JPH10115350A - ロープ張設金具及びロープ張設方法 - Google Patents
ロープ張設金具及びロープ張設方法Info
- Publication number
- JPH10115350A JPH10115350A JP28586596A JP28586596A JPH10115350A JP H10115350 A JPH10115350 A JP H10115350A JP 28586596 A JP28586596 A JP 28586596A JP 28586596 A JP28586596 A JP 28586596A JP H10115350 A JPH10115350 A JP H10115350A
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- Japan
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- rope
- sleeve
- nut
- fitting
- attached
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- Pending
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- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
付きスリーブに索端ロツドをねじ込むことにより、ロー
プ張設の施工性能、耐久性を向上している。 【解決手段】 支柱10等に嵌挿して端部に付設したナ
ット2によつて回転されるメネジ1a付きのスリーブ1
と、ロープRの端部に装着する連結金具5と、連結金具
に連結して延設するオネジ7c付きの索端ロツド7とを
具備したロープ張設金具に特徴を有し、また、前記のロ
ープ張設金具において、索端ロツド7の中央部に回転阻
止部7bを設けたことに特徴を有する。さらに、端部に
ナット2を付設したメネジ1a付きのスリーブ1を支柱
10等に嵌挿し、ロープRの端部に装着した連結金具5
を介しオネジ7c付きの索端ロツド7を延設して、ナッ
ト2によりスリーブ1を回転して索端ロツド7を内部に
ねじ込み、支柱10等にロープRを緊張して張設するロ
ープ張設方法に特徴を有する。
Description
立入防止柵、ロックフエンス等において、ロープを緊張
して張設するのに好適なロープ張設金具及びロープ張設
方法に関するものである。
ると、複数本の中間支柱及び端末支柱を間隔をおき建て
込み、各中間支柱に複数本のワイヤロープを適度の上下
間隔をおき適宜の装着器具で複数段に装着するとともに
(図示省略)、図3に示すような連結金具aと、オネジ
c3付きの索端ロッドcと、座金f及びナットe等から
なるロープ張設金具によつて、各ワイヤロープの端部を
端末支柱に緊張して張設する構造になつている。具体的
には、図3,4及び5に示すように連結金具aの一端側
に各ワイヤロープRの一端部を嵌挿しクサビb等によつ
て装着し、連結金具の他端側に索端ロツドcのオネジ部
a1を嵌挿しナットdで連結して延設し、端末支柱pに
索端ロツドのオネジa3を嵌挿して、座金fを嵌装しナ
ットeをねじ込み、回転阻止部c2で索端ロツドcの回
転を阻止してナットeをさらにねじ込んで、当初に各ワ
イヤロープを適度に緊張せしめて施工した後、随時にナ
ットeで各ワイヤロープを適度に増し締めして各ワイヤ
ロープRを均等に緊張させて張設している。
うに端末支柱pに索端ロツドを嵌挿してナットeをねじ
込み、各ワイヤロープRを適度に緊張して張設した後、
随時に増し締めして均等に緊張させて調整する構造にな
つているため、各索端ロツドcの先端部が端末支柱pの
外側に長く突出しかつその突出長さにバラツキが生じ易
い。従って、図4に示すように構築物gに隣接させて端
末支柱pを建て込む場合や、図5に示すように一対の端
末支柱pを隣接させて建て込んで延設する場合は、構築
物gに対し端末支柱pを、又は、端末支柱pの相互を大
きく離して建て込み、張設当初の締め込み及び増し締め
を可能にしている。また、ワイヤロープが長尺の場合に
は、必要に応じ索端ロツドcの中間部やワイヤロープR
の端部に調線器(図示省略)を介装して、調線器によつ
てもワイヤロープを緊張する構造になつている。
は、前記のようにロープ端部に連結金具を介し延設した
索端ロツドを端末支柱に嵌挿して、端末支柱の外側でナ
ットをねじ込み締め込みかつ随時に増し締めして張設す
る構造になつているため、図4のように端末支柱の外側
に各索端ロツドが長く突出し、増し締めなどで突出長さ
が増加してバラツキが生じ易く、美観を損ね衣服を損傷
するなどの恐れがある。ナツトのみでねじ込むため索端
ロツドの固着力に限界があり、発錆やねじ山崩れなどで
増し締めなどが困難になる。図4,5に示すように構造
物に対し端末支柱を、又は、端末支柱の相互を大きく離
して建て込む必要があるなどの課題がある。
調線器を介装すると、索端ロツドの突出長さやバラツキ
を多少低減できるが、索端ロツドの突出を適度に確保す
る必要がありこの固着力には限界がある。発錆やねじ山
崩れなどで増し締めが困難になる恐れがある。複雑な機
構になつてコスト高になるなどの課題がある。
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、支
柱等に嵌挿してナットでメネジ付きスリーブを回転して
索端ロツドをねじ込むことによつて、ロープの張設施工
性能、信頼性とともに耐久性を向上したロープ張設金具
及びロープ張設方法を提供するにある。
して端部に付設したナットで回転されるメネジ付きのス
リーブと、ロープの端部に装着する連結金具と、連結金
具に連結して延設するオネジ付きの索端ロツドとを具備
し、また、前記の索端ロツドの中央部に回転阻止部を設
けた比較的に簡単な機構のロープ張設金具にして、この
スリーブを支柱等に嵌挿する工程と、ロープの端部に連
結金具を装着してオネジ付きの索端ロツドを延設する工
程と、ナットでスリーブを回転して索端ロツドをねじ込
む工程からなる比較的に簡単な工程にして施工を容易に
するとともに、スリーブ内に索端ロツドをねじ込む構造
によつて、張設当初の締め込みや増し締めの長さ及び固
着力を十分に確保し、ロープの連結、緊張や増し締めな
どを容易にして、支柱等にロープを容易に精度良く緊張
して張設可能とし、索端ロツドの先端部をナットから突
出しない構造にするなど、総合的にロープ張設の施工性
能とともに信頼性、耐久性を効果的に高めている。
例、図2にその一使用態様を示している。図中1はメネ
ジ1a付きのスリーブ、2はスリーブの端部に固着して
付設したナット、3は座金、5はロープの端部に装着し
た連結金具、7は連結金具に連結して延設したオネジ7
c付きの索端ロツド、7bは索端ロツドの中間部に設け
た回転阻止部、10は支柱(端末支柱)、Rはワイヤロ
ープ等のロープである。
に嵌挿して端部に付設したナット2によつて回転される
メネジ1a付きのスリーブ1と、ロープRの端部に装着
する連結金具5と、連結金具5に連結して延設するオネ
ジ7c付きの索端ロツド7とを具備したロープ張設金具
になつている。
端ロツド7の中央部に回転阻止部7bを設けたことを特
徴とするロープ張設金具になつている。
1a付きのスリーブ1を支柱10等に嵌挿し、ロープR
の端部に装着した連結金具5を介しオネジ7c付きの索
端ロツド7を延設して、ナット2によりスリーブ1を回
転して索端ロツド7を内部にねじ込み、支柱10等にロ
ープRを緊張して装着することを特徴とするロープ張設
方法になつている。
ンス等において、端末支柱にワイヤロープをロープ張設
金具を介し緊張して張設する実施例を図1及び図2によ
つてさらに詳述すると、スリーブ1は、図1Aに示すよ
うに鋼管等で形成し、索端ロツド7のオネジ7cに対応
したメネジ1aを設け、ワイヤロープRの伸び長さに対
応させて適度に長く形成している。また、このスリーブ
1のメネジ1aは、図示のように必ずしもスリーブの全
長にわたつて形成する必要はなく、図示省略している
が、必要に応じスリーブの内面にメネジ1aを部分的に
設けて、少なくとも索端ロツドのオネジ7cのねじ込み
側に所要のねじ長さを確保し、あるいはまた、メネジを
設けていない部分においてスリーブ1の中央部(支柱1
0等に嵌挿した際の突出部分の一部)を少し凹ませて、
角状の外周面に形成してスパナ掛け部とし、スリーブの
内面側に形成した凸部を索端ロツドのオネジ7cのガイ
ドにしたり、さらにまた、このメネジ1aのねじ山を適
度に大きく形成するなどして固着力を十分に確保するな
どして、張設当初におけるスリーブ1への索端ロツド7
のねじ込みとともに、施工後の発錆やねじ山崩れ等に格
別に影響されないで増し締めなどを容易とした構造と
し、ねじ込みなどの施工性をさらに高める。
(図示左端部)に溶接等で固着して強力に付設される。
例えば、スリーブ1に連設した鍔部(図示省略)に、ナ
ット2を溶接等で固着して強力に付設する。さらに、好
ましくはスリーブ1のメネジ1aに対し一連に配置した
メネジ2aを有し、索端ロツド7のオネジ7cの先端部
がこのメネジ2aにもねじ込まれる構造とし、このナッ
ト2によつてスリーブ1を矢示Xのように回転して索端
ロツドのオネジ7cを矢示Yのようにねじ込むようにな
つている。
鋼材等で形成して、一端側(図示右側)に設けた孔部に
ワイヤロープRの端部を嵌挿しクサビ6等で固着して装
着するとともに、他端側(図示左側)に設けた孔部に索
端ロツド7の基端部に設けたオネジ部7aを嵌挿しナッ
ト8で固着して延設する構造になつている。
うに鋼材等で形成して、基端部に設けたオネジ部7a
と、中央部を断面角形状に形成した回転阻止部7b、及
び先端側に設けスリーブ1及びナツト2に対応させて長
く形成したオネジ7c等からなり、連結金具5の他端側
(図示左側)に設けた孔部にオネジ部7aを嵌挿しナッ
ト8で固着して延設し、回転阻止部7b(図示省略した
適宜の器具を使用)により索端ロツド7の回転を阻止し
て、ナット2によりスリーブ1を回転してこのスリーブ
内にオネジ部7cをねじ込み連結する構造になつてい
る。また、必要に応じ連結金具5の他端側に一体的に連
設して延設することも可能である。
うに座金3を嵌装したスリーブ1を端末支柱10の挿入
孔に回転可能に嵌挿して、連結金具5の一端側にワイヤ
ロープRの端部を嵌挿しクサビ6等で固着して装着する
とともに、連結金具5の他端側に索端ロツド7のオネジ
部7aを嵌挿しナット8で固着して延設し、回転阻止部
7bで索端ロツド7の回転を阻止し、このオネジ部7c
の先端部をスリーブ1の端部側に配置して、ナット2に
よりスリーブ1を矢示Xのように回転するとオネジ部7
cが矢示Yのように内部にねじ込まれ、ワイヤロープR
の端部が連結金具5、索端ロツド7及びスリーブ1を介
して端末支柱10に連結される。さらに適度にねじ込み
ワイヤロープRを適度に緊張させて容易に張設される。
ンス等では、複数本の中間支柱に、複数本のワイヤロー
プの中間部を装着器具で上下間隔をおき複数段に装着す
るとともに(図示省略)、図1及び図2に示すように各
ワイヤロープRの端部をそれぞれ前記のロープ張設金具
により端末支柱10に緊張して容易に張設される。図示
のように各ワイヤロープRにおける伸びの差はスリーブ
1のオネジ7c部のねじ込み長さの調節により十分に吸
収されて、各オネジ7c部の先端部をナツト2から突出
させないで各ワイヤロープに均等な張力をかけて張設さ
れる。
柱10等に嵌挿して端部に付設したナット2で回転され
るメネジ1a付きのスリーブ1と、ワイヤロープRの端
部に装着する連結金具5と、連結金具に連結して延設す
るオネジ7c付きの索端ロツド7とを具備した比較的に
簡単な張設機構になつており、メネジ1a付きのスリー
ブ1を中間支柱10に嵌挿する工程と、ワイヤロープR
の端部に連結金具5を装着してオネジ7c付きの索端ロ
ツド7を延設する工程と、ナット2によりスリーブ1を
回転して索端ロツド7を内部に捩じ込む工程等からなる
比較的に簡単な工程によつて、中間支柱10にワイヤロ
ープRを適度に緊張させて容易に張設できる。適度に長
く形成したスリーブ1の内部に索端ロツド7のオネジ7
cが適度に長くねじ込まれて、ワイヤロープRの施工当
初の締め込み及び施工後の増し締めなどの緊張が容易に
行われる。また、ねじ込み長さが適度に増加され固着力
が十分に高く確保されているとともに、発錆やねじ山崩
れなどによつて増し締め等が困難になる恐れはない。中
間支柱10の外側への索端ロツドの突出がなくなり各種
の構造物gに近接させ又は支柱相互を近接させて建て込
むことができる。
の端部を中間支柱に連結して張設した事例について説明
しているが、中間支柱に限らず各種の構造物にワイヤロ
ープの端部を連結して張設する場合にも、同様に適用さ
れ同様な作用、効果を得ることができる。また、ワイヤ
ロープの張設に限ることなく各種の繊維ロープの張設に
も適用される。繊維ロープを張設する場合は、このロー
プの端部を連結金具5に適宜の従来の公知手段によつて
連結し、ロープ伸びの増加に伴つてスリーブ1及び索端
ロツド7のオネジ部7cの長さを適度に増加するなどの
設計変更の程度で同様に適用されて、同様な作用、効果
を得ることができる。
に嵌挿して付設したナットで回転されるメネジ付きスリ
ーブと、ロープの端部に装着する連結金具と、連結金具
に連結して延設するオネジ付き索端ロツドとを具備した
ロープ張設装置として、比較的に簡単な張設機構にする
とともに、メネジ付きスリーブを支柱等に嵌挿する工程
と、ロープの端部に装着した連結金具を介しオネジ付き
索端ロツドを延設する工程と、ナットでスリーブを回転
して索端ロツドを内部にねじ込む工程等からなる比較的
に簡単な工程によつて施工を容易にするとともに、スリ
ーブ内に索端ロツドをねじ込む構造によつて張設当初の
締め込みや施工後の増し締め長さ及び固着力を十分に確
保し、ロープの連結、緊張や増し締めなどを容易にして
支柱等にロープを容易に精度良く緊張して張設可能と
し、多少の発錆やねじ山崩れ等が生じても施工後の増し
締めには格別な支障がなく各ロープを均等な張力に調節
でき、索端ロツドをナットから突出させないなど、総合
的にロープ張設の施工性能とともに信頼性、耐久性を著
しく向上している。また、比較的に簡素な機構になり低
コストで提供される。
ーブの断面図(A)と連結金具及び索端ロッドの側視図
(B)と一使用態様を一部断面で示す側視図(C)
を側視図
視図
側視図
す側視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 支柱等に嵌挿して端部に付設したナット
によつて回転されるメネジ付きのスリーブと、ロープの
端部に装着する連結金具と、連結金具に連結して延設す
るオネジ部付きの索端ロツドとを具備したことを特徴と
するロープ張設金具。 - 【請求項2】 請求項1記載のロープ張設金具におい
て、索端ロツドの中央部に回転阻止部を設けたことを特
徴とするロープ張設金具。 - 【請求項3】 端部にナットを付設したメネジ付きのス
リーブを支柱等に嵌挿し、ロープの端部に装着した連結
金具を介しオネジ付きの索端ロツドを延設して、ナット
によりスリーブを回転して索端ロツドを内部にねじ込
み、支柱等にロープを緊張して張設することを特徴とす
るロープ張設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28586596A JPH10115350A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ロープ張設金具及びロープ張設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28586596A JPH10115350A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ロープ張設金具及びロープ張設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115350A true JPH10115350A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17697048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28586596A Pending JPH10115350A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | ロープ張設金具及びロープ張設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10115350A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104791418A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-07-22 | 广东坚朗五金制品股份有限公司 | 拉索及其调节方法 |
| CN111747224A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-09 | 哈尔滨工业大学 | 自适应绳索张紧力调节系统及调节方法 |
| CN112678685A (zh) * | 2019-10-18 | 2021-04-20 | 江苏海港成套设备安装有限公司 | 一种钢丝绳卡头索具 |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP28586596A patent/JPH10115350A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104791418A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-07-22 | 广东坚朗五金制品股份有限公司 | 拉索及其调节方法 |
| CN112678685A (zh) * | 2019-10-18 | 2021-04-20 | 江苏海港成套设备安装有限公司 | 一种钢丝绳卡头索具 |
| CN111747224A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-09 | 哈尔滨工业大学 | 自适应绳索张紧力调节系统及调节方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20051007 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20051226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061003 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |