JPH10113945A - 射出成形機用窒素ガス封入装置 - Google Patents
射出成形機用窒素ガス封入装置Info
- Publication number
- JPH10113945A JPH10113945A JP26883396A JP26883396A JPH10113945A JP H10113945 A JPH10113945 A JP H10113945A JP 26883396 A JP26883396 A JP 26883396A JP 26883396 A JP26883396 A JP 26883396A JP H10113945 A JPH10113945 A JP H10113945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nitrogen gas
- molding machine
- injection molding
- injection cylinder
- nitrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
かつ封入時の窒素ガスの濃度及び流量を調節可能な、射
出成形機用窒素ガス封入装置を得る。 【解決手段】 本発明は、スクリュー式射出成形機の射
出シリンダ1内に窒素ガスを封入して射出シリンダ1内
の気体を窒素ガスに置換する、射出成形機用窒素ガス封
入装置であって、圧縮空気を、酸素や水蒸気等が透過し
やすい膜体を介して窒素と酸素とに分離する分離手段1
5を設け、この分離手段にて得た窒素ガスを、射出シリ
ンダ1内に封入するものである。
Description
成形機の射出シリンダ内に窒素ガスを封入し、射出シリ
ンダ内の気体を窒素ガスに置換する、射出成形機用窒素
ガス封入装置に関する。
と略称する。)は、円筒状をなす射出シリンダ内に、螺
旋状をなすスクリュを同軸をなすよう挿通し、原料樹脂
を射出シリンダ内にて加熱溶融後、スクリュを前進さ
せ、射出シリンダの先端に形成されたノズルを介して溶
融樹脂を金型内に射出することにより、成形を行うもの
である。
の場合、射出シリンダ内の溶融樹脂が炭化して射出シリ
ンダやスクリュに付着し、この炭化樹脂が成形中に剥離
して成型品内に混入する結果、成型品が「焼け」を起こ
す場合がある。また、樹脂が炭化する原因としては、射
出シリンダ内における樹脂の滞留時間が長く、樹脂が熱
履歴を多く受けすぎる結果、樹脂性状が変化し、炭化に
至ると考えられる。
ものの他、樹脂中の有機ガスや空気等の気体を含むもの
があり、特に、後者は射出シリンダやスクリュに付着し
やすいため、「焼け」の原因となりやすい。そこで、射
出シリンダ内に窒素ガス等の不活性ガスを封入し、射出
シリンダ内の気体を不活性ガスに置換することにより、
炭化樹脂の発生を防止する方法が考案されている。
不活性ガスの封入方法及び封入タイミングに関するもの
で、不活性ガスの供給については、ボンベや圧力吸着法
によると開示されているのみであり、不活性ガス供給装
置の構成を具体的に示した例はない。本発明は上記事情
に鑑みてなされたもので、空気から直接窒素ガスを得る
ことが可能で、かつ封入時の窒素ガスの濃度及び流量を
調節可能な、射出成形機用窒素ガス封入装置(以下、封
入装置と略称する。)の提供をその目的としている。
シリンダ内に窒素ガスを封入して前記射出シリンダ内の
気体を窒素ガスに置換する封入装置であって、圧縮空気
を、酸素や水蒸気等が透過しやすい膜体を介して窒素と
酸素とに分離する分離手段を設け、この分離手段にて得
た窒素ガスを、前記射出シリンダ内に封入することをそ
の特徴としている。
つこれら分離手段に圧縮空気を供給する流路に、窒素ガ
スの分離に使用される前記分離手段の数を切り換える切
換弁を設けることが望ましい。具体的には、前記流路内
に直列または並列に配設された前記分離手段のうち、特
定の前記分離手段への気体の供給を前記切換弁にて阻止
することにより、窒素ガスの分離に使用される前記分離
手段の数を切り換え可能である。
イミド製の中空糸膜を用い、この中空糸膜内に圧縮空気
を通過させて酸素や水蒸気等を膜体外に透過させ、膜体
内に残留した窒素ガスを、封入用窒素ガスとして回収す
ることが望ましい。
体的な実施形態について更に詳しく説明する。本発明に
係る封入装置の例を図1に示す。符合1は射出シリンダ
で、この射出シリンダ1は円筒状をなし、その先端に
は、成型時に金型(図示せず。)に連結されるノズル2
が形成され、かつ射出シリンダ1の周囲には、ヒータ3
が配設されている。
クリュ4は、射出シリンダ1内に、基端側から射出シリ
ンダ1と同軸をなすよう挿通され、かつ射出シリンダ1
の軸方向に沿って前進後退可能とされている。また、射
出シリンダ1の側面には、温度測定用の熱電対5が埋設
され、かつこの熱電対5は、温度検知器6に接続されて
いる。
れた樹脂投入口で、この樹脂投入口7と原料樹脂貯留用
のホッパ8との間には、円管状をなすブラケット9が、
樹脂投入口7及びホッパ8と同軸をなすよう介在されて
いる。また、樹脂投入口7及びホッパ8とブラケット9
との間は、いずれも封止シート10により気密的に封止
されている。
素放出管で、この窒素放出管11は、ブラケット9の内
周面から径方向内方に突出し、かつその先端は、ブラケ
ット9の軸線上にて90°屈曲して、樹脂投入口7側に
開口している。ここで、窒素放出管11のサイズ及び位
置は、樹脂の落下や成形に悪影響を及ぼさないよう予め
設定されている。また、窒素放出管11をブラケット9
の軸線上にて樹脂投入口7側に開口した理由は、窒素ガ
スを落下樹脂に対し均等に噴射し、かつ樹脂間隙に存在
する気体の窒素ガスへの置換を容易化するためである。
更に、樹脂の溶融に伴い発生するガスや熱による腐食等
の劣化を防止するため、ブラケット9及び窒素放出管1
1はいずれもSUS材製とされている。
ース12を介して封入装置本体(後述)に接続されてい
る。また、符合13は、接続ホース12の途中に設けら
れ、温度検知器6からの信号に応じ、自動的に接続ホー
ス12を開閉する電磁開閉弁である。
給口14から窒素ガス分離器(分離手段)15に至る流
路16には、上流側から、エアフィルタ17、ミストフ
ィルタ18、及びレギュレータ19が直列に配設され、
これらエアフィルタ17ないしレギュレータ19によ
り、窒素ガス分離器15への不純物の混入及び窒素ガス
分離器15の破損を防止している。
すポリイミド製の中空糸膜(膜体)を備え、この中空糸
膜内に圧縮空気を通過させて酸素や水蒸気等を中空糸膜
外に透過、排除することにより、膜内に残留した窒素ガ
スを、封入用窒素ガスとして回収するものである。図1
の場合、2個の窒素ガス分離器15が、流路16内に直
列に配設されている。
5間に配設された電磁切換弁(切換弁)で、この電磁切
換弁20は、上流側の窒素ガス分離器15にて回収され
た気体(窒素ガスが富化された圧縮空気)の供給先を、
下流側の窒素ガス分離器15か、あるいはこれら窒素ガ
ス分離器15から接続ホース12に至る流路16のいず
れかに切り換えるものである。
ら窒素ガス分離器15の双方に圧縮空気を連続して通過
させるか、下流側の窒素ガス分離器15への流路を遮断
し、上流側の窒素ガス分離器15にのみ圧縮空気を通過
させるか選択することにより、排出される窒素ガスの濃
度や流量の変更が可能となっている。また、図1の場
合、下流側の窒素ガス分離器15における吸入側及び排
出側の流路16が隣接して設けられており、その結果、
電磁切換弁20を上記吸入側及び排出側の流路16にま
たがって配設することにより、1つの電磁切換弁20に
て、下流側の窒素ガス分離器15における吸入側及び排
出側の流路16の双方を同時に遮断することが可能とな
っている。
及び下流側にそれぞれ設置された圧力計で、この圧力計
21は、酸素除去前後の流路16内の差圧を検出し、中
空糸膜の性能劣化を判断するためのものである。また、
符合22は、窒素ガス分離器15から接続ホース12に
至る流路16内に配設され、流路16からの窒素ガス供
給量を調整する浮遊式流量計である。そして、これら流
路16から浮遊式流量計22に至る部材により、封入装
置本体23が概略構成されている。
射出シリンダ1内への窒素ガスの封入及び窒素ガスの封
入停止について、図2に示すシーケンスチャートととも
に以下に説明する。
すなわち射出シリンダ1内の温度上昇時に行われるが、
その手順は以下の通りである。 熱電対5より温度検知器6が受けた温度信号(窒素ガ
ス停止温度、設定温度a)R0により、窒素ガス停止信
号リレーR3が励磁される。 射出シリンダ1内の温度が上昇し、中間温度(設定温
度b)を越えると、温度信号R1が発せられ、温度変化
確認信号リレーR4が励磁される。また、R3,R4の励
磁により温度上昇が確認されると、温度上昇・下降確認
信号リレーR6が励磁され、初期状態に戻る(リセット
される)。 射出シリンダ1内の温度上昇が更に上昇し、窒素ガス
封入温度(設定温度c)を越えると、温度信号R2が発
せられ、窒素ガス封入信号リレーR5が励磁される。 その結果、電磁開閉弁13が開状態となり、窒素ガス
の封入が開始される。
後、すなわち射出シリンダ1内の温度下降時に行われる
が、その工程は以下の通りである。 射出シリンダ1内の温度が中間温度(設定温度b)よ
り下がると、温度信号R 1が発せられ、温度変化確認信
号リレーR4が励磁される。 射出シリンダ1内の温度が更に下降し、窒素ガス停止
温度(設定温度a)より下がると、温度信号R0が発せ
られ、窒素ガス停止信号リレーR3が励磁される。 R3,R4の励磁により温度下降が確認されると、温度
上昇・下降確認信号リレーR6が励磁され、初期状態に
戻る。 その結果、電磁開閉弁13が閉状態となり、窒素ガス
の封入が停止される。
射出シリンダ1内への窒素ガスの封入及び窒素ガスの封
入停止は、射出シリンダ1内の温度を熱電対5にて検知
し、その検知結果に基づき、温度検知器6が、上記手順
に基づき電磁開閉弁13を開閉させることにより行われ
る。また、温度検知器6における設定温度a,b,cの
設定値を変えることにより、封入開始及び停止のタイミ
ングを任意に設定可能である。
ば、射出シリンダ1内に窒素ガス等を封入し、射出シリ
ンダ1内の気体を窒素ガスに置換することにより、成形
品の「焼け」の原因となる炭化樹脂の発生を防止するこ
とができる。また、本発明に係る封入装置によれば、空
気から直接かつ容易に窒素ガスを得ることが可能である
ため、窒素ガスの獲得に要するコストが軽減される。更
に、窒素ガス分離器15に圧縮空気を通過させるだけで
窒素ガスが分離されるため、窒素ガス分離用に新たな電
源等を設ける必要もなく、電力消費が少なくて済む。
件、更には成型時におけるガスの発生状況によっては、
封入される窒素ガスの濃度及び封入量を変化させる必要
があるが、本発明に係る封入装置の場合、封入装置本体
23内に複数の窒素ガス分離器15を備え、かつ窒素ガ
スの分離に使用される窒素ガス分離器15の数を電磁切
換弁20にて切り換えることにより、排出される窒素ガ
スの濃度や流量が調節可能となっている。すなわち、本
発明に係る封入装置によれば、同一の封入装置で、封入
される窒素ガスの濃度及び封入量の変化に対応すること
が可能となり、使用上の自由度が増す。
個)の窒素ガス分離器15を流路16内に並列に配設
し、これら窒素ガス分離器15に向かう流路16の分岐
点に電磁切換弁20を配設してもよい。この場合、磁切
換弁20を切換え、これら窒素ガス分離器15の双方に
圧縮空気を並行して通過させるか、図中右側の窒素ガス
分離器15への流路を遮断し、図中左側の窒素ガス分離
器15にのみ圧縮空気を通過させるか選択することによ
り、排出される窒素ガスの濃度や流量の変更が可能とな
る。
置によれば、射出シリンダ内に窒素ガス等を封入し、射
出シリンダ内の気体を窒素ガスに置換することにより、
成形品の「焼け」の原因となる炭化樹脂の発生を防止す
ることができる。また、空気から直接かつ容易に窒素ガ
スを得ることが可能であるため、窒素ガスの獲得に要す
るコストが軽減される。更に、分離手段に圧縮空気を通
過させるだけで窒素ガスが分離されるため、窒素ガス分
離用に新たな電源等を設ける必要もなく、電力消費が少
なくて済む。
件、更には成型時におけるガスの発生状況によっては、
封入される窒素ガスの濃度及び封入量を変化させる必要
があるが、本発明に係る封入装置の場合、複数の分離手
段を備え、かつ窒素ガスの分離に使用される分離手段の
数を切換弁にて切り換えることにより、排出される窒素
ガスの濃度や流量が調節可能となっている。すなわち、
本発明に係る封入装置によれば、同一の封入装置で、封
入される窒素ガスの濃度及び封入量の変化に対応するこ
とが可能となり、使用上の自由度が増す。
示す図である。
リンダ内への窒素ガスの封入及び窒素ガスの封入停止の
手順を示すシーケンスチャートである。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 スクリュー式射出成形機の射出シリンダ
内に窒素ガスを封入して前記射出シリンダ内の気体を窒
素ガスに置換する、射出成形機用窒素ガス封入装置であ
って、 圧縮空気を、酸素が透過可能な膜体を介して窒素と酸素
とに分離する分離手段を設け、この分離手段にて得た窒
素ガスを、前記射出シリンダ内に封入することを特徴と
する射出成形機用窒素ガス封入装置。 - 【請求項2】 前記分離手段を複数用意し、かつこれら
分離手段に圧縮空気を供給する流路に、窒素ガスの分離
に使用される前記分離手段の数を切り換える切換弁を設
けたことを特徴とする請求項1記載の射出成形機用窒素
ガス封入装置。 - 【請求項3】 前記分離手段が前記流路内に直列に配設
され、かつ特定の前記分離手段への気体の供給が、前記
切換弁により阻止可能とされていることを特徴とする請
求項2記載の射出成形機用窒素ガス封入装置。 - 【請求項4】 前記分離手段が前記流路内に並列に配設
され、かつ特定の前記分離手段への気体の供給が、前記
切換弁により阻止可能とされていることを特徴とする請
求項2記載の射出成形機用窒素ガス封入装置。 - 【請求項5】 前記膜体が管状をなすポリイミド製の中
空糸膜とされ、この中空糸膜内に圧縮空気を通過させて
酸素や水蒸気等を膜体外に透過させ、膜体内に残留した
窒素ガスを、封入用窒素ガスとして回収することを特徴
とする請求項1ないし4のいずれか1項記載の射出成形
機用窒素ガス封入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883396A JP3216548B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 射出成形機用窒素ガス封入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883396A JP3216548B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 射出成形機用窒素ガス封入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10113945A true JPH10113945A (ja) | 1998-05-06 |
| JP3216548B2 JP3216548B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=17463905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26883396A Expired - Fee Related JP3216548B2 (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 射出成形機用窒素ガス封入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3216548B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508970A (ja) * | 2000-09-13 | 2004-03-25 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・ア・ディレクトワール・エ・コンセイユ・ドゥ・スールベイランス・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 不活性雰囲気下でのプラスチック品の成形装置 |
| JP2008087449A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Fukuhara Co Ltd | 樹脂成形機に於ける窒素ガスの供給方法および供給装置 |
| WO2009037858A1 (ja) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Mitsui Chemicals, Inc. | 難燃性ポリアミド組成物 |
| WO2009037859A1 (ja) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Mitsui Chemicals, Inc. | 難燃性ポリアミド組成物 |
| JP2023171566A (ja) * | 2019-09-27 | 2023-12-01 | エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社 | 射出成形機のガス置換方法および装置 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26883396A patent/JP3216548B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508970A (ja) * | 2000-09-13 | 2004-03-25 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・ア・ディレクトワール・エ・コンセイユ・ドゥ・スールベイランス・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 不活性雰囲気下でのプラスチック品の成形装置 |
| JP4786861B2 (ja) * | 2000-09-13 | 2011-10-05 | レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード | 不活性雰囲気下でのプラスチック品の成形装置 |
| JP2008087449A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Fukuhara Co Ltd | 樹脂成形機に於ける窒素ガスの供給方法および供給装置 |
