JPH10115111A - 自動車用車庫 - Google Patents

自動車用車庫

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JPH10115111A
JPH10115111A JP30696396A JP30696396A JPH10115111A JP H10115111 A JPH10115111 A JP H10115111A JP 30696396 A JP30696396 A JP 30696396A JP 30696396 A JP30696396 A JP 30696396A JP H10115111 A JPH10115111 A JP H10115111A
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JP
Japan
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garage
closing
rail
cover
aggregate
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JP30696396A
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Heitaro Kido
平太郎 木戸
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 コンパクトで設置場所をとらず、しかも安価
で美的外観を有する自動車用車庫を提供する。 【解決手段】 複数本の山形の骨材を平行に並べた胴枠
10と、この胴枠10の側面及び頂面を覆うシート状の
カバーとからなる胴部被覆体24を備え、この胴部被覆
体の前面に開閉自在に設けられた前面閉鎖体を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、屋外に設置して
車体の塗装が変色したり、シートが日焼けするのを防止
して、自然環境から自動車を保護する自動車用車庫に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】パイプ状の骨材を組み合わせた胴枠とシ
ート状の被覆体とからなる自動車用車庫には各種のもの
がある。例えば下端を地面に埋設した平行な複数本の山
形パイプからなる胴枠にビニルシートを張ったパイプ車
庫や、胴枠の下端に車輪を設けた折り畳み式の車庫(例
えば特開昭62−288273号、登録実用新案301
7191号)等である。これらの車庫は、構造材として
パイプ(鋼管)を用いており、ビニルシートに作用する
風雨を鋼管が受けとめて車庫内の自動車を保護してい
る。またこれらの車庫は、ドアを開いて運転者が出入り
することができるように、背丈が高く幅も広く作られて
いる。しかし、スライド式ないし巻き上げ式の前面閉鎖
体の開閉操作は面倒であり、しかも無骨な外観をしてお
り、現代住宅に調和しない。
【0003】一方、自動車を保護する別の手段として自
動車用カバーがある。この自動車用カバーは、自動車に
直接被せるものであるから、背丈が低くしかも場所をと
らず外観も奇麗であるという長所があるが、カバーの装
脱作業が面倒であるという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前面閉鎖体
の開閉が容易で、コンパクトで設置場所をとらず、しか
も安価で美的外観を有する自動車用車庫を得ることを目
的としている。
【0005】
【課題を達成するための手段】請求項1の自動車用車庫
は、複数本の山形の骨材6を平行に並べた胴枠10と、
この胴枠10の側面及び頂面を覆うシート状のカバー2
1cとからなる胴部被覆体24を備え、この胴部被覆体
の前面に開閉自在に設けられた前面閉鎖体22を備えた
自動車用車庫において、前記胴部被覆体の前端下部両側
には水平軸14が設けられており、この水平軸回りに回
動するリンク13を設け、このリンクに胴枠10と同一
形状の山形の骨材15の両端を軸支して前枠16を形成
し、この前枠にシート状のカバー21aを添着して折畳
自在な前面閉鎖体となし、この前面閉鎖体を開閉す操作
ハンドル11を設けたこと特徴とするものである。ここ
で山形とは、アーチ形や門形などゲート状のものを含
む。操作ハンドルは単なる把手のほか、運動変換機構を
含んだものを含む。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の自
動車用車庫において、断面C形のレール2が平行に配置
されており、各レールにはそのスリット3の間に遊嵌さ
れた鍔付車輪4を有するキャリア5が設けられており、
対抗する位置にあるキャリア5に胴枠10の各骨材6の
基端が連結されており、各レールの最先端のキャリア5
a、5bに前面閉鎖体22が搭載されており、最先端の
キャリア5a、5bが同期連結されていることを特徴と
するものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項2記載の自
動車用車庫において、断面C形の各レール2の立壁の先
