JPH10113403A - 消火器携帯具 - Google Patents
消火器携帯具Info
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- JPH10113403A JPH10113403A JP28938496A JP28938496A JPH10113403A JP H10113403 A JPH10113403 A JP H10113403A JP 28938496 A JP28938496 A JP 28938496A JP 28938496 A JP28938496 A JP 28938496A JP H10113403 A JPH10113403 A JP H10113403A
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- fire extinguisher
- insertion hole
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
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- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消火器の携行を容易にする消火器携帯具を提
供する。 【解決手段】 ループ状とされるベルト8にフック3を
支持し、消火器1に設けられた引掛け具4により形成さ
れるフック挿入穴5にフック3を挿入して、このフック
3を引掛け具4に引掛けることができるようにする。こ
れにより、フック3を引掛け具4に引掛けた上、ベルト
8を肩に掛けることによって、消火器1を容易に携行で
きるようになる。なお、フック3の下方への移動を阻止
する脱落防止部材2をフック3に装着することにより、
引掛け具4からのフック3の脱け出しを防止できる。
供する。 【解決手段】 ループ状とされるベルト8にフック3を
支持し、消火器1に設けられた引掛け具4により形成さ
れるフック挿入穴5にフック3を挿入して、このフック
3を引掛け具4に引掛けることができるようにする。こ
れにより、フック3を引掛け具4に引掛けた上、ベルト
8を肩に掛けることによって、消火器1を容易に携行で
きるようになる。なお、フック3の下方への移動を阻止
する脱落防止部材2をフック3に装着することにより、
引掛け具4からのフック3の脱け出しを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消火器に取り付け
られることにより、消火器を携行を容易とする消火器携
帯具に関する。
られることにより、消火器を携行を容易とする消火器携
帯具に関する。
【0002】
【従来の技術】建築工事現場等においては、作業員等が
消火器を携行することが必要な場合がある。しかしなが
ら、従来は、通常の消火器を携帯容易とする用具は特に
開発されていなかった。
消火器を携行することが必要な場合がある。しかしなが
ら、従来は、通常の消火器を携帯容易とする用具は特に
開発されていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
に消火器の携行が必要な場合、作業員等は工具等の別の
物品をも同時に携行する必要がある場合が多く、従来は
このような消火器の携行が作業員等に大きな負担を掛け
ていた。
に消火器の携行が必要な場合、作業員等は工具等の別の
物品をも同時に携行する必要がある場合が多く、従来は
このような消火器の携行が作業員等に大きな負担を掛け
ていた。
【0004】本発明は、このような従来の事情に鑑みて
なされたもので、消火器の携行を容易にする消火器携帯
具を提供することにある。
なされたもので、消火器の携行を容易にする消火器携帯
具を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、消火器への取り付け
が容易な消火器携帯具を提供することにある。
が容易な消火器携帯具を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、消火器への取り付け
が容易であって、しかも意図しないときに消火器から外
れてしまうことのない消火器携帯具を提供することにあ
る。
が容易であって、しかも意図しないときに消火器から外
れてしまうことのない消火器携帯具を提供することにあ
る。
【0007】本発明のさらに他の目的は、以下の説明か
ら明らかになろう。
ら明らかになろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の消火器携帯具
は、ループ状とされるベルトにフックを支持してなり、
消火器に取り付けられた引掛け具により形成されるフッ
ク挿入穴にフックを挿入して引掛け具に該フックを引掛
けるとともに、前記ベルトを肩に掛けることにより、消
火器を容易に携行できるようにする。
は、ループ状とされるベルトにフックを支持してなり、
消火器に取り付けられた引掛け具により形成されるフッ
ク挿入穴にフックを挿入して引掛け具に該フックを引掛
けるとともに、前記ベルトを肩に掛けることにより、消
火器を容易に携行できるようにする。
【0009】また、次のようにして、フックが引掛け具
から抜け出してしまわないようにすることができる。す
なわち、フックに基部およびこの基部の下部から曲げ返
された曲げ返し部を設け、フックが、基部および曲げ返
し部を一旦上方から下方に向かってフック挿入穴に通さ
れた後、基部と曲げ返し部との間に引掛け具の一部が侵
入するようにして上方に持ち上げられることにより引掛
け具に引掛けられるようにする。そして、このようにし
て引掛け具に引掛けられたフックに、フック挿入穴を通
過不可能な脱落防止部材を該フックのフック挿入穴より
上方の部分に取り外し可能に装着することにより、基部
と曲げ返し部との間から引掛け具の一部が脱出すること
となる位置まではフックが引掛け具に対し下方へ移動で
きないようにする。これにより、意図しないときにフッ
クが引掛け具から抜け出してしまうことがなくなる。
から抜け出してしまわないようにすることができる。す
なわち、フックに基部およびこの基部の下部から曲げ返
された曲げ返し部を設け、フックが、基部および曲げ返
し部を一旦上方から下方に向かってフック挿入穴に通さ
れた後、基部と曲げ返し部との間に引掛け具の一部が侵
入するようにして上方に持ち上げられることにより引掛
け具に引掛けられるようにする。そして、このようにし
て引掛け具に引掛けられたフックに、フック挿入穴を通
過不可能な脱落防止部材を該フックのフック挿入穴より
上方の部分に取り外し可能に装着することにより、基部
と曲げ返し部との間から引掛け具の一部が脱出すること
となる位置まではフックが引掛け具に対し下方へ移動で
きないようにする。これにより、意図しないときにフッ
クが引掛け具から抜け出してしまうことがなくなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0011】
【実施例】図1〜16は本発明の消火器携帯具の一実施
例を示す。このうち、図1は本実施例を消火器1に取り
付けた状態を示す斜視図(ただし、この図では、後で詳
しく説明する脱落防止部材2は装着されていない)、図
2は本実施例の使用状態を示す斜視図である。
例を示す。このうち、図1は本実施例を消火器1に取り
付けた状態を示す斜視図(ただし、この図では、後で詳
しく説明する脱落防止部材2は装着されていない)、図
2は本実施例の使用状態を示す斜視図である。
【0012】また、図3および4は本実施例におけるフ
ック3を示しており、このフック3は鋼板、ステンレス
鋼板等の金属板を加工してなり、基部3aと、曲げ返し
部3bと、幅広部3cとを一体的に有している。前記基
部3aは直線状をなしており、前記曲げ返し部3bは基
部3aの下部から上方へ曲げ返されている。これらの基
部3aおよび曲げ返し部3bは後で詳しく説明する消火
器1の引掛け具4によって形成されるフック挿入穴5を
通過可能な幅を有しているとともに、その長さ方向に沿
って長い脱落防止部材装着穴6を設けられている。前記
幅広部3cは矩形状をなしていて、基部3aの上方に形
成されており、その幅はフック挿入穴5の幅より大きく
されている。前記幅広部3cには、幅方向(前記基部3
aの長さ方向に対し垂直方向)に延びるベルト挿通穴7
が設けられている。前記ベルト挿通穴7には、ループ状
とされるベルト8が挿通されるようになっており、該ベ
ルト8には該ベルト8の長さを調整する長さ調整金具9
(図2参照)が取り付けられている。
ック3を示しており、このフック3は鋼板、ステンレス
鋼板等の金属板を加工してなり、基部3aと、曲げ返し
部3bと、幅広部3cとを一体的に有している。前記基
部3aは直線状をなしており、前記曲げ返し部3bは基
部3aの下部から上方へ曲げ返されている。これらの基
部3aおよび曲げ返し部3bは後で詳しく説明する消火
器1の引掛け具4によって形成されるフック挿入穴5を
通過可能な幅を有しているとともに、その長さ方向に沿
って長い脱落防止部材装着穴6を設けられている。前記
幅広部3cは矩形状をなしていて、基部3aの上方に形
成されており、その幅はフック挿入穴5の幅より大きく
されている。前記幅広部3cには、幅方向(前記基部3