| WO2009037858A1 (ja) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Mitsui Chemicals, Inc. | 難燃性ポリアミド組成物 |
| WO2009037859A1 (ja) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Mitsui Chemicals, Inc. | 難燃性ポリアミド組成物 |
| JP5276000B2 (ja) * | 2007-09-21 | 2013-08-28 | 三井化学株式会社 | 難燃性ポリアミド組成物 |
| JP5275999B2 (ja) * | 2007-09-21 | 2013-08-28 | 三井化学株式会社 | 難燃性ポリアミド組成物 |
| JP2023171566A (ja) * | 2019-09-27 | 2023-12-01 | エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社 | 射出成形機のガス置換方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3216548B2 (ja) | 2001-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3789888A (en) | Gas flushing system for vertical form, fill and seal machines | |
| CN107107444B (zh) | 等离子废气净化 | |
| CN101384371A (zh) | 监控离心式分离器的方法 | |
| JP3216548B2 (ja) | 射出成形機用窒素ガス封入装置 | |
| CN114229479B (zh) | 锂电池锂盐全自动气力输送系统 | |
| KR20180014163A (ko) | 유체의 분리를 위한 중공 사막 카트리지 및 모듈 | |
| US20180264684A1 (en) | Vacuum drying method and apparatus | |
| CN101646481B (zh) | 用于气体薄膜分离设备的整体扫掠控制器 | |
| WO1999033630A1 (en) | Injection molding machine, injection molding system, pellet supply unit, injection molding method and injection molded product | |
| KR101121251B1 (ko) | 고온가스 주입식 유동수지 공급 장치 | |
| KR20030015084A (ko) | 반도체설비의 케미컬 자동 공급장치 | |
| CN111372668A (zh) | 真空过滤系统 | |
| JP2646455B2 (ja) | 窒素ガス分離方法 | |
| JP4142995B2 (ja) | 合成樹脂成形機用樹脂原料の供給装置及び合成樹脂成形機のガス吸引方法 | |
| EP1207380B1 (en) | Method and device for controlling leak tightness of fuel elements | |
| CN119196536A (zh) | 供氢系统及其控制方法和车辆 | |
| JP3571791B2 (ja) | 高圧の窒素を生成する装置 | |
| JP4139745B2 (ja) | 合成樹脂成形機用樹脂原料の供給装置及びその動作方法 | |
| US20060219295A1 (en) | Method for filling water and device for filling water | |
| JPH03216321A (ja) | 射出成形機 | |
| JP4322566B2 (ja) | フラーレン含有すす状物質の回収装置及びその回収方法 | |
| JP4139746B2 (ja) | 合成樹脂成形機用樹脂原料の供給装置及びその動作方法 | |
| JP2010064471A (ja) | 樹脂成形機の金型に窒素ガスを送り込む方法および装置 | |
| JP4056898B2 (ja) | 合成樹脂成形機用樹脂原料の供給装置及び供給方法 | |
| CN115888315B (zh) | 一种低温吸附装置和低温吸附系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010703 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130803 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |