JPH10115165A - 支柱付き三脚 - Google Patents
支柱付き三脚Info
- Publication number
- JPH10115165A JPH10115165A JP30695396A JP30695396A JPH10115165A JP H10115165 A JPH10115165 A JP H10115165A JP 30695396 A JP30695396 A JP 30695396A JP 30695396 A JP30695396 A JP 30695396A JP H10115165 A JPH10115165 A JP H10115165A
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- JP
- Japan
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- tripod
- column
- hook
- fixed
- tree
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Ladders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】三脚本体に支柱をつけ、安全に作業できる三脚
を提供するものである。 【解決手段】三脚本体に支柱を付け、一方を三脚に固定
し、もう一方の端にフックを付け、ひもを引くことによ
りフックが閉まり樹木等の固定物に接続し、引いたひも
を三脚に縛って固定することにより三脚を安定させ、安
全に作業できるようにした。
を提供するものである。 【解決手段】三脚本体に支柱を付け、一方を三脚に固定
し、もう一方の端にフックを付け、ひもを引くことによ
りフックが閉まり樹木等の固定物に接続し、引いたひも
を三脚に縛って固定することにより三脚を安定させ、安
全に作業できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は三脚に支柱をつけ、
一方の端を樹木などの固定物に固定でき、もう一方の端
を三脚本体に固定し、高所で樹木の剪定作業などを安全
に行えるようにしたものである。
一方の端を樹木などの固定物に固定でき、もう一方の端
を三脚本体に固定し、高所で樹木の剪定作業などを安全
に行えるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、三脚を立て、高木の剪定などの高
所の作業を行うとき、三脚が不安定で三脚の上部に登り
作業するとき危険が伴った。そのため、三脚と近くの樹
木や固定物にロープで縛り固定していたが、三脚を中心
として固定した物と反対方向へ力がかかった場合有効で
あったが、固定した方向へ力がかかった場合、ロープが
緩み効果がなく危険であった。また三脚に登りロープを
懸けるとき、三脚と固定物の間に距離があり縛る作業を
するとき危険であった。
所の作業を行うとき、三脚が不安定で三脚の上部に登り
作業するとき危険が伴った。そのため、三脚と近くの樹
木や固定物にロープで縛り固定していたが、三脚を中心
として固定した物と反対方向へ力がかかった場合有効で
あったが、固定した方向へ力がかかった場合、ロープが
緩み効果がなく危険であった。また三脚に登りロープを
懸けるとき、三脚と固定物の間に距離があり縛る作業を
するとき危険であった。
【0003】
イ。三脚が不安定で、高所においての作業に危険がとも
なった。 ロ。三脚をロープ等で縛り安定させようとするとき、三
脚と縛る物との間に距離があり、ロープを懸けるのに危
険がともなった。
なった。 ロ。三脚をロープ等で縛り安定させようとするとき、三
脚と縛る物との間に距離があり、ロープを懸けるのに危
険がともなった。
【0004】
【課題を解決するための手段】三脚本体に支柱を固定
し、もう一方の端にフックを付け、ひもを引くことによ
りフックが閉まり、樹木などの固定物に接続できるよう
にした。引いたひもを三脚本体に縛り固定する。
し、もう一方の端にフックを付け、ひもを引くことによ
りフックが閉まり、樹木などの固定物に接続できるよう
にした。引いたひもを三脚本体に縛り固定する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するときは、作業し
やすい適当な位置に三脚を立てる。次に三脚の上に登り
支柱を樹木などの固定物に当て、支柱の長さ、角度を調
整した後にひもを引き、支柱の一端のフックを閉め樹木
などの固定物と支柱を接続する。引いたひもを三脚本体
に縛り、緩まないようにする。次にオスネジ(3)とス
トッパー(4)を締める。それにより三脚と支柱を接続
する。
やすい適当な位置に三脚を立てる。次に三脚の上に登り
支柱を樹木などの固定物に当て、支柱の長さ、角度を調
整した後にひもを引き、支柱の一端のフックを閉め樹木
などの固定物と支柱を接続する。引いたひもを三脚本体
に縛り、緩まないようにする。次にオスネジ(3)とス
トッパー(4)を締める。それにより三脚と支柱を接続
する。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。三脚
本体に支柱(6)を接続する。支柱はアルミ製の棒と
し、長さは2mとした。人間が足をかけると危険なため
足をかけないように細目に径は13mmとした。接続部
は本体よりつながるバー(1)にパイプ状にしたT型形
状のコネクター(2)をつけた。コネクター(2)の垂
直部のパイプをバー(1)に入れ、水平部のパイプの内
側にメネジをきり、オスネジ(3)を入れられるように
した。オスネジを廻すとオスネジの先端がバー(1)を
押すことにより上下方向と回転方向へのストッパーとし
た。またオスネジのフランジ部を大きくし、コネクター
(2)とコネクター(4)の抜け防止とした。コネクタ
ー(2)の水平部の外側にコネクター(4)を差しこ
み、コネクター(4)のもう一方のパイプに支柱(6)
を入れ、支柱の伸縮と回転方向の調整を行った後ストッ
パー(5)でとめられるようにした。回転方向の調整が
行えることにより、固定する樹木などが曲がっていても
フックが回転し合わせられる。ストッパー(5)を廻す
ことによりバンド(7)が締まり、支柱(6)が固定さ
れる。支柱(6)の外周に溝を切り、バンドの代わりに
ワイヤーにすればより強く締められる。ストッパー内部
にピン(8)をいれバネ(9)で下方へ押し、コネクタ
ー(4)の外周部に凹部(10)を形成し、ピンが凹部
に入った位置で固定されるようにした。ツマミ(11)
を上に上げればピン(8)は解放され凹(10)からで
る。支柱の調整を行った後オスネジ(3)とスットッパ
ー(5)を締めれば支柱は三脚本体に固定される。また
図5に示すようにコネクター(4)の支柱(6)の端が
入るパイプを分割し、蝶番(12)で接続し、開閉でき
るようにし、フック(13)で止めるようにしても同様
の効果が上げられる。また図6に示すように取付具を着
脱可能な形状にし三脚本体のどこにもつけられ、支柱も
着脱可能にしても同様の効果が上げられより便利であ
る。取付具はコネクター(14)(15)とで形成さ
れ、蝶番(16)でそれぞれ接続され開閉ができるよう
にした。反対側にボルト(17)をつけ蝶ネジ(18)
で締められるようにした。コネクター(14)(15)
はピン(19)で接続し、コネクター(14)と(1
5)が回転できるようにした。支柱(6)の端にフラン
ジを形成し支柱の抜け止めとした。支柱のもう一方の端
にフックをつけた。フックは外側フックのRは大きく
し、内側フックのRを小さくした。これによりどのよう
な太さの樹木でも固定できるようにした。外側フック
(20)と内側フック(21)にバネ(22)をつけ通
常はフックが開いた状態になるようにした。フック全体
にゴムを巻き樹木などが傷つかないようにした。内側フ
ックのバー先端にひも(23)を付け支柱の元部まで届
き縛れる長さとした。コネクター(2)にガイド(2
4)を付けひもがからまないようにした。以上の構造に
より、ひもを引けばフックが閉まり、樹木などに支柱は
固定され、ひもを三脚本体に縛れば固定される。また図
8に示すようにバネ(25)を反対にフックを閉めた状
態になるようにつけ、ひも(26)を引くことによりフ
ックが開きひもを離すとフックが閉まり固定できるよう
にしても同様に効果があがる。支柱は使用しない時は本
体の下部に止め(27)に収納すれば邪魔にならない。
本体に支柱(6)を接続する。支柱はアルミ製の棒と
し、長さは2mとした。人間が足をかけると危険なため
足をかけないように細目に径は13mmとした。接続部
は本体よりつながるバー(1)にパイプ状にしたT型形
状のコネクター(2)をつけた。コネクター(2)の垂
直部のパイプをバー(1)に入れ、水平部のパイプの内
側にメネジをきり、オスネジ(3)を入れられるように
した。オスネジを廻すとオスネジの先端がバー(1)を
押すことにより上下方向と回転方向へのストッパーとし
た。またオスネジのフランジ部を大きくし、コネクター
(2)とコネクター(4)の抜け防止とした。コネクタ
ー(2)の水平部の外側にコネクター(4)を差しこ
み、コネクター(4)のもう一方のパイプに支柱(6)
を入れ、支柱の伸縮と回転方向の調整を行った後ストッ
パー(5)でとめられるようにした。回転方向の調整が
行えることにより、固定する樹木などが曲がっていても
フックが回転し合わせられる。ストッパー(5)を廻す
ことによりバンド(7)が締まり、支柱(6)が固定さ
れる。支柱(6)の外周に溝を切り、バンドの代わりに
ワイヤーにすればより強く締められる。ストッパー内部
にピン(8)をいれバネ(9)で下方へ押し、コネクタ
ー(4)の外周部に凹部(10)を形成し、ピンが凹部
に入った位置で固定されるようにした。ツマミ(11)
を上に上げればピン(8)は解放され凹(10)からで
る。支柱の調整を行った後オスネジ(3)とスットッパ
ー(5)を締めれば支柱は三脚本体に固定される。また
図5に示すようにコネクター(4)の支柱(6)の端が
入るパイプを分割し、蝶番(12)で接続し、開閉でき
るようにし、フック(13)で止めるようにしても同様
の効果が上げられる。また図6に示すように取付具を着
脱可能な形状にし三脚本体のどこにもつけられ、支柱も
着脱可能にしても同様の効果が上げられより便利であ
る。取付具はコネクター(14)(15)とで形成さ
れ、蝶番(16)でそれぞれ接続され開閉ができるよう
にした。反対側にボルト(17)をつけ蝶ネジ(18)
で締められるようにした。コネクター(14)(15)
はピン(19)で接続し、コネクター(14)と(1
5)が回転できるようにした。支柱(6)の端にフラン
ジを形成し支柱の抜け止めとした。支柱のもう一方の端
にフックをつけた。フックは外側フックのRは大きく
し、内側フックのRを小さくした。これによりどのよう
な太さの樹木でも固定できるようにした。外側フック
(20)と内側フック(21)にバネ(22)をつけ通
常はフックが開いた状態になるようにした。フック全体
にゴムを巻き樹木などが傷つかないようにした。内側フ
ックのバー先端にひも(23)を付け支柱の元部まで届
き縛れる長さとした。コネクター(2)にガイド(2
4)を付けひもがからまないようにした。以上の構造に
より、ひもを引けばフックが閉まり、樹木などに支柱は
固定され、ひもを三脚本体に縛れば固定される。また図
8に示すようにバネ(25)を反対にフックを閉めた状
態になるようにつけ、ひも(26)を引くことによりフ
ックが開きひもを離すとフックが閉まり固定できるよう
にしても同様に効果があがる。支柱は使用しない時は本
体の下部に止め(27)に収納すれば邪魔にならない。
【0007】
【発明の効果】本発明により、高所で樹木の剪定等の作
業を行う時、三脚が安定した状態で作業できるようにな
つて安全になった。また、固定物と三脚を縛るために高
所で人間が移動してロープを結ぶ必要がなくなったた
め、安全で簡単に三脚を固定できるようになり、作業効
率も上がった。収納時には三脚の下部につけられた止め
に固定できるため邪魔にならず、運搬も容易にできる。
業を行う時、三脚が安定した状態で作業できるようにな
つて安全になった。また、固定物と三脚を縛るために高
所で人間が移動してロープを結ぶ必要がなくなったた
め、安全で簡単に三脚を固定できるようになり、作業効
率も上がった。収納時には三脚の下部につけられた止め
に固定できるため邪魔にならず、運搬も容易にできる。
【図1】本発明の立体図
【図2】本発明のコネクター部の立体図
【図3】本発明のコネクター部の断面図
【図4】本発明のストッパーの拡大断面図
【図5】本発明のコネクターの立体図
【図6】本発明の着脱可能なコネクターの立体図
【図7】本発明のフック部の平面図
【図8】本発明のフック部の平面図
1 本体よりつながるバー 2 T型コネクター 3 オスネジ 4 コネクター 5 ストッパー 6 支柱 7 バンド 8 ピン 9 バネ 10 凹部 11 ツマミ 12 蝶番 13 フック 14 コネクター 15 コネクター 16 蝶番 17 ボルト 18 蝶ネジ 19 ピン 20 外側フック 21 内側フック 22 バネ 23 ひも 24 ガイド 25 バネ 26 ひも 27 止め
Claims (2)
- 【請求項1】イ、三脚本体に支柱を取付具により取りつ
けた。 ロ、支柱の先端にフックを取りつけた。 以上のごとく構成された支柱付三脚 - 【請求項2】 三脚本体に取付具により支柱を着脱可能
にした請求項1の支柱付三脚
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30695396A JPH10115165A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 支柱付き三脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30695396A JPH10115165A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 支柱付き三脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115165A true JPH10115165A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17963267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30695396A Pending JPH10115165A (ja) | 1996-10-14 | 1996-10-14 | 支柱付き三脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10115165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008303694A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Junichi Onishi | 三脚脚立及び脚立用補助具 |
-
1996
- 1996-10-14 JP JP30695396A patent/JPH10115165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008303694A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Junichi Onishi | 三脚脚立及び脚立用補助具 |
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