aの長さ方向に対し垂直方向)に延びるベルト挿通穴7
が設けられている。前記ベルト挿通穴7には、ループ状
とされるベルト8が挿通されるようになっており、該ベ
ルト8には該ベルト8の長さを調整する長さ調整金具9
(図2参照)が取り付けられている。
【0013】前記引掛け具4は鋼鈑等の金属板を折り曲
げてなり、消火器1の上端部付近にその両端部を取り付
けられている。この引掛け具4と消火器本体との間には
矩形状の前記フック挿入穴5が形成されている。なお、
このような引掛け具4は、ほとんどの通常の消火器に設
けられているものである。
げてなり、消火器1の上端部付近にその両端部を取り付
けられている。この引掛け具4と消火器本体との間には
矩形状の前記フック挿入穴5が形成されている。なお、
このような引掛け具4は、ほとんどの通常の消火器に設
けられているものである。
【0014】前記フック3は、図5に示されるように、
基部3aおよび曲げ返し部3bを一旦上方から下方に向
かってフック挿入穴5を通された後、やや前方に移動さ
せて、図1,6および7に示されるように、基部3aと
曲げ返し部3bとの間に引掛け具4の一部が侵入するよ
うにして上方に持ち上げられることにより引掛け具4に
引掛けられる。
基部3aおよび曲げ返し部3bを一旦上方から下方に向
かってフック挿入穴5を通された後、やや前方に移動さ
せて、図1,6および7に示されるように、基部3aと
曲げ返し部3bとの間に引掛け具4の一部が侵入するよ
うにして上方に持ち上げられることにより引掛け具4に
引掛けられる。
【0015】このようにしてフック3を消火器1の引掛
け具4に引掛けた後、図2のようにループ状とされたベ
ルト8を肩に掛けることにより、消火器1を容易に携行
できるようになる。
け具4に引掛けた後、図2のようにループ状とされたベ
ルト8を肩に掛けることにより、消火器1を容易に携行
できるようになる。
【0016】また、このようにしてフック3を引掛け具
4に引掛けたのみでは、フック3が一旦落下して基部3
aと曲げ返し部3bとの間から引掛け具4が抜け出して
しまうと、その後フック3が持ち上げられたときに、フ
ック3がフック挿入穴5から抜け出して引掛け具4から
外れてしまう虞があるが、本実施例では次のようにして
引掛け具4からフック3が外れてしまうのを防止でき
る。
4に引掛けたのみでは、フック3が一旦落下して基部3
aと曲げ返し部3bとの間から引掛け具4が抜け出して
しまうと、その後フック3が持ち上げられたときに、フ
ック3がフック挿入穴5から抜け出して引掛け具4から
外れてしまう虞があるが、本実施例では次のようにして
引掛け具4からフック3が外れてしまうのを防止でき
る。
【0017】図8〜12は、本実施例における脱落防止
部材2を示している。この脱落防止部材2は、軟質プラ
スチックからなり、両端部に凹凸10,11を設けられ
ており、これらの凹凸10,11を互いに嵌合すること
により図9および12に示されるように扁平なループ状
とできるとともに、該嵌合を解くことにより図8のよう
にループを開いた状態とできるようになっている。な
お、図8では、凹凸10,11の形状か分かりやすくな
るようにするため、脱落防止部材2が比較的に大きく開
かれ、凹凸10,11が互いに比較的に大きく離間され
た状態で示しているが、実際には、脱落防止部材2は、
外力を受けていない状態では、材料の弾性により、凹凸
10,11の嵌合が外れているときも、凹凸10,11
が互いに近接し閉じた状態に近くなるようになってい
る。
部材2を示している。この脱落防止部材2は、軟質プラ
スチックからなり、両端部に凹凸10,11を設けられ
ており、これらの凹凸10,11を互いに嵌合すること
により図9および12に示されるように扁平なループ状
とできるとともに、該嵌合を解くことにより図8のよう
にループを開いた状態とできるようになっている。な
お、図8では、凹凸10,11の形状か分かりやすくな
るようにするため、脱落防止部材2が比較的に大きく開
かれ、凹凸10,11が互いに比較的に大きく離間され
た状態で示しているが、実際には、脱落防止部材2は、
外力を受けていない状態では、材料の弾性により、凹凸
10,11の嵌合が外れているときも、凹凸10,11
が互いに近接し閉じた状態に近くなるようになってい
る。
【0018】前記フック3を前述のようにして引掛け具
4に引っ掛けた後、脱落防止部材2をループを開いた状
態でフック挿入穴5より上方において脱落防止部材装着
穴6に挿通してから、図13〜15に示すように、該脱
落防止部材2の両端部の凹凸10,11を互いに嵌合し
て、該脱落防止部材2をループ状とすることにより、フ
ック3の脱落防止部材装着穴6に脱落防止部材2を装着
