JPH10113358A - 吸水パッド及び該吸水パッドを設けてなる失禁用ショーツ - Google Patents
吸水パッド及び該吸水パッドを設けてなる失禁用ショーツInfo
- Publication number
- JPH10113358A JPH10113358A JP8307974A JP30797496A JPH10113358A JP H10113358 A JPH10113358 A JP H10113358A JP 8307974 A JP8307974 A JP 8307974A JP 30797496 A JP30797496 A JP 30797496A JP H10113358 A JPH10113358 A JP H10113358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- absorbing pad
- absorbing
- shorts
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
で不快感の少ない失禁用ショーツを提供すること。 【解決手段】 ショーツのクロッチ部の肌側に、着脱可
能な吸水パッドを設けた失禁用ショーツであって、該吸
水パッドが、下記(a)〜(c)の層が肌側より順次配
置された三層構造である。 (a)開口率が5〜80%であるメッシュ状布帛からな
る表層 (b)単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維から構
成された布帛からなり、該構成繊維の毛羽の一部が表層
(a)より肌側へ突出している吸水層 (c)液体不透過性の布帛からなる防水層
Description
る少量の尿失禁などをもらすことなく吸収、保持するこ
とが可能な吸水パッド、及び該吸水パッドをショーツの
クロッチ部の肌側に設けてなる、尿の吸収後も不快感の
少ない軽量失禁用ショーツに関するものである。
不織布とパルプまたは高分子吸収体との組み合わせによ
るディスポーザブルの所謂紙おむつタイプのものと、綿
に代表される天然の吸水性繊維よりなる布帛を用いるも
のが使われてきた。
表面がフラットであるため、肌触り、風合ともペーパー
ライクでカサ付き、着用感は良くない。
後の湿潤感、冷え感が不快であり、また、もれ防止のた
めの防水性カバーが必要であった。
−56974号公報には、股間部に、繰り返し使用可能
な多層構成の吸水部を有する吸水パッドを設け、該吸水
パッドの最上層に撥水性の繊維又は撥水加工を施した繊
維による網体を形成した失禁用パンツが開示されてい
る。
などの水分の吸収速度が遅いため、吸収されずに残った
水分が横漏れし、着用者に不快感を与える場合があっ
た。
感を軽減するためには、水分の吸収速度を更に高め、吸
水パッドの肌側に水分が残らないようにする、あるいは
吸水パッドの肌側に残った水分を横漏れさせないように
することが必要となる。
従来技術の有する問題点を解消し、水分の吸収が速やか
な吸水パッド、及び該吸水パッドをショーツのクロッチ
部の肌側に設けてなる、横漏れが起こり難く、尿の吸収
後も不快感の少ない軽量失禁用ショーツを提供すること
にある。
点を解決するために鋭意検討した結果、吸水パッドを構
成する吸水部に単繊維繊度が0.65デニール以下の繊
維を含む布帛を用い、該布帛の構成繊維の一部を表層よ
り肌側へ突出させるとき、水分の吸収速度が格段に向上
し、吸水パッド表面に水分が残らないこと、及び吸水パ
ッドの肌側の端部に、該端部から中央部に向かって張り
出したウイング部を設けるとき、横漏れが防止でき、所
望の失禁用ショーツが得られることを究明した。
(a)〜(c)の層が順次配置された三層構造を有する
ことを特徴とする吸水パッド、 (a)開口率が5〜80%であるメッシュ状布帛からな
る表層 (b)単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維を含む
布帛からなり、該布帛の構成繊維の一部が表層(a)よ
り突出している吸水層 (c)液体不透過性の布帛からなる防水層 及び、(2)ショーツのクロッチ部の肌側に、着脱可能
な吸水パッドを設けた失禁用ショーツであって、該吸水
パッドが、下記(a)〜(c)の層が肌側より順次配置
された三層構造であることを特徴とする失禁用ショー
ツ、 (a)開口率が5〜80%であるメッシュ状布帛からな
る表層 (b)単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維を含む
布帛からなり、該布帛の構成繊維の一部が表層(a)よ
り肌側へ突出している吸水層 (c)液体不透過性の布帛からなる防水層 並びに、(3)ショーツのクロッチ部の肌側に、着脱可
能な吸水パッドを設けた失禁用ショーツであって、該吸
水パッドの肌側の端部に、該端部から中央部に向かって
張り出したウイング部を設けることを特徴とする失禁用
ショーツが提供される。
1例を示す正面図であり、ショーツのクロッチ部の肌側
に着脱可能な吸水パッド1が設けられている。
す断面図であり、aは表層、bは吸水層、cは防水層、
dはショーツの身生地を示す。
メッシュ状布帛からなり、尿などの水分を速やかに吸水
層bに吸収させる働きをする。
の場合は水分の吸収が起こり難くなり、一方、開口率が
80%を越える場合は一旦吸収された水分が表層に漏れ
出す場合がある。
メッシュ編地が好ましく例示され、中でも起毛を施した
メッュ編地が特に好ましく例示される。
た後、肌側のみをグラビアコーティング等によって撥水
加工すれば、肌側からの水分の吸収速度がより向上する
ので好ましい。
以下の繊維を含む布帛からなり、表層から吸収された水
分を布帛内に保持する働きをする。従って、該吸水層に
含まれる、単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維の
重量比率は30%以上が好ましく、50%以上が更に好
ましい。
テルなどの合成繊維等が任意に使用できる。また、該繊
維には吸水加工等を施して吸水性をより高めておくこと
が好ましい。
構成繊維の一部が表層より肌側へ突出していることが肝
要である。
突出しているとは、例えば吸水層を紡績糸からなる布帛
で構成し、その際、該紡績糸の毛羽の少なくとも一部を
表層の開孔部から肌側へ突出させた状態を言う。
ることにより、肌側の水分が毛管現象により毛羽を伝っ
て吸水層に吸収され易くなり、水分の吸収速度をさらに
高めることができる。
単繊維繊度は0.65デニール以下であっても良いが、
必ずしもこれに限定される訳ではない。
菌、防臭等の処理を施しておくことが好ましい。
ムをラミネートしたもの等、吸水層に吸収された水分を
吸水パッドの外部に漏らさないものであれば良い。
b及び防水層cを肌側より逐次的に配置し、縫着等によ
り吸水パッドを形成させる。
吸水層に吸収されるので、失禁用ショーツに使用された
場合、着用者の不快感を軽減することができる。
ッドの表層aの肌側の端部に、表層の端部から中央部に
向かって張り出したウイング部a’を縫着すれば、水分
の横漏れをほぼ完全に防止することができる。
%を覆うように逢着することが好ましい。ウイング部が
表層を覆う面積が10%未満の場合は横漏れの防止効果
が劣り、一方、ウイング部が表層を覆う面積が70%を
越える場合は、表層の水分の吸収が不充分になる場合が
ある。また、ウイング部は表層と同じ布帛で構成される
ことが好ましい。
示す如く、ウイング部を構成する布帛a′を折り曲げ、
一方の端部2を表層aと吸水層bに、他方の端部3を防
水層cに縫着し、該折り曲げ部分が表層の端部から中央
部に向かって張り出した袋状構造とすれば、縫着部の縫
目からの水分の漏れ出しが防止できる。
例えば図2の4に示す如く、「ベルクロテープ」などの
着脱可能な部材によってショーツの身生地dからの着脱
が可能となるようにすれば良い。
明する。尚、実施例中の物性は下記の方法により測定し
た。
のべとつき力(g)をUゲージにて検出した。べとつき
力の値が小さいほど水分の吸収が速やかで不快感が少な
いことを示す。
を用い、吸水パッドが水分を吸収した際の接触冷感を測
定した。接触冷感の値が小さいほど水分の吸収が速やか
で不快感が少ないことを示す。
リエステル50デニール/36フィラメント57%と7
5デニール/72フィラメント43%との交編により、
開口率約11%であるメッシュ編地を製編した。
320フィラメント34%、ポリエステルSF30番単
糸66%を用いて丸編地を製編した。
ニール/36フィラメントの丸編地に10ミクロンの透
湿防水フィルムをラミネートしたものを用いた。尚、表
層は通常の吸水加工を施した後、片面をフッ素系樹脂撥
水加工処理剤(明星化学LS570)を用いてグラビア
コーティング加工し、170℃で熱処理して肌側には撥
水性、その裏面には吸水性を付与した。
減量後、ポリアルキレングライコール系の親水加工剤を
用いて浴中処理し、乾燥後、熱処理して親水性を付与し
た。更に、その上に第4級アンモニウム塩素の抗菌・防
臭処理剤に浸漬し、熱処理することにより、抗菌・防臭
能を付与した。
から順次配置して図2に示す如く縫着し、ショーツのク
ロッチ部に着脱可能な吸水パッドを得た。
い、表層面積の40%を覆うように縫着した。
構成する布帛の構成繊維の毛羽の一部が突出していた。
を、市販の失禁ショーツに設けられた綿製の吸水パッド
と比較して図4及び図5に示す。
も、べとつき力がほとんど変化しておらず(図4の
ア)、該吸水パッドを使用した失禁用ショーツは快適性
に優れている。
増加に伴ない、べとつき力が増加し(図4のイ)、DR
Y状態の2.5倍まで増加することから、不快感を感じ
る。
水を吸収した後も、接触冷感がDRY状態(吸水前)と
ほとんど変わらないのに対し(図5のア)、綿を用いた
吸水パッドは吸水量にほぼ比例して直線的に増加してお
り(図5のイ)、冷感が増加するので不快感を感じる。
ョーツは、特に腹圧性失禁症の人の15cc程度迄の極
く少量の尿失禁に対して次の効果を有する。 (1)吸水パッドの吸水層を構成する繊維の毛羽の1部
が表皮層へ突き出しているため、失禁尿は表皮層を透過
して吸水層に速やかに吸収される。 (2)水分吸収後も水分のあと戻りやべとつき感、冷え
感、湿潤感、濡れ感等の不快感を感じることが少ない。 (3)ウイング部を表層の端部から中央部に向かって張
り出した袋状構造として防水層に縫着しているため、吸
収した水分がショーツ身生地や外衣へもれることがな
い。 (4)軽量失禁を対象としているため、吸水層が薄くで
き、嵩ばらないため、着用時の異物感が少なく、外衣の
シルエットを乱さない。
図。
Claims (9)
- 【請求項1】 下記(a)〜(c)の層が順次配置され
た三層構造を有することを特徴とする吸水パッド。 (a)開口率が5〜80%であるメッシュ状布帛からな
る表層 (b)単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維を含む
布帛からなり、該布帛の構成繊維の一部が表層(a)よ
り突出している吸水層 (c)液体不透過性の布帛からなる防水層 - 【請求項2】 表層(a)が起毛編地である請求項1記
載の吸水パッド。 - 【請求項3】 表層(a)の一面が撥水加工され、他面
が吸水加工された請求項1または2記載の吸水パッド。 - 【請求項4】 ショーツのクロッチ部の肌側に、着脱可
能な吸水パッドを設けた失禁用ショーツであって、該吸
水パッドが、下記(a)〜(c)の層が肌側より順次配
置された三層構造であることを特徴とする失禁用ショー
ツ。 (a)開口率が5〜80%であるメッシュ状布帛からな
る表層 (b)単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維を含む
布帛からなり、該布帛の構成繊維の一部が表層(a)よ
り肌側へ突出している吸水層 (c)液体不透過性の布帛からなる防水層 - 【請求項5】 表層(a)が起毛編地である請求項1記
載の失禁用ショーツ。 - 【請求項6】 表層(a)の肌側が撥水加工され、他方
が吸水加工された請求項1または2記載の失禁用ショー
ツ。 - 【請求項7】 ショーツのクロッチ部の肌側に、着脱可
能な吸水パッドを設けた失禁用ショーツであって、該吸
水パッドの肌側の端部に、該端部から中央部に向かって
張り出したウイング部を設けることを特徴とする失禁用
ショーツ。 - 【請求項8】 ウイング部が吸水パッド表面積の10〜
70%を覆う請求項7記載の失禁用ショーツ。 - 【請求項9】 吸水パッドが、下記(a)〜(c)の層
が肌側より順次配置された三層構造である請求項7また
は8記載の失禁用ショーツ。 (a)開口率が5〜80%であるメッシュ状布帛からな
る表層 (b)単繊維繊度が0.65デニール以下の繊維を含む
布帛からなり、該布帛の構成繊維の一部が表層(a)よ
り肌側へ突出している吸水層 (c)液体不透過性の布帛からなる防水層
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30797496A JP3506574B2 (ja) | 1996-08-23 | 1996-11-19 | 吸水パッド及び該吸水パッドを設けてなる失禁用ショーツ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-222433 | 1996-08-23 | ||
| JP22243396 | 1996-08-23 | ||
| JP30797496A JP3506574B2 (ja) | 1996-08-23 | 1996-11-19 | 吸水パッド及び該吸水パッドを設けてなる失禁用ショーツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113358A true JPH10113358A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3506574B2 JP3506574B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=26524884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30797496A Expired - Lifetime JP3506574B2 (ja) | 1996-08-23 | 1996-11-19 | 吸水パッド及び該吸水パッドを設けてなる失禁用ショーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3506574B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004230064A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Wacoal Corp | 液体吸収性パッドおよびそれを用いた股部を有する衣類 |
| WO2006129550A1 (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Wacoal Corp. | 尿失禁者用パッド及び尿失禁者用下着 |
| JP2007061464A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Fukoku:Kk | 失禁用パッド |
| JP2009056765A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Teijin Fibers Ltd | 透湿防水性布帛および繊維製品 |
| JP2009279064A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | A Plan Kk | サニタリーショーツ |
| JP2010242282A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Jiansheng Wang | パンツの防水股部の連結構造 |
| JP2010261135A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Wacoal Corp | 下着 |
| CN108836718A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-11-20 | 管飞 | 一种医用检查垫单 |
| JP2024051397A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | グンゼ株式会社 | 体液吸収性パッド |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3018173U (ja) | 1994-08-18 | 1995-11-14 | 株式会社タカギ | 失禁用パンツ |
| JP3011878U (ja) | 1994-09-16 | 1995-06-06 | 株式会社カインドウエア | 軽失禁用ショーツ |
| JP3010563U (ja) | 1994-10-25 | 1995-05-02 | 株式会社ナニワ | 下着用パンツ |
| JP3010579U (ja) | 1994-10-25 | 1995-05-02 | 株式会社ウエルファン | 失禁パンツ |
| JP3022209U (ja) | 1995-08-31 | 1996-03-22 | 株式会社カインドウエア | 軽失禁用ショーツ |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP30797496A patent/JP3506574B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004230064A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Wacoal Corp | 液体吸収性パッドおよびそれを用いた股部を有する衣類 |
| WO2006129550A1 (ja) * | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Wacoal Corp. | 尿失禁者用パッド及び尿失禁者用下着 |
| JP4880596B2 (ja) * | 2005-05-30 | 2012-02-22 | 株式会社ワコール | 尿失禁者用パッド及び尿失禁者用下着 |
| JP2007061464A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Fukoku:Kk | 失禁用パッド |
| JP2009056765A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Teijin Fibers Ltd | 透湿防水性布帛および繊維製品 |
| JP2009279064A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | A Plan Kk | サニタリーショーツ |
| JP2010242282A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Jiansheng Wang | パンツの防水股部の連結構造 |
| JP2010261135A (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | Wacoal Corp | 下着 |
| CN108836718A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-11-20 | 管飞 | 一种医用检查垫单 |
| JP2024051397A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | グンゼ株式会社 | 体液吸収性パッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3506574B2 (ja) | 2004-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20180014983A1 (en) | Absorbable pad | |
| KR101959502B1 (ko) | 요실금용 팬티 | |
| KR102055058B1 (ko) | 세탁가능한 여성용 위생팬티 | |
| JP2002523141A (ja) | 通気性の高い吸収性物品 | |
| JPH06226900A (ja) | 複合編織布およびその製造方法 | |
| USH2011H1 (en) | Absorbent garments with monolithic films having zoned breathability | |
| WO2001034080A2 (en) | Launderable, leak-proof, breathable fabric and articles made therefrom | |
| KR102885912B1 (ko) | 의류 구성 요소 및 이를 포함하는 의류 | |
| JPH10113358A (ja) | 吸水パッド及び該吸水パッドを設けてなる失禁用ショーツ | |
| JP2000158577A (ja) | 2層構造の布、および衣服 | |
| KR200443017Y1 (ko) | 통기성과 방수성이 우수한 재활용 가능한 생리대 | |
| JP2005154922A (ja) | サニタリーショーツ | |
| JP2002165829A (ja) | おむつおよび尿とりパッド | |
| JP5710144B2 (ja) | 肌着 | |
| JP2002539851A (ja) | 湿潤時に皮膚温度を維持する高空気交換率の吸収性物品 | |
| TW202037353A (zh) | 吸收性物品 | |
| WO2023180584A1 (en) | Re-usable chassis with particular frame for use with disposable absorbent pad | |
| KR200343975Y1 (ko) | 분비물 흡수용 기능성 팬티 | |
| JPH07148876A (ja) | 積層布帛 | |
| JP3335215B2 (ja) | 吸収性物品 | |
| CN206303223U (zh) | 一种生理内裤 | |
| CN223696180U (zh) | 一种抗菌舒适护垫 | |
| KR102679574B1 (ko) | 멀티레이어를 압착시킨 발수처리부를 포함하는 박막형 요실금 패드 및 이를 포함하는 박막형 요실금 팬티 | |
| NL1044756B1 (en) | Interdigitated electrodes embedded in absorbent article for accurately measuring fluid loss | |
| KR20050053397A (ko) | 분비물 흡수용 기능성 팬티 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031216 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071226 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081226 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081226 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091226 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101226 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111226 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111226 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121226 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131226 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131226 Year of fee payment: 10 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131226 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |