JPH10115625A - 空気入りタイヤ用の回転数検出装置 - Google Patents
空気入りタイヤ用の回転数検出装置Info
- Publication number
- JPH10115625A JPH10115625A JP9237175A JP23717597A JPH10115625A JP H10115625 A JPH10115625 A JP H10115625A JP 9237175 A JP9237175 A JP 9237175A JP 23717597 A JP23717597 A JP 23717597A JP H10115625 A JPH10115625 A JP H10115625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- force
- sensor
- tire tread
- operating means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/02—Signalling devices actuated by tyre pressure
- B60C23/04—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre
- B60C23/0491—Constructional details of means for attaching the control device
- B60C23/0493—Constructional details of means for attaching the control device for attachment on the tyre
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/06—Signalling devices actuated by deformation of the tyre, e.g. tyre mounted deformation sensors or indirect determination of tyre deformation based on wheel speed, wheel-centre to ground distance or inclination of wheel axle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行中の空気入りタイヤの回転数を、精度よ
く確実に計数でき、タイヤの使用状態を適正に監視しう
る。 【解決手段】 空気入りタイヤの回転数を計数する検出
装置であって、タイヤトレッドの半径方向の内面Iに設
けられ取付台となる剛性の基体1と、隔設される少なく
とも2つの取付け部4と、この取付け部4、4間に配さ
れ計数可能な出力信号を生じる力検出センサ2と、タイ
ヤの回転に伴うタイヤ周方向における接地部分でのタイ
ヤトレッドの曲率半径の変化によって生じる力変化によ
り前記力検出センサ2に前記出力信号を生じさせるセン
サ作動手段3とからなる。
く確実に計数でき、タイヤの使用状態を適正に監視しう
る。 【解決手段】 空気入りタイヤの回転数を計数する検出
装置であって、タイヤトレッドの半径方向の内面Iに設
けられ取付台となる剛性の基体1と、隔設される少なく
とも2つの取付け部4と、この取付け部4、4間に配さ
れ計数可能な出力信号を生じる力検出センサ2と、タイ
ヤの回転に伴うタイヤ周方向における接地部分でのタイ
ヤトレッドの曲率半径の変化によって生じる力変化によ
り前記力検出センサ2に前記出力信号を生じさせるセン
サ作動手段3とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気入りタイヤ用
の検出装置、特に走行中の空気入りタイヤの回転数を計
数し、その結果を表す出力信号を生じる空気入りタイヤ
用の回転数検出装置に関する。
の検出装置、特に走行中の空気入りタイヤの回転数を計
数し、その結果を表す出力信号を生じる空気入りタイヤ
用の回転数検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】空気入
りタイヤの状態、特に内圧と走行距離とを精度良く測定
して監視し、走行時の安全性等を確実に確保すること
が、タイヤ及び車両発展のための長年の課題となってい
る。
りタイヤの状態、特に内圧と走行距離とを精度良く測定
して監視し、走行時の安全性等を確実に確保すること
が、タイヤ及び車両発展のための長年の課題となってい
る。
【0003】このうち、タイヤ内圧の測定、監視は、既
に様々な手段で試みられており、例えば、要求時に、又
は場合によっては連続的にタイヤ内圧を検知しその結果
を表す出力信号を送信するとともにタイヤに集積して装
着される圧力検出装置が使用される。
に様々な手段で試みられており、例えば、要求時に、又
は場合によっては連続的にタイヤ内圧を検知しその結果
を表す出力信号を送信するとともにタイヤに集積して装
着される圧力検出装置が使用される。
【0004】しかし、タイヤ内圧の測定、監視のための
手段の開発に比べて、個々のタイヤの回転数を計数する
ことにより、走行距離等のタイヤの使用状態を高精度で
測定、監視する適当な手段の開発は遅れており、その出
現が強く要望されている。
手段の開発に比べて、個々のタイヤの回転数を計数する
ことにより、走行距離等のタイヤの使用状態を高精度で
測定、監視する適当な手段の開発は遅れており、その出
現が強く要望されている。
【0005】本発明は、このような要望を充足するため
に案出されたものであって、個々のタイヤの回転数を精
度良く計数して測定でき、タイヤの使用状態を適正に監
視しうる空気入りタイヤ用の回転数検出装置及び該検出
装置を配した空気入りタイヤの提供を目的としている。
に案出されたものであって、個々のタイヤの回転数を精
度良く計数して測定でき、タイヤの使用状態を適正に監
視しうる空気入りタイヤ用の回転数検出装置及び該検出
装置を配した空気入りタイヤの提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のうち、請求項1
記載の発明は、空気入りタイヤの回転数を計数する回転
数検出装置であって、タイヤトレッドの半径方向の内面
に設けられ取付台となる剛性の基体と、隔設される少な
くとも2つの取付け部と、この取付け部間に配され計数
可能な出力信号を生じる力検出センサと、タイヤの回転
に伴うタイヤ周方向における接地部分でのタイヤトレッ
ドの曲率半径の変化によって生じる力の変化により前記
力検出センサに前記出力信号を生じさせるセンサ作動手
段とからなることを特徴とする空気入りタイヤ用の回転
数検出装置である。
記載の発明は、空気入りタイヤの回転数を計数する回転
数検出装置であって、タイヤトレッドの半径方向の内面
に設けられ取付台となる剛性の基体と、隔設される少な