端内側と後端内側とには、それぞれプーリ30、31が
設けられており、後部プーリ30相互はレールに架設さ
れたシャフト35で連結されており、前後のプーリに巻
回された索条32に最先端のキャリア5a、5bを係着
したことを特徴とするものである。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1、2又は
3記載の自動車用車庫において、胴骨材6と前骨材15
が偏平なバネ材によって製造されていることを特徴とす
るものである。バネ材としては、帯板状のステンレスバ
ネ鋼やプラスチックがよい。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項2、3又は
4記載の自動車用車庫において、断面C形のレール2の
前部頂面には係止孔27が設けられており、最先端のキ
ャリア5a、5bには垂直方向にしゅう動自在な操作ハ
ンドル11が立設されており、この操作ハンドルは水平
軸14回りに回動するリンク13に連係されており、レ
ールの前部位置で操作ハンドルを操作して前面閉鎖体2
2を閉鎖したときに、操作ハンドル11の先端が係止孔
27に挿入されて閉鎖位置が保持されることを特徴とす
るものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明は、前面閉鎖体22が胴部
被覆体24の胴骨材6と同一形状の山形の骨材15の基
端を連結した折り畳み自在な前枠16に、シート状のカ
バー21aを添着したものであるから、前面閉鎖体の開
閉操作が容易になる。また、前枠が前方に倒れて閉鎖す
るものであるから車庫の胴部被覆体24の長さを短くす
ることができ、自動車の出し入れが容易になる。
【0011】請求項2記載の発明は、レール2に遊嵌し
た鍔付車輪4に設けたキャリア5で胴骨材6を接離自在
に設け、最先端のキャリア5a、5bに前面閉鎖体22
を搭載し、しかも最先端のキャリア5a、5bを同期さ
せたので、前面閉鎖体22を開放したあと後方に引いて
胴部被覆体24を折り畳むことができる。従って運転席
の側方が開放され運転者がドアを開いて乗り降りするこ
とができ、胴部被覆体24を低くかつ幅の狭いものとす
ることができる。
【0012】請求項3記載の発明は、各レール2に同期
駆動するプーリ30を設け、前後のプーリ30、31に
巻回した索条32に最先端のキャリア5a、5bを係着
したので、同期連結構造が簡単となり、片側から胴部被
覆体24の折り畳み操作をすることができる。
【0013】請求項4の発明は、胴骨材6と前骨材15
を偏平なバネ材によって製造したので、風が吹いたとき
に骨材6、15が風下側に撓んで、車庫のカバー21
b、21aが自動車の前面、側面ないし上面に添着して
保持され、車庫が倒壊することはない。
【0014】請求項5の発明は、最先端のキャリア5
a、5bをレール2の前端で位置決め可能としたので、
閉鎖状態を維持することができる。また操作ハンドル1
1の一連の動作で前面閉鎖体23の開閉及び固定をする
ことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1ないし図4は本発明の自動車
用車庫を示したもので、図1は平面図、図2は側面図、
図3は底面図、図4は正面図である。本実施例の自動車
用は、開閉自在かつ移動可能な前面閉鎖体22と、伸縮
自在な胴部被覆体24と駐車場にレール2を介して固定
された後面閉鎖体23とを備えている。
【0016】図5は前後の閉鎖体22、23及び胴部被
覆体24の支持構造を示した斜視図である。本発明の車
庫は、駐車場1に平行に配置した2本の断面C形のレー
ル2を有している。このレール2の長手方向に延びるス
リット3は外側に向いており、スリットに遊嵌した鍔付
車輪4を2個連結してなるキャリア5が各レールにそれ
ぞれ3個ずつ配置されている。各キャリア5には薄いバ
ネ鋼をアーチ形に屈曲してなる胴骨材6の両端がそれぞ
れ固着されている。各キャリア5は、レール2に案内さ
れて移動自在であり、従って胴骨材6相互は互いに近接
離隔可能である。この3本の胴骨材6によって車庫の胴
枠10が形成される。胴枠10にはカバー21cが添着
されており、伸長時の各胴骨材の間隔はカバーの縫着位
置で決まる。
【0017】図5の手前側最先端にあるキャリア5aの
詳細は、図6に示されている。このキャリアは断面逆L
形をしており、その上面に支持棒7が立設されている。
この支持棒に固着された上下のガイド筒8、8の中間に
ストッパ9を固着したハンドル11が上下移動自在にガ
イド筒に装着されている。ハンドル11は、このストッ
パ9と下方のガイド筒8との間に介装されたコイルバネ
12によって上方に付勢されており、上方のガイド筒8
にストッパ9が当接してハンドルの上限位置が規定され
ている。下方のガイド筒8に固着された水平軸14回り
に扇形のリンク13が回動自在に軸支されており、この
リンク13の上部中間位置とストッパ9とが連結棒20
によって連結されている。リンク13の上部と先端中間
部には薄いバネ鋼をアーチ形に屈曲して形成した2本の
前骨材15の一端が回動自在に装着されている。最下端
にはアルミ製のパイプ材を山形に屈曲した前骨材15が
固着されている。
【0018】奥側最先端にあるキャリア5bも断面逆L
形をしており、その上面に支持棒7が立設されている。
この支持棒は短く、しかも下方のガイド筒8のみが設け
られている。ガイド筒に固着された水平軸14によって
扇形のリンク13が回動自在に装着されており、このリ
ンクに手前側のリンク13に一端が固着された前骨材1
5の他端が同様に装着されており、両方のリンクが最先
端の前骨材15を介して同期連動する。このような構造
により開閉自在かつ移動可能な前枠16が形成される。
前枠16にカバーー21aが添着されており、閉鎖時の
前骨材の間隔はカバーの縫着位置によって決定され
る。。
【0019】図5に戻り後枠の説明をする。レール2は
駐車場の後方にある車止め29付近まで廷びており、こ
のレール2の後端部には扇形のブラケット17、17が
設けられている。対抗するブラケット17、17の上部
ないし中間部には薄いバネ鋼をアーチ形に屈曲して形成
した3本の後骨材18の下端がそれぞれ固着され、最下
端にはアルミ製のパイプ材を山形に屈曲した後骨材18
が固着されている。この4本の後骨材18によって折り
畳み不能な後枠19が形成されている。後枠19にはカ
バー21bが添着されている。
【0020】このように、後骨材18はレール2に固定
されており、胴骨材6はレール2に沿って移動自在であ
り、前骨材15は開閉自在かつレール2に沿って移動自
在である。そして、前後の枠16、19及び胴枠10に
添着されたカバー21a、21b、21cとしては撥水
防水加工をした一連のナイロン製織布21を使用してお
り、前面閉鎖体22、後面閉鎖体23及び胴部被覆体2
4が一連に形成される。
【0021】図5及び図7に基づき最先端のキャリア5
a、5bの同期駆動機構を説明する。断面C形のレール
2が自動車の幅より若干広く平行に配置されている。レ
ール2の後端付近には車止め29が設けられている。車
止め29の背後には両側のレール2に架設されたシャフ
ト35が配置されており、シャフト35の両端はレール
2の立壁を貫通しており、その貫通端に駆動プーリ3
0、30が固着されている。レール2の前部立壁の内側
には従動プーリ31、31が軸支されており、前後のプ
ーリ30、31の間にタイミングベルト32、32が巻
回されている。各タイミングベルト32、32はレール
2を移動する最先端のキャリア5a、5bにつなぎ材3
3、33で連結されている。
【0022】前記のような手動開閉構造のほか、電動開
閉構造にすることができる。シャフト35の中間位置に
歯車36を固着し、この歯車36を減速歯車列37を介
してモータ38に連結する。減速歯車列37はクラッチ
等で係脱可能としておくのがよい。各レール2の前端及
び後端にはリミットスイッチ39、40が設けられてお
り、その検出信号によってモータ38が停止し、同時に
反転駆動指令が与えられる回路構成とする。モータが故
障したときはクラッチを外して手動に切り替える。
【0023】図6は前面閉鎖体の位置保持装置を示して
おり、位置保持装置は退避状態にある。手前側最先端の
キャリア5aの上面外側には貫通孔25が設けられ、内
側にはローラ26が軸支されている。貫通孔25とロー
ラ26との間には支持棒7が位置しており、ハンドル1
1の下端は円錐形に成形されて、前記貫通孔の直上に位
置している。一方、奥側最先端のキャリア5bの上面中
央には短い支持棒7が立設されており、支持棒の両側に
は貫通孔25とローラ26とが設けられている。支持棒
にはガイド筒8が固着されており、このガイド筒に短い
ロッド28が挿入されている。ロッドの先端は円錐形に
成形されて貫通孔25に臨んでいる。ハンドルを操作し
てリンク13、13が下方に回動するとロッド28、2
8が下動し、先端が貫通孔25、25を通ってレールの
係止孔27、27に係合して前面閉鎖体の閉鎖位置が保
持される。レールの後方に係合孔27に相当する係合孔
34を設け、前記位置保持装置をレールの後方で作動す
るようにしてやれば、駐車場即ちレールが傾斜していも
開放位置を保持することができる。
【0024】次に図8ないし図13に基づき本発明の車
庫の使用方法を説明する。自動車41をレール2の間に
後退させながらいれ、車止め29に後輪を当接させた状
態で駐車し、ドア42を開いて下車する。手動のとき
は、操作ハンドル11を片手で掴み操作ハンドルを回し
て位置保持装置を外し、ハンドルを前方に引っ張ってキ
ャリア5a、5bをレール2の先端側に移動し、ハンド
ル11を下方に押し込む。ストッパ9がコイルバネの付
勢力に抗して下動し、ハンドルの先端は貫通孔25を通
ってレール2の係止孔27に嵌合する。このとき連結棒
20を介してリンク13が下側回動し、最下部のパイプ
形前骨材15を介して反対側のリンクも下側回動し、前
面閉鎖体22を閉じる。閉鎖時の前骨材の間隔はカバー
21aの添着位置によって規制される。閉鎖動作が完了
したら、操作ハンドル11を軸回りに回転して図示しな
いロック置を作動させてハンドルを固定し閉鎖状態を維
持する。前面閉鎖体22を開放するときは、操作ハンド
ル11を逆方向に回転してロック装置を外す。すると、
操作ハンドル11はコイルバネ12の力によりストッパ
とガイド筒とが当接する上限位置まで移動し、両側リン
ク13を図上上側回動して前面閉鎖体22を開放すると
共に操作ハンドル及びロッドの先端を係止孔27から離
脱させる。この状態で前面閉鎖体22と胴部被覆体24
とを後退させて折り畳み、後退位置で位置保持装置を作
動させる。
【0025】電動のときは、ドアを開いて下車したあ
と、コントローラでモータに閉鎖指令を与えれば、まず
電磁ロッドがハンドルを上動させて位置保持装置を外
す。その後モータが回転して前面閉鎖体を前方移動させ
て胴部被覆体を伸長する。キャリアがリミットスイッチ
39からの検出信号によってモータが停止し、電磁ロッ
ドがハンドルを下動させて前面閉鎖体を閉鎖する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車庫を閉鎖状態で示す平面図
【図2】同側面図
【図3】同底面図
【図4】同正面図
【図5】前後及び胴部の骨材の支持機構を示す斜視図
【図6】前面開閉体の開閉機構の斜視図
【図7】キャリアの同期機構を示す斜視図
【図8】出入庫時の車庫の状態を示す断面側面図
【図9】同断面平面図
【図10】同正面図
【図11】車庫の閉鎖状態を示す断面側面図
【図12】同断面平面図
【図13】同断面正面図
【符号の説明】
2 レール 3 スリット 4 鍔付車輪 5 キャリア 6 胴骨材 10 胴枠 11 ハンドル 13 リンク 14 水平軸 15 前骨材 16 前枠 18 後骨材 22 前面閉鎖体 24 胴部被覆体 27 係止孔 30 駆動プーリ 31 従動プーリ 32 タイミングベルト 35 シャフト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の山形の骨材(6)を平行に並べ
    た胴枠(10)と、この胴枠(10)の側面及び頂面を
    覆うシート状のカバー(21c)とからなる胴部被覆体
    (24)を備え、この胴部被覆体の前面に開閉自在に設
    けられた前面閉鎖体(22)を備えた自動車用車庫にお
    いて、前記胴部被覆体の前端下部両側には水平軸(1
    4)が設けられており、この水平軸回りに回動するリン
    ク(13)を設け、このリンクに胴枠(10)と同一形
    状の山形の骨材(15)の両端を軸支して前枠(16)
    を形成し、この前枠にシート状のカバー(21a)を添
    着して折畳自在な前面閉鎖体となし、この前面閉鎖体を
    開閉する操作ハンドル(11)を設けたこと特徴とす
    る、自動車用車庫。
  2. 【請求項2】 断面C形のレール(2)が平行に配置さ
    れており、各レールにはそのスリット(3)の間に遊嵌
    された鍔付車輪(4)を有するキャリア(5)が設けら
    れており、対抗する位置にあるキャリア(5)に胴枠
    (10)の各骨材(6)の基端が連結されており、各レ
    ールの最先端のキャリア(5a、5b)に前面閉鎖体
    (22)が搭載されており、最先端のキャリア(5a、
    5b)が同期連結されていることを特徴とする、請求項
    1記載の自動車用車庫。
  3. 【請求項3】 断面C形の各レール(2)の立壁の先端
    内側と後端内側とには、それぞれプーリ(30)、(3
    1)が設けられており、後部プーリ(30)相互はレー
    ルに架設されたシャフト(35)で連結されており、前
    後のプーリに巻回された索条(32)に最先端のキャリ
    ア(5a、5b)を係着したことを特徴とする、請求項
    2記載の自動車用車庫。
  4. 【請求項4】 胴骨材(6)及び前骨材(15)が偏平
    なバネ材によって製造されていることを特徴とする、請
    求項1、2又は3記載の自動車用車庫。
  5. 【請求項5】 断面C形のレール(2)の前部頂面には
    係止孔(27)が設けられており、最先端のキャリア
    (5a、5b)には垂直方向にしゅう動自在な操作ハン
    ドル(11)が立設されており、この操作ハンドルは水
    平軸(14)回りに回動するリンク(13)に連係され
    ており、レールの前部位置で操作ハンドルを操作して前
    面閉鎖体(22)を閉鎖したときに、操作ハンドル(1
    1)の先端が係止孔(27)に挿入されて閉鎖位置が保
    持されることを特徴とする、請求項2、3又は4記載の
    自動車用車庫。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003076743A1 (en) * 2002-03-08 2003-09-18 Stanley Millward Collapsible verhicle storage structure
KR101270822B1 (ko) * 2012-07-19 2013-06-05 김한섭 자동개폐가 가능한 돔형 주차시설물
CN108571199A (zh) * 2018-05-10 2018-09-25 浙江理工大学 一种便携式移动车库

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