JPH10116237A - 情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体 - Google Patents

情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体

Info

Publication number
JPH10116237A
JPH10116237A JP9209539A JP20953997A JPH10116237A JP H10116237 A JPH10116237 A JP H10116237A JP 9209539 A JP9209539 A JP 9209539A JP 20953997 A JP20953997 A JP 20953997A JP H10116237 A JPH10116237 A JP H10116237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
data
reception
computer
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9209539A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4439601B2 (ja
JPH10116237A5 (ja
Inventor
Masatake Kotani
誠剛 小谷
Toshimitsu Suzuki
利光 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP20953997A priority Critical patent/JP4439601B2/ja
Publication of JPH10116237A publication Critical patent/JPH10116237A/ja
Publication of JPH10116237A5 publication Critical patent/JPH10116237A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4439601B2 publication Critical patent/JP4439601B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、安価な通信コストで、かつ機敏なレ
スポンスで情報を収集することを可能とした情報収集装
置と、該情報収集装置をコンピュータで実現するための
プログラムを記録した記録媒体と、該情報収集装置の構
成要素となる受信情報処理装置、及び該情報収集装置に
情報を送出する情報送信装置の提供を目的とする。 【構成】受信専用通信手段と、双方向通信手段とを設け
ると共に、受信専用通信手段により受信した受信データ
から双方向通信手段によってアクセスし得るアドレス
(例えばURL)を抽出し、双方向通信手段を用いて該
アドレスに存在するファイルを取り込むように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は双方向通信を用いて
情報を収集する情報収集装置、該情報収集装置の構成要
素となる受信情報処理装置、及び該情報処理装置に対し
て情報を送信する情報送信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータはダウンサイジング
と呼ばれる小型軽量化への動きが著しい。表示部の液晶
化、演算・記憶素子の高集積化、電池の高容量化、など
によって、片手で容易に持ち運べる大きさ、重量で、か
つての大型計算機の性能を持つ機器も出現している。
【0003】また通信手段として、無線電話が急速に復
旧し、屋外で移動中に通信を行なうことが容易になりつ
つある。更に、コンピュータ通信の国際的なネットワー
クであるインターネットが爆発的に普及しつつあり、情
報を容易に早期に入手することが可能になってきてい
る。
【0004】これらの背景に基づいて、片手で持てる大
きさでインターネットに接続して情報を表示させる、イ
ンターネットビューワと称される携帯情報機器が注目さ
れている。インターネットビューワは、少なくとも通信
手段と、該通信手段を用いて入手した情報を表示する表
示部を備えてインターネット用の表示端末に特化した携
帯用情報機器であり、一般的なパソコンに備えられてい
る機能については簡略化することにより、軽量化、低価
格化を図ったものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、インタ
ーネット用の端末については低価格化が図られて来た。
しかし通信に要するコストは依然として高いという問題
点がある。日本においては、通信手段として携帯電話を
使用すると三分間で百円程度になり、また平成7年から
利用が開始されたPHSでも一分間10円程度を要す
る。
【0006】従って、インターネットビューワが情報を
入手する場合は、通信コストが膨大になってしまうとい
う問題点があった。またインターネットは従来からある
放送や新聞等のマスメディアの手段としても注目されて
いる。情報の送り手はホームページを開設して情報の受
け手(インターネットビューワ等の端末を有するユー
ザ)の閲覧に供する。マスメディアとして情報を送出す
る場合は、できるだけ多くの人に閲覧して貰うのが望ま
しいが、多くのユーザが一つのホームページにアクセス
するようになると、トラフィックの増大が問題になる。
トラフィックが増大すると、ユーザ側が待たされてしま
い、気軽に情報を入手することが出来なくなる。更にユ
ーザに不便を強いるようであると、マスメディアとして
インターネットを利用することに妨げになり、情報の送
り手としても好ましくない。
【0007】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたものであって、情報の受け手(ユーザ)側が安価な
通信コストで、かつ機敏なレスポンスで情報を入手し得
る装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めになされた、情報収集装置と、受信情報処理装置と、
情報送信装置について説明する。まず、本発明の情報収
集装置は、受信専用通信手段と、双方向通信手段と、受
信専用通信手段により受信した受信データから双方向通
信手段によってアクセスし得るアドレスを抽出し、双方
向通信手段を用いてアドレスに存在するファイルを取り
込むアクセス手段、とを有することを特徴とするもので
ある。
【0009】双方向通信手段は、インターネットやパソ
コン通信等にアクセス可能な通信手段であり、一般的に
は普及している電話方式が用いられる。携帯可能な情報
処理装置を構成するためには、携帯電話あるいはPHS
を用いるのが良いが、有線電話方式を排除するものでは
無い。また、受信専用通信手段には、ページャ方式や、
FM文字放送、TV文字放送、TV通常放送等の放送方
式を採用すれば良く、そうすれば受信側(情報収集装置
側)のコストがかからない。また、放送方式を採用すれ
ば、トラフィックの増大という問題が解消されるので、
受信側ではアクセス時に待たされるようなことは無くな
り、また送信側でも多数の情報収集装置に対して同報が
可能となり、比較的低コストで多数のユーザに情報を送
ることが可能となる。
【0010】このように本発明の情報収集装置によれ
ば、低コストな通信方式により情報を受信して、得られ
た受信データに対応する詳細情報のファイルは双方向通
信手段によりアクセスするように構成しているので、双
方向通信手段を用いた方式よりも安価に情報を収集する
ことができる。なお、双方向通信手段によってアクセス
し得るアドレスは、例えばインターネットのURLが用
いられる。また受信専用通信手段はDARC規格のFM
文字放送を受信する受信機を用い、アクセス手段は、D
ARC規格のFM文字放送データのページデータに設け
られたダミー領域に記述されたアドレスを抽出するよう
に構成することが考えられる。予め設けられたダミー領
域にアドレス情報を書き込むように構成することによ
り、従来と同様の通信設備を使用することが可能とな
る。
【0011】更に受信専用通信手段は、受信データを記
憶する記憶手段と、双方向通信手段及びアクセス手段と
独立して電源駆動を行なう電源駆動手段を有するように
構成することにより、消費電力の多い双方向通信手段及
びアクセス手段(一般的にはパソコン)の電源をオフに
した場合にも情報受信が可能となり、省電力化を図るこ
とができる。
【0012】なお「独立して電源駆動を行なう」構成と
は、完全に独立した電源を設ける構成でも良いが、同一
の電源からそれぞれの電源供給路において、それぞれの
部分の状態に応じて供給具合を制御する回路等を設けて
駆動状態を変えることにより、独立に切り離す構成を採
用しても良い。本発明では安価な通信コストでユーザの
興味のある詳細情報を入手できるようにするために、受
信データを基に入手すべき詳細情報の選択(絞り込み)
を行なうのが望ましい。
【0013】そのためには、例えば受信専用通信手段が
受信した受信データまたは該受信データの一部のデータ
を表示する表示手段と、表示手段に表示されたデータを
選択する指示入力を受け付ける入力手段とを有すると共
に、アクセス手段は、入力手段により選択指示された受
信データに含まれるアドレスを抽出して双方向通信手段
によるアクセスを実行するように構成すれば良い。
【0014】より具体的な実施態様としては、受信専用
通信手段はDARC規格のFM文字放送を受信する受信
機であって、表示手段は、FM文字放送のページデータ
のヘッダ文字列と本文文字列と共に、該ページデータの
ダミー領域に記述されたURLまたは該URLにリンク
するボタンを表示し、入力手段はポインティングデバイ
スであって、表示されたURLまたは該URLにリンク
するボタンがポイント入力されることを検出し、アクセ
ス手段は、ポイント入力に基づいて対応するURLのフ
ァイルを取り込む動作を実行するように構成することが
考えられる。
【0015】このような構成においても、通常は受信専
用通信手段のみ通電させて省電力化を図るため、受信専
用通信手段は受信データを記憶する記憶手段と、双方向
通信手段、表示手段、入力手段及びアクセス手段とは独
立して電源駆動を行なう電源駆動手段とを有する構成と
することが望ましい。また、予めキーワードを登録し
て、このキーワードに含まれる情報のみを選択して詳細
情報を収集するように構成することにより、情報の選択
を行なうために、検索キーワードを登録するキーワード
登録手段と、登録されたキーワードを保存し、該キーワ
ードを用いて受信データを検索する検索手段とを有する
と共に、アクセス手段は、登録されたキーワードが含ま
れる受信データについて該受信データに対応するアドレ
スを抽出して双方向通信手段によるアクセスを実行する
ように構成しても良い。
【0016】このような構成において、省電力化を図る
ためには、受信専用通信手段に、受信データを記憶する
記憶手段を設けると共に、受信専用通信手段及び検索手
段とを駆動する駆動電源であって、双方向通信手段、キ
ーワード登録手段及びアクセス手段の駆動電源とは独立
して電源駆動を行なう電源駆動手段を有する構成とする
のが望ましい。この場合、検索手段も受信専用通信手段
と同様に通電させるのは、放送等で垂れ流しでデータを
受信するので、予め情報の絞り込みを行なうことにより
本体に対するデータ転送量を少なくするためである。更
に検索手段は、前記登録されたキーワードが含まれる受
信データを抽出したときに、前記アクセス手段を起動す
る制御を行なうようするのが望ましい。これは、通常は
アクセス手段(情報処理装置本体側)は電源オフか省電
力状態である場合でも、放送等より受信した情報中に重
要な情報が含まれているときに、アクセス手段を立ち上
げることが可能となるので、通常は省電力を図る場合で
も、迅速に重要な情報の入手が可能となる。
【0017】更に検索手段により検索された受信データ
または該受信データの一部のデータを表示する表示手段
と、該表示手段に表示されたデータを選択する指示入力
を受け付ける入力手段とを有すると共に、アクセス手段
は、入力手段により選択指示された受信データに対応す
るアドレスを抽出して双方向通信手段によるアクセスを
実行するように構成することにより、情報の絞り込みを
有効に実施することが可能となる。
【0018】より具体的な実施態様としては、受信専用
通信手段はDARC規格のFM文字放送を受信する受信
機であって、表示手段は、FM文字放送のページデータ
のヘッダ文字列と本文文字列と共に、該ページデータの
ダミー領域に記述されたURLまたは該URLにリンク
するボタンを表示し、入力手段はポインティングデバイ
スであって、表示されたURLまたは該URLにリンク
するボタンがポイント入力されることを検出し、アクセ
ス手段は、ポイント入力に基づいて対応するURLのフ
ァイルを取り込む動作を実行するように構成することが
考えられる。
【0019】この構成においても省電力化のために、受
信専用通信手段は、受信データを記憶する記憶手段を有
すると共に、受信専用通信手段および検索手段とを駆動
する駆動電源であって、双方向通信手段、キーワード登
録手段、表示手段、入力手段及びアクセス手段の駆動電
源とは独立して電源駆動を行なう電源駆動手段を有する
ように構成することが望ましい。
【0020】次に、本発明の受信情報処理装置について
説明する。この受信情報処理装置は、双方向通信手段、
該双方向通信手段を用いて通信を実行するアクセス手
段、キーワード登録入力を受け付けるキーワード登録手
段とを有する情報処理装置と、受信専用通信装置との間
に挿入して接続されるものであり、キーワード登録手段
に登録されたキーワードを保存して、受信専用通信装置
が受信したデータを該キーワードを用いて検索し、該キ
ーワードを有する受信データを情報処理装置に転送する
ことを特徴とするものである。
【0021】この受信情報処理装置は、上記の情報収集
装置を構成するために提供されるものであって、双方向
通信手段を含む情報処理装置(一般的には電話通信手段
を有するか接続されたパソコン)と、ページャ方式の受
信機あるいは放送受信機等の受信専用通信装置との間に
挿入されて接続される。情報処理装置と受信専用通信装
置はいずれも現在市販されているものを使用すれば良
く、この市販品を使用して本発明の情報収集装置を構成
するために、新たに受信情報収集装置を提供するもので
