JPH10113565A - イオン交換装置の殺菌機構 - Google Patents

イオン交換装置の殺菌機構

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JPH10113565A
JPH10113565A JP8285854A JP28585496A JPH10113565A JP H10113565 A JPH10113565 A JP H10113565A JP 8285854 A JP8285854 A JP 8285854A JP 28585496 A JP28585496 A JP 28585496A JP H10113565 A JPH10113565 A JP H10113565A
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JP
Japan
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ion exchange
bacteria
exchange device
housing
mounting hole
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JP8285854A
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English (en)
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Koji Nakano
浩二 中野
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NIPPON PHOTO SCI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱湯や次亜塩素酸ソーダ溶液等の殺菌液等を
使用せずに、イオン交換装置内の細菌、バクテリア、ス
ライムの発生を阻止して、高純度のイオン交換処理液を
採液し、紫外線ランプの交換等のメンテナンスを簡単、
容易にする。 【構成】 イオン交換装置に設けた取付穴に石英ガラス
等の紫外線透過性があって耐圧性のある透光板(覗き窓
として利用)を固定し、この取付穴に紫外線ランプを内
蔵したハウジングを取り付けたイオン交換装置の殺菌機
構。紫外線ランプを内蔵したハウジング内に、イオン交
換処理前またはイオン交換処理後の被処理液を通液して
殺菌処理を行う透光管の一方または双方を付設し、イオ
ン交換を行う被処理液中の有機物、細菌、バクテリア、
スライムを除去するイオン交換装置の殺菌機構。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、医薬品製造
工業、半導体製造工業、学校、研究機関等における用水
を製造するために用いるイオン交換装置の殺菌機構に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】前述した医薬品製造工業、半導体製造工
業、学校、研究機関等においては、超純水、純水、軟
水、殺菌水等が用いられており、これらを製造する場
合、凝集沈殿装置、濾過装置、逆浸透膜装置とともにイ
オン交換装置が用いられている。
【0003】しかし、従来のイオン交換装置において
は、イオン交換装置内のイオン交換樹脂層や被処理液に
細菌、バクテリアが発生するとともに、イオン交換装置
の内壁やディストリビューター、コレクター等の内部構
造物(以下内部構造物という)にスライムが発生し、こ
れらの細菌、バクテリア、スライムが、イオン交換を行
った処理液である純水中に漏洩、混入する問題があっ
た。
【0004】イオン交換樹脂のうち、H形強酸性カチオ
ン交換樹脂とOH形強塩基性アニオン交換樹脂は、抗菌
性や吸着性があるといわれ、細菌、バクテリア、スライ
ムは発生し難いが、被処理液のイオン交換に用いたH形
強酸性カチオン交換樹脂とOH形強塩基性アニオン交換
樹脂は塩形となり、これらの塩形のイオン交換樹脂は、
その層内に細菌、バクテリアが発生し易く、特に、これ
らの塩形のイオン交換樹脂の上方部は再生剤に接触し難
いために細菌、バクテリアが多量に発生する傾向があっ
た。
【0005】なお、イオン交換樹脂を再生するために再
生剤が使用されるが、この再生剤は殺菌性を有してお
り、特に、苛性ソーダ溶液は強い殺菌性を有しており、
イオン交換樹脂層の苛性ソーダー溶液が接触する部分
は、再生の都度殺菌されるが、塩酸の殺菌性は苛性ソー
ダー溶液と比較すると弱く、塩酸が接触する部分であっ
ても、細菌、バクテリアが発生する度合いが高い。
【0006】また、イオン交換装置の内壁や内部構造物
は、再生剤に接触しない部分もあって、これらの部分に
おいては、細菌、バクテリア、スライムが特に発生し易
く、適切な対策、機構が求められている。
【0007】前述したイオン交換装置内において、細
菌、バクテリア、スライムが発生してイオン交換を行っ
た処理液である純水中に漏洩、混入することによって、
純水の純度低下等の問題を起こし、特に、医薬品製造工
業や半導体製造工業等においては製品の品質悪化、歩留
りの低下等の切実な問題を引き起こしていた。
【0008】従来、イオン交換装置の内部に発生する細
菌、バクテリア、スライムの除去対策としては、イオン
交換装置内に熱湯を流入させたり、次亜塩素酸ソーダー
溶液等の殺菌液を流入させる手段が行われているが、熱
液の使用はイオン交換装置に充填しているアニオン交換
樹脂の性能を低下させる問題があり、次亜塩素酸ソーダ
溶液の使用はイオン交換装置に充填しているカチオン交
換樹脂とアニオン交換樹脂の性能を低下させる問題があ
る。
【0009】さらに、有機物を含む被処理液をイオン交
換装置によって処理する場合、イオン交換樹脂は被処理
液中の有機物を除去する能力は殆どないために、この有
機物は処理液である純水中に流出することが多く、これ
によって純水の純度低下等の問題を起こし、医薬品製造
工業や半導体製造工業等においては、前述した細菌、バ
クテリアおよびスライムの場合と同様、製品の品質悪
化、歩留りの低下等の問題を引き起こしていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、紫外線ラン
プよりイオン交換装置内に紫外線を照射することによっ
て、イオン交換装置内のイオン交換樹脂層、被処理液、
内部構造物等の細菌、バクテリア、スライムの発生を効
果的に阻止し、イオン交換を行った処理液の純度の悪化
を防止することに目的がある。
【0011】また、本発明は、イオン交換装置内の細
菌、バクテリア、スライムの発生の対策として、熱湯や
次亜塩素酸ソーダ溶液等の殺菌液を使用せずに、簡単で
安全な機構によって、イオン交換装置内の細菌、バクテ
リア、スライムの発生を阻止して、イオン交換樹脂の性
能の低下を防止することに目的がある。
【0012】さらに、本発明は、有機物を含む被処理液
をイオン交換装置によって処理する場合、イオン交換樹
脂では除去されない被処理液中の有機物を、細菌、バク
テリア、スライムとともに除去することに目的がある。
【0013】さらに、本発明は、ハウジングに内蔵した
紫外線ランプを、イオン交換装置の側面に設けた取付穴
に固定した透光板に、着脱可能に取り付けることによっ
て、ハウジングの紫外線ランプが紫外線照射能力の低下
あるいは球切れを起した場合、紫外線ランプの交換、保
守などのメンテナンスを簡単、容易にすることに目的が
ある。
【0014】さらに、本発明は、ハウジングに内蔵した
紫外線ランプを取り除いた、イオン交換装置の側面に設
けた取付穴に固定した透光板を、イオン交換装置の覗き
窓として利用することに目的がある。
【0015】さらに、本発明は、イオン交換処理中は無
論のこと、イオン交換処理前または(および)イオン交
換処理後の被処理液を、ハウジング内に内蔵した紫外線
ランプによって殺菌処理を行うことによって、イオン交
換処理液中の有機物を始め、細菌、バクテリア、スライ
ムを一層効果的に除去し、これらを殆ど含まない高品質
のイオン交換処理液を採液することに目的がある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、イオン交換装
置の殺菌機構に関するものであり、イオン交換装置に設
けた取付穴に、石英ガラス等の紫外線透過性があって耐
圧性のある透光板を固定し、取付穴に紫外線ランプを内
蔵したハウジングを取り付けたことに特徴がある。
【0017】また、本発明は、前述したイオン交換装置
の殺菌機構において、イオン交換装置に設けた取付穴
に、紫外線ランプを内蔵したハウジングを着脱可能に取
り付けたことに特徴がある。
【0018】さらに、本発明は、前述したイオン交換装
置の殺菌機構において、イオン交換装置の取付穴に固定
した石英ガラス等の紫外線透過性があって耐圧性のある
透光板を、イオン交換装置の覗き窓として利用すること
に特徴がある。
【0019】さらに、本発明は、前述したイオン交換装
置の殺菌機構において、紫外線ランプを内蔵したハウジ
ング内に、イオン交換処理前またはイオン交換処理後の
被処理液を通液して殺菌処理を行う透光管の一方または
双方を付設して、イオン交換処理液中の有機物、細菌、
バクテリア、スライムを一層効果的に除去することに特
徴がある。
【0020】
【発明の実施形態】以下、本発明のイオン交換装置の殺
菌機構について、その実施態様の一例を図1に従って説
明すると、イオン交換装置1内にはイオン交換樹脂2が
充填されており、このイオン交換装置1の側面に取付穴
3を設けて、石英ガラス等の紫外線透過性があって耐圧
性のある透光板4を固定する。
【0021】次に、イオン交換装置1の側面の取付穴3
に固定した透光板4に近接させて、ハウジング5に内蔵
した紫外線ランプ6を取り付け、紫外線ランプ6の紫外
線がイオン交換装置1内に照射されるようにするととも
に、紫外線ランプ6の紫外線が外部に漏れないように、
透光板4をハウジング5によって覆うようにする。
【0022】イオン交換装置1の側面の設けた取付穴3
の大きさは7cm×10cm程度あればよく、また、形
