JPH10116454A - サーボ制御装置 - Google Patents
サーボ制御装置Info
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- JPH10116454A JPH10116454A JP9221527A JP22152797A JPH10116454A JP H10116454 A JPH10116454 A JP H10116454A JP 9221527 A JP9221527 A JP 9221527A JP 22152797 A JP22152797 A JP 22152797A JP H10116454 A JPH10116454 A JP H10116454A
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- reel
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/32—Details specially adapted for motion-picture projection
- G03B21/321—Holders for films, e.g. reels, cassettes, spindles
- G03B21/323—Cassettes
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 テープ搬送機構の動作モードが、センシング
レーバーが大きな補償運動を実行しているときでもテー
プロール直径を正確に計算できるように構成すること。 【解決手段】 テープ張力センシングレバー(11,1
2)の位置に依存する信号がテープロール(17,1
8)の直径の計算に用いられ、ロールの回転ごとのテー
プ長測定の開始時と終了時に各センシングレバーの位置
を検出し、これにより導出された信号を、テープ長の測
定中に導出された値の補正に用いる。
レーバーが大きな補償運動を実行しているときでもテー
プロール直径を正確に計算できるように構成すること。 【解決手段】 テープ張力センシングレバー(11,1
2)の位置に依存する信号がテープロール(17,1
8)の直径の計算に用いられ、ロールの回転ごとのテー
プ長測定の開始時と終了時に各センシングレバーの位置
を検出し、これにより導出された信号を、テープ長の測
定中に導出された値の補正に用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープ搬送機構に
対するサーボ制御装置であって、第1のリールと、第2
のリールと、巻き取りモータと、前記各リールに対する
テープ張力センシングレバーと、キャプスタンによって
テープと共働するテープ駆動部と、リールの回転速度と
回転方向を表す信号、テープの縦方向速度を表す信号お
よびテープ張力センシングレバーの位置を表す信号を導
出するための手段と、マイクロプロセッサとを有し、該
マイクロプロセッサは、前記テープ速度およびリールの
回転速度に関連する信号に依存してリールのテープロー
ルの直径を計算する形式のサーボ制御装置に関する。
対するサーボ制御装置であって、第1のリールと、第2
のリールと、巻き取りモータと、前記各リールに対する
テープ張力センシングレバーと、キャプスタンによって
テープと共働するテープ駆動部と、リールの回転速度と
回転方向を表す信号、テープの縦方向速度を表す信号お
よびテープ張力センシングレバーの位置を表す信号を導
出するための手段と、マイクロプロセッサとを有し、該
マイクロプロセッサは、前記テープ速度およびリールの
回転速度に関連する信号に依存してリールのテープロー
ルの直径を計算する形式のサーボ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような磁気テープ装置に対するうサ
ーボ制御装置はすでに、EP0236588B1から公
知であり、テープ張力制御に対して必要なトルクの尺度
がテープローラの直径から導出される。
ーボ制御装置はすでに、EP0236588B1から公
知であり、テープ張力制御に対して必要なトルクの尺度
がテープローラの直径から導出される。
【0003】磁気テープ装置またはフィルムスキャナの
ような搬送機構では、供給リールまたは巻き取りリール
のテープローラの直径の検出または計算が重要である。
なぜなら、これにより現在の再生時間および磁気テープ
またはフィルムの残り時間が計算され、表示されるから
である。さらに“オートストップ”信号を巻き取りモー
タを正しく停止させるために導出し、さらにテープ張力
またはテープ送りに対する制御パラメータを前記の値か
ら導出することができる。とりわけ高精度スタジオ機器
に対するテープ搬送機構の場合、テープローラの直径を
正確に検出することが非常に重要である。ロールの直径
は例えば次のようにして検出することができる。すなわ
ち、巻き取りモータが1回転する間に搬送されたテープ
の長さを測定するのである。しかしこのことはキャプス
タンによって搬送されたテープが実際に完全に巻き取ら
れたか、またはロールから完全に繰り出された場合だけ
当てはまる。すなわち、テープ搬送が実質的に均一の場
合である。
ような搬送機構では、供給リールまたは巻き取りリール
のテープローラの直径の検出または計算が重要である。
なぜなら、これにより現在の再生時間および磁気テープ
またはフィルムの残り時間が計算され、表示されるから
である。さらに“オートストップ”信号を巻き取りモー
タを正しく停止させるために導出し、さらにテープ張力
またはテープ送りに対する制御パラメータを前記の値か
ら導出することができる。とりわけ高精度スタジオ機器
に対するテープ搬送機構の場合、テープローラの直径を
正確に検出することが非常に重要である。ロールの直径
は例えば次のようにして検出することができる。すなわ
ち、巻き取りモータが1回転する間に搬送されたテープ
の長さを測定するのである。しかしこのことはキャプス
タンによって搬送されたテープが実際に完全に巻き取ら
れたか、またはロールから完全に繰り出された場合だけ
当てはまる。すなわち、テープ搬送が実質的に均一の場
合である。
【0004】この要求はテープ搬送機構のいくつかの動
作モードでは満たすことができない。例えば、スタート
時、リバース時および制動時である。この場合テープは
センシングレバーによって短時間巻き取られるかまたは
繰り出される。このことが生じるのが測定インターバル
の終了時、すなわちロール回転中であれば、テープ搬送
位置に対する測定値は不正確になり、結果としてロール
直径の計算は不正確な値となる。
作モードでは満たすことができない。例えば、スタート
時、リバース時および制動時である。この場合テープは
センシングレバーによって短時間巻き取られるかまたは
繰り出される。このことが生じるのが測定インターバル
の終了時、すなわちロール回転中であれば、テープ搬送
位置に対する測定値は不正確になり、結果としてロール
直径の計算は不正確な値となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に述べた形式のサーボ制御装置を改善し、テープ搬送機
構の動作モードが、センシングレーバーが大きな補償運
動を実行しているときでもテープロール直径を正確に計
算できるように構成することである。
に述べた形式のサーボ制御装置を改善し、テープ搬送機
構の動作モードが、センシングレーバーが大きな補償運
動を実行しているときでもテープロール直径を正確に計
算できるように構成することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によ
り、テープ張力センシングレバーの位置に依存する信号
がテープロールの直径の計算に用いられ、ロールの回転
ごとのテープ長測定の開始時と終了時に各センシングレ
バーの位置を検出し、これにより導出された信号を、テ
ープ長の測定中に導出された値の補正に用いるように構
成して解決される。
り、テープ張力センシングレバーの位置に依存する信号
がテープロールの直径の計算に用いられ、ロールの回転
ごとのテープ長測定の開始時と終了時に各センシングレ
バーの位置を検出し、これにより導出された信号を、テ
ープ長の測定中に導出された値の補正に用いるように構
成して解決される。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明によるテープ搬送機構に対
するサーボ装置は、テープリールの直径の計算によりス
タート時、停止時またはリバース時にセンシングレバー
の補償運動によって巻き上げられるテープの長さも得る
ことができるという利点を有する。
するサーボ装置は、テープリールの直径の計算によりス
タート時、停止時またはリバース時にセンシングレバー
の補償運動によって巻き上げられるテープの長さも得る
ことができるという利点を有する。
【0008】本発明の別の実施例では、キャプスタンに
より搬送されたテープのオーバー長またはアンダー長の
測定の測定として、センシングレバー位置の差から導出
された信号から数値が計算され、この数値によって、キ
ャプスタン回転から受信されたパルスの計数によって得
られた値が減算または加算によって補正される。この補
正された測定値によってロールの直径を非常に正確に計
算することができる。
より搬送されたテープのオーバー長またはアンダー長の
測定の測定として、センシングレバー位置の差から導出
された信号から数値が計算され、この数値によって、キ
ャプスタン回転から受信されたパルスの計数によって得
られた値が減算または加算によって補正される。この補
正された測定値によってロールの直径を非常に正確に計
算することができる。
【0009】本発明の実施例が図面に示されており、以
下詳細に説明する。
下詳細に説明する。
【0010】
【実施例】図1は、フィルムスキャナのフィルム1に対
するテープガイド装置を示す。キャプスタン4によりフ
ィルム1は供給リール2から巻き取りリール5へフィル
ム搬送機構を介して矢印3により示された方向へ搬送さ
れる。フィルム経路は複数のガイドローラ6〜10とロ
ーラ13,14を有し、ローラ13と14はセンシング
レバー11と12で回転するように取り付けられてい
る。センシングレバー11と12は所定の位置で張力ば
ね15と16によってそれぞれ保持されている。このよ
うにして、上に引用したEP0235588B1と同じ
ように、所望のフィルム張力が得られ、フィルム1は常
にキャプスタン4に密に接触する。
するテープガイド装置を示す。キャプスタン4によりフ
ィルム1は供給リール2から巻き取りリール5へフィル
ム搬送機構を介して矢印3により示された方向へ搬送さ
れる。フィルム経路は複数のガイドローラ6〜10とロ
ーラ13,14を有し、ローラ13と14はセンシング
レバー11と12で回転するように取り付けられてい
る。センシングレバー11と12は所定の位置で張力ば
ね15と16によってそれぞれ保持されている。このよ
うにして、上に引用したEP0235588B1と同じ
ように、所望のフィルム張力が得られ、フィルム1は常
にキャプスタン4に密に接触する。
【0011】これまで供給リール2のテープロール17
および巻き取りリール5のテープロール8の計算の際に
は、センシングレバー11または12のそれぞれ短時間
の偏位運動は許容されなかった。従ってこれらの場合、
キャプスタン4により搬送されるフィルムの付加的長さ
がテープロール17および18の直径に対して計算され
た値を無効にする。この付加的長さは、センシングレバ
ー11または12の偏位運動に相当する。
および巻き取りリール5のテープロール8の計算の際に
は、センシングレバー11または12のそれぞれ短時間
の偏位運動は許容されなかった。従ってこれらの場合、
キャプスタン4により搬送されるフィルムの付加的長さ
がテープロール17および18の直径に対して計算され
た値を無効にする。この付加的長さは、センシングレバ
ー11または12の偏位運動に相当する。
【0012】図2に示されたテープガイド装置には付加
的に、本発明により改善されたサーボ制御のブロック回
路図が示されている。明瞭にするため、このサーボ制御
は、テープロール17を有する供給リール2に対してだ
けキャプスタン4と関連して示されており、テープロー
ル18までのその他のテープガイド経路はサーボ制御な
しで図示されている。サーボ制御によりセンシングレバ
ー12の偏位運動から導出される信号は、センシングレ
バー11により得られた信号に対してミラー反転されて
いる。
的に、本発明により改善されたサーボ制御のブロック回
路図が示されている。明瞭にするため、このサーボ制御
は、テープロール17を有する供給リール2に対してだ
けキャプスタン4と関連して示されており、テープロー
ル18までのその他のテープガイド経路はサーボ制御な
しで図示されている。サーボ制御によりセンシングレバ
ー12の偏位運動から導出される信号は、センシングレ
バー11により得られた信号に対してミラー反転されて
いる。
【0013】ロール直径を計算するためにはこれまで、
巻き取りモータ21が1回転する間にキャプスタン4に
より搬送されるテープまたはフィルム1の長さを測定す
るのが一般的であった。この目的のために、モータ回転
ディスク22からの信号がマイクロプロセッサ23の入
力側に供給される。このマイクロプロセッサは別の入力
側を有し、ここにはキャプスタン4の回転ディスク24
によって導出され、カウンタ25によって処理された1
6ビット信号が供給される。回転ディスク22のマーク
26はそれぞれ1つのパルスを発生し、このパルスはマ
イクロプロセッサ23での計数プロセスをスタートさせ
る。次にマイクロプロセッサ23は出力信号を供給す
る。この出力信号は残り再生時間または現在の演奏時間
をディスプレイ27に表示するために使用することがで
きる。この出力信号はまた制御回路28の入力側にも供
給される。制御回路28の別の入力側は、センシングレ
バー信号(実際値)から導出された信号を増幅器31に
よって増幅し、A/D変換器32によってデジタル化
し、加算器33により標準実際値と比較した後に受け取
る。制御回路28は、標準値からの偏差に相当するデジ
タル制御信号を供給する。この信号はD/A変換器29
でアナログ制御信号に変換される。次にこの制御信号は
巻き取り増幅段34に供給される。この巻き取り増幅段
は巻き取りモータ21のトルクを制御する。巻き取りモ
ータは供給リール2に回転ロックされている。一般に公
知のように、回転の瞬時方向と巻き取りモータのシャフ
ト位置は、回転ディスク22をセンサ素子(図示せず)
によってセンシングすることによって検出される。
巻き取りモータ21が1回転する間にキャプスタン4に
より搬送されるテープまたはフィルム1の長さを測定す
るのが一般的であった。この目的のために、モータ回転
ディスク22からの信号がマイクロプロセッサ23の入
力側に供給される。このマイクロプロセッサは別の入力
側を有し、ここにはキャプスタン4の回転ディスク24
によって導出され、カウンタ25によって処理された1
6ビット信号が供給される。回転ディスク22のマーク
26はそれぞれ1つのパルスを発生し、このパルスはマ
イクロプロセッサ23での計数プロセスをスタートさせ
る。次にマイクロプロセッサ23は出力信号を供給す
る。この出力信号は残り再生時間または現在の演奏時間
をディスプレイ27に表示するために使用することがで
きる。この出力信号はまた制御回路28の入力側にも供
給される。制御回路28の別の入力側は、センシングレ
バー信号(実際値)から導出された信号を増幅器31に
よって増幅し、A/D変換器32によってデジタル化
し、加算器33により標準実際値と比較した後に受け取
る。制御回路28は、標準値からの偏差に相当するデジ
タル制御信号を供給する。この信号はD/A変換器29
でアナログ制御信号に変換される。次にこの制御信号は
巻き取り増幅段34に供給される。この巻き取り増幅段
は巻き取りモータ21のトルクを制御する。巻き取りモ
ータは供給リール2に回転ロックされている。一般に公
知のように、回転の瞬時方向と巻き取りモータのシャフ
ト位置は、回転ディスク22をセンサ素子(図示せず)
によってセンシングすることによって検出される。
【0014】巻き取りりーる5のテープ巻き取りを制御
するためのテープ巻き取りサーボ制御は供給リール2に
対して説明したものに相応する。
するためのテープ巻き取りサーボ制御は供給リール2に
対して説明したものに相応する。
【0015】センシングレバー11と12によって、テ
ープ搬送機構の所定の動作モード(例えばスタート時、
リバース時、停止時)で短時間巻き取られたフィルム1
の長さを考慮に入れ、瞬時のロール直径を正確に計算す
るために、測定開始時と終了時のセンシングレバー位置
から導出されたセンシングレバー信号がマイクロプロセ
ッサ23にA/D変換器32を介して供給される。次に
マイクロプロセッサは相応に補正された測定値を出力側
に発生する。この補正された測定値は単純にマイクロプ
ロセッサ23によって次のようにして形成される。すな
わち、キャプスタン4によって搬送されたフィルムのオ
ーバー長またはアンダー長に対するキャプスタン回転パ
ルスの数を、計数された値にから減算、または値に加算
するのである。オーバー長またはアンダー長はセンシン
グレバー11および12によって巻き取られた長さに相
当する。
ープ搬送機構の所定の動作モード(例えばスタート時、
リバース時、停止時)で短時間巻き取られたフィルム1
の長さを考慮に入れ、瞬時のロール直径を正確に計算す
るために、測定開始時と終了時のセンシングレバー位置
から導出されたセンシングレバー信号がマイクロプロセ
ッサ23にA/D変換器32を介して供給される。次に
マイクロプロセッサは相応に補正された測定値を出力側
に発生する。この補正された測定値は単純にマイクロプ
ロセッサ23によって次のようにして形成される。すな
わち、キャプスタン4によって搬送されたフィルムのオ
ーバー長またはアンダー長に対するキャプスタン回転パ
ルスの数を、計数された値にから減算、または値に加算
するのである。オーバー長またはアンダー長はセンシン
グレバー11および12によって巻き取られた長さに相
当する。
【図面の簡単な説明】
【図1】テープ案内機構の概略図である。
【図2】サーボ制御に対するブロック回路図と関連した
テープ案内装置の概略図である。
テープ案内装置の概略図である。
1 フィルム 2 供給リール 11,12 センシングレバー 25 カウンタ 27 モニタ 28 制御回路 34 増幅器
Claims (6)
- 【請求項1】 テープ搬送機構に対するサーボ制御装置
であって、第1のリール(2)と、第2のリール(5)
と、巻き取りモータと、前記各リールに対するテープ張
力センシングレバー(11,12)と、キャプスタン
(4)によってテープと共働するテープ駆動部と、リー
ルの回転速度と回転方向を表す信号、テープの縦方向速
度を表す信号およびテープ張力センシングレバー(1
1,12)の位置を表す信号を導出するための手段と、
マイクロプロセッサ(23)とを有し、 該マイクロプロセッサは、前記テープ速度およびリール
の回転速度に関連する信号に依存してリール(17,1
8)のテープロール(2,5)の直径を計算する形式の
サーボ制御装置において、 テープ張力センシングレバー(11,12)の位置に依
存する信号がテープロール(17,18)の直径の計算
に用いられ、 ロールの回転ごとのテープ長測定の開始時と終了時に各
センシングレバーの位置を検出し、 これにより導出された信号を、テープ長の測定中に導出
された値の補正に用いる、ことを特徴とするサーボ制御
装置。 - 【請求項2】 ロール回転ごとのテープ長の測定をキャ
プスタン回転パルスの計数によって行う、請求項1記載
のサーボ制御装置。 - 【請求項3】 キャプスタン(4)により搬送されたテ
ープのオーバー長またはアンダー長の測定として、セン
シングレバー位置の差から導出された信号から数値が計
算され、この数値を用いて、キャプスタン回転から受信
されたパルスの計数によって得られた値が減算または加
算によって補正される、請求項2記載のサーボ制御装
置。 - 【請求項4】 テープは磁気テープである、請求項1記
載のサーボ制御装置。 - 【請求項5】 テープは映画フィルムである、請求項1
記載のサーボ制御装置。 - 【請求項6】 フィルム搬送機構に対するサーボ制御装
置を有するフィルムスキャナであって、 第1のリール(2)と、第2のリール(5)と、巻き取
りモータと、前記各リールに対するフィルム張力センシ
ングレバー(11,12)と、キャプスタン(4)によ
ってフィルムと共働するフィルム駆動部と、リールの回
転速度と回転方向を表す信号、フィルムの縦方向速度を
表す信号およびフィルム張力センシングレバー(11,
12)の位置を表す信号を導出するための手段と、マイ
クロプロセッサ(23)とを有し、 該マイクロプロセッサは、前記フィルム速度およびリー
ルの回転速度に関連する信号に依存してリール(17,
18)のフィルムロール(2,5)の直径を計算する形
式のサーボ制御装置において、 フィルム張力センシングレバー(11,12)の位置に
依存する信号がフィルムロール(17,18)の直径の
計算に用いられ、 ロールの回転ごとのフィルム長測定の開始時と終了時に
各センシングレバーの位置を検出し、 これにより導出された信号を、フィルム長の測定中に導
出された値の補正に用いる、ことを特徴とするサーボ制
御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE1996133149 DE19633149A1 (de) | 1996-08-17 | 1996-08-17 | Servoregelsystem |
| DE19633149.8 | 1996-08-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10116454A true JPH10116454A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=7802855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9221527A Pending JPH10116454A (ja) | 1996-08-17 | 1997-08-18 | サーボ制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0825597A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10116454A (ja) |
| DE (1) | DE19633149A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7119511B2 (en) | 2003-04-11 | 2006-10-10 | International Business Machines Corporation | Servo system for a two-dimensional micro-electromechanical system (MEMS)-based scanner and method therefor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4018518A (en) * | 1974-12-10 | 1977-04-19 | Polaroid Corporation | Large capacity film cassette |
| EP0091186B1 (en) * | 1982-04-02 | 1989-02-15 | Ampex Corporation | An improved reel servo system in a recording and/or reproducing apparatus |
| JP2875540B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1999-03-31 | 株式会社日立製作所 | 磁気テープ張力制御装置 |
| US5330118A (en) * | 1990-11-27 | 1994-07-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Tape driving apparatus |
-
1996
- 1996-08-17 DE DE1996133149 patent/DE19633149A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-08-12 EP EP97202487A patent/EP0825597A1/de not_active Withdrawn
- 1997-08-18 JP JP9221527A patent/JPH10116454A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19633149A1 (de) | 1998-02-19 |
| EP0825597A1 (de) | 1998-02-25 |
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