JPH10114018A - 木質仕上材 - Google Patents

木質仕上材

Info

Publication number
JPH10114018A
JPH10114018A JP23773097A JP23773097A JPH10114018A JP H10114018 A JPH10114018 A JP H10114018A JP 23773097 A JP23773097 A JP 23773097A JP 23773097 A JP23773097 A JP 23773097A JP H10114018 A JPH10114018 A JP H10114018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
resin
fiber
semi
impregnation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23773097A
Other languages
English (en)
Inventor
Sei Aoki
勢 青木
Hideshi Yanagi
秀史 柳
Takeichi Yoshida
竹一 吉田
Michitaka Takeshita
道孝 竹下
Masanori Abe
正紀 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP23773097A priority Critical patent/JPH10114018A/ja
Publication of JPH10114018A publication Critical patent/JPH10114018A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Finished Plywoods (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価で耐傷性に優れたものとする。 【解決手段】 シート基材20に半硬化状態の熱硬化性
樹脂を含浸させたシート2を樹脂の含浸を可能とする台
板1上に重ね合わせ、このシート2上に樹脂の含浸を可
能とする化粧材3を重ね合わせて熱プレスして互いに接
着した木質仕上材であって、プリプレグ(半硬化)状態
のシート2の溶媒含有率が3〜15重量%であるように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、床、壁、天井等
の表面仕上材又は柱、キャビネット、家具等の表面材あ
るいは自動車の内装材、さらには各種造作の表面材等と
して用いられる木質仕上材に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ダニの発生防止等の観点から木質
仕上材が急速に増加してきているが、表面の耐傷性に関
する改善要求が多くなってきた。一般的な木質仕上材
は、台板上に化粧張り用の木の薄板である突き板(化粧
材)を貼り合わせたものであり、この突き板の表面に傷
がつきにくいようにWPC処理したものが開発されてい
る。WPCとは、ウッド・プラスチック・コンビネーシ
ョンの略称であり、突き板を加熱・加圧容器へ入れ、プ
ラスチックを強制的に突き板に含浸させたものを接着剤
が塗布された台板に熱プレスして貼り合わせている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のWPC処理が施
されたものは、価格が高くなるという欠点があった。
【0004】そこで、この発明は、安価で、相互の接着
力及び樹脂含浸性に優れ、そのためめ耐傷性にも優れた
木質仕上材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明は、シート基材に半硬化状態の熱硬化性樹
脂を含浸させたシートを台板上に重ね合わせ、このシー
ト上に化粧材を重ね合わせて熱プレスして互いに接着し
た木質仕上材であって、プリプレグ(半硬化)状態のシ
ートの溶媒含有率が3〜15重量%であるようにしたも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の好適な実施例
を図面を参照にして説明する。
【0007】図1に示す実施例では、樹脂の含浸を可能
とする台板1上に、シート基材20に半硬化状態の熱硬
化性樹脂を含浸させたシート2を貼り、このシート2上
に化粧材3を貼ってある。化粧材3も樹脂の含浸を可能
とする材質からなり、シート基材20については後述す
る。
【0008】台板1としては、合板、木質系繊維ボー
ド、パーティクルボード、ウエハーボード等あるいはこ
れらの複合板が好適に使用される。
【0009】シート2は紙、織布、不織布等からなるシ
ート基材20(図2参照)に熱硬化性樹脂を含浸させた
ものである。シート基材20として使用する紙は、石膏
ボード紙、クラフト紙、レーヨン紙等があり、織布とし
ては、有機繊維の織物、ガラス繊維、炭素繊維、無機ウ
ィスカー、ロックファイバー、ロックウール等の無機繊
維の織物、アモルファス金属繊維等の織物が好適に使用
できる。不織布としては、ガラス繊維、綿、レーヨン等
の原料繊維を接着もしくは絡み合わせ或いはその双方を
用いて機械的・化学的・加熱的もしくは溶媒を用いる方
法、或いはそれらの組み合わせによって作られたシート
状のものである。繊維原料としては、3〜50mmにカッ
トされた繊維を湿式抄紙若しくは乾式不織布製造法によ
りマット化したものをバインダー樹脂で結合したものが
使用に好適である。繊維原料としては、ガラス繊維単
独、若しくはガラス繊維とアルミナ繊維、アルミナシリ
カ繊維、炭素繊維、金属繊維等の無機系繊維や、アラミ
ド繊維、レーヨン繊維、ビニロン繊維、ナイロン繊維、
ポリエステル繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエチレン
繊維等の有機系繊維を単独もしくは複数混合して用いる
ことができる。シート基材の強度、樹脂含浸の容易さ等
の点からガラス繊維を単独で用いることが好ましい。さ
らに、含浸性、脱泡性、シート基材強度、ハンドリン
グ、成形品の耐傷性の点から、ガラス不織布の坪量は1
0〜1000g/m2 であることが好ましく、さらに好
ましくは50〜250g/m2 である。坪量が10g/
2 より少ないと、耐傷性が発現しにくく、1000g
/m2 より多いと樹脂の含浸が困難となる。これらの繊
維は3mm以下の短繊維では補強効果が低く、一方50mm
を越える長繊維では均一シート化が困難であり、結果と
して優れた補強効果が得られない。また、3〜15mmの
短繊維が全繊維中20〜100%であることが、強度
(補強性)、不織布の均一性の観点からは好ましい。短
繊維が20%より少ないと不織布の均一性が図れない。
これら繊維材料の他に短繊維のセルロースパルプ等を混
合することは差し支えない。また、ガラス繊維を用いる
場合は、繊維表面をシランカップリング剤でコートして
おくことにより、補強効果を高めることができる。
【0010】シート基材20に含浸させる熱硬化性樹脂
としては、表面材としての必要な特性がある樹脂が選択
され、例えば、フェノール類とアルデヒド類との反応に
より得られるフェノール樹脂、末端に反応性のエポキシ
基を持つオリゴマーに硬化剤を添加して得られるエポキ
シ樹脂、熱硬化エチレン酢酸ビニル共重合体、不飽和ポ
リエステル樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、ウレタン
樹脂、尿素樹脂、DAP樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
等が例示できる。これらの樹脂は単独もしくは複数混合
されて主として含浸により繊維材料と複合化する。含浸
する樹脂溶液として、水溶液、溶剤ワニス、エマルジョ
ン等いずれでもよく、固形樹脂粉末を散布するやり方で
もよい。この中でもコスト、安全性の点から水、アルコ
ール等に溶解もしくは分散させたものを用いることが好
ましい。アルコールを用いる場合、ふっ点が低く乾燥し
やすいので、MeOHが好適である。さらにこれらに各
種の充填剤、例えばステアリン酸鉛、ジブチル錫ジラウ
レート、カーボンブラック、炭酸カルシウム、チタンホ
ワイト、雲母、ガラス球、水酸化アルミニウム、酸化ア
ンチモン、トリ(2,3ジプロモプロピル)ホスフェー
ト、脂肪族スルフォン酸塩、高級アルコール酸塩エステ
ル等、熱安定剤、強化剤、難燃剤、帯電防止剤等が配合
されて使用される。また、フェノール樹脂の製造に必要
な触媒としては、アルキルアミン、アンモニア、水酸化
ナトリウム、水酸化バリウム等が好ましい。特に、アル
キルアミン、アンモニアについては他の2つに比べ分子
量も大きく、分子構造上、水和性が低いので貼り合わせ
後の耐水性が飛躍的に向上する。この時、フェノール樹
脂は、固形分20〜80%となるように水に溶解もしく
は分散されていることが含浸の容易さの点から好まし
い。固形分が20%未満だと必要量含浸することが困難
となり、80%より多いと粘度上昇により含浸が困難と
なる。
【0011】熱硬化性樹脂は、シート基材20に、固形
分50〜500g/m2 、好ましくは150〜350g
/m2 になるように含浸させる。50g/m2 未満だと
充分な耐傷性を発現しにくく、500g/m2 以下でな
ければ硬化時間がかかり、端部からのはみだし等外観上
も問題がある。含浸方法は、例えば図2に示すようにシ
ート基材20をローラで熱硬化性樹脂溶液10中へディ
ッピングし、その後一定条件下で乾燥させてプリプレグ
状態のシート2を得る。
【0012】シート2としては、紙、織布、不織布のい
ずれか1つをシート基材20としてこれに熱硬化性樹脂
を含浸させたものを単独で用いず、例えばこれを複数枚
用いたり、紙に熱硬化性樹脂を含浸させたものに織布を
貼り合わせたものをシート2として用いることもでき
る。例えば、未硬化のフェノール樹脂を紙に含浸させ、
これに織布を貼り合わせたものを用いれば全体の強度や
寸法安定性が飛躍的に向上する。
【0013】シート基材20に含浸させる熱硬化性樹脂
は含浸後半硬化状態であることが望ましく、シート2は
プリプレグ状態となり、これを台板1上に重ね、このプ
リプレグ状態のシート2上に化粧材3を重ね合わせ、こ
れらを熱プレスすれば、互いに強固に接着される。プリ
プレグは、繊維補強材と熱硬化性樹脂、その他必要に応
じ熱可塑性樹脂、着色剤、硬化触媒等を混和してなる強
化プラスチックの、接着性と成形性の能力を残した硬化
終了前の半硬化状態の成形素材であり、好ましいゲルタ
イムは150℃の設定温度において30秒〜800秒で
ある。
【0014】シート基材20に含浸させる熱硬化性樹脂
を、含浸後半硬化(プリプレグ)状態にするための乾燥
条件として、シート2のできあがり溶媒含有率を3〜1
5重量%、さらには5〜10重量%にすることが好まし
く、3重量%未満では化粧材3や台板1との接着不良を
おこし、15重量%以下でない場合は、シート同士ブロ
ッキングをおこす。また、乾燥時間と温度の関係を表1
に示す。表中○はでき上がりのプリプレグシートの状態
が使用可能、△は使用するにあたりあまり好ましくな
い、×は使用不可能を示す。
【0015】
【表1】
【0016】表1に示すように80〜120℃の温度で
乾燥時間2.5〜30分で好ましい半硬化状態のシート
を得ることができる。
【0017】プリプレグシートの引張強度としては、充
分な耐傷性発現のためには、破断強度10kgf以上で
あることが好ましい。10kgf未満では充分な耐傷性
が発現しない。破断強度の測定は、プリプレグ状態のシ
ート2を2枚の離型紙間に挟み、150℃、5分、10
kgf/cm2 の条件下で熱プレスして樹脂を硬化させた
後のものについて行った。
【0018】化粧材3は化粧張り用の木の薄板や予め模
様等が印刷あるいは凹凸加工が施された紙等が好適に使
用でき、厚みは1mm以下が好ましい。この化粧材3の材
質も樹脂の含浸を可能とするものが選ばれる。
【0019】台板1として厚さ12mmの合板を用い、化
粧材3として厚さ0.3mmの楢単板を使用し、繊維径1
0μm、短繊維と長繊維の混合繊維からなる坪量100
g/m2 のガラス不織布に固形分40%の水分散系フェ
ノール樹脂を含浸させて固形分200g/m2 のシート
2を得、含浸後105℃で10分間乾燥させて半硬化の
状態とした。この半硬化状態(プリグレグ状態)のシー
ト2における水分含有率は8重量%である。台板1上に
このプリプレグシート状態のシート2を重ね合わせ、シ
ート2上に化粧材3を重ね合わせてプレス温度150
℃、圧力10kgf/cm2 、プレス時間5分で木質仕上
材を製造したものを実施例1とした。また、実施例1に
おいて水分散系フェノール樹脂の固形分が300g/m
2 になるようにし、乾燥条件を105℃で8分間とし、
半硬化状態のシート2における水分含有率を10重量%
としたものを実施例2とした。さらに、実施例1におけ
る乾燥条件を105℃で20分間とし、半硬化状態のシ
ート2における水分含有率を2重量%としたものを比較
例1とし、3分間乾燥させて水分含有率を20重量%と
したものを比較例2とした。
【0020】実施例3 台板1・・・12mm厚さの合板 化粧材3・・・0.3mm厚さの檜単板 ガラス不織布・・・繊維径10μm、短繊維と長繊維の
混合繊維からなる坪量100g/m2 のガラス不織布に
固形分58%のメタノール溶解系フェノール樹脂を含浸
させて固形分200g/m2 のものを得、含浸後105
℃で10分間乾燥させて半硬化のシート2を得た。 台板1上にシート2を重ね合わせ、シート2上に化粧材
3を重ね合わせてプレス温度150℃、圧力10kgf
/cm2 、プレス時間5分で木質仕上材を製造した。
【0021】実施例4 実施例3と同様の台板1と化粧材3を使用し、実施例3
と同一のガラス不織布に固形分58%のメタノール溶解
系フェノール樹脂を含浸させて固形分300g/m2
ものを得、実施例3と同一条件で乾燥させて半硬化状態
とした。接着時のプレス条件はプレス時間を10分と
し、他の条件は実施例3と同一とした。
【0022】上述した実施例1〜4及び比較例1、2に
ついて、JIS A−1408に準拠し、鋼球落下試験
を行った。この試験は、2号鋼球(540g)をサンプ
ル上に落下させたときのサンプルのくぼみ深さを測定し
たものである。サンプルは砂上全面支持された状態にお
く。その結果は、次の表2の如くになった。
【0023】
【表2】
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、シート基材に熱硬化性樹脂を含浸させ、該熱硬化性
樹脂を半硬化状態にしたシートを樹脂の含浸を可能とす
る台板上に重ね合わせ、このシート上に樹脂の含浸を可
能とする化粧材を重ね合わせて熱プレスして互いに接着
し、この際プリプレグ(半硬化)状態のシートの溶媒含
有率を3〜15重量%としたので、熱プレス時の接着及
び化粧材への樹脂含浸が充分に行われ、作業性も良く化
粧材の耐傷性も向上する。また、台板上に化粧材を接着
するための接着剤は不要となり、熱プレスするだけで台
板上にシート並びに化粧材を確実に貼り合わせることが
できるので、製造も容易である。さらに、温度や湿度の
変化に対してもシートの存在により寸法安定性に優れ、
強度面でも向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の好適な実施例を示す断面図。
【図2】シートの製造例を示す説明図。
【符号の説明】
1 台板 2 シート 3 化粧材 20 シート基材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート基材に半硬化状態の熱硬化性樹脂
    を含浸させたシートを樹脂の含浸を可能とする台板上に
    重ね合わせ、このシート上に樹脂の含浸を可能とする化
    粧材を重ね合わせて熱プレスして互いに接着した木質仕
    上材であって、 プリプレグ(半硬化)状態のシートの溶媒含有率が3〜
    15重量%であることを特徴とする木質仕上材。
JP23773097A 1996-08-19 1997-08-19 木質仕上材 Pending JPH10114018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23773097A JPH10114018A (ja) 1996-08-19 1997-08-19 木質仕上材

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-235948 1996-08-19
JP23594896 1996-08-19
JP23773097A JPH10114018A (ja) 1996-08-19 1997-08-19 木質仕上材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10114018A true JPH10114018A (ja) 1998-05-06

Family

ID=26532416

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23773097A Pending JPH10114018A (ja) 1996-08-19 1997-08-19 木質仕上材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10114018A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999028101A1 (fr) * 1997-11-28 1999-06-10 Bridgestone Corporation Materiau de finition ligneux

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999028101A1 (fr) * 1997-11-28 1999-06-10 Bridgestone Corporation Materiau de finition ligneux

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58500800A (ja) 複合木材パネル
WO1999028101A1 (fr) Materiau de finition ligneux
JPH09117903A (ja) 木質仕上材
JP2012001610A (ja) 下地シート、および化粧パネルの製造方法
JP3623344B2 (ja) 木質仕上材
JP2000079602A (ja) 木質仕上材
JP2002061378A (ja) 積層仕上材
JP3623346B2 (ja) 木質仕上材
JP3623345B2 (ja) 木質仕上材
JPH10114020A (ja) 積層仕上材
JPH10114018A (ja) 木質仕上材
JPH10114016A (ja) 木質仕上材
JPH10114017A (ja) 木質仕上材
WO1998049248A1 (en) B-staged resin impregnated fiber mat plywood glue
JP2001009970A (ja) 難燃仕上材
JP2001121516A (ja) 表面塗装木質仕上材
JPH10114021A (ja) 積層仕上材
JPH1143543A (ja) シート状不燃成形体
JP2001105405A (ja) 木質仕上材
JP3623349B2 (ja) 木質仕上材
JPH10264106A (ja) 木質仕上材
JPH10264105A (ja) 木質仕上材
JPH10114026A (ja) 内装仕上材
JP2001123125A (ja) 木質仕上材用塗料及び表面塗装木質仕上材
JP2000017774A (ja) 積層仕上材

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040115

A02 Decision of refusal

Effective date: 20040217

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02