JPH10116537A - ダイアル操作装置 - Google Patents
ダイアル操作装置Info
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- JPH10116537A JPH10116537A JP8272432A JP27243296A JPH10116537A JP H10116537 A JPH10116537 A JP H10116537A JP 8272432 A JP8272432 A JP 8272432A JP 27243296 A JP27243296 A JP 27243296A JP H10116537 A JPH10116537 A JP H10116537A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/02—Details
- H01H19/10—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H19/11—Movable parts; Contacts mounted thereon with indexing means
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
ること。 【解決手段】 ノブダイアル18の操作に伴い板ばね2
2が一体的に回動すると、板ばね22が筒部17aの3
つの隅部により押圧されて撓む。この後、筒部17aの
3つの隅部が板ばね22を乗越え、新たな3面が板ばね
22に係合すると、ノブダイアル18の回動が規制され
る。この場合、板ばね22の押圧方向と撓み方向とが等
しく、ノブダイアル18の回動抵抗が低減されているの
で、ノブダイアル18の操作フィーリングが軽快にな
る。
Description
けられたノブダイアルを有するダイアル操作装置に関す
る。
記ダイアル操作装置の従来構成を示すものである。ここ
で、プリント配線基板1にはノブベース2の支柱2aが
ねじ止めされており、ノブベース2の外周面にはノブダ
イアル3が回動可能に嵌合されている。そして、ノブダ
イアル3の内周面にはノブボディ4が係合されており、
ノブダイアル3を回動操作すると、ノブボディ4が一体
的に回動するようになっている。
いる。また、ノブベース2の支柱2aには、係合子5,
5が装着されており、これら両係合子5は、圧縮コイル
ばね6により付勢され、節度面4aの凹部に係合してい
る。従って、ノブダイアル3を回動操作すると、両係合
子5が節度面4aの凸部に押圧されて支柱2a内に引込
んだ後、圧縮コイルばね6のばね力により突出して節度
面4aの凹部に係合する。これにより、ノブダイアル3
の回動位置が規制されると共に、回動操作に節度感が得
られるようになっている。
イルばね6の撓み方向(係合子5の移動方向)と押圧方
向とが異なっている。このため、両係合子5を支柱2a
内に押込むにあたって、ノブダイアル3を比較的大きな
力で回動操作する必要があるので、ノブダイアル3の操
作フィーリングが重くなる傾向にあった。これと共に、
両係合子5が節度面4aの凸部により押圧されたままの
状態になり、ノブダイアル3の中間位置での操作フィー
リングが重くなり過ぎる虞れがあった。
あり、その目的は、ノブダイアルの操作フィーリングの
軽快化を図り得るダイアル操作装置を提供することであ
る。
操作装置は、回動操作可能なノブダイアルと、このノブ
ダイアルの回動操作に伴い相対的に回動する節度部材お
よびばね部材とを備え、前記節度部材が断面多角形状を
なし、前記ばね部材が、前記節度部材の少なくとも一面
に係合することに伴い、前記ノブダイアルの回動を規制
する板ばねからなるところに特徴を有する。
作すると、節度部材および板ばねが相対的に回動し、板
ばねが節度部材の隅部により押圧されて撓んだ後、節度
部材の新たな面に係合する。これにより、ノブダイアル
の回動位置が規制されると共に、回動操作に節度感が得
られる。この場合、板ばねの押圧方向と撓み方向とが等
しく、ノブダイアルの回動抵抗が低減されているので、
ノブダイアルの操作フィーリングが軽快になり、特に中
間位置で操作フィーリングが重くなることが防止され
る。
操作可能なノブダイアルと、このノブダイアルの回動操
作に伴い相対的に回動する節度部材およびばね部材とを
備え、前記節度部材が断面多角形状をなし、前記ばね部
材が、前記節度部材の少なくとも一面に係合することに
伴い、前記ノブダイアルの回動を規制する線ばねからな
るところに特徴を有する。
作すると、節度部材および線ばねが相対的に回動し、線
ばねが節度部材の隅部により押圧されて撓んだ後、節度
部材の新たな面に係合する。これにより、ノブダイアル
の回動位置が規制されると共に、回動操作に節度感が得
られる。この場合、線ばねの押圧方向と撓み方向とが等
しいので、ノブダイアルの操作フィーリングが軽快にな
り、特に中間位置で操作フィーリングが重くなることが
防止される。
操作可能な複数のノブダイアルと、これら複数のノブダ
イアルの回動操作に伴い各々相対的に回動する複数の節
度部材およびばね部材とを備え、前記複数の節度部材が
各々断面多角形状をなし、前記複数のばね部材が、前記
節度部材の少なくとも一面に係合することに伴い、前記
ノブダイアルの回動を規制する異本数の線ばねからなる
ところに特徴を有している。
操作すると、各組の節度部材および線ばねが相対的に回
動し、各線ばねが節度部材の隅部により押圧されて撓ん
だ後、節度部材の新たな面に係合する。これにより、ノ
ブダイアルの回動位置が規制されると共に、回動操作に
節度感が得られる。この場合、線ばねの押圧方向と撓み
方向とが等しいので、ノブダイアルの操作フィーリング
が軽快になり、特に中間位置で操作フィーリングが重く
なることが防止される。しかも、複数のノブダイアルに
対して異本数の線ばねが使用され、複数のノブダイアル
の操作力が相違しているので、操作感覚で複数のノブダ
イアルを簡単に区別できる。
ないし図5に基づいて説明する。尚、本実施例は、本発
明を自動車のヒータコントローラに適用したものであ
り、このヒータコントローラはインストルメントパネル
に装着されている。まず、図2において、カバー11は
合成樹脂からなるものであり、前面が開口する矩形箱状
をなしている。そして、カバー11にはプリント配線基
板12がねじ止めされており、カバー11の前面開口部
は、プリント配線基板12により覆われている。
示すように、合成樹脂製のホルダー13,13が取付け
られている。これら各ホルダー13は、図5に示すよう
に、6つの仕切壁13aを一体に有するものであり(4
つのみ図示する)、仕切壁13a相互間にはLED収納
部13bが区画形成されている。
示すように、円弧状をなす2つのコモン回路パターン1
4が形成されている。そして、各ホルダー13の5つの
LED収納部13b内には、図1および図4に示すよう
に、光源に相当するLED15a〜15eが収納されて
おり、これらLED15a〜15eの一方の端子はコモ
ン回路パターン14に接続されている。
示すように、各コモン回路パターン14の外周部に位置
して5つの電源回路パターン16が形成されている。そ
して、LED15a〜15eの他方の端子は電源回路パ
ターン16に接続されており、各LED15a〜15e
には、コモン回路パターン14および電源回路パターン
16を通して電源が供給される。
脂により形成されたものであり、各ノブベース17には
筒部17aが一体形成されている。これら各筒部17a
は節度部材に相当するものであり、図1に示すように、
断面六角形状をなしている。そして、各プリント配線基
板12には、図2に示すように、ホルダー13の中央部
に位置して孔12aが形成されており、これら各孔12
aには、後方からねじ17bが挿入され、これら各ねじ
17bは、筒部17a内に締込まれている。これによ
り、プリント配線基板12にノブベース17,17が固
定されている。
をなす合成樹脂製のノブダイアル18(図4参照)が回
動可能に嵌合されている。これら各ノブダイアル18
は、内周面に3つの溝部(図示せず)を有するものであ
り、各ノブダイアル18内には、円筒状をなす合成樹脂
製のノブボディ19が収容されている。
すように、3つの凸部19aが一体形成されている。そ
して、各ノブボディ19の3つの凸部19aはノブダイ
アル18の溝部に係合されており、各ノブダイアル18
を回動操作すると、3つの凸部19aを介してノブボデ
ィ19に回動力が伝達され、ノブボディ19が一体的に
回動する。尚、各組のノブダイアル18およびノブボデ
ィ19の下面には、図2に示すように、複数の球状部2
1aが形成されており、各ノブダイアル18を回動操作
すると、複数の球状部21aがプリント配線基板12上
を摺動する。
に、ばね部材に相当する板ばね22が収容されている。
これら各板ばね22は三角形状に折曲されたものであ
り、各板ばね22には3つの係合部22aが形成されて
いる。そして、各ノブボディ19の内周面には、図4に
示すように、3つの溝部19bが形成されており、各ノ
ブボディ19の3つの溝部19b内には板ばね22の係
合部22aが差込まれている。従って、各ノブダイアル
18を回動操作すると、ノブボディ19と一体的に板ば
ね22が回動する。
に、筒部17aの所定の3面に面接触状態で圧接してお
り、各ノブダイアル18の回動操作に伴い、板ばね22
が回動すると、まず、各板ばね22が筒部17aの3つ
の隅部により押圧されて撓む。この後、各筒部17aの
3つの隅部が板ばね22を乗越え、新たな3面が板ばね
22に係合すると、各ノブダイアル18の回動が再規制
される。従って、各ノブダイアル18は、60°毎に位
置決めされ、しかも、筒部17aの隅部が板ばね22を
乗越える60°毎に節度感が得られる。
うに、外周部に位置してコンタクト23がねじ止めされ
ている。これら各コンタクト23は、図4に示すよう
に、接点部23a〜23dを有するものであり、外周側
の各接点部23aおよび23bは、図3に示すように、
円弧状のコモン回路パターン14に接触している。
ン回路パターン14の内周部に位置して第1の検出回路
パターン24a〜24eが形成されており、各ノブダイ
アル18を回動操作すると、各コンタクト23の接点部
23cがノブダイアル18の回動位置に応じた検出回路
パターン24a〜24eに接触する。これにより、所定
の検出回路パターン24a〜24eがコモン回路パター
ン14に選択的に導通され、所定の検出回路パターン2
4a〜24eから導通信号が出力される。尚、各コンタ
クト23の接点部23bは、コンタクト23の機械的な
バランスを取るためのダミー接点部である。
(図示せず)が搭載されている。このECUはマイクロ
コンピュータを主体に構成されたものであり、いずれの
検出回路パターン24a〜24eから導通信号が出力さ
れているかに基づいて各ノブダイアル18の回動位置を
検出し、左側に位置するノブダイアル18の回動位置に
応じてコントロールエア(温風あるいは冷風)の吹出位
置を切換え、右側に位置するノブダイアル18の回動位
置に応じてコントロールエアの吹出量を切換える。これ
と共に、コモン回路パターン14および電源回路パター
ン16を通して所定のLED15a〜15eに電源を供
給し、所定のLED15a〜15eを発光させる。
は、図1に示すように、温風の吹出位置を示す複数のマ
ーク25が記され、右側に位置するノブベース17の前
面には、温風の吹出量を示す複数のマーク26(OF
F,LO,HI等)が記されている。これら各マーク2
5および26は、ノブベース17にレーザー加工を施す
ことに伴い形成されたものであり、透光性を有してい
る。
リント配線基板12の後方に位置してライトガイド27
が配設されている。また、プリント配線基板12には、
図4に示すように、各マーク25および26の後方に位
置して照明用開口部12bが形成されており、ライトガ
イド27には、各照明用開口部12bの後方に位置して
凸部27aが形成されている。
示すように、複数のランプ28が実装されている。そし
て、これら各ランプ28はライトガイド27内に位置す
る様に設定されており、ECUは、複数のランプ28に
電源を供給することに伴い各凸部27aを発光させ、各
照明用開口部12bを通してマーク25および26を照
明する。
示すように、前端部に位置してインジケータレンズ29
a〜29fが埋設されている。これらインジケータレン
ズ29a〜29fは表示部に相当するものであり、LE
D15a〜15eはインジケータレンズ29a〜29f
の後方(回動軌跡上)に位置し、ノブダイアル18が位
置決めされた状態では、図1に示すように、インジケー
タレンズ29a〜29fのうち所定の5つがLED15
a〜15eに対向する。尚、インジケータレンズ29a