ある。あるいは市販の受信装置(FM文字放送受信機
等)を組み込んだ形での受信情報処理装置として、PC
MCIAカードとし、ノートパソコン等に組み合わせる
構成としても良い。
【0022】更に本発明の受信情報処理装置は、受信専
用通信装置が受信した受信データ形式を、情報処理装置
が情報処理するためのデータ形式に変換する(例えば、
DARC規格のFM文字放送データをHTML文書に変
換する)ように構成することが望ましい。また、登録さ
れたキーワードを含む受信データを抽出したときに、前
記情報処理装置のアクセス手段を起動する制御を行なう
ことが望ましい。
【0023】また、本発明の情報送信装置は、ダミー領
域を含む規格を有する送信データを送出するものであっ
て、ダミー領域に、該送信系と独立した双方向通信系に
よりアクセスされるファイルのアドレスを記述して送信
を行なうものである。送信データの規格は、例えばDA
RC規格のFM文字放送であって、またアドレスはイン
ターネットのURLが用いられる。
【0024】このように、詳細情報についてはそのアド
レスのみを付加して送信を行なうことにより、安価な通
信コストで多くのユーザに同時に多くの情報のインデッ
クス情報を送出することが可能となる。詳細情報へのア
クセスは受信側(情報収集装置のユーザ側)の選択に任
せることにより、通信量を削減することが出来る。また
ダミー領域を有する通信規格のダミー領域にアドレスを
記述して送信する構成とすることにより、新たに特別な
通信設備を設けることなく、上記のサービスを実施する
ことが可能となる。
【0025】なお、上述の情報収集装置は、一般的なパ
ソコン等のコンピュータにて実行させるプログラムを提
供することにより実現し得るものであり、このプログラ
ムを記録する記憶媒体は、DARC規格のFM文字放送
を受信する受信手段と、双方向通信手段とを備えたコン
ピュータに実行させるためのプログラムを記録したコン
ピュータ読取可能な記録媒体であって、前記受信手段が
受信したFM文字放送データのページデータに設けられ
たダミー領域に記述されたアドレスを抽出する処理と、
前記双方向通信手段を用いて前記アドレスに存在するフ
ァイルを取り込む処理と、をコンピュータに実行させる
ためのプログラムを記録するものである。
【0026】更に受信したデータから所望のデータを選
択してアクセスすることを可能とするために、本発明の
記録媒体は、受信専用通信手段と、表示手段と、入力手
段と、双方向通信手段とを備えたコンピュータに実行さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能
な記録媒体であって、前記受信専用通信手段が受信した
受信データまたは受信データの一部のデータを表示手段
に表示する処理と、前記表示手段に表示されたデータを
選択する指示入力を入力手段より受け付ける処理と、
前記指示入力により選択指示された受信データに含まれ
るアドレスを抽出して前記双方向通信手段によるアクセ
スを実行する処理と、をコンピュータに実行させるため
のプログラムを記録する。
【0027】その実施形態としては、DARC規格のF
M文字放送を受信する受信機と、表示手段と、ポインテ
ィングデバイスと、双方向通信手段とを備えたコンピュ
ータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュ
ータ読取可能な記録媒体であって、前記受信機が受信し
たFM文字放送のページデータのヘッダ文字列と本文文
字列と共に、該ページデータのダミー領域に記述された
URLまたは該URLにリンクするボタンを表示する処
理と、前記表示されたURLまたは該URLにリンクす
るホイント入力がポインティングデバイスよりなされる
ことを検出する処理と、前記ポイント入力に基づいて対
応するURLのファイルを前記双方向通信手段を用いて
取り込む処理と、をコンピュータに実行させるためのプ
ログラムを記録すれば良い。
【0028】また、放送されたデータから所望の情報を
検索して抽出するために、本発明の記録媒体は、受信専
用通信手段と、入力手段と、双方向通信手段とを備えた
コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
コンピュータ読取可能な記録媒体であって、前記入力手
段により入力された検索キーワードを登録する処理と、
前記登録されたキーワードを用いて受信専用通信手段が
受信したデータを検索する処理と、該検索された、前記
登録されたキーワードが含まれる受信データについて、
該受信データに対応するアドレスを用いて前記双方向通
信手段によりファイルを取り込む処理と、をコンピュー
タに実行させるためのプログラムを記録する。
【0029】更に検索された情報から所望の情報を選択
するために、本発明の記録媒体は、受信専用通信手段
と、入力手段と、表示手段と、双方向通信手段とを備え
たコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
たコンピュータ読取可能な記録媒体であって、前記入力
手段により入力された検索キーワードを登録する処理
と、前記登録されたキーワードを用いて受信専用通信手
段が受信したデータを検索する処理と、前記検索され
た、前記登録されたキーワードが含まれる受信データま
たが該受信データの一部のデータを表示手段により表示
する処理と、該表示されたデータを選択する指示入力を
入力手段より受け付ける処理と、前記入力手段により選
択指示された受信データに対応するアドレスを用いて前
記双方向通信手段によりファイルを取り込む処理と、を
コンピュータに実行させるためのプログラムを記録す
る。
【0030】その実施形態としては、DARC規格のF
M文字放送を受信する受信機と、ポインティングデバイ
スと、入力手段と、表示手段と、双方向通信手段とを備
えたコンピュータに実行させるためのプログラムを記録
したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、前記F
M文字放送のページデータのヘッダ文字列と本文文字列
と共に、該ページデータのダミー領域に記述されたUR
Lまたは該URLにリンクするボタンを前記表示手段に
表示する処理と、前記表示されたURLまたは該URL
にリンクするボタンが前記ポインティングデバイスによ
りポイント入力されるのを検出する処理と、前記ポイン
ト入力に基づいて対応するURLを用いて前記双方向通
信手段によりファイルを取り込む処理と、をコンピュー
タに実行させるためのプログラムを記録すれば良い。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。本実施形態は、受信側端末の受信専
用通信手段に用いる通信方式にはFM文字放送を採用
し、双方向通信手段に用いる放送手段としてはPHSを
採用して、インターネットビューワとしての機能を実現
するように構成したものである。 1)情報送信装置 まず、図1乃至図3を用いて、本発明の情報送信装置の
実施形態を説明する。
【0032】図1は、本発明の情報送信装置の構成の一
実施形態を示す図である。図中、11は番組制作用のパ
ソコンであり、番組制作用エディタ111と、番組制作
