JPH10113263A - 室内装飾具 - Google Patents
室内装飾具Info
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- JPH10113263A JPH10113263A JP26954896A JP26954896A JPH10113263A JP H10113263 A JPH10113263 A JP H10113263A JP 26954896 A JP26954896 A JP 26954896A JP 26954896 A JP26954896 A JP 26954896A JP H10113263 A JPH10113263 A JP H10113263A
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- Japan
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- frame
- plate
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- Pending
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 12
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 5
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常の額として用いることができると共に載
置体上に植物や花を生けた水盤やその他の飾り物、小物
等の置物を載置することにより、装飾的効果を高めるこ
とができる。 【解決手段】 窓口部7及び該窓口部の背後位置に配置
された装飾部材15を有する額縁本体1と、該窓口部を
隠蔽開放可能な前扉体16とを備え、装飾部材と前扉板
との間に載置体19を配設してなる。
置体上に植物や花を生けた水盤やその他の飾り物、小物
等の置物を載置することにより、装飾的効果を高めるこ
とができる。 【解決手段】 窓口部7及び該窓口部の背後位置に配置
された装飾部材15を有する額縁本体1と、該窓口部を
隠蔽開放可能な前扉体16とを備え、装飾部材と前扉板
との間に載置体19を配設してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば書画や絵画、
写真を飾る際に用いられる室内装飾具に関するものであ
る。
写真を飾る際に用いられる室内装飾具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種の室内装飾具としては、額が
一般的であり、例えば絵画、写真、書画を入れて壁に掛
けたり、床の間、出窓、リビングボード等において、台
上に立て掛け、室内のインテリア用品の一つとして使用
されている。
一般的であり、例えば絵画、写真、書画を入れて壁に掛
けたり、床の間、出窓、リビングボード等において、台
上に立て掛け、室内のインテリア用品の一つとして使用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれら従
来のものは、写真や絵画等が常時露呈しているもので、
装飾効果の斬新性に欠けることがあり、また、高価な写
真や絵画等にあっては、必要が生じた場合にのみ露呈さ
せたいこともあり、又、一方近年のペットブームに伴
い、額にペットの遺影を入れ、簡易な仏具として用いら
れることもあるが、供養の際にのみ遺影等が露呈され、
しかも仏壇に近似した形態を有するものの出現が要望さ
れている。
来のものは、写真や絵画等が常時露呈しているもので、
装飾効果の斬新性に欠けることがあり、また、高価な写
真や絵画等にあっては、必要が生じた場合にのみ露呈さ
せたいこともあり、又、一方近年のペットブームに伴
い、額にペットの遺影を入れ、簡易な仏具として用いら
れることもあるが、供養の際にのみ遺影等が露呈され、
しかも仏壇に近似した形態を有するものの出現が要望さ
れている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決することを目的とするもので、本発明のうち、請
求項1記載の発明は、窓口部及び該窓口部の背後位置に
配置された装飾部材を有する額縁本体と、該窓口部を隠
蔽開放可能な前扉体とを備えてなり、上記装飾部材と前
扉板との間に載置体を配設したことを特徴とする室内装
飾具にある。
を解決することを目的とするもので、本発明のうち、請
求項1記載の発明は、窓口部及び該窓口部の背後位置に
配置された装飾部材を有する額縁本体と、該窓口部を隠
蔽開放可能な前扉体とを備えてなり、上記装飾部材と前
扉板との間に載置体を配設したことを特徴とする室内装
飾具にある。
【0005】又、請求項2記載の発明は、上記前扉体は
左右一対の扉半体からなることを特徴とするものであ
り、又、請求項3記載の発明は、上記前扉体の外面及び
又は内面を外側飾部に形成したことを特徴とするもので
あり、又、請求項4記載の発明は、上記額縁本体を起立
保持可能な脚体を着脱自在に配設したことを特徴とする
ものであり、又、請求項5記載の発明は、上記額縁本体
を吊下保持可能な吊下体を着脱自在に配設したことを特
徴とするものである。
左右一対の扉半体からなることを特徴とするものであ
り、又、請求項3記載の発明は、上記前扉体の外面及び
又は内面を外側飾部に形成したことを特徴とするもので
あり、又、請求項4記載の発明は、上記額縁本体を起立
保持可能な脚体を着脱自在に配設したことを特徴とする
ものであり、又、請求項5記載の発明は、上記額縁本体
を吊下保持可能な吊下体を着脱自在に配設したことを特
徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1乃至図7は本発明の実施の形
態例を示し、1は額縁本体であって、この場合木製にし
て、四角枠板状の基板2に四角枠状の内枠部材3及び外
枠部材4を接着等により固定し、内枠部材3と外枠部材
4との間の周部の前面に着色ステンレス製等の枠縁板5
を接着配置し、枠縁板5の外周部分に枠板6を接着固定
すると共に枠縁板5の内周部分に四角窓状の窓口部7を
有する窓枠材8を接着固定し、基板2の裏面に四角枠板
状の裏板9を接着固定し、裏板9に上下面及び左右側面
を覆う側枠板10を釘止め又は接着固定し、側枠板10
の内周面に四角桟11を固定すると共に左右位置に桟杆
12を接着固定し、側枠板10の後面に四角枠状の背面
枠桟13を接着固定し、背面枠桟13の左右両側内面に
凹状の上下に延びるスライド溝14を形成し、スライド
溝14に窓口部7の背後に位置する装飾部材15を上方
向にスライド挿脱自在に配設し、装飾部材15を写真や
書画、絵画等Wそれ自体としたり、又は板材に写真や書
画、絵画等Wを貼付等したものとして構成している。
態例を示し、1は額縁本体であって、この場合木製にし
て、四角枠板状の基板2に四角枠状の内枠部材3及び外
枠部材4を接着等により固定し、内枠部材3と外枠部材
4との間の周部の前面に着色ステンレス製等の枠縁板5
を接着配置し、枠縁板5の外周部分に枠板6を接着固定
すると共に枠縁板5の内周部分に四角窓状の窓口部7を
有する窓枠材8を接着固定し、基板2の裏面に四角枠板
状の裏板9を接着固定し、裏板9に上下面及び左右側面
を覆う側枠板10を釘止め又は接着固定し、側枠板10
の内周面に四角桟11を固定すると共に左右位置に桟杆
12を接着固定し、側枠板10の後面に四角枠状の背面
枠桟13を接着固定し、背面枠桟13の左右両側内面に
凹状の上下に延びるスライド溝14を形成し、スライド
溝14に窓口部7の背後に位置する装飾部材15を上方
向にスライド挿脱自在に配設し、装飾部材15を写真や
書画、絵画等Wそれ自体としたり、又は板材に写真や書
画、絵画等Wを貼付等したものとして構成している。
【0007】16は前扉体であって、この場合左右一対
の扉半体16a・16aからなり、この扉半体16a・
16aは上記窓口部7を形成する窓枠材8に金具16b
・16bにより中央から各々左右に開閉自在に取り付け
られ、かつ扉半体16a・16aの対向辺には鍵部16
cが設けられ、この前扉体16により窓口部7を隠蔽開
放可能に構成している。尚、このような所謂、観音開き
構造ではなく、前扉体16を単一個に形成し、片開き構
造に形成することもある。
の扉半体16a・16aからなり、この扉半体16a・
16aは上記窓口部7を形成する窓枠材8に金具16b
・16bにより中央から各々左右に開閉自在に取り付け
られ、かつ扉半体16a・16aの対向辺には鍵部16
cが設けられ、この前扉体16により窓口部7を隠蔽開
放可能に構成している。尚、このような所謂、観音開き
構造ではなく、前扉体16を単一個に形成し、片開き構
造に形成することもある。
【0008】この場合、前扉体16の内面は外側飾部1
7に形成され、この場合透明樹脂板18により袋構造を
形成し、必要に応じて、写真や絵画等Wを出し入れ可能
に形成している。尚、前扉体16の内面及び外面にも同
様な構造の外側飾部17を形成することもあり、又、こ
のような透明樹脂板16を用いずに、直接、前扉体13
の内面や外面に写真や絵画等を出し入れ可能な装飾ケー
ス構造を形成することも可能である。
7に形成され、この場合透明樹脂板18により袋構造を
形成し、必要に応じて、写真や絵画等Wを出し入れ可能
に形成している。尚、前扉体16の内面及び外面にも同
様な構造の外側飾部17を形成することもあり、又、こ
のような透明樹脂板16を用いずに、直接、前扉体13
の内面や外面に写真や絵画等を出し入れ可能な装飾ケー
ス構造を形成することも可能である。
【0009】19は載置体であって、この場合木製の上
記装飾部材15と前扉板16との間にして、上記窓枠材
8の下側内面と側枠板10の下側内面に立設した桟材2
0との間に接着固定架設されている。
記装飾部材15と前扉板16との間にして、上記窓枠材
8の下側内面と側枠板10の下側内面に立設した桟材2
0との間に接着固定架設されている。
【0010】21は脚体であって、この場合木製にし
て、載置台21aの底面左右両側に脚材21bを垂設し
てなり、載置台21aの上面に額縁本体1の基板2と背
面桟枠13との間に位置して側枠板10及び外枠部材4
に係止載置可能な二個の係止桟22・22を前後に並列
立設して構成している。
て、載置台21aの底面左右両側に脚材21bを垂設し
てなり、載置台21aの上面に額縁本体1の基板2と背
面桟枠13との間に位置して側枠板10及び外枠部材4
に係止載置可能な二個の係止桟22・22を前後に並列
立設して構成している。
【0011】この実施の形態例は上記構成であるから、
例えば、装飾部材15に写真や書画、絵画等を配置し、
応接室やリビングルーム等の適宜部位に設置することに
より通常の額として用いることができると共に載置体1
9上に植物や花を生けた水盤やその他の飾り物、小物等
の置物Mを載置することにより、装飾的効果を高めるこ
とができ、しかも、装飾部材15は額縁本体1の窓口部
7を介して奥まった感覚で立体的効果を伴って視認され
るため、それだけ斬新性に富んだ演出効果を得ることが
でき、更に、前扉体16を閉口することにより装飾部材
15は隠蔽され、必要が生じた場合にのみ窓口部7を露
呈させたり、通常は隠蔽させて置いたりすることもで
き、又、装飾部材15に猫や犬等のペットの遺影やの仏
様の名号としての南無阿弥陀仏を掲記すると共に置物M
として線香立、燭台、花立等の仏具等を載置体19に載
置することにより、仏壇に近似した形態を有して使用す
ることもでき、その他、用途の拡大並びに使用の融通性
を図ることができ、インテリヤ用品としても、最適なも
のとなる。
例えば、装飾部材15に写真や書画、絵画等を配置し、
応接室やリビングルーム等の適宜部位に設置することに
より通常の額として用いることができると共に載置体1
9上に植物や花を生けた水盤やその他の飾り物、小物等
の置物Mを載置することにより、装飾的効果を高めるこ
とができ、しかも、装飾部材15は額縁本体1の窓口部
7を介して奥まった感覚で立体的効果を伴って視認され
るため、それだけ斬新性に富んだ演出効果を得ることが
でき、更に、前扉体16を閉口することにより装飾部材
15は隠蔽され、必要が生じた場合にのみ窓口部7を露
呈させたり、通常は隠蔽させて置いたりすることもで
き、又、装飾部材15に猫や犬等のペットの遺影やの仏
様の名号としての南無阿弥陀仏を掲記すると共に置物M
として線香立、燭台、花立等の仏具等を載置体19に載
置することにより、仏壇に近似した形態を有して使用す
ることもでき、その他、用途の拡大並びに使用の融通性
を図ることができ、インテリヤ用品としても、最適なも
のとなる。
【0012】又、この場合前扉体16が左右一対の扉半
体16a・16aからなり、この扉半体扉半体16a・
16aは上記窓口部7の中央から各々左右に開閉自在に
配設されているから、所謂観音開き構造となって、開き
スペースをそれ程取ることがなくなると共に一層仏壇に
近似させることができ、又、この場合、上記前扉体16
の内面を外側飾部17に形成しているから、外側飾部1
7にも写真や絵画等を配置することができ、又、この場
合、上記額縁本体1を起立保持可能な脚体21を着脱自
在に配設しているから、例えば図6の如く、適宜位置に
額縁本体1を安定的に起立保持することができると共に
全体の形態の審美感を高めることができ、又、例えば図
7の如く、吊下体23を用いて、上記額縁本体1を壁面
N等に吊下紐や吊下金具により吊下することもでき、前
扉体16の作用も相俟って、単なる額とは異なる斬新な
意匠感を得ることができる。
体16a・16aからなり、この扉半体扉半体16a・
16aは上記窓口部7の中央から各々左右に開閉自在に
配設されているから、所謂観音開き構造となって、開き
スペースをそれ程取ることがなくなると共に一層仏壇に
近似させることができ、又、この場合、上記前扉体16
の内面を外側飾部17に形成しているから、外側飾部1
7にも写真や絵画等を配置することができ、又、この場
合、上記額縁本体1を起立保持可能な脚体21を着脱自
在に配設しているから、例えば図6の如く、適宜位置に
額縁本体1を安定的に起立保持することができると共に
全体の形態の審美感を高めることができ、又、例えば図
7の如く、吊下体23を用いて、上記額縁本体1を壁面
N等に吊下紐や吊下金具により吊下することもでき、前
扉体16の作用も相俟って、単なる額とは異なる斬新な
意匠感を得ることができる。
【0013】尚、本発明は上記実施の形態例に限られる
ものではなく、額縁本体1の構造や形態や載置体19及
び前扉体16の構造や形態等は適宜変更して設計され
る。
ものではなく、額縁本体1の構造や形態や載置体19及
び前扉体16の構造や形態等は適宜変更して設計され
る。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述の如く、請求項1記載の発
明にあっては、装飾部材に写真や書画、絵画等を配置
し、応接室やリビングルーム等の適宜部位に設置又は壁
掛けすることにより通常の額として用いることができる
と共に載置体上に植物や花を生けた水盤やその他の飾り
物、小物等の置物を載置することにより、装飾的効果を
高めることができ、しかも装飾部材は額縁本体の窓口部
を介して奥まった感覚で立体的効果を伴って視認される
ため、それだけ斬新性に富んだ演出効果を得ることがで
き、更に、前扉体を閉口することにより装飾部材は隠蔽
され、必要が生じた場合にのみ窓口部を露呈させたり、
通常は隠蔽させて置いたりすることもでき、又更に、装
飾部材に猫や犬等のペットの遺影や仏様の名号を掲記す
ると共に置物として線香立、燭台、花立等の仏具等を載
置体に載置することにより、仏壇に近似した形態を有し
て使用することもでき、その他、用途の拡大並びに使用
の融通性を図ることができ、インテリヤ用品としても、
最適なものとなる。
明にあっては、装飾部材に写真や書画、絵画等を配置
し、応接室やリビングルーム等の適宜部位に設置又は壁
掛けすることにより通常の額として用いることができる
と共に載置体上に植物や花を生けた水盤やその他の飾り
物、小物等の置物を載置することにより、装飾的効果を
高めることができ、しかも装飾部材は額縁本体の窓口部
を介して奥まった感覚で立体的効果を伴って視認される
ため、それだけ斬新性に富んだ演出効果を得ることがで
き、更に、前扉体を閉口することにより装飾部材は隠蔽
され、必要が生じた場合にのみ窓口部を露呈させたり、
通常は隠蔽させて置いたりすることもでき、又更に、装
飾部材に猫や犬等のペットの遺影や仏様の名号を掲記す
ると共に置物として線香立、燭台、花立等の仏具等を載
置体に載置することにより、仏壇に近似した形態を有し
て使用することもでき、その他、用途の拡大並びに使用
の融通性を図ることができ、インテリヤ用品としても、
最適なものとなる。
【0015】また、請求項2記載の発明にあっては、前
扉体が左右一対の扉半体からなるので、所謂観音開き構
造となって、開きスペースをそれ程取ることがなくなる
と共に一層仏壇に近似させることができ、又、請求項3
記載の発明にあっては、上記前扉体の外面及び内面を外
側飾部に形成しているから、外側飾部にも写真や絵画等
を配置することができ、又、請求項4記載の発明にあっ
ては、上記額縁本体を起立保持可能な脚体を着脱自在に
配設しているから、適宜位置に額縁本体を安定的に起立
保持することができると共に全体の形態の審美感を高め
ることができ、又、請求項5記載の発明にあっては、上
記額縁本体を吊下保持可能な吊下体を着脱自在に配設し
ているから、額縁本体を壁面等に容易に吊下することが
でき、前扉体の作用も相俟って、単なる額とは全く異な
る斬新な意匠感を得ることができる。
扉体が左右一対の扉半体からなるので、所謂観音開き構
造となって、開きスペースをそれ程取ることがなくなる
と共に一層仏壇に近似させることができ、又、請求項3
記載の発明にあっては、上記前扉体の外面及び内面を外
側飾部に形成しているから、外側飾部にも写真や絵画等
を配置することができ、又、請求項4記載の発明にあっ
ては、上記額縁本体を起立保持可能な脚体を着脱自在に
配設しているから、適宜位置に額縁本体を安定的に起立
保持することができると共に全体の形態の審美感を高め
ることができ、又、請求項5記載の発明にあっては、上
記額縁本体を吊下保持可能な吊下体を着脱自在に配設し
ているから、額縁本体を壁面等に容易に吊下することが
でき、前扉体の作用も相俟って、単なる額とは全く異な
る斬新な意匠感を得ることができる。
【0016】以上、所期の目的を充分達成することがで
きる。
きる。
【図1】本発明の実施の形態例の前扉体を閉塞した状態
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態例の前扉体を開口した状態
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態例の部分断面斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施の形態例の全体縦断面図である。
【図5】本発明の実施の形態例の使用状態の正面図であ
る。
る。
【図6】本発明の実施の形態例の使用状態の分解斜視図
である。
である。
【図7】本発明の実施の形態例の他の使用状態の斜視図
である。
である。
W 写真等 M 置物 1 額縁本体 7 窓口部 15 装飾部材 16 前扉体 16a 扉半体 17 外側飾部 19 載置体 21 脚体 23 吊下体
Claims (5)
- 【請求項1】 窓口部及び該窓口部の背後位置に配置さ
れた装飾部材を有する額縁本体と、該窓口部を隠蔽開放
可能な前扉体とを備えてなり、上記装飾部材と前扉板と
の間に載置体を配設したことを特徴とする室内装飾具。 - 【請求項2】 上記前扉体は左右一対の扉半体からなる
ことを特徴とする請求項1記載の室内装飾具。 - 【請求項3】 上記前扉体の外面及び又は内面を外側飾
部に形成したことを特徴とする請求項1又は2記載の室
内装飾具。 - 【請求項4】 上記額縁本体を起立保持可能な脚体を着
脱自在に配設したことを特徴とする請求項1乃至3記載
の室内装飾具。 - 【請求項5】 上記額縁本体を吊下保持可能な吊下体を
着脱自在に配設したことを特徴とする請求項1乃至3記
載の室内装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26954896A JPH10113263A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 室内装飾具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26954896A JPH10113263A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 室内装飾具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113263A true JPH10113263A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17473921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26954896A Pending JPH10113263A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 室内装飾具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10113263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191868A4 (en) * | 1999-06-03 | 2002-07-03 | Dana W Timmer | DISPLAY FRAME AND USE METHOD |
-
1996
- 1996-10-11 JP JP26954896A patent/JPH10113263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1191868A4 (en) * | 1999-06-03 | 2002-07-03 | Dana W Timmer | DISPLAY FRAME AND USE METHOD |
| US6574897B1 (en) | 1999-06-03 | 2003-06-10 | Dana W. Timmer | Display frame assembly and method of use |
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