〜29fは、ノブダイアル18に二色成形されたもので
ある。
示すように、6つの光通路30が形成されている。これ
ら各光通路30は、ノブダイアル18の後面を通じて開
口する入光口30aとインジケータレンズ29a〜29
fに通じる出光口30bとを繋ぐものであり、各光通路
30は、出光口30bから入光口30aに向って除々に
幅広になる扇形状をなしている。尚、符号30cは、光
通路30相互間に位置する遮光壁部を示すものである。
では、各遮光壁部30cがホルダー13の仕切壁13a
に対向するようになっている。従って、所定のLED1
5a〜15eから投射された光は、入光口30aから出
光口30bを通して所定のインジケータレンズ29a〜
29fに供給される。これにより、所定のインジケータ
レンズ29a〜29fが発光し、複数のマーク25およ
び26を選択的に指示することに伴い、ノブダイル18
による温風吹出位置および吹出量の切換状態を運転者に
報知する。
示すように、各第1の検出回路パターン24a〜24e
の内周部に位置して第2の検出回路パターン31a1,3
1a2〜31e1,31e2が形成されており、各ノブダイア
ル18が位置規制された状態では、二点鎖線で示すよう
に、コンタクト23の接点部23dが検出回路パターン
31a1,31a2〜31e1,31e2間の隙間に位置するよ
うになっている。
ると、ノブダイアル18の回動方向に応じた検出回路パ
ターン31a1,31a2〜31e1,31e2にコンタクト2
3の接点部23dが接触し、検出回路パターン31a1,
31a2〜31e1,31e2がコモン回路パターン14に選
択的に導通される。すると、ECUは、後述するよう
に、いずれの検出回路パターン31a1,31a2〜31e
1,31e2から導通信号が出力されたかに基づいて、各
ノブダイアル18の回動方向を判断する。
ものであり、ベゼル32の側板部には、図2に示すよう
に、複数の係合孔32aが形成されている(1個のみ図
示する)。そして、カバー11の側板には複数の爪部1
1aが一体形成されており(1個のみ図示する)、カバ
ー11の外側部にベゼル32を押込むと、各係合孔32
aが爪部11aに係合し、ベゼル32がカバー11に装
着され、プリント配線基板12の前面がベゼル32によ
り覆われる。
円形状をなす2つの開口部32bが形成されており、各
ノブダイアル18は、図2に示すように、開口部32b
を通して前面側に突出している。
示すように、ホルダー13相互間に位置してベース33
が実装されており、このベース33には、最上段に位置
してデフモード(コントロールエアをフロントガラスに
吹付けるモード)をオンオフするためのゴム接点34a
および34bが実装され、中段に位置してRECモード
(室内で空気を循環させるモード)をオンオフするため
のゴム接点34aおよび34bが実装され、最下段に位
置してエアーコンディショナーをオンオフするためのゴ
ム接点34aおよび34bが実装されている。
cが形成されており、この開口部32c内には、図1に
示すように、3つの操作ノブ35が挿着されている。そ
して、各操作ノブ35を押圧操作すると、ゴム接点34
aおよび34bからオン信号が出力される。
5aが取付けられている。そして、プリント配線基板1
2には、図2に示すように、各操作ノブ35内に位置し
てLED35bが実装されており、ECUは、操作ノブ
35の操作状態に応じてLED35bをオンオフするこ
とに伴い、各インジケータレンズ35を点灯消灯する。
これにより、各操作ノブ35の操作状態(デフモード,
RECモード,エアーコンディショナーの設定状態)を
運転者に報知する。また、ベゼル32の右側部には、図
1に示すように、ノブダイアル36が回動可能に装着さ
れており、ECUは、ノブダイアル36の回動位置に応
じてコントロールエアを温度調節する。
に位置して操作キー36aが設けられており、ECU
は、操作キー36aの押圧操作を検出すると、オートコ
ントロールモード(コントロールエアの吹出位置,吹出
量を自動的に切換えるモード)をオンオフする。これと
共に、各ノブダイアル18の回動位置に関係なく、LE
D15a〜15eに選択的に電源を供給することに伴
い、入光口30aから出光口30bを通して所定のイン
ジケータレンズ29a〜29fを発光させ、吹出位置,
吹出量の切換状態を運転者に報知する。
が設けられ、パネル37aおよび37bにはインジケー
タレンズ38aおよび38bが設けられており、ECU
は、LED(図示せず)をオンオフすることに伴い、イ
ンジケータレンズ38aおよび38bを点灯消灯させ、
操作キー36aの操作状態(オートコントロールモード
の設定状態)を運転者に報知する。
作キー36aの操作に伴い、吹出位置オートコントロー
ルモードおよび吹出量オートコントロールモードをオフ
した後、各ノブダイアル18を回動操作すると、ECU
は、各ノブダイアル18の回動位置に応じたLED15
a〜15eに電源を供給し、所定のインジケータレンズ
29a〜29fを点灯させることに伴い、複数のマーク
25および26を選択的に指示する。これにより、運転
者に各ノブダイアル18の回動状態(温風吹出位置およ
び温風吹出量の選択状態)を報知する。
に応じたLED15a〜15eに電源を供給したまま、
ノブダイアル18の回動方向に沿って隣接するLED1
5a〜5eに電源を供給する。これにより、運転者に各
ノブダイアル18の回動方向を報知する。
は、図3に二点鎖線で示すように、各コンタクト23の
接点部23cが第1の検出回路パターン24cに接触し
ているものとする。この状態では、各検出回路パターン
24cおよび各コモン回路パターン14間が導通され、
各検出回路パターン24cから導通信号が出力されてい
る。従って、ECUは、図1のLED15cに通電する
ことに伴い、入光口30aから出光口30bを通してイ
ンジケータレンズ29cに光を供給し、インジケータレ
ンズ29cを発光させている。
向へ回動操作されると、図3において、各コンタクト2
3の接点部23dが第2の検出回路パターン31c2に接
触し、第2の検出回路パターン31c2から導通信号が出
力される。すると、ECUは、各ノブダイアル18の矢
印A方向への回動操作が開始されたと判断し、図1にお
いて、LED15cの矢印A方向側に隣接するLED1
5dに電源を供給し、LED15cおよび15dを同時
に点灯させる。
LED15cからの投射光が入光口30aから出光口3
0bを通してインジケータレンズ29cに供給され、イ
ンジケータレンズ29cが発光状態に保持される。これ
と共に、LED15dからの投射光が入光口30aから
出光口30bを通してインジケータレンズ29dに供給
され、インジケータレンズ29dが発光する。
の接点部23cが第1の検出回路パターン24dに接触
し、第1の検出回路パターン24dから導通信号が出力
されると、ECUは、図1のLED15cを消灯する。
すると、LED15dからの投射光が入光口30aから
出光口30bを通してインジケータレンズ29cに供給
され、インジケータレンズ29cのみが発光する。
板ばね22を係合させることに伴い、ノブダイアル18
の回動を規制した。このため、ノブダイアル18の操作
に伴い板ばね22が回動すると、板ばね22が筒部17
aの3つの隅部により押圧され、押圧方向と同方向へ撓
むようになる。このため、ノブダイアル18の回動抵抗
が低減されるので、ノブダイアル18の操作フィーリン
グが軽快になり、特に中間位置で操作フィーリングが重
くなることが防止される。
口30aに向って幅広になる扇状に形成した。このた
め、ノブダイアル18が中間位置にある場合(位置規制
されていない場合)でも、遮光壁部30cがLED15
a〜15eに対向する一瞬を除いて、LED15a〜1
5eからの投射光が入光口30a内に投射され、光通路
30を通してインジケータレンズ29a〜29fに供給
されるようになるので、インジケータレンズ29a〜2
9fを極力照明することができる。
されると、ノブダイアル18の回動位置に応じたLED
15a〜15eに電源を供給したまま、ノブダイアル1
8の回動方向に沿って隣接するLED15a〜15eに
電源を供給した。このため、ノブダイアル18の回動方
向が報知されるので、使い勝手が向上する。
説明する。尚、上記第1実施例と同一の部材については
同一の符号を付して説明を省略し、以下、異なる部材に
ついてのみ説明を行う。左側に位置するノブボディ19
内には、ばね部材に相当する2本の線ばね39が収容さ
れ、右側に位置するノブボディ19内には、ばね部材に
相当する1本の線ばね39が収容されている。
たものであり、各線ばね39には3つの係合部39aが
形成されている。そして、これら各係合部39aは、ノ
ブボディ19の溝部19b内に差込まれており、左側に
位置するノブダイアル18は、筒部17aの3面に2本
の線ばね39が係合することに伴い回動規制され、右側
に位置するノブダイアル18は、筒部17aの3面に1
本の線ばね39が係合することに伴い回動規制されてい
る。
ダイアル18の回動操作に伴い、2本の線ばね39が回
動すると、各線ばね39が筒部17aの3つの隅部によ
り押圧されて同方向へ撓む。この後、筒部17aの3つ
の隅部が各線ばね39を乗越え、新たな3面が2本の線
ばね39に係合すると、ノブダイアル18の回動が規制
される。このため、ノブダイアル18の回動抵抗が低減
されるので、ノブダイアル18の操作フィーリングが軽
快になり、中間停止が防止される。しかも、ばね部材と
して板ばね22を用いていた第1実施例とは異なり、線
ばね39を用いているので、ノブダイアル18等の高さ
寸法を小さくできる。
回動操作に伴い、1本の線ばね39が回動すると、線ば
ね39が筒部17aの3つの隅部により押圧されて同方
向へ撓む。この後、筒部17aの3つの隅部が線ばね3
9を乗越え、新たな3面が線ばね39に係合すると、ノ
ブダイアル18の回動が規制される。このため、ノブダ
イアル18の回動抵抗が低減されるので、ノブダイアル
18の操作フィーリングが軽快になり、中間停止が防止
される。しかも、ばね部材として線ばね39を用いてい
るので、ノブダイアル18等の高さ寸法を小さくでき
る。
本の線ばね39を使用し、右側のノブダイアル18に対
して1本の線ばね39を使用することに伴い、両ノブダ
イアル18の操作力を相違させた。このため、操作感覚
で2つのノブダイアル18を簡単に区別できるので、ノ
ブダイアル18の操作性が向上する。
ノブダイアル18の操作力を相違させようとすると、両
板ばね22の高さ寸法を相違させる等してばね力を調整
する必要がある。このため、両板ばね22を注意深く識
別してノブダイアル18に装着する手間が必要になる。
8に対して異本数の線ばね39を用いている。このた
め、両板ばね22を注意深く識別してノブダイアル18
に装着する手間が不要になるので、組立作業性が向上す
る。これと共に、品種が異なる板ばね22を製造する場
合とは異なり、1種類の線ばね39で対応できるので、
部品種を削減できる利点もある。
置するノブボディ19内に2本の線ばね39を収容し、
右側に位置するノブボディ19内に1本の線ばね39を
収容したが、これに限定されるものではなく、線ばね3
9の本数は必要に応じて調整すれば良い。また、上記第
2実施例においては、両ノブボディ19内に線ばね39
を収容したが、これに限定されるものではなく、例え
ば、板ばね22および線ばね39の双方を収容すること
に伴い、両ノブダイアル18の操作力を調整しても良
い。
は、各ノブダイアル18の回動方向を検出する第2の検
出回路パターン31a1,31a2〜31e1,31e2をプリ
ント配線基板12に形成したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、第2の検出回路パターン31a1,3
1a2〜31e1,31e2を廃止しても良い。この構成の場
合、各コンタクト23の接点部23dも廃止すると良
い。
は、筒部17aをホルダー13に固定し、ノブダイアル
18と一体的に板ばね22および線ばね39を回動させ
る構成としたが、これに限定されるものではなく、例え
ば、板ばね22あるいは線ばね39をホルダー13に固
定し、ノブダイアル18と一体的に筒部17aを回動さ
せる構成としても良い。
は、断面六角形状の筒部17aと、三角形状の板ばね2
2および線ばね39を用い、筒部17aの3面に板ばね
22および線ばね39を係合させたが、これに限定され
るものではなく、例えば、一直状の板ばねおよび線ばね
を用い、筒部17aの1面に板ばねおよび線ばねを係合
させても良い。
は、ノブダイアル18を60°ピッチで位置規制する構
成としたが、これに限定されるものではなく、例えば3
0°ピッチで位置規制する構成としても良い。この構成
の場合、筒部17aを断面12角形状に形成し、板ばね
22および線ばね39を六角形状に形成すると良い。ま
た、上記第1および第2実施例においては、本発明を自
動車のヒータコントローラに適用したが、これに限定さ
れるものではなく、要は、回動可能なノブダイアルを備
えたダイアル操作装置全般に広く適用できる。
のダイアル操作装置は次の効果を奏する。請求項1記載
の手段によれば、板ばねを撓み方向へ押圧することに伴
い、節度感を得た。このため、ノブダイアルの回動抵抗
が低減されるので、操作フィーリングが軽快になり、特
に中間位置で操作フィーリングが重くなることが防止さ
れる。請求項2記載の手段によれば、線ばねを撓み方向
へ押圧することに伴い、節度感を得たので、ノブダイア
ルの高さ寸法を小さくできる。これと共に、ノブダイア
ルの回動抵抗が低減されるので、操作フィーリングが軽
快になり、特に中間位置での操作フィーリングが重くな
ること防止される。
み方向へ押圧することに伴い、節度感を得たので、ノブ
ダイアルの高さ寸法の縮小,操作フィーリングの軽快化
が達成される。しかも、複数のノブダイアルの操作力を
相違させたので、操作感覚で複数のノブダイアルを簡単
に区別できるようになる。しかも、形状が微妙に異なる
ばね部材を注意深く識別してノブダイアルに装着する手
間が不要になるので、組立作業性が向上する。これと共
に、少ない種類の線ばねで対応できるので、部品種が削
減される。
ーラを示す前面図)
は板ばね(ばね部材)、39は線ばね(ばね部材)を示
す。
ないし図5に基づいて説明する。尚、本実施例は、本発
明を自動車のヒータコントローラに適用したものであ
り、このヒータコントローラはインストルメントパネル
に装着されている。まず、図2において、ベゼル32は
合成樹脂からなるものであり、後面が開口する矩形箱状
をなしている。そして、ベゼル32にはプリント配線基
板12がねじ止めされており、ベゼル32の後面開口部
は、プリント配線基板12およびカバー11により覆わ
れている。
すように、外周部に位置してコンタクト23がねじ止め
されている。これら各コンタクト23は、図4に示すよ
うに、接点部23a〜23dを有するものであり、外周
側の各接点部23aおよび23bは、図3に示すよう
に、円弧状のコモン回路パターン14に接触している。
5aが取付けられている。そして、プリント配線基板1
2には、図2に示すように、各操作ノブ35内に位置し
てLED35bが実装されており、ECUは、操作ノブ
35の操作状態に応じてLED35bをオンオフするこ
とに伴い、各インジケータレンズ35aを点灯消灯す
る。これにより、各操作ノブ35の操作状態(デフモー
ド,RECモード,エアーコンディショナーの設定状
態)を運転者に報知する。また、ベゼル32の右側部に
は、図1に示すように、ノブダイアル36が回動可能に
装着されており、ECUは、ノブダイアル36の回動位
置に応じてコントロールエアを温度調節する。
Claims (3)
- 【請求項1】 回動操作可能なノブダイアルと、 このノブダイアルの回動操作に伴い、相対的に回動する
節度部材およびばね部材とを備え、 前記節度部材は断面多角形状をなし、 前記ばね部材は、前記節度部材の少なくとも一面に係合
することに伴い、前記ノブダイアルの回動を規制する板
ばねからなることを特徴とするダイアル操作装置。 - 【請求項2】 回動操作可能なノブダイアルと、 このノブダイアルの回動操作に伴い、相対的に回動する
節度部材およびばね部材とを備え、 前記節度部材は断面多角形状をなし、 前記ばね部材は、前記節度部材の少なくとも一面に係合
することに伴い、前記ノブダイアルの回動を規制する線
ばねからなることを特徴とするダイアル操作装置。 - 【請求項3】 回動操作可能な複数のノブダイアルと、 これら複数のノブダイアルの回動操作に伴い、各々相対
的に回動する複数の節度部材およびばね部材とを備え、 前記複数の節度部材は各々断面多角形状をなし、 前記複数のばね部材は、前記節度部材の少なくとも一面
に係合することに伴い、前記ノブダイアルの回動を規制
する異本数の線ばねからなることを特徴とするダイアル
操作装置。
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