JPH10112237A - 回路遮断器の電動操作装置 - Google Patents

回路遮断器の電動操作装置

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JPH10112237A
JPH10112237A JP26760596A JP26760596A JPH10112237A JP H10112237 A JPH10112237 A JP H10112237A JP 26760596 A JP26760596 A JP 26760596A JP 26760596 A JP26760596 A JP 26760596A JP H10112237 A JPH10112237 A JP H10112237A
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circuit breaker
motor
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switch
electric operating
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Shinji Yokota
伸治 横田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路遮断器の接点溶着状態を検知して、ON
・OFF操作を行うモータの焼損を防止しすると共に、
接点溶着状態を通報する。 【解決手段】 遠隔操作OFFスイッチ22の押下する
と、モータ4が回転してハンドル操作部材5を左方向に
移動し、このハンドル操作部材5に設けた操作バー7に
より、操作ハンドル2を左方向に倒して回路遮断器1を
OFFにする。回路遮断器1の接点溶着すると、ONか
らOFF操作の途中でハンドル操作部材5に設けられた
移動腕8とアイソレーションスイッチ9とが接触し、そ
の接触状態の位置でモータ4が拘束され、ハンドル操作
部材5が移動できなくなる。アイソレーションスイッチ
9の接触状態が設定時間以上継続すると、モータ4への
通電を停止し、警報信号を送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、回路遮断器をO
N、OFFする電動操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、電動操作装置の概略構成図、図
10は、例えば特公昭62−17326号公報に示され
た従来の電動操作装置の回路構成図であり、回路遮断器
がOFFの状態を示した図、図11は回路遮断器がON
状態を示した図である。
【0003】図において、1は回路遮断器、2は回路遮
断器1の操作ハンドル、3は回路遮断器1の操作ハンド
ル2側に取付けられる電動操作装置、4は操作駆動用の
モータ、5はハンドル操作部材であり、モータ4により
矢印A、Bの方向に支軸6に沿って往復運動する。7は
ハンドル操作部材5に取付けられた操作バーであり、ハ
ンドル操作部材5の往復運動により、操作ハンドル2を
押して回路遮断器1をON、OFFさせる。20は電動
操作装置の回路部である。
【0004】図10、図11において、21はONスイ
ッチ、22はOFFスイッチ、23は接続端子、26は
モータ4の極性を変換するリレー、27はON操作用リ
レー、28はOFF操作用リレー、29は整流器、33
は回路遮断器1のハンドル2のON、OFF位置に連動
して切り換るリミットスイッチである。
【0005】次に動作について説明する。図11の回路
遮断器ON状態において、OFFスイッチ22を押下す
ると、接続端子23d→OFF操作用リレー28→スイ
ッチ33→接続端子23aの閉回路に電圧が印加され、
OFF操作用リレー28とモータ極性変換用リレー26
のリセットコイルが励磁される。OFF操作用リレー2
8の励磁によりa接点28aが閉となり、b接点28b
が開となる。また、モータ極性変換用リレー26のc接
点26cが端子aに切り換る。
【0006】OFF操作用リレー28のa接点28aの
閉により、OFFスイッチ22を開放しても、接続端子
23b→a接点28a→OFF操作用リレー28→スイ
ッチ33→接続端子23aの閉回路により、OFF操作
用リレー28は自己保持される。
【0007】また、接続端子23a→整流器29→ON
操作用リレー27のb接点27b→c接点26cの端子
a→モータ4→リレー26のc接点26cの端子a→整
流器29→a接点28a→接続端子23bの閉回路に電
源が印加され、モータ4が駆動し、操作ハンドルをOF
F位置に駆動し、スイッチ33が切換り、OFF操作が
完了し、図10の回路遮断器OFFの状態になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】近年、回路遮断器の接
続された配電線路での安全性を確保するために、回路遮
断器が接点溶着を起こした場合に、操作ハンドル2がO
FF位置へ操作されないように、OFF途上のアイソレ
ーション位置で拘束させる形式の回路遮断器が使用され
ている。
【0009】つまり、アイソレーション位置で拘束させ
る形式の回路遮断器が接点溶着を起こしている場合に、
上述のような従来の電動操作装置にて遠隔OFF操作を
行うと、操作ハンドル2はOFF途上つまりアイソレー
ション位置で拘束されるため、操作ハンドル2に連動し
て切換わるスイッチ33が切換わらず、OFF操作用リ
レー28は自己保持状態を維持し続ける。
【0010】よってモータ4に拘束電流が流れ続け、モ
ータ4が焼損するという課題があった。また、モータ4
に連なる駆動系に異物が噛み込むなどした場合にも、モ
ータ4に拘束電流が流れるのを停止させる保護装置が別
にあるときは、アイソレーション拘束が原因によるモー
タ4停止かどうかの見極めができなかった。
【0011】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、モータ焼損を防止すると共に、
回路遮断器の接点溶着のアラーム信号を出力する電動操
作装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
(1)この発明に係る電動操作装置は、回路遮断器をモ
ータ駆動によりON・OFF操作させる回路遮断器の電
動操作装置において、ONからOFFへの操作途中の上
記回路遮断器が接点溶着した時の拘束位置で作動するス
イッチと、このスイッチが一定時間以上作動すると異常
と判別する判別手段を設けたものである。
【0013】(2)また、回路遮断器をモータ駆動によ
りON・OFF操作させる回路遮断器の電動操作装置に
おいて、ONからOFFへの操作途中の上記モータに流
れる駆動電流を検知し、その駆動電流の大きさに応じて
異常か否かを判別する判別手段を設けたものである。
【0014】(3)また、回路遮断器をモータ駆動によ
りON・OFF操作させる回路遮断器の電動操作装置に
おいて、ONからOFFへの操作途中の上記回路遮断器
が接点溶着した時の拘束位置で作動するスイッチと、こ
のスイッチの作動に応じて上記モータに流れる駆動電流
を検知し、その駆動電流の大きさに応じて異常か否かを
判別する判別手段を設けたものである。
【0015】(4)また、回路遮断器をモータ駆動によ
りON・OFF操作させる回路遮断器の電動操作装置に
おいて、ONからOFFへの操作時に、予め設定したO
NからOFFへの操作時間を超えてモータ駆動電流が流
れると異常と判別する判別手段を設けたものである。
【0016】(5)また、上記(1)〜(4)のいずれ
か1項において、判別手段が異常と判別するとモータへ
の通電を停止する停止手段および判別手段が異常と判別
すると警報信号を送出する警報手段のいずれか一方また
は両方を備えたものである。
【0017】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1の電気操
作装置ON状態の概略構成図、図2はOFF状態の概略
構成図、図3はアイソレーション位置(拘束位置)の概
略構成図、図4は電気操作装置の回路構成図である。
【0018】図において、1〜7、20〜23は上記従
来装置で説明のものと同様である。8はハンドル操作部
材5に立設された検知片であり、ハンドル操作部材5の
移動とともに図上左右に動く。9は検知片8の移動の途
中で検知片8に係合するアイソレーションスイッチであ
り、操作ハンドル2のアイソレーション位置(拘束位
置)でのみ検知片8によりスイッチONされる。
【0019】10はアイソレーションスイッチ9がオン
の時に限り励磁され、所定時間経過後に作動するタイマ
ー、10a、10bはタイマー10の接点であり、接点
10aはタイマー作動でON、接点10bはタイマー作
動でOFFされる。11は切換スイッチであり、ハンド
ル操作部材5のON位置、OFF位置に来るとモータ4
を停止させるとともに次の反対側への移動に備えて回路
を切り換える切換スイッチである。
【0020】12aはONスイッチ21の瞬時押下をモ
ータ4の継続動作させるON側自己保持回路、12bは
OFFスイッチ22の瞬時押下をモータ4の継続動作さ
せるOFF側自己保持回路である。13はハンドル操作
部材5を矢印A、Bの方向に往復運動させるため、モー
タ4の正逆回転を制御するモータ制御回路である。
【0021】この実施例では、ハンドル動作部材5に検
知片8を設けているが、操作ハンドル2の動きに連動す
る部材、例えば操作ハンドル自体に設けてもよい。ま
た、上記説明では、操作ハンドル2のアイソレーション
位置での拘束を検知片8とアイソレーションスイッチ9
で検知しているが、これを光電センサーにしても同様の
効果を得ることは明白である。そして、回路遮断器の形
名、形式によりアイソレーション位置(拘束位置)が異
なるため、検知片8またはアイソレーションスイッチ9
の固定位置は変更可能になっている。
【0022】次に動作について説明する。まず、回路遮
断器1がON状態であり、接点溶着を起こしていない場
合、つまり正常な場合に、OFFスイッチ22を押下す
ると、OFF側自己保持回路12bを介してモータ4が
回転しハンドル操作部材5を矢印A方向に移動させ、操
作ハンドル2がOFF位置に納まり、回路遮断器1及び
電動操作装置3は図1から図2の状態に移行するととも
に、切換スイッチ11が切換り、ONスイッチ21の押
下を待つ状態となる。このハンドル操作部材5の移動途
上、アイソレーションスイッチ9は検知片8により一瞬
切換わるが、切換時間が短いためタイマー10は動作し
ない。
【0023】次に回路遮断器1が接点溶着を起こしてい
る場合にOFFスイッチ22を押下すると、前述の様に
ハンドル操作部材5が矢印A方向に動くが、接点溶着を
起こしているため、アイソレーション位置(拘束位置)
で拘束されハンドル操作部材5はOFF位置まで移動出
来ず、図3に示すアイソレーション位置(拘束位置)で
止まってしまう。
【0024】この時、ハンドル操作部材5の検知片8が
アイソレーションスイッチ9をON状態に保つため、タ
イマー10の設定時間を越えることにより、タイマー1
0は接点10aにより、外部に接点溶着のアラーム信号
を出力するとともに、接点10bによりモータ電流を遮
断しモータ4の焼損を防止する。
【0025】一般に、アイソレーション位置(拘束位
置)は、接点溶着を起こさなければその位置を知ること
ができないので、回路遮断器の組み立て時に可動接点を
拘束させておいて、過電流引き外しのラッチを外して操
作ハンドル2がOFF位置へ移動する途中で停止した操
作ハンドル2の角度を回路遮断器の型式毎に測定してお
いて、この角度位置で検知片8とアイソレーションスイ
ッチ9を係合させるように設定すればよい。
【0026】実施の形態2.図5は、この発明の実施の
形態2の電気操作装置の回路構成図である。図6はモー
タの電流の状態を示す図である。該実施の形態2の構成
では上記実施の形態1の検知片8及びアイソレーション
スイッチ9が不要の構成で接点溶着を検出するものであ
り、アイソレーション位置(拘束位置)付近を操作ハン
ドル2が通過するときのモータ電流が正常の電流値か、
モータ4が拘束された状態の電流かを判別する。
【0027】図5において、4、11〜13、20〜2
3は上記実施の形態1の説明のものと同様である。14
はOFFスイッチ22を押下してからモータ4が始動を
してハンドル操作部材5が移動を開始する際のモータ始
動電流が落ち着く時間より若干長い時間t1に設定され
たT1タイマー、14aはその接点である。
【0028】15は操作ハンドル2がアイソレーション
拘束範囲位置の終了時間より若干長い時間t2に設定さ
れたT2タイマー、15bはその接点である。即ち、t
2−t1の範囲の時間t0がアイソレーション位置の範
囲指定となる。
【0029】16はOFF操作の全時間より若干長い時
間t3に設定されたT3タイマー、17はモータ電流を
電圧に変換する抵抗、18はモータ電流を電圧に変換し
た値を基準値内か否かを判別するモータ電流判別回路、
19はモータ電流が基準値以上の場合に励磁されるリレ
ー、19aはその接点である。
【0030】次に動作について説明する。まず、回路遮
断器1がON状態であり、接点溶着を起こしていない場
合、つまり正常な場合にOFFスイッチ22を押下する
と、上記実施の形態1で説明べたように、回路遮断器1
及び電動操作装置3は図1から図2の状態に移行すると
ともに、切換スイッチ11が切換り、ONスイッチ21
の押下を待つ状態となる。
【0031】ここで、OFFスイッチ22を押下してか
ら、タイマー14、15、16が励磁され始め、切換ス
イッチ11が切換わるまで、OFF側自己保持回路12
bにより継続される。よってt1秒後にT1タイマー1
4の接点14aが切換り、t2秒後にT2タイマー15
の接点15bが切換わるので、OFFスイッチ22を押
下してからt1秒後からt2秒までの間のモータ電流が
抵抗17を介してモータ電流判別回路18により基準値
を越えたかどうか判別される。
【0032】正常な動作の場合はモータ電流は図6の実
線に示す電流値となるので基準値より小さいため、リレ
ー19は励磁されることはなく、その接点19aは開い
た状態のままであり、接点溶着警報は出ない。また、O
FF操作が完了すると、切換スイッチ11が切換り、O
FF側自己保持回路12aが解除され、タイマー14、
15、16の励磁が解け、T3タイマー16は動作する
ことはない。
【0033】次に接点溶着を起こしている場合にOFF
スイッチ22を押下すると、アイソレーション位置範囲
でモータ拘束電流が流れるため、t1秒後からt2秒ま
での間において、モータ電流値が基準値を越えるので、
これをモータ電流判別回路18が判別し、リレー19を
介して外部に接点溶着のアラーム信号を出力する。
【0034】また、通常のOFF操作時間より若干長い
時間t3秒後に切換スイッチ11が切換わらない時、即
ち、接点溶着以外の異常が起こった場合にも、T3タイ
マー16が動作し、接点16bがOFFとなってモータ
電流を遮断し、モータ4の焼損を防止する。
【0035】実施の形態3.この実施の形態は、実施の
形態1と実施の形態2とを組み合わせたもので、実施の
形態1の図1に示す構成図を用いると共に、実施の形態
2の図5に示す回路を一部変更したものである。図7
は、この実施の形態3の電動操作装置のON状態を示す
概略構成図である。
【0036】図1に示すように、アイソレーションスイ
ッチ9は、アイソレーション位置(拘束位置)で動作す
るので、図7に示すように、アイソレーションスイッチ
9の接点がONになると、モータ電流判別回路18によ
りモータ4の電流が検知され、その電流が基準値より大
きくてタイマ設定時間以上継続すると、接点溶着状態と
判別してリレー19が動作し、接点19bでモータへの
通電を停止し、接点19aでアラーム信号を送出する。
【0037】実施の形態4.この実施の形態は、実施の
形態3と同様、実施の形態1と実施の形態2とを組み合
わせたもので、実施の形態3の変形例である。即ち、実
施の形態1の図1に示す構成図を用いると共に、実施の
形態2の図5に示す回路を一部変更したものである。図
8は、この実施の形態4の電動操作装置のON状態を示
す概略構成図である。
【0038】図1に示すように、アイソレーションスイ
ッチ9は、アイソレーション位置(拘束位置)で動作す
るので、図8に示すように、アイソレーションスイッチ
9の接点がONになると、モータ電流判別回路18によ
りモータ4の電流が検知され、その電流が基準値より大
きくてタイマー設定時間以上継続すると、接点溶着状態
と判別してリレー19が動作し、接点19aでアラーム
信号を送出する。
【0039】一方、T3タイマー16はONからOFF
への操作時間を超えると動作するので、接点溶着がある
と動作し、接点16bがOFFとなりモータへの通電を
停止する。また、接点溶着以外でONからOFFへの操
作が停止してもモータ駆動電流が継続して流れるので、
T3タイマー16はタイマー設定時間以上経過するとモ
ータへの通電を停止する。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば回路遮
断器が接点溶着を起こした場合、または、接点溶着以外
の異常が起こった場合に、電動操作装置をOFF操作し
てもモータは焼損することなく、また、回路遮断器が接
点溶着または接点溶着以外の異常を起こしていることを
検出して、アラーム信号を出力するので、より安全でメ
ンテナンス性の高い回路遮断器の電動操作装置が得られ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による電動操作装置
のON状態を示す概略構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による電動操作装置
のOFF状態を示す概略図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による電動操作装置
のアイソレーション位置(拘束位置)を示す構成図であ
る。
【図4】 この発明の実施の形態1による電動操作装置
の回路構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態2による電気操作装置
の回路構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態2によるモータの電流
の状態を示す図である。
【図7】 この発明の実施の形態3による電気操作装置
の回路構成図である。
【図8】 この発明の実施の形態4による電気操作装置
の回路構成図である。
【図9】 従来の電動操作装置の概略構成図である。
【図10】 従来の電動操作装置の回路遮断器のOFF
状態を示した回路構成図である。
【図11】 従来の電動操作装置の回路遮断器のON状
態示した回路構成図である。
【符号の説明】
1 回路遮断器、 2 操作ハンドル、3
電動操作装置、 4 モータ、5 ハンド
ル操作部材、 6 支軸、7 操作バー
8 検知片、9 アイソレーションスイッ
チ、10 タイマー 11 切換スイッチ、 12a ON側自己保
持回路、12b OFF側自己保持回路、13 モータ
制御回路、14 T1タイマー、 15 T2
タイマー、16 T3タイマー 18 モー
タ電流判別回路、19 リレー、 21
ONスイッチ、20 電動操作装置の回路部、 22
OFFスイッチ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路遮断器をモータ駆動によりON・O
    FF操作させる回路遮断器の電動操作装置において、O
    NからOFFへの操作途中の上記回路遮断器が接点溶着
    した時の拘束位置で作動するスイッチと、このスイッチ
    が一定時間以上作動すると異常と判別する判別手段を設
    けたことを特徴とする回路遮断器の電動操作装置。
  2. 【請求項2】 回路遮断器をモータ駆動によりON・O
    FF操作させる回路遮断器の電動操作装置において、O
    NからOFFへの操作途中の上記モータに流れる駆動電
    流を検知し、その駆動電流の大きさに応じて異常か否か
    を判別する判別手段を設けたことを特徴とする回路遮断
    器の電動操作装置。
  3. 【請求項3】 回路遮断器をモータ駆動によりON・O
    FF操作させる回路遮断器の電動操作装置において、O
    NからOFFへの操作途中の上記回路遮断器が接点溶着
    した時の拘束位置で作動するスイッチと、このスイッチ
    の作動に応じて上記モータに流れる駆動電流を検知し、
    その駆動電流の大きさに応じて異常か否かを判別する判
    別手段を設けたことを特徴とする回路遮断器の電動操作
    装置。
  4. 【請求項4】 回路遮断器をモータ駆動によりON・O
    FF操作させる回路遮断器の電動操作装置において、O
    NからOFFへの操作時に、予め設定したONからOF
    Fへの操作時間を超えてモータ駆動電流が流れると異常
    と判別する判別手段を設けたことを特徴とする回路遮断
    器の電動操作装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項記載の回路
    遮断器の電動操作装置において、判別手段が異常と判別
    するとモータへの通電を停止する停止手段および判別手
    段が異常と判別すると警報信号を送出する警報手段のい
    ずれか一方または両方を備えたことを特徴とする回路遮
    断器の電動操作装置。
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