JPH10114863A - 路面標示塗料用顔料組成物 - Google Patents

路面標示塗料用顔料組成物

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JPH10114863A
JPH10114863A JP8289328A JP28932896A JPH10114863A JP H10114863 A JPH10114863 A JP H10114863A JP 8289328 A JP8289328 A JP 8289328A JP 28932896 A JP28932896 A JP 28932896A JP H10114863 A JPH10114863 A JP H10114863A
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JP
Japan
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pigment
yellow
road marking
composition
pigment composition
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JP8289328A
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Makoto Kanda
信 神田
Tadashi Shoka
忠史 小菓
Michihisa Hashimoto
倫央 橋本
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REJINO COLOR KOGYO KK
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REJINO COLOR KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 公害規制に対処可能であり、耐候性、耐熱性
のほか、特に再帰反射性に優れた路面標示塗料用顔料組
成物を提供する。 【解決手段】 イソインドリン系顔料であるC.I.P
igment Yellow 139、及び、モノアゾ
系顔料であるC.I.Pigment Yellow
181のうち少なくとも1種を主成分とする路面標示塗
料用顔料組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体に害のある成
分を含有せず、耐候性、耐熱性のほか、特に再帰反射性
に優れた路面標示塗料用顔料組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】道路の区画線や標示等に使用される塗
料、いわゆる路面標示塗料としては、JIS K 56
65に規定されているように、ペイント式の常温用(1
種)、加熱用(2種)及び溶融式(3種)が使用されて
いる。これらのうち、溶融式(3種)は、通常、常温で
は粉体状の塗料であって、塗料中にガラスビーズを一定
量含有し、このことにより、夜間等において自動車のラ
イトに照射された場合にも明瞭に視認することができる
ように工夫されている。
【0003】また、溶融式(3種)路面標示塗料は、2
00℃前後の高温で加熱することにより溶融させて路面
に施工されるもので、かつ、長期間にわたって使用され
るものであることから、これに含有する顔料は充分な耐
熱性及び耐候性を有する必要がある。
【0004】路面標示塗料のうち、黄色塗料は、例え
ば、追越禁止標示等に使用され、白色と誤認されること
による交通事故を防止する趣旨から、警察庁においてそ
の色調が規定され、通達による色見本により、日本全国
の各都道府県警察本部において「道路標示黄色」と呼称
され統一されている。
【0005】このような「道路標示黄色」は、主成分で
ある黄色を呈する黄色系顔料に、赤色系顔料、橙色系顔
料、白色系顔料、黒色系顔料等を混合することにより調
色されるものである。この黄色系顔料としては、従来か
ら、黄鉛が汎用されている。黄鉛は、鉛、クロム等の人
体に害のある重金属を含有する顔料である。近年の地球
環境汚染対策上等の観点から、重金属の公害規制が強化
されてきており、更に、降雪地帯等の寒冷地において
は、通常、自動車はタイヤにチェーンを装備して運転さ
れることから路面の機械的摩擦を原因とする路面標示材
の摩耗が発生しやすく、塗料が粉塵として舞うことが多
く、粉塵公害対策上からも、鉛、クロムを主成分とする
黄鉛の使用は忌避されつつある。
【0006】ところで、「道路標示黄色」に調色された
溶融式(3種)路面標示塗料は、上に述べたようにガラ
スビーズを含有させることにより、夜間の自動車ライト
等による反射光によっても、確実に黄色として運転する
者に視認されることが必要である。通常、このように視
認されうる性能は、再帰反射性と呼ばれている。これま
での溶融式(3種)路面標示塗料においては、通常の昼
間の使用状況においては確実に黄色として視認されうる
ものであっても、再帰反射時においては、黄色と視認さ
れにくいものがあり、場合によって白色と誤認される可
能性があるものについては、重大な交通事故の原因とも
なるものであった。
【0007】上記再帰反射性と実質的に同じ夜間視認性
を改良しようとする黄色系の加熱溶融型道路標示塗料を
提供しようとする技術としては、例えば、特開平8−2
09030号公報には、粘結樹脂、着色剤、充填剤等か
らなる黄色系加熱溶融型道路標示塗料であって着色剤が
有機顔料と無機顔料との混合系であるものが開示されて
いる。しかしながら、この技術では、有機顔料としてイ
ソインドリン系顔料を使用することまでは開示されてお
らず、また、イソインドリノン系顔料についてもその粒
子径と効果との関係を明らかにするものではなく、更に
得る効果も、単なる反射輝度の効果のみであって反射光
の波長が考慮されていないので黄色の夜間視認性につい
ての明確な効果が得られるか否かが明らかではなかっ
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の現状
に鑑み、公害規制に対処可能であり、耐候性、耐熱性の
ほか、特に再帰反射性に優れた路面標示塗料用顔料組成
物を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、イソインドリ
ン系顔料であるC.I.Pigment Yellow
139、及び、モノアゾ系顔料であるC.I.Pig
ment Yellow 181のうち少なくとも1種
を主成分とすることを特徴とする路面標示塗料用顔料組
成物である。以下に本発明を詳述する。
【0010】本発明に使用するイソインドリン系顔料で
あるC.I.Pigment Yellow 139
は、下記化学式を有する有機化合物である。
【0011】
【化1】
【0012】また、本発明に使用するモノアゾ系顔料で
あるC.I.Pigment Yellow 181
は、下記化学式を有する有機化合物である。
【0013】
【化2】
【0014】本発明の路面標示塗料用顔料組成物は、上
記二つの有機化合物のうち少なくとも1種を主成分とし
て含有する。これら二つの有機化合物は、新規化合物で
はないが、これら二つを含有させて路面標示塗料用顔料
組成物を構成することにより本発明の目的を達成する思
想は、本発明者らにより初めて見いだされたものであ
る。本発明においては、これら二つの有機化合物は、そ
の一つを単独で使用してもよいし、二つを併用してもよ
い。
【0015】上記一般名がイソインドリン系顔料である
C.I.Pigment Yellow 181は、そ
の平均粒子径が、0.05〜2μmであることが好まし
い。0.05μm未満であると、本発明の目的である再
帰反射性を充分に発揮することができず、2μmを超え
る粒子を形成されることは技術的に困難である。より好
ましくは、0.1〜1μmである。
【0016】本発明の路面標示塗料用顔料組成物は、上
記のほか、イソインドリノン系顔料であるC.I.Pi
gment Yellow 110を主成分として構成
されるものである。C.I.Pigment Yell
ow 110を主成分とする場合には、当該C.I.P
igment Yellow 110の粒子径の長径
は、0.1〜2μmである。0.1μm未満であると、
本発明の目的である再帰反射性を発揮することができ
ず、2μmを超える粒子を形成されることは技術的に困
難である。より好ましくは、0.2〜1μmである。上
記イソインドリノン系顔料であるC.I.Pigmen
t Yellow110は、下記化学式を有する有機化
合物である。
【0017】
【化3】
【0018】本発明の路面標示塗料用顔料組成物におい
て、上記イソインドリン系顔料であるC.I.Pigm
ent Yellow 139、上記モノアゾ系顔料で
あるC.I.Pigment Yellow 181、
及び、上記イソインドリノン系顔料であるC.I.Pi
gment Yellow 110の含有量は特に限定
されず、上記「道路標示黄色」に調色する際に、適宜選
択することができる。
【0019】本発明の路面標示塗料用顔料組成物には、
「道路標示黄色」に調色するため、必要に応じて、上記
三つの主成分のほか、更に、酸化チタン、酸化鉄、チタ
ンイエロー、ビスマスバナデート(BiVO4 )等の無
機顔料を添加することができ、また更に、必要に応じ
て、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、タルク、マイカ粉
等の無機の体質顔料を添加することができる。本発明の
路面標示塗料用顔料組成物には、上記無機顔料に加え
て、更に、ペリレン系顔料、ペリノン系顔料、キナクリ
ドン系顔料、ジケトピロロピロール系顔料、縮合アゾ系
顔料、モノアゾ系顔料等を添加することができる。
【0020】本発明の路面標示塗料用顔料組成物は、塗
料用樹脂、ガラスビーズ、その他の添加剤を加えた混合
物中に、必要量を添加することにより、溶融式(3種)
路面標示塗料とすることができる。
【0021】
【実施例】以下に実施例を掲げて本発明を更に詳しく説
明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるもの
ではない。
【0022】実施例1 以下の配合、及び、方法により、路面標示塗料組成物を
製造した。配合 樹脂ハイレッツR−500X(三井石油化学社製) 13重量部 ガラスビーズ(路面標示塗料用) 17重量部 寒水石 20重量部 炭酸カルシウム 47重量部 DOP(ジ−2−エチルヘキシルフタレート) 3重量部 顔料組成物 2重量部
【0023】上記において、顔料組成物の主成分である
黄色顔料として、下記する(1)〜(10)の各黄色顔
料を用いた。方法 300mlのビーカーに上記配合の混合物を入れて、マ
ントルヒーターにて加熱して180℃に保ち、5分間攪
拌しながら、溶融混合をした後、70mm×150mm
×0.3mmのブリキ板に、 JIS K 5665の
3種用アプリケーターで塗板を作成した後、塗膜が冷却
する前に、塗膜表面にまんべんなくガラスビーズを散布
し、固着させた。
【0024】顔料の耐候性の評価方法 塩化ビニル樹脂(日本ゼオン社製、103EP)100
重量部、錫マレート(日東化成社製、TVS#N−20
00E)3重量部、錫ラウレート(日東化成社製、TV
S#TL−710)1重量部、酸化チタン(堺化学工業
社製、R−3L)1重量部、及び、試料となる顔料組成
物0.05重量部を、加熱(ヒーター式)2本ロールで
160℃で5分間混練し、約1mmのシート状にして取
り出した後、加熱(蒸気式)プレス機で160℃で5分
間加圧プレスを行い、板を作成した。これを、屋外で1
年間、曝露した後、回収し、退色の度合いを下記の基準
により目視で判定した。結果を表1に示した。 ○:退色が認められない △:退色が僅かにある ×:明らかに退色している
【0025】顔料の耐熱性の評価方法 樹脂(三井石油化学工業社製、ハイレッツR−500
X)26重量部、炭酸カルシウム(備北粉化工業社製、
BF−200)80重量部、及び、試料となる顔料組成
物2重量部を加熱(蒸気式)3本ロールで150℃で3
回混練分散をして、冷却後、粗粉砕物を恒温器(ヒータ
ー式)内に入れて、250℃にて、30分間保った後、
取り出して、下記の基準により目視で判定した。結果を
表1に示した。 ○:変色が僅かにある △:変色が少しある ×:変色して褐色になっている
【0026】再帰反射性の評価方法 実施例1で得られた路面標示塗料塗布板を試料とした。
試料を、暗室中で黒い布の上に置いて、30Wの蛍光灯
を、試料に対して約30°の角度、2mの距離で照射
し、下記の基準により再帰反射性の有無を目視で判定し
た(再帰反射性A)。また、上記と同一条件において、
蛍光灯の代わりにストロボ付きカメラを用いて写真撮影
し、下記の基準により再帰反射性の有無を判定した(再
帰反射性B)。結果を表1に示した。 ○:再帰反射性が充分である(黄色に見える) △:再帰反射性が僅かに悪い(若干白色に見える) ×:再帰反射性がない(白色に見える)
【0027】使用した顔料組成物の黄色顔料は、以下の
ものであった。 (1)イソインドリン系顔料、C.I.Pigment
Yellow 139(図1に電子顕微鏡写真で示し
たもの) (2)モノアゾ系顔料、C.I.Pigment Ye
llow 181 (3)イソインドリン系顔料、C.I.Pigment
Yellow 139、及び、モノアゾ系顔料、C.
I.Pigment Yellow 181を併用した
顔料 (4)イソインドリン系顔料、C.I.Pigment
Yellow 139(図2に電子顕微鏡写真で示し
たもの) (5)イソインドリノン系顔料、C.I.Pigmen
t Yellow 110(図3に電子顕微鏡写真で示
したもの) (6)イソインドリノン系顔料、C.I.Pigmen
t Yellow 110(図4に電子顕微鏡写真で示
したもの) (7)ジアゾ系顔料、C.I.Pigment Yel
low 83 (8)アゾ系カルシウムレーキ顔料であるC.I.Pi
gment Yellow 183 (9)モノアゾ系顔料、C.I.Pigment Ye
llow 97 (10)耐熱性黄鉛顔料、C.I.Pigment Y
ellow 34
【0028】
【表1】
【0029】本発明の路面標示塗料用顔料組成物を含有
する路面標示塗料の耐候性、耐熱性及び再帰反射性は、
黄鉛顔料を用いた従来の塗料(10)と比較して同等の
良好性を有することが明らかである。また、上記の
(1)と(4)、(5)と(6)の比較から、平均粒子
径又は粒子径の長径が本発明の範囲内であると良好な結
果を得られることが明らかである。
【0030】
【発明の効果】本発明の路面標示塗料用顔料組成物は、
上述の構成よりなるので、人体に有害な重金属成分を含
有せず、充分な耐候性及び耐熱性を有するとともに、再
帰反射性に優れているので、特に寒冷地等の激しい摩耗
等が予想される地域における黄色系の路面標示塗料とし
て好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】再帰反射性の評価で用いたイソインドリン系顔
料(1)の電子顕微鏡写真(10万倍)である。
【図2】再帰反射性の評価で用いたイソインドリン系顔
料(4)の電子顕微鏡写真(10万倍)である。
【図3】再帰反射性の評価で用いたイソインドリノン系
顔料(5)の電子顕微鏡写真(10万倍)である。
【図4】再帰反射性の評価で用いたイソインドリノン系
顔料(6)の電子顕微鏡写真(10万倍)である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イソインドリン系顔料であるC.I.P
    igment Yellow 139、及び、モノアゾ
    系顔料であるC.I.Pigment Yellow
    181のうち少なくとも1種を主成分とすることを特徴
    とする路面標示塗料用顔料組成物。
  2. 【請求項2】 C.I.Pigment Yellow
    139は、その平均粒子径が、0.05〜2μmであ
    る請求項1記載の路面標示塗料用顔料組成物。
  3. 【請求項3】 イソインドリノン系顔料であるC.I.
    Pigment Yellow 110を主成分とする
    路面標示塗料用顔料組成物であって、前記C.I.Pi
    gment Yellow 110の粒子径の長径が、
    0.1〜2μmであることを特徴とする路面標示塗料用
    顔料組成物。
JP8289328A 1996-10-11 1996-10-11 路面標示塗料用顔料組成物 Pending JPH10114863A (ja)

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