JPH10112724A - 家庭内av−lanシステム - Google Patents
家庭内av−lanシステムInfo
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- JPH10112724A JPH10112724A JP26574196A JP26574196A JPH10112724A JP H10112724 A JPH10112724 A JP H10112724A JP 26574196 A JP26574196 A JP 26574196A JP 26574196 A JP26574196 A JP 26574196A JP H10112724 A JPH10112724 A JP H10112724A
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- Japan
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- lan
- data
- unit
- signal
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- Prior art date
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Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 放送系、通信系、パッケ−ジ系の情報の
受信、再生等を一括して統合管理するメディアタ−ミナ
ル1と、複数個の表示部3と、これらの間のデ−タ情報
の送受信を行うLANケーブル4によりAV−LANシ
ステムを構築し、時分割多重シリアル伝送や周波数分割
多重伝送などの形態でデ−タ情報の送受信を行う。 【効果】 AV機器間での複雑な接続操作が不要で、か
つ、家庭内の任意の場所で視聴や情報収集が可能なシス
テムを構築でき、利便性の改善に顕著な効果が得られ
る。
受信、再生等を一括して統合管理するメディアタ−ミナ
ル1と、複数個の表示部3と、これらの間のデ−タ情報
の送受信を行うLANケーブル4によりAV−LANシ
ステムを構築し、時分割多重シリアル伝送や周波数分割
多重伝送などの形態でデ−タ情報の送受信を行う。 【効果】 AV機器間での複雑な接続操作が不要で、か
つ、家庭内の任意の場所で視聴や情報収集が可能なシス
テムを構築でき、利便性の改善に顕著な効果が得られ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は家庭内のLAN(Loc
al Area Network)システムに係り、特に、家庭内情報端
末であるAV機器や各種の情報機器に好適な家庭内AV
−LANシステムに関する。
al Area Network)システムに係り、特に、家庭内情報端
末であるAV機器や各種の情報機器に好適な家庭内AV
−LANシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭内のテレビジョン受像機、V
CR、オ−ディオ機器などのAV機器は、その多くはそ
れぞれ独立した形態の機器構成である。このため、これ
らAV機器の相互接続のために煩雑な接続操作や多数の
ケ−ブル類が必要になる。
CR、オ−ディオ機器などのAV機器は、その多くはそ
れぞれ独立した形態の機器構成である。このため、これ
らAV機器の相互接続のために煩雑な接続操作や多数の
ケ−ブル類が必要になる。
【0003】また、今後の情報化社会では、様々な情報
端末機器が家庭内に導入され、これら情報端末機器はA
V機器と接続して、各種サ−ビスを享受することが予測
されている。
端末機器が家庭内に導入され、これら情報端末機器はA
V機器と接続して、各種サ−ビスを享受することが予測
されている。
【0004】このため、ケ−ブルレス化やシングルケ−
ブルで家庭内のAV機器や情報端末機器の接続を実現す
る家庭内AV−LANシステムの検討が進められてい
る。この家庭内AV−LANシステムでは、特に、利便
性や拡張性に優れたシステムを構築することが重要な課
題である。
ブルで家庭内のAV機器や情報端末機器の接続を実現す
る家庭内AV−LANシステムの検討が進められてい
る。この家庭内AV−LANシステムでは、特に、利便
性や拡張性に優れたシステムを構築することが重要な課
題である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の課題
に鑑みてなされたもので、利便性や拡張性に優れた家庭
内AV−LANシステムを提供することを目的とする。
に鑑みてなされたもので、利便性や拡張性に優れた家庭
内AV−LANシステムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】放送・通信・パッケ−ジ
の各種メディア情報の受信、記録、再生を一括して統合
管理する機能を有するメディアタ−ミナルと、メディア
ターミナルとLAN(メディアタ−ミナルから表示部に
デ−タを転送する下り回線及び表示部からメディアタ−
ミナルにコマンドデ−タを転送する上り回線を有する)
により接続された画像と音声を再生する複数個の表示部
とを有する家庭内AV−LANシステムを構築する。
の各種メディア情報の受信、記録、再生を一括して統合
管理する機能を有するメディアタ−ミナルと、メディア
ターミナルとLAN(メディアタ−ミナルから表示部に
デ−タを転送する下り回線及び表示部からメディアタ−
ミナルにコマンドデ−タを転送する上り回線を有する)
により接続された画像と音声を再生する複数個の表示部
とを有する家庭内AV−LANシステムを構築する。
【0007】特に、LANは以下に示すような形態で構
築することにより利便性の機能を実現する。
築することにより利便性の機能を実現する。
【0008】(1)下り回線、上り回線のいずれも同軸
ケ−ブル、または光ファイバケ−ブル、もしくはツイス
トペア線で構築、(2)下り回線、上り回線のいずれも
ワイヤレスケ−ブルの無線LANで構築、(3)下り回
線、上り回線のメインバスは同軸ケ−ブル、または光フ
ァイバケ−ブル、もしくはツイストペア線で構築し、サ
ブバスはワイヤレスケ−ブルで構築、(4)下り回線の
メインバスと上り回線は同軸ケ−ブル、または光ファイ
バケ−ブル、もしくはツイストペア線で構築し、下り回
線のサブバスはワイヤレスケ−ブルで構築、(5)下り
回線は、メインバスを同軸ケ−ブル、または光ファイバ
ケ−ブル、もしくはツイストペア線、サブバスをワイヤ
レスケ−ブルで構築し、上り回線は電力線で構築、
(6)下り回線はワイヤレスケ−ブルの無線LANで構
築し、上り回線は電力線で構築、することができる。
ケ−ブル、または光ファイバケ−ブル、もしくはツイス
トペア線で構築、(2)下り回線、上り回線のいずれも
ワイヤレスケ−ブルの無線LANで構築、(3)下り回
線、上り回線のメインバスは同軸ケ−ブル、または光フ
ァイバケ−ブル、もしくはツイストペア線で構築し、サ
ブバスはワイヤレスケ−ブルで構築、(4)下り回線の
メインバスと上り回線は同軸ケ−ブル、または光ファイ
バケ−ブル、もしくはツイストペア線で構築し、下り回
線のサブバスはワイヤレスケ−ブルで構築、(5)下り
回線は、メインバスを同軸ケ−ブル、または光ファイバ
ケ−ブル、もしくはツイストペア線、サブバスをワイヤ
レスケ−ブルで構築し、上り回線は電力線で構築、
(6)下り回線はワイヤレスケ−ブルの無線LANで構
築し、上り回線は電力線で構築、することができる。
【0009】また、下り回線におけるデ−タ転送におい
ては、図19(a)に示す様に、所定のバイト単位でパケ
ット化した複数個の表示部のデ−タ(図中のP1,P2,…,P
N)をそれぞれ時分割に多重する時分割多重シリアル伝
送、あるいは図19(b)に示す様に、複数個数の表示部
のデ−タをそれぞれ所定のバイト単位でパケット化とデ
ジタル変調し所定の周波数帯域(図中のD-1,D-2,…,D-N
の領域)にそれぞれ配列する周波数分割多重伝送のいず
れかの伝送形態を採用する。
ては、図19(a)に示す様に、所定のバイト単位でパケ
ット化した複数個の表示部のデ−タ(図中のP1,P2,…,P
N)をそれぞれ時分割に多重する時分割多重シリアル伝
送、あるいは図19(b)に示す様に、複数個数の表示部
のデ−タをそれぞれ所定のバイト単位でパケット化とデ
ジタル変調し所定の周波数帯域(図中のD-1,D-2,…,D-N
の領域)にそれぞれ配列する周波数分割多重伝送のいず
れかの伝送形態を採用する。
【0010】さらに、メディアタ−ミナルの技術的手段
では、主要な信号処理部はモジュ−ル化あるいはソフト
化の機構を採用し、モジュ−ルの追加やソフトウェアの
ダウンロ−ドにより柔軟な拡張性の機能を実現する。
では、主要な信号処理部はモジュ−ル化あるいはソフト
化の機構を採用し、モジュ−ルの追加やソフトウェアの
ダウンロ−ドにより柔軟な拡張性の機能を実現する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例を図1に示
すブロック構成図に示す。本実施例は、LANの下り回
線、上り回線のいずれも同軸ケーブル、光ファイバケー
ブル、もしくはツイストペア線で構築するのに好適なも
のである。図中の1はメディアタ−ミナル、2は情報コ
ンセント、3は表示部、4はLANケ−ブルである。
すブロック構成図に示す。本実施例は、LANの下り回
線、上り回線のいずれも同軸ケーブル、光ファイバケー
ブル、もしくはツイストペア線で構築するのに好適なも
のである。図中の1はメディアタ−ミナル、2は情報コ
ンセント、3は表示部、4はLANケ−ブルである。
【0012】メディアタ−ミナル1は、放送・通信・パ
ッケ−ジの各種メディア情報の受信、記録、再生の機能
を一括して統合管理し、表示部3からのコマンドデ−タ
情報をLANケ−ブル4の上り回線で受信し、これに従
ったデ−タ情報をLANケ−ブル4の下り回線で送出す
る。
ッケ−ジの各種メディア情報の受信、記録、再生の機能
を一括して統合管理し、表示部3からのコマンドデ−タ
情報をLANケ−ブル4の上り回線で受信し、これに従
ったデ−タ情報をLANケ−ブル4の下り回線で送出す
る。
【0013】LANケ−ブル4は、同軸ケ−ブル、また
は光ファイバケ−ブル、もしくはツイストペア線で構築
し、デ−タ情報は時分割多重シリアル伝送あるいは周波
数分割多重伝送の形態で伝送する。
は光ファイバケ−ブル、もしくはツイストペア線で構築
し、デ−タ情報は時分割多重シリアル伝送あるいは周波
数分割多重伝送の形態で伝送する。
【0014】情報コンセント2は、下り回線の伝送デ−
タ情報のうちの該当するデ−タ情報の抽出と、上り回線
に表示部からのリクエスト情報をコマンドデ−タ情報と
して送出する。
タ情報のうちの該当するデ−タ情報の抽出と、上り回線
に表示部からのリクエスト情報をコマンドデ−タ情報と
して送出する。
【0015】表示部3は、受信したデ−タ情報を復号し
て画像と音声を再生する。なお、この画像表示部は、設
置場所の移動などを考慮すると、例えばPDP,LCD
などのフラットディスプレイが望ましい。
て画像と音声を再生する。なお、この画像表示部は、設
置場所の移動などを考慮すると、例えばPDP,LCD
などのフラットディスプレイが望ましい。
【0016】以下では、これらブロックについて説明す
る。
る。
【0017】図2は、メディアタ−ミナルの一構成例で
ある。IFユニット5は、地上放送の放送波VS1、BS
/CS衛星の放送波VS2、CATVの映像信号VS3、通信
回線で伝送される画像情報VS4、監視カメラの映像信号V
S5の入力信号類の復調処理を行い、ベ−スバンドに復調
したデジタル映像信号とアナログ映像信号をそれぞれデ
ジタルバス7とアナログバス8に出力する。また、パッ
ケ−ジユニット6は、VCRからの映像信号の再生およ
び記録、DVD,CD−ROMなどからの映像信号の再
生を行う。
ある。IFユニット5は、地上放送の放送波VS1、BS
/CS衛星の放送波VS2、CATVの映像信号VS3、通信
回線で伝送される画像情報VS4、監視カメラの映像信号V
S5の入力信号類の復調処理を行い、ベ−スバンドに復調
したデジタル映像信号とアナログ映像信号をそれぞれデ
ジタルバス7とアナログバス8に出力する。また、パッ
ケ−ジユニット6は、VCRからの映像信号の再生およ
び記録、DVD,CD−ROMなどからの映像信号の再
生を行う。
【0018】デコ−ドユニット9は、映像信号のデジタ
ル化および所定の復調処理を行い、復調した輝度信号と
色差信号U,VをYUVバス10に出力する。
ル化および所定の復調処理を行い、復調した輝度信号と
色差信号U,VをYUVバス10に出力する。
【0019】ラン制御ユニット11は、LANケ−ブル
4の下り回線で送出するデ−タ情報の生成と、上り回線
で受信するコマンドデ−タ情報の復号を行う。
4の下り回線で送出するデ−タ情報の生成と、上り回線
で受信するコマンドデ−タ情報の復号を行う。
【0020】DVEユニット12は、種々のフレ−ムレ
−トの画像を一定のフレ−ムレ−トの画像に変換するフ
レ−ム変換、飛び越し走査の信号を順次走査の信号に変
換するI−P変換、任意のサイズの画像に変換するSR
C(Sampling Rate Convert)変換などの信号処理を行
う。
−トの画像を一定のフレ−ムレ−トの画像に変換するフ
レ−ム変換、飛び越し走査の信号を順次走査の信号に変
換するI−P変換、任意のサイズの画像に変換するSR
C(Sampling Rate Convert)変換などの信号処理を行
う。
【0021】メモリバンク13は、必要な画像情報の記
憶、再生の信号処理を行い、電子映像冷凍庫の機能を実
現する。
憶、再生の信号処理を行い、電子映像冷凍庫の機能を実
現する。
【0022】システム制御部14は、マイクロプロセサ
などで構成し、表示部からのリクエスト情報などに応じ
てメディアタ−ミナル全体の動作制御の処理を行い、各
ユニットの動作に必要な制御信号類を制御バス15で供
給する。
などで構成し、表示部からのリクエスト情報などに応じ
てメディアタ−ミナル全体の動作制御の処理を行い、各
ユニットの動作に必要な制御信号類を制御バス15で供
給する。
【0023】図3は、このIFユニットの一構成例図で
ある。地上波VS1はチュ−ナ16でベ−スバンドのアナ
ログ映像信号への復調処理を行う。なお、複数の表示部
で異なるCHの画像を受像したり、ガイド画像などで複
数CHの映像信号を同時にウィンド表示する機能などを
実現するため、複数個のチュ−ナ(図ではM個)を使用
する。
ある。地上波VS1はチュ−ナ16でベ−スバンドのアナ
ログ映像信号への復調処理を行う。なお、複数の表示部
で異なるCHの画像を受像したり、ガイド画像などで複
数CHの映像信号を同時にウィンド表示する機能などを
実現するため、複数個のチュ−ナ(図ではM個)を使用
する。
【0024】衛星チュ−ナ17は、衛星放送波VS2のア
ナログ放送方式の信号をベ−スバンドのアナログ映像信
号に復調する。また、衛星デジタルチュ−ナ18は、デ
ジタル放送方式の信号のデジタル復調の信号処理を行
い、デジタルのデ−タストリ−ム信号を復号する。な
お、図には明示していないが、複数の表示部で異なるC
Hの画像を受像できるように、複数個のチュ−ナを設け
る。
ナログ放送方式の信号をベ−スバンドのアナログ映像信
号に復調する。また、衛星デジタルチュ−ナ18は、デ
ジタル放送方式の信号のデジタル復調の信号処理を行
い、デジタルのデ−タストリ−ム信号を復号する。な
お、図には明示していないが、複数の表示部で異なるC
Hの画像を受像できるように、複数個のチュ−ナを設け
る。
【0025】CATVの映像信号VS3は、フロントエン
ド19で所定のCHのベ−スバンドの映像信号を復調す
る。
ド19で所定のCHのベ−スバンドの映像信号を復調す
る。
【0026】通信回線で伝送される画像情報VS4(例え
ば、FAX、テレビ電話、PC通信、インタ−ネットの
各種情報など)は、モデム20で所定の復調処理を行
い、デジタルの画像デ−タ信号を復号する。また、監視
カメラからの映像信号VS5は、アナログバス8に入力す
る。
ば、FAX、テレビ電話、PC通信、インタ−ネットの
各種情報など)は、モデム20で所定の復調処理を行
い、デジタルの画像デ−タ信号を復号する。また、監視
カメラからの映像信号VS5は、アナログバス8に入力す
る。
【0027】制御バス15は、各部の動作を制御する信
号類を供給する。
号類を供給する。
【0028】なお、衛星デジタルチュ−ナ18、フロン
トエンド19、モデム20は、モジュ−ルボ−ドなどで
構成する。そして、これらモジュ−ルボ−ドを追加する
ことで、ソ−スの多様化への拡張機能を実現する。
トエンド19、モデム20は、モジュ−ルボ−ドなどで
構成する。そして、これらモジュ−ルボ−ドを追加する
ことで、ソ−スの多様化への拡張機能を実現する。
【0029】次に、パッケ−ジユニットの一構成例を図
4に示す。アナログVCR21とデジタルVCR22は
映像信号の録画と再生の機能、DVD23とCD−RO
M24は、画像デ−タの再生の機能を実現する。なお、
デジタルVCR22は、録画の映像信号は、デジタルバ
ス7あるいはアナログバス8で供給される相互の信号が
使用できる。また、制御バス15は、これらの動作を制
御する信号類を供給する。
4に示す。アナログVCR21とデジタルVCR22は
映像信号の録画と再生の機能、DVD23とCD−RO
M24は、画像デ−タの再生の機能を実現する。なお、
デジタルVCR22は、録画の映像信号は、デジタルバ
ス7あるいはアナログバス8で供給される相互の信号が
使用できる。また、制御バス15は、これらの動作を制
御する信号類を供給する。
【0030】なお、デジタルVCR22やDVD23な
どはドライブユニットをモジュ−ル化した構成を採用
し、これらのドライブユニットを追加することで、パッ
ケ−ジの多様化への拡張機能を実現する。
どはドライブユニットをモジュ−ル化した構成を採用
し、これらのドライブユニットを追加することで、パッ
ケ−ジの多様化への拡張機能を実現する。
【0031】図5に、デコ−ドユニットの一構成例図を
示す。アナログバス8で供給されるアナログ映像信号の
うち、NTSC方式の映像信号は、SD復調部25で所
定のAD変換、YC分離、色復調の信号処理を行い、輝
度信号Yと色差信号U,Vを復調する。また、アナログ
VCRの再生信号などは、非標準SD復調部26で、A
D変換、ジッタ除去、色復調などの信号処理を行い、輝
度信号Yと色差信号U,Vを復調する。一方、MUSE
デコ−ダ27は、MUSE方式の信号の復調処理を行
う。なお、図には明示していないが、SD復調部は複数
個で構成する。
示す。アナログバス8で供給されるアナログ映像信号の
うち、NTSC方式の映像信号は、SD復調部25で所
定のAD変換、YC分離、色復調の信号処理を行い、輝
度信号Yと色差信号U,Vを復調する。また、アナログ
VCRの再生信号などは、非標準SD復調部26で、A
D変換、ジッタ除去、色復調などの信号処理を行い、輝
度信号Yと色差信号U,Vを復調する。一方、MUSE
デコ−ダ27は、MUSE方式の信号の復調処理を行
う。なお、図には明示していないが、SD復調部は複数
個で構成する。
【0032】デジタルバス7で供給されるデジタルデ−
タのうち、デジタル放送の信号は、デジタル放送デコ−
ダ28で所定の復号処理を行い、輝度信号Yと色差信号
U,Vを復調する。また、デ−タ放送の信号はデ−タ放
送デコ−ダ29で所定の復号処理を行い、番組情報やニ
ュ−ス、天気予報などの画像デ−タを復調する。また、
制御バス15は、これらの動作を制御する信号類を供給
する。
タのうち、デジタル放送の信号は、デジタル放送デコ−
ダ28で所定の復号処理を行い、輝度信号Yと色差信号
U,Vを復調する。また、デ−タ放送の信号はデ−タ放
送デコ−ダ29で所定の復号処理を行い、番組情報やニ
ュ−ス、天気予報などの画像デ−タを復調する。また、
制御バス15は、これらの動作を制御する信号類を供給
する。
【0033】なお、これら復調部やデコ−ダは、信号処
理の全て、あるいは一部をプログラム制御のソフトデコ
−ド処理でも行う構成を採用し、プログラムのダウンロ
−ドにより機能の拡張性を実現する。
理の全て、あるいは一部をプログラム制御のソフトデコ
−ド処理でも行う構成を採用し、プログラムのダウンロ
−ドにより機能の拡張性を実現する。
【0034】図6は、DVEユニットの一構成例図であ
る。SRC30では画像のサイズを変更するスケ−リン
グ変換、フレ−ム変換31ではフレ−ムレ−トの変換、
I−P変換32では飛び越し−順次走査変換、画像合成
33ではPIPやPOPの画像合成などの信号処理を行
う。また、ワ−クRAM34は、これらの信号処理に必
要な信号類の記録や再生を行う。
る。SRC30では画像のサイズを変更するスケ−リン
グ変換、フレ−ム変換31ではフレ−ムレ−トの変換、
I−P変換32では飛び越し−順次走査変換、画像合成
33ではPIPやPOPの画像合成などの信号処理を行
う。また、ワ−クRAM34は、これらの信号処理に必
要な信号類の記録や再生を行う。
【0035】コントロ−ラ35は、制御バス15で供給
される制御信号に従って、これら各部の動作制御とYU
Vバス10で供給される信号の入出力制御を行う。
される制御信号に従って、これら各部の動作制御とYU
Vバス10で供給される信号の入出力制御を行う。
【0036】次に、図7にメモリバンクの一構成例図を
示す。画像圧縮部36は、YUVバス10で供給される
信号を高能率符号化(例えばJPEG,MPEG符号
化)し、情報量を数分の1から数十分の1に圧縮する。
示す。画像圧縮部36は、YUVバス10で供給される
信号を高能率符号化(例えばJPEG,MPEG符号
化)し、情報量を数分の1から数十分の1に圧縮する。
【0037】メモリ部37は、形態の異なる複数種類の
蓄積媒体、すなわちDVD−SRAM38とHDD39
と半導体メモリ40とで構成する。そして、使用用途に
応じて最適な媒体に信号を記憶する。例えば、1日の放
送番組の情報などはDVD−SRAM38、アクセス頻
度の低い情報(料理レシピ、電子メ−ルなど)はHDD
39のハ−ドディスク、リプレイ機能やタイムシフト機
能の情報は半導体メモリ40に記憶する。
蓄積媒体、すなわちDVD−SRAM38とHDD39
と半導体メモリ40とで構成する。そして、使用用途に
応じて最適な媒体に信号を記憶する。例えば、1日の放
送番組の情報などはDVD−SRAM38、アクセス頻
度の低い情報(料理レシピ、電子メ−ルなど)はHDD
39のハ−ドディスク、リプレイ機能やタイムシフト機
能の情報は半導体メモリ40に記憶する。
【0038】画像伸張部41は、メモリ部37の再生信
号の復号処理を行い、復号した信号をYUVバス10に
出力する。
号の復号処理を行い、復号した信号をYUVバス10に
出力する。
【0039】制御部42は、制御バス15で供給される
制御信号に応じて、各部における動作制御を行う。
制御信号に応じて、各部における動作制御を行う。
【0040】図8は、ラン制御ユニットの第1の構成例
で、LANの下り回線で高ビットレ−トのデ−タ情報を
時分割多重シリアル伝送するに好適なものである。パケ
ット化部43−1〜43−Nは、図19(a)に示した様
に、YUVバス10で供給される信号から表示部1〜N
に対応した情報を取り出し、所定のバイト単位のパケッ
トを生成する。そして、所定のヘッダコ−ド(同期コ−
ドSYNC,表示部コ−ドID,画像シ−ケンスコ−ドVIF)に
デ−タ情報を付加して1つのパケットを構成する。この
動作は制御バス15で供給される制御信号で制御する。
で、LANの下り回線で高ビットレ−トのデ−タ情報を
時分割多重シリアル伝送するに好適なものである。パケ
ット化部43−1〜43−Nは、図19(a)に示した様
に、YUVバス10で供給される信号から表示部1〜N
に対応した情報を取り出し、所定のバイト単位のパケッ
トを生成する。そして、所定のヘッダコ−ド(同期コ−
ドSYNC,表示部コ−ドID,画像シ−ケンスコ−ドVIF)に
デ−タ情報を付加して1つのパケットを構成する。この
動作は制御バス15で供給される制御信号で制御する。
【0041】時分割多重部44は、これらのパケットを
それぞれSTM(Synchronous Transfer Mode)多重し、
デ−タ情報のビットストリ−ム信号を構成する。
それぞれSTM(Synchronous Transfer Mode)多重し、
デ−タ情報のビットストリ−ム信号を構成する。
【0042】回線I/O部45は、このビットストリ−
ム信号をLANケ−ブル4の下リ回線に送出する。ま
た、上り回線で送られるコマンドデ−タ情報の受信、復
号の処理を行い、リクエスト情報RQを復号する。この情
報は図2のシステム制御部14に供給する。
ム信号をLANケ−ブル4の下リ回線に送出する。ま
た、上り回線で送られるコマンドデ−タ情報の受信、復
号の処理を行い、リクエスト情報RQを復号する。この情
報は図2のシステム制御部14に供給する。
【0043】なお、時分割多重は、ATM(Asynchronou
s Transfer Mode)多重で実現することも考えられる。ま
た、パケット化では、場合によっては、LAN伝送での
符号誤り対策(誤り検出符号や誤り訂正符号の付加)の
採用も考えられる。
s Transfer Mode)多重で実現することも考えられる。ま
た、パケット化では、場合によっては、LAN伝送での
符号誤り対策(誤り検出符号や誤り訂正符号の付加)の
採用も考えられる。
【0044】図9は、ラン制御ユニットの第2の構成例
で、LANの下り回線で低ビットレ−トのデ−タ情報を
時分割多重シリアル伝送するに好適なものである。パケ
ット化部43の前段において、圧縮部46−1〜46−
Nを設けた点が図8の第1の構成例と異なっている。圧
縮部46は、YUVバス10で供給される信号から表示
部1〜Nに対応した情報を取り出し、高能率符号化の処
理を行い、情報量を圧縮したデ−タを生成する。パケッ
ト化部43は圧縮されたデータについて、所定のバイト
単位のパケットを生成する。
で、LANの下り回線で低ビットレ−トのデ−タ情報を
時分割多重シリアル伝送するに好適なものである。パケ
ット化部43の前段において、圧縮部46−1〜46−
Nを設けた点が図8の第1の構成例と異なっている。圧
縮部46は、YUVバス10で供給される信号から表示
部1〜Nに対応した情報を取り出し、高能率符号化の処
理を行い、情報量を圧縮したデ−タを生成する。パケッ
ト化部43は圧縮されたデータについて、所定のバイト
単位のパケットを生成する。
【0045】図10は、ラン制御ユニットの第3の構成
例で、LANの下り回線で高ビットレ−トのデ−タ情報
を周波数分割多重伝送の形態で伝送するに好適なもので
ある。
例で、LANの下り回線で高ビットレ−トのデ−タ情報
を周波数分割多重伝送の形態で伝送するに好適なもので
ある。
【0046】デジタル変調部47−1〜47−Nは、Y
UVバス10で供給される信号から表示部1〜Nに対応
した情報を取り出し、所定のデジタル変調(例えば64
QAMなど)する。この動作は制御バス15で供給され
る制御信号で制御する。
UVバス10で供給される信号から表示部1〜Nに対応
した情報を取り出し、所定のデジタル変調(例えば64
QAMなど)する。この動作は制御バス15で供給され
る制御信号で制御する。
【0047】RF変調部48−1〜48−Nは、図19
(b)に示すように、表示部1の信号は周波数がf1〜f2の
周波数帯域の信号、…表示部Nの信号は周波数がf2n-1
〜f2nの周波数帯域の信号となるように周波数変換の処
理を行う。この出力信号は、混合部49で混合して周波
数分割多重の信号を構成する。
(b)に示すように、表示部1の信号は周波数がf1〜f2の
周波数帯域の信号、…表示部Nの信号は周波数がf2n-1
〜f2nの周波数帯域の信号となるように周波数変換の処
理を行う。この出力信号は、混合部49で混合して周波
数分割多重の信号を構成する。
【0048】回線I/O部45は、この周波数分割多重
の信号をLANケ−ブル4の下リ回線に送出する。ま
た、上り回線で送られるコマンドデ−タ情報の受信、復
号の処理を行い、リクエスト情報RQを復号する。この情
報は図2のシステム制御部14に供給する。
の信号をLANケ−ブル4の下リ回線に送出する。ま
た、上り回線で送られるコマンドデ−タ情報の受信、復
号の処理を行い、リクエスト情報RQを復号する。この情
報は図2のシステム制御部14に供給する。
【0049】なお、デジタル変調においては、場合によ
っては、LAN伝送での符号誤り対策(誤り検出符号や
誤り訂正符号の付加)の採用も考えられる。
っては、LAN伝送での符号誤り対策(誤り検出符号や
誤り訂正符号の付加)の採用も考えられる。
【0050】図11は、ラン制御ユニットの第4の構成
例で、LANの下り回線で低ビットレ−トのデ−タ情報
を周波数分割多重伝送の形態で伝送するに好適なもので
ある。デジタル変調部47の前段に圧縮部36を設けた
点で図10の第3の構成例と異なる。圧縮部46−1〜
46−Nは、YUVバス10で供給される信号から表示
部1〜Nに対応した情報を取り出し、高能率符号化の処
理を行い、情報量を圧縮したデ−タを生成する。そし
て、デジタル変調部47−1〜47−Nは、所定のデジ
タル変調(例えば64QAMなど)する。
例で、LANの下り回線で低ビットレ−トのデ−タ情報
を周波数分割多重伝送の形態で伝送するに好適なもので
ある。デジタル変調部47の前段に圧縮部36を設けた
点で図10の第3の構成例と異なる。圧縮部46−1〜
46−Nは、YUVバス10で供給される信号から表示
部1〜Nに対応した情報を取り出し、高能率符号化の処
理を行い、情報量を圧縮したデ−タを生成する。そし
て、デジタル変調部47−1〜47−Nは、所定のデジ
タル変調(例えば64QAMなど)する。
【0051】次に、図12に情報コンセントの一構成例
図を示す。入力部50は、LANケ−ブル4の下り回線
から対応する表示部のデ−タ情報を抽出する。すなわ
ち、時分割多重シリアル伝送では、ビットストリ−ム信
号からパケットのヘッダコ−ドの同期コ−ドSYNCと表示
部コ−ドIDとを検出し、対応する表示部のパケットデ−
タ情報を抽出する。また、周波数分割多重では、対応す
る表示部に割り当てられた周波数帯域の信号(表示部1
では周波数がf1〜f2の周波数帯域の信号)を抽出する。
図を示す。入力部50は、LANケ−ブル4の下り回線
から対応する表示部のデ−タ情報を抽出する。すなわ
ち、時分割多重シリアル伝送では、ビットストリ−ム信
号からパケットのヘッダコ−ドの同期コ−ドSYNCと表示
部コ−ドIDとを検出し、対応する表示部のパケットデ−
タ情報を抽出する。また、周波数分割多重では、対応す
る表示部に割り当てられた周波数帯域の信号(表示部1
では周波数がf1〜f2の周波数帯域の信号)を抽出する。
【0052】復号部51は、所定の復号処理、すなわ
ち、時分割多重シリアル伝送では、パケットデ−タ情報
のデ−タ部の信号を分離し、復号信号DATAを出力する。
また、周波数分割多重では、RF復調とデジタル復調の
信号処理を行い、復号信号DATAを出力する。なお、
符号誤り対策がなされたものでは、符号誤りの検出や訂
正の動作も併せて行う。
ち、時分割多重シリアル伝送では、パケットデ−タ情報
のデ−タ部の信号を分離し、復号信号DATAを出力する。
また、周波数分割多重では、RF復調とデジタル復調の
信号処理を行い、復号信号DATAを出力する。なお、
符号誤り対策がなされたものでは、符号誤りの検出や訂
正の動作も併せて行う。
【0053】一方、表示部からの各種のコマンド信号C
MDは、出力部52で所定のコ−ド化と表示部コ−ドの
付加などの符号化処理を行い、この出力をLANケ−ブ
ル4の上り回線に送出する。
MDは、出力部52で所定のコ−ド化と表示部コ−ドの
付加などの符号化処理を行い、この出力をLANケ−ブ
ル4の上り回線に送出する。
【0054】次に、表示部の構成例について、図13と
図14で説明する。
図14で説明する。
【0055】図13は、復号信号DATAが高能率符号化な
どの圧縮処理を行わないものに好適なものである。
どの圧縮処理を行わないものに好適なものである。
【0056】分離部53は、復号信号DATAより画像情報
デ−タDVと音声情報デ−タDAとを分離する。
デ−タDVと音声情報デ−タDAとを分離する。
【0057】画像処理部54は、画像情報デ−タDV(輝
度信号Yと色差信号U,V)を3原色RGB信号に変換
する処理を行う。画像表示部55は、表示デバイスがP
DPあるいはLCDのフラットディスプレイで構成し、
入力の3原色信号VDの画像をディスプレイ上に表示す
る。
度信号Yと色差信号U,V)を3原色RGB信号に変換
する処理を行う。画像表示部55は、表示デバイスがP
DPあるいはLCDのフラットディスプレイで構成し、
入力の3原色信号VDの画像をディスプレイ上に表示す
る。
【0058】音声処理部56は、音質改善や音量調整な
どの信号処理を行い、その出力信号ADを音声再生部57
で再生する。
どの信号処理を行い、その出力信号ADを音声再生部57
で再生する。
【0059】一方、リモコン受信部58は、リモコン端
子(図には明示せず)からの視聴者のリクエスト情報を
受信する。コマンド検出部59は、受信情報の内容を判
別し、対応するコマンド信号CMDを出力する。
子(図には明示せず)からの視聴者のリクエスト情報を
受信する。コマンド検出部59は、受信情報の内容を判
別し、対応するコマンド信号CMDを出力する。
【0060】図14は、復号信号DATAが高能率符号化な
どの圧縮処理を行ったものに好適なものである。圧縮さ
れたデータを伸張するため、画像伸張複合部60、音声
複合部61を設けた点で図13の構成例と異なる。
どの圧縮処理を行ったものに好適なものである。圧縮さ
れたデータを伸張するため、画像伸張複合部60、音声
複合部61を設けた点で図13の構成例と異なる。
【0061】画像伸張復号部60は、画像情報デ−タDV
の所定の復号処理を行い、輝度信号Yと色差信号U,V
を復号する。そして、画像処理部54で、3原色RGB
信号に変換する処理を行う。
の所定の復号処理を行い、輝度信号Yと色差信号U,V
を復号する。そして、画像処理部54で、3原色RGB
信号に変換する処理を行う。
【0062】音声復号部61は、音声情報デ−タDAの所
定の復号処理を行う。複合された音声情報は、音声処理
部56で、音質改善や音量調整などの信号処理が行われ
る。
定の復号処理を行う。複合された音声情報は、音声処理
部56で、音質改善や音量調整などの信号処理が行われ
る。
【0063】以上に述べた如く、本実施例によれば、利
便性や拡張性に優れた家庭内AV−LANシステムを実
現することができる。
便性や拡張性に優れた家庭内AV−LANシステムを実
現することができる。
【0064】次に、本発明の第2の実施例について、図
15のブロック構成図で説明する。本実施例は、LAN
の下り回線、上り回線のメインバスは同軸ケーブル、光
ファイバケーブル、またはツイストペア線で構築し、サ
ブバスはワイヤレスケーブルで構築するに好適なもので
ある。図中、図1と同じ符号を付したブロックは図1の
それと同一の機能を有するものである。第2の実施例に
おいては、ゲ−トウェイ62を情報コンセント2に接続
し、表示部3との情報伝送を電波信号により行う。
15のブロック構成図で説明する。本実施例は、LAN
の下り回線、上り回線のメインバスは同軸ケーブル、光
ファイバケーブル、またはツイストペア線で構築し、サ
ブバスはワイヤレスケーブルで構築するに好適なもので
ある。図中、図1と同じ符号を付したブロックは図1の
それと同一の機能を有するものである。第2の実施例に
おいては、ゲ−トウェイ62を情報コンセント2に接続
し、表示部3との情報伝送を電波信号により行う。
【0065】ゲ−トウェイ62は、メインバスとサブバ
スとの接続に際し通信を行う。すなわち、情報コンセン
トで抽出した下り回線のデ−タ情報を電波信号に変換
し、ワイヤレスケ−ブルのサブバスに送出する。また、
表示部3からの電波信号を受信してコマンドデ−タ情報
に変換し、情報コンセントに送出する。
スとの接続に際し通信を行う。すなわち、情報コンセン
トで抽出した下り回線のデ−タ情報を電波信号に変換
し、ワイヤレスケ−ブルのサブバスに送出する。また、
表示部3からの電波信号を受信してコマンドデ−タ情報
に変換し、情報コンセントに送出する。
【0066】表示部3は、ゲ−トウェイからのサブバス
の電波信号を受信し、デ−タ情報に変換し、これを復号
して得る画像と音声の信号を画像表示部と音声再生部で
再生する。また、視聴者のリクエスト情報などを電波信
号に変換してゲ−トウェイに送出する。なお、電波信号
の送受信部に関しては従来の技術、この他に関しては前
述の第1の実施例と同様の構成で実現できるので説明は
省略する。
の電波信号を受信し、デ−タ情報に変換し、これを復号
して得る画像と音声の信号を画像表示部と音声再生部で
再生する。また、視聴者のリクエスト情報などを電波信
号に変換してゲ−トウェイに送出する。なお、電波信号
の送受信部に関しては従来の技術、この他に関しては前
述の第1の実施例と同様の構成で実現できるので説明は
省略する。
【0067】次に、本発明の第3の実施例について、図
16のブロック構成図で説明する。本実施例は、LAN
の下り回線のメインバスと上り回線は同軸ケーブル、光
ファイバケーブル、またはツイストペア線で構築し、下
り回線のサブバスはワイヤレスケーブルで構築するに好
適なものである。本実施例では、表示部3に対応させ2
つのゲ−トウェイを設ける。
16のブロック構成図で説明する。本実施例は、LAN
の下り回線のメインバスと上り回線は同軸ケーブル、光
ファイバケーブル、またはツイストペア線で構築し、下
り回線のサブバスはワイヤレスケーブルで構築するに好
適なものである。本実施例では、表示部3に対応させ2
つのゲ−トウェイを設ける。
【0068】ゲ−トウェイ63は、メインバスとサブバ
スとの接続に際し通信を行う。すなわち、情報コンセン
トで抽出した下り回線のデ−タ情報を電波信号に変換
し、ワイヤレスケ−ブルのサブバスに送出する。サブバ
スからの電波信号は表示部3で受信され、デ−タ情報に
変換され、これを復号して得る画像と音声の信号が画像
表示部と音声再生部で再生される。
スとの接続に際し通信を行う。すなわち、情報コンセン
トで抽出した下り回線のデ−タ情報を電波信号に変換
し、ワイヤレスケ−ブルのサブバスに送出する。サブバ
スからの電波信号は表示部3で受信され、デ−タ情報に
変換され、これを復号して得る画像と音声の信号が画像
表示部と音声再生部で再生される。
【0069】視聴者のリクエスト情報などの信号はツイ
ストペア線などを介してゲ−トウェイ64に送出され
る。ゲ−トウェイ64は、表示部3からのリクエスト情
報をコマンドデ−タ情報に変換し、情報コンセントに送
出する。
ストペア線などを介してゲ−トウェイ64に送出され
る。ゲ−トウェイ64は、表示部3からのリクエスト情
報をコマンドデ−タ情報に変換し、情報コンセントに送
出する。
【0070】次に、本発明の第4の実施例について、図
17のブロック構成図で説明する。本実施例は、LAN
の下り回線は、メインバスを同軸ケ−ブル、光ファイバ
ケ−ブル、またはツイストペア線で、サブバスをワイヤ
レスケ−ブルで構築し、上り回線は電力線で構築するに
好適なものである。図中の1はメディアタ−ミナル、2
は情報コンセント、3は表示部、4はLANケ−ブル、
63、65はゲ−トウェイ、66はブロッキングフィル
タ、67、68は電力線である。
17のブロック構成図で説明する。本実施例は、LAN
の下り回線は、メインバスを同軸ケ−ブル、光ファイバ
ケ−ブル、またはツイストペア線で、サブバスをワイヤ
レスケ−ブルで構築し、上り回線は電力線で構築するに
好適なものである。図中の1はメディアタ−ミナル、2
は情報コンセント、3は表示部、4はLANケ−ブル、
63、65はゲ−トウェイ、66はブロッキングフィル
タ、67、68は電力線である。
【0071】メディアタ−ミナル1は、LANの下り回
線のメインバスであるLANケ−ブル4を介してデ−タ
情報の送出を行う。また、表示部3からのコマンドデ−
タ情報は、LANの上リ回線の電力線67を介して受信
する。
線のメインバスであるLANケ−ブル4を介してデ−タ
情報の送出を行う。また、表示部3からのコマンドデ−
タ情報は、LANの上リ回線の電力線67を介して受信
する。
【0072】LANケ−ブル4は、同軸ケ−ブル、また
は光ファイバケ−ブル、もしくはツイストペア線でLA
Nの下り回線のメインバスを構築し、デ−タ情報を時分
割多重シリアル伝送あるいは周波数分割多重伝送の形態
で伝送する。
は光ファイバケ−ブル、もしくはツイストペア線でLA
Nの下り回線のメインバスを構築し、デ−タ情報を時分
割多重シリアル伝送あるいは周波数分割多重伝送の形態
で伝送する。
【0073】情報コンセント2は、下り回線の伝送デ−
タ情報のうちの該当するデ−タ情報を抽出する。
タ情報のうちの該当するデ−タ情報を抽出する。
【0074】ゲ−トウェイ63は、メインバスとサブバ
スとの接続に際し通信を行う。すなわち、情報コンセン
トで抽出した下り回線のデ−タ情報を電波信号に変換
し、ワイヤレスケ−ブルのサブバスに送出する。
スとの接続に際し通信を行う。すなわち、情報コンセン
トで抽出した下り回線のデ−タ情報を電波信号に変換
し、ワイヤレスケ−ブルのサブバスに送出する。
【0075】表示部3は、ゲ−トウェイ63からのサブ
バスの電波信号を受信し、デ−タ情報に変換し、これを
復号して得る画像と音声の信号を画像表示部と音声再生
部で再生する。また、視聴者のリクエスト情報などの信
号をツイストペア線などを介してゲ−トウェイ65に送
出する。ゲ−トウェイ65は、表示部3からのリクエス
ト情報をコマンドデ−タ情報に変換し、LANの上り回
線である電力線67に送出する。
バスの電波信号を受信し、デ−タ情報に変換し、これを
復号して得る画像と音声の信号を画像表示部と音声再生
部で再生する。また、視聴者のリクエスト情報などの信
号をツイストペア線などを介してゲ−トウェイ65に送
出する。ゲ−トウェイ65は、表示部3からのリクエス
ト情報をコマンドデ−タ情報に変換し、LANの上り回
線である電力線67に送出する。
【0076】ブロッキングフィルタ66は、コマンドデ
−タ情報が電力線68で外部に流出することを防止す
る。
−タ情報が電力線68で外部に流出することを防止す
る。
【0077】次に、本発明の第5の実施例について、図
18のブロック構成図で説明する。本実施例は、下り回
線、上り回線のいずれもワイヤレスケ−ブルの無線LA
Nで構築するに好適なものである。図中の1はメディア
タ−ミナル、3は表示部、62はゲ−トウェイ、69は
無線LANである。
18のブロック構成図で説明する。本実施例は、下り回
線、上り回線のいずれもワイヤレスケ−ブルの無線LA
Nで構築するに好適なものである。図中の1はメディア
タ−ミナル、3は表示部、62はゲ−トウェイ、69は
無線LANである。
【0078】本実施例においては、表示部3からのコマ
ンドデ−タ情報の受信や、これに従ったデ−タ情報の送
出は、無線LAN69を介して電波の信号で行う。例え
ば、デ−タ情報の信号はSS(Spread Spectrum)信号や
周波数分割多重信号に変換した電波の信号で送出する。
また、ゲ−トウェイ62は、無線LAN69での電波の
中継機能の動作を行う。
ンドデ−タ情報の受信や、これに従ったデ−タ情報の送
出は、無線LAN69を介して電波の信号で行う。例え
ば、デ−タ情報の信号はSS(Spread Spectrum)信号や
周波数分割多重信号に変換した電波の信号で送出する。
また、ゲ−トウェイ62は、無線LAN69での電波の
中継機能の動作を行う。
【0079】表示部3は、ゲ−トウェイ62の電波から
該当するデ−タ情報の信号を受信し、デ−タ情報に変換
し、これを復号して得る画像と音声の信号を画像表示部
と音声再生部で再生する。また、視聴者のリクエスト情
報などを電波の信号に変換してゲ−トウェイ62に送出
する。
該当するデ−タ情報の信号を受信し、デ−タ情報に変換
し、これを復号して得る画像と音声の信号を画像表示部
と音声再生部で再生する。また、視聴者のリクエスト情
報などを電波の信号に変換してゲ−トウェイ62に送出
する。
【0080】なお、以上に述べた本発明の実施例では、
LANに接続する機器としてAV機器類を例に説明し
た。しかし、本発明はこれに限定されることなく、LA
Nにパソコンや電話機などの各種情報機器を接続した形
態でAV−LANシステムを構築することができる。
LANに接続する機器としてAV機器類を例に説明し
た。しかし、本発明はこれに限定されることなく、LA
Nにパソコンや電話機などの各種情報機器を接続した形
態でAV−LANシステムを構築することができる。
【0081】また、本発明のAV−LANシステムは、
ガス漏れ警報や火災警報や防犯警報などの安心機能を組
み込んだ形態で実現することも可能である。
ガス漏れ警報や火災警報や防犯警報などの安心機能を組
み込んだ形態で実現することも可能である。
【0082】
【発明の効果】本発明によれば、AV機器間での複雑な
接続操作が不要で、かつ、家庭内の任意の場所で視聴や
情報収集が可能なシステムを構築できる。また、メディ
アタ−ミナルにモジュ−ルを追加することで機能の向上
ができる。このため、利便性や拡張性などの改善に顕著
な効果が得られる。
接続操作が不要で、かつ、家庭内の任意の場所で視聴や
情報収集が可能なシステムを構築できる。また、メディ
アタ−ミナルにモジュ−ルを追加することで機能の向上
ができる。このため、利便性や拡張性などの改善に顕著
な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック構成図であ
る。
る。
【図2】メディアタ−ミナルの一構成例図である。
【図3】IFユニットの一構成例図である。
【図4】パッケ−ジユニットの一構成例図である。
【図5】デコ−ドユニットの一構成例図である。
【図6】DVEユニットの一構成例図である。
【図7】メモリバンクの一構成例図である。
【図8】ラン制御ユニットの第1の構成例である。
【図9】ラン制御ユニットの第2の構成例である。
【図10】ラン制御ユニットの第3の構成例である。
【図11】ラン制御ユニットの第4の構成例である。
【図12】情報コンセントの一構成例図である。
【図13】表示部の第1の構成例である。
【図14】表示部の第2の構成例である。
【図15】本発明の第2の実施例のブロック構成図であ
る。
る。
【図16】本発明の第3の実施例のブロック構成図であ
る。
る。
【図17】本発明の第4の実施例のブロック構成図であ
る。
る。
【図18】本発明の第5の実施例のブロック構成図であ
る。
る。
【図19】デジタルデ−タの伝送形態の概略図である。
1…メディアタ−ミナル、2…情報コンセント、3…表
示部、4…LANケ−ブル、5…IFユニット、6…パ
ッケ−ジユニット、7…デジタルバス、8…アナログバ
ス、9…デコ−ドユニット、10…YUVバス、11…
ラン制御ユニット、12…DVEユニット、13…メモ
リバンク、14…システム制御部、15…制御バス、1
6…チュ−ナ、17…衛星チュ−ナ、18…衛星デジタ
ルチュ−ナ、19…フロントエンド、20…モデム、2
1…アナログVCR、22…デジタルVCR、23…D
VD、24…CD−ROM、25…SD復調部、26…
非標準SD復調部、27…MUSEデコ−ダ、28…デ
ジタル放送デコ−ダ、29…デ−タ放送デコ−ダ、30
…SRC、31…フレ−ム変換、32…I−P変換、3
3…画像合成、34…ワ−クRAM、35…コントロ−
ラ、36…画像圧縮部、37…メモリ部、38…DVD
−SRAM、39…HDD、40…半導体メモリ、41
…画像伸張部、42…制御部、43…パケット化部、4
4…時分割多重部、45…回線I/O部、46圧縮部、
47…デジタル変調部、48…RF変調部、49…混合
部、50…入力部、51…復号部、52…出力部、53
…分離部、54…画像処理部、55…画像表示部、56
…音声処理部、57…音声再生部、58…リモコン受信
部、59…コマンド検出部、60…画像伸張復号部、6
1…音声復号部、62,63,64,65…ゲ−トウェ
イ、66…ブロッキングフィルタ、67,68…電力
線、69…無線LAN。
示部、4…LANケ−ブル、5…IFユニット、6…パ
ッケ−ジユニット、7…デジタルバス、8…アナログバ
ス、9…デコ−ドユニット、10…YUVバス、11…
ラン制御ユニット、12…DVEユニット、13…メモ
リバンク、14…システム制御部、15…制御バス、1
6…チュ−ナ、17…衛星チュ−ナ、18…衛星デジタ
ルチュ−ナ、19…フロントエンド、20…モデム、2
1…アナログVCR、22…デジタルVCR、23…D
VD、24…CD−ROM、25…SD復調部、26…
非標準SD復調部、27…MUSEデコ−ダ、28…デ
ジタル放送デコ−ダ、29…デ−タ放送デコ−ダ、30
…SRC、31…フレ−ム変換、32…I−P変換、3
3…画像合成、34…ワ−クRAM、35…コントロ−
ラ、36…画像圧縮部、37…メモリ部、38…DVD
−SRAM、39…HDD、40…半導体メモリ、41
…画像伸張部、42…制御部、43…パケット化部、4
4…時分割多重部、45…回線I/O部、46圧縮部、
47…デジタル変調部、48…RF変調部、49…混合
部、50…入力部、51…復号部、52…出力部、53
…分離部、54…画像処理部、55…画像表示部、56
…音声処理部、57…音声再生部、58…リモコン受信
部、59…コマンド検出部、60…画像伸張復号部、6
1…音声復号部、62,63,64,65…ゲ−トウェ
イ、66…ブロッキングフィルタ、67,68…電力
線、69…無線LAN。
フロントページの続き (72)発明者 小島 昇 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 杉山 雅人 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 寺西 謙太郎 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 西瀬戸 孝明 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内 (72)発明者 笠原 康弘 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内 (72)発明者 高橋 聡 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内
Claims (3)
- 【請求項1】放送・通信・パッケ−ジの各種メディア情
報の受信、記録、再生を一括して統合管理する機能を有
するメディアタ−ミナルと、上記メディアターミナルと
LANにより接続された画像と音声を再生する複数個の
表示部とを有する家庭内AV−LANシステムにおい
て、 上記メディアタ−ミナルから上記表示部にデ−タを転送
する下り回線及び上記表示部から上記メディアタ−ミナ
ルにコマンドデ−タを転送する上り回線は同軸ケ−ブ
ル、光ファイバケ−ブル、ツイストペア線のいずれかの
有線LANにより構築されたことを特徴とする家庭内A
V−LANシステム。 - 【請求項2】請求項1記載の家庭内AV−LANシステ
ムにおいて、上記LANを上記有線LANに代えてワイ
ヤレスケ−ブルの無線LANにより構築されたことを特
徴とする家庭内AV−LANシステム。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の家庭内AV−L
ANシステムにおいて、 上記下り回線におけるデ−タ転送においては、転送すべ
きデータを所定のバイト単位でパケット化し、時分割に
多重して伝送する時分割多重伝送形態、もしくは上記パ
ケット化したデータをデジタル変調し、所定の周波数帯
域に配列する周波数分割多重伝送伝送形態のいずれかを
用いることを特徴とする家庭内AV−LANシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26574196A JPH10112724A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 家庭内av−lanシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26574196A JPH10112724A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 家庭内av−lanシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10112724A true JPH10112724A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17421359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26574196A Pending JPH10112724A (ja) | 1996-10-07 | 1996-10-07 | 家庭内av−lanシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10112724A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069910A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-07 | Fujitsu Ltd | 情報処理システムおよび情報処理装置 |
| JP2003520508A (ja) * | 2000-01-07 | 2003-07-02 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | ローカルcdmaベースのネットワークを使用する家庭娯楽装置とコンピュータ装置とを接続するためのシステムと方法 |
| KR20030072691A (ko) * | 2002-03-06 | 2003-09-19 | 양희열 | 구내 유선방송장치 |
| KR20040013762A (ko) * | 2002-08-08 | 2004-02-14 | 엘지전자 주식회사 | 신호 송/수신 장치 및 방법 |
| JP2005197790A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 映像伝送システム |
| JP2006262495A (ja) * | 2006-03-28 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | 情報処理システムおよび情報処理装置 |
-
1996
- 1996-10-07 JP JP26574196A patent/JPH10112724A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7106382B2 (en) | 2001-08-23 | 2006-09-12 | Fujitsu Limited | Information processing system and information processing apparatus |
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