する。このようにすると、その後フック3が下方に落下
しようとしても、脱落防止部材2がフック挿入穴5を通
過できないので、フック3は、引掛け具4に対し、基部
3aと曲げ返し部3bとの間から引掛け具4の一部が脱
出することとなる位置までは下方に移動できないように
なる。したがって、引掛け具4からのフック3の脱け出
しが防止される。
4に引っ掛けた後、脱落防止部材2をループを開いた状
態でフック挿入穴5より上方において脱落防止部材装着
穴6に挿通してから、図13〜15に示すように、該脱
落防止部材2の両端部の凹凸10,11を互いに嵌合し
て、該脱落防止部材2をループ状とすることにより、フ
ック3の脱落防止部材装着穴6に脱落防止部材2を装着
する。このようにすると、その後フック3が下方に落下
しようとしても、脱落防止部材2がフック挿入穴5を通
過できないので、フック3は、引掛け具4に対し、基部
3aと曲げ返し部3bとの間から引掛け具4の一部が脱
出することとなる位置までは下方に移動できないように
なる。したがって、引掛け具4からのフック3の脱け出
しが防止される。
【0019】また、本実施例では、万一、凹凸10,1
1の嵌合が外れても、フック3から脱落防止部材2が脱
落しにくいので、通常は、それでも引き続き引掛け具4
からのフック3の脱け出しが防止される。
1の嵌合が外れても、フック3から脱落防止部材2が脱
落しにくいので、通常は、それでも引き続き引掛け具4
からのフック3の脱け出しが防止される。
【0020】なお、消火器1からこの消火器携帯具を取
り外したいときは、脱落防止部材2の凹凸10,11の
嵌合を解き、この脱落防止部材2のループを開いて、フ
ック3の脱落防止部材装着穴6から脱落防止部材2を取
り外した後、前記とは逆の手順によりフック3をフック
挿入穴5から抜き出せばよい。
り外したいときは、脱落防止部材2の凹凸10,11の
嵌合を解き、この脱落防止部材2のループを開いて、フ
ック3の脱落防止部材装着穴6から脱落防止部材2を取
り外した後、前記とは逆の手順によりフック3をフック
挿入穴5から抜き出せばよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明による消火器携帯具
は、(イ)消火器の携行が容易になる、(ロ)消火器へ
の取り付けが容易である、(ハ)脱落防止部材を取り付
けることにより、消火器から外れてしまうことがない、
等の優れた効果を得られるものである。
は、(イ)消火器の携行が容易になる、(ロ)消火器へ
の取り付けが容易である、(ハ)脱落防止部材を取り付
けることにより、消火器から外れてしまうことがない、
等の優れた効果を得られるものである。
【図1】本発明による消火器携帯具の一実施例を消火器
に取り付けた状態を示す斜視図である(ただし、脱落防
止部材は装着されていない)。
に取り付けた状態を示す斜視図である(ただし、脱落防
止部材は装着されていない)。
【図2】前記実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図3】前記実施例におけるフックを示す正面図であ
る。
る。
【図4】前記フックを示す側面図である。
【図5】前記フックを消火器の引掛け具に引っかける過
程を示す断面図である。
程を示す断面図である。
【図6】前記フックを消火器の引掛け具に引っかけた状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図7】図6のVII−VII線における断面図であ
る。
る。
【図8】前記実施例における脱落防止部材をループを開
いた状態で示す平面図である。
いた状態で示す平面図である。
【図9】前記脱落防止部材をループを閉じた状態で示す
平面図である。
平面図である。
【図10】前記脱落防止部材をループを閉じた状態で示
す正面図である。
す正面図である。
【図11】前記脱落防止部材をループを閉じた状態で示
す底面図である。
す底面図である。
【図12】図9のXII−XII線における断面図であ
る。
る。
【図13】前記実施例において脱落防止部材をフックに
装着した状態を示す正面図である。
装着した状態を示す正面図である。
【図14】図13のXIV−XIV線における断面図で
ある。
ある。
【図15】前記実施例において脱落防止部材をフックに
装着した状態を示す側面図である。
装着した状態を示す側面図である。
1 消火器 2 脱落防止部材 3 フック 3a 基部 3b 曲げ返し部 3c 幅広部 4 引掛け具 5 フック挿入穴 6 脱落防止部材装着穴 7 ベルト挿通穴 8 ベルト 10 凹凸
Claims (5)
- 【請求項1】 ループ状とされるベルトと、このベルト
