JPH1011665A - 売上精算システムの管理装置 - Google Patents
売上精算システムの管理装置Info
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- JPH1011665A JPH1011665A JP16462196A JP16462196A JPH1011665A JP H1011665 A JPH1011665 A JP H1011665A JP 16462196 A JP16462196 A JP 16462196A JP 16462196 A JP16462196 A JP 16462196A JP H1011665 A JPH1011665 A JP H1011665A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
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Abstract
と共に、出納事務能率の向上を図る。 【解決手段】識別データが、予め登録される登録メモリ
と、レジスタ番号を入力するレジスタ番号入力手段と、
入金額を計数する金額計数手段と、セットされた通帳に
入金額を印字する通帳印字手段と、入金額の詳細を示す
ジャーナルを印字するジャーナル印字手段と、精算を行
った後、登録メモリの登録データを参照することによ
り、入力されたレジスタ番号が直営店のものであるかテ
ナント店のものであるかを判断し、テナント店のもので
ある場合は少なくとも通帳印字手段を駆動することによ
り精算額を通帳に印字させるとともに、直営店の場合は
ジャーナル印字手段を駆動しかつ通帳印字手段を駆動し
ないようにする制御手段を具える。
Description
マーケットなど、親店の直営店以外に他社のテナント店
が入店している小売店において、直営店およびテナント
店の売上を統合して精算する売上精算システムの管理装
置に関する。
店においては、親店(小売り店)の直営店以外に他社の
テナント店が入店していることが多い。この種の小売店
において、テナント店の日々の売上は、親店の出納室
で、直営店の売上と共に統合して精算管理されるのが通
常であるが、テナント店の売上は最終的には直営店の売
上とは別会計になる必要がある。
ては、一日の販売が終了すると、各店毎に備えられたP
OSレジスタ(以下単にレジという)の売上を締めて、
その日の売上金を、レジの集計結果を印刷したジャーナ
ルとともに、親店の出納室に持っていく。
はテナント店のレジ担当者が直接入金するためのキャッ
シュターミナルが備えられており、各店のレジ担当者は
このキャッシュターミナルで売上の精算処理を実行す
る。
ッシュターミナルのカードリーダに通すことによりキャ
ッシュターミナルにレジ番号を認識させた後、売上金を
入金機に入れ、さらにレジの集計結果(ジャーナル)を
参照してその日のレジの売上合計金額をキー入力する。
キャッシュターミナルでは、入金された金額を計数し、
この計数金額とキー入力金額を照合して、これらが一致
すると、入金の受け取り書である受け取りジャーナルを
プリントアウトする。
ジャーナルは、直営店およびテナント店の区別なく発行
されるが、テナント店の分に関しては印税法により印紙
を貼る必要がある。すなわち、印税法の第17号文章
は、印紙税の課税対象となる受取書を規定しており、こ
れによれば、金銭または有価証券の引き渡しを受けた者
は、その受領事実を証明するために受取書を作成し、そ
の受取書に印紙を貼って引渡者に交付する必要がある。
のレジ担当者は、親店の出納室の係員に自分がテナント
店に所属している旨を告げて、受け取りジャーナルに印
紙を貼ってもらうようにしていた。
を纏めて銀行に入金するが、テナント売上げは直営店の
分とは別にする必要があるので、テナントの売上げ分に
ついては親店の担当者が別途振込伝票を作成し、所要の
金額を親店の口座からテナントの口座に振り込んでくれ
るように銀行に依頼するようにしていた。
おいては、キャッシュターミナルから1枚の紙片である
受け取りジャーナルを発行し、このジャーナルをテナン
ト店の日々の売上精算のの受取書とするようにしてたの
で、ジャーナルを毎日発行する度に所要代金の印紙を貼
る必要があり、印紙用の経費が多くかかる、印紙を貼る
ための面倒な手間を要するなどの問題があった。
たもので、受け取り書用の印紙のためのコストを低減す
ると共に、出納事務能率の向上を図る売上精算システム
の管理装置を提供することを目的とする。
よびテナント店が含まれる小売店の各レジスタの売上を
精算する売上精算システムにおいて、当該レジスタ番号
が直営店のものであるかテナント店のものであるかを識
別する識別データが、各レジスタ毎に割り振られたレジ
スタ番号にそれぞれ対応づけられて予め登録される登録
メモリと、レジスタ番号を入力するレジスタ番号入力手
段と、入金額を計数する金額計数手段と、セットされた
通帳に入金額を印字する通帳印字手段と、入金額の詳細
を示すジャーナルを印字するジャーナル印字手段と、前
記精算を行った後、前記登録メモリの登録データを参照
することにより、入力されたレジスタ番号が直営店のも
のであるかテナント店のものであるかを判断し、テナン
ト店のものである場合は少なくとも前記通帳印字手段を
駆動することにより精算額を通帳に印字させるととも
に、直営店の場合は前記ジャーナル印字手段を駆動しか
つ前記通帳印字手段を駆動しないようにする制御手段と
を具えるようにしている。
当該レジスタ番号が直営店のものであるかテナント店の
ものであるかを識別する識別データを予め付加してお
く。
る入力又はキー入力などによりレジスタ番号が入力され
ると、前記登録メモリの登録データを参照することによ
り、入力されたレジスタ番号が直営店のものであるかテ
ナント店のものであるかを判断する。そして、売上精算
終了後、テナント店のものであると判断された場合は、
通帳印字手段を駆動し通帳に入金額を印字し、直営店と
判断された場合は前記ジャーナル印字手段を駆動し、ジ
ャーナルに入金額を印字するようにする。
められたものになると、印税法の第19号文章が適用さ
れ、これによると、通帳に貼る印紙は通帳1册で1枚で
済むようになる。
面に従って詳細に説明する。
の出納室内の機器配置例を示すものであり、図3は図2
の出納室内に配置された機器を含んで構成される当該レ
ジ精算システムを示すものである。
算システム内の構成要件における管理システム10と、
1〜複数台の精算システム30とが少なくとも備えられ
ている。1〜複数台の入金システム20は、図2に示す
ように、出納室近傍の部屋外に配設するようにしてもよ
いし、また出納室の部屋内に配設するようにしてもよ
い。図2において、40は両替機である。
精算ターミナル31と自動精算機32を有して構成さ
れ、その詳細構成を図4に示す。
員が使用するもので、レジ売上金の精算業務、両替資
金、小口現金の管理、小口借方・貸方業務、金庫残高の
把握などを業務を実行するものであり、上位の管理シス
テム10の管理ターミナル11とデータ通信を行うため
の精算ターミナル31と、紙幣入金機33と、硬貨入金
機34と、包装硬貨入金機35と、入金額計算機36
と、ジャーナルプリンタ37と、キーボードKBと、I
Dカードリーダ38と、ディスプレイDPと、フレキシ
ブルディスクドライバFDDとを有している。
入金ターミナル21と自動入金機22とを有して構成さ
れており、その詳細構成を図5に示し、その外観構成を
図6に示す。
ト店のレジ担当者が日々の閉店後の入金処理を行う際、
あるいは出納員が開店途中の入金処理(途中入金)の際
に用いるものである。なお、途中入金とは、出納担当者
がレジにある紙幣類を防犯のために回収して入金するこ
とを言い、通常これは直営店に限られる。
理システム10の管理ターミナル11とデータ通信を行
うための入金ターミナル21と、紙幣入金機23と、硬
貨入金機24と、包装硬貨入金機25と、受取り明細を
発行するジャーナルプリンタ26と、キーボードKB
と、IDカードリーダ27と、通帳プリンタ28、損券
を封筒にいれて投函するための現外ポスト29と、ディ
スプレイDPと、フレキシブルディスクドライバFDD
とを有している。
管理ターミナル11と自動精算機12とを有して構成さ
れており、その詳細構成を図7に示す。
は、下位の入金ターミナル21および精算ターミナル3
1から送られてきた売上金データの集計、照会、修正を
行うもので、この場合管理システム10は、紙幣入金機
13と、硬貨入金機14と、包装硬貨入金機15と、入
金額計算機16と、ジャーナルプリンタ17と、IDカ
ードリーダ18と、キーボードKBと、ディスプレイD
Pと、フレキシブルディスクドライバFDDとを有して
いる。なお、管理システム10の自動精算機12は省略
することもできる。
アネットワークを介して、POSレジスタP-1,p-2,…
p-n、ストアコンピュータ1、帳票プリンタ2、パーソ
ナルコンピュータ3などに接続されている。また、パー
ソナルコンピュータ3は通信回線を介してホストコンピ
ュータ4に接続されている。
に配置されているレジスタであり、この場合、各レジス
タP-1,p-2,…p-nには、POS(point of sales)シス
テムが採用されている。すなわち、各POSレジスタで
商品代金の精算が行われると、この時点で、レジ番号、
部門コード、売上高等の情報がPOS管理コンピュータ
であるストアコンピュータ1に転送される。
した場合は、売上商品の分類コード、それらの個数、売
上合計金額、入金された現金の種別、商品券の枚数など
の集計情報が集計ジャーナルとして各POSレジスタに
おいてプリントアウトされる。
タP-1,p-2,…p-nから送られてきたレジ番号、部門コ
ード、売上高等の販売取引内容を示すPOSデータを蓄
積記憶すると共に、これらPOSデータに基づいて各レ
ジの売上を集計する。
ータおよび集計データと、管理ターミナル11で作成さ
れた売上精算データは、パーソナルコンピュータ3を介
して上位のホストコンピュータ4に送信される。
当たっては、各POSレジ毎に、部門NO,レジNO,
テナントNOなどのレジスタデータを当該システムに登
録する。
理ターミナル11には、各POSレジスタの部門NO,
レジNO,テナントNOなどのレジスタデータを登録す
るためのメモリ(図示せず)が備えられており、このメ
モリに図8に示すようなレジスタデータを予め登録す
る。なお、登録処理のための端末としては、図3の入金
ターミナル21、精算ターミナル31を用いる事もでき
る。
容は以下の通りである。
番号 ・部門番号…当該POSレジスタが属する部門を示す番
号 ・テナント番号…各テナント店を区別するための番号で
ある。したがって、直営店の場合は、テナント番号に関
しての登録は行わず、このテナント番号データに対応す
る欄には、「0(零)」データが記入されている ・通番…入金処理を行った回数(更新される) ・開設区分…当該POSレジが開設しているか閉してい
るかを識別するためのデータであり、毎日の開店の際開
設しているPOSレジに対応する開設区分データが
「1」とされる ・当日累計データ…当日の入金額の合計データ ・総累計データ…指定した日からの総売上データ。
Dカードには、レジNOに関するデータが磁気記録され
ており、入金処理の際に図3の入金システム20のID
カードリーダ27を通すことにより、入力者に対応する
レジ番号がシステムに認識される。
の運用についての1日の流れの概略を説明する。
いれてレジを待機させる。また、システムに本日使用す
るレジ番号を指定する。これにより、指定されたレジ番
号に対応する開設区分データの欄(図8参照)に、
「1」が書き込まれる。
額の現金を保管しておくことは防犯上危険なので、出納
担当者が一定時間毎に各POSレジにある紙幣類を回収
し、該回収した現金を図3の入金システム20を用いて
入金処理する。なお、この際には、通常出納担当者はI
Dカードを持っていないので、レジ番号はキーボードK
Bを介して入力するようにする。このようなレジからの
現金回収処理を「途中入金」とよび、これは通常、直営
店のみに限られる。
POSレジに集計処理を行わせ、その日の販売取引の内
容をジャーナルに印字するとともに、ドロワー内の現金
をレジ袋に入れて、これらを出納室に持って行き、精算
入金処理を実行する。この精算入金処理に関しては後述
する。
11を操作することにより、全てのレジの入金処理が終
了したかどうかを確認するとともに、全てのレジの本日
のPOSデータがストアコンピュータ1に転送記憶され
たかどうかを確認する。
管理ターミナル1からストアコンピュータ1に送られ
る。ストアコンピュータ1では、各レジから送られてき
たPOSデータと管理ターミナル1から送られてきた各
レジの精算入金データを各レジ毎に違いがないかをチェ
ックする。なお、ストアコンピュータ1がない店舗の場
合は、出納担当者がレジ係が持参した売上集計の伝票か
ら数値を手入力して管理ターミナル1に備えられたチェ
ック機能を用いて照合処理を実行する。
にする必要があるので、出納担当者は、当日の総売上げ
を纏めて銀行に入金する際、テナントの売上げ分につい
ては別途振込伝票を作成し、所要の金額を親店の口座か
らテナントの口座に振り込んでくれるように銀行に依頼
する。
Sデータ及び入金精算データはパーソナルコンピュータ
3を介して上位のホストコンピュータ4に送信される。
ホストコンピュータ4では、各店から送られてきたデー
タを基に管理資料を作成する。
算入金処理を説明する。
売上を締めてドロワーにある現金を袋に詰めるととも
に、レジでその日の集計処理を行いその結果を売上明細
ジャーナルとして印字出力させる。その後、レジ担当者
は売上金の入った袋とレジで打ちだした売上明細ジャー
ナルを持って出納室の入金システム20の前に行く。
は、「IDカードをセットして下さい」の旨の案内が表
示されているので、レジ担当者はIDカードをIDカー
ドリーダ27に通す(ステップ100,110)。
をセットして下さい」の旨の案内が表示された入金画面
になるので、レジ担当者は、入金紙幣は紙幣入金機23
に入れ、硬貨は硬貨入金機24に入れ、包装硬貨は包装
硬貨入金機25に入れる(ステップ120,130)。
その他、商品券、小切手、損券などは対応する金額をキ
ーボードKBを介して手入力するとともに、商品券、小
切手、損券自体を現外ポスト29に投函する。
を計算する(ステップ150、160)。
ダ27は、セットされたIDカードの磁気記録されたレ
ジ番号を読み取ることにより、入金者のレジ番号を認識
する。そして、該認識したレジ番号に対応するレジスタ
データのテナント番号データ(図8参照)を照会するこ
とにより、当該レジスタ番号をもつレジがテナント店の
ものであるか或いは直営店のものであるかを判断する
(ステップ170)。
は、前記計算した合計額を基に入金明細ジャーナルをジ
ャーナルプリンタ26にプリントアウトする(ステップ
220)。
と判断された場合は、「通帳をセットして下さい」の旨
の案内をディスプレイDPに表示する。そして、通帳の
セットが確認され、通帳印字のスタートキーの入力が確
認されると、通帳プリンタ28によって本日の精算入金
額を通帳に印字するとともに、ジャーナルプリンタ26
によって本日の売上明細ジャーナルを出力する(ステッ
プ180〜210)。図10(a)は通帳の表紙の一例を
示すもので、また図10(b)はその印字例を示すもので
ある。すなわち、通帳には、日付、時間、精算を行った
レジ番号、当日の合計金額、これまでの累計金額が印字
され、この通帳を参照することにより所定期間内の売上
高を容易に認識することもできる。
際、IDカードが挿入されると、このIDカードに記録
されているレジ番号を読み取り、該読み取ったレジ番号
に従って予め登録されている各レジに関するデータを参
照し、当該レジスタ番号が直営店のものであるかテナン
ト店のものであるかを判断し、テナント店のものである
と判断された場合は、通帳およびジャーナルに入金額を
印字するとともに、直営店と判断された場合はジャーナ
ルに入金額を印字するようにしたので、受け取り書用の
印紙のためのコストを低減できるとともに、出納事務能
率が向上する。
ては通帳及びジャーナルを出力するようにしたが、ジャ
ーナル出力を省略するようにしてもよい。
って直営店かテナント店かを区別するようにしたが、レ
ジスタ番号自体で直営店かテナント店かを区別するよう
にしてもよく、更にはIDカードに直営店かテナント店
かを区別する信号ビットを記録させるようにしてもよ
い。
各レジスタの売上金の精算に当たって、レジスタ番号が
入力されると、入力されたレジスタ番号が直営店のもの
であるかテナント店のものであるかを判断し、テナント
店のものであると判断された場合は、通帳印字手段を駆
動し通帳に売上精算額を印字するとともに、直営店と判
断された場合はジャーナル印字手段を駆動しジャーナル
に売上精算額を印字するようにし、テナント店の日々の
売上精算金額引き渡しの受取書を1枚の印紙を貼ること
ですむ通帳で代用するようにしたので、受け取り書用の
印紙のためのコストを低減でき、節税効果を得ることが
できる。又、通帳の場合は受け取りジャーナルのように
その都度印紙を貼る必要がないので、出納事務能率が向
上する。
順を示すフローチャート。
構成例を示すブロック図。
部構成を示すブロック図。
部構成を示すブロック図。
構成を示す斜視図。
部構成を示すブロック図。
Claims (1)
- 【請求項1】直営店およびテナント店が含まれる小売店
の各レジスタの売上を精算する売上精算システムにおい
て、 当該レジスタ番号が直営店のものであるかテナント店の
ものであるかを識別する識別データが、各レジスタ毎に
割り振られたレジスタ番号にそれぞれ対応づけられて予
め登録される登録メモリと、 レジスタ番号を入力するレジスタ番号入力手段と、 入金額を計数する金額計数手段と、 セットされた通帳に入金額を印字する通帳印字手段と、 入金額の詳細を示すジャーナルを印字するジャーナル印
字手段と、 前記精算を行った後、前記登録メモリの登録データを参
照することにより、入力されたレジスタ番号が直営店の
ものであるかテナント店のものであるかを判断し、テナ
ント店のものである場合は少なくとも前記通帳印字手段
を駆動することにより精算額を通帳に印字させるととも
に、直営店の場合は前記ジャーナル印字手段を駆動しか
つ前記通帳印字手段を駆動しないようにする制御手段
と、 を具えるようにした売上精算システムの管理装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16462196A JP3559652B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 売上精算システムの管理装置 |
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1996
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