JPH10113224A - 棒状化粧料繰り出し容器 - Google Patents
棒状化粧料繰り出し容器Info
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- JPH10113224A JPH10113224A JP29327696A JP29327696A JPH10113224A JP H10113224 A JPH10113224 A JP H10113224A JP 29327696 A JP29327696 A JP 29327696A JP 29327696 A JP29327696 A JP 29327696A JP H10113224 A JPH10113224 A JP H10113224A
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- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
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-
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
に、任意に棒状化粧料を交換できるカートリッジ機能を
付加し、しかもそのカートリッジ体が資源ごみとして分
別廃棄でき、資源としてリサイクルできる容器に関する
ものである。 【構成】 側壁に螺合突部3を突設した保持筒2と、こ
の保持筒2を上下摺動自在に回動不能に内装した身筒4
とよりなるカートリッジ体Aを、本体筒14と、この本
体筒14に回動自在に保持され、内壁に前記保持筒2の
螺合突部3と螺合する螺旋溝17が螺設されたスリーブ
13とよりなる容器本体B内に挿入し、前記身筒4の基
部9を本体筒14内に着脱可能に係止させてなる構成に
おいて、前記スリーブ13を、本体筒14内に回動自在
に、且つ上下動可能に内装し、身筒4に、スリーブ13
下端に当接する段部10を設け、容器本体Bにカートリ
ッジ体Aを装着した時点で、スリーブ13の上下動を規
制させる。
Description
の棒状化粧料を収納し、この棒状化粧料を繰り出す繰り
出し機構を内装した棒状化粧料繰り出し容器に関するも
のであり、任意に棒状化粧料を交換できるカートリッジ
機能を付加し、しかもそのカートリッジ体が安価に提供
でき、リサイクル品として廃棄できる棒状化粧料繰り出
し容器に関するものである。
化粧料を、繰り出し機構を内装した容器に収納し、しか
もこの棒状化粧料を任意に交換できるカートリッジ式棒
状化粧料繰り出し容器が数多く提案されている。この
内、棒状化粧料を収嵌保持し、側壁に螺合突部を突設し
た保持筒と、この保持筒を上下摺動自在に内装し、側壁
に保持筒の螺合筒部が貫通して保持筒を回動不能に案内
するガイド溝を穿設した身筒と、この身筒を回動自在に
内装し、内側壁に身筒を貫通した保持筒の螺合突部が螺
合する螺旋溝を螺設したスリーブとよりカートリッジ体
を構成し、上部にキャップを抜脱可能に嵌合する嵌合部
を設けた本体筒とキャップで容器本体を構成し、カート
リッジ体の身筒下部を容器本体の本体筒に抜脱可能に係
合させて棒状化粧料容器とした構成が一般的であった。
この種の構成は、繰り出し機構を含む構造部と、外装体
に分離することにより、簡単にカートリッジ機能を付加
できる反面、廃棄されてしまうカートリッジ体に繰り出
し機構が含まれているため、カートリッジ体が複雑とな
り、高価なものとならざるを得なかった。しかも、カー
トリッジ体には、容器本体に装着した際、外部に露出す
るスリーブも含まれ、スリーブの表面には、意匠性を高
めるため加飾が施されていた。つまりカートリッジ体は
複数種の材料から形成されているため、廃棄する際、分
別する事ができず、資源としてリサイクルすることがで
きなかった。
り、カートリッジ体を保持筒と身筒で構成し、スリー
ブ、本体筒、キャップで容器本体を構成し、身筒の下部
を本体筒内に抜脱可能に係合閉止させた構成が提案され
ている。この構成の場合、廃棄されるカートリッジ体が
保持筒と身筒のみであり、容器本体内に装着した際、外
部に露出しない構造部であるため、特別な加飾も必要と
せず、単一の材料により成形する事が可能で、カートリ
ッジ体を極めて安価に提供でき、しかもカートリッジ体
を廃棄する際には、ごみとして分別する事が可能であ
り、資源としてリサイクルすることが可能となってい
た。
体が容器本体内に収まってしまうため、わざわざ身筒の
上部をスリーブの上端より突出させ、露出した身筒を下
方に押下することによってカートリッジ体を取り外して
おり、容器本体内に収容できる保持筒と身筒とでカート
リッジ体を構成した特徴を充分に生かしていなかった。
また、カートリッジ体の装着時に、保持筒の螺合突部を
スリーブの螺旋溝に突入させる必要があるため、スリー
ブ内をのぞいて螺合突部と螺旋溝の位置合わせをしなけ
ればならず、カートリッジ体の装着には慣れが必要とな
っていた。
し、側壁に螺合突部3を突設した保持筒2と、この保持
筒2を上下摺動自在に内装し、側壁に前記保持筒2の螺
合突部3が貫通して保持筒2を回動不能に案内するガイ
ド溝5を穿設した身筒4とよりなるカートリッジ体A
を、上部にキャップ16を抜脱可能に嵌合する嵌合部2
3を設けた本体筒14と、この本体筒14に回動自在に
保持され、内壁に前記保持筒2の螺合突部3と螺合する
螺旋溝17が螺設されたスリーブ13とよりなる容器本
体B内に挿入し、前記カートリッジ体Aの身筒4の基部
9を容器本体Bの本体筒14内に着脱可能に係止させて
なる構成において、前記容器本体Bのスリーブ13を、
本体筒14内に回動自在に、且つ上下動可能に内装し、
前記カートリッジ体Aの身筒4に、スリーブ13下端に
当接する段部10を設け、容器本体Bにカートリッジ体
Aを装着した時点で、スリーブ13の上下動を規制し、
スリーブ13を上下摺動不能に回動可能に挾持する。
態では、カートリッジ体Aの身筒4の基部9が本体筒1
4内に止着され、保持筒2の螺合突部3がスリーブ13
の螺旋溝17に螺合している。また、スリーブ13は下
端が身筒4の段部10に当接して押し上げられ、上下摺
動不能に、回動可能に挾持されている。。ここで、本体
筒14を保持してスリーブ13を回転操作すると、本体
筒14内に止着された身筒4によって回動不能にされた
保持筒2の螺合突部3が回転しているスリーブ13の螺
合突部3に螺合しているため、螺合作用により保持筒2
が上下摺動し、棒状化粧料1が容器本体Bより繰り出さ
れる。
す場合には、本体筒14を保持してスリーブ13を下方
に押し下げればよい。その結果、スリーブ13の下端が
カートリッジ体Aの身筒4の段部10に当接しているた
め、身筒4が下方に押し下げられ、本体筒14と身筒4
の係止が解除され、身筒4が本体筒14より抜脱可能と
なる。そして、保持筒2の螺合突部3とスリーブ13の
螺旋溝17の螺合を解除すれば、カートリッジ体Aが取
り外せる。
場合には、カートリッジ体Aを容器本体Bの下方から挿
入してやればよい。そして、保持筒2の螺合突部3をス
リーブ13の螺旋溝17に突入螺合させ、身筒4の基部
9を本体筒14内に係止させればカートリッジ体Aの装
着は完了する。
部を保持筒2に収嵌保持されている。この保持筒2の側
壁には、螺合突部3を突設している。この保持筒2は、
身筒4内に上下摺動自在に内装されている。
合突部3が貫通して保持筒2を回動不能に案内し、かつ
保持筒2の上下摺動を規制するガイド溝5を軸線と平行
に穿設している。このガイド溝5の設けられた部位はガ
イド部7となっており、このガイド部7の下方外側壁に
は、僅かに外径が拡大した挿入部8が設けられ、この挿
入部8の下方には更に外径が拡大した基部9が設けら
れ、基部9と挿入部8の間には段部10が構成されてい
る。
Aを構成している。このカートリッジ体Aは、単独で存
在する場合、身筒4に透明な仮キャップ11が嵌合して
身筒4内の棒状化粧料1を保護している。この仮キャッ
プ11は、身筒4の挿入部8に抜脱可能に嵌合してい
る。また、仮キャップ11の内壁には、下方の内径が拡
大して当接部12を構成している。この当接部12に
は、保持筒12の螺合突部3が当接して、身筒4に仮キ
ャップ11が嵌合した際、保持筒2が仮キャップ11内
で繰り上がり、棒状化粧料1が仮キャップ11の内面に
衝突して棒状化粧料1を損傷してしまうようなことを防
いでいる。
する容器本体Bについて説明する。容器本体Bは、スリ
ーブ13、本体筒14、嵌合筒15、キャップ16とよ
りなっている。
よび挿入部8は、スリーブ13内に下方より挿入されて
いる。このスリーブ13内壁のガイド部7に相当する部
位には、身筒4のガイド溝5を貫通した保持筒2の螺合
突部3が螺合する螺旋溝17が螺設されている。スリー
ブ13内壁の挿入部8に相当する部位は、螺旋溝17が
螺設されておらず、内径が拡大している。また、スリー
ブ13下部外周には、ストッパーリング18が止着され
ている。このストッパーリング18の外周ほぼ中央に
は、外周リブ19が突設されている。また、ストッパー
リング18の内周下端部には、内周リブ20が周設され
ており、スリーブ13の下端部が当接している。このス
リーブ13の下部およびストッパーリング18は、本体
筒14内に内装されている。
パーリング18の外周リブ19の外経よりも僅かに大径
であり、下部内径は外周リブ19の外径よりも僅かに小
径の連結部21となっており、間に外周リブ19下面も
しくはストッパーリング18下面が当接してスリーブ1
3の下方への脱落を防止する制御部22が設けられてい
る。また、本体筒14の連結部21には、前記カートリ
ッジ体Aの身筒4の基部9が下方より抜脱可能に挿入止
着され、カートリッジ体Aが容器本体B内に収納保持さ
れている。この時、スリーブ13下端、つまりストッパ
ーリング18の下端部は、身筒4の段部10に当接し、
押し上げられている。
が止着されている。この嵌合筒15の下部内径は、スト
ッパーリング18の外周リブ19外径よりも小径になっ
ており、嵌合筒15下端がストッパーリング18の外周
リブ19の上面に当接し、スリーブ13及びストッパー
リング18の上方への脱落を阻止している。その結果、
ストッパーリング18の上下摺動は、嵌合筒15下端よ
り本体筒14の制御部22までの間に制限されている。
なお、本体筒14にカートリッジ体Aを装着した時、身
筒4によってスリーブ13のストッパーリング18が押
し上げられ、外周リブ19が嵌合筒15下端に当接し、
スリーブ13が身筒4の基部9と嵌合筒15下端に挾持
され、スリーブ13の上下移動が規制され、回転操作の
み可能となっている。この嵌合筒15の上端は、本体筒
14の上端より外部に露出し、キャップ16が抜脱自在
に嵌合する嵌合部23となっている。
例の構成に限定されるものではなく、例えば、第7図の
ように本体筒14と内部の連結部21を別パーツで構成
する等の、構成要素を複数パーツで構成してもよく、第
5図のようにスリーブ13とストッパーリング18を一
体で成形する等の、複数パーツを一体で成形してもよ
い。また、第7図の様に、本体筒14の内壁に、内周リ
ブ6を周設し、この内周リブ6の上方に内周ローレット
26を周設し、身筒4の基部9外周に内周リブ6を乗り
越え可能で、内周ローレット26に回動不能に係合可能
な複数の係合突部27を突設した場合、身筒4を本体筒
14に装着する際、内周リブ6の乗り越え感が手に伝わ
り、しかも身筒4と本体筒14の係合がより確実なもの
となる。また、第5図および第6図のように、スリーブ
13の内壁全周に無数の細かい螺旋状ローレット24を
螺設し、保持筒2の螺合突部3先端面にこの複数の螺旋
状ローレット24に螺合する螺合面25を設けてもよ
い。
摺動させる螺旋溝17の螺設されたスリーブ13を本体
筒14に回動自在に上下摺動可能に配置して容器本体B
を構成し、棒状化粧料1を収嵌保持した保持筒2と身筒
4でカートリッジ体Aを構成している。そして、カート
リッジ体Aは容器本体Bの本体筒14に身筒4の基部9
を止着することにより容器本体Bに装着され、スリーブ
13を押し下げる事によってスリーブ13下端に当接し
た身筒4の段部10を押し下げ、カートリッジ体Aを取
り外せるようになっている。また、スリーブ13は、カ
ートリッジ体Aを装着した際、下端が身筒4の段部10
に当接して押し上げられ、スリーブ13の上下動が規制
され、回動操作可能に、上下摺動不能になっている。従
って、容器本体Bにカートリッジ体Aを装着した時点で
は、従来よりある棒状化粧料繰り出し容器となんら変わ
りなく使用できるようになっている。
ーブ13を下方に摺動操作することによって行うため、
カートリッジ体Aの保持筒2及び身筒4は、完全に容器
本体14内に収納され、外部に露出するのは身筒4の基
部9下面のみであるため、カートリッジ体Aには意匠性
を考慮する必要がなく、きわめて安価にカートリッジ体
Aを提供できる。しかも、リサイクル性の高い単一材料
で成形する事が可能となり、カートリッジ体Aを廃棄す
る際、資源ごみとして分別、資源としてリサイクルがで
きる。また、容器本体Bは、カートリッジ体Aを交換す
る事によって繰り返し使用でき、省資源性の高い棒状化
粧料繰り出し容器を提供できる。
保持して身筒4の基部9を机上に押しつけることにより
容器本体Bに装着でき、スリーブ13を机上に押しつけ
ることによりカートリッジ体Aを取り外す事ができる。
従って、カートリッジ体Aを手で着脱する場合に比べ
て、本体筒14と身筒4の基部9の係止力を強固にする
ことができ、カートリッジ体Aを確実に装着保持させる
事ができる。従って、不用意にカートリッジ体Aが脱落
してしまうようなことはない。また、第7図のように内
周リブ9、内周ローレット26及びそれに係合する係合
突部27を設ければ更にその装着保持が確実なものとな
る。
13内壁全周に無数の螺旋状ローレット24を螺設し、
保持筒2の螺合突部3先端に複数の螺旋状ローレット2
4と螺合する螺合面25を設けた構成は、カートリッジ
体Aの装着時に螺合突部3と螺旋溝17を位置合わせす
る手間が省け、更に簡単に装着操作できるようになって
いる。
面図。
面断面図。
図。
Claims (1)
- 【請求項1】 棒状化粧料1を収嵌保持し、側壁に螺合
突部3を突設した保持筒2と、該保持筒2を上下摺動自
在に内装し、側壁に前記保持筒2の螺合突部3が貫通し
て保持筒2を回動不能に案内するガイド溝5を穿設した
身筒4とよりなるカートリッジ体Aを、上部にキャップ
16を抜脱可能に嵌合する嵌合部23を設けた本体筒1
4と、該本体筒14に回動自在に保持され、内壁に前記
保持筒2の螺合突部3と螺合する螺旋溝17が螺設され
たスリーブ13とよりなる容器本体B内に挿入し、前記
カートリッジ体Aの身筒4の基部9を容器本体Bの本体
筒14内に着脱可能に係止させてなる構成において、 前記容器本体Bのスリーブ13を、本体筒14内に回動
自在に、且つ上下動可能に内装し、前記カートリッジ体
Aの身筒4に、スリーブ13下端に当接する段部10を
設け、容器本体Bにカートリッジ体Aを装着した時点
で、スリーブ13の上下動を規制し、上下摺動不能に回
動可能に挾持することを特徴とする棒状化粧料繰り出し
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29327696A JP4126505B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 棒状化粧料繰り出し容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29327696A JP4126505B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 棒状化粧料繰り出し容器 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113224A true JPH10113224A (ja) | 1998-05-06 |
| JPH10113224A5 JPH10113224A5 (ja) | 2004-09-30 |
| JP4126505B2 JP4126505B2 (ja) | 2008-07-30 |
Family
ID=17792738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29327696A Expired - Lifetime JP4126505B2 (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 棒状化粧料繰り出し容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4126505B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2779925A1 (fr) * | 1998-06-19 | 1999-12-24 | Katsushika Co Ltd | Recipient distributeur d'un produit cosmetique en forme de baton |
| JP2001104045A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-17 | Katsushika:Kk | 棒状化粧料繰出し容器 |
| JP2002142859A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-05-21 | Takeuchi Kogyo Kk | 口紅などの収納容器 |
| JP2010131279A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Katsushika:Kk | 棒状化粧料容器 |
| WO2011026279A1 (zh) * | 2009-09-02 | 2011-03-10 | Lu Huiping | 完全用尽式口红管 |
| CN114630599A (zh) * | 2019-10-01 | 2022-06-14 | Elc管理有限责任公司 | 用于棒状产品的容器 |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP29327696A patent/JP4126505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6082372A (en) * | 1998-06-19 | 2000-07-04 | Katsushika Co., Ltd. | Dispenser container for rod-like cosmetic |
| JP2001104045A (ja) * | 1999-10-12 | 2001-04-17 | Katsushika:Kk | 棒状化粧料繰出し容器 |
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| CN114630599A (zh) * | 2019-10-01 | 2022-06-14 | Elc管理有限责任公司 | 用于棒状产品的容器 |
| CN114630599B (zh) * | 2019-10-01 | 2023-03-24 | Elc管理有限责任公司 | 用于棒状产品的容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4126505B2 (ja) | 2008-07-30 |
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