JPH1011330A - ログ記録方法およびログ記録装置 - Google Patents

ログ記録方法およびログ記録装置

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JPH1011330A
JPH1011330A JP8185506A JP18550696A JPH1011330A JP H1011330 A JPH1011330 A JP H1011330A JP 8185506 A JP8185506 A JP 8185506A JP 18550696 A JP18550696 A JP 18550696A JP H1011330 A JPH1011330 A JP H1011330A
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log
period
storage unit
recording
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JP8185506A
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Inventor
Toshihiro Morita
利広 森田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ログファイルの記憶量が無制限に増大するこ
とがなく、且つ、過去の重要なログ情報が上書きによっ
て消去されることなく、必要なログ情報を記録可能なロ
グ記録方法およびその為の装置を提供する。 【解決手段】 ログ情報を記憶する複数の部分ログ情報
記憶部を備え、上記複数の部分ログ情報記憶部に最後の
ログ情報の記録実行日時を記憶させ、ログ情報を記録す
る際、上記部分ログ情報記憶部に空き領域がない場合
は、上記最終ログ日時を参照し、上記最古最終ログ日時
からの経過期間を求め、保存期間が予め設定した期間を
経過している場合、このログ情報を削除し新たなログ情
報を記録し、期間を経過したものが存在しない場合は、
新しい部分ログ情報記憶部を生成してそれに発生したロ
グ情報を記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種情報処理装置
において、プログラム実行状況や利用者の操作内容など
をログ情報として保存する際のログ記録方法およびその
為の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種情報処理装置においては、プログラ
ム実行状況や処理内容などをログ情報として記録装置に
保存する手段が備えられているが、情報処理装置の稼働
時間が長期間になると、それに従って記憶量が増大する
ため、メモリ装置の占有量が大きくなる。そこで従来か
ら、ログファイルに記憶されたログ情報を定期的に他の
記憶媒体に移すバックアップ処理を行い、ログファイル
内のログ情報を消去する必要があった。このようなバッ
クアップ処理や消去作業はログ情報の増大に応じて利用
者にかなりの負担を強いることになり、従来からログ情
報の記憶量の増大を極力最小限に食い止める方法が種々
提供されている。例えば、特開平5-108731号公報に示さ
れたデータベース管理システムのログ格納方式では、デ
ータベース更新時に行われる障害回復時用のログ情報記
録において、複数の異なるログ情報格納手段を備え、ロ
グ情報記憶部(ログファイル)の空き領域の大小に応じ
て上記ログ情報格納手段を使い分ける方法が提案されて
いる。また、特開平5-197597号公報に示されたエラーロ
ギング方式では、同種のエラーが発生すると、エラー内
容をログ情報として記録する代りに、同種のエラー内容
が記憶されている領域を示すポインタ情報を記録するこ
とによりログ情報の記憶量を少なくしている。
【0003】更に、情報処理装置の稼動時間の増大に伴
うログファイルの継続的な増大を防ぐ方法としては、フ
ァイルへのラウンドロビン書き込みが一般に行われてい
る。この方法は、ログファイルの記憶容量を一定とし、
ログ情報の記録がファイルの終端まで達すると、同じフ
ァイルの先頭から新たに発生したログ情報を上書きする
ものである。上記問題を解決する手段として、特開平4-
238550号公報に示されたログ記録方法では、二つのログ
ファイルを備え、それらを複数のサブシステムS1〜S
nのログ記録のために交互に使用する方法が提案されて
いる。図12は上記特開平4-238550号公報に示されたログ
記録方法を説明するための図である。この方法は、図に
示すように二つのログファイル41と42を備え、情報処理
装置の複数のサブシステムS1 、S2 、・・・Snに対
するログ情報記録を行う際、格納処理部121 を介して一
方のログファイル41の複数の格納領域R1,R2,…,
Rnをn個のサブシステムに割当てて使用すると共に、
例えば格納領域R2を使い切ってしまうと、他方のログ
ファイル42を同様に分割使用するが、その際、格納領域
R2の記憶領域を広くすることによって、二つのログフ
ァイルの交換頻度を少なくし、ログ情報の保存期間を長
くしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平5-108731号公報および特開平5-197597号公報に示さ
れた従来の方法では、ログファイル記憶量の増大の割合
は緩やかになるものの、情報処理装置の稼働継続に従っ
てログファイル記憶量が徐々に増加することには違いが
なく、いづれはメモリ容量が不足し、従来通りバックア
ップの必要があった。また、特開平4-238550号公報に示
された従来技術では、過去の重要なログ情報が上書きに
よって消去されてしまうという問題があった。本発明
は、上記のような従来のログ記録方法における問題を解
決するためになされたものであって、ログファイルの記
憶量が無制限に増大することがなく、且つ、過去の重要
なログ情報が上書きによって消去されてしまうこともな
いログ記録方法およびそのための装置を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに請求項1記載の発明では、ログ情報を保存するログ
記録方法において、ログ情報を記憶する複数の部分ログ
情報記憶部を有するログ情報記憶部と、それぞれの部分
ログ情報記憶部に記憶したログ情報保存期間が予め設定
した期間を経過したか否かを判定する保存期間経過判定
手段を備え、新たなログ情報を記録する際、現在選択中
の部分ログ情報記憶部に空き領域が存在する場合はその
空き領域に新たなログ情報を記録し、空き領域が残存し
ない場合は、上記保存期間経過判定手段によって予め設
定した保存期間を過ぎたログ情報を検出し、該当するロ
グ情報が存在する場合はその上に新たなログ情報を上書
き保存し、該当するログ情報が存在しない場合は、新た
に部分ログ情報記憶部を生成して発生したログ情報を記
録することを特徴とする。請求項2記載の発明では、上
記請求項1記載のログ記録方法を実施するためのログ記
録装置において、記録したログ情報の保存期間を設定す
る保存期間設定手段を備え、上記保存期間設定手段によ
り設定された保存期間が、以前設定された期間より短期
間である場合、それぞれの部分ログ情報記憶部の最終ロ
グ日時と現在日時とからそれぞれのログ情報の保存経過
期間を求め、上記変更後の保存期間を経過した部分ログ
情報記憶部を抽出し、ログ情報記憶部から削除する手段
を備えたことを特徴とする。
【0006】請求項3記載の発明では、ログ情報を保存
するログ記録方法において、ログ情報を記憶する複数の
部分ログ情報記憶部を有するログ情報記憶部と、それぞ
れの部分ログ情報記憶部に記憶したログ情報保存期間が
予め設定した期間を経過したか否かを判定する保存期間
渡過判定手段を備え、新たなログ情報を記録する際、そ
れぞれの部分ログ情報記録部の最終ログ日時と現在日時
とからそれぞれの保存経過期間を算出し、現在選択中の
部分ログ情報記憶部に空き領域が存在する場合はその空
き領域に新たなログ情報を記録すると共に、保存経過期
間を経過した部分ログ情報を削除し、選択中の部分ログ
情報記憶部に空き領域が残存しない場合は、保存期間を
過ぎたログ情報に新たなログ情報を上書き保存し、空き
領域がなく且つ削除可能なログ情報が存在しない場合
は、新たに部分ログ情報記憶部を生成して発生したログ
情報を記録することを特徴とする。請求項4記載の発明
では、上記請求項1または請求項3記載の方法を実施す
