JPH10114048A - 輪転印刷機の折機のミシン装置 - Google Patents
輪転印刷機の折機のミシン装置Info
- Publication number
- JPH10114048A JPH10114048A JP8269819A JP26981996A JPH10114048A JP H10114048 A JPH10114048 A JP H10114048A JP 8269819 A JP8269819 A JP 8269819A JP 26981996 A JP26981996 A JP 26981996A JP H10114048 A JPH10114048 A JP H10114048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- sewing machine
- sewing
- cylinder
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 188
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単で小型化された構造となるとともに、設
置スペースが少なくてすみ、かつ、部品点数が少なくて
すむ輪転印刷機の折機のミシン装置を提供する。 【解決手段】 絵柄が印刷されたウェブWに、横ミシン
目と縦ミシン目とを入れる輪転印刷機の折機のミシン装
置30を、ウェブWを挟んで対向配置されたミシン刃胴
31とミシン刃受胴32とを備えて構成し、ミシン刃胴
31に、横ミシン刃43と縦ミシン刃48とを設け、ミ
シン刃受胴32に、横ミシン刃受け部47と縦ミシン刃
受け部52とを設ける。
置スペースが少なくてすみ、かつ、部品点数が少なくて
すむ輪転印刷機の折機のミシン装置を提供する。 【解決手段】 絵柄が印刷されたウェブWに、横ミシン
目と縦ミシン目とを入れる輪転印刷機の折機のミシン装
置30を、ウェブWを挟んで対向配置されたミシン刃胴
31とミシン刃受胴32とを備えて構成し、ミシン刃胴
31に、横ミシン刃43と縦ミシン刃48とを設け、ミ
シン刃受胴32に、横ミシン刃受け部47と縦ミシン刃
受け部52とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷装置により絵
柄が印刷され、かつ、フォーマ折りされた連続用紙に横
ミシン目および縦ミシン目を形成する輪転印刷機の折機
のミシン装置に関する。
柄が印刷され、かつ、フォーマ折りされた連続用紙に横
ミシン目および縦ミシン目を形成する輪転印刷機の折機
のミシン装置に関する。
【0002】
【背景技術】図5に示すように、輪転印刷機の折機1に
おいて、絵柄が印刷され、かつ、フォーマ折りされた連
続用紙(ウェブ)Wは、その先端を、折装置2の突っ込
み胴3にその針装置4により引っかけられて、突っ込み
胴3の外周に沿って移動する。そして、このウェブを搬
送方向長手方向の所定の位置で、裁断胴6によって所定
の長さ寸法に裁断され折丁9が形成される。この折丁9
は、突っ込み胴3の突っ込みヘラ5で突き上げられると
ともに、咬え胴7の咬えヘラと咬えアゴとを含んで形成
される咬え装置8で咬えられて咬え折りされる。咬え折
りされた折丁9は、図示しないチョッパ折装置によりチ
ョッパ折り(搬送方向に沿った縦折り)され、次の工程
に搬送される。
おいて、絵柄が印刷され、かつ、フォーマ折りされた連
続用紙(ウェブ)Wは、その先端を、折装置2の突っ込
み胴3にその針装置4により引っかけられて、突っ込み
胴3の外周に沿って移動する。そして、このウェブを搬
送方向長手方向の所定の位置で、裁断胴6によって所定
の長さ寸法に裁断され折丁9が形成される。この折丁9
は、突っ込み胴3の突っ込みヘラ5で突き上げられると
ともに、咬え胴7の咬えヘラと咬えアゴとを含んで形成
される咬え装置8で咬えられて咬え折りされる。咬え折
りされた折丁9は、図示しないチョッパ折装置によりチ
ョッパ折り(搬送方向に沿った縦折り)され、次の工程
に搬送される。
【0003】このような折装置2に至るまでの途中に、
必要に応じて横ミシン装置10と縦ミシン装置11とが
設けられる。横ミシン装置10は、ウェブWの搬送方向
と交差する方向に横ミシン目を入れる装置であり、縦ミ
シン装置11は、ウェブWの搬送方向に沿う縦ミシン目
を入れる装置である。
必要に応じて横ミシン装置10と縦ミシン装置11とが
設けられる。横ミシン装置10は、ウェブWの搬送方向
と交差する方向に横ミシン目を入れる装置であり、縦ミ
シン装置11は、ウェブWの搬送方向に沿う縦ミシン目
を入れる装置である。
【0004】横ミシン装置10は、ウェブWを挟んで平
行かつ水平に対向配置され、互いに反対方向に回転する
横ミシン胴12と横ミシン受け胴14とを備えて構成さ
れている。横ミシン胴12には、例えばウェブWの幅よ
り幅の広い横ミシン刃13が設けられ、この横ミシン刃
13は、等間隔で配置された切り刃を有し櫛状に形成さ
れている。また、横ミシン受け胴14には横ミシン刃1
3が食い込み可能な横ミシン受け部15が設けられてい
る。
行かつ水平に対向配置され、互いに反対方向に回転する
横ミシン胴12と横ミシン受け胴14とを備えて構成さ
れている。横ミシン胴12には、例えばウェブWの幅よ
り幅の広い横ミシン刃13が設けられ、この横ミシン刃
13は、等間隔で配置された切り刃を有し櫛状に形成さ
れている。また、横ミシン受け胴14には横ミシン刃1
3が食い込み可能な横ミシン受け部15が設けられてい
る。
【0005】縦ミシン装置11は、横ミシン装置10の
ウェブ搬送方向先端側に配置されており、ウェブWを挟
んで平行かつ水平に対向配置され、互いに反対方向に回
転する縦ミシン胴またはローラ17と、縦ミシン受け胴
またはローラ19とを備えて構成されている。縦ミシン
胴17には、等間隔で配置された切り刃を有する円盤状
の縦ミシン刃18が設けられ、また、縦ミシン受け胴1
9には、縦ミシン刃18が食い込み可能な溝状の縦ミシ
ン受け部20が設けられている。
ウェブ搬送方向先端側に配置されており、ウェブWを挟
んで平行かつ水平に対向配置され、互いに反対方向に回
転する縦ミシン胴またはローラ17と、縦ミシン受け胴
またはローラ19とを備えて構成されている。縦ミシン
胴17には、等間隔で配置された切り刃を有する円盤状
の縦ミシン刃18が設けられ、また、縦ミシン受け胴1
9には、縦ミシン刃18が食い込み可能な溝状の縦ミシ
ン受け部20が設けられている。
【0006】前記横ミシン装置10による横ミシン目
は、突っ込み胴3と咬え胴7とによる搬送方向に直角折
り、つまり、咬え折りの際、突っ込み胴3の突っ込みヘ
ラ5を横ミシン目に当接させることで、折り線を正確な
位置に形成させることと、咬え折りの際、折丁9の内部
の空気を逃がして折りの抵抗を低減させること、および
折りジワの発生を防止する等のために入れられるもので
ある。また、縦ミシン装置11による縦ミシン目は、折
り線を正確な位置に形成させることと、チョッパ折りの
際、折丁9の内部の空気を逃がして折りの抵抗を低減さ
せること、および折りジワの発生を防止する等のために
入れられるものである。
は、突っ込み胴3と咬え胴7とによる搬送方向に直角折
り、つまり、咬え折りの際、突っ込み胴3の突っ込みヘ
ラ5を横ミシン目に当接させることで、折り線を正確な
位置に形成させることと、咬え折りの際、折丁9の内部
の空気を逃がして折りの抵抗を低減させること、および
折りジワの発生を防止する等のために入れられるもので
ある。また、縦ミシン装置11による縦ミシン目は、折
り線を正確な位置に形成させることと、チョッパ折りの
際、折丁9の内部の空気を逃がして折りの抵抗を低減さ
せること、および折りジワの発生を防止する等のために
入れられるものである。
【0007】そして、このような横ミシン目および縦ミ
シン目が入れられた折丁9は、従来より、無線とじ製本
様式の一つとして知られるアジロ綴じによる製本等に適
用される。このアジロ綴じによる製本は、本文背割り
を、折りの工程でスリットまたはスロット形状の切れ目
を入れるとともに、接着剤で固定する方式であり、従っ
て、この製本は多数の折丁で形成されている。
シン目が入れられた折丁9は、従来より、無線とじ製本
様式の一つとして知られるアジロ綴じによる製本等に適
用される。このアジロ綴じによる製本は、本文背割り
を、折りの工程でスリットまたはスロット形状の切れ目
を入れるとともに、接着剤で固定する方式であり、従っ
て、この製本は多数の折丁で形成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ウェブは高
速で搬送されるため、その搬送がスムーズとなるよう
に、フォーマから各ミシン装置を経て裁断胴等の折り装
置まで直線状に移動されることが好ましい。しかし、従
来のミシン装置では、横ミシン装置と縦ミシン装置が、
ウェブの搬送方向に沿った所定間隔離れた位置に、それ
ぞれ単独で設けられているため、各ミシン装置の位相を
合わせにくく、各ミシン装置間でのウェブの移動、つま
りウェブパスがスムーズに行えないという問題が生じ
る。そのため、それぞれのミシン装置に位相調整手段等
を設けることとなり、装置が複雑化するとともに大型化
し、多くの設置スペースを必要としていた。
速で搬送されるため、その搬送がスムーズとなるよう
に、フォーマから各ミシン装置を経て裁断胴等の折り装
置まで直線状に移動されることが好ましい。しかし、従
来のミシン装置では、横ミシン装置と縦ミシン装置が、
ウェブの搬送方向に沿った所定間隔離れた位置に、それ
ぞれ単独で設けられているため、各ミシン装置の位相を
合わせにくく、各ミシン装置間でのウェブの移動、つま
りウェブパスがスムーズに行えないという問題が生じ
る。そのため、それぞれのミシン装置に位相調整手段等
を設けることとなり、装置が複雑化するとともに大型化
し、多くの設置スペースを必要としていた。
【0009】また、各ミシン装置の駆動系は、例えば折
り装置の駆動源に連結されているが、横ミシン装置と縦
ミシン装置との2種類あるため部品点数が多くなり、組
立や、故障時の部品交換等のための分解等が煩雑とな
り、時間もかかって大変であった。
り装置の駆動源に連結されているが、横ミシン装置と縦
ミシン装置との2種類あるため部品点数が多くなり、組
立や、故障時の部品交換等のための分解等が煩雑とな
り、時間もかかって大変であった。
【0010】本発明の目的は、簡単かつ小型化された構
造となるとともに、設置スペースが少なくてすみ、か
つ、部品点数が少なくてすむ輪転印刷機の折機のミシン
装置を提供することにある。
造となるとともに、設置スペースが少なくてすみ、か
つ、部品点数が少なくてすむ輪転印刷機の折機のミシン
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の輪転印刷機の折
機のミシン装置は、輪転印刷機の印刷装置により絵柄が
印刷された連続用紙にその搬送方向と交差する方向の横
ミシン目および搬送方向に沿う縦ミシン目を形成するた
めに前記輪転印刷機の折機に設けられた輪転印刷機の折
機のミシン装置であって、印刷装置のフレームに連続用
紙を挟んで互いに平行に設けられたミシン刃胴およびミ
シン刃受け胴を備え、ミシン刃胴には、その軸線方向に
沿って配置された横ミシン刃と、その周方向に沿って配
置された縦ミシン刃とが設けられ、ミシン刃受け胴に
は、その軸線方向に沿って配置されかつ横ミシン刃を受
ける横ミシン刃受け部と、その周方向に沿って配置され
かつ縦ミシン刃を受ける縦ミシン刃受け部とが設けられ
ていることを特徴とするものである。
機のミシン装置は、輪転印刷機の印刷装置により絵柄が
印刷された連続用紙にその搬送方向と交差する方向の横
ミシン目および搬送方向に沿う縦ミシン目を形成するた
めに前記輪転印刷機の折機に設けられた輪転印刷機の折
機のミシン装置であって、印刷装置のフレームに連続用
紙を挟んで互いに平行に設けられたミシン刃胴およびミ
シン刃受け胴を備え、ミシン刃胴には、その軸線方向に
沿って配置された横ミシン刃と、その周方向に沿って配
置された縦ミシン刃とが設けられ、ミシン刃受け胴に
は、その軸線方向に沿って配置されかつ横ミシン刃を受
ける横ミシン刃受け部と、その周方向に沿って配置され
かつ縦ミシン刃を受ける縦ミシン刃受け部とが設けられ
ていることを特徴とするものである。
【0012】以上において、ミシン刃胴とミシン刃受け
胴とは平行にかつ水平に配置されることが好ましい。ま
た、ミシン刃胴とミシン刃受け胴とは、互いに接触して
いてもよく、あるいは離れていてもよい。さらに、連続
用紙と各胴とは、互いに接触していてもよく、あるいは
離れていてもよい。また、横ミシン刃の幅寸法は、連続
用紙の幅寸法より大きく形成されることが好ましい。そ
して、この横ミシン刃は連続したものでもよく、あるい
は、縦ミシン刃と交差する部分でミシン胴の軸線方向に
分割したものでもよい。また、縦ミシン刃は1枚のリン
グ状部材で形成してもよいが、分割した複数個の円弧状
部材で形成してもよい。さらに、横ミシン刃受け部と縦
ミシン刃受け部とは、溝でもよく、あるいはゴム等の弾
性部材をミシン刃受け胴に埋め込む等して設けてもよ
い。
胴とは平行にかつ水平に配置されることが好ましい。ま
た、ミシン刃胴とミシン刃受け胴とは、互いに接触して
いてもよく、あるいは離れていてもよい。さらに、連続
用紙と各胴とは、互いに接触していてもよく、あるいは
離れていてもよい。また、横ミシン刃の幅寸法は、連続
用紙の幅寸法より大きく形成されることが好ましい。そ
して、この横ミシン刃は連続したものでもよく、あるい
は、縦ミシン刃と交差する部分でミシン胴の軸線方向に
分割したものでもよい。また、縦ミシン刃は1枚のリン
グ状部材で形成してもよいが、分割した複数個の円弧状
部材で形成してもよい。さらに、横ミシン刃受け部と縦
ミシン刃受け部とは、溝でもよく、あるいはゴム等の弾
性部材をミシン刃受け胴に埋め込む等して設けてもよ
い。
【0013】このような本発明では、ミシン刃胴とミシ
ン刃受け胴とに、横ミシン刃と横ミシン刃受け部および
縦ミシン刃と縦ミシン刃受け部とがそれぞれ一体的に設
けられており、一方のミシン刃を設定すれば他方のミシ
ン刃は自動的に位相が決まることになるので、従来と異
なり、各ミシン装置間の位相を合わせる必要がなくな
り、その分、ミシン装置の設置が容易となる。また、縦
横のミシン装置が一体化されたので、装置の小型化が図
られ、設置スペースがすくなくてすむ。さらに、ミシン
装置の駆動は、ミシン刃胴とミシン刃受け胴とを駆動さ
せる駆動系が一式あればよく、これにより、駆動系の部
品点数が少なくてすみ、組立や、故障時の部品交換等の
ための分解等が容易となり、それらにかかる時間も少な
くてすむ。
ン刃受け胴とに、横ミシン刃と横ミシン刃受け部および
縦ミシン刃と縦ミシン刃受け部とがそれぞれ一体的に設
けられており、一方のミシン刃を設定すれば他方のミシ
ン刃は自動的に位相が決まることになるので、従来と異
なり、各ミシン装置間の位相を合わせる必要がなくな
り、その分、ミシン装置の設置が容易となる。また、縦
横のミシン装置が一体化されたので、装置の小型化が図
られ、設置スペースがすくなくてすむ。さらに、ミシン
装置の駆動は、ミシン刃胴とミシン刃受け胴とを駆動さ
せる駆動系が一式あればよく、これにより、駆動系の部
品点数が少なくてすみ、組立や、故障時の部品交換等の
ための分解等が容易となり、それらにかかる時間も少な
くてすむ。
【0014】本発明において、縦ミシン刃は、複数の円
弧状部材で形成されていることが好ましい。以上におい
て、各円弧状部材はリング状部材を径方向に180度切
断した2分割、中心角が120度となった3分割、中心
角が90度となった4分割等何分割でもよいが、制作や
取り付け性の容易さ等から2分割が好ましい。このよう
な本発明では、縦ミシン刃をミシン刃胴に取り付ける
際、分割された円弧状部材を取り付けることになるの
で、取り付けが容易である。
弧状部材で形成されていることが好ましい。以上におい
て、各円弧状部材はリング状部材を径方向に180度切
断した2分割、中心角が120度となった3分割、中心
角が90度となった4分割等何分割でもよいが、制作や
取り付け性の容易さ等から2分割が好ましい。このよう
な本発明では、縦ミシン刃をミシン刃胴に取り付ける
際、分割された円弧状部材を取り付けることになるの
で、取り付けが容易である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。この実施形態において、前記従来
の折機と同一部材および同一構造のものには、同一符号
を付すとともにその説明は省略または簡略化する。図
1、2に示すように、本実施形態の輪転印刷機における
折機1’のミシン装置30は、前記横ミシン装置10と
縦ミシン装置11とを一体化したと同様のものである。
に基づいて説明する。この実施形態において、前記従来
の折機と同一部材および同一構造のものには、同一符号
を付すとともにその説明は省略または簡略化する。図
1、2に示すように、本実施形態の輪転印刷機における
折機1’のミシン装置30は、前記横ミシン装置10と
縦ミシン装置11とを一体化したと同様のものである。
【0016】すなわち、ミシン装置30は、ウェブWを
挟んで対向配置された平行かつ水平なミシン刃胴31と
ミシン刃受け胴32とを備えて構成されている。これら
のミシン刃胴31、ミシン刃受け胴32には、横ミシン
装置40と縦ミシン装置41とが設けられており、ま
た、それぞれ支軸33、34に支持されている。そし
て、図示しない軸受けを介して、前記輪転印刷機の折機
1のフレーム36に回転自在に支持されている。なお、
この回転は互いに異なる方向となっている。そして、そ
れぞれの支軸33、34の一端には回転伝達用の歯車3
7、38が固着されており、これらの歯車37、38
は、例えば前記突っ込み胴3の図示しない駆動源に繋が
る駆動系統39に接続されている。
挟んで対向配置された平行かつ水平なミシン刃胴31と
ミシン刃受け胴32とを備えて構成されている。これら
のミシン刃胴31、ミシン刃受け胴32には、横ミシン
装置40と縦ミシン装置41とが設けられており、ま
た、それぞれ支軸33、34に支持されている。そし
て、図示しない軸受けを介して、前記輪転印刷機の折機
1のフレーム36に回転自在に支持されている。なお、
この回転は互いに異なる方向となっている。そして、そ
れぞれの支軸33、34の一端には回転伝達用の歯車3
7、38が固着されており、これらの歯車37、38
は、例えば前記突っ込み胴3の図示しない駆動源に繋が
る駆動系統39に接続されている。
【0017】ミシン刃胴31と、ミシン刃受け胴32と
は、ウェブWの幅寸法より大きな幅に形成されており、
水平方向に所定の間隔をおいて対向配置されている。こ
のようなミシン刃胴31には、櫛状の横ミシン刃43が
取り付けられている。この横ミシン刃43は、図2に示
すように、板状部材に所定ピッチで切り刃部44を設け
て形成されるとともに、ミシン刃胴31の長手方向ほぼ
中央部で分割された第1、2のミシン刃43A、43B
を有しており、全体としてミシン刃胴31の全長にわた
っている。
は、ウェブWの幅寸法より大きな幅に形成されており、
水平方向に所定の間隔をおいて対向配置されている。こ
のようなミシン刃胴31には、櫛状の横ミシン刃43が
取り付けられている。この横ミシン刃43は、図2に示
すように、板状部材に所定ピッチで切り刃部44を設け
て形成されるとともに、ミシン刃胴31の長手方向ほぼ
中央部で分割された第1、2のミシン刃43A、43B
を有しており、全体としてミシン刃胴31の全長にわた
っている。
【0018】このような横ミシン刃43は、図2、3に
示すように、L字状のブラケット45にボルト46で取
り付けられており、このブラケット45は、ミシン刃胴
31に明けられたねじ孔31Aにボルト46を螺合させ
ることにより取り付けられるようになっている。また、
横ミシン刃43には、その突出方向に長い長穴(図略)
が明けられており、一方、ミシン刃胴31には横ミシン
刃43の刃先と反対側の端部がはまり込む溝31Bが切
られている。従って、横ミシン刃43は刃先の出っ張り
量の調整ができるようになっている。
示すように、L字状のブラケット45にボルト46で取
り付けられており、このブラケット45は、ミシン刃胴
31に明けられたねじ孔31Aにボルト46を螺合させ
ることにより取り付けられるようになっている。また、
横ミシン刃43には、その突出方向に長い長穴(図略)
が明けられており、一方、ミシン刃胴31には横ミシン
刃43の刃先と反対側の端部がはまり込む溝31Bが切
られている。従って、横ミシン刃43は刃先の出っ張り
量の調整ができるようになっている。
【0019】ミシン刃受胴32には、上記横ミシン刃4
3と対応する横ミシン刃受け部47が設けられている。
この受け部47は、例えばゴム等の弾性部材で形成され
ており、その表面がミシン刃受胴32の外表面から突出
しないように埋設されている。また、受け部材47の幅
寸法は、横ミシン刃43の厚さ寸法より広く、例えば2
倍程度に形成されている。従って、横ミシン刃43は、
ミシン刃受胴32の外表面に当たることなく受け部材4
7に食い込むことになり、これにより、横ミシン目55
を容易に形成できるようになっている。
3と対応する横ミシン刃受け部47が設けられている。
この受け部47は、例えばゴム等の弾性部材で形成され
ており、その表面がミシン刃受胴32の外表面から突出
しないように埋設されている。また、受け部材47の幅
寸法は、横ミシン刃43の厚さ寸法より広く、例えば2
倍程度に形成されている。従って、横ミシン刃43は、
ミシン刃受胴32の外表面に当たることなく受け部材4
7に食い込むことになり、これにより、横ミシン目55
を容易に形成できるようになっている。
【0020】ここにおいて、ミシン刃胴31、ミシン刃
受け胴32、横ミシン刃43、横ミシン刃受け部材47
およびブラケット45を含んで前記横ミシン装置40が
構成されている。
受け胴32、横ミシン刃43、横ミシン刃受け部材47
およびブラケット45を含んで前記横ミシン装置40が
構成されている。
【0021】また、図2に示すように、ミシン刃胴31
の長手方向ほぼ中央部には、ミシン刃胴31の周方向に
取り付けられてリング状の縦ミシン刃48が設けられて
いる。この縦ミシン刃48は、矢印Aで示す位置と18
0度反対の位置とで2つ割りとなった円弧状部材である
第1ミシン刃48Aと、第2ミシン刃48Bとを含んで
形成され、それぞれの円周上に所定ピッチで縦ミシン目
56を入れるための切り刃部49が形成されている。
の長手方向ほぼ中央部には、ミシン刃胴31の周方向に
取り付けられてリング状の縦ミシン刃48が設けられて
いる。この縦ミシン刃48は、矢印Aで示す位置と18
0度反対の位置とで2つ割りとなった円弧状部材である
第1ミシン刃48Aと、第2ミシン刃48Bとを含んで
形成され、それぞれの円周上に所定ピッチで縦ミシン目
56を入れるための切り刃部49が形成されている。
【0022】そして、図4に示すように、このような縦
ミシン刃48は前記横ミシン刃43の取り付けと同様
に、L字状のブラケット50に前記ボルト46で取り付
けられており、このブラケット50は、ミシン刃胴31
に明けられたねじ孔31Aにボルト46を螺合させるこ
とにより取り付けられるようになっている。また、ミシ
ン刃胴31には縦ミシン刃48の刃先と反対側の端部が
はまり込む溝31Cが切られている。
ミシン刃48は前記横ミシン刃43の取り付けと同様
に、L字状のブラケット50に前記ボルト46で取り付
けられており、このブラケット50は、ミシン刃胴31
に明けられたねじ孔31Aにボルト46を螺合させるこ
とにより取り付けられるようになっている。また、ミシ
ン刃胴31には縦ミシン刃48の刃先と反対側の端部が
はまり込む溝31Cが切られている。
【0023】一方、ミシン刃受胴32には、上記縦ミシ
ン刃48と対応する縦ミシン刃受け部である溝52が形
成されている。この溝52は、ミシン刃受胴32の外周
に沿って形成され、縦ミシン刃48の厚み寸法より幅寸
法が大きく、例えば2倍程度の大きさに形成されてい
る。従って、縦ミシン刃48は、ミシン刃受胴32の外
表面に当たることなく溝52に入り込み、これにより、
縦ミシン目56を容易に形成できるようになっている。
ン刃48と対応する縦ミシン刃受け部である溝52が形
成されている。この溝52は、ミシン刃受胴32の外周
に沿って形成され、縦ミシン刃48の厚み寸法より幅寸
法が大きく、例えば2倍程度の大きさに形成されてい
る。従って、縦ミシン刃48は、ミシン刃受胴32の外
表面に当たることなく溝52に入り込み、これにより、
縦ミシン目56を容易に形成できるようになっている。
【0024】ここにおいて、ミシン刃胴31、ミシン刃
受け胴32、縦ミシン刃48、ブラケット50および溝
52を含んで前記縦ミシン装置41が構成されている。
受け胴32、縦ミシン刃48、ブラケット50および溝
52を含んで前記縦ミシン装置41が構成されている。
【0025】次に、本実施形態の作用を説明する。フォ
ーマ折りされかつ折装置に向かって搬送されたウェブW
は、予め回転駆動されているミシン装置30のミシン刃
胴31とミシン刃受け胴32との間を通過する。このと
き、縦ミシン装置41の縦ミシン刃48と縦ミシン刃受
け部52により縦ミシン目56を連続して形成するとと
もに、ミシン刃胴31の1回転ごとの横ミシン刃43と
横ミシン刃受け部47とによる横ミシン目55を形成す
る。
ーマ折りされかつ折装置に向かって搬送されたウェブW
は、予め回転駆動されているミシン装置30のミシン刃
胴31とミシン刃受け胴32との間を通過する。このと
き、縦ミシン装置41の縦ミシン刃48と縦ミシン刃受
け部52により縦ミシン目56を連続して形成するとと
もに、ミシン刃胴31の1回転ごとの横ミシン刃43と
横ミシン刃受け部47とによる横ミシン目55を形成す
る。
【0026】縦ミシン目56および横ミシン目55が形
成されたウェブWは折装置2に送られ、針装置4の針で
先端を引っ張られて突っ込み胴3の外周に沿って移動す
るとともに、裁断胴6で搬送方向先端側の横ミシン目5
5と後端側の横ミシン目55とのほぼ中央部を裁断して
折丁9を形成する。
成されたウェブWは折装置2に送られ、針装置4の針で
先端を引っ張られて突っ込み胴3の外周に沿って移動す
るとともに、裁断胴6で搬送方向先端側の横ミシン目5
5と後端側の横ミシン目55とのほぼ中央部を裁断して
折丁9を形成する。
【0027】この折丁9は、横ミシン目55を、ウェブ
を折る際の折目として突込み胴3の突込みヘラ5で突き
上げられるとともに、咬え胴7の咬えヘラと咬えアゴと
を含んで形成された咬え装置8で咬えられて咬え折りさ
れる。咬え折りされた折丁9は、チョッパ折装置により
縦ミシン目56を折目としてチョッパ折され、次の工程
に搬送される。
を折る際の折目として突込み胴3の突込みヘラ5で突き
上げられるとともに、咬え胴7の咬えヘラと咬えアゴと
を含んで形成された咬え装置8で咬えられて咬え折りさ
れる。咬え折りされた折丁9は、チョッパ折装置により
縦ミシン目56を折目としてチョッパ折され、次の工程
に搬送される。
【0028】このような本実施形態によれば、ミシン刃
胴31とミシン刃受け胴32とに、横ミシン刃43と横
ミシン刃受け部47および縦ミシン刃48と縦ミシン刃
受け部52とが一体的に設けられており、一方のミシン
刃を設定すれば他方のミシン刃は自動的に位相が決まる
ことになるので、従来と異なり、各ミシン装置間の位相
を合わせる必要もなくなる。また、縦横のミシン装置4
1、40が一体化されたので、装置の小型化が図られ、
設置スペースが少なくてすむという効果がある。
胴31とミシン刃受け胴32とに、横ミシン刃43と横
ミシン刃受け部47および縦ミシン刃48と縦ミシン刃
受け部52とが一体的に設けられており、一方のミシン
刃を設定すれば他方のミシン刃は自動的に位相が決まる
ことになるので、従来と異なり、各ミシン装置間の位相
を合わせる必要もなくなる。また、縦横のミシン装置4
1、40が一体化されたので、装置の小型化が図られ、
設置スペースが少なくてすむという効果がある。
【0029】また、ミシン装置30の駆動は、ミシン刃
胴31とミシン刃受け胴32とを駆動させる駆動系39
があればよく、これにより、駆動系39の部品点数が少
なくてすみ、組立や、故障時の部品交換等のための分解
等が容易となり、それらにかかる時間も少なくてすむ。
胴31とミシン刃受け胴32とを駆動させる駆動系39
があればよく、これにより、駆動系39の部品点数が少
なくてすみ、組立や、故障時の部品交換等のための分解
等が容易となり、それらにかかる時間も少なくてすむ。
【0030】さらに、縦ミシン刃48をミシン刃胴31
に取り付ける際、分割された円弧状の第1ミシン刃48
Aと第2ミシン刃48Bとを取り付ければよく、取り付
けが容易であるとともに、刃先の磨耗等で刃の交換を行
う際等に、作業が容易となる。
に取り付ける際、分割された円弧状の第1ミシン刃48
Aと第2ミシン刃48Bとを取り付ければよく、取り付
けが容易であるとともに、刃先の磨耗等で刃の交換を行
う際等に、作業が容易となる。
【0031】また、横ミシン刃43は、突出方向に出っ
張り量を調整できるので、刃先が磨耗したときでも適量
ずつ出っ張らせればよく、その都度、横ミシン刃43と
縦ミシン刃48全部を取り替えなくてもよくなり、これ
により、各ミシン刃43、48の耐用期間が長くなる。
張り量を調整できるので、刃先が磨耗したときでも適量
ずつ出っ張らせればよく、その都度、横ミシン刃43と
縦ミシン刃48全部を取り替えなくてもよくなり、これ
により、各ミシン刃43、48の耐用期間が長くなる。
【0032】なお、本発明は、前記実施形態に限定され
るものではなく、本発明の目的を達成できるものであれ
ば、次のような変形形態を含むものである。例えば、前
記実施形態では、横ミシン刃受部47をゴム部材で形成
したが、これに限らず、プラスチック等の合成樹脂製と
してもよい。
るものではなく、本発明の目的を達成できるものであれ
ば、次のような変形形態を含むものである。例えば、前
記実施形態では、横ミシン刃受部47をゴム部材で形成
したが、これに限らず、プラスチック等の合成樹脂製と
してもよい。
【0033】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の輪転印
刷機の折機のミシン装置によれば、ミシン刃胴とミシン
刃受け胴とに、横ミシン刃と横ミシン刃受け部および縦
ミシン刃と縦ミシン刃受け部とがそれぞれ一体的に設け
られており、一方のミシン刃を設定すれば他方のミシン
刃は自動的に位相が決まることになるので、従来と異な
り、各ミシン装置間の位相を合わせる必要がなくなり、
その分、ミシン装置の設置が容易となる。また、縦横の
ミシン装置が一体化されたので、装置の小型化が図ら
れ、設置スペースがすくなくてすむ。さらに、ミシン装
置の駆動は、ミシン刃胴とミシン刃受け胴とを駆動させ
る駆動系が一式あればよいので、駆動系の部品点数が少
なくてすみ、組立や、故障時の部品交換等のための分解
等が容易となり、それらにかかる時間も少なくてすむと
いう効果がある。
刷機の折機のミシン装置によれば、ミシン刃胴とミシン
刃受け胴とに、横ミシン刃と横ミシン刃受け部および縦
ミシン刃と縦ミシン刃受け部とがそれぞれ一体的に設け
られており、一方のミシン刃を設定すれば他方のミシン
刃は自動的に位相が決まることになるので、従来と異な
り、各ミシン装置間の位相を合わせる必要がなくなり、
その分、ミシン装置の設置が容易となる。また、縦横の
ミシン装置が一体化されたので、装置の小型化が図ら
れ、設置スペースがすくなくてすむ。さらに、ミシン装
置の駆動は、ミシン刃胴とミシン刃受け胴とを駆動させ
る駆動系が一式あればよいので、駆動系の部品点数が少
なくてすみ、組立や、故障時の部品交換等のための分解
等が容易となり、それらにかかる時間も少なくてすむと
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施形態に係るミシン装置を含む輪
転印刷機の折機を示す概略図である。
転印刷機の折機を示す概略図である。
【図2】本実施形態のミシン装置を示す全体斜視図であ
る。
る。
【図3】本実施形態の横ミシン刃の取り付け状態を示す
図である。
図である。
【図4】本実施形態の縦ミシン刃の取り付け状態を示す
図である。
図である。
【図5】本発明の従来例に係るミシン装置を含む輪転印
刷機の折機を示す概略図である。
刷機の折機を示す概略図である。
1’ 輪転印刷機の折機 2 折装置 30 ミシン装置 31 ミシン刃胴 32 ミシン刃受け胴 40 横ミシン装置 41 縦ミシン装置 43 横ミシン刃 47 横ミシン刃受け部 48 縦ミシン刃 48A 円弧状部材である第1縦ミシン刃 48B 円弧状部材である第2縦ミシン刃 52 縦ミシン刃受け部 W ウェブ
Claims (2)
- 【請求項1】 輪転印刷機の印刷装置により絵柄が印刷
された連続用紙にその搬送方向と交差する方向の横ミシ
ン目および搬送方向に沿う縦ミシン目を形成するために
前記輪転印刷機の折機に設けられた輪転印刷機の折機の
ミシン装置であって、 前記印刷装置のフレームに前記連続用紙を挟んで互いに
平行に設けられたミシン刃胴およびミシン刃受け胴を備
え、 前記ミシン刃胴には、その軸線方向に沿って配置された
横ミシン刃と、その周方向に沿って配置された縦ミシン
刃とが設けられ、 前記ミシン刃受け胴には、その軸線方向に沿って配置さ
れかつ前記横ミシン刃を受ける横ミシン刃受け部と、そ
の周方向に沿って配置されかつ前記縦ミシン刃を受ける
縦ミシン刃受け部とが設けられていることを特徴とする
輪転印刷機の折機のミシン装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の輪転印刷機の折機のミ
シン装置において、前記縦ミシン刃は、複数の円弧状部
材で形成されていることを特徴とする輪転印刷機の折機
のミシン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269819A JPH10114048A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 輪転印刷機の折機のミシン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269819A JPH10114048A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 輪転印刷機の折機のミシン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114048A true JPH10114048A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17477622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8269819A Withdrawn JPH10114048A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 輪転印刷機の折機のミシン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10114048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1346937A2 (en) | 2002-03-22 | 2003-09-24 | Kabushiki Kaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Apparatus for longitudinally perforating a web of paper in a rotary printing press |
| CN104097397A (zh) * | 2014-07-14 | 2014-10-15 | 太阳机械股份有限公司 | 一种印刷机及其调节方法 |
| CN111453521A (zh) * | 2020-04-11 | 2020-07-28 | 深圳市中森胶带制品有限公司 | 一种双面胶剥片机 |
-
1996
- 1996-10-11 JP JP8269819A patent/JPH10114048A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1346937A2 (en) | 2002-03-22 | 2003-09-24 | Kabushiki Kaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Apparatus for longitudinally perforating a web of paper in a rotary printing press |
| EP1346937A3 (en) * | 2002-03-22 | 2006-03-29 | Kabushiki Kaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Apparatus for longitudinally perforating a web of paper in a rotary printing press |
| US7028598B2 (en) | 2002-03-22 | 2006-04-18 | Kabushiki Kaisha Tokyo Kikai Seisakusho | Apparatus for longitudinally perforating a web of paper in a rotary printing press |
| CN104097397A (zh) * | 2014-07-14 | 2014-10-15 | 太阳机械股份有限公司 | 一种印刷机及其调节方法 |
| CN111453521A (zh) * | 2020-04-11 | 2020-07-28 | 深圳市中森胶带制品有限公司 | 一种双面胶剥片机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5797305A (en) | On demand cross web perforation | |
| US9434083B2 (en) | Double cut folder with variable knife mounting locations on cutting cylinders | |
| JP2003275992A (ja) | 縦ミシン目形成装置 | |
| US4452114A (en) | Apparatus for continuously cutting and removing thin trim strips from a printed web | |
| US20100101386A1 (en) | Variable signature length web cutting apparatus | |
| US20080058190A1 (en) | Apparatus and method for operating a folding machine for a web-fed printing press | |
| JP2003175489A (ja) | シート状の被印刷材料をフライング式に細断するための装置 | |
| US4409870A (en) | Apparatus for continuously cutting and removing thin trim strips from a printed web | |
| JPH079655A (ja) | 複合活版輪転印刷機 | |
| WO2017176274A1 (en) | Cutting modules | |
| JPH06183641A (ja) | ウェブ輪転印刷機用の折り装置 | |
| US20100006617A1 (en) | Method and an apparatus in a rotary stapling machine | |
| US5259604A (en) | Cross-folding apparatus for printed webs, particularly to obtain one-third/two-third folds superimposed | |
| US6895845B2 (en) | Rotary sheeter having an improved vacuum means for cross trim removal | |
| US20050103215A1 (en) | Folding appliances | |
| JP2579305B2 (ja) | 折り装置 | |
| JP2005131782A (ja) | 打抜きシステムまたは印刷システム | |
| JP3034702B2 (ja) | 縦ミシン装置 | |
| JP4032029B2 (ja) | 材料ウエブを横裁ちするための断裁装置 | |
| US5535996A (en) | Apparatus and method for producing wrinkle-free signatures | |
| JPH0659970B2 (ja) | 巻紙輪転印刷機の折機 | |
| JPH09300277A (ja) | 輪転印刷機における受け刃装置 | |
| JPH0715750Y2 (ja) | 可変裁ち代装置 | |
| CA2346815A1 (en) | Variable cross-cutting device | |
| JPH0348122Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040106 |