路28
から出力された映像信号を映出するテレビジョン受像機
(以下、TV受像機と記す)である。
プの再生に関し、その記録内容を事前に知る機能、いわ
ゆるテープチェック機能が要望されている。以下、従来
の磁気記録再生装置について図3を用いて説明する。図
3は従来の磁気記録再生装置の構成を示すブロック図で
ある。図3において、21は各種操作を行う操作部で、
この操作部の中にテープチェック命令を行うテープチェ
ック操作部を備えている。25は磁気テープ24に記録
されているコントロール信号を再生するコントロールヘ
ッド、26はコントロールヘッド25で再生されたコン
トロール信号の中からVISS信号を検出するVISS
信号検出部で、VISS信号は記録された番組の最初の
部分にデューティー変調されて記録されている。27は
磁気テープ24に記録された映像信号を抽出する磁気ヘ
ッド、23は磁気ヘッド27で抽出された映像信号を再
生する再生部、22は操作部21で各種操作命令が行わ
れた時に再生部23を制御したり、VISS信号検出部
26でVISS信号が検出された時に後述するスイッチ
回路28の切換制御を行ったりする制御部、29はテレ
ビジョン信号を受信するアンテナ、32はアンテナ29
で受信したテレビジョン信号をVTR本体30に入力す
るためのテレビジョン信号入力端子、28は制御部22
からの制御により再生部23で再生された再生映像信号
を出力するかアンテナ29で受信したテレビジョン信号
を出力するか切り換える切換回路、31は切換回路28
から出力された映像信号を映出するテレビジョン受像機
(以下、TV受像機と記す)である。
【0003】以上のように構成された従来の磁気記録再
生装置について、以下その動作について説明する。ま
ず、テープチェックを行う時は、磁気テープ24を始端
まで巻戻し、操作部21内のテープチェック操作部(図
示せず)を操作して、その操作命令信号を制御部22へ
入力する。制御部22はその操作命令に基づき、磁気テ
ープ24を早送り駆動すると共に、スイッチ回路28を
b側に切り換えて、アンテナ29で受信したテレビジョ
ン信号をテレビジョン信号入力端子32とスイッチ回路
28を介してTV受像機31に入力し映出させる。
生装置について、以下その動作について説明する。ま
ず、テープチェックを行う時は、磁気テープ24を始端
まで巻戻し、操作部21内のテープチェック操作部(図
示せず)を操作して、その操作命令信号を制御部22へ
入力する。制御部22はその操作命令に基づき、磁気テ
ープ24を早送り駆動すると共に、スイッチ回路28を
b側に切り換えて、アンテナ29で受信したテレビジョ
ン信号をテレビジョン信号入力端子32とスイッチ回路
28を介してTV受像機31に入力し映出させる。
【0004】この早送り中にコントロールヘッド25は
磁気テープ24に記録されたコントロール信号を常時検
出し、VISS信号検出部26に入力している。そして
コントロール信号中にVISS信号があった場合には、
VISS信号検出部26がこのVISS信号を検出し、
制御部22へこの情報を出力する。制御部22はVIS
S信号が検出されたことを認識すると、再生部23を早
送り再生状態に切り換えるよう制御すると共に、スイッ
チ回路28をa側に切り換えるよう制御する。すると、
磁気ヘッド27で抽出された早送り再生中の映像信号が
再生部23で再生され、スイッチ回路28を介してTV
受像機31に入力される。TV受像機31は早送り再生
の映像信号、つまり磁気テープ24に記録された番組の
最初の部分の映像信号を早送り再生で映出されることと
なり、使用者はこの映像信号を見て、磁気テープ24に
記録された番組を確認できるものである。
磁気テープ24に記録されたコントロール信号を常時検
出し、VISS信号検出部26に入力している。そして
コントロール信号中にVISS信号があった場合には、
VISS信号検出部26がこのVISS信号を検出し、
制御部22へこの情報を出力する。制御部22はVIS
S信号が検出されたことを認識すると、再生部23を早
送り再生状態に切り換えるよう制御すると共に、スイッ
チ回路28をa側に切り換えるよう制御する。すると、
磁気ヘッド27で抽出された早送り再生中の映像信号が
再生部23で再生され、スイッチ回路28を介してTV
受像機31に入力される。TV受像機31は早送り再生
の映像信号、つまり磁気テープ24に記録された番組の
最初の部分の映像信号を早送り再生で映出されることと
なり、使用者はこの映像信号を見て、磁気テープ24に
記録された番組を確認できるものである。
【0005】この早送り再生映像を数秒間再生した後、
制御部22はスイッチ回路28をb側に切り換える共
に、再生部23の早送り再生を停止させる。そして磁気
テープ24を、次のVISS信号が検出されるまで早送
り状態にする。これ以降の動作は上述と同様である。
制御部22はスイッチ回路28をb側に切り換える共
に、再生部23の早送り再生を停止させる。そして磁気
テープ24を、次のVISS信号が検出されるまで早送
り状態にする。これ以降の動作は上述と同様である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、テープチェック機能動作時における早送
り状態中にTV受像機31に映出されるテレビジョン信
号と、テープチェック機能が動作していない時にTV受
像機31に映出されるテレビジョン信号とが区別できな
いため、テープチェック機能が動作しているかどうか確
認できないという問題点を有していた。
来の構成では、テープチェック機能動作時における早送
り状態中にTV受像機31に映出されるテレビジョン信
号と、テープチェック機能が動作していない時にTV受
像機31に映出されるテレビジョン信号とが区別できな
いため、テープチェック機能が動作しているかどうか確
認できないという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、テープチェック機能の動作状態をTV画面上に表示
することが可能な磁気記録再生装置を提供することを目
的とする。
で、テープチェック機能の動作状態をTV画面上に表示
することが可能な磁気記録再生装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープに記録され
たVISS信号を検出するVISS信号検出部と、前記
VISS信号検出部によりVISS信号が検出された時
には第1の画像信号を発生しVISS信号が検出されて
いない時には第2の画像信号を発生するOSDと、外部
からテレビジョン信号を入力するテレビジョン信号入力
端子と、前記磁気テープに記録された映像信号を再生す
る再生部と、前記VISS信号検出部によりVISS信
号が検出された時に前記磁気テープを早送り再生するよ
う前記再生部を制御する制御部と、前記テレビジョン信
号入力端子から入力されるテレビジョン信号と前記再生
部で早送り再生された映像信号とを切り換えて出力する
切換手段と、前記切換手段の出力信号と前記OSDの出
力信号とを混合して出力する混合手段とを備えたもので
あり、テープチェック機能の動作状態をTV画面上に表
示することが可能な磁気記録再生装置を提供することを
目的とする。
に本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープに記録され
たVISS信号を検出するVISS信号検出部と、前記
VISS信号検出部によりVISS信号が検出された時
には第1の画像信号を発生しVISS信号が検出されて
いない時には第2の画像信号を発生するOSDと、外部
からテレビジョン信号を入力するテレビジョン信号入力
端子と、前記磁気テープに記録された映像信号を再生す
る再生部と、前記VISS信号検出部によりVISS信
号が検出された時に前記磁気テープを早送り再生するよ
う前記再生部を制御する制御部と、前記テレビジョン信
号入力端子から入力されるテレビジョン信号と前記再生
部で早送り再生された映像信号とを切り換えて出力する
切換手段と、前記切換手段の出力信号と前記OSDの出
力信号とを混合して出力する混合手段とを備えたもので
あり、テープチェック機能の動作状態をTV画面上に表
示することが可能な磁気記録再生装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、磁気テープに記録されたVISS信号を検出するV
ISS信号検出部と、前記VISS信号検出部によりV
ISS信号が検出された時には第1の画像信号を発生し
VISS信号が検出されていない時には第2の画像信号
を発生するOSDと、外部からテレビジョン信号を入力
するテレビジョン信号入力端子と、前記磁気テープに記
録された映像信号を再生する再生部と、前記VISS信
号検出部によりVISS信号が検出された時に前記磁気
テープを早送り再生するよう前記再生部を制御する制御
部と、前記テレビジョン信号入力端子から入力されるテ
レビジョン信号と前記再生部で早送り再生された映像信
号とを切り換えて出力する切換手段と、前記切換手段の
出力信号と前記OSDの出力信号とを混合して出力する
混合手段とを備えたものである。
は、磁気テープに記録されたVISS信号を検出するV
ISS信号検出部と、前記VISS信号検出部によりV
ISS信号が検出された時には第1の画像信号を発生し
VISS信号が検出されていない時には第2の画像信号
を発生するOSDと、外部からテレビジョン信号を入力
するテレビジョン信号入力端子と、前記磁気テープに記
録された映像信号を再生する再生部と、前記VISS信
号検出部によりVISS信号が検出された時に前記磁気
テープを早送り再生するよう前記再生部を制御する制御
部と、前記テレビジョン信号入力端子から入力されるテ
レビジョン信号と前記再生部で早送り再生された映像信
号とを切り換えて出力する切換手段と、前記切換手段の
出力信号と前記OSDの出力信号とを混合して出力する
混合手段とを備えたものである。
【0010】そしてこのような構成により、テープチェ
ック機能の動作状態をTV画面上に表示することができ
る。以下、本発明の実施の形態について図面を用いて説
明する。 (実施の形態1)図1は本発明の磁気記録再生装置の実
施の形態の構成を示すブロック図、図2は本実施の形態
におけるTV受像機の表示状態を示す模式図である。図
1において、1は各種操作を行う操作部で、この操作部
の中にテープチェック命令を行うテープチェック操作部
を備えている。5は磁気テープ4に記録されているコン
トロール信号を再生するコントロールヘッド、6はコン
トロールヘッド5で再生されたコントロール信号の中か
らVISS信号を検出するVISS信号検出部で、VI
SS信号は記録された番組の最初の部分にデューティー
変調されて記録されている。7は磁気テープ4に記録さ
れた映像信号を抽出する磁気ヘッド、3は磁気ヘッド7
で抽出された映像信号を再生する再生部、2は操作部1
で各種操作命令が行われた時に再生部3を制御したり、
VISS信号検出部6でVISS信号が検出された時に
再生部3の早送り再生制御及び後述するスイッチ回路8
の切換制御を行ったりする制御部、9はテレビジョン信
号を受信するアンテナ、14はアンテナ9で受信したテ
レビジョン信号をVTR本体10へ入力するテレビジョ
ン信号入力端子、8は制御部2からの制御により再生部
3で再生された再生映像信号を出力するかアンテナ9で
受信したテレビジョン信号を出力するか切り換える切換
回路、10はビデオテープレコーダー本体(以下、VT
R本体と記す)、11は切換回路8から出力された映像
信号を映出するテレビジョン受像機(以下、TV受像機
と記す)、12はテープチェック機能動作時にTV受像
機11に映出される映像信号に重畳表示する文字等の画
像信号を発生するオンスクリーンディスプレイ回路(以
下、OSDと記す)、13はOSD12で発生した画像
信号と切換回路8から出力される映像信号とを混合する
混合回路である。
ック機能の動作状態をTV画面上に表示することができ
る。以下、本発明の実施の形態について図面を用いて説
明する。 (実施の形態1)図1は本発明の磁気記録再生装置の実
施の形態の構成を示すブロック図、図2は本実施の形態
におけるTV受像機の表示状態を示す模式図である。図
1において、1は各種操作を行う操作部で、この操作部
の中にテープチェック命令を行うテープチェック操作部
を備えている。5は磁気テープ4に記録されているコン
トロール信号を再生するコントロールヘッド、6はコン
トロールヘッド5で再生されたコントロール信号の中か
らVISS信号を検出するVISS信号検出部で、VI
SS信号は記録された番組の最初の部分にデューティー
変調されて記録されている。7は磁気テープ4に記録さ
れた映像信号を抽出する磁気ヘッド、3は磁気ヘッド7
で抽出された映像信号を再生する再生部、2は操作部1
で各種操作命令が行われた時に再生部3を制御したり、
VISS信号検出部6でVISS信号が検出された時に
再生部3の早送り再生制御及び後述するスイッチ回路8
の切換制御を行ったりする制御部、9はテレビジョン信
号を受信するアンテナ、14はアンテナ9で受信したテ
レビジョン信号をVTR本体10へ入力するテレビジョ
ン信号入力端子、8は制御部2からの制御により再生部
3で再生された再生映像信号を出力するかアンテナ9で
受信したテレビジョン信号を出力するか切り換える切換
回路、10はビデオテープレコーダー本体(以下、VT
R本体と記す)、11は切換回路8から出力された映像
信号を映出するテレビジョン受像機(以下、TV受像機
と記す)、12はテープチェック機能動作時にTV受像
機11に映出される映像信号に重畳表示する文字等の画
像信号を発生するオンスクリーンディスプレイ回路(以
下、OSDと記す)、13はOSD12で発生した画像
信号と切換回路8から出力される映像信号とを混合する
混合回路である。
【0011】以上のように構成された本実施の形態磁気
記録再生装置について、以下その動作について説明す
る。まず、テープチェックを行う時は、磁気テープ4を
始端まで巻戻し、操作部1内のテープチェック操作部
(図示せず)を操作して、その操作命令信号を制御部2
へ入力する。制御部2はその操作命令に基づき、磁気テ
ープ4を早送り状態にすると共に、スイッチ回路8をb
側に切り換える。磁気テープ4の早送りを開始したとき
から、磁気テープ4に記録されたコントロール信号をコ
ントロールヘッド5で再生し、VISS信号検出部6に
入力する。VISS信号検出部6において、VISS信
号が検出されていない時には、このまま磁気テープ4の
早送りを継続する。
記録再生装置について、以下その動作について説明す
る。まず、テープチェックを行う時は、磁気テープ4を
始端まで巻戻し、操作部1内のテープチェック操作部
(図示せず)を操作して、その操作命令信号を制御部2
へ入力する。制御部2はその操作命令に基づき、磁気テ
ープ4を早送り状態にすると共に、スイッチ回路8をb
側に切り換える。磁気テープ4の早送りを開始したとき
から、磁気テープ4に記録されたコントロール信号をコ
ントロールヘッド5で再生し、VISS信号検出部6に
入力する。VISS信号検出部6において、VISS信
号が検出されていない時には、このまま磁気テープ4の
早送りを継続する。
【0012】スイッチ回路8がb側に切り換えられたこ
とにより、アンテナ9で受信したテレビジョン信号が、
テレビジョン信号入力端子14とスイッチ回路8を介し
て混合回路13に入力される。一方、制御部2はOSD
12を制御し、OSD12は図2(a)に示すように
「サーチ中」なる文字及び早送りを意味する図形からな
る画像信号を発生して混合回路13に入力する。混合回
路ではスイッチ回路8から出力されたテレビジョン信号
に、OSD12で発生した画像信号を重畳してTV受像
機11に出力して映出する。このように、磁気テープ4
の早送り中は、TV受像機11には図2(a)に示すよ
うに「サーチ中」なる画像信号を常時表示している。
とにより、アンテナ9で受信したテレビジョン信号が、
テレビジョン信号入力端子14とスイッチ回路8を介し
て混合回路13に入力される。一方、制御部2はOSD
12を制御し、OSD12は図2(a)に示すように
「サーチ中」なる文字及び早送りを意味する図形からな
る画像信号を発生して混合回路13に入力する。混合回
路ではスイッチ回路8から出力されたテレビジョン信号
に、OSD12で発生した画像信号を重畳してTV受像
機11に出力して映出する。このように、磁気テープ4
の早送り中は、TV受像機11には図2(a)に示すよ
うに「サーチ中」なる画像信号を常時表示している。
【0013】この早送り中にコントロールヘッド5は磁
気テープ4に記録されたコントロール信号を常時検出
し、VISS信号検出部6に入力している。そしてコン
トロール信号中にVISS信号があった場合には、VI
SS信号検出部6がこのVISS信号を検出し、制御部
2へこの情報を出力する。制御部2はVISS信号が検
出されたことを認識すると、再生部3を早送り再生状態
に切り換えるよう制御すると共に、スイッチ回路8をa
側に切り換えるよう制御する。すると、再生部3によっ
て磁気テープ4が早送り再生され、その早送り再生され
た信号がスイッチ回路8を介して混合回路13に入力さ
れる。また、制御部12はOSD12を制御し、OSD
12は図2(b)に示すような「再生」なる文字及び再
生を意味する図形よりなる画像信号を発生し、混合回路
13に出力する。混合回路13では、スイッチ回路8か
ら出力された早送り再生信号に、OSD12で発生した
画像信号を重畳してTV受像機11に出力して映出す
る。
気テープ4に記録されたコントロール信号を常時検出
し、VISS信号検出部6に入力している。そしてコン
トロール信号中にVISS信号があった場合には、VI
SS信号検出部6がこのVISS信号を検出し、制御部
2へこの情報を出力する。制御部2はVISS信号が検
出されたことを認識すると、再生部3を早送り再生状態
に切り換えるよう制御すると共に、スイッチ回路8をa
側に切り換えるよう制御する。すると、再生部3によっ
て磁気テープ4が早送り再生され、その早送り再生され
た信号がスイッチ回路8を介して混合回路13に入力さ
れる。また、制御部12はOSD12を制御し、OSD
12は図2(b)に示すような「再生」なる文字及び再
生を意味する図形よりなる画像信号を発生し、混合回路
13に出力する。混合回路13では、スイッチ回路8か
ら出力された早送り再生信号に、OSD12で発生した
画像信号を重畳してTV受像機11に出力して映出す
る。
【0014】このように図2(b)に示すような画像信
号が重畳された早送り再生映像を数秒間映出した後、制
御部2はスイッチ回路8をb側に切り換える共に、再生
部3の早送り再生を停止させる。そして磁気テープ24
を、次のVISS信号が検出されるまで再び早送り状態
にすると共に、図2(a)に示すようにテレビジョン信
号に画像信号が重畳されたテレビジョン信号をTV受像
機11に映出する。これ以降の動作は上述と同様であ
る。
号が重畳された早送り再生映像を数秒間映出した後、制
御部2はスイッチ回路8をb側に切り換える共に、再生
部3の早送り再生を停止させる。そして磁気テープ24
を、次のVISS信号が検出されるまで再び早送り状態
にすると共に、図2(a)に示すようにテレビジョン信
号に画像信号が重畳されたテレビジョン信号をTV受像
機11に映出する。これ以降の動作は上述と同様であ
る。
【0015】以上のように本実施の形態によれば、テー
プチェック機能動作中、TV受像機11にOSD12で
発生した画像信号を重畳した映像信号を映出することに
より、テープチェック機能の動作状態を容易に把握でき
るものである。
プチェック機能動作中、TV受像機11にOSD12で
発生した画像信号を重畳した映像信号を映出することに
より、テープチェック機能の動作状態を容易に把握でき
るものである。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、テープチ
ェック機能の動作状態を容易にかつ確実に確認できると
いう優れた効果を奏するものである。
ェック機能の動作状態を容易にかつ確実に確認できると
いう優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の磁気記録再生装置の実施の形態を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】同実施の形態におけるテープチェック機能動作
中のTV受像機の表示画面を示す模式図
中のTV受像機の表示画面を示す模式図
【図3】従来の磁気記録再生装置のブロック図
3 再生部 4 磁気テープ 6 VISS信号検出部 8 スイッチ回路 12 OSD 13 混合回路 14 テレビジョン信号入力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープに記録されたVISS信号を
検出するVISS信号検出部と、前記VISS信号検出
部によりVISS信号が検出された時には第1の画像信
号を発生しVISS信号が検出されていない時には第2
の画像信号を発生するOSDと、外部からテレビジョン
信号を入力するテレビジョン信号入力端子と、前記磁気
テープを再生する再生部と、前記VISS信号検出部に
よりVISS信号が検出された時に前記磁気テープを早
送り再生するよう前記再生部を制御する制御部と、前記
テレビジョン信号入力端子から入力されるテレビジョン
信号と前記再生部で早送り再生された映像信号とを切り
換えて出力する切換手段と、前記切換手段の出力信号と
前記OSDの出力信号とを混合して出力する混合手段と
を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26430296A JP3460470B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26430296A JP3460470B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10112089A true JPH10112089A (ja) | 1998-04-28 |
| JP3460470B2 JP3460470B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=17401294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26430296A Expired - Fee Related JP3460470B2 (ja) | 1996-10-04 | 1996-10-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3460470B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000040038A (ko) * | 1998-12-17 | 2000-07-05 | 전주범 | 브이씨알의 문자신호 자동 표시방법 |
| KR20000040039A (ko) * | 1998-12-17 | 2000-07-05 | 전주범 | 브이씨알의 문자신호 자동 표시방법 |
| EP1703505A3 (en) * | 2005-03-17 | 2008-03-26 | Funai Electric Co., Ltd. | Video data reproduction apparatus |
-
1996
- 1996-10-04 JP JP26430296A patent/JP3460470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000040038A (ko) * | 1998-12-17 | 2000-07-05 | 전주범 | 브이씨알의 문자신호 자동 표시방법 |
| KR20000040039A (ko) * | 1998-12-17 | 2000-07-05 | 전주범 | 브이씨알의 문자신호 자동 표시방법 |
| EP1703505A3 (en) * | 2005-03-17 | 2008-03-26 | Funai Electric Co., Ltd. | Video data reproduction apparatus |
| US8170403B2 (en) | 2005-03-17 | 2012-05-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Video data reproduction apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3460470B2 (ja) | 2003-10-27 |
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