るログ記録装置または請求項3のログ記録装置におい
て、現在のログ記録状況に関する日時情報を記憶するロ
グ記録状況記憶部と、上記日時情報、設定された保存期
間および部分ログ情報記憶部の記憶容量に係る情報に基
づきログ情報記憶部全体の必要な記憶容量の予測値を算
出するログ記憶容量算出手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明は上記のようにしたので、請求項1記載
の発明では、保存経過期間が最も長い部分ログ情報記憶
部が予め設定した保存期間を超えている場合は、発生し
たログ情報が上記部分ログ情報記憶部に記録され、保存
期間を超えていない場合は、新しい部分ログ情報記憶部
に記録される。請求項2記載の発明では、上記に加え、
保存期間を短い期間に変更したとき、新たに設定した保
存期間に基づいて保存期間経過の有無が判定され、期間
が変更後の保存期間を超えた部分ログ情報記憶部が存在
する場合は、その部分ログ情報記憶部がログ情報記憶部
から削除される。請求項3記載の発明では、請求項1記
載の発明の作用に加え、他に経過期間が設定した保存期
間を超えている部分ログ情報記憶部があればその部分ロ
グ情報記憶部がログ情報記憶部から削除される。請求項
4記載の発明では、保存期間から、必要なログ情報記憶
部総記憶容量を前もって見積もることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施の形態に
基づいて本発明を詳細に説明する。図1は本発明の第1
の形態例を示すログ記録装置の構成ブロック図である。
なおこの形態例では、ログ情報が発生するターゲットプ
ログラム実行部21および発生したログ情報をログ記録装
置へ送信するログ送信部22はログ記録装置には含まれな
い。図示したように、この形態例に示すログ記録装置
は、ログ情報を記録する複数の部分ログ情報記憶部11お
よび上記それぞれの部分ログ情報記憶部11に関する管理
情報を記憶する管理情報記憶部12から構成されるログ情
報記憶部1と、ログ送信部22からのログ情報を受信する
ログ受信部2と、記録位置決定部5により決定された部
分ログ情報記憶部11にログ情報を記録するようにログ情
報記録部7に指令を出すログ記録制御部3と、現在の日
時を取得する現在時刻取得部4と、取得した現在日時と
それぞれの部分ログ情報記憶部11の最終ログ日時および
所定の記録期間(保存期間)などに基づき、どの部分ロ
グ情報記憶部11に記録するかを決定する記録位置決定部
5と、上記所定の記録期間を記憶する記録期間記憶部6
と、部分ログ情報記憶部11のいずれかにログ情報を記録
するログ情報記録部7と、部分ログ情報記憶部11に関す
る管理情報を管理情報記憶部12に記録する管理情報記録
部8と、それぞれの部分ログ情報記憶部11の最終ログ日
時のなかから最も古い最古最終ログ日時を検出する最古
最終ログ時刻取得部9などを備えている。
【0009】なお、上記ログ受信部2、ログ記録制御部
3、現在時刻取得部4、記録位置決定部5、ログ情報記
録部7、管理情報記録部8、最古最終ログ時刻取得部9
は主としてCPUおよびプログラムを内蔵したROMな
どから構成され、記録期間記憶部6は例えばRAM内に
設けられる。
【0010】図2は、上記ログ情報記憶部1の詳細な構
成を示す図であり、図示したように、この形態例のログ
情報記憶部1は、n個の部分ログ情報記憶部11(1個の
み図示)と管理情報記憶部12から構成されている。さら
に管理情報記憶部12は、部分ログ情報記憶部総数格納域
31と、現在選択されている部分ログ情報記憶部の格納位
置を記録しておく管理情報位置格納域32と、n個(可
変)の部分ログ情報記憶部11に対応したn個の管理情報
格納域33から構成され、かつ、上記管理情報格納域33の
それぞれは、部分ログ情報記憶部11へアクセスするため
の識別子(ファイル名など)を記憶しておく識別子格納
域34と、現在のログ情報記録位置を格納しておく領域35
と、最も古いログ情報#1を記録した日時を格納する先
頭ログ時刻格納域36と、最後(最新)のログ情報(現時
点での最後はログ情報#i)を記録した日時を格納する
最終ログ時刻(末尾ログ時刻)格納域37から構成され
る。なお、図2では、固定長の部分ログ情報記憶部11内
にm個のログ情報38が記録されることを示している。つ
まり、それぞれのログ情報38(ログ情報#1〜#m)は
ターゲットプログラム実行部21で発生した1回分のログ
情報である。
【0011】図3は本発明の第1の形態例を示す動作フ
ロー図である。以下、図1〜図3により、第1の形態例
の動作を説明する。まず、ログ受信部2がログ送信部22
から送られてくるログ情報を受信すると、ログ記録制御
部3は、現在選択されている部分ログ情報記憶部11内に
記録可能な空き領域があるか否かを調べる(S1)。そ
の結果、空き領域がある場合は(S1、No)、記録位
置決定部5は、現在選択中の部分ログ情報記憶部11を記
録位置と決定し(S2)、ステップS11へ進む。一方、
上記ステップS1において空き領域がない場合は(S
1、Yes)、最古最終ログ時刻取得部9は管理情報記
憶部12のそれぞれの管理情報格納域33から最終ログ日時
を取得し、複数の最終ログ日時を比較して、最も古い最
古最終ログ日時Trを抽出する(S3)。さらに、記録
位置決定部5は、現在時刻取得部4から現在日時Tnを
取得すると共に(S4)、記録期間記憶部6から記録期
間Tkを取得して(S5)、Tn−Tk>Trなる演
算、つまり、現在日時Tnが最古最終日時Trから所定
の記録期間(保存期間)Tk以上経過しているか否かを
判定する(S6)。この判定の結果、記録期間Tk以上
の期間が経過していれば(S6、Yes)、記録位置決
定部5は最古最終ログ日時Trを有する部分ログ情報記
憶部11を記録を行う部分ログ情報記憶部と決定し、その
先頭位置を記録位置とし(S7)、ステップS11へ進
む。もし、ステップS6において記録期間Tk以上の期
間が経過していない場合は(S6、No)、記録位置決
定部5はログ記録制御部3の指令を介して管理情報記録
部8に新しい部分ログ情報記憶部11を生成させると共に
(S8)、その先頭位置を記録位置と決定した上で(S
9)、ステップS10へ進む。ステップS10では記録位置
決定部5が決定した部分ログ情報記憶部11の所定の位置
に受け取ったログ情報を記録し(S10)、さらに、記録
位置決定部5の決定に従って管理情報記憶部12の内容を
更新する(S11)。
【0012】図4は上述した記録位置決定方法を具体的
に説明するための図であって、この例では記録期間Tk
が7日である場合を示している。すなわち、同図におい
て経過(1)は第1回目のログ記録であり、管理情報記
憶部12に部分ログ情報記憶部#1が登録され、1月8日
14時21分(01081421)に部分ログ情報記憶部#1の先頭
位置にログ情報が記録されたことを示している。経過
(2)では、1月16日9時10分に記憶すべきログ情報が
発生したが、判定の結果現在選択中の部分ログ情報記憶
部#1には空き領域がない(満杯)ので、まず、そのと
きの部分ログ情報記憶部#1のログ情報に上書きしてよ
いか否かを調べる。その判定は上述したように、1月16
日9時10分(Tn)−7日(Tk)<1月13日10時45分
(Tr)なる演算を行い、予め設定した期間を経過して
いないので、#1のログ情報に上書きできないと判定
し、部分ログ情報記憶部#2を管理情報記憶部12に登録
する。すなわち、ログ情報記憶部1に部分ログ情報記憶
部#2を追加し、上記#2の先頭位置に発生したログ情
報を記録する。
【0013】経過(3)では、1月23日11時51分にログ
情報記録が発生した場合を示しており、その際#2に空
き領域がなかったので、最終ログ日時の最も古い#1の
最終ログ日時1月13日10時45分をTrとして抽出し、#
1が上書き可能か否かを調べる。その結果、(Tn−T
k>Tr)となり上書き可能であるので、発生したログ
情報を#1の先頭位置に記録する。経過(4)では、1
月27日8時56分にログ情報記録が発生し、そのとき#1
に空き領域がなかったので、最終ログ日時の古い#2の
最終ログ日時1月22日15時21分をTrとして抽出し、#
2が上書き可能か否かを調べる。その結果、(Tn−T
k<Tr)となるので上書き不可と判断し、新たに#3
を登録すると共に、発生したログ情報を#3の先頭位置
に記録する。経過(5)においても、同様にして#2の
先頭位置にログ情報を記録する。このように、第1の形
態例によれば、既に記録したログ情報から、予め設定し
た記録保存期限を過ぎたものがあるか否かを判定し、期
限を過ぎたものが存在する場合は、その情報を消去しそ
の上に上書きするように構成したので、ログ情報記憶部
1の記憶量が無制限に増加することを防止でき、且つ、
全てのログ情報を所望の記録期間以上保存することが可
能となる。
【0014】図5は、本発明の第2の形態例を示すログ
記録装置要部の構成ブロック図である。この形態例に示
すログ記録装置は、第1の形態例の記録装置の構成にさ
らに、記録期間設定部(保存期間設定手段)10を付加し
たものである。この記録期間設定部10は、CPUおよび
プログラムを内蔵したROMなどから構成され、表示部
(図示していない)に記録期間(保存期間)の入力を要
求するメッセージを表示し、利用者が記録期間を入力す
ると、それを取得して記録期間記憶部6に設定する。以
下、図6に示す動作フローなどに従って、この形態例の
動作を説明する。まず、上記のように、ログ情報が発生
しこれを記録する際、記録期間(保存期間)を入力する
ように表示装置にメッセージを表示し、これに応じて利
用者が希望する記録(保存)期間Tkが入力されると
(S21)、それを記録期間記憶部6に設定する(S2
2)。記録位置決定部5は、現在時刻取得部4を介して
現在日時Tnを取得し(S23)、さらに最古最終ログ時
刻取得部9に指令を出して最古最終ログ日時Trを取得
する(S24)(図3のS3参照)。そして、記録位置決
定部5は、Tn−Tk>Trであるか否かを判定し(S
25)、Yesならば最古最終ログ日時Trを有する部分
ログ情報記憶部11をログ情報記憶部1から削除する(S
26)。ステップS26に続いてステップS24に戻り、上記
部分ログ情報記憶部11を除いたなかで再びTrを取得す
る。以下、ステップS25においてNoと判定されるまで
くり返す(S25→S26→S24→S25)。以前に設定され
た期間より短い記録期間Tkを設定すれば、一般には、
最終ログ日時から現在日時までの経過期間が記録期間
(保存期間)を超える部分ログ情報記憶部11が出現する
ので、それらをログ情報記憶部1から削除できることに
なる。最後に、管理情報記憶部12の内容を更新して(S
27)、この動作フローを終了する。
【0015】図7に、記録期間Tkを7日から4日に変
更した場合の具体例を示す。同図7において、経過
(1)は、3個の部分ログ情報記憶部#1,#2,#3
が登録されており、#3が選択状態にあり、2月27日14
時46分に発生したログ情報の記録が終了した直後である
ものとする。なお、Tkは7日である。経過(2)は、
2月27日14時46分に発生したログ情報記録の直後に記録
期間Tkが7日から4日に変更されたことを示してい
る。#1,#2が削除可能か否か、つまりTn−Tk
(4日)>Trか否かが判定され、その結果、#2はT
n−Tk>Trであるので削除され、#1はTn−Tk
<Trであるので保存される。このように、この形態例
によれば、状況に応じて利用者が記録期間(保存期間)
を自由に変更できるので、ログ情報記憶部1の記憶量制
限とログ情報保存期間とのバランスを適切に設定するこ
とができる。
【0016】図8は、本発明の第3の形態例における動
作フロー例を示す図である。以下、図8などにより第3
の形態例の動作を説明する。ログ情報の記録が必要にな
ると、図3を用いて既に説明した第1の形態例の場合と
同様に、現在日時Tnを取得し(S31、図3においては
S4)、記録期間Tkを取得する(S32、図3において
はS5)。そして、現在選択中の部分ログ情報記憶部11
に記録可能な空き領域があれば(S33、No)、最古最
終ログ日時Trを取得する(S34、図3においてはS
3)。続いて記録位置決定部5は、取得したTn,T
k,Trに基づいてTn−Tk>Trであるか否かを判
定し(S35)、Yesであれば、最古最終ログ日時Tr
を有する部分ログ情報をログ情報記憶部1から削除する
(S36)と共に、ステップS34へ戻り、残された部分ロ
グ情報についてTn−Tk>Trを満たすものがあるか
否かを判定し、該当する情報がある限り、古い順に順次
該当する部分ログ情報の削除をくり返す。すなわち、こ
の形態例では、ログ情報記録が発生すれば、選択中の部
分ログ情報記憶部11に記録可能な空き領域が残存してい
る場合であっても、最終ログ日時から現在日時までの経
過期間が保存期間(記録期間)を超えている部分ログ情
報を検出し、該当するものがあれば、その部分をログ情
報記憶部1から削除する。
【0017】このようにして、Tn−Tk>Trを満た
す部分ログ情報記憶部11がなくなると(S35、No)、
記録位置決定部5は、選択されている部分ログ情報記憶
部11の最新の記録領域に続く領域を書き込み位置域と決
定し(S37)、ステップS43へ進む。なお、上記ステッ
プS33において、空き領域がないと判定された場合は
(S33、Yes)、上記と同様に最古最終ログ日時を取
得し(S38)、Tn−Tk>Trであるか否かを判定し
(S39)、上記判定の結果、経過期間が記録期間(保存
期間)を超えている場合は(S39、Yes)、この領域
を新たに発生したログ情報の記録位置と決定し(S4
0)、ステップS43へ進む。一方、上記ステップS39に
おいて経過期間が記録期間に達したものが存在しない場
合は(S39、No)、ステップS41〜S44を実行する
が、これらのステップは、既に説明した第1の形態例
(図3)のステップS9〜S12と全く同じであるので説
明を省略する。
【0018】図9は上記本発明の第3の形態例の具体例
的実施例を示す図である。経過(1)では、部分ログ情
報記憶部#3を選択中のとき、1月28日10時15分にログ
情報記録が発生した際、#3に記録可能な空き領域が存
在し、この#3に新たなログ情報を記録し得たことを示
している。このとき最古最終ログ日時Trを有する#2
についてTn−Tk>Trか否かを判定したところ、T
n−Tk<Trであったので、#1および#2ともその
まま保存している。経過(2)では、引き続き#3を選
択中の1月30日13時28分にログ情報記録が発生した際、
#3には記録可能な空き領域が存在し、この領域#3に
新たなログ情報を記録できたことを示しているが、さら
に、最古最終ログ日時Trを有する#2についてTn−
Tk>Trであるか否かを調べたところ、Tn−Tk>
Trであったので、#1についてもTn−Tk>Trか
否かを判定し、その結果、#1についてはTn−Tk<
Trであり、#2をログ情報記憶部1から削除すると共
に#1を保存している。経過(3)では、引き続き#3
を選択中の2月3日11時44分にログ情報記録が発生した
際、#3には記録可能な空き領域が存在し、この#3に
新たなログ情報を記録できたことを示しているが、#1
についての判定の結果、Tn−Tk>Trであったの
で、#1を削除している。このように、この形態例によ
れば、ログ情報記録の発生毎に最終ログ日時から現在日
時までの経過期間が記録期間(保存期間)を超えている
部分ログ情報記憶部11があれば、その部分はログ情報記
憶部1から削除されるので、ログ情報記憶部1の記憶量
を制限する上でさらに効果がある。
【0019】図10は本発明の第4の形態例を示すログ記
録装置要部の構成ブロック図である。この形態例に示す
ログ記録装置は、図1に示した第1の形態例における構
成に、更に、ログ記録状況記憶部13およびログ記憶容量
算出部14を付加し、所定の記録期間(保存期間)を確保
するのに必要なログ情報記憶部1の総記憶容量を算出す
るように構成したものである。なお、上記ログ記録状況
記憶部13はRAM内などに設けられ、ログ情報記憶部1
の総記憶容量を算出するために必要なログ記録状況に関
するデータを記憶する。また、ログ記憶容量算出部14
は、CPUおよびプログラムを内蔵したROMなどから
構成される。図11に上記本発明の第4の形態例の動作フ
ローを示す。以下、図11などにより、この形態例の動作
を説明する。まず、ログ記憶容量算出部14は記録期間T
kを取得し(S51)、続いて各部分ログ情報記憶部11に
ついて予想記録可能期間Miを次式により算出する(S
52)。 Mi=(nLog/iLog)×(tLast−tFirst) 上記において、nLogは部分ログ情報記憶部11に記録
できる最大ログ情報数、iLogは部分ログ情報記憶部
11に記録されているログ情報数、tFirstは先頭ロ
グ日時、tLastは最終ログ日時である。この式の意
味は、iLog個を記録するのに要した期間(tLas
t−tFirst)から、nLog個を記録するのに要
する期間(予想記録可能期間)を比例計算により求める
ものである。計算に必要なnLog,iLog,tLa
st,tFirstなどの値は、各部分ログ情報記憶部
11毎にログ記録状況記憶部13に記憶されている。次に、
ログ記憶容量算出部14は、次式により必要な部分ログ情
報記憶部11の数nFileを算出する(S53)。 nFile=Tk/(avg[Mi]) 上記において、avg[Mi]はMiの平均値を表す。
上記計算の結果を用いて次式によりログ情報記憶部1の
必要な総記憶容量sSpcを算出する(S54)。 sSpc=sCtrl+nFile×nLog×sLo
g 上記において、sCtrlは管理情報記憶部12の必要記
憶容量、sLogは一つのログ情報のデータ量である。
最後に、算出されたsSpcの値を表示部またはプリン
タなどに出力する(S55)。
【0020】以下、上記図9に示した経過(1)に関し
て、上記のsSpcを求める具体例を示す。但し、#1
および#2についてはnLog=100 件、#3はnLo
g=25件とし、sCtrl=256 バイト、sLog=32
バイトとする。 #1のMi=(100 /100 )×(1月26日18時35分−1月23日11時51分) =3日6時間44分 #2のMi=(100 /100 )×(1月21日15時21分−1月16日9時10分) =5日6時間11分 #3のMi=(100 /25)×(1月28日10時15分−1月27日8時56分) =4日5時間16分 nFile=(24時間×7)÷96.07 時間=1.75 整数化してnFile=2,但し、ログ情報の発生頻度
にはばらつきがあるので、余裕を見てnFile=3と
する。 sSpc=256 +3 ×100 ×32=9856(バイト) このように、第4の形態例によれば記録期間(保存期
間)より必要な総記憶容量を前もって見積ることができ
るので、適切な記録期間およびログ情報記憶部1の総記
憶容量の決定が可能になる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、請
求項1記載の発明では、最も古いログ情報の保存経過期
間が予め設定した期間を超えてる場合、発生したログ情
報を上記部分ログ情報記憶部に上書き保存し、保存期間
を超えたものが存在していない場合は、新しい部分ログ
情報記憶部を追加して記録するように構成したので、ロ
グ情報記憶部の記憶容量が無制限に増加することがな
く、且つ、ログ情報の必要な保存期間が確保される。ま
た、請求項2記載の発明では、上記に加え保存期間を任
意に変更可能とすると共に、新たに設定した期間に基づ
いて記録した情報の保存期間の経過を判定し、期間を経
過した情報をログ情報記憶部から削除するように構成し
たので、ログ記憶容量の増加はさらに効果的に制限され
る。さらに、請求項3記載の発明では、最後にログ情報
が記録されてからの経過期間が保存期間を超えていて、
且つ、発生したログ情報が書き込まれない部分ログ情報
記憶部があれば、その部分ログ情報記憶部がログ情報記
憶部から削除されるので、ログ記憶容量の増加はさらに
効果的に制限される。また、請求項4記載の発明では、
保存期間から必要なログ情報記憶部総記憶容量を前もっ
て見積もることができるので、適切な保存期間およびロ
グ情報記憶部の総記憶容量の決定が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の形態例を示すログ記録装置の構
成ブロック図である。
【図2】本発明の第1の形態例を示すログ記録装置要部
の構成図である。
【図3】本発明の第1の形態例を示すログ記録装置の動
作フロー図である。
【図4】本発明の第1の形態例を示すログ記録装置の具
体例を説明する図である。
【図5】本発明の第2の形態例を示すログ記録装置要部
の構成ブロック図である。
【図6】本発明の第2の形態例を示すログ記録装置の動
作フロー図である。
【図7】本発明の第2の形態例を示すログ記録装置の具
体例を説明する図である。
【図8】本発明の第3の形態例を示すログ記録装置の動
作フロー図である。
【図9】本発明の第3の形態例を示すログ記録装置の具
体例を説明する図である。
【図10】本発明の第4の形態例を示すログ記録装置要部
の構成ブロック図である。
【図11】本発明の第4の形態例を示すログ記録装置の動
作フロー図である。
【図12】従来のログ記録装置の一例を示す構成ブロック
図である。
【符号の説明】
1 ログ情報記憶部、2 ログ受信部、3 ログ記録制
御部、4 現在時刻取得部、5 記録位置決定部、6
記録期間記憶部、7 ログ情報記録部、8 管理情報記
録部、9 最古最終ログ時刻取得部、10 記録期間設定
部、11 部分ログ情報記憶部、12 管理情報記憶部、13
ログ記録状況記憶部、14 ログ記憶容量算出部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ログ情報を保存するログ記録方法におい
    て、ログ情報を記憶する複数の部分ログ情報記憶部を有
    するログ情報記憶部と、それぞれの部分ログ情報記憶部
    に記憶したログ情報保存期間が予め設定した期間を経過
    したか否かを判定する保存期間経過判定手段を備え、新
    たなログ情報を記録する際、現在選択中の部分ログ情報
    記憶部に空き領域が存在する場合はその空き領域に新た
    なログ情報を記録し、空き領域が残存しない場合は、上
    記保存期間経過判定手段によって予め設定した保存期間
    を過ぎたログ情報を検出し、該当するログ情報が存在す
    る場合はその上に新たなログ情報を上書き保存し、該当
    するログ情報が存在しない場合は、新たに部分ログ情報
    記憶部を生成して発生したログ情報を記録することを特
    徴とするログ記録方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のログ記録方法を実施する
    ためのログ記録装置において、記録したログ情報の保存
    期間を設定する保存期間設定手段を備え、上記保存期間
    設定手段により設定された保存期間が、以前設定された
    期間より短期間である場合、それぞれの部分ログ情報記
    憶部の最終ログ日時と現在日時とからそれぞれのログ情
    報の保存経過期間を求め、上記変更後の保存期間を経過
    した部分ログ情報記憶部を抽出し、ログ情報記憶部から
    削除する手段を備えたことを特徴とするログ記録装置。
  3. 【請求項3】 ログ情報を保存するログ記録方法におい
    て、ログ情報を記憶する複数の部分ログ情報記憶部を有
    するログ情報記憶部と、それぞれの部分ログ情報記憶部
    に記憶したログ情報保存期間が予め設定した期間を経過
    したか否かを判定する保存期間経過判定手段を備え、新
    たなログ情報を記録する際、それぞれの部分ログ情報記
    録部の最終ログ日時と現在日時とからそれぞれの保存経
    過期間を算出し、現在選択中の部分ログ情報記憶部に空
    き領域が存在する場合はその空き領域に新たなログ情報
    を記録すると共に、保存経過期間を経過した部分ログ情
    報を削除し、選択中の部分ログ情報記憶部に空き領域が
    残存しない場合は、保存期間を過ぎたログ情報に新たな
    ログ情報を上書き保存し、空き領域がなく且つ削除可能
    なログ情報が存在しない場合は、新たに部分ログ情報記
    憶部を生成して発生したログ情報を記録することを特徴
    とするログ記録方法。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項3記載の方法を実
    施するログ記録装置または請求項2のログ記録装置にお
    いて、現在のログ記録状況に関する日時情報を記憶する
    ログ記録状況記憶部と、上記日時情報、設定された保存
    期間および部分ログ情報記憶部の記憶容量に係る情報に
    基づきログ情報記憶部全体の必要な記憶容量の予測値を
    算出するログ記憶容量算出手段とを備えたことを特徴と
    するログ記録装置。
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