JPH10115306A - 片手で差し替え出来るクサビクリップ - Google Patents
片手で差し替え出来るクサビクリップInfo
- Publication number
- JPH10115306A JPH10115306A JP30545596A JP30545596A JPH10115306A JP H10115306 A JPH10115306 A JP H10115306A JP 30545596 A JP30545596 A JP 30545596A JP 30545596 A JP30545596 A JP 30545596A JP H10115306 A JPH10115306 A JP H10115306A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- wedge
- piece
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- Pending
Links
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】差し替え頻度の高いメモ、書類などを、片手で
簡単に差し替えの出来るクサビクリップを提供する。 【解決手段】(イ) 基盤(1)に向い合せに、開口部
が狭く、取り付け部側が広くなるように、斜に上蓋
(2)を取り付ける。 (ロ) 上蓋(2)の内側に、クサビ形の駒(3)を収
容し移動できる窪み(4)を設ける。 (ハ) 基盤(1)と上蓋(2)との間の窪み(4)に
クサビ形の駒(3)を収容する。
簡単に差し替えの出来るクサビクリップを提供する。 【解決手段】(イ) 基盤(1)に向い合せに、開口部
が狭く、取り付け部側が広くなるように、斜に上蓋
(2)を取り付ける。 (ロ) 上蓋(2)の内側に、クサビ形の駒(3)を収
容し移動できる窪み(4)を設ける。 (ハ) 基盤(1)と上蓋(2)との間の窪み(4)に
クサビ形の駒(3)を収容する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、片手で差し替え
の出来るクリップに関するものである。
の出来るクリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のクリップは、その多くが、バネの
力で書類などを挟む形式の物であった。
力で書類などを挟む形式の物であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。片方の手で挟む部分を広げ、他の一方の手で
書類などを開口部に挿し込む等、両手を必要とした。本
発明は、以上の欠点を解決するために考案されたもので
ある。
があった。片方の手で挟む部分を広げ、他の一方の手で
書類などを開口部に挿し込む等、両手を必要とした。本
発明は、以上の欠点を解決するために考案されたもので
ある。
【0004】
(イ) 基盤(1)に向い合せに、開口部が狭く、取り
付け部側が広くなるように、斜に上蓋(2)を取り付け
る。 (ロ) 上蓋(2)の内側に、クサビ形の駒(3)を収
容し移動できる窪み(4)を設ける。 (ハ) 基盤(1)と上蓋(2)との間の窪み(4)に
クサビ形の駒(3)を収容する。
付け部側が広くなるように、斜に上蓋(2)を取り付け
る。 (ロ) 上蓋(2)の内側に、クサビ形の駒(3)を収
容し移動できる窪み(4)を設ける。 (ハ) 基盤(1)と上蓋(2)との間の窪み(4)に
クサビ形の駒(3)を収容する。
【0005】
(イ) 開口部より、書類などを挿し込むと、駒(3)
が上蓋(1)の窪み(4)に沿って移動し、駒(3)と
基盤(1)の間に書類等の入る隙間が出来る。 (ロ) 書類等から手を離すと、書類等の自重と、書類
等と駒(3)の摩擦により、駒(3)も共に下側に移動
するため、書類等は、基盤(1)と駒(3)に挟まれて
クリップよりはずれることがない。 (ハ) 書類などを外す時は、クリップに対し横に滑ら
せると抵抗なくはずす事が出来る。
が上蓋(1)の窪み(4)に沿って移動し、駒(3)と
基盤(1)の間に書類等の入る隙間が出来る。 (ロ) 書類等から手を離すと、書類等の自重と、書類
等と駒(3)の摩擦により、駒(3)も共に下側に移動
するため、書類等は、基盤(1)と駒(3)に挟まれて
クリップよりはずれることがない。 (ハ) 書類などを外す時は、クリップに対し横に滑ら
せると抵抗なくはずす事が出来る。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例を述べる。 (イ) プラスチック、金属等で作られた基盤(1)に
向い合せに、開口部が狭く、取り付け部側が広くなるよ
うに、プラスチック、金属等で作られた上蓋(2)を斜
に取り付ける。 (ロ) 上蓋(2)の内側に、クサビ形の駒(3)を収
容し、移動できる空間を確保するための、窪み(4)を
設ける。 (ハ) 基盤(1)と上蓋(2)との間の窪み(4)に
クサビ形の駒(3)を収容する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明品は、さ
らに使用する壁面材質などにより、基盤(1)裏側にマ
グネット、粘着テープ、ピン等を付して、壁面などに固
定出来るようにする。壁面などに固定された状態で、開
口部より書類などを挿し込むと、駒(3)が上蓋(1)
の窪み(4)に沿って斜上に移動し、駒(3)と基盤
(1)の間に書類等の入る隙間が出来る。書類から手を
離すと、書類の自重と、書類と駒(3)の摩擦により、
駒(3)も共に下側に移動するため、書類は、基盤
(1)と駒(3)に挟まれてクリップからはずれること
がない。書類を下側に引張ると、駒(3)も共に移動す
るため、さらに強く挟まれることになる。書類をクリッ
プからはずす時は、横に滑らせるとほとんど抵抗なくは
ずす事が出来る。なお、第5図の様に駒(3)の後部に
弱いバネ(5)を付すことで開口部の方向に関係なく、
第6図の様に上向きでも有効に作用する。さらに、上蓋
(1)の取り付け角度、基盤(1)と上蓋(2)との隙
間寸法と駒(3)の厚さ、駒(3)の硬さ、駒(3)の
バネ(5)の強さ、等の組合せで100g〜500gの
抵抗で下側に引抜けるように調整できる。
向い合せに、開口部が狭く、取り付け部側が広くなるよ
うに、プラスチック、金属等で作られた上蓋(2)を斜
に取り付ける。 (ロ) 上蓋(2)の内側に、クサビ形の駒(3)を収
容し、移動できる空間を確保するための、窪み(4)を
設ける。 (ハ) 基盤(1)と上蓋(2)との間の窪み(4)に
クサビ形の駒(3)を収容する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明品は、さ
らに使用する壁面材質などにより、基盤(1)裏側にマ
グネット、粘着テープ、ピン等を付して、壁面などに固
定出来るようにする。壁面などに固定された状態で、開
口部より書類などを挿し込むと、駒(3)が上蓋(1)
の窪み(4)に沿って斜上に移動し、駒(3)と基盤
(1)の間に書類等の入る隙間が出来る。書類から手を
離すと、書類の自重と、書類と駒(3)の摩擦により、
駒(3)も共に下側に移動するため、書類は、基盤
(1)と駒(3)に挟まれてクリップからはずれること
がない。書類を下側に引張ると、駒(3)も共に移動す
るため、さらに強く挟まれることになる。書類をクリッ
プからはずす時は、横に滑らせるとほとんど抵抗なくは
ずす事が出来る。なお、第5図の様に駒(3)の後部に
弱いバネ(5)を付すことで開口部の方向に関係なく、
第6図の様に上向きでも有効に作用する。さらに、上蓋
(1)の取り付け角度、基盤(1)と上蓋(2)との隙
間寸法と駒(3)の厚さ、駒(3)の硬さ、駒(3)の
バネ(5)の強さ、等の組合せで100g〜500gの
抵抗で下側に引抜けるように調整できる。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することで、取外し頻度の
高い、メモ、書類などを、片手で手軽に挿したり、外し
たり、差し替えたりができる。
高い、メモ、書類などを、片手で手軽に挿したり、外し
たり、差し替えたりができる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の上蓋、裏側から見た斜視図
【図3】本発明の駒、斜視図
【図4】本発明の使用状態側断面図
【図5】本発明のバネ付駒斜視図
【図6】本発明の上向き使用状態側断面図
1 基盤 2 上蓋 3 駒 4 窪み 5
バネ 6 書類など
バネ 6 書類など
Claims (1)
- 【請求項1】基盤(1)に斜に取り付けた上蓋(2)の
内側に、駒(3)が収容、移動できる窪み(4)を設
け、その窪み(4)に駒(3)を収めたことを特徴とす
るクサビクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30545596A JPH10115306A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 片手で差し替え出来るクサビクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30545596A JPH10115306A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 片手で差し替え出来るクサビクリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115306A true JPH10115306A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17945360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30545596A Pending JPH10115306A (ja) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 片手で差し替え出来るクサビクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10115306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160150581A (ko) * | 2015-06-22 | 2016-12-30 | 가부시키가이샤 니프코 | 클램프 |
-
1996
- 1996-10-11 JP JP30545596A patent/JPH10115306A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160150581A (ko) * | 2015-06-22 | 2016-12-30 | 가부시키가이샤 니프코 | 클램프 |
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