状としては、楕円形、円形、長方形などが望ましいが、
これ以外にも紫外線ランプ6の形状に適合したものであ
れば、どのようなものでもよい。
【0023】イオン交換装置1の側面の取付穴3に固定
する透光板4の材質としては、前述した石英ガラスが最
適であるが、これ以外にも、フッ素樹脂製FRP等の紫
外線透過性があって耐圧性のある材質であれば、どのよ
うなものでも使用することができる。
【0024】ハウジング5に内蔵する紫外線ランプ6と
しては、主波長254nmの低圧殺菌ランプ、主波長1
85nm、254nmの低圧オゾンランプ、主波長18
5nm、254nm、365nmの中・高圧ランプを使
用することが望ましく、これ以外にも、イオン交換装置
1内の細菌、バクテリアおよびスライムの発生を阻止で
きるものであれば使用でき、たとえば、太陽光ランプ、
ケミカルランプ、ブラックライトランプ、メタルライト
ランプ、ナトリウムランプ、その他700nm以下の波
長を発する各種のランプを使用することができる。
【0025】紫外線ランプ6の本数としては、イオン交
換装置1の取付穴3の大きさ、求められる紫外線照射量
などに応じて適宜決定するが、通常の場合、1本〜8本
を間隔を置いてハウジング内に設ける。また、紫外線ラ
ンプ6の形状としては、通常のチューブ状のものでよい
が、箱型の紫外線ランプ6を使用すると、紫外線照射量
を高めるとともに、ハウジング5をコンパクトにするこ
とができる。
【0026】ハウジング5の大きさと形状としては、内
蔵する紫外線ランプ6の本数、形状などに応じて適宜決
定するが、通常の場合、底のない箱型状のものであっ
て、このハウジング5の内部に紫外線ランプ6を電気的
に付設することができ、ハウジング5をイオン交換装置
1の取付穴3に取り付けた場合に、透光板4をハウジン
グ5によって覆い、紫外線ランプ6の紫外線が外部に漏
れないものであれば、どのようなものでもよい。
【0027】ハウジング5の材質としては、ステンレス
が最適であるが、これ以外にも、セラミックスなど紫外
線耐性があって耐圧性のある材質であれば、どのような
ものを使用してもかまわない。
【0028】また、ハウジング5をイオン交換装置1の
取付穴3に取り付けるについては、たとえば、イオン交
換装置1の取付穴3に設けたフランジ7の固定孔8と、
ハウジング5の端部の固定孔8とを、ボルト9とナット
10によって締付けるなど公知の手段によって固定すれ
ばよい。
【0029】なお、本発明においては、ハウジング5を
イオン交換装置1の取付穴3に取り付けるについて、た
とえば、図2に示すように、イオン交換装置1の取付穴
3に設けたフランジ7に固定バヨネット11を設けると
ともに、ハウジング5の端部にも摺動バヨネット12を
設けて、あたかも、カメラの交換レンズのバヨネットマ
ウントのように、ワンタッチでフランジ7にハウジング
5を着脱可能に取り付けるように構成すると、ハウジン
グ5内の紫外線照射能力の低下あるいは球切れを起した
紫外線ランプ1の交換、保守を簡単、容易にできる。
【0030】また、本発明においては、前述したよう
に、フランジ7に着脱可能に取り付けたハウジング5を
取り外し、イオン交換装置1の側面に設けた取付穴3に
固定した石英板などの透光板4を露出することによっ
て、イオン交換装置の覗き窓として利用することもでき
る。
【0031】また、本発明においては、前述した紫外線
ランプ6を内蔵したハウジング5内に、石英ガラスまた
はフッ素樹脂製FRP等の紫外線透過性のある素材より
なる透光管13を付設し、透光管13内にイオン交換処
理前の被処理液(原液)を通液させて、有機物、細菌、
バクテリア、スライムの前除去を行ってもよく、また、
この透光管13内にイオン交換処理後の被処理液(処理
液)を通液させて、有機物、細菌、バクテリア、スライ
ムの後除去を行ってもよい。
【0032】さらに、紫外線ランプ6を内蔵したハウジ
ング5内に、透光管13とは別個のを透光管(図示せ
ず)を付設して、一方の透光管にイオン交換処理前の被
処理液を通液させ、他方の透光管にイオン交換処理後の
被処理液を循環して通液させることによって、これらの
前処理と後処理の相乗作用によって、イオン交換処理液
中の有機物、細菌、バクテリア、スライムを一層効果的
に除去し、これらを殆ど含まない高品質のイオン交換処
理液を採液するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明によると、ハウジング内に付設し
た紫外線ランプより、透光板4を経て、イオン交換装置
内に紫外線を照射することによって、イオン交換装置内
のイオン交換樹脂層、被処理液、イオン交換装置の内部
構造物等の細菌、バクテリア、スライムの発生を簡単、
容易に阻止することが可能であって、イオン交換を行っ
た処理液の純度の悪化を防止できる優れた効果を達成で
きる。
【0034】また、本発明によると、イオン交換装置内
の細菌、バクテリア、スライムの発生の対策として、熱
湯や次亜塩素酸ソーダ溶液等の殺菌液などを使用せず、
簡単で安全な機構によってイオン交換装置内の細菌、バ
クテリア、スライムの発生を阻止できるので、イオン交
換樹脂の性能を低下させない利点があるばかりか、危険
な熱湯を使用しないので安全であり、使用済みの次亜塩
素酸ソーダ廃液の処理を必要としない利点もある。
【0035】さらに、本発明によると、有機物を含む被
処理液をイオン交換装置によって処理する場合、イオン
交換樹脂では除去されない被処理液中の有機物を、細
菌、バクテリア、スライムとともに除去できるので、従
来、被処理液中の有機物の除去のために、別途に設けて
いた有機物除去装置の設置を省略することが可能であっ
て、装置設置コストを低減できるメリットもある。
【0036】さらに、本発明によると、紫外線ランプを
内蔵したハウジングを、イオン交換装置の透光板を固定
した取付穴に、着脱可能に取り付けることによって、ハ
ウジングの紫外線ランプが紫外線照射能力低下あるいは
球切れを起した場合、紫外線ランプの交換、保守などの
メンテナンスを簡単、容易に行うことができる長所があ
り、さらに、紫外線ランプを付設したハウジングをイオ
ン交換装置の取付穴より取り除いて、イオン交換装置の
取付穴に固定した透光板を、イオン交換装置の覗き窓と
して利用することが可能であり、イオン交換装置の製作
コストを低減できる長所もある。
【0037】さらに、本発明によると、前述したイオン
交換処理中の被処理液ばかりでなく、イオン交換処理
前、後の被処理液中の有機物、細菌、バクテリア、スラ
イムを相乗的に除去して、これらを殆ど含まない高品質
のイオン交換処理液を採液することが可能であり、特
に、イオン交換処理後の被処理液(処理液)は短時間の
間配管や貯槽に滞留するだけで、直ぐに細菌、バクテリ
ア、スライムが再び発生するために、従来は別途に設け
た殺菌装置で処理した上でユースポイントに供給する必
要があったが、本発明によると、この種の別途の殺菌装
置が不要になる優れた利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】イオン交換装置に設けた取付穴に透光板を固定
し、この取付穴に、紫外線ランプを付設したハウジング
を取り付けた状態を示すイオン交換装置の殺菌機構の断
面図である。
【図2】イオン交換装置に設けた取付穴に透光板を固定
し、この取付穴に、紫外線ランプを付設したハウジング
を、着脱可能に取り付けた状態を示すイオン交換装置の
殺菌機構の断面図である。
【図3】紫外線ランプを付設したハウジング内に透光管
を付設した状態を示すイオン交換装置の殺菌機構の断面
図である。 1 イオン交換装置 2 イオン交換樹脂 3 取付穴 4 透光板 5 ハウジング 6 紫外線ランプ 7 フランジ 8 固定孔 9 ボルト 10 ナット 11 固定バヨネット 12 摺動バヨネット 13 透光管

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イオン交換装置に設けた取付穴に石英ガ
    ラス等の紫外線透過性があって耐圧性のある透光板を固
    定し、この取付穴に紫外線ランプを内蔵したハウジング
    を取り付けたイオン交換装置の殺菌機構。
  2. 【請求項2】 イオン交換装置に設けた取付穴に紫外線
    ランプを内蔵したハウジングを着脱可能に取り付けた請
    求項1記載のイオン交換装置の殺菌機構。
  3. 【請求項3】 イオン交換装置に設けた取付穴に固定し
    た石英ガラス等の紫外線透過性があって耐圧性のある透
    光板を、イオン交換装置の覗き窓として利用する請求項
    2記載のイオン交換装置の殺菌機構。
  4. 【請求項4】 紫外線ランプを内蔵したハウジング内
    に、イオン交換処理前またはイオン交換処理後の被処理
    液を通液して殺菌処理を行う透光管の一方または双方を
    付設した請求項2または請求項3記載のイオン交換装置
    の殺菌機構。
JP8285854A 1996-10-09 1996-10-09 イオン交換装置の殺菌機構 Pending JPH10113565A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61138586A (ja) * 1984-12-10 1986-06-26 Hoshitaka Nakamura 飲料用浄水器
JPH01195859A (ja) * 1988-01-29 1989-08-07 Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk 貯蔵タンク内の殺菌装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH01195859A (ja) * 1988-01-29 1989-08-07 Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk 貯蔵タンク内の殺菌装置

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