用エディタで作成したデータをDARC(文字多重放送
規格)に変換するデータ変換部(プログラム)112
と、後述する多重器を制御する多重器制御部113を有
する。
【0033】12はFM放送多重器であり、DARC形
式データとFM音楽データとを多重化し、それをパイロ
ット信号と合成して発振器に送出するものである。これ
は既に専用の機器が提供されている。13はFM放送を
送出するためのFM変調発振器であり、これも既存のも
のを用いれば良い。
【0034】図2は、図1の情報送信装置により作成さ
れる放送データの形式を示す図である。この放送データ
は、DARC(文字多重放送規格)に準拠するものであ
る。図2に示すように、放送データはメニューデータ2
1、1つまたは複数の番組データ22、音声補完番組デ
ータ23から構成される。
【0035】このうちメニューデータ21は、1つ又は
複数のメニューページデータ210により構成される。
各メニューページデータ210には、ヘッダー211
(メニューページのタイトル等の文字情報)、本文であ
る番組メニュー212(文字情報)、選択制御データ2
13より構成されている。FM文字放送の端末の表示器
には番組メニュー212の文字情報が表示される。ま
た、選択制御データ213には端末のキーイン番号と、
後述する番組のページデータ22の行き先情報との対応
関係が記述されており、番組メニューを見たユーザによ
り番組選択のためのキー入力がなされると、対応する番
組のページデータ22を読み出して表示するように構成
されている。
【0036】番組データ22には、番組名220(例え
ばニュース、天気予報、道路交通情報、等)、番組番号
221と、一つ又は複数のページデータ222からな
る。音声補完番組データ23は、音声で提供する番組の
データが格納される領域であるが、本発明に必須のもの
では無い。ページデータ222はページのタイトルを示
すヘッダー223、本文224、HTML文225よりな
る。
【0037】ヘッダー223は15.5文字分の文字列(文
字情報)、本文224は15.5文字×2 行の文字列(文字
情報)である。html文225は、ページデータ22
に対応する詳細情報( ファイル) のインターネット上の
アドレスを示すURLと、このURLの表題より構成さ
れる。なお、このhtml文は、本来のDARC規格で
はダミー文として非表示とされている領域に埋め込まれ
ている。このように構成することにより、従来のFM文
字放送のシステムをそのまま流用することができる。
【0038】再び図1を用いて本発明の情報送信装置に
よる情報送出の手順を説明すると、まず情報の送出側で
は、番組制作エディタ111を用いて、送出するページ
データを作成する。この番組制作エディタ111の表示
画面(表示ウィンドウ)の一例を図3に示す。図中、3
1、32、33はそれぞれ製作者により文字列が書き込
まれる欄(領域)であって、31の欄にはヘッダ、32
の欄には本文が書き込まれる。また33の欄にはまずペ
ージデータに対応する詳細情報のURLが記入され、こ
のURLに続いて(,の後に)このURLのリンクボタ
ンとなる文字列が記入される。
【0039】なお、34は各欄への文字入力の操作を指
示したり、ウィンドウの制御の指示を行なうためのボタ
ンであり、ポインティングデバイスに指示を受け付ける
ための領域である。この番組制作エディタ111で作成
された番組情報は、データ変換部112により、図2で
示したようなDARC規格に基づく放送データに変換さ
れる。
【0040】データ変換部により変換されたDARC規
格の放送データは、多重器制御部113の制御のもと
で、FM文字放送多重器12によってFM音楽データと
多重化され、更にパイロット信号と合成されて発振器1
3に送出され、FM変調発振器によりFM変調され、放
送される。 2)情報収集装置(インターネットビューワ) 次に、図4乃至図6を用いて、本発明の情報処理装置の
実施形態を説明する。
【0041】本実施形態の情報収集装置は、上記情報送
信装置により送出された情報を利用するインターネット
ビューワである。図4は本実施形態の情報収集装置の構
成を示す図である。41は情報収集装置の本体であり、
一般的な情報処理端末と同様にキーボードやマウス等の
入力手段411と、表示手段(ディスプレイ)412と
を備える他、図示しないCPUで動作するソフトウェア
として、HTMLブラウザの機能を含む閲覧エディタ4
13とキーワード登録部414とを有する。この本体に
は通常のパソコンを用いても良く、また一般的なパソコ
ンより機能を削減し、インターネットビューワとして特
化した情報処理端末として構成しても良い。
【0042】一般的なパソコンで本実施形態の情報収集
装置を実現する場合には、閲覧エディタ413やキーワ
ード登録部414は、記録媒体に処理プログラムを記録
しておき、図示しないドライブ手段により該記録媒体か
ら処理プログラムをインストールして、それぞれの機能
を実現するように構成すれば良い。42は受信情報処理
モジュールであり、後述するFM文字放送受信モジュー
ル43を制御する受信モジュール制御部421、DAR
C規格の文字コードをパソコンで使用される文字コード
(SJIS等)に変換するデータ変換部422、本体4
1のキーワード登録部414により登録されたキーワー
ドを保持し、受信データとのキーワードとの比較を行な
うキーワード比較部423を有する。
【0043】43はFM文字多重放送受信モジュールで
あり、受信回路部431と、受信された放送データを蓄
積する記憶部432を有する。44は双方向通信手段と
して動作するPHSモジュールである。なお、FM文字
放送受信モジュール43は、アプリケーションソフトに
よりパソコン上で制御を行ないうるものを使用すれば良
い(現在市販されている)。但し、本実施形態において
は、本体41から直接制御するものではなく、受信情報
処理モジュール42の受信モジュール制御部421の配
下で制御される。
【0044】一方、受信情報処理モジュール42は、本
実施形態を実現するために新たに提供される専用機器で
ある。このモジュールの機能は、いずれも本体41にソ
フトウェアを動作させることで実現可能なものである
が、本体41の電源がオフになっている状態でも動作可
能とするために、別モジュールとして構成したものであ
る。つまり、本体41、受信情報処理モジュール42、
FM文字多重放送受信モジュール43、PHSモジュー
ル44はそれぞれ独立した電源で動作させるか、あるい
は受信情報処理モジュール42とFM文字多重放送受信
モジュール43とを共通の電源を行い、本体41やPH
Sモジュール44の電源とは独立した電源制御を行なう
構成することにより、ユーザが本体41やPHSモジュ
ール44の電源をオフにしている状態でも、FM文字放
送からの情報を受信することを可能とする。これらのモ
ジュールを制御する制御部421、データ変換部42
2、キーワード比較部423についても、これらの機能
を実施する処理プログラムプログラムを記録媒体に記録
しておき、これをインストールして実行することが考え
られる。
【0045】図4の実施態様では、1つの共通電源45
より給電される第一の駆動制御回路451、第2の駆動
制御回路452とを設け、第一駆動制御回路451は本
