JPH1011457A - 携帯型検索装置 - Google Patents
携帯型検索装置Info
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- JPH1011457A JPH1011457A JP8162926A JP16292696A JPH1011457A JP H1011457 A JPH1011457 A JP H1011457A JP 8162926 A JP8162926 A JP 8162926A JP 16292696 A JP16292696 A JP 16292696A JP H1011457 A JPH1011457 A JP H1011457A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子辞書装置を、ユーザがカスタマイズする
ことができるようにする。 【解決手段】 LCD3に、単語「dictionary」の検索
結果が表示されている場合において、マークキー7dが
操作された後、カーソルキー4が操作されることによ
り、カーソル10が移動され、さらに、確認キー9が操
作されると、マークキー7dが操作されたときのカーソ
ル10の位置から、確認キー9が操作されたときのカー
ソル10の位置までの範囲にアンダーラインが付され、
さらに、その範囲が、範囲情報として記憶される。そし
て、その後、再び、LCD3に、単語「dictionary」の
検索結果が表示される場合、範囲情報に対応する範囲に
アンダーラインが付される。
ことができるようにする。 【解決手段】 LCD3に、単語「dictionary」の検索
結果が表示されている場合において、マークキー7dが
操作された後、カーソルキー4が操作されることによ
り、カーソル10が移動され、さらに、確認キー9が操
作されると、マークキー7dが操作されたときのカーソ
ル10の位置から、確認キー9が操作されたときのカー
ソル10の位置までの範囲にアンダーラインが付され、
さらに、その範囲が、範囲情報として記憶される。そし
て、その後、再び、LCD3に、単語「dictionary」の
検索結果が表示される場合、範囲情報に対応する範囲に
アンダーラインが付される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯型検索装置に
関し、特に、例えば、電子的な英和辞書や和英辞書を内
蔵する電子辞書装置や、第1の言語を第2の言語に翻訳
する翻訳装置などに用いて好適な携帯型検索装置に関す
る。
関し、特に、例えば、電子的な英和辞書や和英辞書を内
蔵する電子辞書装置や、第1の言語を第2の言語に翻訳
する翻訳装置などに用いて好適な携帯型検索装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の、例えば、和英の電子辞書を内蔵
する電子辞書装置では、五十音またはアルファベットの
キーボードを操作することにより、かなまたはローマ字
入力などで、英単語に変換しようとする日本語の単語を
入力すると、その日本語の単語が、和英の電子辞書から
検索され、それに対応付けられている英単語が表示され
るようになされている。また、英単語だけでなく、その
英単語を用いた用例なども表示される場合もある。
する電子辞書装置では、五十音またはアルファベットの
キーボードを操作することにより、かなまたはローマ字
入力などで、英単語に変換しようとする日本語の単語を
入力すると、その日本語の単語が、和英の電子辞書から
検索され、それに対応付けられている英単語が表示され
るようになされている。また、英単語だけでなく、その
英単語を用いた用例なども表示される場合もある。
【0003】即ち、例えば、検索のための日本語の単語
が、キーボードを操作することにより入力され、所望の
文字列(日本語の単語)を入力後に検索開始キーが操作
されると、電子辞書装置では、ROM(read only memo
ry)やCD−ROM(Compact Disc ROM)などに記憶さ
れている電子辞書(データベース)から、入力された日
本語の単語が検索される。そして、その日本語の単語に
対応付けられている種々の情報(その日本語の単語を英
訳した英単語や、その英単語を用いた用例、その用例の
日本語訳など)(データベース情報)(以下、適宜、辞
書情報という)が、電子辞書から読み出され、液晶ディ
スプレイその他のモニタに表示される。
が、キーボードを操作することにより入力され、所望の
文字列(日本語の単語)を入力後に検索開始キーが操作
されると、電子辞書装置では、ROM(read only memo
ry)やCD−ROM(Compact Disc ROM)などに記憶さ
れている電子辞書(データベース)から、入力された日
本語の単語が検索される。そして、その日本語の単語に
対応付けられている種々の情報(その日本語の単語を英
訳した英単語や、その英単語を用いた用例、その用例の
日本語訳など)(データベース情報)(以下、適宜、辞
書情報という)が、電子辞書から読み出され、液晶ディ
スプレイその他のモニタに表示される。
【0004】なお、電子辞書装置の中には、入力された
日本語の単語に一致するものが、電子辞書に複数登録さ
れている場合には、それらの日本語の単語をかな漢字変
換して表示し、その中から、ユーザが単語の選択を行う
と、その選択された単語についての辞書情報の検索を行
うようなものなどもある。
日本語の単語に一致するものが、電子辞書に複数登録さ
れている場合には、それらの日本語の単語をかな漢字変
換して表示し、その中から、ユーザが単語の選択を行う
と、その選択された単語についての辞書情報の検索を行
うようなものなどもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の電子
辞書装置においては、ユーザが、種々の書き込みを行う
ことが困難であった。
辞書装置においては、ユーザが、種々の書き込みを行う
ことが困難であった。
【0006】即ち、紙製の辞書を用いる場合、ユーザ
は、例えば、一度参照した部分や、重要と考える部分な
どにアンダーラインを引いたり、新たに用例を書き込ん
だりすることで、辞書を自分用にカスタマイズし、使い
勝手を良くしていくことが多いが、従来の電子辞書装置
では、電子辞書が、ROMやCD−ROMなどの読み出
し専用の記憶媒体に記憶されており、そのような電子辞
書に対して、ユーザが情報を付け加えるのは困難であっ
た。
は、例えば、一度参照した部分や、重要と考える部分な
どにアンダーラインを引いたり、新たに用例を書き込ん
だりすることで、辞書を自分用にカスタマイズし、使い
勝手を良くしていくことが多いが、従来の電子辞書装置
では、電子辞書が、ROMやCD−ROMなどの読み出
し専用の記憶媒体に記憶されており、そのような電子辞
書に対して、ユーザが情報を付け加えるのは困難であっ
た。
【0007】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、個々のユーザにとって使い勝手の良い装
置を提供することができるようにするものである。
たものであり、個々のユーザにとって使い勝手の良い装
置を提供することができるようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の携帯型
検索装置は、データベース情報が、過去において表示手
段に表示されたことがあるかどうかを記憶する記憶手段
と、過去において表示したことのあるデータベース情報
を、そのことがわかるように表示する表示手段とを備え
ることを特徴とする。
検索装置は、データベース情報が、過去において表示手
段に表示されたことがあるかどうかを記憶する記憶手段
と、過去において表示したことのあるデータベース情報
を、そのことがわかるように表示する表示手段とを備え
ることを特徴とする。
【0009】請求項7に記載の携帯型検索装置は、表示
手段に表示されたデータベース情報の少なくとも一部分
を指示するための指示手段と、指示手段により指示され
た部分を記憶する記憶手段と、データベース情報を表示
するとき、指示手段により指示された部分と、それ以外
の部分とを区別することができるように表示する表示手
段とを備えることを特徴とする。
手段に表示されたデータベース情報の少なくとも一部分
を指示するための指示手段と、指示手段により指示され
た部分を記憶する記憶手段と、データベース情報を表示
するとき、指示手段により指示された部分と、それ以外
の部分とを区別することができるように表示する表示手
段とを備えることを特徴とする。
【0010】請求項13に記載の携帯型検索装置は、表
示手段に表示されたデータベース情報に対して付加する
付加情報を入力するための入力手段と、入力手段から入
力された付加情報を記憶する記憶手段と、データベース
情報を、そのデータベース情報に対して付加された付加
情報とともに、両者を区別することができるように表示
する表示手段とを備えることを特徴とする。
示手段に表示されたデータベース情報に対して付加する
付加情報を入力するための入力手段と、入力手段から入
力された付加情報を記憶する記憶手段と、データベース
情報を、そのデータベース情報に対して付加された付加
情報とともに、両者を区別することができるように表示
する表示手段とを備えることを特徴とする。
【0011】請求項1に記載の携帯型検索装置において
は、記憶手段は、データベース情報が、過去において表
示手段に表示されたことがあるかどうかを記憶し、表示
手段は、過去において表示したことのあるデータベース
情報を、そのことがわかるように表示するようになされ
ている。
は、記憶手段は、データベース情報が、過去において表
示手段に表示されたことがあるかどうかを記憶し、表示
手段は、過去において表示したことのあるデータベース
情報を、そのことがわかるように表示するようになされ
ている。
【0012】請求項7に記載の携帯型検索装置において
は、指示手段は、表示手段に表示されたデータベース情
報の少なくとも一部分を指示することができるようにな
されている。記憶手段は、指示手段により指示された部
分を記憶し、表示手段は、データベース情報を表示する
とき、指示手段により指示された部分と、それ以外の部
分とを区別することができるように表示するようになさ
れている。
は、指示手段は、表示手段に表示されたデータベース情
報の少なくとも一部分を指示することができるようにな
されている。記憶手段は、指示手段により指示された部
分を記憶し、表示手段は、データベース情報を表示する
とき、指示手段により指示された部分と、それ以外の部
分とを区別することができるように表示するようになさ
れている。
【0013】請求項13に記載の携帯型検索装置におい
ては、入力手段は、表示手段に表示されたデータベース
情報に対して付加する付加情報を入力することができる
ようになされている。記憶手段は、入力手段から入力さ
れた付加情報を記憶し、表示手段は、データベース情報
を、そのデータベース情報に対して付加された付加情報
とともに、両者を区別することができるように表示する
ようになされている。
ては、入力手段は、表示手段に表示されたデータベース
情報に対して付加する付加情報を入力することができる
ようになされている。記憶手段は、入力手段から入力さ
れた付加情報を記憶し、表示手段は、データベース情報
を、そのデータベース情報に対して付加された付加情報
とともに、両者を区別することができるように表示する
ようになされている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を説明す
るが、その前に、特許請求の範囲に記載の発明の各手段
と以下の実施例との対応関係を明らかにするために、各
手段の後の括弧内に、対応する実施例(但し、一例)を
付加して、本発明の特徴を記述すると、次のようにな
る。
るが、その前に、特許請求の範囲に記載の発明の各手段
と以下の実施例との対応関係を明らかにするために、各
手段の後の括弧内に、対応する実施例(但し、一例)を
付加して、本発明の特徴を記述すると、次のようにな
る。
【0015】即ち、請求項1に記載の携帯型検索装置
は、データベースに記憶されているデータベース情報を
検索する携帯型検索装置であって、データベースに記憶
されているデータベース情報を検索する検索手段(例え
ば、図4に示す辞書検索回路36など)と、検索手段に
より検索されたデータベース情報を表示する表示手段
(例えば、図4に示すLCD(液晶ディスプレイ)3な
ど)と、データベース情報が、過去において表示手段に
表示されたことがあるかどうかを記憶する記憶手段(例
えば、図4に示すEEPROM39など)とを備え、表
示手段が、過去において表示したことのあるデータベー
ス情報を、そのことがわかるように表示することを特徴
とする。
は、データベースに記憶されているデータベース情報を
検索する携帯型検索装置であって、データベースに記憶
されているデータベース情報を検索する検索手段(例え
ば、図4に示す辞書検索回路36など)と、検索手段に
より検索されたデータベース情報を表示する表示手段
(例えば、図4に示すLCD(液晶ディスプレイ)3な
ど)と、データベース情報が、過去において表示手段に
表示されたことがあるかどうかを記憶する記憶手段(例
えば、図4に示すEEPROM39など)とを備え、表
示手段が、過去において表示したことのあるデータベー
ス情報を、そのことがわかるように表示することを特徴
とする。
【0016】請求項7に記載の携帯型検索装置は、デー
タベースに記憶されているデータベース情報を検索する
携帯型検索装置であって、データベースに記憶されてい
るデータベース情報を検索する検索手段(例えば、図4
に示す辞書検索回路36など)と、検索手段により検索
されたデータベース情報を表示する表示手段(例えば、
図4に示すLCD3など)と、表示手段に表示されたデ
ータベース情報の少なくとも一部分を指示するための指
示手段(例えば、図4に示すカーソルキー4や、マイク
6など)と、指示手段により指示された部分を記憶する
記憶手段(例えば、図4に示すEEPROM39など)
とを備え、表示手段が、データベース情報を表示すると
き、指示手段により指示された部分と、それ以外の部分
とを区別することができるように表示することを特徴と
する。
タベースに記憶されているデータベース情報を検索する
携帯型検索装置であって、データベースに記憶されてい
るデータベース情報を検索する検索手段(例えば、図4
に示す辞書検索回路36など)と、検索手段により検索
されたデータベース情報を表示する表示手段(例えば、
図4に示すLCD3など)と、表示手段に表示されたデ
ータベース情報の少なくとも一部分を指示するための指
示手段(例えば、図4に示すカーソルキー4や、マイク
6など)と、指示手段により指示された部分を記憶する
記憶手段(例えば、図4に示すEEPROM39など)
とを備え、表示手段が、データベース情報を表示すると
き、指示手段により指示された部分と、それ以外の部分
とを区別することができるように表示することを特徴と
する。
【0017】請求項13に記載の携帯型検索装置は、デ
ータベースに記憶されているデータベース情報を検索す
る携帯型検索装置であって、データベースに記憶されて
いるデータベース情報を検索する検索手段(例えば、図
4に示す辞書検索回路36など)と、検索手段により検
索されたデータベース情報を表示する表示手段(例え
ば、図4に示すLCD3など)と、表示手段に表示され
たデータベース情報に対して付加する付加情報を入力す
るための入力手段(例えば、図4に示すアルファベット
/かなキー群2や、マイク6など)と、入力手段から入
力された付加情報を記憶する記憶手段(例えば、図4に
示すEEPROM39など)とを備え、表示手段が、デ
ータベース情報を、そのデータベース情報に対して付加
された付加情報とともに、両者を区別することができる
ように表示することを特徴とする。
ータベースに記憶されているデータベース情報を検索す
る携帯型検索装置であって、データベースに記憶されて
いるデータベース情報を検索する検索手段(例えば、図
4に示す辞書検索回路36など)と、検索手段により検
索されたデータベース情報を表示する表示手段(例え
ば、図4に示すLCD3など)と、表示手段に表示され
たデータベース情報に対して付加する付加情報を入力す
るための入力手段(例えば、図4に示すアルファベット
/かなキー群2や、マイク6など)と、入力手段から入
力された付加情報を記憶する記憶手段(例えば、図4に
示すEEPROM39など)とを備え、表示手段が、デ
ータベース情報を、そのデータベース情報に対して付加
された付加情報とともに、両者を区別することができる
ように表示することを特徴とする。
【0018】なお、勿論この記載は、各手段を上記した
ものに限定することを意味するものではない。
ものに限定することを意味するものではない。
【0019】図1は、本発明を適用した電子辞書装置の
一実施例の構成を示す外観斜視図であり、図2は、その
平面図を示している。なお、この電子辞書装置は、持ち
運びに便利なように携帯型とされている(但し、本発明
は、携帯型でない、例えば、デスクトップ型の装置など
にも適用可能である)。
一実施例の構成を示す外観斜視図であり、図2は、その
平面図を示している。なお、この電子辞書装置は、持ち
運びに便利なように携帯型とされている(但し、本発明
は、携帯型でない、例えば、デスクトップ型の装置など
にも適用可能である)。
【0020】この電子辞書装置の正面パネルには、アル
ファベット/かなキー群2,LCD3、カーソルキー
4、スピーカ5、マイク6、ファンクションキー7、お
よび確認キー9が設けられており、その側面(本実施例
では、図1において、下方向の側面)には、電源スイッ
チ8が設けられている。
ファベット/かなキー群2,LCD3、カーソルキー
4、スピーカ5、マイク6、ファンクションキー7、お
よび確認キー9が設けられており、その側面(本実施例
では、図1において、下方向の側面)には、電源スイッ
チ8が設けられている。
【0021】アルファベット/かなキー群2には、アル
ファベットとかなとが割り付けられており、アルファベ
ットやかななどを入力するときに操作される。LCD3
は、アルファベット/かなキー群2が操作されることに
より入力された文字や、その文字により表される単語な
どについての検索結果、マイク6に入力された音声の音
声認識結果その他の情報などが表示されるようになされ
ている。カーソルキー4は、上キー4a、下キー4b、
左キー4c、および右キー4dで構成され、LCD3に
表示されたカーソル10(図2)を移動させるときや、
LCD3の表示をスクロールするときなどに操作され
る。スピーカ5は、LCD3に表示された情報を音声で
出力したり、ビープ音などを出力するようになされてい
る。マイク(マイクロフォン)6は、そこに入力された
音声を、電気信号としての音声信号に変換するようにな
されている。
ファベットとかなとが割り付けられており、アルファベ
ットやかななどを入力するときに操作される。LCD3
は、アルファベット/かなキー群2が操作されることに
より入力された文字や、その文字により表される単語な
どについての検索結果、マイク6に入力された音声の音
声認識結果その他の情報などが表示されるようになされ
ている。カーソルキー4は、上キー4a、下キー4b、
左キー4c、および右キー4dで構成され、LCD3に
表示されたカーソル10(図2)を移動させるときや、
LCD3の表示をスクロールするときなどに操作され
る。スピーカ5は、LCD3に表示された情報を音声で
出力したり、ビープ音などを出力するようになされてい
る。マイク(マイクロフォン)6は、そこに入力された
音声を、電気信号としての音声信号に変換するようにな
されている。
【0022】ファンクションキー7は、例えば、図2に
示すように、英和キー7a、和英キー7b、追加/削除
キー7c、マークキー7d、音声出力キー7e、音声入
力キー7f、およびかな/アルファベットキー7gなど
で構成され、装置の各種の動作モードを選択するときに
操作される。
示すように、英和キー7a、和英キー7b、追加/削除
キー7c、マークキー7d、音声出力キー7e、音声入
力キー7f、およびかな/アルファベットキー7gなど
で構成され、装置の各種の動作モードを選択するときに
操作される。
【0023】即ち、英和キー7aまたは和英キー7b
は、英和または和英の電子辞書を対象として検索を行う
ときにそれぞれ操作される。追加/削除キー7cは、L
CD3に表示された情報に対して付加する付加情報を入
力するとき、およびその付加情報を削除するときに操作
される。マークキー7dは、LCD3に表示された情報
に、例えば、アンダーラインを引いたりするとき、およ
びそのアンダーラインを消去したりするときなどに操作
される。音声出力キー7eは、LCD3に表示された情
報を、スピーカ5から音声で出力させるときなどに操作
される。音声入力キー7fは、マイク6から音声を入力
するときなどに操作される。かな/アルファベットキー
7gは、アルファベット/かなキー群2から入力する文
字を、アルファベットまたはかなにするときに操作され
る。
は、英和または和英の電子辞書を対象として検索を行う
ときにそれぞれ操作される。追加/削除キー7cは、L
CD3に表示された情報に対して付加する付加情報を入
力するとき、およびその付加情報を削除するときに操作
される。マークキー7dは、LCD3に表示された情報
に、例えば、アンダーラインを引いたりするとき、およ
びそのアンダーラインを消去したりするときなどに操作
される。音声出力キー7eは、LCD3に表示された情
報を、スピーカ5から音声で出力させるときなどに操作
される。音声入力キー7fは、マイク6から音声を入力
するときなどに操作される。かな/アルファベットキー
7gは、アルファベット/かなキー群2から入力する文
字を、アルファベットまたはかなにするときに操作され
る。
【0024】電源スイッチ8は、装置の電源をオン/オ
フするときに操作される。確認キー9は、所定の入力や
選択を確定するときに操作される。
フするときに操作される。確認キー9は、所定の入力や
選択を確定するときに操作される。
【0025】次に、その動作の例について説明する。ユ
ーザは、例えば、単語の検索を行う場合、まず、英和ま
たは和英のうちのいずれの電子辞書を用いるかを英和キ
ー7aまたは和英キー7bを操作することで選択する。
例えば、いま、英和キー7が操作されたとすると、次
に、ユーザは、アルファベット/かなキー群2を操作す
ることにより、検索対象の英単語を入力する。
ーザは、例えば、単語の検索を行う場合、まず、英和ま
たは和英のうちのいずれの電子辞書を用いるかを英和キ
ー7aまたは和英キー7bを操作することで選択する。
例えば、いま、英和キー7が操作されたとすると、次
に、ユーザは、アルファベット/かなキー群2を操作す
ることにより、検索対象の英単語を入力する。
【0026】ここで、英単語の入力はアルファベットで
行う必要があるが、アルファベット/かなキー群2が、
かなを入力するようになっている場合は、ユーザは、か
な/アルファベットキー7gを操作することで、アルフ
ァベット/かなキー群2を、アルファベットの入力を行
うことができるように切り換える。なお、アルファベッ
トとかなとは、かな/アルファベットキー7gを1回操
作するごとに交互に切り換えられるようになされてい
る。
行う必要があるが、アルファベット/かなキー群2が、
かなを入力するようになっている場合は、ユーザは、か
な/アルファベットキー7gを操作することで、アルフ
ァベット/かなキー群2を、アルファベットの入力を行
うことができるように切り換える。なお、アルファベッ
トとかなとは、かな/アルファベットキー7gを1回操
作するごとに交互に切り換えられるようになされてい
る。
【0027】ユーザがアルファベット/かなキー群2を
操作することにより入力した文字列(ここでは、英単
語)は、LCD3に表示される。ユーザは、LCD3の
表示を参照し、入力が正しいことを確認した後、確認キ
ー9を操作する。これにより、電子辞書装置では、入力
された英単語が、データベースとしての電子辞書(ここ
では、英和の電子辞書)から検索され、その検索結果と
しての辞書情報(データベース情報)が、LCD3に表
示される。
操作することにより入力した文字列(ここでは、英単
語)は、LCD3に表示される。ユーザは、LCD3の
表示を参照し、入力が正しいことを確認した後、確認キ
ー9を操作する。これにより、電子辞書装置では、入力
された英単語が、データベースとしての電子辞書(ここ
では、英和の電子辞書)から検索され、その検索結果と
しての辞書情報(データベース情報)が、LCD3に表
示される。
【0028】この電子辞書装置においては、検索すべき
単語の入力は、上述したように、アルファベット/かな
キー群2を操作することにより行う他、音声によっても
行うことができるようになされている。即ち、この場
合、ユーザは、音声入力キー7fを操作する。これによ
り、電子辞書装置は、マイク6からの音声入力を受け付
ける状態となり、その後、ユーザが、単語を発話する
と、その音声は、マイク6に入力され、後述する音声認
識回路21(図4)において音声認識される。この音声
認識結果は、LCD3に表示され、ユーザは、それが正
しい場合は、確認キー9を操作する。これにより、上述
した場合と同様にして、音声で入力された単語が電子辞
書から検索され、その辞書情報が、LCD3に表示され
る。
単語の入力は、上述したように、アルファベット/かな
キー群2を操作することにより行う他、音声によっても
行うことができるようになされている。即ち、この場
合、ユーザは、音声入力キー7fを操作する。これによ
り、電子辞書装置は、マイク6からの音声入力を受け付
ける状態となり、その後、ユーザが、単語を発話する
と、その音声は、マイク6に入力され、後述する音声認
識回路21(図4)において音声認識される。この音声
認識結果は、LCD3に表示され、ユーザは、それが正
しい場合は、確認キー9を操作する。これにより、上述
した場合と同様にして、音声で入力された単語が電子辞
書から検索され、その辞書情報が、LCD3に表示され
る。
【0029】なお、マイク6に入力された音声の音声認
識結果については、例えば、その尤度の最も高いものだ
けを表示するようにすることもできるし、その尤度の高
い上位幾つかを表示するようにすることもできる。音声
認識結果を複数表示するようにした場合には、ユーザ
は、カーソルキー4を操作し、カーソル10を、正しい
音声認識結果の位置に移動することで、音声認識結果の
選択を行う。そして、ユーザは、確認キー9を操作する
ことで、選択した音声認識結果を確定する。これによ
り、電子辞書装置では、その確定された音声認識結果を
対象に検索が行われる。
識結果については、例えば、その尤度の最も高いものだ
けを表示するようにすることもできるし、その尤度の高
い上位幾つかを表示するようにすることもできる。音声
認識結果を複数表示するようにした場合には、ユーザ
は、カーソルキー4を操作し、カーソル10を、正しい
音声認識結果の位置に移動することで、音声認識結果の
選択を行う。そして、ユーザは、確認キー9を操作する
ことで、選択した音声認識結果を確定する。これによ
り、電子辞書装置では、その確定された音声認識結果を
対象に検索が行われる。
【0030】ユーザは、LCD3に表示された音声認識
結果や、辞書情報その他の情報を音声出力させたいと
き、音声出力キー7eを操作する。電子辞書装置では、
音声出力キー7eが操作されると、LCD3の表示内容
が、スピーカ5から合成音で出力される。なお、その
他、例えば、LCD3に表示された、ある単語の位置に
カーソル10が移動された後に、音声出力キー7eが操
作された場合なども、スピーカ5からは、その単語が、
合成音で出力されるようになされている。
結果や、辞書情報その他の情報を音声出力させたいと
き、音声出力キー7eを操作する。電子辞書装置では、
音声出力キー7eが操作されると、LCD3の表示内容
が、スピーカ5から合成音で出力される。なお、その
他、例えば、LCD3に表示された、ある単語の位置に
カーソル10が移動された後に、音声出力キー7eが操
作された場合なども、スピーカ5からは、その単語が、
合成音で出力されるようになされている。
【0031】次に、LCD3に表示された辞書情報が、
過去において表示されたことがある場合においては、そ
の辞書情報は、LCD3において、そのことがわかるよ
うに表示されるようになされている。即ち、電子辞書装
置においては、辞書情報が、過去においてLCD3に表
示されたことがあるかどうかについての情報(以下、適
宜、履歴情報という)として、例えば、その表示回数な
どが記憶されるようになされており、電子辞書から検索
された辞書情報が、その履歴情報とともに表示されるよ
うになされている。
過去において表示されたことがある場合においては、そ
の辞書情報は、LCD3において、そのことがわかるよ
うに表示されるようになされている。即ち、電子辞書装
置においては、辞書情報が、過去においてLCD3に表
示されたことがあるかどうかについての情報(以下、適
宜、履歴情報という)として、例えば、その表示回数な
どが記憶されるようになされており、電子辞書から検索
された辞書情報が、その履歴情報とともに表示されるよ
うになされている。
【0032】これにより、ユーザが、LCD3に表示さ
れた辞書情報の参照を何回行ったかがわかるようになさ
れている。
れた辞書情報の参照を何回行ったかがわかるようになさ
れている。
【0033】なお、LCD3には、辞書情報を、履歴情
報とともに表示させる他、例えば、次のように辞書情報
を表示させることにより、過去において、その辞書情報
が表示されたことがあるかどうかを、ユーザに認識させ
るようにすることが可能である。
報とともに表示させる他、例えば、次のように辞書情報
を表示させることにより、過去において、その辞書情報
が表示されたことがあるかどうかを、ユーザに認識させ
るようにすることが可能である。
【0034】即ち、例えば、過去において表示したこと
のある辞書情報を、過去において表示したことのない辞
書情報を表示するときと異なる表示色で表示させたり、
過去の表示回数に対応して表示色を変えて表示させるよ
うにすることができる。また、例えば、過去において表
示したことのある辞書情報(または過去において表示し
たことのない辞書情報)のみを反転表示させたり、アン
ダーライン、その他のマーク(例えば、星印や丸印な
ど)を付して表示させるようにすることなども可能であ
る。
のある辞書情報を、過去において表示したことのない辞
書情報を表示するときと異なる表示色で表示させたり、
過去の表示回数に対応して表示色を変えて表示させるよ
うにすることができる。また、例えば、過去において表
示したことのある辞書情報(または過去において表示し
たことのない辞書情報)のみを反転表示させたり、アン
ダーライン、その他のマーク(例えば、星印や丸印な
ど)を付して表示させるようにすることなども可能であ
る。
【0035】次に、電子辞書装置においては、上述のよ
うにしてLCD3に表示された辞書情報に対して、例え
ば、アンダーラインなどのマークを付けることができる
ようになされている。即ち、ユーザは、LCD3に表示
された辞書情報の所定の文言や、用例などが重要である
と考えるとき、カーソルキー4を操作することにより、
カーソル10を、そのような文言や用例の、例えば先頭
の文字の位置に移動し、マークキー7dを操作する。こ
の場合、ユーザが、さらに、カーソルキー4を操作する
と、電子辞書装置では、マークキー7dが操作されたと
きのカーソル10の位置から、その移動方向にアンダー
ラインが引かれていく。
うにしてLCD3に表示された辞書情報に対して、例え
ば、アンダーラインなどのマークを付けることができる
ようになされている。即ち、ユーザは、LCD3に表示
された辞書情報の所定の文言や、用例などが重要である
と考えるとき、カーソルキー4を操作することにより、
カーソル10を、そのような文言や用例の、例えば先頭
の文字の位置に移動し、マークキー7dを操作する。こ
の場合、ユーザが、さらに、カーソルキー4を操作する
と、電子辞書装置では、マークキー7dが操作されたと
きのカーソル10の位置から、その移動方向にアンダー
ラインが引かれていく。
【0036】ユーザは、以上のようにして、辞書情報の
所望する範囲(辞書情報の少なくとも一部分)にアンダ
ーラインを引いた後、確認キー9を操作する。すると、
電子辞書装置では、そのアンダーラインが付された範囲
に関する情報(以下、適宜、範囲情報という)が、その
ときLCD3に表示されていた辞書情報に対応付けられ
て記憶される。その後、この辞書情報が、LCD3に再
度表示される場合においては、その範囲情報にしたがっ
た範囲にアンダーラインが引かれた状態で表示される。
所望する範囲(辞書情報の少なくとも一部分)にアンダ
ーラインを引いた後、確認キー9を操作する。すると、
電子辞書装置では、そのアンダーラインが付された範囲
に関する情報(以下、適宜、範囲情報という)が、その
ときLCD3に表示されていた辞書情報に対応付けられ
て記憶される。その後、この辞書情報が、LCD3に再
度表示される場合においては、その範囲情報にしたがっ
た範囲にアンダーラインが引かれた状態で表示される。
【0037】これにより、ユーザは、過去において、自
身が重要と考えた部分を、即座に認識することが可能と
なる。
身が重要と考えた部分を、即座に認識することが可能と
なる。
【0038】ここで、既に範囲情報が記憶されている範
囲が、再度指示されると、その範囲情報は消去されるよ
うになされている。従って、その後、その範囲について
はアンダーラインが引かれないようになる。以上の操作
を、ユーザが、紙製の辞書を参照する場合の動作と比較
すると、カーソル4を操作することにより、範囲を指示
することは、例えば、鉛筆などによりアンダーラインを
引く動作に対応し、その範囲を再度指示することは、既
に引いたアンダーラインを、消しゴムなどで消す動作に
対応する。
囲が、再度指示されると、その範囲情報は消去されるよ
うになされている。従って、その後、その範囲について
はアンダーラインが引かれないようになる。以上の操作
を、ユーザが、紙製の辞書を参照する場合の動作と比較
すると、カーソル4を操作することにより、範囲を指示
することは、例えば、鉛筆などによりアンダーラインを
引く動作に対応し、その範囲を再度指示することは、既
に引いたアンダーラインを、消しゴムなどで消す動作に
対応する。
【0039】なお、上述の場合においては、カーソルキ
ー4を操作することにより指示された辞書情報の範囲
(一部分)にアンダーラインを付すことで、他の部分と
区別して表示するようにしたが、その他、辞書情報の中
の指示された範囲は、例えば、次のようにして、それ以
外の部分と区別して表示するようにすることが可能であ
る。
ー4を操作することにより指示された辞書情報の範囲
(一部分)にアンダーラインを付すことで、他の部分と
区別して表示するようにしたが、その他、辞書情報の中
の指示された範囲は、例えば、次のようにして、それ以
外の部分と区別して表示するようにすることが可能であ
る。
【0040】即ち、例えば、指示された範囲を、それ以
外の範囲と異なる表示色で表示させたり、また、両者の
うちのいずれか一方のみを反転表示させるようにするこ
とが可能である。ここで、図3は、指示された範囲のみ
を反転表示させるようにした場合の、LCD3の表示例
を示している。同図(A)に示すような辞書情報(これ
は、英単語「dictionary」が入力されたとき
の検索結果を表している)が表示されている場合におい
て、その中の単語「一覧表」の部分が指示されたときに
は、同図(B)に示すように、その単語「一覧表」の部
分が反転表示される。
外の範囲と異なる表示色で表示させたり、また、両者の
うちのいずれか一方のみを反転表示させるようにするこ
とが可能である。ここで、図3は、指示された範囲のみ
を反転表示させるようにした場合の、LCD3の表示例
を示している。同図(A)に示すような辞書情報(これ
は、英単語「dictionary」が入力されたとき
の検索結果を表している)が表示されている場合におい
て、その中の単語「一覧表」の部分が指示されたときに
は、同図(B)に示すように、その単語「一覧表」の部
分が反転表示される。
【0041】また、上述の場合においては、カーソルキ
ー4を操作することにより、アンダーラインを引く範囲
を指示するようにしたが、この範囲の指示は、その他、
例えば、LCD3を、透明なタブレットなどと一体に形
成し、入力ペンなどによって、所望する部分の表示位置
を指定することなどにより行うことも可能である。この
場合、紙製の辞書にアンダーラインを引く場合と同様の
感覚を与えるユーザインターフェイスを実現することが
できる。
ー4を操作することにより、アンダーラインを引く範囲
を指示するようにしたが、この範囲の指示は、その他、
例えば、LCD3を、透明なタブレットなどと一体に形
成し、入力ペンなどによって、所望する部分の表示位置
を指定することなどにより行うことも可能である。この
場合、紙製の辞書にアンダーラインを引く場合と同様の
感覚を与えるユーザインターフェイスを実現することが
できる。
【0042】さらに、範囲の指示は、例えば、音声によ
り行うことなども可能である。即ち、この場合、ユーザ
は、マークキー7dを操作後、さらに、音声入力キー7
fを操作し、アンダーラインを引く部分としての、例え
ば単語などを発話する。この音声は、上述したように音
声認識され、LCD3に、その音声認識結果が表示され
るので、ユーザは、正しい音声認識結果を選択、確定す
る。すると、電子辞書装置では、その確定された音声認
識結果に対応する単語の範囲の範囲情報が記憶される。
なお、正しい音声認識結果が得られなかった場合には、
ユーザは、再度、音声入力キー7fを操作し、単語を発
話することを繰り返す。
り行うことなども可能である。即ち、この場合、ユーザ
は、マークキー7dを操作後、さらに、音声入力キー7
fを操作し、アンダーラインを引く部分としての、例え
ば単語などを発話する。この音声は、上述したように音
声認識され、LCD3に、その音声認識結果が表示され
るので、ユーザは、正しい音声認識結果を選択、確定す
る。すると、電子辞書装置では、その確定された音声認
識結果に対応する単語の範囲の範囲情報が記憶される。
なお、正しい音声認識結果が得られなかった場合には、
ユーザは、再度、音声入力キー7fを操作し、単語を発
話することを繰り返す。
【0043】次に、電子辞書装置においては、LCD3
に表示された辞書情報に対して、上述のように印(マー
ク)を付すことができる他、例えば、注釈や用例などと
しての文字列(以下、適宜、付加情報という)を付加す
ることができるようにもなされている。即ち、ユーザ
は、LCD3に表示された辞書情報の所定の位置に、付
加情報を付加するとき、カーソルキー4を操作すること
により、カーソル10を、その所定の位置に移動し、追
加/削除キー7cを操作する。この場合、電子辞書装置
は、文字入力が可能な状態となり、その後、ユーザが、
さらに、アルファベット/かなキー群2を操作すると、
電子辞書装置では、その操作に対応する文字列としての
付加情報が、LCD3の、追加/削除キー7cが操作さ
れたときのカーソル10の位置に挿入される。そして、
ユーザが、必要な付加情報を入力が終了した後に、確認
キー9を操作すると、電子辞書装置では、追加/削除キ
ー7cが操作されてから確認キー9が操作されるまでの
間に、アルファベット/かなキー群2が操作されること
により入力された文字列としての付加情報が、そのとき
LCD3に表示されていた辞書情報と対応付けられて記
憶される。
に表示された辞書情報に対して、上述のように印(マー
ク)を付すことができる他、例えば、注釈や用例などと
しての文字列(以下、適宜、付加情報という)を付加す
ることができるようにもなされている。即ち、ユーザ
は、LCD3に表示された辞書情報の所定の位置に、付
加情報を付加するとき、カーソルキー4を操作すること
により、カーソル10を、その所定の位置に移動し、追
加/削除キー7cを操作する。この場合、電子辞書装置
は、文字入力が可能な状態となり、その後、ユーザが、
さらに、アルファベット/かなキー群2を操作すると、
電子辞書装置では、その操作に対応する文字列としての
付加情報が、LCD3の、追加/削除キー7cが操作さ
れたときのカーソル10の位置に挿入される。そして、
ユーザが、必要な付加情報を入力が終了した後に、確認
キー9を操作すると、電子辞書装置では、追加/削除キ
ー7cが操作されてから確認キー9が操作されるまでの
間に、アルファベット/かなキー群2が操作されること
により入力された文字列としての付加情報が、そのとき
LCD3に表示されていた辞書情報と対応付けられて記
憶される。
【0044】なお、アルファベット/かなキー群2を操
作することにより、アルファベットまたはかなのうちの
いずれを入力するかは、上述したように、かな/アルフ
ァベットキー7gを操作することにより選択することが
できるようになされている。
作することにより、アルファベットまたはかなのうちの
いずれを入力するかは、上述したように、かな/アルフ
ァベットキー7gを操作することにより選択することが
できるようになされている。
【0045】電子辞書装置において、付加情報が、辞書
情報と対応付けられて記憶されると、その後、この辞書
情報が、LCD3に再度表示される場合においては、そ
れに対応付けられた付加情報が併せて表示される(追加
/削除キー7cが操作されたときのカーソル10の位置
に挿入されて表示される)。
情報と対応付けられて記憶されると、その後、この辞書
情報が、LCD3に再度表示される場合においては、そ
れに対応付けられた付加情報が併せて表示される(追加
/削除キー7cが操作されたときのカーソル10の位置
に挿入されて表示される)。
【0046】これにより、ユーザは、必要に応じて、付
加情報を、紙製の辞書に書き込む場合と同様の感覚で、
辞書情報に付加することが可能となる。
加情報を、紙製の辞書に書き込む場合と同様の感覚で、
辞書情報に付加することが可能となる。
【0047】ここで、付加情報が、辞書情報とともにL
CD3に表示されている場合において、その付加情報の
位置にカーソル10が移動され、追加/削除キー7cが
操作されると、電子辞書装置では、その付加情報は消去
(削除)されるようになされている。この場合、その後
は、付加情報は表示されないようになる。
CD3に表示されている場合において、その付加情報の
位置にカーソル10が移動され、追加/削除キー7cが
操作されると、電子辞書装置では、その付加情報は消去
(削除)されるようになされている。この場合、その後
は、付加情報は表示されないようになる。
【0048】なお、付加情報の入力は、アルファベット
/かなキー群2を操作することにより行う他、上述のア
ンダーラインを引く場合と同様に、音声により行うこと
が可能である。即ち、ユーザは、追加/削除キー7cを
操作した後、さらに、音声入力キー7fを操作し、所定
の発話を行うことによっても、その発話に対応する付加
情報を、追加/削除キー7cが操作されたときのカーソ
ル10の位置に挿入することができる。
/かなキー群2を操作することにより行う他、上述のア
ンダーラインを引く場合と同様に、音声により行うこと
が可能である。即ち、ユーザは、追加/削除キー7cを
操作した後、さらに、音声入力キー7fを操作し、所定
の発話を行うことによっても、その発話に対応する付加
情報を、追加/削除キー7cが操作されたときのカーソ
ル10の位置に挿入することができる。
【0049】また、付加情報を表示する場合において
は、辞書情報と区別することができるように表示するこ
とが可能である。即ち、付加情報は、辞書情報と異なる
表示色で表示させたり、また、両者のうちのいずれか一
方のみを反転表示させるようにすることが可能である。
さらに、付加情報は、アンダーラインを付して表示する
ようにすることも可能である。この場合、ユーザは、付
加情報を、容易に認識することが可能になる。
は、辞書情報と区別することができるように表示するこ
とが可能である。即ち、付加情報は、辞書情報と異なる
表示色で表示させたり、また、両者のうちのいずれか一
方のみを反転表示させるようにすることが可能である。
さらに、付加情報は、アンダーラインを付して表示する
ようにすることも可能である。この場合、ユーザは、付
加情報を、容易に認識することが可能になる。
【0050】次に、図4は、図1、図2に示した電子辞
書装置の電気的構成例を示している。A/D変換器20
は、マイク6からのアナログの音声信号を、所定のサン
プリングクロックにしたがってサンプリングし、さらに
量子化することで、ディジタルの音声信号とし、音声認
識回路21に供給するようになされている。音声認識回
路21は、CPU(Central Processing Unit)28か
らの制御にしたがい、A/D変換器20からの音声信号
に対して音声認識処理を施し、その音声認識結果を、C
PU28に出力するようになされている。RAM(Rand
om Access Memory)22は、音声認識回路21の音声認
識処理にあたって必要なデータを一時記憶するようにな
されている。ROM23には、音声認識の対象とする単
語が登録された辞書(以下、適宜、認識用辞書という)
や、音声認識のために必要なデータ(例えば、音声認識
回路21において、HMM(Hidden Markov Model)法
による音声認識が行われる場合には、音韻単位のHMM
など)が記憶されている。音声認識回路21では、マイ
ク6に入力された音声の音声認識が、ROM23の認識
辞書に登録されている単語を対象に、必要に応じて、R
AM22にアクセスしながら行われる。
書装置の電気的構成例を示している。A/D変換器20
は、マイク6からのアナログの音声信号を、所定のサン
プリングクロックにしたがってサンプリングし、さらに
量子化することで、ディジタルの音声信号とし、音声認
識回路21に供給するようになされている。音声認識回
路21は、CPU(Central Processing Unit)28か
らの制御にしたがい、A/D変換器20からの音声信号
に対して音声認識処理を施し、その音声認識結果を、C
PU28に出力するようになされている。RAM(Rand
om Access Memory)22は、音声認識回路21の音声認
識処理にあたって必要なデータを一時記憶するようにな
されている。ROM23には、音声認識の対象とする単
語が登録された辞書(以下、適宜、認識用辞書という)
や、音声認識のために必要なデータ(例えば、音声認識
回路21において、HMM(Hidden Markov Model)法
による音声認識が行われる場合には、音韻単位のHMM
など)が記憶されている。音声認識回路21では、マイ
ク6に入力された音声の音声認識が、ROM23の認識
辞書に登録されている単語を対象に、必要に応じて、R
AM22にアクセスしながら行われる。
【0051】音声合成回路24は、CPU28からの制
御にしたがい、同じくCPU28から供給される単語そ
の他の文字列に対応する合成音を、例えば、規則音声合
成処理を行うことにより生成し、D/A変換器27に出
力するようになされている。ROM25には、例えば、
合成音の韻律を制御するための規則、情報や、所定の音
声単位(例えば、CVやVCVなどの単位)の波形デー
タが記憶されている。RAM26は、音声合成回路24
の動作上必要なデータを一時記憶するようになされてい
る。音声合成回路24では、CPU28から供給される
文字列に対応する合成音の生成が、ROM25に記憶さ
れてるデータを用い、必要に応じて、RAM26にアク
セスしながら行われる。
御にしたがい、同じくCPU28から供給される単語そ
の他の文字列に対応する合成音を、例えば、規則音声合
成処理を行うことにより生成し、D/A変換器27に出
力するようになされている。ROM25には、例えば、
合成音の韻律を制御するための規則、情報や、所定の音
声単位(例えば、CVやVCVなどの単位)の波形デー
タが記憶されている。RAM26は、音声合成回路24
の動作上必要なデータを一時記憶するようになされてい
る。音声合成回路24では、CPU28から供給される
文字列に対応する合成音の生成が、ROM25に記憶さ
れてるデータを用い、必要に応じて、RAM26にアク
セスしながら行われる。
【0052】D/A変換器27は、音声合成回路24が
出力するディジタルの合成音の信号をD/A変換し、ス
ピーカ5に出力するようになされている。
出力するディジタルの合成音の信号をD/A変換し、ス
ピーカ5に出力するようになされている。
【0053】CPU28は、ROM28に記憶されてい
るプログラムにしたがい、必要に応じて、RAM30に
アクセスしながら、各種の処理を行うようになされてい
る。ROM29には、CPU28が各種の処理を行うた
めのプログラムやデータが記憶されている。RAM30
は、CPU28の動作上必要なデータを一時記憶するよ
うになされている。
るプログラムにしたがい、必要に応じて、RAM30に
アクセスしながら、各種の処理を行うようになされてい
る。ROM29には、CPU28が各種の処理を行うた
めのプログラムやデータが記憶されている。RAM30
は、CPU28の動作上必要なデータを一時記憶するよ
うになされている。
【0054】文字表示回路31は、CPU28の制御の
下、CPU28から供給される情報の表示制御を行うよ
うになされている。即ち、CPU28から文字表示回路
31に対しては、表示すべき情報としての文字が、例え
ば、所定のコードで供給されるようになされており、文
字表示回路31は、CPU28からコードを受信する
と、そのコードを文字発生回路33に供給し、対応する
文字のビットパターンに変換させる。そして、文字表示
回路31は、このビットパターンとしてのディジタルの
画像信号を、D/A変換器32に出力するようになされ
ている。
下、CPU28から供給される情報の表示制御を行うよ
うになされている。即ち、CPU28から文字表示回路
31に対しては、表示すべき情報としての文字が、例え
ば、所定のコードで供給されるようになされており、文
字表示回路31は、CPU28からコードを受信する
と、そのコードを文字発生回路33に供給し、対応する
文字のビットパターンに変換させる。そして、文字表示
回路31は、このビットパターンとしてのディジタルの
画像信号を、D/A変換器32に出力するようになされ
ている。
【0055】なお、CPU28は、文字表示回路31に
対して、表示すべき文字のコードの他、アンダーライン
を付すことを指示する情報や、反転表示を行うことを指
示する情報、表示色を指示する情報など(以下、適宜、
これらの情報を表示制御情報という)も供給するように
なされており、文字表示回路31は、この表示制御情報
にしたがった表示制御を行うようになされている。
対して、表示すべき文字のコードの他、アンダーライン
を付すことを指示する情報や、反転表示を行うことを指
示する情報、表示色を指示する情報など(以下、適宜、
これらの情報を表示制御情報という)も供給するように
なされており、文字表示回路31は、この表示制御情報
にしたがった表示制御を行うようになされている。
【0056】D/A変換器32は、文字表示回路31か
ら供給されるディジタルの画像信号をD/A変換するこ
とにより、アナログの画像信号とし、LCD3に出力す
るようになされている。
ら供給されるディジタルの画像信号をD/A変換するこ
とにより、アナログの画像信号とし、LCD3に出力す
るようになされている。
【0057】文字発生回路33は、文字表示回路31か
ら供給されたコードに対応する文字のビットパターンを
ROM35から読み出し、文字表示回路31に出力する
ようになされている。RAM34は、文字発生回路31
における処理の上で必要なデータを一時記憶するように
なされている。ROM35には、各種の文字や、図形、
記号などのビットパターンが記憶されている。
ら供給されたコードに対応する文字のビットパターンを
ROM35から読み出し、文字表示回路31に出力する
ようになされている。RAM34は、文字発生回路31
における処理の上で必要なデータを一時記憶するように
なされている。ROM35には、各種の文字や、図形、
記号などのビットパターンが記憶されている。
【0058】辞書検索回路36は、CPU28からの制
御にしたがって、ROM37を対象とした検索処理を行
うようになされている。ROM37には、例えば、英和
と和英の電子辞書が記憶されている。RAM38は、辞
書検索回路36の動作上必要なデータを一時記憶するよ
うになされている。EEPROM(Electric Erasable
Programable ROM)39は、上述した履歴情報や、範囲
情報、付加情報を記憶するようになされている。
御にしたがって、ROM37を対象とした検索処理を行
うようになされている。ROM37には、例えば、英和
と和英の電子辞書が記憶されている。RAM38は、辞
書検索回路36の動作上必要なデータを一時記憶するよ
うになされている。EEPROM(Electric Erasable
Programable ROM)39は、上述した履歴情報や、範囲
情報、付加情報を記憶するようになされている。
【0059】キーインターフェイス40は、アルファベ
ット/かなキー群2、カーソルキー4、ファンクション
キー7、電源スイッチ8、確認キー9が操作された場合
に、それぞれの操作に対応する操作信号を、CPU28
に出力するようになされている。
ット/かなキー群2、カーソルキー4、ファンクション
キー7、電源スイッチ8、確認キー9が操作された場合
に、それぞれの操作に対応する操作信号を、CPU28
に出力するようになされている。
【0060】次に、図5乃至図7のフローチャートを参
照して、その動作について説明する。ユーザにより電源
スイッチ8が、装置をオン状態にするように操作される
と、その操作に対応した操作信号が、キーインターフェ
イス40からCPU28に送信される。CPU28は、
この操作信号を受信すると、図5のステップS1におい
て、装置の各ブロックに電源を供給する。その後、ユー
ザが、和英キー7aまたは英和キー7bを操作するのを
待って、ステップS2に進み、その操作にしたがって、
和英または英和のうちのいずれか一方の電子辞書が選択
される。
照して、その動作について説明する。ユーザにより電源
スイッチ8が、装置をオン状態にするように操作される
と、その操作に対応した操作信号が、キーインターフェ
イス40からCPU28に送信される。CPU28は、
この操作信号を受信すると、図5のステップS1におい
て、装置の各ブロックに電源を供給する。その後、ユー
ザが、和英キー7aまたは英和キー7bを操作するのを
待って、ステップS2に進み、その操作にしたがって、
和英または英和のうちのいずれか一方の電子辞書が選択
される。
【0061】即ち、CPU28は、キーインターフェイ
ス40から、和英キー7aまたは英和キー7bの操作に
対応する操作信号を受信すると、ステップS2におい
て、辞書検索回路36を制御し、これにより、ROM3
7に記憶されている和英または英和の電子辞書をそれぞ
れ選択させ、その選択した電子辞書を検索の対象とさせ
る。
ス40から、和英キー7aまたは英和キー7bの操作に
対応する操作信号を受信すると、ステップS2におい
て、辞書検索回路36を制御し、これにより、ROM3
7に記憶されている和英または英和の電子辞書をそれぞ
れ選択させ、その選択した電子辞書を検索の対象とさせ
る。
【0062】そして、CPU28では、ユーザからの入
力を待って、以降の処理が行われる。即ち、CPU28
では、ステップS3において、ユーザにより、アルファ
ベット/かなキー群2のうちのいずれかが操作された
か、または音声入力キー7fが操作されたかが判定され
る。ステップS3において、アルファベット/かなキー
群2のうちのいずれかが操作されたと判定された場合、
ステップS4に進み、CPU28は、その操作されたキ
ーに対応する入力(文字(ここでは、アルファベットま
たはかな))を受信する。
力を待って、以降の処理が行われる。即ち、CPU28
では、ステップS3において、ユーザにより、アルファ
ベット/かなキー群2のうちのいずれかが操作された
か、または音声入力キー7fが操作されたかが判定され
る。ステップS3において、アルファベット/かなキー
群2のうちのいずれかが操作されたと判定された場合、
ステップS4に進み、CPU28は、その操作されたキ
ーに対応する入力(文字(ここでは、アルファベットま
たはかな))を受信する。
【0063】ここで、上述したように、アルファベット
/かなキー群2によれば、アルファベットとかなのうち
のいずれか一方を選択して入力を行うことができるが、
CPU28は、かな/アルファベットキー7gの操作に
対応して、アルファベット/かなキー群2の操作に対応
する操作信号を、アルファベットまたはかなのうちのい
ずれか一方として受信するようになされている。
/かなキー群2によれば、アルファベットとかなのうち
のいずれか一方を選択して入力を行うことができるが、
CPU28は、かな/アルファベットキー7gの操作に
対応して、アルファベット/かなキー群2の操作に対応
する操作信号を、アルファベットまたはかなのうちのい
ずれか一方として受信するようになされている。
【0064】ステップS4の処理後は、ステップS5に
進み、CPU28は、確認キー9が操作されたかどうか
を判定する。ステップS5において、確認キー9が操作
されていないと判定された場合、ステップS4に戻り、
CPU28は、アルファベット/かなキー群2の操作を
待って、その操作されたキーに対応する入力を受信す
る。
進み、CPU28は、確認キー9が操作されたかどうか
を判定する。ステップS5において、確認キー9が操作
されていないと判定された場合、ステップS4に戻り、
CPU28は、アルファベット/かなキー群2の操作を
待って、その操作されたキーに対応する入力を受信す
る。
【0065】また、ステップS5において、確認キー9
が操作されたと判定された場合、いままでの入力が確定
され、ステップS11に進む。
が操作されたと判定された場合、いままでの入力が確定
され、ステップS11に進む。
【0066】ここで、確認キー9が操作されるまでの入
力としての、アルファベット/かなキー群2のうちのい
ずれかのキーに対応する文字(文字のコード)は、RA
M30に記憶されるとともに、CPU28から文字表示
回路31に供給されるようになされている。文字表示回
路31は、CPU28から文字のコードを受信すると、
上述したように、そのビットパターンを、LCD3に出
力するようになされており、これにより、LCD3に
は、アルファベット/かなキー群2を操作することによ
り入力された文字が、順次表示されるようになされてい
る。
力としての、アルファベット/かなキー群2のうちのい
ずれかのキーに対応する文字(文字のコード)は、RA
M30に記憶されるとともに、CPU28から文字表示
回路31に供給されるようになされている。文字表示回
路31は、CPU28から文字のコードを受信すると、
上述したように、そのビットパターンを、LCD3に出
力するようになされており、これにより、LCD3に
は、アルファベット/かなキー群2を操作することによ
り入力された文字が、順次表示されるようになされてい
る。
【0067】また、CPU28は、確認キー9が操作さ
れた場合、それまでに、RAM30に記憶された文字列
を読み出し、辞書検索回路36に出力するようになされ
ている。
れた場合、それまでに、RAM30に記憶された文字列
を読み出し、辞書検索回路36に出力するようになされ
ている。
【0068】一方、ステップS3において、音声入力キ
ー7fが操作されたと判定された場合、CPU28は、
音声認識回路21を、マイク6から入力される音声の音
声認識を行うように制御する。即ち、この場合、ユーザ
が発話をするのを待って、ステップS6に進み、その音
声が取り込まれる。具体的には、マイク6に入力された
音声が、A/D変換器20を介して、音声認識回路21
に供給されて受信される。音声認識回路21は、マイク
6からの音声を受信すると、ステップS7において、R
OM23に記憶された認識用辞書を参照しながら、例え
ば、連続音声認識を行い、その尤度の高い上位数個の音
声認識結果を、CPU28に出力する。
ー7fが操作されたと判定された場合、CPU28は、
音声認識回路21を、マイク6から入力される音声の音
声認識を行うように制御する。即ち、この場合、ユーザ
が発話をするのを待って、ステップS6に進み、その音
声が取り込まれる。具体的には、マイク6に入力された
音声が、A/D変換器20を介して、音声認識回路21
に供給されて受信される。音声認識回路21は、マイク
6からの音声を受信すると、ステップS7において、R
OM23に記憶された認識用辞書を参照しながら、例え
ば、連続音声認識を行い、その尤度の高い上位数個の音
声認識結果を、CPU28に出力する。
【0069】CPU28は、音声認識回路21から音声
認識結果を受信すると、それを、文字表示回路31に供
給する。これにより、上述した場合と同様にして、音声
認識回路21からの複数の音声認識結果が、例えば、そ
の尤度順に、LCD3に表示される。
認識結果を受信すると、それを、文字表示回路31に供
給する。これにより、上述した場合と同様にして、音声
認識回路21からの複数の音声認識結果が、例えば、そ
の尤度順に、LCD3に表示される。
【0070】このとき、CPU28は、文字表示回路3
1を制御することで、複数の音声認識結果の中の尤度が
最も高いものの位置に、カーソル10を表示させ、ステ
ップS8に進み、その中から正しい音声認識結果を選択
する選択処理を行う。
1を制御することで、複数の音声認識結果の中の尤度が
最も高いものの位置に、カーソル10を表示させ、ステ
ップS8に進み、その中から正しい音声認識結果を選択
する選択処理を行う。
【0071】即ち、ステップS8では、ユーザによりカ
ーソルキー4が操作された場合、CPU28は、その操
作に対応して、文字表示回路31を制御し、これによ
り、カーソル10の位置を移動させる。具体的には、例
えば、カーソルキー4のうちの左キー4cまたは右キー
4dが操作されると、カーソル10は、いま位置してい
る音声認識結果より1つだけ順位の高いまたは低い音声
認識結果の位置に、それぞれ移動される。なお、カーソ
ル10が位置している音声認識結果より順位の高いまた
は低い音声認識結果が、音声認識回路21からの音声認
識結果に含まれていない場合において、左キー4cまた
は右キー4dが操作されたときには、カーソル10は、
その位置で停止したままとされる。
ーソルキー4が操作された場合、CPU28は、その操
作に対応して、文字表示回路31を制御し、これによ
り、カーソル10の位置を移動させる。具体的には、例
えば、カーソルキー4のうちの左キー4cまたは右キー
4dが操作されると、カーソル10は、いま位置してい
る音声認識結果より1つだけ順位の高いまたは低い音声
認識結果の位置に、それぞれ移動される。なお、カーソ
ル10が位置している音声認識結果より順位の高いまた
は低い音声認識結果が、音声認識回路21からの音声認
識結果に含まれていない場合において、左キー4cまた
は右キー4dが操作されたときには、カーソル10は、
その位置で停止したままとされる。
【0072】ステップS8の処理後は、ステップS9に
進み、音声入力キー7fが操作されたかどうかが、CP
U28によって判定される。ステップS9において、音
声入力キー7fが操作されたと判定された場合、即ち、
LCD3に表示された音声認識結果に正しいものが存在
せず、上述したように、音声の入力を再度やり直すため
に、音声入力キー7fが操作された場合、ステップS6
に戻る。
進み、音声入力キー7fが操作されたかどうかが、CP
U28によって判定される。ステップS9において、音
声入力キー7fが操作されたと判定された場合、即ち、
LCD3に表示された音声認識結果に正しいものが存在
せず、上述したように、音声の入力を再度やり直すため
に、音声入力キー7fが操作された場合、ステップS6
に戻る。
【0073】また、ステップS9において、音声入力キ
ー7fが操作されていないと判定された場合、ステップ
S10に進み、確認キー9が操作されたかどうかが、C
PU28によって判定される。ステップS10におい
て、確認キー9が操作されていないと判定された場合、
ステップS9に戻り、音声入力キー7fまたは確認キー
9のうちのいずれかが操作されるまで、ステップS9お
よびS10の処理を繰り返す。
ー7fが操作されていないと判定された場合、ステップ
S10に進み、確認キー9が操作されたかどうかが、C
PU28によって判定される。ステップS10におい
て、確認キー9が操作されていないと判定された場合、
ステップS9に戻り、音声入力キー7fまたは確認キー
9のうちのいずれかが操作されるまで、ステップS9お
よびS10の処理を繰り返す。
【0074】そして、ステップS10において、確認キ
ー9が操作されたと判定された場合、即ち、ステップS
8において、ユーザが、カーソル10を、正しい音声認
識結果の位置に移動し(但し、最も尤度の高い音声認識
結果が正しい場合には、上述したように、最初から、そ
の位置にカーソル10が表示されるので、その移動を行
う必要はない)、その確定をするために、確認キー9を
操作した場合、CPU28は、その確定された音声認識
結果を表す文字列を、辞書検索回路36に出力し、ステ
ップS11に進む。
ー9が操作されたと判定された場合、即ち、ステップS
8において、ユーザが、カーソル10を、正しい音声認
識結果の位置に移動し(但し、最も尤度の高い音声認識
結果が正しい場合には、上述したように、最初から、そ
の位置にカーソル10が表示されるので、その移動を行
う必要はない)、その確定をするために、確認キー9を
操作した場合、CPU28は、その確定された音声認識
結果を表す文字列を、辞書検索回路36に出力し、ステ
ップS11に進む。
【0075】ステップS11では、辞書検索回路36に
おいて、CPU28から供給された文字列が、ROM3
7に記憶されている電子辞書のうち、ステップS2で選
択されたものを対象にして検索される。そして、辞書検
索回路36は、検索した文字列に対応付けられている辞
書情報を、CPU28に供給する。
おいて、CPU28から供給された文字列が、ROM3
7に記憶されている電子辞書のうち、ステップS2で選
択されたものを対象にして検索される。そして、辞書検
索回路36は、検索した文字列に対応付けられている辞
書情報を、CPU28に供給する。
【0076】さらに、辞書検索回路36は、検索した辞
書情報についての履歴情報を、EEPROM39に登録
する。なお、既に、その辞書情報についての履歴情報
が、EEPROM39に記憶されている場合には、辞書
検索回路36は、その履歴情報を更新する(履歴情報と
して、過去において辞書情報がn回検索、表示されたと
いうものが記憶されていた場合には、その履歴情報をn
+1に更新する)。
書情報についての履歴情報を、EEPROM39に登録
する。なお、既に、その辞書情報についての履歴情報
が、EEPROM39に記憶されている場合には、辞書
検索回路36は、その履歴情報を更新する(履歴情報と
して、過去において辞書情報がn回検索、表示されたと
いうものが記憶されていた場合には、その履歴情報をn
+1に更新する)。
【0077】また、辞書検索回路36は、EEPROM
39を参照し、検索した辞書情報に対応付けられている
範囲情報または付加情報が記憶されているかどうかを判
定する。そして、EEPROM39に、検索した辞書情
報に対応付けられている範囲情報または付加情報が記憶
されている場合には、検索回路36は、それを読み出
し、CPU28に供給する。
39を参照し、検索した辞書情報に対応付けられている
範囲情報または付加情報が記憶されているかどうかを判
定する。そして、EEPROM39に、検索した辞書情
報に対応付けられている範囲情報または付加情報が記憶
されている場合には、検索回路36は、それを読み出
し、CPU28に供給する。
【0078】CPU28は、辞書検索回路36から辞書
情報を受信すると、それを、文字表示回路31に供給す
ることで、LCD3に表示させる。さらに、CPU28
は、辞書検索回路36から、辞書情報の他、履歴情報も
受信した場合には、例えば、その履歴情報も、同様にし
て、LCD3に表示させる。また、CPU28は、辞書
検索回路36から、辞書情報の他、範囲情報も受信した
場合には、その範囲情報にしたがって、文字表示回路3
1を制御し、これにより、LCD3に、辞書情報を、範
囲情報に対応する範囲にアンダーラインを付して表示さ
せる。さらに、CPU28は、辞書情報の他、付加情報
も受信した場合には、辞書情報および付加情報を、文字
表示回路31に供給し、これにより、LCD3に、辞書
情報とともに、付加情報も表示させる。
情報を受信すると、それを、文字表示回路31に供給す
ることで、LCD3に表示させる。さらに、CPU28
は、辞書検索回路36から、辞書情報の他、履歴情報も
受信した場合には、例えば、その履歴情報も、同様にし
て、LCD3に表示させる。また、CPU28は、辞書
検索回路36から、辞書情報の他、範囲情報も受信した
場合には、その範囲情報にしたがって、文字表示回路3
1を制御し、これにより、LCD3に、辞書情報を、範
囲情報に対応する範囲にアンダーラインを付して表示さ
せる。さらに、CPU28は、辞書情報の他、付加情報
も受信した場合には、辞書情報および付加情報を、文字
表示回路31に供給し、これにより、LCD3に、辞書
情報とともに、付加情報も表示させる。
【0079】なお、CPU28は、LCD3が表示して
いる文字(文字列)を、その表示が消去されるまで、R
AM30に記憶させるようになされている。
いる文字(文字列)を、その表示が消去されるまで、R
AM30に記憶させるようになされている。
【0080】以上のようにして、ステップS11におい
て表示がなされた後、ステップS12に進み、CPU2
8において、追加/削除キー7cが操作されたかどうか
が判定される。ステップS12において、追加/削除キ
ー7cが操作されたと判定された場合、図6のステップ
S21に進む(詳細は後述する)。
て表示がなされた後、ステップS12に進み、CPU2
8において、追加/削除キー7cが操作されたかどうか
が判定される。ステップS12において、追加/削除キ
ー7cが操作されたと判定された場合、図6のステップ
S21に進む(詳細は後述する)。
【0081】また、ステップS12において、追加/削
除キー7cが操作されていないと判定された場合、ステ
ップS13に進み、CPU28において、マークキー7
dが操作されたかどうかが判定される。ステップS13
において、マークキー7dが操作されたと判定された場
合、図7のステップS41に進む(詳細は後述する)。
除キー7cが操作されていないと判定された場合、ステ
ップS13に進み、CPU28において、マークキー7
dが操作されたかどうかが判定される。ステップS13
において、マークキー7dが操作されたと判定された場
合、図7のステップS41に進む(詳細は後述する)。
【0082】また、ステップS13において、マークキ
ー7dが操作されていないと判定された場合、ステップ
S14に進み、CPU28において、音声出力キー7e
が操作されたかどうかが判定される。ステップS14に
おいて、音声出力キー7eが操作されたと判定された場
合、ステップS17に進み、CPU28は、RAM30
に記憶されている、LCD3に表示されている文字のコ
ードを読み出し、音声合成回路24に供給する。音声合
成回路24は、CPU28から文字のコードを受信する
と、その文字に対応する合成音を生成し、D/A変換器
27を介して、スピーカ5に供給する。これにより、ス
ピーカ5からは、LCD3に表示されている文字を読み
上げた合成音が出力される。
ー7dが操作されていないと判定された場合、ステップ
S14に進み、CPU28において、音声出力キー7e
が操作されたかどうかが判定される。ステップS14に
おいて、音声出力キー7eが操作されたと判定された場
合、ステップS17に進み、CPU28は、RAM30
に記憶されている、LCD3に表示されている文字のコ
ードを読み出し、音声合成回路24に供給する。音声合
成回路24は、CPU28から文字のコードを受信する
と、その文字に対応する合成音を生成し、D/A変換器
27を介して、スピーカ5に供給する。これにより、ス
ピーカ5からは、LCD3に表示されている文字を読み
上げた合成音が出力される。
【0083】ステップS17の処理後は、ステップS1
2に戻り、再び、ステップS12からの処理を繰り返
す。
2に戻り、再び、ステップS12からの処理を繰り返
す。
【0084】一方、ステップS14において、音声出力
キー7eが操作されていないと判定された場合、ステッ
プS15に進み、CPU28において、カーソルキー4
が操作されたかどうかが判定される。ステップS15に
おいて、カーソルキー4が操作されたと判定された場
合、ステップS18に進み、CPU28は、カーソルキ
ー4の操作に対応して、文字表示回路31を制御し、こ
れにより、カーソル10を移動させる。
キー7eが操作されていないと判定された場合、ステッ
プS15に進み、CPU28において、カーソルキー4
が操作されたかどうかが判定される。ステップS15に
おいて、カーソルキー4が操作されたと判定された場
合、ステップS18に進み、CPU28は、カーソルキ
ー4の操作に対応して、文字表示回路31を制御し、こ
れにより、カーソル10を移動させる。
【0085】ステップS18の処理後は、ステップS1
2に戻り、再び、ステップS12からの処理を繰り返
す。
2に戻り、再び、ステップS12からの処理を繰り返
す。
【0086】また、ステップS15において、カーソル
キー4が操作されていないと判定された場合、ステップ
S16に進み、CPU28において、英和キー7aまた
は和英キー7b(以下、適宜、両方含めて、辞書選択キ
ーという)のうちのいずれかが操作されたかどうかが判
定される。ステップS16において、辞書選択キーが操
作されていないと判定された場合、ステップS12に戻
る。また、ステップS16において、辞書選択キーが操
作されたと判定された場合、ステップS2に戻り、その
操作された辞書選択キーに対応する電子辞書が選択さ
れ、ステップS3以降の処理が繰り返される。
キー4が操作されていないと判定された場合、ステップ
S16に進み、CPU28において、英和キー7aまた
は和英キー7b(以下、適宜、両方含めて、辞書選択キ
ーという)のうちのいずれかが操作されたかどうかが判
定される。ステップS16において、辞書選択キーが操
作されていないと判定された場合、ステップS12に戻
る。また、ステップS16において、辞書選択キーが操
作されたと判定された場合、ステップS2に戻り、その
操作された辞書選択キーに対応する電子辞書が選択さ
れ、ステップS3以降の処理が繰り返される。
【0087】次に、図6のフローチャートを参照して、
図5のステップS12において、追加/削除キー7cが
操作されたと判定された場合の処理について説明する。
この場合、まず最初に、ステップS21において、追加
/削除キー7cが操作されたときのカーソル10の位置
が、付加情報が表示されている位置に一致するかどうか
が判定される。ここで、CPU28は、カーソル10の
位置と、LCD3における各種の情報の表示位置とを認
識しており、ステップS21の判定処理は、このCPU
28によって行われるようになされている。
図5のステップS12において、追加/削除キー7cが
操作されたと判定された場合の処理について説明する。
この場合、まず最初に、ステップS21において、追加
/削除キー7cが操作されたときのカーソル10の位置
が、付加情報が表示されている位置に一致するかどうか
が判定される。ここで、CPU28は、カーソル10の
位置と、LCD3における各種の情報の表示位置とを認
識しており、ステップS21の判定処理は、このCPU
28によって行われるようになされている。
【0088】ステップS21において、カーソル10の
位置が、付加情報が表示されている位置に一致すると判
定された場合、ステップS22に進み、CPU28は、
辞書検索回路36を制御することにより、その付加情報
を、EEPROM39から削除させ、図5のステップS
12に戻る。従って、この場合、それ以降は、その付加
情報は表示されなくなる。
位置が、付加情報が表示されている位置に一致すると判
定された場合、ステップS22に進み、CPU28は、
辞書検索回路36を制御することにより、その付加情報
を、EEPROM39から削除させ、図5のステップS
12に戻る。従って、この場合、それ以降は、その付加
情報は表示されなくなる。
【0089】また、ステップS21において、カーソル
10の位置が、付加情報が表示されている位置に一致し
ないと判定された場合、ユーザからの入力を待って、ス
テップS23乃至S30に進み、図5のステップS3乃
至S10における場合とそれぞれ同様に処理が行われ
る。
10の位置が、付加情報が表示されている位置に一致し
ないと判定された場合、ユーザからの入力を待って、ス
テップS23乃至S30に進み、図5のステップS3乃
至S10における場合とそれぞれ同様に処理が行われ
る。
【0090】そして、ステップS25またはS30にお
いて確認キー9が操作されたと判定された場合、図5の
ステップS5またはS10における場合と同様に、CP
U28は、アルファベット/かなキー群2を操作するこ
とにより入力された文字列、またはマイク6から入力さ
れた音声の音声認識結果としての文字列を、付加情報と
して、辞書検索回路36に出力し、ステップS31に進
む。
いて確認キー9が操作されたと判定された場合、図5の
ステップS5またはS10における場合と同様に、CP
U28は、アルファベット/かなキー群2を操作するこ
とにより入力された文字列、またはマイク6から入力さ
れた音声の音声認識結果としての文字列を、付加情報と
して、辞書検索回路36に出力し、ステップS31に進
む。
【0091】ステップS31では、辞書検索回路36に
おいて、LCD3に表示されている辞書情報に、CPU
28から供給された付加情報が、EEPROM39に登
録され、図5のステップS12に戻る。
おいて、LCD3に表示されている辞書情報に、CPU
28から供給された付加情報が、EEPROM39に登
録され、図5のステップS12に戻る。
【0092】なお、付加情報は、LCD3に表示されて
いる辞書情報と対応付けて記憶されるようになされてい
る。また、CPU28は、辞書検索回路36に対して、
付加情報とともに、追加/削除キー7cが操作されたと
きのカーソル10の位置(以下、適宜、位置情報とい
う)も供給するようになされており、辞書検索回路36
は、付加情報を、位置情報と組にして、EEPROM3
9に登録するようになされている。これにより、その付
加情報と対応付けられた辞書情報が表示される場合にお
いては、位置情報を参照することで、付加情報が、追加
/削除キー7cが操作されたときのカーソル10の位置
に挿入されるようになされている。
いる辞書情報と対応付けて記憶されるようになされてい
る。また、CPU28は、辞書検索回路36に対して、
付加情報とともに、追加/削除キー7cが操作されたと
きのカーソル10の位置(以下、適宜、位置情報とい
う)も供給するようになされており、辞書検索回路36
は、付加情報を、位置情報と組にして、EEPROM3
9に登録するようになされている。これにより、その付
加情報と対応付けられた辞書情報が表示される場合にお
いては、位置情報を参照することで、付加情報が、追加
/削除キー7cが操作されたときのカーソル10の位置
に挿入されるようになされている。
【0093】次に、図7のフローチャートを参照して、
図5のステップS13において、マークキー7dが操作
されたと判定された場合の処理について説明する。この
場合、まず最初に、ステップS41において、マークキ
ー7dが操作されたときのカーソル10の位置が、範囲
情報に対応する範囲内にあるかどうかが、CPU28に
よって判定される。
図5のステップS13において、マークキー7dが操作
されたと判定された場合の処理について説明する。この
場合、まず最初に、ステップS41において、マークキ
ー7dが操作されたときのカーソル10の位置が、範囲
情報に対応する範囲内にあるかどうかが、CPU28に
よって判定される。
【0094】ステップS41において、マークキー7d
が操作されたときのカーソル10の位置が、範囲情報に
対応する範囲内にあると判定された場合(カーソル10
が、範囲情報に対応する範囲に付されたアンダーライン
の部分に位置している場合)、ステップS42に進み、
CPU28は、辞書検索回路36を制御することによ
り、その範囲情報を、EEPROM39から削除させ、
図5のステップS12に戻る。従って、この場合、それ
以降は、その範囲情報に対応する範囲(その範囲情報と
対応付けられている辞書情報が表示されるときの、その
範囲)には、アンダーラインは表示されなくなる。
が操作されたときのカーソル10の位置が、範囲情報に
対応する範囲内にあると判定された場合(カーソル10
が、範囲情報に対応する範囲に付されたアンダーライン
の部分に位置している場合)、ステップS42に進み、
CPU28は、辞書検索回路36を制御することによ
り、その範囲情報を、EEPROM39から削除させ、
図5のステップS12に戻る。従って、この場合、それ
以降は、その範囲情報に対応する範囲(その範囲情報と
対応付けられている辞書情報が表示されるときの、その
範囲)には、アンダーラインは表示されなくなる。
【0095】また、ステップS41において、カーソル
10の位置が、範囲情報が表示されている位置に一致し
ないと判定された場合、ユーザからの入力を待って、ス
テップS43に進み、ユーザにより、カーソルキー4が
操作されたか、または音声入力キー7fが操作されたか
が判定される。ステップS43において、カーソルキー
4が操作されたと判定された場合、ステップS44に進
み、CPU28は、その操作に対応して、カーソル10
を移動させる。
10の位置が、範囲情報が表示されている位置に一致し
ないと判定された場合、ユーザからの入力を待って、ス
テップS43に進み、ユーザにより、カーソルキー4が
操作されたか、または音声入力キー7fが操作されたか
が判定される。ステップS43において、カーソルキー
4が操作されたと判定された場合、ステップS44に進
み、CPU28は、その操作に対応して、カーソル10
を移動させる。
【0096】ステップS44の処理後は、ステップS4
5に進み、CPU28は、確認キー9が操作されたかど
うかを判定する。ステップS45において、確認キー9
が操作されていないと判定された場合、ステップS44
に戻り、CPU28は、カーソルキー4の操作を待っ
て、その操作に対応してカーソル10を移動させる。な
お、このとき、CPU28は、文字表示回路31を制御
することにより、マークキー7dが操作されたときのカ
ーソル10の位置から、現在のカーソル10の位置まで
の範囲に、アンダーラインを表示させるようになされて
いる。
5に進み、CPU28は、確認キー9が操作されたかど
うかを判定する。ステップS45において、確認キー9
が操作されていないと判定された場合、ステップS44
に戻り、CPU28は、カーソルキー4の操作を待っ
て、その操作に対応してカーソル10を移動させる。な
お、このとき、CPU28は、文字表示回路31を制御
することにより、マークキー7dが操作されたときのカ
ーソル10の位置から、現在のカーソル10の位置まで
の範囲に、アンダーラインを表示させるようになされて
いる。
【0097】また、ステップS45において、確認キー
9が操作されたと判定された場合、CPU28は、マー
クキー7dが操作されたときのカーソル10の位置か
ら、確認キー9が操作されたときのカーソル10の位置
までの範囲を、範囲情報として確定して、辞書検索回路
36に出力し、ステップS51に進む。
9が操作されたと判定された場合、CPU28は、マー
クキー7dが操作されたときのカーソル10の位置か
ら、確認キー9が操作されたときのカーソル10の位置
までの範囲を、範囲情報として確定して、辞書検索回路
36に出力し、ステップS51に進む。
【0098】一方、ステップS43において、音声入力
キー7fが操作されたと判定された場合、ステップS4
6乃至S50に進み、図5のステップS6乃至S10に
おける場合とそれぞれ同様の処理が行われる。そして、
ステップS50において確認キー9が操作されたと判定
された場合、CPU28は、マイク6から入力された音
声の音声認識結果としての文字列が表示された範囲を、
範囲情報として確定して、辞書検索回路36に出力し、
ステップS51に進む。
キー7fが操作されたと判定された場合、ステップS4
6乃至S50に進み、図5のステップS6乃至S10に
おける場合とそれぞれ同様の処理が行われる。そして、
ステップS50において確認キー9が操作されたと判定
された場合、CPU28は、マイク6から入力された音
声の音声認識結果としての文字列が表示された範囲を、
範囲情報として確定して、辞書検索回路36に出力し、
ステップS51に進む。
【0099】ステップS51では、辞書検索回路36に
おいて、LCD3に表示されている辞書情報に、CPU
28から供給された範囲情報が、EEPROM39に登
録され、図5のステップS12に戻る。
おいて、LCD3に表示されている辞書情報に、CPU
28から供給された範囲情報が、EEPROM39に登
録され、図5のステップS12に戻る。
【0100】なお、範囲情報は、LCD3に表示されて
いる辞書情報と対応付けて記憶されるようになされてお
り、これにより、それ以降に、その範囲情報と対応付け
られた辞書情報が表示される場合においては、その範囲
情報に対応する範囲にアンダーラインが付されるように
なされている。
いる辞書情報と対応付けて記憶されるようになされてお
り、これにより、それ以降に、その範囲情報と対応付け
られた辞書情報が表示される場合においては、その範囲
情報に対応する範囲にアンダーラインが付されるように
なされている。
【0101】以上のように、履歴情報、範囲情報、およ
び付加情報を記憶するようにしたので、電子辞書装置
を、紙製の辞書における場合と同様に、個々のユーザに
あわせてカスタマイズすることが可能となる。また、本
実施例で説明した電子辞書装置は、音声入力が可能であ
り、各種の入力を容易に行うことができる。
び付加情報を記憶するようにしたので、電子辞書装置
を、紙製の辞書における場合と同様に、個々のユーザに
あわせてカスタマイズすることが可能となる。また、本
実施例で説明した電子辞書装置は、音声入力が可能であ
り、各種の入力を容易に行うことができる。
【0102】以上、本発明を電子辞書装置に適用した場
合について説明したが、本発明は、電子辞書装置の他、
データベースからの情報の検索を行う、例えば、翻訳装
置その他に適用可能である。
合について説明したが、本発明は、電子辞書装置の他、
データベースからの情報の検索を行う、例えば、翻訳装
置その他に適用可能である。
【0103】なお、本実施例においては、履歴情報、範
囲情報、付加情報を、電子辞書装置が内蔵するEEPR
OM39に記憶させるようにしたが、これらの情報は、
その他、例えば、電子辞書装置に着脱可能なIC(Inte
grated Curcuit)カードなどの、書換可能な記憶媒体
(記録媒体)に記憶させるようにすることも可能であ
る。
囲情報、付加情報を、電子辞書装置が内蔵するEEPR
OM39に記憶させるようにしたが、これらの情報は、
その他、例えば、電子辞書装置に着脱可能なIC(Inte
grated Curcuit)カードなどの、書換可能な記憶媒体
(記録媒体)に記憶させるようにすることも可能であ
る。
【0104】
【発明の効果】請求項1に記載の携帯型検索装置によれ
ば、データベース情報が、過去において表示手段に表示
されたことがあるかどうかが記憶され、過去において表
示したことのあるデータベース情報が、そのことがわか
るように表示される。従って、ユーザは、過去に検索し
たことがあるデータベース情報であるかどうかを、容易
に認識することが可能となる。
ば、データベース情報が、過去において表示手段に表示
されたことがあるかどうかが記憶され、過去において表
示したことのあるデータベース情報が、そのことがわか
るように表示される。従って、ユーザは、過去に検索し
たことがあるデータベース情報であるかどうかを、容易
に認識することが可能となる。
【0105】請求項7に記載の携帯型検索装置によれ
ば、データベース情報の少なくとも一部分が指示される
と、その部分が記憶され、データベース情報を表示する
とき、その記憶された部分と、それ以外の部分とを区別
することができるように表示が行われる。従って、ユー
ザは、例えば、表示されたデータベース情報の中の、注
目すべき部分を、容易に認識することが可能となる。
ば、データベース情報の少なくとも一部分が指示される
と、その部分が記憶され、データベース情報を表示する
とき、その記憶された部分と、それ以外の部分とを区別
することができるように表示が行われる。従って、ユー
ザは、例えば、表示されたデータベース情報の中の、注
目すべき部分を、容易に認識することが可能となる。
【0106】請求項13に記載の携帯型検索装置によれ
ば、データベース情報に対して付加する付加情報が入力
されると、その付加情報が記憶され、データベース情報
が、そのデータベース情報に対して付加された付加情報
とともに、両者を区別することができるように表示され
る。従って、ユーザは、データベース情報に必要な情報
を付加し、また、その付加した情報を、容易に認識する
ことが可能となる。
ば、データベース情報に対して付加する付加情報が入力
されると、その付加情報が記憶され、データベース情報
が、そのデータベース情報に対して付加された付加情報
とともに、両者を区別することができるように表示され
る。従って、ユーザは、データベース情報に必要な情報
を付加し、また、その付加した情報を、容易に認識する
ことが可能となる。
【図1】本発明を適用した電子辞書装置の一実施例の構
成を示す斜視図である。
成を示す斜視図である。
【図2】図1の電子辞書装置の平面図である。
【図3】図1の電子辞書装置の電気的構成例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】図1のLCD3の表示例を示す図である。
【図5】図3の電子辞書装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】図3の電子辞書装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】図3の電子辞書装置の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
2 アルファベット/かなキー群, 3 LCD, 4
カーソルキー, 5スピーカ, 6 マイク, 7
ファンクションキー, 7c 追加/削除キー, 7d
マークキー, 7f 音声入力キー, 9 確認キ
ー, 10 カーソル, 21 音声認識回路, 24
音声合成回路, 28 CPU, 31 文字表示回
路, 33 文字発生回路, 36 辞書検索回路,
39 EEPROM
カーソルキー, 5スピーカ, 6 マイク, 7
ファンクションキー, 7c 追加/削除キー, 7d
マークキー, 7f 音声入力キー, 9 確認キ
ー, 10 カーソル, 21 音声認識回路, 24
音声合成回路, 28 CPU, 31 文字表示回
路, 33 文字発生回路, 36 辞書検索回路,
39 EEPROM
Claims (17)
- 【請求項1】 データベースに記憶されているデータベ
ース情報を検索する携帯型検索装置であって、 前記データベースに記憶されているデータベース情報を
検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記データベース情報を
表示する表示手段と、 前記データベース情報が、過去において前記表示手段に
表示されたことがあるかどうかを記憶する記憶手段とを
備え、 前記表示手段は、過去において表示したことのある前記
データベース情報を、そのことがわかるように表示する
ことを特徴とする携帯型検索装置。 - 【請求項2】 前記表示手段は、過去において表示した
ことのある前記データベース情報を、過去において表示
したことのない前記データベース情報を表示するときと
異なる表示色で表示することを特徴とする請求項1に記
載の携帯型検索装置。 - 【請求項3】 前記表示手段は、前記データベース情報
を、その過去における表示回数に対応して表示色を変え
て表示することを特徴とする請求項1に記載の携帯型検
索装置。 - 【請求項4】 前記表示手段は、前記データベース情報
を、その過去における表示回数とともに表示することを
特徴とする請求項1に記載の携帯型検索装置。 - 【請求項5】 前記表示手段は、過去において表示した
ことのある前記データベース情報またはそれ以外の前記
データベース情報のうちのいずれか一方を反転表示する
ことを特徴とする請求項1に記載の携帯型検索装置。 - 【請求項6】 前記表示手段は、過去において表示した
ことのある前記データベース情報にのみアンダーライン
を付して表示することを特徴とする請求項1に記載の携
帯型検索装置。 - 【請求項7】 データベースに記憶されているデータベ
ース情報を検索する携帯型検索装置であって、 前記データベースに記憶されているデータベース情報を
検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記データベース情報を
表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された前記データベース情報の少な
くとも一部分を指示するための指示手段と、 前記指示手段により指示された部分を記憶する記憶手段
とを備え、 前記表示手段は、前記データベース情報を表示すると
き、前記指示手段により指示された部分と、それ以外の
部分とを区別することができるように表示することを特
徴とする携帯型検索装置。 - 【請求項8】 前記データベース情報の少なくとも一部
分の指示は、音声により行われることを特徴とする請求
項7に記載の携帯型検索装置。 - 【請求項9】 前記データベース情報の少なくとも一部
分の指示は、前記表示手段における表示位置を指定する
ことにより行われることを特徴とする請求項7に記載の
携帯型検索装置。 - 【請求項10】 前記表示手段は、前記指示手段により
指示された部分を、それ以外の部分を表示するときと異
なる表示色で表示することを特徴とする請求項7に記載
の携帯型検索装置。 - 【請求項11】 前記表示手段は、前記指示手段により
指示された部分またはそれ以外の部分のうちのいずれか
一方を反転表示することを特徴とする請求項7に記載の
携帯型検索装置。 - 【請求項12】 前記表示手段は、前記指示手段により
指示された部分にのみアンダーラインを付して表示する
ことを特徴とする請求項7に記載の携帯型検索装置。 - 【請求項13】 データベースに記憶されているデータ
ベース情報を検索する携帯型検索装置であって、 前記データベースに記憶されているデータベース情報を
検索する検索手段と、 前記検索手段により検索された前記データベース情報を
表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された前記データベース情報に対し
て付加する付加情報を入力するための入力手段と、 前記入力手段から入力された前記付加情報を記憶する記
憶手段とを備え、 前記表示手段は、前記データベース情報を、そのデータ
ベース情報に対して付加された前記付加情報とともに、
両者を区別することができるように表示することを特徴
とする携帯型検索装置。 - 【請求項14】 前記付加情報の入力は、音声により行
われることを特徴とする請求項13に記載の携帯型検索
装置。 - 【請求項15】 前記表示手段は、前記データベース情
報と付加情報とを異なる表示色で表示することを特徴と
する請求項13に記載の携帯型検索装置。 - 【請求項16】 前記表示手段は、前記データベース情
報または付加情報のうちのいずれか一方を反転表示する
ことを特徴とする請求項13に記載の携帯型検索装置。 - 【請求項17】 前記表示手段は、前記付加情報にのみ
アンダーラインを付して表示することを特徴とする請求
項13に記載の携帯型検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162926A JPH1011457A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 携帯型検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162926A JPH1011457A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 携帯型検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011457A true JPH1011457A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15763869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162926A Pending JPH1011457A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 携帯型検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011457A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061643A3 (en) * | 2002-12-27 | 2004-10-28 | Casio Computer Co Ltd | Electronic device manufacture support apparatus, manufacture client terminal device, and recording medium |
| JP2006099634A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置及びプログラム |
| EP2487608A1 (en) | 2010-07-23 | 2012-08-15 | Sony Corporation | Information processing device, information processing method, and information processing program for |
| US8949109B2 (en) | 2010-07-23 | 2015-02-03 | Sony Corporation | Device, method, and program to display, obtain, and control electronic data based on user input |
| US10503797B2 (en) | 2010-07-23 | 2019-12-10 | Sony Corporation | Apparatus and method for sharing introduction information |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339785Y2 (ja) * | 1981-03-06 | 1988-10-19 | ||
| JPH0215911B2 (ja) * | 1981-10-12 | 1990-04-13 | Sharp Kk |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8162926A patent/JPH1011457A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339785Y2 (ja) * | 1981-03-06 | 1988-10-19 | ||
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| JP2006099634A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置及びプログラム |
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| US8949109B2 (en) | 2010-07-23 | 2015-02-03 | Sony Corporation | Device, method, and program to display, obtain, and control electronic data based on user input |
| US10503797B2 (en) | 2010-07-23 | 2019-12-10 | Sony Corporation | Apparatus and method for sharing introduction information |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040602 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041014 |