JPH1011322A - 遠隔保守システム - Google Patents
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- JPH1011322A JPH1011322A JP8158495A JP15849596A JPH1011322A JP H1011322 A JPH1011322 A JP H1011322A JP 8158495 A JP8158495 A JP 8158495A JP 15849596 A JP15849596 A JP 15849596A JP H1011322 A JPH1011322 A JP H1011322A
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Abstract
タ当たりの回線設備の縮小化は、データベースへの圧迫
の防止と、障害通報の確実性と保守性の向上化を図る。 【解決手段】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、前記ハードウェア用、又は、ソフトウェア用
の、それぞれの複数の保守センタの何れかに選択的に接
続する手段と、前記複数の保守センタの、予め、定めら
れている保守センタに接続できないとき、他の保守セン
タに接続先を切り替える手段を備える。又、接続先の保
守センタ等において、顧客の電子計算機システムの構成
図と障害箇所を視覚的に表示する。
Description
システムと、これを遠隔から保守する複数の保守センタ
とからなり、該顧客の電子計算機システムには、例え
ば、サービスプロセッサ(SVP)が搭載されており、
該サービスプロセッサ(SVP)には、複数の保守セン
タからなる遠隔保守センタと接続するための遠隔保守支
援システムが装備され、上記複数の保守センタと接続す
るための接続番号セットアップ手段と、該セットアップ
された接続番号に基づいて、対応する保守センタと接続
できる手段とを備えた遠隔保守システムに関する。
する図である。従来の遠隔保守システムでは、例えば、
本図に示されているように、保守センタ 2は、ハードウ
ェア保守センタ/ソフトウェア保守センタが共存化され
ており、該保守センタ 2は、単一のセンタシステムとし
てしか存在しないものであった。
の数が少なかったこと、又、該顧客の電子計算機システ
ムのハードウェア/ソフトウェア構成も、比較的に単純
であり、オンライン化も未熟であり、該顧客の電子計算
機システムで障害が発生した場合、顧客の保守者が電話
回線で、障害情報を、保守センタ 2に通知し、保守セン
タ 2からの指示に基づいて、或いは、メーカから専門の
保守者が顧客に出向いて障害処理を行うと言ったレベル
の保守で対応しており、積極的に通信回線で接続して遠
隔保守を行う必要性がなかった。
対応した監視端末装置 3においては、障害情報を表示す
るのみで、顧客の電子計算機システムのハードウェア構
成を表示すると言ったビジュアルな表示は行っていなか
った。従って、保守者は、表示されている障害情報に基
づいて、マニュアルを見て、障害箇所を特定する必要が
あった。
て、特開平2−302840号公報「情報処理システム
の保守診断装置」があり、該公報には、「障害情報にハ
ードウェア障害とソフトウェア障害とを区別する情報を
付加して保守センタに送信して、保守センタでは、該ハ
ードウェア障害とソフトウェア障害とを区別する情報を
判定して、該障害情報の種別に対応する通信制御手段に
入力する」ことが示されており、ハードウェア用保守/
ソフトウェア用保守を切り替えて遠隔保守することが示
唆されており、ハードウェア用/ソフトウェア用の遠隔
保守を区別する技術は存在していた。
客の電子計算機システムの大規模化と、多様化、複雑化
と、オンライン化の普及と、該電子計算機システムの数
の増大化に伴い、下記の問題が大きくなってきた。
の集中・増大化、障害箇所を特定する為の診断に、保守
センタのデータベースを使用することから、上記一つの
保守センタに回線が集中してくると、該データベースの
アクセスの圧迫が起こり、保全性が欠如する。 (2) 保守センタ、監視端末装置でのハードウェア構成、
ソフトウェア部品と障害箇所との対応関係の非ビジュア
ル化から、多様化、複雑化した電子計算機システムでの
障害箇所の特定に時間が掛かり(例えば、マニュアル参
照が必要等)、結果的に障害修復の遅延となる。
守センタ、監視端末装置で、障害箇所がハードウェア構
成中、ソフトウェア部品中の何処に存在するか等をビジ
ュアルに表示する等して、タイムリーな保守ができるこ
とが要求されるようになってきた。
タ当たりの回線設備を縮小化し、データベースへのアク
セスの圧迫を防止し、障害通報の確実性と保守性の向上
化することができる遠隔保守システムを提供することを
目的とするものである。
一実施例を示した図であり、図1は、予め、選択されて
いる保守センタに接続できないとき、他の保守センタに
接続先の切り替える場合を示し、図2は、各保守センタ
に定期保守用の回線と、障害保守用の回線とを用意して
おき、一つの回線に接続できないとき、他の回線に切り
替える場合を示し、図3,図4は、ハードウェア障害が
発生したとき、障害箇所をハードウェア構成図中にビジ
ュアル表示する場合を示し、図5,図6は、ソフトウェ
ア障害が発生したとき、障害プログラムを、ユーザの電
子計算機システムにインストールされているプログラム
一覧表中に、障害の発生したプログラムを表示する場合
を示し、図7は、ソフトウェアの障害が発生し、ソフト
ウェア用保守センタで、ハードウェア障害に起因する障
害であることが検知されたとき、ユーザの電子計算機シ
ステムにコールバック接続して、ハードウェアに起因し
た障害であることを通知する場合を示し、図8は、ハー
ドウェア障害とソフトウェア障害が同時に発生した場
合、ハードウェア保守センタとソフトウェア保守センタ
に、対応する障害情報を送信する場合を示している。上
記の問題点は下記の如くに構成した遠隔保守システムに
よって解決される。
装置{例えば、サービスプロセッサ(SVP) }1 に、複数
の保守センタと接続できる手段(複数の保守センタの回
線番号のセットアップ手段と、接続手段)10,11 と、複
数の保守センタからなる遠隔保守センタ 2にハードウェ
ア用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ
25,26, 〜とを備え、顧客の電子計算機システムで発生
した接続要因に基づいて、接続先を選択的に切り替える
手段を備えた遠隔保守システムであって、前記ハードウ
ェア用、又は、ソフトウェア用の、それぞれの複数の保
守センタの何れかに選択的に接続する手段と、前記複数
の保守センタの、予め、定められている保守センタに接
続できないとき、他の保守センタに接続先を切り替える
手段 (処理ステップ 100,101, 〜、201,202,〜) を備え
るように構成する。(図1参照) (2) 顧客の電子計算機システムの保守支援装置(SVP) 1
に、複数の保守センタと接続できる手段 10,11と、複数
の保守センタからなる遠隔保守センタ 2にハードウェア
用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ 2
5,26, 〜とを備え、顧客の電子計算機システムで発生し
た接続要因に基づいて、接続先を選択的に切り替える手
段を備えた遠隔保守システムであって、前記ハードウェ
ア用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ
25,26, 〜に、複数の定期保守用の回線と、障害保守
用の回線との接続端子を備え、上記接続要因に基づい
て、障害保守用の回線→定期保守用の回線→障害保
守用の回線に、巡回的に接続先を切り替える手段を備
えるように構成する。(図2参照) (3) 顧客の電子計算機システムの保守支援装置(SVP) 1
に、複数の保守センタと接続できる手段 10,11と、複数
の保守センタからなる遠隔保守センタ 2にハードウェア
用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ 2
5,26, 〜とを備え、顧客の電子計算機システムで発生し
た接続要因に基づいて、接続先を選択的に切り替える手
段を備えた遠隔保守システムであって、顧客の電子計算
機システムにハードウェア障害が発生したとき、ハード
ウェア用保守センタ 20,21, 〜に接続して、ハードウェ
アの障害情報と、ハードウェアの構成情報とを送信
し、該ハードウェア用保守センタ 20,21, 〜では、該ハ
ードウェア用保守センタに接続されている顧客別の専用
のハードウェア用保守監視端末装置 30 に、前記ハード
ウェアの障害情報と、ハードウェアの構成情報とを
送信し、顧客の電子計算機システムのハードウェア構成
図と障害箇所を、前記ハードウェア保守センタ 20,21,
〜と、前記ハードウェア用保守監視端末装置 30 で視覚
的に表示する手段を備えるように構成する。(図3,図
4参照) (4) 顧客の電子計算機システムの保守支援装置(SVP) 1
に、複数の保守センタと接続できる手段 10,11と、複数
の保守センタからなる遠隔保守センタ 2にハードウェア
用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ 2
5,26, 〜とを備え、顧客の電子計算機システムで発生し
た接続要因に基づいて、接続先を選択的に切り替える手
段を備えた遠隔保守システムであって、顧客の電子計算
機システムにソフトウェア障害が発生したとき、ソフト
ウェア用保守センタ 25,26, 〜に接続して、ソフトウェ
アの障害情報と、ソフトウェアの構成情報とを、該
ソフトウェア用保守センタ 25,26, 〜に送信し、該ソフ
トウェア用保守センタ 25,26, 〜では、該ソフトウェア
用保守センタ 25,26, 〜に接続されている顧客別の専用
のソフトウェア用保守監視端末装置 31 に、前記ソフト
ウェアの障害情報と、ソフトウェアの構成情報とを
送信し、顧客の電子計算機システムのソフトウェア構成
品と障害箇所を、前記ソフトウェア保守センタ 25,26,
〜と、前記ソフトウェア用保守監視端末装置 31 で視覚
的に表示する手段を備えるように構成する。(図5,図
6参照) (5) 顧客の電子計算機システムの保守支援装置(SVP) 1
に、複数の保守センタと接続できる手段 10,11と、複数
の保守センタからなる遠隔保守センタ 2にハードウェア
用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ 2
5,26, 〜とを備え、顧客の電子計算機システムで発生し
た接続要因に基づいて、接続先を選択的に切り替える手
段を備えた遠隔保守システムであって、顧客の電子計算
機システムにソフトウェアの障害が発生し、該ソフトウ
ェア用保守センタ 25,26, 〜に通知され、該通知された
障害情報から、該ソフトウェア障害が、ハードウェアの
障害に起因する障害と検知されたとき、顧客の電子計算
機システムへコールバック接続して、該顧客の電子計
算機に、ハードウェアに起因した障害であることを通知
する手段 (処理ステップ 300,301) を備え、該顧客の電
子計算機システムに、ハードウェア用保守センタ 20,21
への接続指示と、障害に関する情報の転送を行う手段
を備えるように構成する。(図7参照) (6) 顧客の電子計算機システムの保守支援装置(SVP) 1
に、複数の保守センタと接続できる手段 10,11と、複数
の保守センタからなる遠隔保守センタ 2にハードウェア
用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保守センタ 2
5,26, 〜とを備え、顧客の電子計算機システムで発生し
た接続要因に基づいて、接続先を選択的に切り替える手
段を備えた遠隔保守システムであって、顧客の電子計算
機システムで、ハードウェア障害とソフトウェア障害の
同時発生が検知されたとき、ハードウェア用保守センタ
20,21, 〜に接続して、該ハードウェアの障害情報と
ソフトウェアの障害情報とを送信し、該ハードウェア
用保守センタ 20,21, 〜では、ソフトウェア用保守セン
タ 25,26, 〜への接続を行い、ソフトウェアの障害情報
を該ソフトウェア用保守センタ 25,26, 〜に転送する
手段を備えるように構成する。(図8参照) 即ち、本発明の遠隔保守システムでは、保守センタをハ
ードウェア用とソフトウェア用に2分化されており、か
つ、各保守センタには、例えば、サブセンタを設けて多
重化する。これによって顧客の電子計算機システムに異
常が発生した時、予め、定められている保守センタに接
続するかを判断し、該指定のセンタに接続ができる。そ
して、例えば、メインの保守センタに接続ができない場
合は、サブに切り替えて接続ができるようにしたもので
ある。又、保守センタ、各顧客に対応した保守監視端末
装置については、その異常箇所がビジュアルに表示され
ることで瞬時の対応が可能となる。
用に分割された保守センタを、多重化することで、一遠
隔保守センタ当たりの回線設備を縮小化でき、該各保守
センタ内に構築されているデータベースへのデータアク
セスの圧迫を防止することができる。
各サブセンタへの切り替え手段を設けることで、障害通
報の確実性、保全性の向上を図ることができるようにな
る。又、3)各顧客に対応した保守監視端末装置での障害
箇所のビジュアル化、即ち、ハードウェア構成図中に、
障害箇所を表示するとか、ソフトウェア部品の一覧表中
に、障害の発生したソフトウェア部品を表示すること
で、障害に対するタイムリーな対応、保守者でのマニュ
アルレス化を図ることができる。
て詳述する。前述の図1〜図8が、本発明の一実施例を
示した図である。
システムの保守支援装置{例えば、サービスプロセッサ
(SVP) }1 に、複数の保守センタと接続できる手段(複
数の保守センタの回線番号のセットアップ手段と、接続
手段)10,11 を備え、複数の保守センタからなる遠隔保
守センタ 2にハードウェア用保守センタ 20,21, 〜とソ
フトウェア用保守センタ 25,26, 〜とを備え、顧客の電
子計算機システムで発生した接続要因(障害の発生)に
基づいて、接続先を選択的に切り替える手段を備えた遠
隔保守システムであって、前記ハードウェア用、又は、
ソフトウェア用の、それぞれの複数の保守センタの何れ
かに選択的に接続する手段と、前記複数の保守センタ
の、予め、選択されている保守センタに接続できないと
き、他の保守センタに接続先を切り替える手段、前記ハ
ードウェア用保守センタ 20,21, 〜とソフトウェア用保
守センタ 25,26, 〜に、複数の定期保守用の回線と、
障害保守用の回線との接続端子を備え、上記接続要因
に基づいて、障害保守回線→定期保守回線→障害保守回
線に、巡回的に接続先を切り替える手段、顧客の電子計
算機システムにハードウェア障害が発生したとき、ハー
ドウェア用保守センタ20,21, 〜に接続して、ハードウ
ェアの障害情報と、ハードウェアの構成情報とを送
信し、該ハードウェア用保守センタ 20,21, 〜では、該
ハードウェア用保守センタに接続されている顧客別の専
用のハードウェア用保守監視端末装置 30 に、前記ハー
ドウェアの障害情報と、ハードウェアの構成情報と
を送信し、顧客の電子計算機システムのハードウェア構
成図と障害箇所を、前記ハードウェア保守センタ 20,2
1, 〜と、前記ハードウェア用保守監視端末装置 30 で
視覚的に表示する手段、顧客の電子計算機システムにソ
フトウェア障害が発生したとき、ソフトウェア用保守セ
ンタ 25,26, 〜に接続して、ソフトウェアの障害情報
と、ソフトウェアの構成情報とを、該ソフトウェア用
保守センタ 25,26, 〜に送信し、該ソフトウェア用保守
センタ 25,26, 〜では、該ソフトウェア用保守センタ 2
5,26, 〜に接続されている顧客別の専用のソフトウェア
用保守監視端末装置 31 に、前記ソフトウェアの障害情
報と、ソフトウェアの構成情報とを送信し、顧客の
電子計算機システムのソフトウェア構成品と障害箇所
を、前記ソフトウェア保守センタ 25,26, 〜と、前記ソ
フトウェア用保守監視端末装置 31で視覚的に表示する
手段、顧客の電子計算機システムにソフトウェアの障害
が発生し、該ソフトウェア用保守センタ 25,26, 〜に通
知され、該通知された障害情報から、該ソフトウェア障
害が、ハードウェアの障害に起因する障害と検知された
とき、顧客の電子計算機システムへコールバック接続
して、該顧客の電子計算機に、ハードウェアに起因した
障害であることを通知する手段、更に、顧客の電子計算
機システムで、ハードウェア障害とソフトウェア障害の
同時発生が検知されたとき、ハードウェア用保守センタ
20,21, 〜に接続して、該ハードウェアの障害情報、
ハードウェアの構成情報とソフトウェアの障害情報
、ソフトウェアの構成情報とを送信し、該ハードウ
ェア用保守センタ 20,21, 〜では、ソフトウェア用保守
センタ 25,26, 〜への接続を行い、ソフトウェアの障害
情報、ソフトウェアの構成情報を該ソフトウェア用
保守センタ 25,26, 〜に転送する手段が、本実施形態
に必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ
対象物を示している。
保守システムの構成と動作を説明する。本実施形態で
は、ハードウェア用保守センタ,ソフトウェア用保守セ
ンタとして、主センタと副センタに二重化した例で説明
するが、二重化に限定されるものではなく、一般的に
は、多重化して、各センタに、顧客の電子計算機システ
ムを選択的に割り当てておいて、通常は、該割り当てら
れている保守センタと接続するようにしておき、該割り
当てられている保守センタへの接続ができなかったと
き、他の保守センタへ接続先を切り替えるようにしても
良いことは言うまでもないことである。
の電子計算機システムには、図示されているサービスプ
ロセッサ(以下、SVPと言うことがある)1 が搭載さ
れており、複数の保守センタからなる遠隔保守センタ 2
との接続は、該SVP 1との間で行われるものとする。
又、該複数の保守センタからなる遠隔保守センタ 2とし
て、本実施形態では、前述のように、ハードウェア用保
守センタ 20,21, 〜と、ソフトウェア用保守センタ 25,
26, 〜とがあり、それぞれに、主センタ 20,25と副セン
タ 21,26とがあり、各顧客のSVP 1では、ハードウェ
ア用保守センタ20,21と、ソフトウェア用保守センタ 2
5,26の主センタと副センタとに接続することができるよ
うに、それぞれの接続先の接続番号 (通信回線番号/電
話番号)をセットアップすることができるセットアップ
手段 10 と、該接続先への接続手段 11 が備えられてい
る。
ェア用保守センタ 20,21と、ソフトウェア用保守センタ
25,26の主センタ 20,25と副センタ 21,26には、定期保
守用の回線と、障害保守用の回線の接続先番号を備
えており、各顧客のSVP 1では、該定期保守用の回線
と、障害保守用の回線の接続先番号をセットアップ
することができる。
うに、各顧客の電子計算機システムで発生した障害情報
として、例えば、16バイト(16桁)からなるハード
ウェアの障害情報と、ソフトウェアの障害情報とが
あり、ハードウェアの障害情報は、取り替え単位であ
る機番番号と、エラーコード等からなり、ソフトウェア
の障害情報は、障害の発生したプログラムの種別情報
(ジョブ名) と、エラーメッセージと、エラーコード等
からなり、該エラーコードには、ハードウェアのエラー
を示すコードと、ソフトウェアのエラーを示すコードと
からなっており、顧客のSVP 1や、各保守センタ 20,
21, 〜,25,26, 〜で実行される診断プログラム等で、該
障害情報を解析することで、該障害の元となる要因が、
ハードウェア障害かソフトウェア障害を判別することが
できる。
顧客からの障害情報等は、接続先の保守センタから、該
顧客に対応したハードウェア用保守監視端末装置 30,ソ
フトウェア用保守監視端末装置 31 に送信できるように
構成されており、各顧客専用の保守者に該障害情報等を
表示することができる。
遠隔保守システムでは、以下の動作を行う。 (1) 請求項1に対応する実施形態:先ず、図1により説
明すると、顧客の電子計算機システムのSVP 1で、ハ
ードウェア用保守センタ 20,21とソフトウェア用保守セ
ンタ 25,26の接続先番号 (電話番号など) のセットアッ
プ 10 を行い、顧客の電子計算機システムで接続要因
(ハード要因とソフト要因)が発生した時、SVP 1は
その接続要因をチェックし、ハードウェア用保守センタ
20,21、またはソフトウェア用保守センタ 25,26へ接続
する。{図1の処理ステップ 100〜104,201 〜204 参
照} また、各ハードウェア用/ソフトウェア用の保守センタ
には、副センタ 21,26が存在し、主センタ 20,25が接続
できない場合(例えば、システム停止、回線ビジーな
ど)、副センタ 21,26へ切り替えて接続する。このよう
に主/副(更には、多重化)センタで構成することで、
各保守センタ当たりの通信回線数を削減することができ
ると共に、該主/副センタの何れかに接続して、接続で
きなかったとき、他の保守センタに接続先を切り替える
ことで、障害情報の通知の確実性、保守性の向上を図る
ことができる。
より説明すると、ハードウェア用/ソフトウェア用の各
保守センタには、定期接続(時刻による接続など)用の
定期保守用の回線と、障害保守用の回線を用意し、
SVP 1には、その回線情報のセットアップ 10 を可能
とし、顧客の電子計算機システムで発生した接続要因を
認識することで、接続先を決定し、接続する。もしも、
主センタ 20,25への接続が失敗した場合、その接続要因
に該当する他の保守センタへ接続を切り替える。このと
き、図2(b1),(b2) に示したような巡回的な切り替え制
御を行う。
しており、主センタ 20 の定期保守用の回線に接続要
求を行い、接続できなかった場合には、n分(n=1〜
4)のインターバル期間をとって、副センタ 21 の定期
保守用の回線に接続替えを行い、ここでも、接続でき
なかったときには、直ちに、主センタ 20 の定期保守用
の回線に接続要求を行うように、巡回的な接続先の切
り替えを行う。
り、例えば、主センタ 20 の障害保守用の回線に接続
要求を行い、接続できなかった場合には、n分のインタ
ーバル期間をとって、主センタ 20 の定期保守用の回線
に接続替えを行い、ここでも、接続できなかったとき
には、副センタ 21 の障害保守用の回線に接続要求を
行い、更に、接続できなかった場合には、n分のインタ
ーバル期間をとって、副センタ 21 の定期保守用の回線
に接続替えを行い、ここでも、接続できなかった場合
には、即、主センタ 20 の障害保守用の回線への接続
替えを行うように、巡回的な接続先の切り替えを行う。
害保守の何れの場合でも、遠隔保守センタ 2への障害情
報の通知の確実性が向上し、保守性の向上を図ることが
できる。
図4により説明すると、先ず、図3(a) に示されている
ように、Aユーザでハードウェア障害が発生した時、A
ユーザのSVP 1はハードウェア用保守センタ 20 に接
続し、ハードウェアエラー情報とハードウェアの構成
情報を、ハードウェア用保守センタ 20 へ送信する。
Aユーザのハードウェア保守員が監視するハードウェア
用保守監視端末装置 30 へハードウェアエラー情報と
ハードウェアの構成情報を送信する。このときの上記
ハードウェアエラー情報は、図3(b) に示されたよう
なフォーマットで構成されているので、上記ハードウェ
アの構成情報に基づいて、図4に示されているように
表示されたAユーザのハードウェア構成図において、取
り替え単位である機番情報に対応したハードウェアを指
示 (塗り潰し三角形で示す) することができる。
30 はハードウェアエラー情報とハードウェアの構成
情報から、図4の例のようなハード構成図の表示とエ
ラー箇所(上記塗り潰し三角形で示した箇所)を、例え
ば、高輝度および点滅表示を行い、Aユーザの保守員に
対して、ハードウェア障害が発生した旨を報告する。こ
のような、ハードウェア用保守監視端末装置 30 での障
害情報のジュアル表示を行うことで、Aユーザの保守者
は、従来のように、マニュアルを見ることなく、即、障
害を起こしている取り替え単位を認識することができ、
障害に対する早急な対応を図ることができるようにな
る。
図6により説明すると、先ず、図5(a) に示されている
ように、Aユーザでソフトウェア障害が発生した時、A
ユーザのSVP 1は、ソフトウェア用保守センタ 25 に
接続し、ソフトウェアの障害情報とソフトウェアの構
成情報をソフトウェア用保守センタ 25 へ送信する。
このときの上記ソフトウェアの障害情報は、図5(b)
に示されたようなフォーマットで構成されているので、
上記ソフトウェアの構成情報に基づいて、図6に示さ
れているように表示されたAユーザのソフトウェア構成
一覧表において、障害の発生したソフトウェアの位置、
相互関連 (分岐、結合) を指示(図示の★印で示す)す
ることができる。
Aユーザのソフトウェア保守員が監視するソフトウェア
用保守監視端末装置 31 へ、上記ソフトウェアの障害情
報とソフトウェアの構成情報を送信し、図6の例の
ようにエラーの発生したソフトウェア名と版数を表示す
るとともに、Aユーザにインストールされているプログ
ラム名とその版数およびプログラム間の関連性の有無を
表示することができる。これによって、ソフトウェア障
害の発生が、プログラムの単一の問題か、複合的な問題
かを認識することができる。図6では、★印で示したプ
ログラムが相互に関連したプログラムであることを示し
ている。
より説明すると、Aユーザで間欠的なハードウェア障害
により、ソフトウェアの「APPL−1」が異常状態と
なった場合、オペレーティングシステム(OS)がSVP 1
に対して、ソフトウェア異常を報告する。SVP 1はソ
フトウェア用保守センタ 25 へ接続し、ソフトウェアの
障害に関する情報を送信した後に、回線を切断する。次
にソフトウェア用保守センタ 25 は、送信されてきた障
害に関する情報を解析して、ハードウェア起因による障
害かどうかをチェックし、ハードウェア起因によるもの
と判定した時、Aユーザに対してコールバック接続
し、AユーザのSVP 1にハードウェア用保守センタ 2
0 へ接続するように指示を出し、回線を切断する。次に
SVP 1はハードウェア用保守センタ 20 へ接続し、ハ
ードウェアエラー情報、ハードウェアの構成情報を
転送する。
トウェア障害に見える場合でも、ハードウェア障害が起
因していることが検出された場合には、即、ハードウェ
ア用保守センタ 20 に接続替えを行うことができ、Aユ
ーザに対応した保守者に、適切な障害情報を表示するこ
とができ、保守性の向上を図ることができる。
より説明すると、Aユーザでハードウェア障害とソフト
ウェア障害が同時に発生した時、SVP 1はハードウェ
ア用保守センタ 20 へ接続し、ハードウェアの障害情報
、ハードウェアの構成情報とソフトウェアの障害情
報、ソフトウェアの構成情報を送信する。ハードウ
ェア用保守センタ 20 は、ハードウェアの障害情報、
ハードウェアの構成情報を受信すると自センタに登録
し、ソフトウェアの障害情報、ソフトウェアの構成情
報を受信した時は、ソフトウェア保守センタ 25 へ接
続し、上記ソフトウェア障害に関する情報(ソフトウェ
アの障害情報、ソフトウェアの構成情報)を転送
する。
センタに、適切な障害情報を送信し、対応したAユーザ
のハードウェア用の保守監視端末装置 30,ソフトウェア
用の保守監視端末装置 31 に、該障害情報を表示するこ
とができ、保守性の向上を図ることができる。
ムは、顧客の電子計算機システムの保守支援装置(SV
P)に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の
保守センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保
守センタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の
電子計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接
続先を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システ
ムであって、前記ハードウェア用、又は、ソフトウェア
用の、それぞれの複数の保守センタの何れかに選択的に
接続する手段と、前記複数の保守センタの、予め、選択
されている保守センタに接続できないとき、他の保守セ
ンタに接続先を切り替える手段を備える。又、前記それ
ぞれの保守センタに、定期保守用の回線と、障害保守
用の回線との接続端子を備え、上記接続要因に基づい
て、障害保守用の回線→定期保守用の回線に、巡回
的に接続先を切り替える手段を備える。又、顧客の電子
計算機システムにハードウェア障害が発生したとき、ハ
ードウェア用保守センタに接続して、ハードウェアの障
害情報と、ハードウェアの構成情報とを送信し、ハ
ードウェア用保守センタでは、該ハードウェア用保守セ
ンタに接続されている顧客別の専用のハードウェア用保
守監視端末装置に、上記ハードウェアの障害情報と、
ハードウェアの構成情報とを送信し、顧客の電子計算
機システムの構成図と障害箇所を視覚的に表示する。
又、ソフトウェア障害情報を解析して、ハードウェア
障害に起因していることが検知されたときには、ソフト
ウェア用保守センタは、SVPにコールバック接続し
て、ハードウェア用保守センタにハードウェア障害情報
、ハードウェアの構成情報を転送して、ハードウェ
ア障害をビジュアルに表示する。更に、ハードウェア障
害とソフトウェア障害とが同時に発生したときには、ハ
ードウェア用保守センタが受信した障害情報を切り分け
て、ハードウェアの障害情報、ハードウェアの構成情
報は、ハードウェア用保守センタに登録し、ソフトウ
ェアの障害情報、ソフトウェアの構成情報は、ソフ
トウェア用保守センタに転送するようにしたところに特
徴がある。
よれば、1)複数の保守センタからなる遠隔保守センタに
おいて、ハードウェア用/ソフトウェア用に分割された
保守センタを、多重化することで、一保守センタ当たり
の回線設備を縮小化でき、該保守センタ内に構築されて
いるデータベースへのデータアクセスの圧迫を防止する
ことができる。
各サブセンタへの切り替え手段を設けることで、障害通
報の確実性、保全性の向上を図ることができるようにな
る。又、3)各顧客に対応した保守監視端末装置でのビジ
ュアル化、即ち、ハードウェア構成図中に、障害箇所を
表示するとか、ソフトウェア部品の一覧表中に、障害の
発生したソフトウェア部品を表示することで、障害に対
するタイムリーな対応、保守者でのマニュアルレス化を
図ることができる。
を、きり分けて、対応した保守センタに転送されるの
で、各保守監視監視端末装置に、適切な障害情報を表示
することができ、保守性を向上させることができる。
ンタ 3 保守監視端末装置 30 ハードウェア用保守監視端末装置 31 ソフトウェア用保守監視端末装置 定期保守用の回線 障害保守用の回線 ハードウェアエラー情報、ハードウェアの障害情
報 ハードウェアの構成情報 ソフトウェアエラー情報、ソフトウェアの障害情
報 ソフトウェアの構成情報 コールバック接続 ハードウェア用保守センタへの接続と転送する手
段 ソフトウェア用保守センタへの接続と転送する手
段 100 〜104,201 〜 204,300,301 処理ステップ
Claims (6)
- 【請求項1】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、 前記ハードウェア用、又は、ソフトウェア用の、それぞ
れの複数の保守センタの何れかに選択的に接続する手段
と、前記複数の保守センタの、予め、選択されている保
守センタに接続できないとき、他の保守センタに接続先
を切り替える手段を備えたことを特徴とする遠隔保守シ
ステム。 - 【請求項2】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、 前記ハードウェア用保守センタとソフトウェア用保守セ
ンタに、複数の定期保守用の回線と、障害保守用の回線
との接続端子を備え、上記接続要因に基づいて、障害保
守回線→定期保守回線→障害保守回線に、巡回的に接続
先を切り替える手段を備えたことを特徴とする遠隔保守
システム。 - 【請求項3】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、 顧客の電子計算機システムにハードウェア障害が発生し
たとき、ハードウェア用保守センタに接続して、ハード
ウェアの障害情報と、ハードウェアの構成情報とを送信
し、該ハードウェア用保守センタでは、該ハードウェア
用保守センタに接続されている顧客別の専用のハードウ
ェア用保守監視端末装置に、前記ハードウェアの障害情
報と、ハードウェアの構成情報とを送信し、顧客の電子
計算機システムのハードウェア構成図と障害箇所を、前
記ハードウェア保守センタと、前記ハードウェア用保守
監視端末装置で視覚的に表示する手段を備えたことを特
徴とする遠隔保守システム。 - 【請求項4】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、 顧客の電子計算機システムにソフトウェア障害が発生し
たとき、ソフトウェア用保守センタに接続して、ソフト
ウェアの障害情報と、ソフトウェアの構成情報とを、該
ソフトウェア用保守センタに送信し、該ソフトウェア用
保守センタでは、該ソフトウェア用保守センタに接続さ
れている顧客別の専用のソフトウェア用保守監視端末装
置に、前記ソフトウェアの障害情報と、ソフトウェアの
構成情報とを送信し、顧客の電子計算機システムのソフ
トウェア構成品と障害箇所を、前記ソフトウェア保守セ
ンタと、前記ソフトウェア用保守監視端末装置で視覚的
に表示する手段を備えたことを特徴とする遠隔保守シス
テム。 - 【請求項5】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、 顧客の電子計算機システムにソフトウェアの障害が発生
し、該ソフトウェア用保守センタに通知され、該通知さ
れた障害情報から、該ソフトウェア障害が、ハードウェ
アの障害に起因する障害と検知されたとき、顧客の電子
計算機システムへコールバック接続して、該顧客の電子
計算機に、ハードウェアに起因した障害であることを通
知する手段を備え、 該顧客の電子計算機システムに、ハードウェア用保守セ
ンタへの接続指示を行う手段を備えたことを特徴とする
遠隔保守システム。 - 【請求項6】顧客の電子計算機システムの保守支援装置
に、複数の保守センタと接続できる手段と、複数の保守
センタからなる遠隔保守センタにハードウェア用保守セ
ンタとソフトウェア用保守センタとを備え、顧客の電子
計算機システムで発生した接続要因に基づいて、接続先
を選択的に切り替える手段を備えた遠隔保守システムで
あって、 顧客の電子計算機システムで、ハードウェア障害とソフ
トウェア障害の同時発生が検知されたとき、ハードウェ
ア用保守センタに接続して、該ハードウェア障害情報と
ソフトウェア障害情報とを送信し、該ハードウェア用保
守センタでは、ソフトウェア用保守センタへの接続を行
い、ソフトウェア障害情報を該ソフトウェア用保守セン
タに送信する手段を備えたことを特徴とする遠隔保守シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15849596A JP3687197B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 遠隔保守システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15849596A JP3687197B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 遠隔保守システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011322A true JPH1011322A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3687197B2 JP3687197B2 (ja) | 2005-08-24 |
Family
ID=15672992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15849596A Expired - Fee Related JP3687197B2 (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 遠隔保守システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3687197B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002027769A1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manufacturing apparatus, method and system for controlling manufacturing apparatus, and computer-readable medium storing control program for manufacturing apparatus |
| JP2020119077A (ja) * | 2019-01-21 | 2020-08-06 | Necプラットフォームズ株式会社 | 障害通知装置、システム、方法及びプログラム |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15849596A patent/JP3687197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002027769A1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manufacturing apparatus, method and system for controlling manufacturing apparatus, and computer-readable medium storing control program for manufacturing apparatus |
| JP2020119077A (ja) * | 2019-01-21 | 2020-08-06 | Necプラットフォームズ株式会社 | 障害通知装置、システム、方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3687197B2 (ja) | 2005-08-24 |
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