くとも2つの取付け部と、この取付け部間に配され計数
可能な出力信号を生じる力検出センサと、タイヤの回転
に伴うタイヤ周方向における接地部分でのタイヤトレッ
ドの曲率半径の変化によって生じる力の変化により前記
力検出センサに前記出力信号を生じさせるセンサ作動手
段とからなることを特徴とする空気入りタイヤ用の回転
数検出装置である。
【0007】又、請求項2記載の発明は、前記センサ作
動手段が、前記力検出センサをタイヤトレッドの前記内
面に接続しかつ弾性を有する接続部からなることを特徴
とする請求項1記載の空気入りタイヤ用の回転数検出装
置である。
動手段が、前記力検出センサをタイヤトレッドの前記内
面に接続しかつ弾性を有する接続部からなることを特徴
とする請求項1記載の空気入りタイヤ用の回転数検出装
置である。
【0008】又、請求項3記載の発明は、前記力検出セ
ンサが電子部品からなるとともに、この電子部品の電気
信号を処理する信号処理ユニットが前記基体に設けられ
たことを特徴とする請求項1又は2記載の空気入りタイ
ヤ用の回転数検出装置である。
ンサが電子部品からなるとともに、この電子部品の電気
信号を処理する信号処理ユニットが前記基体に設けられ
たことを特徴とする請求項1又は2記載の空気入りタイ
ヤ用の回転数検出装置である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態の一例を
図面に基づき説明する。図1は、タイヤトレッドの半径
方向の内面Iに装着され空気入りタイヤの回転数を計数
する本発明の空気入りタイヤ用の回転数検出装置A(以
下、単に検出装置Aという)を示す側面図であり、図2
は、該内面Iから見た検出装置Aの平面図である。
図面に基づき説明する。図1は、タイヤトレッドの半径
方向の内面Iに装着され空気入りタイヤの回転数を計数
する本発明の空気入りタイヤ用の回転数検出装置A(以
下、単に検出装置Aという)を示す側面図であり、図2
は、該内面Iから見た検出装置Aの平面図である。
【0010】図1に示す如く、検出装置Aは、タイヤト
レッドの半径方向の内面Iに設けられ取付台となる剛性
の基体1と、隔設される少なくとも2つの取付け部4…
と、この取付け部4、4間に配され計数可能な出力信号
を生じる力検出センサ2と、タイヤの回転に伴うタイヤ
周方向における接地部分でのタイヤトレッドの曲率半径
の変化によって生じる力変化により前記力検出センサ2
に前記出力信号を生じさせるセンサ作動手段3とからな
る。
レッドの半径方向の内面Iに設けられ取付台となる剛性
の基体1と、隔設される少なくとも2つの取付け部4…
と、この取付け部4、4間に配され計数可能な出力信号
を生じる力検出センサ2と、タイヤの回転に伴うタイヤ
周方向における接地部分でのタイヤトレッドの曲率半径
の変化によって生じる力変化により前記力検出センサ2
に前記出力信号を生じさせるセンサ作動手段3とからな
る。
【0011】前記基体1は、例えば38mm×33mm程度
(この寸法は適宜変更できる)の平面矩形の剛性体であ
り、タイヤトレッドの半径方向の内面I内方に前記取付
け部4…により配される。
(この寸法は適宜変更できる)の平面矩形の剛性体であ
り、タイヤトレッドの半径方向の内面I内方に前記取付
け部4…により配される。
【0012】又、前記基体1は、図1、図2に示す如
く、タイヤトレッドの前記内面Iに向く一方の面かつ中
央部に、該内面Iに近接させて前記力検出センサ2が取
付けられている。
く、タイヤトレッドの前記内面Iに向く一方の面かつ中
央部に、該内面Iに近接させて前記力検出センサ2が取
付けられている。
【0013】このように力検出センサ2を剛性の基体1
に取付けることにより、該力検出センサ2を簡易な作業
で強固に配設でき、その誤作動、破損、故障等の危険性
を減じ、耐久性を高めうるとともに、基体1の前記中央
部に取付けることにより、力検出センサ2に作用する力
を該基体1でバランスよく支えることができ、検出装置
Aの検知精度を向上しうる。
に取付けることにより、該力検出センサ2を簡易な作業
で強固に配設でき、その誤作動、破損、故障等の危険性
を減じ、耐久性を高めうるとともに、基体1の前記中央
部に取付けることにより、力検出センサ2に作用する力
を該基体1でバランスよく支えることができ、検出装置
Aの検知精度を向上しうる。
【0014】前記力検出センサ2として、例えば直径が
7〜8mm、厚さが0.5mm程度(この寸法は適宜変更で
きる)のディスク状の電子部品からなる力検出抵抗器を
用いることができる。
7〜8mm、厚さが0.5mm程度(この寸法は適宜変更で
きる)のディスク状の電子部品からなる力検出抵抗器を
用いることができる。
【0015】この電子部品からなる力検出抵抗器は予め
抵抗の基準値が設定されており、この力検出抵抗器は、
該力検出抵抗器に、前記基準値を越えた抵抗を発生させ
る力の変化(後述する圧縮力に相当する)の回数を計数
可能な出力信号に変換する計数部を具え、この計数部
は、力検出抵抗器に作用する力の変化による抵抗の変化
に応じた計数可能な前記出力信号を電気信号として発生
させる機能も有する。
抵抗の基準値が設定されており、この力検出抵抗器は、
該力検出抵抗器に、前記基準値を越えた抵抗を発生させ
る力の変化(後述する圧縮力に相当する)の回数を計数
可能な出力信号に変換する計数部を具え、この計数部
は、力検出抵抗器に作用する力の変化による抵抗の変化
に応じた計数可能な前記出力信号を電気信号として発生
させる機能も有する。
【0016】このような力検出抵抗器として、インター
リンク(Interlink )が販売するコードナンバーFSR
149のセンサを好適に採用しうるが、他の力検出セン
サを用いても良い。
リンク(Interlink )が販売するコードナンバーFSR
149のセンサを好適に採用しうるが、他の力検出セン
サを用いても良い。
【0017】又、前記基体1には、前記力検出抵抗器が
発生させた電気信号を記憶する信号記憶装置と、この信
号記憶装置からの出力信号を処理してタイヤの回転数を
計数する信号処理ユニットと、この信号処理ユニットの
処理情報をタイヤの外部の受信器に送信する電子情報送
信器とを具える電子回路手段が配設され、前記力検出抵
抗器の抵抗の変化を測定して監視する。
発生させた電気信号を記憶する信号記憶装置と、この信
号記憶装置からの出力信号を処理してタイヤの回転数を
計数する信号処理ユニットと、この信号処理ユニットの
処理情報をタイヤの外部の受信器に送信する電子情報送
信器とを具える電子回路手段が配設され、前記力検出抵
抗器の抵抗の変化を測定して監視する。
【0018】なお、前記電子情報送信器は、車両走行中
に連続して作動させるようにしてもよく、又はタイヤ外
部の検出器からの要求時に作動させるようにしてもよ
い。
に連続して作動させるようにしてもよく、又はタイヤ外
部の検出器からの要求時に作動させるようにしてもよ
い。
【0019】このように、力検出センサ2として電子部
品を用いているため、その応答性を高めることができ、
高速回転のタイヤのタイヤトレッドの内面Iの変位を確
実に検知しうるとともに、該電子部品に前記力検出抵抗
器を採用しているため、力の変化を抵抗の変化に変えて
適正に該力の変化を検出しうる。
品を用いているため、その応答性を高めることができ、
高速回転のタイヤのタイヤトレッドの内面Iの変位を確
実に検知しうるとともに、該電子部品に前記力検出抵抗
器を採用しているため、力の変化を抵抗の変化に変えて
適正に該力の変化を検出しうる。
【0020】又、剛性体からなる基体1を取付台とし
て、該取付台に、前記信号処理ユニット等の各種の電子
部品からなる前記電子回路手段を設けているため、この
電子回路手段を強固に配置することができ、タイヤが高
速で回転しても該電子回路手段の誤作動、故障、破損等
を防止でき、確実かつ極めて迅速に、電子情報の処理と
前記力検出抵抗器の抵抗変化の監視とを行い、タイヤの
回転数を高精度で計数しうるとともに、検出装置Aの耐
久性を高めうる。
て、該取付台に、前記信号処理ユニット等の各種の電子
部品からなる前記電子回路手段を設けているため、この
電子回路手段を強固に配置することができ、タイヤが高
速で回転しても該電子回路手段の誤作動、故障、破損等
を防止でき、確実かつ極めて迅速に、電子情報の処理と
前記力検出抵抗器の抵抗変化の監視とを行い、タイヤの
回転数を高精度で計数しうるとともに、検出装置Aの耐
久性を高めうる。
【0021】前記センサ作動手段3は、本例では前記力
検出センサ2をタイヤトレッドの前記内面Iに接続しか
つ弾性を有する接続部からなる。
検出センサ2をタイヤトレッドの前記内面Iに接続しか
つ弾性を有する接続部からなる。
【0022】前記接続部は、例えば円柱状の弾性を有す
る高密度の発泡性接着材料からなり、その一端面が前記
力検出抵抗器に接着剤等を用いて接続されるとともに、
他端面がタイヤトレッドの内面Iに接着剤等を用いて固
着される。
る高密度の発泡性接着材料からなり、その一端面が前記
力検出抵抗器に接着剤等を用いて接続されるとともに、
他端面がタイヤトレッドの内面Iに接着剤等を用いて固
着される。
【0023】なお、接続部の断面積は、前記力検出抵抗
器の検知範囲に適合させて選定される。
器の検知範囲に適合させて選定される。
【0024】検出装置Aは、空気入りタイヤのタイヤト
レッドの半径方向内面Iに装着される。又、検出装置A
の前記基体1は、例えばその38mm(この寸法は適宜変
更できる)の長辺をタイヤ周方向に向けて、タイヤトレ
ッドのタイヤ赤道上に中心線を合わせて配される。
レッドの半径方向内面Iに装着される。又、検出装置A
の前記基体1は、例えばその38mm(この寸法は適宜変
更できる)の長辺をタイヤ周方向に向けて、タイヤトレ
ッドのタイヤ赤道上に中心線を合わせて配される。
【0025】又、前記力検出センサ2をなす力検出抵抗
器を、その中心がタイヤトレッドの赤道上に位置するよ
うに配置することが、タイヤトレッドの内面Iのタイヤ
軸方向両側のトレッド内側端から検出装置Aを確実に離
間させ、走行中の異常な力の影響を避け、検出装置Aの
誤作動、故障、破損等を確実に防止しうる観点から好ま
しい。
器を、その中心がタイヤトレッドの赤道上に位置するよ
うに配置することが、タイヤトレッドの内面Iのタイヤ
軸方向両側のトレッド内側端から検出装置Aを確実に離
間させ、走行中の異常な力の影響を避け、検出装置Aの
誤作動、故障、破損等を確実に防止しうる観点から好ま
しい。
【0026】前記取付け部4は、検出装置Aの前記基体
1をタイヤトレッドの内面Iをなすタイヤのインナーラ
イナーに取付けるとともに、前記力検出センサ2のタイ
ヤ周方向の両側の、該力検出センサ2から等間隔を隔て
る少なくとも2点でこの基体1を固着する少なくとも2
つ、本例では図2に示す如く、該基体1の四隅近傍に4
つ隔設されている。
1をタイヤトレッドの内面Iをなすタイヤのインナーラ
イナーに取付けるとともに、前記力検出センサ2のタイ
ヤ周方向の両側の、該力検出センサ2から等間隔を隔て
る少なくとも2点でこの基体1を固着する少なくとも2
つ、本例では図2に示す如く、該基体1の四隅近傍に4
つ隔設されている。
【0027】又、取付け部4は、本例では一成分中硬性
のポリウレタン塩基性速硬接着剤、例えばシカ社(SIKA
Limited)から入手できるシカフレックス(SIKAFLEX)
221−A等の接着剤から形成されかつ直径が10mm程
度(この寸法は適宜変更できる)の柱状体からなる。
のポリウレタン塩基性速硬接着剤、例えばシカ社(SIKA
Limited)から入手できるシカフレックス(SIKAFLEX)
221−A等の接着剤から形成されかつ直径が10mm程
度(この寸法は適宜変更できる)の柱状体からなる。
【0028】前記柱状体の高さは、設計した寸法で決ま
るタイヤの正規の非内圧状態かつ撓みのない状態で、前
記センサ作動手段3をなす前記接続部がタイヤトレッド
の前記内面Iに当接するように調整される。
るタイヤの正規の非内圧状態かつ撓みのない状態で、前
記センサ作動手段3をなす前記接続部がタイヤトレッド
の前記内面Iに当接するように調整される。
【0029】なお、前記接続部のタイヤトレッドの前記
内面Iに向くタイヤ半径方向の外面を、該外面が前記内
面Iに接しているときタイヤのインナーライナーに固着
しかつ前記柱状体を形成する接着剤が硬化するまで前記
力検出センサ2を位置決めする自己接着面とすることに
より、前述したような高さに該柱状体を容易に調整して
配置しうる。
内面Iに向くタイヤ半径方向の外面を、該外面が前記内
面Iに接しているときタイヤのインナーライナーに固着
しかつ前記柱状体を形成する接着剤が硬化するまで前記
力検出センサ2を位置決めする自己接着面とすることに
より、前述したような高さに該柱状体を容易に調整して
配置しうる。
【0030】このような取付け部4…を設けることによ
り、前記基体1の安定性が増し、かつ高速回転のタイヤ
にあっても前記センサ作動手段3をなす前記接続部から
の力を安定して確実に前記力検出センサ2に伝達でき、
その誤作動を防ぎ、かつ検出装置Aの検知精度を高めう
るとともに、基体1、力検出センサ2、センサ作動手段
3等の破損、故障、前記接続部のタイヤトレッドの内面
Iからの離脱等を防止でき、耐久性を向上しうる。
り、前記基体1の安定性が増し、かつ高速回転のタイヤ
にあっても前記センサ作動手段3をなす前記接続部から
の力を安定して確実に前記力検出センサ2に伝達でき、
その誤作動を防ぎ、かつ検出装置Aの検知精度を高めう
るとともに、基体1、力検出センサ2、センサ作動手段
3等の破損、故障、前記接続部のタイヤトレッドの内面
Iからの離脱等を防止でき、耐久性を向上しうる。
【0031】又、前記取付け部4…を、4つの前記柱状
体としたため、その圧縮変形により前記力検出センサ2
への力の伝達を確実に確保しながらも、前記基体1の安
定性をさらに向上しうる。
体としたため、その圧縮変形により前記力検出センサ2
への力の伝達を確実に確保しながらも、前記基体1の安
定性をさらに向上しうる。
【0032】なお、タイヤトレッドが正規の曲率である
とき、前記力検出センサ2をなす力検出抵抗器は、実質
的に荷重が作用しない状態で保持される。
とき、前記力検出センサ2をなす力検出抵抗器は、実質
的に荷重が作用しない状態で保持される。
【0033】このように検出装置Aを配設した空気入り
タイヤは、車両に装着され、該車両の走行中のタイヤの
回転数を計数する。
タイヤは、車両に装着され、該車両の走行中のタイヤの
回転数を計数する。
【0034】即ち、車両走行中に、タイヤの回転に伴い
該タイヤが路面に接地すると、タイヤ周方向におけるこ
の接地部分でのタイヤトレッドは、そのタイヤ赤道の曲
率半径が変化し、つまり路面との接地による平坦化に起
因して該曲率半径が増大し、該タイヤトレッドの前記内
面Iを変位させてタイヤトレッドの内面Iと前記力検出
センサ2をなす前記力検出抵抗器との間の間隔を減じる
とともに、この曲率半径の変化に伴う該間隔の減少が前
記センサ作動手段3を介して圧縮力に応じた力の変化を
前記力検出センサ2に作用させることにより、このセン
サ作動手段3が力検出センサ2を作動させ該力検出セン
サ2がタイヤトレッドの内面Iの変位を検知し、計数可
能な前記出力信号を生じる。
該タイヤが路面に接地すると、タイヤ周方向におけるこ
の接地部分でのタイヤトレッドは、そのタイヤ赤道の曲
率半径が変化し、つまり路面との接地による平坦化に起
因して該曲率半径が増大し、該タイヤトレッドの前記内
面Iを変位させてタイヤトレッドの内面Iと前記力検出
センサ2をなす前記力検出抵抗器との間の間隔を減じる
とともに、この曲率半径の変化に伴う該間隔の減少が前
記センサ作動手段3を介して圧縮力に応じた力の変化を
前記力検出センサ2に作用させることにより、このセン
サ作動手段3が力検出センサ2を作動させ該力検出セン
サ2がタイヤトレッドの内面Iの変位を検知し、計数可
能な前記出力信号を生じる。
【0035】又、タイヤが回転し検出装置Aがタイヤト
レッドを介して接地面を通過する毎に、力の変化である
前記圧縮力が前記力検出抵抗器に作用し、該力検出抵抗
器がこの力の変化を抵抗の変化に変換して計数可能な前
記出力信号を電気信号として発生するとともに、この電
気信号を前記基体1に設けた前記電子回路手段が受信
し、かつタイヤトレッドの曲率半径の変化回数からタイ
ヤの回転数を計数しこの回転数に等しい計数値を生じさ
せる。
レッドを介して接地面を通過する毎に、力の変化である
前記圧縮力が前記力検出抵抗器に作用し、該力検出抵抗
器がこの力の変化を抵抗の変化に変換して計数可能な前
記出力信号を電気信号として発生するとともに、この電
気信号を前記基体1に設けた前記電子回路手段が受信
し、かつタイヤトレッドの曲率半径の変化回数からタイ
ヤの回転数を計数しこの回転数に等しい計数値を生じさ
せる。
【0036】このように、前記センサ作動手段3によ
り、走行中のタイヤの回転数をリアルタイムで計数する
ことが可能となり、タイヤの使用状態を走行中でも迅速
に監視しうる。
り、走行中のタイヤの回転数をリアルタイムで計数する
ことが可能となり、タイヤの使用状態を走行中でも迅速
に監視しうる。
【0037】なお、前記センサ作動手段3を、前記力検
出センサ2をタイヤトレッドの前記内面Iに接続しかつ
弾性を有する前記接続部から形成することにより、簡易
な手段でタイヤトレッドの該内面Iの変位を確実かつ瞬
時にしかも衝撃をやわらげて力検出センサ2に伝達させ
ることができ、検知精度の向上を図りうるとともに、検
出装置Aの誤作動、破損、故障等を防止しうる。
出センサ2をタイヤトレッドの前記内面Iに接続しかつ
弾性を有する前記接続部から形成することにより、簡易
な手段でタイヤトレッドの該内面Iの変位を確実かつ瞬
時にしかも衝撃をやわらげて力検出センサ2に伝達させ
ることができ、検知精度の向上を図りうるとともに、検
出装置Aの誤作動、破損、故障等を防止しうる。
【0038】又、前記取付け部4をなす前記柱状体を過
度に圧縮する可能性のある過剰な圧縮力は、前記弾性を
有する接続部の圧縮変形により防止され、検出装置Aの
耐久性をさらに高めうる。
度に圧縮する可能性のある過剰な圧縮力は、前記弾性を
有する接続部の圧縮変形により防止され、検出装置Aの
耐久性をさらに高めうる。
【0039】さらに、前記計数値(前記信号処理ユニッ
トが処理した前記処理情報に相当する)は、前記基体1
に設けられた前記電子情報送信器を経て、車両に装着さ
れた受信器に送信される。
トが処理した前記処理情報に相当する)は、前記基体1
に設けられた前記電子情報送信器を経て、車両に装着さ
れた受信器に送信される。
【0040】なお、前記受信器は、前記計数値を、タイ
ヤから小距離を隔てて該タイヤの外部、例えば計器盤等
に設けられるディスプレイ装置に表示させることが、タ
イヤの状態を走行中にリアルタイムで監視しうる観点か
ら好ましい。
ヤから小距離を隔てて該タイヤの外部、例えば計器盤等
に設けられるディスプレイ装置に表示させることが、タ
イヤの状態を走行中にリアルタイムで監視しうる観点か
ら好ましい。
【0041】又、前記基体1の前記電子回路手段に、前
記信号処理ユニットの処理情報を記憶しかつタイヤ外部
の検出器による後の要求時に該処理情報を前記電子情報
送信器に送る情報記憶装置を設け、該検出器による後の
要求時に前記計数値を前記ディスプレイ装置に表示させ
ることが、所望時にタイヤの状態を監視しうる観点から
好ましいと言える。
記信号処理ユニットの処理情報を記憶しかつタイヤ外部
の検出器による後の要求時に該処理情報を前記電子情報
送信器に送る情報記憶装置を設け、該検出器による後の
要求時に前記計数値を前記ディスプレイ装置に表示させ
ることが、所望時にタイヤの状態を監視しうる観点から
好ましいと言える。
【0042】なお、検出装置Aは、前記計数値を、要求
に応じてマイル又はキロメータ単位の走行距離で表す。
に応じてマイル又はキロメータ単位の走行距離で表す。
【0043】又、前記基体1に、圧力、温度、その他の
センサを設けることによって、要求時に個々のタイヤに
関連した総合的な情報を得ることが出来る。
センサを設けることによって、要求時に個々のタイヤに
関連した総合的な情報を得ることが出来る。
【0044】例えば、検出装置Aは、要求に応じて、タ
イヤ内圧を検知しその結果を表す出力信号を送信しかつ
タイヤに集積して装着された圧力検出装置とともに配設
しても良い。
イヤ内圧を検知しその結果を表す出力信号を送信しかつ
タイヤに集積して装着された圧力検出装置とともに配設
しても良い。
【0045】なお、前記センサ作動手段3の前記接続部
には、前記力検出センサ2に計数可能な出力信号を生じ
させる十分な圧縮力を伝達するのに適した如何なる弾性
材をも選択して採用できる。
には、前記力検出センサ2に計数可能な出力信号を生じ
させる十分な圧縮力を伝達するのに適した如何なる弾性
材をも選択して採用できる。
【0046】
【発明の効果】本発明のうち、請求項1記載の発明によ
れば、タイヤトレッドの半径方向の内面に設けられ取付
台となる剛性の基体と、隔設される少なくとも2つの取
付け部と、この取付け部間に配され計数可能な出力信号
を生じる力検出センサと、タイヤの回転に伴うタイヤ周
方向における接地部分でのタイヤトレッドの曲率半径の
変化によって生じる力の変化により前記力検出センサに
前記出力信号を生じさせるセンサ作動手段とからなるた
め、前記剛性の基体により、前記力検出センサを簡易な
作業で強固に配設することが可能となり、タイヤが高速
で回転しても該力検出センサの誤作動、破損、故障等の
危険性を減じ、個々のタイヤの回転数を精度良くかつ確
実に検知して計数しうるとともに、回転数検出装置の耐
久性を高めうる。
れば、タイヤトレッドの半径方向の内面に設けられ取付
台となる剛性の基体と、隔設される少なくとも2つの取
付け部と、この取付け部間に配され計数可能な出力信号
を生じる力検出センサと、タイヤの回転に伴うタイヤ周
方向における接地部分でのタイヤトレッドの曲率半径の
変化によって生じる力の変化により前記力検出センサに
前記出力信号を生じさせるセンサ作動手段とからなるた
め、前記剛性の基体により、前記力検出センサを簡易な
作業で強固に配設することが可能となり、タイヤが高速
で回転しても該力検出センサの誤作動、破損、故障等の
危険性を減じ、個々のタイヤの回転数を精度良くかつ確
実に検知して計数しうるとともに、回転数検出装置の耐
久性を高めうる。
【0047】又、前記取付け部は、前記基体の取付け安
定性を増すことに役立ち、かつ高速回転のタイヤにあっ
ても前記センサ作動手段による力の変化を安定して確実
に前記力検出センサに伝達でき、検出装置の検知精度を
さらに高めうるとともに、前記基体及び力検出センサの
タイヤトレッドの半径方向の内面からの離脱等を防止で
き、耐久性をより一層向上しうる。
定性を増すことに役立ち、かつ高速回転のタイヤにあっ
ても前記センサ作動手段による力の変化を安定して確実
に前記力検出センサに伝達でき、検出装置の検知精度を
さらに高めうるとともに、前記基体及び力検出センサの
タイヤトレッドの半径方向の内面からの離脱等を防止で
き、耐久性をより一層向上しうる。
【0048】又、前記センサ作動手段により、走行中の
タイヤの回転数をリアルタイムで計数することが可能と
なり、個々のタイヤの使用状態を走行中でも迅速かつ適
正に監視しうる。
タイヤの回転数をリアルタイムで計数することが可能と
なり、個々のタイヤの使用状態を走行中でも迅速かつ適
正に監視しうる。
【0049】又、請求項2記載の発明によれば、前記セ
ンサ作動手段が、前記力検出センサをタイヤトレッドの
前記内面に接続しかつ弾性を有する接続部からなるた
め、簡易な手段でタイヤトレッドの該内面の変位を確実
かつ瞬時にしかも衝撃をやわらげて力検出センサに伝達
させることができ、検知精度の向上を図りうるととも
に、検出装置の誤作動、破損、故障等を防止でき、耐久
性を高めうる。
ンサ作動手段が、前記力検出センサをタイヤトレッドの
前記内面に接続しかつ弾性を有する接続部からなるた
め、簡易な手段でタイヤトレッドの該内面の変位を確実
かつ瞬時にしかも衝撃をやわらげて力検出センサに伝達
させることができ、検知精度の向上を図りうるととも
に、検出装置の誤作動、破損、故障等を防止でき、耐久
性を高めうる。
【0050】又、前記取付け部を過度に圧縮する可能性
のある過剰な圧縮力は、前記弾性を有する接続部の圧縮
変形により防止することができ、回転数検出装置の耐久
性をさらに向上しうる。
のある過剰な圧縮力は、前記弾性を有する接続部の圧縮
変形により防止することができ、回転数検出装置の耐久
性をさらに向上しうる。
【0051】又、請求項3記載の発明によれば、前記力
検出センサが電子部品からなり、かつこの電子部品の電
気信号を処理する信号処理ユニットが前記基体に設けら
れるため、力検出センサの応答性を高めることができ、
高速回転のタイヤのタイヤトレッドの内面の変位を確実
に検知しうる。
検出センサが電子部品からなり、かつこの電子部品の電
気信号を処理する信号処理ユニットが前記基体に設けら
れるため、力検出センサの応答性を高めることができ、
高速回転のタイヤのタイヤトレッドの内面の変位を確実
に検知しうる。
【0052】又、剛性の基体に前記信号処理ユニットを
設けているため、この信号処理ユニットを強固に配置す
ることが可能となり、タイヤが高速で回転しても該信号
処理ユニットの誤作動、故障、破損等を確実に防止しな
がら、確実かつ極めて迅速に電子情報の処理を行うこと
ができ、タイヤの回転数を高精度で計数しうるととも
に、回転数検出装置の耐久性を高めうる。
設けているため、この信号処理ユニットを強固に配置す
ることが可能となり、タイヤが高速で回転しても該信号
処理ユニットの誤作動、故障、破損等を確実に防止しな
がら、確実かつ極めて迅速に電子情報の処理を行うこと
ができ、タイヤの回転数を高精度で計数しうるととも
に、回転数検出装置の耐久性を高めうる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示す側面図であ
る。
る。
【図2】その平面図である。
1 基体 2 力検出センサ 3 センサ作動手段 4 取付け部 I タイヤトレッドの半径方向の内面
Claims (3)
- 【請求項1】空気入りタイヤの回転数を計数する回転数
検出装置であって、 タイヤトレッドの半径方向の内面に設けられ取付台とな
る剛性の基体と、 隔設される少なくとも2つの取付け部と、 この取付け部間に配され計数可能な出力信号を生じる力
検出センサと、 タイヤの回転に伴うタイヤ周方向における接地部分での
タイヤトレッドの曲率半径の変化によって生じる力の変
化により前記力検出センサに前記出力信号を生じさせる
センサ作動手段とからなることを特徴とする空気入りタ
イヤ用の回転数検出装置。 - 【請求項2】前記センサ作動手段は、前記力検出センサ
をタイヤトレッドの前記内面に接続しかつ弾性を有する
接続部からなることを特徴とする請求項1記載の空気入
りタイヤ用の回転数検出装置。 - 【請求項3】前記力検出センサは電子部品からなるとと
もに、この電子部品の電気信号を処理する信号処理ユニ
ットが前記基体に設けられたことを特徴とする請求項1
又は2記載の空気入りタイヤ用の回転数検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9619181.2A GB9619181D0 (en) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | Sensor for a pneumatic tyre |
| GB9619181/2 | 1996-09-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10115625A true JPH10115625A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=10799909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9237175A Pending JPH10115625A (ja) | 1996-09-13 | 1997-09-02 | 空気入りタイヤ用の回転数検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5877679A (ja) |
| EP (1) | EP0829382B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10115625A (ja) |
| DE (1) | DE69711790T2 (ja) |
| GB (1) | GB9619181D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230140829A1 (en) * | 2021-10-29 | 2023-05-04 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Vehicle-mounted system |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5971046A (en) | 1997-09-17 | 1999-10-26 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Method and apparatus for bonding an active tag to a patch and a tire |
| GB9726594D0 (en) * | 1997-12-17 | 1998-02-18 | Sumitomo Rubber Ind | Sensor for a pneumatic tyre |
| US6030478A (en) | 1998-02-10 | 2000-02-29 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Method and apparatus for removably inserting an electric tire tag into a tire |
| US7009506B2 (en) * | 1998-02-10 | 2006-03-07 | Bridgestone Firestone North American Tire, Llc | Electronic monitoring device and patch assembly |
| US6309494B1 (en) * | 1998-12-04 | 2001-10-30 | Bridgestone/Firestone Research, Inc. | Method of attaching sensitive electronic equipment to the inner surface of a tire |
| US6244104B1 (en) | 1998-12-04 | 2001-06-12 | Bridgestone/Firestone Research, Inc. | Method for preparing an innerliner of a pneumatic tire for the quick bonding of an electronic monitoring device |
| US6462650B1 (en) * | 2000-08-11 | 2002-10-08 | Raymond J. Balzer | Tire module attachment mount |
| US7161476B2 (en) | 2000-07-26 | 2007-01-09 | Bridgestone Firestone North American Tire, Llc | Electronic tire management system |
| US8266465B2 (en) | 2000-07-26 | 2012-09-11 | Bridgestone Americas Tire Operation, LLC | System for conserving battery life in a battery operated device |
| US20030058118A1 (en) * | 2001-05-15 | 2003-03-27 | Wilson Kitchener C. | Vehicle and vehicle tire monitoring system, apparatus and method |
| EP1617197B8 (fr) * | 2001-07-10 | 2009-04-15 | Commissariat A L'energie Atomique | Dispositif de mesure de forces, notamment pour pneumatique |
| DE10243441B4 (de) * | 2002-09-18 | 2004-12-30 | Continental Aktiengesellschaft | Transponder für Reifen |
| EP1572474A1 (en) * | 2002-12-20 | 2005-09-14 | PIRELLI PNEUMATICI Società per Azioni | Tyre revolution counter |
| CN100408358C (zh) * | 2003-01-23 | 2008-08-06 | 米其林技术公司 | 包括刚性元件的轮胎 |
| ES2292984T3 (es) * | 2003-06-12 | 2008-03-16 | Pirelli Tyre S.P.A. | Neumatico equipado con un dispositivo de monitorizacion, y procedimiento para instalar el dispositivo sobre la superficie interior del neumatico. |
| US20050069667A1 (en) * | 2003-09-30 | 2005-03-31 | Wacker Carl E. | Method for attachment of tire pressure sensor |
| US20050076982A1 (en) * | 2003-10-09 | 2005-04-14 | Metcalf Arthur Richard | Post patch assembly for mounting devices in a tire interior |
| US7186308B2 (en) * | 2003-10-09 | 2007-03-06 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | System and method for providing tire electronics mounting patches |
| US20050126668A1 (en) * | 2003-12-16 | 2005-06-16 | Pierre Fornerod | Post patch for mounting devices inside tires |
| FR2869410B1 (fr) * | 2004-04-26 | 2006-06-16 | Michelin Soc Tech | Compteur de rotations de pneumatique |
| US20050257868A1 (en) * | 2004-05-21 | 2005-11-24 | Adamson John D | Process and device for incorporating electronics into a tire |
| US7353720B2 (en) * | 2004-07-09 | 2008-04-08 | Michelin Recherche Et Technique, S.A. | Bridge patch for electromechanical transducer elements in tire assemblies |
| DE602004012903T2 (de) * | 2004-09-29 | 2009-04-09 | Pirelli Tyre S.P.A. | Verfahren und system zur bestimmung des schräglauf-winkels eines reifens während des fahrens eines fahrzeugs |
| DE102007030238B4 (de) | 2007-06-29 | 2023-02-02 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Fahrzeugluftreifen mit einem Elektronikmodul |
| US8082075B2 (en) * | 2007-09-11 | 2011-12-20 | Infineon Technologies Ag | Tire sensor system and method |
| FR2948064B1 (fr) * | 2009-07-15 | 2011-11-18 | Michelin Soc Tech | Pneumatique equipe pour la fixation d'un organe a sa paroi et son procede de fabrication. |
| KR101210434B1 (ko) * | 2011-08-29 | 2012-12-11 | 주식회사 만도 | 이축 가속도 센서 및 삼축 가속도 센서의 출력 유효 구간 설정 방법 |
| US8596117B2 (en) | 2011-10-03 | 2013-12-03 | Bridgestone Americas Tire Operations, Llc | Attachment patch for mounting various devices |
| WO2016099633A1 (en) | 2014-12-19 | 2016-06-23 | Bridgestone Americas Tire Operations, Llc | Attachment patch for mounting devices |
| CN107764282B (zh) * | 2017-11-23 | 2018-11-30 | 四川大能科技有限公司 | 汽车里程测量装置及方法 |
| KR102091931B1 (ko) * | 2018-08-13 | 2020-03-20 | 한국타이어앤테크놀로지 주식회사 | 나사 방식으로 고정되는 타이어용 센서 및 이를 적용한 타이어 |
| US10836222B2 (en) * | 2018-10-26 | 2020-11-17 | Sensata Technologies, Inc. | Tire mounted sensors with controlled orientation and removal detection |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862486A (en) * | 1987-11-16 | 1989-08-29 | Wing J Keith | Revolution counter attached to tires |
| SE9201816D0 (sv) * | 1992-06-11 | 1992-06-11 | Saab Scania Combitech Ab | Kraft- och toejningsmaetare hos daeck |
| DE4329591C2 (de) * | 1993-09-02 | 2002-05-08 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur Überwachung des Luftdrucks eines Reifens bei Kraftfahrzeugen |
| US5731754A (en) * | 1994-06-03 | 1998-03-24 | Computer Methods Corporation | Transponder and sensor apparatus for sensing and transmitting vehicle tire parameter data |
| US5483827A (en) * | 1994-06-03 | 1996-01-16 | Computer Methods Corporation | Active integrated circuit transponder and sensor apparatus for sensing and transmitting vehicle tire parameter data |
| US5500065A (en) * | 1994-06-03 | 1996-03-19 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Method for embedding a monitoring device within a tire during manufacture |
| US5581023A (en) * | 1994-10-31 | 1996-12-03 | Handfield; Michael | Pressure transducer for monitoring a pneumatic tire |
| GB2307044A (en) * | 1995-11-07 | 1997-05-14 | John Michael Jessop | Tyre mileage monitoring apparatus and method |
-
1996
- 1996-09-13 GB GBGB9619181.2A patent/GB9619181D0/en active Pending
-
1997
- 1997-08-26 US US08/917,343 patent/US5877679A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-02 JP JP9237175A patent/JPH10115625A/ja active Pending
- 1997-09-11 DE DE69711790T patent/DE69711790T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-11 EP EP97307069A patent/EP0829382B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230140829A1 (en) * | 2021-10-29 | 2023-05-04 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Vehicle-mounted system |
| US12179522B2 (en) * | 2021-10-29 | 2024-12-31 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Vehicle-mounted tire position detection system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9619181D0 (en) | 1996-10-23 |
| US5877679A (en) | 1999-03-02 |
| EP0829382B1 (en) | 2002-04-10 |
| DE69711790T2 (de) | 2002-09-26 |
| EP0829382A2 (en) | 1998-03-18 |
| DE69711790D1 (de) | 2002-05-16 |
| EP0829382A3 (en) | 1998-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10115625A (ja) | 空気入りタイヤ用の回転数検出装置 | |
| US20030058118A1 (en) | Vehicle and vehicle tire monitoring system, apparatus and method | |
| US6758089B2 (en) | Wireless sensing and communication system of roadways | |
| US10035387B2 (en) | Wheel-monitoring module | |
| US6105423A (en) | Sensor for a pneumatic tire | |
| US8584517B2 (en) | Load based wheel position determination | |
| US6880394B2 (en) | Tire pressure monitoring system with low current consumption | |
| US7400231B2 (en) | Sensor device, method and device for monitoring a sensor device, and system having a sensor device | |
| US20020121132A1 (en) | Vehicle wireless sensing and communication system | |
| US20100164705A1 (en) | Self-powered sensor system for monitoring tire pressure | |
| US20120319831A1 (en) | Wheel position identifying device, transmitter used for the same, and tire pressure detecting apparatus having the same | |
| BRPI0722236A2 (pt) | Método de identificação de posições de módulos de roda | |
| CN115298043B (zh) | 轮胎功能部件、用于将轮胎功能部件安装于轮胎的安装构造以及轮胎 | |
| GB2122757A (en) | Measuring a parameter of a pneumatic tyre on a motor vehicle | |
| JP3982830B2 (ja) | 遠隔タイヤ圧力監視システム | |
| US20080197995A1 (en) | Method for inspecting wheel state monitoring system, wheel state monitoring system, and receiver | |
| JP4426146B2 (ja) | 空気タイヤに取り付けられるパッチ | |
| CN112351898B (zh) | 用于检测传感器模块的错误布置的方法和轮胎监测系统 | |
| US20060130570A1 (en) | Tire pressure control system for a vehicle | |
| GB2406170A (en) | Tyre monitor which measures acceleration of tyre tread | |
| JP2004517337A (ja) | 特に自動車のホイール軸受けに配置された、物理的な測定量を検出するための装置 | |
| US6959594B2 (en) | External mount tire pressure sensor system | |
| JP3951947B2 (ja) | タイヤ空気圧検出装置 | |
| JP3411097B2 (ja) | タイヤ空気圧検出装置 | |
| Löhndorf et al. | MEMS for automotive tire pressure monitoring systems |