体41とPHSモジュールに対する給電を制御し、第二
駆動制御回路452は受信情報処理モジュール42とF
M文字多重放送受信モジュール43とに給電を行なう制
御を行なう。通常の使用形態としては、第一駆動制御回
路451による電源系統はユーザの使用時のみ電源オン
となり、第二駆動制御回路452による電源系統は常時
電源オンとすることにより、常時FM文字放送による情
報収集が可能となり、節電にも好適である。なお、キー
ワード比較部423が受信データよりキーワードを含む
ページデータを受信したことを契機として、第一駆動制
御回路を立ち上げるように、受信情報処理モジュールに
第一駆動制御回路の制御機能を設けても良い(図示
略)。
【0046】本体41とFM文字放送モジュール43と
は、RS232C等のインターフェースで接続されるよ
うに構成されているが、本実施形態ではこの両者の間に
受信情報処理モジュール42が挿入される形になる。従
って、本体41と受信情報処理モジュール42との間、
及び受信情報処理モジュール42とFM文字多重放送モ
ジュール43との間は、それぞれRS232C等のイン
ターフェースで接続される。
【0047】なお、本体41と上記各モジュール42〜
44とは、別筐体で構成しても良いが、モジュールをカ
ードとして構成し、本体41に組み込む構成としても良
い。次に、本実施形態の情報収集装置の動作を、図5を
用いて説明する。本体41の電源がオンとなっている状
態で、ユーザの操作によりキーワード登録部414が起
動され(ステップ501)、入力手段412によりキー
ワードが登録される。登録されたキーワードはキーワー
ド登録部414により受信情報処理モジュール42に転
送され、受信情報処理モジュール42のキーワード比較
部422に記憶される(ステップ502)。
【0048】キーワードの登録がなされれば、本体41
の電源をオフにするか、キーワード登録部414を終了
させて(本体41の電源はオンのまま、他のアプリケー
ションソフト等を動作させる状態でも良い)、FM文字
放送の受信状態に入る(ステップ503)。先述したよ
うに、FM文字放送受信モジュール43と、受信情報処
理モジュール42とは、本体41の電源がオフであって
も通電しており、FM文字放送の受信が可能となってい
る。そして、FM文字受信モジュール43がFM文字放
送を受信する(ステップ504)と、受信情報処理モジ
ュール42のデータ変換部422は、受信したDARC
規格の文字コードで記述されたデータを、HTML形式
(SJIS文字コード)のデータに変換する(ステップ
505)。
【0049】文字コード系を変換された放送データのう
ち、図2のページデータに含まれるヘッダーと本文につ
いては、登録されたキーワードと比較がなされる(ステ
ップ506)。ヘッダ又は本文にキーワードが含まれる
ページデータを抽出し、これを保持する(ステップ50
8)。その後、本体41の閲覧エディタ413をユーザ
の指示により立ち上げられると、該閲覧エディタ413
の指示により、キーワード比較部423は保持していた
ページデータを本体41に転送する。なお、閲覧エディ
タの立ち上げは、キーワードを含むページデータの受信
時に、第一駆動制御回路により本体41およびPHSモ
ジュールのパワーオン(あるいは省電力モードから通常
モードへの復帰)をして、併せて閲覧エディタを立ち上
げるようにしても良い。
【0050】HTML形式のページデータを受信した本
体41の閲覧エディタ413は、受信データを表示手段
412に表示する(ステップ509)。この表示の一例
(ウィンドウのイメージ)を図5に示す。抽出された複
数のページデータは、ヘッダ601、本文602、UR
Lのリンクボタン603の順に並べて表示される。この
図5の例は、「凸凹電機」をキーとして検索した例を示
すものである。なお、本ウィンドウは一般的なインター
ネットのブラウザに準じるものであり、604は選択さ
れたURLを表示する領域、605は操作を指示するた
めのボタン群である。
【0051】ユーザは興味のあるページデータについ
て、より詳細な情報を所望する場合は、入力手段411
を用いて該当するページデータのURLのリンクボタン
603をポイントする(ステップ510)。閲覧エディ
タ413は、リンクボタンがポイントされるとPHSモ
ジュール44を起動して(ステップ511)、対応する
URLを用いて詳細情報のファイルにアクセスする(ス
テップ512)。アクセスされたURLのファイルは表
示部411に表示する(ステップ513)。
【0052】このように本実施形態によれば、予めユー
ザがキーワードを登録しておくと、キーワードが含まれ
るページデータを自動的に抽出して表示するので、情報
の絞り込みが簡単になる。また、キーワードを登録して
いない場合は、キーワード検索は行なわず、全てのペー
ジデータを本体41に転送し、ユーザにページデータを
選択させる。その場合は図5のステップ501〜50
3,505、506を除く処理が実行される。なお、他
の実施形態として、キーワード登録処理のためのキーワ
ード登録部414と、キーワード比較部423は設け
ず、全てのページデータをユーザに閲覧させる構成も考
えられる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報収集
装置及び受信情報処理装置によれば、詳細情報を収集す
るための双方向通信手段の他に、双方向通信手段でアク
セスし得るアドレス(詳細情報のありか)を通知するた
めの通信手段であって双方向通信手段よりも比較的通信
コストの安価な受信専用通信手段を設ける構成とするこ
とにより、低コストで情報収集が可能となる。また、詳
細情報を得るためのインデックス情報を受信専用通信手
段で入手するので、双方向通信に対してレスポンスが良
いという利点もあり、更に節電の点でも有利である。
【0054】また、上記情報収集装置に情報を送る情報
送出装置は、インデックス情報を放送等を用いて送信す
ることにより、多くのユーザに同報が可能であり、通信
コスト上有利であり、更にトラフィックの増大という問
題も生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の情報送信装置の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1の情報送信装置が送出するFM文字放送デ
ータの形式を示す図である。
【図3】図1の情報送信装置の番組制作用エディタの表
示ウィンドウの例を示す図である。
【図4】本発明の実施形態の情報収集装置の構成を示す
ブロック図である。
【図5】図4の情報収集装置の動作を示すフローチャー
トである。
【図6】図4の情報収集装置の閲覧エディタの表示ウィ
ンドウの例を示す図である。
【符号の説明】
11:番組制作用パソコン 111:番組制作用エディタ 112:データ変換部 113:多重器制御部 12:FM放送多重器 13:FM変調発振器 41:情報処理装置本体 411:入力手段 412:表示手段 413:閲覧エディタ 414:キーワード登録部 42:受信情報処理装置 421:FM文字放送受信モジュール制御部mo 422:データ変換部 413:キーワード比較部 43:FM文字放送受信モジュール 431:受信回路 432:記憶部 44:PHSモジュール

