JPH10112792A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH10112792A JPH10112792A JP8281867A JP28186796A JPH10112792A JP H10112792 A JPH10112792 A JP H10112792A JP 8281867 A JP8281867 A JP 8281867A JP 28186796 A JP28186796 A JP 28186796A JP H10112792 A JPH10112792 A JP H10112792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- communication
- facsimile
- detected
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般公衆網を介した通信とファクシミリ通信
網を介した通信におけるファクシミリの着信時に、適切
な応答を行い、通信の中断を回避する。 【解決手段】 一般公衆網を介した通信のみの設定の場
合には、着信時にANSam信号で応答し、ファクシミ
リ通信網を介した通信の設定も含まれる設定の場合に
は、着信時にCED信号で応答し、DIS信号により
V.34通信機能ありを宣言する。また、1300Hz
の呼出信号を検出するまでは、着信時にANSam信号
で応答し、1300Hzの呼出信号を検出した以降は、
着信時にCED信号で応答し、DIS信号によりV.3
4通信機能ありを宣言する。さらに、ID受信端末起動
信号と16Hzの呼出信号を検出した時は、ANSam
信号で応答し、CM信号が送信されない場合、次回以降
はCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通信
機能ありを宣言する。
網を介した通信におけるファクシミリの着信時に、適切
な応答を行い、通信の中断を回避する。 【解決手段】 一般公衆網を介した通信のみの設定の場
合には、着信時にANSam信号で応答し、ファクシミ
リ通信網を介した通信の設定も含まれる設定の場合に
は、着信時にCED信号で応答し、DIS信号により
V.34通信機能ありを宣言する。また、1300Hz
の呼出信号を検出するまでは、着信時にANSam信号
で応答し、1300Hzの呼出信号を検出した以降は、
着信時にCED信号で応答し、DIS信号によりV.3
4通信機能ありを宣言する。さらに、ID受信端末起動
信号と16Hzの呼出信号を検出した時は、ANSam
信号で応答し、CM信号が送信されない場合、次回以降
はCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通信
機能ありを宣言する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にファクシミリ
通信網を介した通信を行なうことが可能なファクシミリ
装置に関するものである。
通信網を介した通信を行なうことが可能なファクシミリ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、フ
ァクシミリ通信網を介して着信があった場合には、CE
D信号により応答していた。
ァクシミリ通信網を介して着信があった場合には、CE
D信号により応答していた。
【0003】一方、ITU−T勧告では、V.34通信
が標準化されており、この場合には、着信時にANSa
m信号で応答し、相手機がV.34通信機能を有する場
合には、V.8手順を実行し、その後、V.34の手順
と画伝送を実行する。
が標準化されており、この場合には、着信時にANSa
m信号で応答し、相手機がV.34通信機能を有する場
合には、V.8手順を実行し、その後、V.34の手順
と画伝送を実行する。
【0004】また、ANSam信号に対して相手機が
V.34通信機能を有していない場合には、何も応答し
ないので、受信機は、V.21手順のDIS信号の送信
へ移行し、V.21手順、V.24ter、V.29、
V.17の画伝送を実行していた。
V.34通信機能を有していない場合には、何も応答し
ないので、受信機は、V.21手順のDIS信号の送信
へ移行し、V.21手順、V.24ter、V.29、
V.17の画伝送を実行していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、ファクシミリ通信網を介した通信におい
て、着信時に受信機側のファクシミリ装置がANSam
信号を送出すると、ファクシミリ通信網は、通信を中断
してしまい、この通信が不成立になってしまうという欠
点があった。
来技術では、ファクシミリ通信網を介した通信におい
て、着信時に受信機側のファクシミリ装置がANSam
信号を送出すると、ファクシミリ通信網は、通信を中断
してしまい、この通信が不成立になってしまうという欠
点があった。
【0006】本発明は、一般公衆網を介した通信とファ
クシミリ通信網を介した通信における着信時に、適切な
応答を行い、通信の中断を回避することができるファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
クシミリ通信網を介した通信における着信時に、適切な
応答を行い、通信の中断を回避することができるファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本出願の第1
の発明は、ファクシミリ通信網、および、一般公衆網を
介した通信が可能なファクシミリ装置において、一般公
衆網を介した通信のみの設定の場合には、着信時にAN
Sam信号で応答し、ファクシミリ通信網を介した通信
の設定も含まれる設定の場合には、着信時にCED信号
で応答し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣
言することを特徴とする。
の発明は、ファクシミリ通信網、および、一般公衆網を
介した通信が可能なファクシミリ装置において、一般公
衆網を介した通信のみの設定の場合には、着信時にAN
Sam信号で応答し、ファクシミリ通信網を介した通信
の設定も含まれる設定の場合には、着信時にCED信号
で応答し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣
言することを特徴とする。
【0008】これにより、一般公衆網のみを介した通信
はANSam信号で応答するので、短い前手順時間での
V.34通信が可能である。また、ファクシミリ通信網
が含まれる場合は、ファクシミリ通信網からの着信時
は、V.21手順、V.27ter、V.29、V.1
7画伝送が可能で、かつ、一般公衆網からの着信時は、
前手順時間は少し長くなるもののV.34通信が可能に
なり、通信の中断を招くことなく、適正な動作を得るこ
とができる。
はANSam信号で応答するので、短い前手順時間での
V.34通信が可能である。また、ファクシミリ通信網
が含まれる場合は、ファクシミリ通信網からの着信時
は、V.21手順、V.27ter、V.29、V.1
7画伝送が可能で、かつ、一般公衆網からの着信時は、
前手順時間は少し長くなるもののV.34通信が可能に
なり、通信の中断を招くことなく、適正な動作を得るこ
とができる。
【0009】また、本出願の第2の発明は、ファクシミ
リ通信網、および、一般公衆網を介した通信が可能なフ
ァクシミリ装置において、16Hzの呼出信号を検出す
る検出手段と、1300Hzの呼出信号を検出する検出
手段とを有し、1300Hzの呼出信号を検出するまで
は、着信時にANSam信号で応答し、1300Hzの
呼出信号を検出した以降は、着信時にCED信号で応答
し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言する
ことを特徴とする。
リ通信網、および、一般公衆網を介した通信が可能なフ
ァクシミリ装置において、16Hzの呼出信号を検出す
る検出手段と、1300Hzの呼出信号を検出する検出
手段とを有し、1300Hzの呼出信号を検出するまで
は、着信時にANSam信号で応答し、1300Hzの
呼出信号を検出した以降は、着信時にCED信号で応答
し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言する
ことを特徴とする。
【0010】これにより、一般公衆網のみの着信におい
ては、ANSam信号で応答するので、短い前手順時間
でのV.34通信が可能であり、また、ファクシミリ通
信網からの着信があった以降は、ファクシミリ通信網か
らの着信時は、V.21手順、V.27ter、V.2
9、V17画伝送が可能で、かつ一般公衆網からの着信
時は前手順時間は少し長くなるものの、V.34通信が
可能になり、通信の中断を招くことなく、適正な動作を
得ることができる。
ては、ANSam信号で応答するので、短い前手順時間
でのV.34通信が可能であり、また、ファクシミリ通
信網からの着信があった以降は、ファクシミリ通信網か
らの着信時は、V.21手順、V.27ter、V.2
9、V17画伝送が可能で、かつ一般公衆網からの着信
時は前手順時間は少し長くなるものの、V.34通信が
可能になり、通信の中断を招くことなく、適正な動作を
得ることができる。
【0011】また、本出願の第3の発明は、ファクシミ
リ通信網、および、一般公衆網を介した通信が可能なフ
ァクシミリ装置において、送信側の宛先を判定する宛先
判定手段と、送信側の宛先に対応してファクシミリ通信
網か、一般公衆網のどちらを介した通信であるかを記憶
する記憶手段と、16Hzの呼出信号を検出する検出手
段と、1300Hzの呼出信号を検出する検出手段と、
ID受信端末起動信号を検出する検出手段とを有し、1
300Hzの呼出信号を検出した時は、CED信号で応
答し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言
し、ID受信端末起動信号と16Hzの呼出信号を検出
した時は、ANSam信号で応答し、CM信号が送信さ
れない場合、この宛先はファクシミリ通信網を介した通
信であると記憶し、次回以降の同一宛先からの着信時に
はCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通信
機能ありを宣言することを特徴とする。
リ通信網、および、一般公衆網を介した通信が可能なフ
ァクシミリ装置において、送信側の宛先を判定する宛先
判定手段と、送信側の宛先に対応してファクシミリ通信
網か、一般公衆網のどちらを介した通信であるかを記憶
する記憶手段と、16Hzの呼出信号を検出する検出手
段と、1300Hzの呼出信号を検出する検出手段と、
ID受信端末起動信号を検出する検出手段とを有し、1
300Hzの呼出信号を検出した時は、CED信号で応
答し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言
し、ID受信端末起動信号と16Hzの呼出信号を検出
した時は、ANSam信号で応答し、CM信号が送信さ
れない場合、この宛先はファクシミリ通信網を介した通
信であると記憶し、次回以降の同一宛先からの着信時に
はCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通信
機能ありを宣言することを特徴とする。
【0012】これにより、1300Hzの呼出信号を検
出した時、あるいは16Hzの呼出信号での起動でファ
クシミリ通信網を利用した通信時には、着信時にCED
信号の送出を行ない、V.21手順、V.27ter、
V.29、V.17画伝送が可能となり、また、16H
zの呼出信号での起動でファクシミリ通信網を利用して
いない通信時には、着信時にANSam信号を送出し、
送信機がV.34通信機能を有していれば、短い前手順
時間でのV.34通信を自動的に行なうことから、極め
て便利な装置を提供できる。
出した時、あるいは16Hzの呼出信号での起動でファ
クシミリ通信網を利用した通信時には、着信時にCED
信号の送出を行ない、V.21手順、V.27ter、
V.29、V.17画伝送が可能となり、また、16H
zの呼出信号での起動でファクシミリ通信網を利用して
いない通信時には、着信時にANSam信号を送出し、
送信機がV.34通信機能を有していれば、短い前手順
時間でのV.34通信を自動的に行なうことから、極め
て便利な装置を提供できる。
【0013】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0014】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0015】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0016】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
23、V.34に基づいた変調、および復調を行なうも
のであり、信号線20cにより、各伝送モードが指定さ
れる。この変復調器8は、信号線20bに出力されてい
る信号を入力し、変調データを信号線8aに出力し、信
号線6aに出力されている受信信号を入力し、復調デー
タを信号線8bに出力する。
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
23、V.34に基づいた変調、および復調を行なうも
のであり、信号線20cにより、各伝送モードが指定さ
れる。この変復調器8は、信号線20bに出力されてい
る信号を入力し、変調データを信号線8aに出力し、信
号線6aに出力されている受信信号を入力し、復調デー
タを信号線8bに出力する。
【0017】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0018】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0019】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0020】検出回路22は、16Hzの呼出信号を検
出する回路であり、信号線2bの信号を入力し、16H
zの呼出信号を検出していると、信号線22aに信号レ
ベル「1」の信号を出力し、16Hzの呼出信号を検出
していないと、信号線22aに信号レベル「0」の信号
を出力する。
出する回路であり、信号線2bの信号を入力し、16H
zの呼出信号を検出していると、信号線22aに信号レ
ベル「1」の信号を出力し、16Hzの呼出信号を検出
していないと、信号線22aに信号レベル「0」の信号
を出力する。
【0021】検出回路24は、1300Hzの呼出信号
を検出する回路であり、信号線2bの信号を入力し、1
300Hzの呼出信号を検出していると、信号線24a
に信号レベル「1」の信号を出力し、1300Hzの呼
出信号を検出していないと、信号線24aに信号レベル
「0」の信号を出力する。
を検出する回路であり、信号線2bの信号を入力し、1
300Hzの呼出信号を検出していると、信号線24a
に信号レベル「1」の信号を出力し、1300Hzの呼
出信号を検出していないと、信号線24aに信号レベル
「0」の信号を出力する。
【0022】設定回路26は、ファクシミリ通信網を使
用しない設定、または、ファクシミリ通信網を使用する
設定を行うための回路であり、ファクシミリ通信網を使
用しない設定であると信号線26aに信号レベル「0」
の信号を出力し、ファクシミリ通信網を使用する設定で
あると信号線26aに信号レベル「1」の信号を出力す
る。
用しない設定、または、ファクシミリ通信網を使用する
設定を行うための回路であり、ファクシミリ通信網を使
用しない設定であると信号線26aに信号レベル「0」
の信号を出力し、ファクシミリ通信網を使用する設定で
あると信号線26aに信号レベル「1」の信号を出力す
る。
【0023】制御回路20は、本発明の第1実施例にお
けるファクシミリ通信網、および、一般公衆網を介した
通信が可能なファクシミリ装置において、一般公衆網を
介した通信のみの設定の場合は、着信時にANSam信
号で応答し、ファクシミリ通信網を介した通信の設定も
含まれる設定の場合は、着信時にCED信号で応答し、
DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言するよう
通信を制御するものである。
けるファクシミリ通信網、および、一般公衆網を介した
通信が可能なファクシミリ装置において、一般公衆網を
介した通信のみの設定の場合は、着信時にANSam信
号で応答し、ファクシミリ通信網を介した通信の設定も
含まれる設定の場合は、着信時にCED信号で応答し、
DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言するよう
通信を制御するものである。
【0024】図2、図3は、本発明の第1実施例におけ
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
【0025】まず、S0で動作を開始し、S2では、信
号線20aに信号レベル「0」の信号を出力してCML
をオフする。S4では、信号線20dに信号レベル
「0」の信号を出力してANSam信号を出力しない状
態とする。
号線20aに信号レベル「0」の信号を出力してCML
をオフする。S4では、信号線20dに信号レベル
「0」の信号を出力してANSam信号を出力しない状
態とする。
【0026】S6では、信号線22a、24aの情報を
入力し、呼出信号を検出したか否かを判断し、呼出信号
を検出するとS10に進み、呼出信号を検出していない
とS8に進み、その他の処理をする。
入力し、呼出信号を検出したか否かを判断し、呼出信号
を検出するとS10に進み、呼出信号を検出していない
とS8に進み、その他の処理をする。
【0027】S10では、信号線20aに、信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンする。次に、S1
2では、信号線26aの情報を入力し、ファクシミリ通
信網も使用する設定になっているか否かを判断し、ファ
クシミリ通信網も使用する設定であるとS44に進み、
CED信号の送信を行い、S24に進む。
「1」の信号を出力してCMLをオンする。次に、S1
2では、信号線26aの情報を入力し、ファクシミリ通
信網も使用する設定になっているか否かを判断し、ファ
クシミリ通信網も使用する設定であるとS44に進み、
CED信号の送信を行い、S24に進む。
【0028】また、S12でファクシミリ通信網を使用
しない設定であるとS14に進む。S14では、所定の
タイマTに4秒をセットし、S16では、ANSam信
号の送信を開始する。S18では、CM信号を検出した
か否かを判断し、CM信号を検出すると、S22に進
み、V.8手順、V.34手順、V.34画伝送の実行
し、CM信号を検出していないとS20に進む。
しない設定であるとS14に進む。S14では、所定の
タイマTに4秒をセットし、S16では、ANSam信
号の送信を開始する。S18では、CM信号を検出した
か否かを判断し、CM信号を検出すると、S22に進
み、V.8手順、V.34手順、V.34画伝送の実行
し、CM信号を検出していないとS20に進む。
【0029】S20では、タイマTがタイムオーバーし
たか否かを判断し、タイマTがタイムオーバーするとS
23に進み、タイマTがタイムオーバーしていないとS
18に進む。
たか否かを判断し、タイマTがタイムオーバーするとS
23に進み、タイマTがタイムオーバーしていないとS
18に進む。
【0030】S23では、ANSam信号の送信を止め
る。S24では、タイマT1に35秒をセットする。そ
して、S26では、V.34通信機能ありのNSF/C
SI/DIS信号(V.21の手順信号)を送信する。
る。S24では、タイマT1に35秒をセットする。そ
して、S26では、V.34通信機能ありのNSF/C
SI/DIS信号(V.21の手順信号)を送信する。
【0031】S28では、タイマT4に3秒をセットす
る。そして、S30、S32、S34では、タイマT4
がタイムオーバーする以内に、V.8のCI信号、ある
いは、V.21のNSS/TSI/DCS信号を検出し
たか否かを判断し、V.8のCI信号を検出するとS2
2に進み、V.21のNSS/TSI/DCS信号を検
出するとS38に進み、タイマT4がタイムオーバーす
るとS36に進む。
る。そして、S30、S32、S34では、タイマT4
がタイムオーバーする以内に、V.8のCI信号、ある
いは、V.21のNSS/TSI/DCS信号を検出し
たか否かを判断し、V.8のCI信号を検出するとS2
2に進み、V.21のNSS/TSI/DCS信号を検
出するとS38に進み、タイマT4がタイムオーバーす
るとS36に進む。
【0032】S36では、タイマT1がタイムオーバー
したか否かを判断し、タイマT1がタイムオーバーする
とS2に進み、タイマT1がタイムオーバーしていない
とS26に進む。
したか否かを判断し、タイマT1がタイムオーバーする
とS2に進み、タイマT1がタイムオーバーしていない
とS26に進む。
【0033】S38では、V.21の手順を行い、S4
0では、V.27ter、V.29、V.17の画伝送
を行い、S42では、V.21の後手順を行う。この
後、S2に戻る。
0では、V.27ter、V.29、V.17の画伝送
を行い、S42では、V.21の後手順を行う。この
後、S2に戻る。
【0034】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0035】この第2実施例では、上述した第1実施例
において、一般公衆網を介した通信のみの設定の場合に
おいても、1300Hzの呼出信号で検出した場合に
は、着信時にCED信号で応答するようにしたものであ
る。
において、一般公衆網を介した通信のみの設定の場合に
おいても、1300Hzの呼出信号で検出した場合に
は、着信時にCED信号で応答するようにしたものであ
る。
【0036】図4は、このような第2実施例における制
御回路20に制御のうち、上述した第1実施例(図2、
図3)と異なる部分を示すフローチャートである。
御回路20に制御のうち、上述した第1実施例(図2、
図3)と異なる部分を示すフローチャートである。
【0037】図4において、S50はS4を表してい
る。そして、S52では、信号線22aの情報を入力
し、16Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、1
6Hzの呼出信号を検出すると、S54(S10)に進
み、16Hzの呼出信号を検出していないと、S56に
進む。
る。そして、S52では、信号線22aの情報を入力
し、16Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、1
6Hzの呼出信号を検出すると、S54(S10)に進
み、16Hzの呼出信号を検出していないと、S56に
進む。
【0038】S56では、信号線24aの情報を入力
し、1300Hzの呼出信号を検出したか否かを判断
し、1300Hzの呼出信号を検出すると、S58(S
44)に進み、1300Hzの呼出信号を検出していな
いと、S60(S8)に進む。
し、1300Hzの呼出信号を検出したか否かを判断
し、1300Hzの呼出信号を検出すると、S58(S
44)に進み、1300Hzの呼出信号を検出していな
いと、S60(S8)に進む。
【0039】次に、本発明の第3実施例について説明す
る。
る。
【0040】この第3実施例では、1300Hzの呼出
信号を検出するまでは、着信時にANSam信号で応答
し、1300Hzの呼出信号を検出した以降では、着信
時にCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通
信機能ありを宣言するものである。
信号を検出するまでは、着信時にANSam信号で応答
し、1300Hzの呼出信号を検出した以降では、着信
時にCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通
信機能ありを宣言するものである。
【0041】図5は、このような第3実施例における制
御回路20に制御のうち、上述した第1実施例(図2、
図3)と異なる部分を示すフローチャートである。
御回路20に制御のうち、上述した第1実施例(図2、
図3)と異なる部分を示すフローチャートである。
【0042】図5において、S70はS0を表してい
る。そして、S72では、1300Hzの呼出信号を検
出したか否かを表す1300Hz検出フラグをクリアす
る。この後、S74で上述のS2に進む。
る。そして、S72では、1300Hzの呼出信号を検
出したか否かを表す1300Hz検出フラグをクリアす
る。この後、S74で上述のS2に進む。
【0043】また、S76は上述のS4を表している。
そして、S78では、信号線24aの情報を入力し、1
300Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、13
00Hzの呼出信号を検出するとS84に進み、130
0Hz検出フラグに1をセットして、S86(S44)
に進み、1300Hzの呼出信号を検出していないとS
80に進む。
そして、S78では、信号線24aの情報を入力し、1
300Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、13
00Hzの呼出信号を検出するとS84に進み、130
0Hz検出フラグに1をセットして、S86(S44)
に進み、1300Hzの呼出信号を検出していないとS
80に進む。
【0044】S80では、信号線22aの情報を入力
し、16Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、1
6Hzの呼出信号を検出していないと、S82(S8)
に進み、16Hzの呼出信号を検出していると、S88
に進む。
し、16Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、1
6Hzの呼出信号を検出していないと、S82(S8)
に進み、16Hzの呼出信号を検出していると、S88
に進む。
【0045】S88では、1300Hz検出フラグが1
であるか否かを判断し、1であるとS86(S44)に
進み、0であるとS90(S14)に進む。
であるか否かを判断し、1であるとS86(S44)に
進み、0であるとS90(S14)に進む。
【0046】次に、本発明の第4実施例について説明す
る。
る。
【0047】図6は、この第4実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。この図6の構
成では、上述した図1に対して、NCU2における接続
状態、および、各検出回路22、24における接続状態
が異なり、また、設定回路26が削除となり、検出回路
28および宛先登録回路30が追加となっている。
ミリ装置の構成を示すブロック図である。この図6の構
成では、上述した図1に対して、NCU2における接続
状態、および、各検出回路22、24における接続状態
が異なり、また、設定回路26が削除となり、検出回路
28および宛先登録回路30が追加となっている。
【0048】図6において、NCU2は、信号線20a
に信号「0」が出力されていると、電話回線(信号線2
a)を信号線2bに接続し、信号線20aに信号「1」
が出力されていると、電話回線(信号線2a)を信号線
2cに接続し、信号線20aに信号「2」が出力されて
いると、電話回線(信号線2a)を信号線2dに接続す
る。
に信号「0」が出力されていると、電話回線(信号線2
a)を信号線2bに接続し、信号線20aに信号「1」
が出力されていると、電話回線(信号線2a)を信号線
2cに接続し、信号線20aに信号「2」が出力されて
いると、電話回線(信号線2a)を信号線2dに接続す
る。
【0049】また、検出回路22、24は、NCU2か
らの信号線2dの信号を入力する。また、ID受信端末
起動信号検出回路28は、信号線2dの情報を入力し、
ID受信端末起動信号を検出していると、信号線28a
に信号レベル「1」の信号を出力し、ID受信端末起動
信号を検出していないと信号線28aに信号レベル
「0」の信号を出力する。
らの信号線2dの信号を入力する。また、ID受信端末
起動信号検出回路28は、信号線2dの情報を入力し、
ID受信端末起動信号を検出していると、信号線28a
に信号レベル「1」の信号を出力し、ID受信端末起動
信号を検出していないと信号線28aに信号レベル
「0」の信号を出力する。
【0050】また、宛先登録回路30は、ID受信端末
起動信号、16Hz呼出信号により起動した後にCED
信号で応答する宛先を信号線30aを介して登録する回
路である。
起動信号、16Hz呼出信号により起動した後にCED
信号で応答する宛先を信号線30aを介して登録する回
路である。
【0051】この第4実施例の制御回路20では、13
00Hzの呼出信号を検出した時は、CED信号で応答
し、DIS信号においてV.34通信機能ありを宣言
し、ID受信端末起動信号、16Hzの呼出信号を検出
した時は、ANSam信号で応答し、CM信号が送信さ
れない場合、この宛先はファクシミリ通信網を介した通
信であると記憶し、次回以降の同一の宛先からの着信時
にはCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通
信機能ありを宣言するよう制御する。
00Hzの呼出信号を検出した時は、CED信号で応答
し、DIS信号においてV.34通信機能ありを宣言
し、ID受信端末起動信号、16Hzの呼出信号を検出
した時は、ANSam信号で応答し、CM信号が送信さ
れない場合、この宛先はファクシミリ通信網を介した通
信であると記憶し、次回以降の同一の宛先からの着信時
にはCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通
信機能ありを宣言するよう制御する。
【0052】図7、図8は、このような第4実施例にお
ける制御回路20に制御のうち、上述した第1実施例
(図2、図3)と異なる部分を示すフローチャートであ
る。
ける制御回路20に制御のうち、上述した第1実施例
(図2、図3)と異なる部分を示すフローチャートであ
る。
【0053】図7において、S100はS0を表してい
る。そして、S102では、信号線30aを介して回路
30のメモリの内容をクリアする。
る。そして、S102では、信号線30aを介して回路
30のメモリの内容をクリアする。
【0054】S104では、信号線20aに信号「2」
を出力し、信号線2aを信号線2dに接続し、直流ルー
プを閉結しない。次に、S106では、上述したS4の
制御を行う。すなわち信号線20dに信号レベル「0」
の信号を出力してANSam信号を出力しない状態とす
る。
を出力し、信号線2aを信号線2dに接続し、直流ルー
プを閉結しない。次に、S106では、上述したS4の
制御を行う。すなわち信号線20dに信号レベル「0」
の信号を出力してANSam信号を出力しない状態とす
る。
【0055】S108では、信号線24aの情報を入力
し、1300Hzの呼出信号を検出したか否かを判断
し、1300Hzの呼出信号を検出するとS109に進
み、1300Hzの呼出信号を検出していないとS11
2に進む。
し、1300Hzの呼出信号を検出したか否かを判断
し、1300Hzの呼出信号を検出するとS109に進
み、1300Hzの呼出信号を検出していないとS11
2に進む。
【0056】S109では、信号線20aに信号「1」
を出力し、信号線2aを信号線2cに接続し、直流ルー
プを閉結する。この後、S110では、S44に進む。
を出力し、信号線2aを信号線2cに接続し、直流ルー
プを閉結する。この後、S110では、S44に進む。
【0057】S112では、信号線28aの情報を入力
し、ID受信端末起動信号を検出したか否かを判断し、
検出していないとS114(S8)に進み、検出すると
S116に進む。
し、ID受信端末起動信号を検出したか否かを判断し、
検出していないとS114(S8)に進み、検出すると
S116に進む。
【0058】S116では、信号線20aに信号「1」
を出力し、信号線2aを信号線2cに接続し、直流ルー
プを閉結して1次応答する。
を出力し、信号線2aを信号線2cに接続し、直流ルー
プを閉結して1次応答する。
【0059】S118では、発ID信号の受信と記憶を
行い、S120では、信号線20aに信号「2」を出力
し、信号線2aを信号線2dに接続し、直流ループを断
状態とする。
行い、S120では、信号線20aに信号「2」を出力
し、信号線2aを信号線2dに接続し、直流ループを断
状態とする。
【0060】S122では、信号線22aの情報を入力
し、16Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、1
6Hzの呼出信号を検出するとS124に進む。
し、16Hzの呼出信号を検出したか否かを判断し、1
6Hzの呼出信号を検出するとS124に進む。
【0061】S124では、S118で検出した発ID
信号の宛先が回路30に登録されているか否かを判断
し、回路30に登録されているとS109に進み、回路
30に登録されていないとS126に進む。
信号の宛先が回路30に登録されているか否かを判断
し、回路30に登録されているとS109に進み、回路
30に登録されていないとS126に進む。
【0062】S126では、信号線20aに信号「1」
を出力して信号線2aを信号線2cに接続し直流ループ
を閉結する。この後、S128でS14に進む。
を出力して信号線2aを信号線2cに接続し直流ループ
を閉結する。この後、S128でS14に進む。
【0063】また、S130は、S23を表している。
そして、S132では、S118で検出した発IDの宛
先を信号線30aを介して回路30に記憶する。この
後、S134でS24に進む。
そして、S132では、S118で検出した発IDの宛
先を信号線30aを介して回路30に記憶する。この
後、S134でS24に進む。
【0064】また、S136はS8、S138はS36
のYes、S140はS42をそれぞれ表しており、本
実施例では、これらの処理の後、上記S104に進むも
のである。
のYes、S140はS42をそれぞれ表しており、本
実施例では、これらの処理の後、上記S104に進むも
のである。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1の発
明によれば、一般公衆網のみを介した通信はANSam
信号で応答するので、短い前手順時間でのV.34通信
が可能である。また、ファクシミリ通信網が含まれる場
合は、ファクシミリ通信網からの着信時は、V.21手
順、V.27ter、V.29、V.17画伝送が可能
で、かつ、一般公衆網からの着信時は、前手順時間は少
し長くなるもののV.34通信が可能になり、通信の中
断を招くことなく、適正な動作を得ることができる。
明によれば、一般公衆網のみを介した通信はANSam
信号で応答するので、短い前手順時間でのV.34通信
が可能である。また、ファクシミリ通信網が含まれる場
合は、ファクシミリ通信網からの着信時は、V.21手
順、V.27ter、V.29、V.17画伝送が可能
で、かつ、一般公衆網からの着信時は、前手順時間は少
し長くなるもののV.34通信が可能になり、通信の中
断を招くことなく、適正な動作を得ることができる。
【0066】また、本出願の第2の発明によれば、一般
公衆網のみの着信においては、ANSam信号で応答す
るので、短い前手順時間でのV.34通信が可能であ
り、また、ファクシミリ通信網からの着信があった以降
は、ファクシミリ通信網からの着信時は、V.21手
順、V.27ter、V.29、V17画伝送が可能
で、かつ一般公衆網からの着信時は前手順時間は少し長
くなるものの、V.34通信が可能になり、通信の中断
を招くことなく、適正な動作を得ることができる。
公衆網のみの着信においては、ANSam信号で応答す
るので、短い前手順時間でのV.34通信が可能であ
り、また、ファクシミリ通信網からの着信があった以降
は、ファクシミリ通信網からの着信時は、V.21手
順、V.27ter、V.29、V17画伝送が可能
で、かつ一般公衆網からの着信時は前手順時間は少し長
くなるものの、V.34通信が可能になり、通信の中断
を招くことなく、適正な動作を得ることができる。
【0067】また、本出願の第3の発明によれば、13
00Hzの呼出信号を検出した時、あるいは16Hzの
呼出信号での起動でファクシミリ通信網を利用した通信
時には、着信時にCED信号の送出を行ない、V.21
手順、V.27ter、V.29、V.17画伝送が可
能となり、また、16Hzの呼出信号での起動でファク
シミリ通信網を利用していない通信時には、着信時にA
NSam信号を送出し、送信機がV.34通信機能を有
していれば、短い前手順時間でのV.34通信を自動的
に行なうことから、極めて便利な装置を提供できる。
00Hzの呼出信号を検出した時、あるいは16Hzの
呼出信号での起動でファクシミリ通信網を利用した通信
時には、着信時にCED信号の送出を行ない、V.21
手順、V.27ter、V.29、V.17画伝送が可
能となり、また、16Hzの呼出信号での起動でファク
シミリ通信網を利用していない通信時には、着信時にA
NSam信号を送出し、送信機がV.34通信機能を有
していれば、短い前手順時間でのV.34通信を自動的
に行なうことから、極めて便利な装置を提供できる。
【図1】本発明の第1、第2、第3実施例で用いるファ
クシミリ装置の構成を示すブロック図である。
クシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】上記第2実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】本発明の第4実施例で用いるファクシミリ装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図7】上記第4実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図8】上記第4実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 22、24、28…検出回路、 26…設定回路、 30…登録回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ通信網、および、一般公衆
網を介した通信が可能なファクシミリ装置において、 一般公衆網を介した通信のみの設定の場合には、着信時
にANSam信号で応答し、ファクシミリ通信網を介し
た通信の設定も含まれる設定の場合には、着信時にCE
D信号で応答し、DIS信号によりV.34通信機能あ
りを宣言することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 ファクシミリ通信網、および、一般公衆
網を介した通信が可能なファクシミリ装置において、 16Hzの呼出信号を検出する検出手段と、1300H
zの呼出信号を検出する検出手段とを有し、 1300Hzの呼出信号を検出するまでは、着信時にA
NSam信号で応答し、1300Hzの呼出信号を検出
した以降は、着信時にCED信号で応答し、DIS信号
によりV.34通信機能ありを宣言することを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項3】 ファクシミリ通信網、および、一般公衆
網を介した通信が可能なファクシミリ装置において、 送信側の宛先を判定する宛先判定手段と、送信側の宛先
に対応してファクシミリ通信網か、一般公衆網のどちら
を介した通信であるかを記憶する記憶手段と、16Hz
の呼出信号を検出する検出手段と、1300Hzの呼出
信号を検出する検出手段と、ID受信端末起動信号を検
出する検出手段とを有し、 1300Hzの呼出信号を検出した時は、CED信号で
応答し、DIS信号によりV.34通信機能ありを宣言
し、ID受信端末起動信号と16Hzの呼出信号を検出
した時は、ANSam信号で応答し、CM信号が送信さ
れない場合、この宛先はファクシミリ通信網を介した通
信であると記憶し、次回以降の同一宛先からの着信時に
はCED信号で応答し、DIS信号によりV.34通信
機能ありを宣言することを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281867A JPH10112792A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281867A JPH10112792A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10112792A true JPH10112792A (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17645094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8281867A Pending JPH10112792A (ja) | 1996-10-03 | 1996-10-03 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10112792A (ja) |
-
1996
- 1996-10-03 JP JP8281867A patent/JPH10112792A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6075620A (en) | Communication apparatus having communication function complying with ITU-T V. 8 and V. 34 recommendations | |
| JPH10136187A (ja) | 通信装置 | |
| JP3599562B2 (ja) | 通信装置およびその制御方法 | |
| JP3302209B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP2556344B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07298027A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2680892B2 (ja) | 画像通信装置および画像通信方法 | |
| JPH07298024A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3242274B2 (ja) | データ通信装置、交換装置およびそれらの制御方法 | |
| JP3486620B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP2584749B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2645654B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3311235B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3013901B2 (ja) | データ通信装置及び方法 | |
| JP2670783B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3542570B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2889380B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2860705B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2723307B2 (ja) | 画像通信方法 | |
| JP3368077B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2592858B2 (ja) | フアクシミリ通信方式 | |
| JP2001016354A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09116729A (ja) | データ通信装置 | |
| JP2001189869A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10336417A (ja) | 通信装置 |