に支持されており、消火器に設けられた引掛け具により
形成されるフック挿入穴に挿入されて前記引掛け具に引
掛けられるフックとを有してなる消火器携帯具。 - 【請求項2】 前記フックは、基部およびこの基部の下
部から曲げ返された曲げ返し部を有し、これらの基部お
よび曲げ返し部を一旦上方から下方に向かって前記フッ
ク挿入穴に通された後、前記基部と前記曲げ返し部との
間に前記引掛け具の一部が侵入するようにして上方に持
ち上げられることにより前記引掛け具に引掛けられ、し
かる後に該フックの前記フック挿入穴より上方の部分に
前記フック挿入穴を通過不可能な脱落防止部材を取り外
し可能に装着されることにより、前記引掛け具に対し、
前記基部と前記曲げ返し部との間から前記引掛け具の一
部が脱出することとなる位置までは下方へ移動できない
ようにされる請求項1記載の消火器携帯具。 - 【請求項3】 前記フックの前記基部には脱落防止部材
装着穴が設けられている一方、前記脱落防止部材はルー
プ状とすることも、ループを開いた状態とすることも可
能になっており、前記フックが前記引掛け具に引掛けら
れた後、前記脱落防止部材が、ループを開いた状態で前
記フック挿入穴より上方において前記脱落防止部材装着
穴に挿通されてからループ状とされることにより前記フ
ックに装着される請求項2記載の消火器携帯具。 - 【請求項4】 前記脱落防止部材は両端部に設けられた
凹凸を互いに嵌合することによりループ状とされる一
方、該嵌合を解かれることによりループを開いた状態と
されるようになっている請求項3記載の消火器携帯具。 - 【請求項5】 前記フックは、ベルト挿通穴を設けられ
ており、このベルト挿通穴に前記ベルトを挿通されるこ
とにより、該ベルトに支持されている請求項1,2,3
または4記載の消火器携帯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28938496A JPH10113403A (ja) | 1996-10-12 | 1996-10-12 | 消火器携帯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28938496A JPH10113403A (ja) | 1996-10-12 | 1996-10-12 | 消火器携帯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113403A true JPH10113403A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17742528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28938496A Pending JPH10113403A (ja) | 1996-10-12 | 1996-10-12 | 消火器携帯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10113403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2414957A (en) * | 2004-06-09 | 2005-12-14 | Matthew Stephen Willman | Carrying handle for fire extinguisher |
| JP2014233455A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 寧波瀛震机械部件有限公司 | 消火器運搬具 |
-
1996
- 1996-10-12 JP JP28938496A patent/JPH10113403A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2414957A (en) * | 2004-06-09 | 2005-12-14 | Matthew Stephen Willman | Carrying handle for fire extinguisher |
| GB2414957B (en) * | 2004-06-09 | 2009-01-28 | Matthew Stephen Willman | Fire extinguisher carrier |
| JP2014233455A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | 寧波瀛震机械部件有限公司 | 消火器運搬具 |
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