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信専用通信手段と、 双方向通信手段と、 前記受信専用通信手段により受信した受信データから前
    記双方向通信手段によってアクセスし得るアドレスを抽
    出し、前記双方向通信手段を用いて前記アドレスに存在
    するファイルを取り込むアクセス手段、とを有すること
    を特徴とする情報収集装置。
  2. 【請求項2】前記双方向通信手段によってアクセスし得
    るアドレスは、インターネットのURLであることを特
    徴とする請求項1に記載の情報収集装置。
  3. 【請求項3】前記受信専用通信手段はDARC規格のF
    M文字放送を受信する受信機であって、 前記アクセス手段は、DARC規格のFM文字放送デー
    タのページデータに設けられたダミー領域に記述された
    アドレスを抽出することを特徴とする請求項1に記載の
    情報収集装置。
  4. 【請求項4】前記受信専用通信手段は、前記受信データ
    を記憶する記憶手段と、 前記双方向通信手段及び前記アクセス手段と独立して電
    源駆動を行なう電源駆動手段を有することを特徴とする
    請求項1に記載の情報収集装置。
  5. 【請求項5】前記受信専用通信手段が受信した前記受信
    データまたは該受信データの一部のデータを表示する表
    示手段と、 前記表示手段に表示されたデータを選択する指示入力を
    受け付ける入力手段とを有すると共に、 前記アクセス手段は、前記入力手段により選択指示され
    た受信データに含まれるアドレスを抽出して前記双方向
    通信手段によるアクセスを実行することを特徴とする請
    求項1に記載の情報収集装置。
  6. 【請求項6】前記受信専用通信手段はDARC規格のF
    M文字放送を受信する受信機であって、 前記表示手段は、前記FM文字放送のページデータのヘ
    ッダ文字列と本文文字列と共に、該ページデータのダミ
    ー領域に記述されたURLまたは該URLにリンクする
    ボタンを表示し、 前記入力手段はポインティングデバイスであって、前記
    表示されたURLまたは該URLにリンクするボタンが
    ポイント入力されることを検出し、 前記アクセス手段は、ポイント入力に基づいて対応する
    URLのファイルを取り込む動作を実行することを特徴
    とする請求項5に記載の情報収集装置。
  7. 【請求項7】前記受信専用通信手段は、前記受信データ
    を記憶する記憶手段と、 前記双方向通信手段、前記表示手段、前記入力手段及び
    前記アクセス手段とは独立して電源駆動を行なう電源駆
    動手段とを有することを特徴とする請求項5に記載の情
    報収集装置。
  8. 【請求項8】検索キーワードを登録するキーワード登録
    手段と、 前記登録されたキーワードを保存し、該キーワードを用
    いて前記受信データを検索する検索手段とを有すると共
    に、 前記アクセス手段は、前記登録されたキーワードが含ま
    れる受信データについて該受信データに対応するアドレ
    スを抽出して前記双方向通信手段によるアクセスを実行
    することを特徴とする請求項1に記載の情報収集装置。
  9. 【請求項9】前記受信専用通信手段に、前記受信データ
    を記憶する記憶手段を設けると共に、 前記受信専用通信手段及び前記検索手段とを駆動する駆
    動電源であって、前記双方向通信手段、前記キーワード
    登録手段及び前記アクセス手段の駆動電源とは独立して
    電源駆動を行なう電源駆動手段を有することを特徴とす
    る請求項8に記載の情報収集装置。
  10. 【請求項10】前記検索手段は、前記登録されたキーワ
    ードが含まれる受信データを抽出したときに、前記アク
    セス手段を起動する制御を行なうことを特徴とする請求
    項8に記載の情報収集装置。
  11. 【請求項11】前記検索手段により検索された受信デー
    タまたは該受信データの一部のデータを表示する表示手
    段と、 該表示手段に表示されたデータを選択する指示入力を受
    け付ける入力手段とを有すると共に、 前記アクセス手段は、前記入力手段により選択指示され
    た受信データに対応するアドレスを抽出して前記双方向
    通信手段によるアクセスを実行することを特徴とする請
    求項9に記載の情報収集装置。
  12. 【請求項12】前記受信専用通信手段はDARC規格の
    FM文字放送を受信する受信機であって、 前記表示手段は、前記FM文字放送のページデータのヘ
    ッダ文字列と本文文字列と共に、該ページデータのダミ
    ー領域に記述されたURLまたは該URLにリンクする
    ボタンを表示し、 前記入力手段はポインティングデバイスであって、前記
    表示されたURLまたは該URLにリンクするボタンが
    ポイント入力されることを検出し、 前記アクセス手段は、ポイント入力に基づいて対応する
    URLのファイルを取り込む動作を実行することを特徴
    とする請求項5に記載の情報収集装置。
  13. 【請求項13】前記受信専用通信手段は、前記受信デー
    タを記憶する記憶手段を有すると共に、 前記受信専用通信手段および前記検索手段とを駆動する
    駆動電源であって、前記双方向通信手段、前記キーワー
    ド登録手段、前記表示手段、前記入力手段及び前記アク
    セス手段の駆動電源とは独立して電源駆動を行なう電源
    駆動手段を有することを特徴とする請求項11に記載の
    情報収集装置。
  14. 【請求項14】双方向通信手段、該双方向通信手段を用
    いて通信を実行するアクセス手段、キーワード登録入力
    を受け付けるキーワード登録手段とを有する情報処理装
    置と、受信専用通信装置との間に挿入して接続される受
    信情報処理装置であって、前記キーワード登録手段に登
    録されたキーワードを保存して、前記受信専用通信装置
    が受信したデータを該キーワードを用いて検索し、該キ
    ーワードを有する受信データを前記情報処理装置に転送
    することを特徴とする受信情報処理装置。
  15. 【請求項15】前記受信情報処理装置は、前記登録され
    たキーワードを含む受信データを抽出したときに、前記
    情報処理装置のアクセス手段を起動する制御を行なうこ
    とを特徴とする請求項14に記載の受信情報処理装置。
  16. 【請求項16】前記受信専用通信装置が受信した受信デ
    ータ形式を、前記情報処理装置が情報処理するためのデ
    ータ形式に変換するデータ形式変換部を有することを特
    徴とする請求項14に記載の受信情報処理装置。
  17. 【請求項17】前記データ形式変換部は、DARC規格
    のFM文字放送データをHTML文書に変換することを
    特徴とする請求項14に記載の受信情報処理装置。
  18. 【請求項18】ダミー領域を含む規格を有する送信デー
    タを送出する情報送信装置であって、 前記ダミー領域に、該送信系と独立した双方向通信系に
    よりアクセスされるファイルのアドレスを記述して送信
    を行なうことを特徴とする情報送信装置。
  19. 【請求項19】前記送信データの規格はDARC規格の
    FM文字放送であって、 ページデータのアドレス領域に前記アドレスを記述する
    ことを特徴とする請求項18に記載の情報送信装置。
  20. 【請求項20】前記ファイルのアドレスはインターネッ
    トのURLであることを特徴とする請求項18に記載の
    情報送信装置。
  21. 【請求項21】DARC規格のFM文字放送を受信する
    受信手段と、双方向通信手段とを備えたコンピュータに
    実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読
    取可能な記録媒体であって、 前記受信手段が受信したFM文字放送データのページデ
    ータに設けられたダミー領域に記述されたアドレスを抽
    出する処理と、 前記双方向通信手段を用いて前記アドレスに存在するフ
    ァイルを取り込む処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
  22. 【請求項22】受信専用通信手段と、表示手段と、入力
    手段と、双方向通信手段とを備えたコンピュータに実行
    させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可
    能な記録媒体であって、 前記受信専用通信手段が受信した受信データまたは受信
    データの一部のデータを表示手段に表示する処理と、 前記表示手段に表示されたデータを選択する指示入力を
    入力手段より受け付ける処理と、 前記指示入力により選択指示された受信データに含まれ
    るアドレスを抽出して前記双方向通信手段によるアクセ
    スを実行する処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
  23. 【請求項23】DARC規格のFM文字放送を受信する
    受信機と、表示手段と、ポインティングデバイスと、双
    方向通信手段とを備えたコンピュータに実行させるため
    のプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒
    体であって、 前記受信機が受信したFM文字放送のページデータのヘ
    ッダ文字列と本文文字列と共に、該ページデータのダミ
    ー領域に記述されたURLまたは該URLにリンクする
    ボタンを表示する処理と、 前記表示されたURLまたは該URLにリンクするホイ
    ント入力がポインティングデバイスよりなされることを
    検出する処理と、 前記ポイント入力に基づいて対応するURLのファイル
    を前記双方向通信手段を用いて取り込む処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
  24. 【請求項24】受信専用通信手段と、入力手段と、双方
    向通信手段とを備えたコンピュータに実行させるための
    プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体
    であって、 前記入力手段により入力された検索キーワードを登録す
    る処理と、 前記登録されたキーワードを用いて受信専用通信手段が
    受信したデータを検索する処理と、 該検索された、前記登録されたキーワードが含まれる受
    信データについて、該受信データに対応するアドレスを
    用いて前記双方向通信手段によりファイルを取り込む処
    理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
  25. 【請求項25】受信専用通信手段と、入力手段と、表示
    手段と、双方向通信手段とを備えたコンピュータに実行
    させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可
    能な記録媒体であって、 前記入力手段により入力された検索キーワードを登録す
    る処理と、 前記登録されたキーワードを用いて受信専用通信手段が
    受信したデータを検索する処理と、 前記検索された、前記登録されたキーワードが含まれる
    受信データまたが該受信データの一部のデータを表示手
    段により表示する処理と、 該表示されたデータを選択する指示入力を入力手段より
    受け付ける処理と、 前記入力手段により選択指示された受信データに対応す
    るアドレスを用いて前記双方向通信手段によりファイル
    を取り込む処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
  26. 【請求項26】DARC規格のFM文字放送を受信する
    受信機と、ポインティングデバイスと、入力手段と、表
    示手段と、双方向通信手段とを備えたコンピュータに実
    行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取
    可能な記録媒体であって、 前記FM文字放送のページデータのヘッダ文字列と本文
    文字列と共に、該ページデータのダミー領域に記述され
    たURLまたは該URLにリンクするボタンを前記表示
    手段に表示する処理と、 前記表示されたURLまたは該URLにリンクするボタ
    ンが前記ポインティングデバイスによりポイント入力さ
    れるのを検出する処理と、 前記ポイント入力に基づいて対応するURLを用いて前
    記双方向通信手段によりファイルを取り込む処理と、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読取可能な記録媒体。
JP20953997A 1996-08-08 1997-08-05 情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体 Expired - Fee Related JP4439601B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20953997A JP4439601B2 (ja) 1996-08-08 1997-08-05 情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20979596 1996-08-08
JP8-209795 1996-08-08
JP20953997A JP4439601B2 (ja) 1996-08-08 1997-08-05 情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH10116237A true JPH10116237A (ja) 1998-05-06
JPH10116237A5 JPH10116237A5 (ja) 2005-03-03
JP4439601B2 JP4439601B2 (ja) 2010-03-24

Family

ID=26517519

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20953997A Expired - Fee Related JP4439601B2 (ja) 1996-08-08 1997-08-05 情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4439601B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001309264A (ja) * 2000-04-17 2001-11-02 Sony Corp 情報提供システム、情報受信装置及びその方法
JP2002101057A (ja) * 2000-09-20 2002-04-05 Nec Corp データ放送を利用した情報処理装置表示機能拡張システムおよびデータ配信方法
JP2002101059A (ja) * 2000-09-20 2002-04-05 Nec Corp データ放送を利用した携帯電話機能拡張システムおよびデータ配信方法
KR20020050906A (ko) * 2000-12-22 2002-06-28 이충식 메타 정보를 포함한 컨텐츠 관련 추가 정보 송수신 장치 및 방법과 모빌 유닛 그리고 베이스 스테이션
JP2002531997A (ja) * 1998-12-02 2002-09-24 スイスコム モービル アーゲー プログラム付随データを受信し、処理する移動無線装置とその動作方法
JP2003101495A (ja) * 2001-09-19 2003-04-04 Toshiba Digital Media Engineering Corp 情報収集システムおよび無線通信端末装置
KR100423888B1 (ko) * 2000-12-26 2004-03-24 주식회사 아미시스 메타 정보 수신 장치와 메타 정보를 통한 서비스 제공 시스템 및 방법
JP2005027143A (ja) * 2003-07-04 2005-01-27 Sanyo Electric Co Ltd ディジタル放送受信装置及びuri転送システム
US7330973B2 (en) 2002-11-06 2008-02-12 Fujitsu Limited Safety judgment method, safety judgment system, safety judgment apparatus, first authentication apparatus, and computer program product

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002531997A (ja) * 1998-12-02 2002-09-24 スイスコム モービル アーゲー プログラム付随データを受信し、処理する移動無線装置とその動作方法
US7395031B1 (en) 1998-12-02 2008-07-01 Swisscom Mobile Ag Mobile device and method for receiving and processing program-accompanying data
JP2001309264A (ja) * 2000-04-17 2001-11-02 Sony Corp 情報提供システム、情報受信装置及びその方法
JP2002101057A (ja) * 2000-09-20 2002-04-05 Nec Corp データ放送を利用した情報処理装置表示機能拡張システムおよびデータ配信方法
JP2002101059A (ja) * 2000-09-20 2002-04-05 Nec Corp データ放送を利用した携帯電話機能拡張システムおよびデータ配信方法
KR20020050906A (ko) * 2000-12-22 2002-06-28 이충식 메타 정보를 포함한 컨텐츠 관련 추가 정보 송수신 장치 및 방법과 모빌 유닛 그리고 베이스 스테이션
KR100423888B1 (ko) * 2000-12-26 2004-03-24 주식회사 아미시스 메타 정보 수신 장치와 메타 정보를 통한 서비스 제공 시스템 및 방법
JP2003101495A (ja) * 2001-09-19 2003-04-04 Toshiba Digital Media Engineering Corp 情報収集システムおよび無線通信端末装置
US7330973B2 (en) 2002-11-06 2008-02-12 Fujitsu Limited Safety judgment method, safety judgment system, safety judgment apparatus, first authentication apparatus, and computer program product
US8032929B2 (en) 2002-11-06 2011-10-04 Fujitsu Limited Safety judgment method, safety judgment system, safety judgment apparatus, first authentication apparatus, and computer program product
EP3336652A1 (en) 2002-11-06 2018-06-20 Fujitsu Limited Security and authentication of information processing apparatus
JP2005027143A (ja) * 2003-07-04 2005-01-27 Sanyo Electric Co Ltd ディジタル放送受信装置及びuri転送システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP4439601B2 (ja) 2010-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5987029A (en) Information collecting apparatus, receiving information processing apparatus and information transmitting apparatus
US7946495B2 (en) Information providing system, information providing apparatus, information providing method, portable terminal, information outputting method, and computer program
JP5094765B2 (ja) 携帯端末とサイネージの連携による情報処理システム及び方法
JP2000090102A (ja) 情報送信装置
JP2002511973A (ja) オーディオ信号でコンピュータを制御する方法
JPH09148994A (ja) データ放送システム及びその端末装置
CN102105881A (zh) 书籍内容发送系统及内容服务器
CN105659318A (zh) 声音识别处理装置、声音识别处理方法以及显示装置
US20030187954A1 (en) Method and apparatus for downloading e-book via WAP
JPH10207898A (ja) 画面表示用ブラウザー、その記憶装置および画面表示方法
JP2009100483A (ja) コンテンツ視聴装置、コンテンツ視聴装置の制御方法、マルチメディア端末、およびマルチメディア端末の動作方法
KR20100000249A (ko) Tts 엔진을 이용한 뉴스 청취용 단말기 및, 음성 뉴스제공 방법
JP4439601B2 (ja) 情報収集装置、受信情報処理装置、情報送信装置及び記録媒体
US20070061858A1 (en) Digital television receiving system
JPH1091640A (ja) 書籍閲覧サービス装置
EP1413952B1 (en) Start up of application on information processor by means of portable unit
CN102685575A (zh) 电子设备及切换电视频道的方法
JP4290870B2 (ja) 情報提供方法、表示制御端末装置、情報提供装置、端末装置及び記憶媒体
EP1950898A2 (en) Portable devices for providing acoustic source information, apparatuses for providing acoustic source information, and methods of providing acoustic source information
CN104220999B (zh) 便携式终端装置、终端通信系统、终端通信方法以及记录介质
US8447276B2 (en) Mobile terminal and method of controlling operation of the same
JP2009296058A (ja) 携帯端末及び携帯端末の制御プログラム
KR100851303B1 (ko) 이동 통신 단말기의 북마크 저장 및 표시 방법
WO2001082103A1 (en) Method of and apparatus for providing custom-made information in wireless internet environment
JP2002158624A (ja) 受信装置、データ放送受信システム、コンテンツアクセス方法、及びプログラム。

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20010110

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040401

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040401

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040401

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061020

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061107

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20061226

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20061226

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070417

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100106

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130115

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130115

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140115

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees