JPH10117427A - スタータ用プログラマ - Google Patents
スタータ用プログラマInfo
- Publication number
- JPH10117427A JPH10117427A JP9145028A JP14502897A JPH10117427A JP H10117427 A JPH10117427 A JP H10117427A JP 9145028 A JP9145028 A JP 9145028A JP 14502897 A JP14502897 A JP 14502897A JP H10117427 A JPH10117427 A JP H10117427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- selectable operating
- overload relay
- setting
- operating characteristic
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/006—Calibration or setting of parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/74—Means for adjusting the conditions under which the device will function to provide protection
- H01H71/7409—Interchangeable elements
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタータにプログラミング手段を一時的に組
み込むことによりスタータの動作特性をプログラムする
こと。 【解決手段】 分離可能な接点(20);分離可能な接点(2
0)を動作させるための動作機構(49);選択可能な複数の
動作特性用のセッティング(79)を記憶する記憶手段(7
7)、及び記憶手段(77)からセッティング(79)を検索し、
少なくとも動作機構(49)を制御するためにセッティング
(79)を使用するマイクロプロセッサ(53)を有する過負荷
継電器コントローラ(5) ;及び、記憶手段(77)内でセッ
ティング(79)を変えるために過負荷継電器コントローラ
(5) と一時的に係合されるプログラマモジュール(9) ;
を有するように電動機スタータ(1) を構成する。
み込むことによりスタータの動作特性をプログラムする
こと。 【解決手段】 分離可能な接点(20);分離可能な接点(2
0)を動作させるための動作機構(49);選択可能な複数の
動作特性用のセッティング(79)を記憶する記憶手段(7
7)、及び記憶手段(77)からセッティング(79)を検索し、
少なくとも動作機構(49)を制御するためにセッティング
(79)を使用するマイクロプロセッサ(53)を有する過負荷
継電器コントローラ(5) ;及び、記憶手段(77)内でセッ
ティング(79)を変えるために過負荷継電器コントローラ
(5) と一時的に係合されるプログラマモジュール(9) ;
を有するように電動機スタータ(1) を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、負荷への電源を制御す
るためのスタ−タに関するものであり、特に過負荷リレ
−の動作特性をプログラムするためのプログラマ−を使
用するスタ−タに関するものである。
るためのスタ−タに関するものであり、特に過負荷リレ
−の動作特性をプログラムするためのプログラマ−を使
用するスタ−タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電磁接触器は複数の可動電気的接点を含
んでおり、それらは接触器を接続するために複数の固定
された電気的接点と接触されるようにされる。可動電気
接点は、接触器を開放するために固定接点から分離して
いる。接触器の例は、米国特許第4,760,364号
及び同第4,766,273号に開示されている。
んでおり、それらは接触器を接続するために複数の固定
された電気的接点と接触されるようにされる。可動電気
接点は、接触器を開放するために固定接点から分離して
いる。接触器の例は、米国特許第4,760,364号
及び同第4,766,273号に開示されている。
【0003】モ−タ、照明等のような負荷に対する通常
のタイプのスタ−タは、電磁的接点及び過負荷リレ−を
含む。例えば、モ−タスタ−タにおいて、過負荷リレ−
の目的は、もし保持される熱が許容レベルを越えるなら
ば、流れる電流によってモ−タ内に生じる熱を評価する
ことであり、またモ−タを「トリップ」あるいは停止さ
せることである。過負荷リレ−は負荷電流をモニタし、
もし持続性の過電流状態があるならば、接触器を開放に
トリップする。、典型的には、過負荷リレ−は、熱を測
定する負荷電流のI2 t特性をたどる。
のタイプのスタ−タは、電磁的接点及び過負荷リレ−を
含む。例えば、モ−タスタ−タにおいて、過負荷リレ−
の目的は、もし保持される熱が許容レベルを越えるなら
ば、流れる電流によってモ−タ内に生じる熱を評価する
ことであり、またモ−タを「トリップ」あるいは停止さ
せることである。過負荷リレ−は負荷電流をモニタし、
もし持続性の過電流状態があるならば、接触器を開放に
トリップする。、典型的には、過負荷リレ−は、熱を測
定する負荷電流のI2 t特性をたどる。
【0004】今日、過負荷リレ−が、I2 t特性をデジ
タル的に生ずるマイクロプロセッサを含むことは、普通
である。計算されたI2 tの値が、トリップレベルに達
するとき、接触器は負荷への電流を遮断するようにトリ
ップされる。
タル的に生ずるマイクロプロセッサを含むことは、普通
である。計算されたI2 tの値が、トリップレベルに達
するとき、接触器は負荷への電流を遮断するようにトリ
ップされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えば、ヒ−タ、クラ
ス、フェ−ズロス、ジャム、及びフェ−ズインバランス
(あるいはフェ−ズアンバランス)のような特性を選択
するための過負荷リレ−に関して、複数のデュアル−イ
ンライン−パッケ−ジ(DIP)スイッチを備えること
は公知である。ロ−カルあるいはリモ−トコミュニケ−
ションリンクを介してサ−キットブレ−カ−あるいは過
負荷リレ−の特性を選択するために、ハンドヘルドある
いはフィ−ルドプログラマ−のようなプログラミング装
置を使用することも、また公知である。さらにまた、サ
−キットブレ−カ−の記憶されたトリップパラメ−タを
表示及び(あるいは)変更するために、移動可能なディ
スプレイあるいはキ−パッドを使用することも公知であ
る。しかしながら、それらは改善する余地がある。本発
明の目的は、一時的にプログラミング装置を据えつける
ことによって、スタ−タの操作特性をプログラムするこ
とである。本発明の他の目的は、複数のスタ−タが使用
される低いコストのプログラミング装置を提供すること
である。
ス、フェ−ズロス、ジャム、及びフェ−ズインバランス
(あるいはフェ−ズアンバランス)のような特性を選択
するための過負荷リレ−に関して、複数のデュアル−イ
ンライン−パッケ−ジ(DIP)スイッチを備えること
は公知である。ロ−カルあるいはリモ−トコミュニケ−
ションリンクを介してサ−キットブレ−カ−あるいは過
負荷リレ−の特性を選択するために、ハンドヘルドある
いはフィ−ルドプログラマ−のようなプログラミング装
置を使用することも、また公知である。さらにまた、サ
−キットブレ−カ−の記憶されたトリップパラメ−タを
表示及び(あるいは)変更するために、移動可能なディ
スプレイあるいはキ−パッドを使用することも公知であ
る。しかしながら、それらは改善する余地がある。本発
明の目的は、一時的にプログラミング装置を据えつける
ことによって、スタ−タの操作特性をプログラムするこ
とである。本発明の他の目的は、複数のスタ−タが使用
される低いコストのプログラミング装置を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のものか
らなる。すなわち、スタ−タは分離し得る接点を含み、
操作手段は分離し得る接点を操作するためのものであ
り、過負荷リレ−手段は、少なくとも一つの選択可能な
動作特性のための少なくとも一つのセッティング(設定
値)を記憶する記憶手段と、この記憶手段から選択可能
な動作特性のための設定値を検索するプロセッサ手段と
を含み、上記動作手段を制御するために少なくとも選択
可能な動作手段のための設定値を用いるものであり、ま
た、記憶手段内の選択可能な動作特性のための設定値を
変更するため、過負荷リレ−手段を一時的に使用する手
段からなる。
らなる。すなわち、スタ−タは分離し得る接点を含み、
操作手段は分離し得る接点を操作するためのものであ
り、過負荷リレ−手段は、少なくとも一つの選択可能な
動作特性のための少なくとも一つのセッティング(設定
値)を記憶する記憶手段と、この記憶手段から選択可能
な動作特性のための設定値を検索するプロセッサ手段と
を含み、上記動作手段を制御するために少なくとも選択
可能な動作手段のための設定値を用いるものであり、ま
た、記憶手段内の選択可能な動作特性のための設定値を
変更するため、過負荷リレ−手段を一時的に使用する手
段からなる。
【0007】本発明の他の実施形態では、電気的接触器
を使用する過負荷リレ−装置は、少なくとも一つの選択
可能な動作特性のための、少なくとも一つの設定値を記
憶するための記憶手段を含む過負荷リレ−と、記憶手段
から選択可能な動作特性のための設定値を検索するため
のプロセッサ手段と、少なくとも電気接触器を制御する
選択可能な動作特性のための設定値を使用することから
なる。また、記憶手段内の選択可能な動作特性のための
設定値を変更するため、過負荷リレ−制御手段を一時的
に使用する手段からなる。
を使用する過負荷リレ−装置は、少なくとも一つの選択
可能な動作特性のための、少なくとも一つの設定値を記
憶するための記憶手段を含む過負荷リレ−と、記憶手段
から選択可能な動作特性のための設定値を検索するため
のプロセッサ手段と、少なくとも電気接触器を制御する
選択可能な動作特性のための設定値を使用することから
なる。また、記憶手段内の選択可能な動作特性のための
設定値を変更するため、過負荷リレ−制御手段を一時的
に使用する手段からなる。
【0008】
【発明の実施の形態】ここに用いられている動作特性と
いう語句は、スタータもしくは過負荷リレ−の動作特
性、例えば、ヒーター、クラス、局部のプログラミング
ロックのエネ−ブルおよび/またはディセ−ブル、フェ
−ズロス(位相損失)、フェ−ズインバランス[位相不
均衡(フェ−ズアンバランス位相不均一)]、手動/自
動の初期化、そして、ジャム(故障)等を明らかに含む
ものであるが、これに限定されるものではない。ここに
用いられている「セッティング」という語句は、アナロ
グ値若しくはデジタル値、または動作特性の説明を含む
ものであるが、これに限定されるものでない。
いう語句は、スタータもしくは過負荷リレ−の動作特
性、例えば、ヒーター、クラス、局部のプログラミング
ロックのエネ−ブルおよび/またはディセ−ブル、フェ
−ズロス(位相損失)、フェ−ズインバランス[位相不
均衡(フェ−ズアンバランス位相不均一)]、手動/自
動の初期化、そして、ジャム(故障)等を明らかに含む
ものであるが、これに限定されるものではない。ここに
用いられている「セッティング」という語句は、アナロ
グ値若しくはデジタル値、または動作特性の説明を含む
ものであるが、これに限定されるものでない。
【0009】図1および図2には、接触器制御システム
1のようなモータースタータが示されている。代表的な
実施例の接触器制御システム1は、接触器モジュール3
の電気接触器、接触器モジュール3に接続される過負荷
/制御器モジュール5のような過負荷リレ−、ハードウ
エア プログラマ モジュール9のような任意のプラグ
インモジュール、電源端子部のブロックモジュール1
1、および任意のサージサプレッサモジュール12を備
えている。モジュール9,11,12の各々は、過負荷
/制御モジュール5に接続されている。代表的な接触器
制御システム1はモータースタータであるが、本発明
は、モータ制御器、照明制御器、および負荷制御器のよ
うな他のタイプのスタ−タにも用いることができる。
1のようなモータースタータが示されている。代表的な
実施例の接触器制御システム1は、接触器モジュール3
の電気接触器、接触器モジュール3に接続される過負荷
/制御器モジュール5のような過負荷リレ−、ハードウ
エア プログラマ モジュール9のような任意のプラグ
インモジュール、電源端子部のブロックモジュール1
1、および任意のサージサプレッサモジュール12を備
えている。モジュール9,11,12の各々は、過負荷
/制御モジュール5に接続されている。代表的な接触器
制御システム1はモータースタータであるが、本発明
は、モータ制御器、照明制御器、および負荷制御器のよ
うな他のタイプのスタ−タにも用いることができる。
【0010】接触器モジュール3は、好ましくは、参考
文献として特許第4,760,364 号に開示されるタイプの電
磁接触器がよい。接触器モジュール3は、上部ハウジン
グ13、下部ハウジング15、そして上部ハウジング1
3を覆う脱着式カバー17を有する。上部ハウジング1
3は、線形端子19,21,23を備え、さらに、三つ
の分離可能な接点20(図4参照)のための負荷端子2
5,27,29を備えている。分離可能な接点20の三
つの位相もしくは電極は、対の端子19−25,21−
27および23−29の間に接続されている。接触器モ
ジュール3は、下部ハウジング15の角部に配置された
孔16に適合する複数のねじ(図示省略)によって取付
パネル(図示省略)を物理的に固着されている。
文献として特許第4,760,364 号に開示されるタイプの電
磁接触器がよい。接触器モジュール3は、上部ハウジン
グ13、下部ハウジング15、そして上部ハウジング1
3を覆う脱着式カバー17を有する。上部ハウジング1
3は、線形端子19,21,23を備え、さらに、三つ
の分離可能な接点20(図4参照)のための負荷端子2
5,27,29を備えている。分離可能な接点20の三
つの位相もしくは電極は、対の端子19−25,21−
27および23−29の間に接続されている。接触器モ
ジュール3は、下部ハウジング15の角部に配置された
孔16に適合する複数のねじ(図示省略)によって取付
パネル(図示省略)を物理的に固着されている。
【0011】図3に示すモジュール9は、過負荷/制御
器モジュール5の下部31の内部に取り付けられてい
る。モジュール5,9は、それらの間の電気的および機
械的連結を図示するために回転されている。モジュール
9は、その接続片37のような部分の極35a,35b,35c,35
d,35e にモジュール5の挿入ピン33a,33b,33c,33d,33e
をそれぞれ挿入することによって一時的にモジュール5
と係合し、部分37は、モジュール5の開口部分41内
の内壁39およびその対向面側の内壁に摩擦係合してい
る。このようにして、モジュール9は、一時的にモジュ
ール5に係合することになる。
器モジュール5の下部31の内部に取り付けられてい
る。モジュール5,9は、それらの間の電気的および機
械的連結を図示するために回転されている。モジュール
9は、その接続片37のような部分の極35a,35b,35c,35
d,35e にモジュール5の挿入ピン33a,33b,33c,33d,33e
をそれぞれ挿入することによって一時的にモジュール5
と係合し、部分37は、モジュール5の開口部分41内
の内壁39およびその対向面側の内壁に摩擦係合してい
る。このようにして、モジュール9は、一時的にモジュ
ール5に係合することになる。
【0012】図4に示される、三相L1、L2、L3を
有する三相電源45を含む電子回路43は、接触器モジ
ュール3、過負荷/制御器モジュール5、およびモータ
47のような三相負荷を備えるが、本発明は、広範囲に
わたる電子回路、電源およびあらゆる位相数を有する負
荷に適用可能である。典型的な接触器3は、各位相L
1,L2,L3に対応する分離可能な接点20A,20B,20C
を含む分離可能な接点20を備える。接点20A,20B,20C
は、電源45およびモータ47間の電流の流れをそれぞ
れ電流IA,IB,ICに切り替える。接触器モジュー
ル3は、接点20を操作する作動機構、すなわち接点2
0の開閉を制御するコイル49も備えている。
有する三相電源45を含む電子回路43は、接触器モジ
ュール3、過負荷/制御器モジュール5、およびモータ
47のような三相負荷を備えるが、本発明は、広範囲に
わたる電子回路、電源およびあらゆる位相数を有する負
荷に適用可能である。典型的な接触器3は、各位相L
1,L2,L3に対応する分離可能な接点20A,20B,20C
を含む分離可能な接点20を備える。接点20A,20B,20C
は、電源45およびモータ47間の電流の流れをそれぞ
れ電流IA,IB,ICに切り替える。接触器モジュー
ル3は、接点20を操作する作動機構、すなわち接点2
0の開閉を制御するコイル49も備えている。
【0013】実施例に示す過負荷/制御モジュール5
は、三相電流センサ51、マイクロコンピュータ(μ
C)53のような処理装置、コイル制御回路55を備え
ている。電流センサ51は、電源45およびモータ47
間をそれぞれ流れる電流IA,IB,ICを検知するた
めの電流変成器51A,51B,51C のような電流検知装置を備
える。電流センサ51は、検出された3つのアナログの
電流値57を、マルチプレックスアナログ−デジタル変
換器(図示省略)を用いてアナログ値57をデジタル値
に変換するマイクロコンピュータ53の3つのアナログ
入力部59A,59B,59Cに供給する。マイクロコンピュータ
53は、デジタル出力部63で制御信号61を出力して
接点20の開閉制御を行うためにデジタル値を使用す
る。デジタル出力部63は、コイル49を駆動するコイ
ル制御回路55に接続されている。
は、三相電流センサ51、マイクロコンピュータ(μ
C)53のような処理装置、コイル制御回路55を備え
ている。電流センサ51は、電源45およびモータ47
間をそれぞれ流れる電流IA,IB,ICを検知するた
めの電流変成器51A,51B,51C のような電流検知装置を備
える。電流センサ51は、検出された3つのアナログの
電流値57を、マルチプレックスアナログ−デジタル変
換器(図示省略)を用いてアナログ値57をデジタル値
に変換するマイクロコンピュータ53の3つのアナログ
入力部59A,59B,59Cに供給する。マイクロコンピュータ
53は、デジタル出力部63で制御信号61を出力して
接点20の開閉制御を行うためにデジタル値を使用す
る。デジタル出力部63は、コイル49を駆動するコイ
ル制御回路55に接続されている。
【0014】過負荷/制御器モジュール5は、薄膜から
なる押しボタン65のようなスイッチ、発光ダイオード
(LED)67,69のような2つの指示器も備える。
マイクロコンピュータ53は、LED67,69をそれ
ぞれ駆動するための出力部71,73を備え、使用者に
よる押しボタン65の入力を受けるための入力部75を
備える。モジュール5は、以下により詳細に、さらに、
図5に関連して説明される種々の選択可能な動作特性用
のセッティング79を記憶するために、EEPROMの
ようなメモリ77も備えている。マイクロコンピュータ
53は、次々にメモリ77からセッティング79を検索
し、そして図6−図10に関連して以下に詳細を説明す
るコイル49およびLED67,69の制御等の機能の
ためにセッティング79を使用する。
なる押しボタン65のようなスイッチ、発光ダイオード
(LED)67,69のような2つの指示器も備える。
マイクロコンピュータ53は、LED67,69をそれ
ぞれ駆動するための出力部71,73を備え、使用者に
よる押しボタン65の入力を受けるための入力部75を
備える。モジュール5は、以下により詳細に、さらに、
図5に関連して説明される種々の選択可能な動作特性用
のセッティング79を記憶するために、EEPROMの
ようなメモリ77も備えている。マイクロコンピュータ
53は、次々にメモリ77からセッティング79を検索
し、そして図6−図10に関連して以下に詳細を説明す
るコイル49およびLED67,69の制御等の機能の
ためにセッティング79を使用する。
【0015】マイクロコンピュータ53は、他の種々の
インターフェイス(例えば、パラレル通信インターフェ
イス)でも可能であるが、シリアル通信インターフェイ
スのような通信インターフェイス87と連結するように
構成されうるインターフェイスであるピンまたは端子8
1,83,85も含んでいる。端子81,83,85
は、通信インターフェイス87を介して端子ブロック8
9に接続されている。端子85は、通常、PB6 端子
89Dからシリアル入力データSIDを入力し、PB7
端子83は、通常、端子89Cへロ−−真である負荷
の信号LOAD/を出力し、PB5 端子81は、通
常、端子89BにシリアルクロックCLKを出力する。
インターフェイス(例えば、パラレル通信インターフェ
イス)でも可能であるが、シリアル通信インターフェイ
スのような通信インターフェイス87と連結するように
構成されうるインターフェイスであるピンまたは端子8
1,83,85も含んでいる。端子81,83,85
は、通信インターフェイス87を介して端子ブロック8
9に接続されている。端子85は、通常、PB6 端子
89Dからシリアル入力データSIDを入力し、PB7
端子83は、通常、端子89Cへロ−−真である負荷
の信号LOAD/を出力し、PB5 端子81は、通
常、端子89BにシリアルクロックCLKを出力する。
【0016】端子ブロック89は、図1ないし3又は図
5に示されるモジュール9のような装置に供給電源PO
WER(すなわち+24V)と接地GNDを供給する端
子89A,89Eも備えている。通信インターフェイス
87は、CID,LOAD/,CLK信号を整合し、そ
して、マイクロコンピュータに備わる端子85,83,
81を保護する。通信インターフェイス87は、それぞ
れ端子85,83,81において、電流を制限する抵抗
器91A,91B,91C を含み、電圧を制限する抵抗器93A,93B,
93C を含んでいる。コンデンサ95A,95B は、それぞれ端
子85,83で生じるノイズを減少する。適切な電源9
6は、線形電圧(図示省略)から+24Vおよび+5V
を供給している。
5に示されるモジュール9のような装置に供給電源PO
WER(すなわち+24V)と接地GNDを供給する端
子89A,89Eも備えている。通信インターフェイス
87は、CID,LOAD/,CLK信号を整合し、そ
して、マイクロコンピュータに備わる端子85,83,
81を保護する。通信インターフェイス87は、それぞ
れ端子85,83,81において、電流を制限する抵抗
器91A,91B,91C を含み、電圧を制限する抵抗器93A,93B,
93C を含んでいる。コンデンサ95A,95B は、それぞれ端
子85,83で生じるノイズを減少する。適切な電源9
6は、線形電圧(図示省略)から+24Vおよび+5V
を供給している。
【0017】過負荷/制御器モジュール5は、表1に示
される選択可能な動作特性に対応するセッティング79
を使用する。
される選択可能な動作特性に対応するセッティング79
を使用する。
【0018】
【表1】 表1 選択可能な動作特性 定義 ヒータ(規格電流)HEATER 規格負荷電流(すなわち規格モータ電流) クラス CLASS 6IRATED (規格電流)での作動する時間 局部プログラミングロック 局部プログラミングロック 可能/不可能 LOCAL PROGRAMMING LOCK LOCAL PROGRAMMING LOCK enable/disable 位相損失 PHASE IMBALANSE 位相損失保護 可能/不可能位相不均衡 位相不均衡(位相不均一) 保護 可能/不可能(サブセット不実行時 位相損失保護が可能) 手動/自動による初期化 自動温度初期化モード MANUAL/AUTOMATIC RESET 可能/不可能 故障 JAM 故障 可能/不可能
【0019】ヒータ(例えば、0−4610)およびクラ
ス(002 ≡1010,012 ≡20 10,102 ≡3010
もしくは112 ≡E)のためのセッティング79は、選
択の目的のために種々の数値を有する。ヒータに対して
は、2進数選択値は、対応する基本10進数選択値に直
接置き換えられる。クラスに対しては、4つの異なる2
進数選択値が、4つの異なるクラスの値に対応する。他
の動作特性を表すセッティング79は、選択のため可能
状態(例えば、真または1)および不可能状態(例え
ば、偽または0)を示すデジタル値を有する。
ス(002 ≡1010,012 ≡20 10,102 ≡3010
もしくは112 ≡E)のためのセッティング79は、選
択の目的のために種々の数値を有する。ヒータに対して
は、2進数選択値は、対応する基本10進数選択値に直
接置き換えられる。クラスに対しては、4つの異なる2
進数選択値が、4つの異なるクラスの値に対応する。他
の動作特性を表すセッティング79は、選択のため可能
状態(例えば、真または1)および不可能状態(例え
ば、偽または0)を示すデジタル値を有する。
【0020】図5には、ハードウエア プログラマ モ
ジュール9の概略図が示されている。図6ないし図10
に関連して以下に詳細を説明するように、図4の過負荷
/制御器モジュール5は、複数の異なる任意のモジュー
ルを認識する選択認識機能を含んでいる。これらの任意
のモジュールのひとつは、モジュール9の形態をとって
いるが、典型的なパラレル−シリアル変換積分回路10
3,105によって形成されるパラレル−シリアル出力
回路101に接続されている2つのユーザフレンドリな
デュアルインラインパッケージ(以下DIPという)ス
イッチ97,99からなる。モジュール9は、ユーザに
対しDIPスイッチ97,99の付加、モジュール5の
形成もしくは起動を機能的に可能にし、そしてさらに、
モジュール5のメモリ77(図4参照)にある動作特性
用DIPスイッチ97,99からセッティング79(図
4参照)を分離するためモジュール9を取り外すことを
機能的に可能にする。回路101は、図4のモジュール
5のメモリ77内のセッティング79のようなプログラ
ミングを容易にせしめる選択可能な動作特性のために、
DIPスイッチ97,99およびセッティング79の状
態を出力する。
ジュール9の概略図が示されている。図6ないし図10
に関連して以下に詳細を説明するように、図4の過負荷
/制御器モジュール5は、複数の異なる任意のモジュー
ルを認識する選択認識機能を含んでいる。これらの任意
のモジュールのひとつは、モジュール9の形態をとって
いるが、典型的なパラレル−シリアル変換積分回路10
3,105によって形成されるパラレル−シリアル出力
回路101に接続されている2つのユーザフレンドリな
デュアルインラインパッケージ(以下DIPという)ス
イッチ97,99からなる。モジュール9は、ユーザに
対しDIPスイッチ97,99の付加、モジュール5の
形成もしくは起動を機能的に可能にし、そしてさらに、
モジュール5のメモリ77(図4参照)にある動作特性
用DIPスイッチ97,99からセッティング79(図
4参照)を分離するためモジュール9を取り外すことを
機能的に可能にする。回路101は、図4のモジュール
5のメモリ77内のセッティング79のようなプログラ
ミングを容易にせしめる選択可能な動作特性のために、
DIPスイッチ97,99およびセッティング79の状
態を出力する。
【0021】モジュール9は、回路103,105用の
線形レギュレ−タ(REG)107およびバイパスコン
デンサ109で形成される電源も含む。回路103,1
05は、図4のモジュール5のために、二つの8ビット
シリアル形成バイトを形成する。回路103,105
は、その内部(図示省略)にトランスペアレントパラレ
ル−シリアル シフト レジスタ ラッチを含んでい
る。回路103,105の負荷入力LOAD/へは、レ
ジスタ111および接続器113の端子113cを介し
てモジュール5に戻る。入力LOAD/がアクティブロ
−であると、DIPスイッチ97,99の状態および両
回路103,105の入力A−Hのデータは、それぞれ
対応する内部シリアル シフト レジスタ ラッチに負
荷がかけられる。+5V’に接続されている回路105
のビットHは、その内部のシリアル出力QHへ直ちに出
力され、残りのデータはシリアル変換されるか、あるい
は、クロック入力CLKの立ち下りエッジに出力され
る。回路103,105のクロック入力CLKは、レジ
スタ115およびコネクタ(接続器)113の端子11
3bを介してモジュール5に戻る。回路105の出力Q
Hは、レジスタ117および接続器113の端子113
dを介してモジュール5に出力される。レジスタ11
1,115,117は、静電気による放電から回路10
3,105を保護している。
線形レギュレ−タ(REG)107およびバイパスコン
デンサ109で形成される電源も含む。回路103,1
05は、図4のモジュール5のために、二つの8ビット
シリアル形成バイトを形成する。回路103,105
は、その内部(図示省略)にトランスペアレントパラレ
ル−シリアル シフト レジスタ ラッチを含んでい
る。回路103,105の負荷入力LOAD/へは、レ
ジスタ111および接続器113の端子113cを介し
てモジュール5に戻る。入力LOAD/がアクティブロ
−であると、DIPスイッチ97,99の状態および両
回路103,105の入力A−Hのデータは、それぞれ
対応する内部シリアル シフト レジスタ ラッチに負
荷がかけられる。+5V’に接続されている回路105
のビットHは、その内部のシリアル出力QHへ直ちに出
力され、残りのデータはシリアル変換されるか、あるい
は、クロック入力CLKの立ち下りエッジに出力され
る。回路103,105のクロック入力CLKは、レジ
スタ115およびコネクタ(接続器)113の端子11
3bを介してモジュール5に戻る。回路105の出力Q
Hは、レジスタ117および接続器113の端子113
dを介してモジュール5に出力される。レジスタ11
1,115,117は、静電気による放電から回路10
3,105を保護している。
【0022】ディップスイッチ97の状態が入力される
回路103の入力端子AからFと、ディップスイッチ9
9の状態が入力される回路105の入力端子AからG
は、それぞれが、抵抗モジュ−ル119及び121の相
応する抵抗を介してプルダウンされている。パワーオン
すると、出力端子113dは、回路105の典型的なハ
イ入力であるH端子に準拠してハイ状態にされる。一
方、入力端子113b,113cは、図4に示されるよ
うに、モジュール5の抵抗93B,93Cによってそれ
ぞれローの状態にされる。回路105の、出力端子QH
と端子113dの高さのレベルは、たとえ入力端子CL
Kにクロックパルスがなかったとしても、端子113c
と通常ローに固定されるロードラインLOAD/によっ
て決定される。図6に関して以下に述べる述べるよう
に、この図は、端子113c(PB7,LOAD/)が
ローで、端子113d(PB6,SID)がハイとなっ
ていることをチェックすることによって、モジュ−ル5
にモジュール9のような選択を認識させている。それに
よってモジュ−ル9が、コネクタ113の端子113a
ないし113eが、端子ブロック89の端子89Aない
し89Eのそれぞれと接続されているということを決定
する。
回路103の入力端子AからFと、ディップスイッチ9
9の状態が入力される回路105の入力端子AからG
は、それぞれが、抵抗モジュ−ル119及び121の相
応する抵抗を介してプルダウンされている。パワーオン
すると、出力端子113dは、回路105の典型的なハ
イ入力であるH端子に準拠してハイ状態にされる。一
方、入力端子113b,113cは、図4に示されるよ
うに、モジュール5の抵抗93B,93Cによってそれ
ぞれローの状態にされる。回路105の、出力端子QH
と端子113dの高さのレベルは、たとえ入力端子CL
Kにクロックパルスがなかったとしても、端子113c
と通常ローに固定されるロードラインLOAD/によっ
て決定される。図6に関して以下に述べる述べるよう
に、この図は、端子113c(PB7,LOAD/)が
ローで、端子113d(PB6,SID)がハイとなっ
ていることをチェックすることによって、モジュ−ル5
にモジュール9のような選択を認識させている。それに
よってモジュ−ル9が、コネクタ113の端子113a
ないし113eが、端子ブロック89の端子89Aない
し89Eのそれぞれと接続されているということを決定
する。
【0023】回路103の入力Gは典型的にはローに、
入力Hは典型的にはハイに固定されている。回路103
のシフトラインSAはハイに固定されている。回路10
3の出力QHは、回路105のシフトラインSAと接続
されている。回路103,105のエネ−ブル入力E/
は、ローに固定されている。動作中、たとえば、ディッ
プスイッチ97,99の全てのスイッチが閉じられる
と、回路103の入力A−Fと回路105の入力A−G
は、すべてハイとなる。以下のようなシリアルデータの
流れシ−ケンスは、順番に”1111 1111 10
11 1111”となって、モジュール5に供給され
る。一方、ディップスイッチ97,98のすべてのスイ
ッチが開とされると、以下のシ−ケンスは、”1000
00001000 0000”のように供給される。
ディップスイッチ97,99のスイッチの状態にかかわ
らず、医科のシ−ケンスは、”1xxx xxxx 1
0xx xxxx”のように供給される。そして、ビッ
ト0(回路105の入力Hに対応するシリアルビット)
とビット8(回路103の入力Hに対応するシリアルビ
ット)は、常に真であり、ビット9(回路103の入力
Gに対応するシリアルビット)は、常に偽である。ま
た、”x”は、ディップスッチ97,99のスイッチの
任意の状態を表している。
入力Hは典型的にはハイに固定されている。回路103
のシフトラインSAはハイに固定されている。回路10
3の出力QHは、回路105のシフトラインSAと接続
されている。回路103,105のエネ−ブル入力E/
は、ローに固定されている。動作中、たとえば、ディッ
プスイッチ97,99の全てのスイッチが閉じられる
と、回路103の入力A−Fと回路105の入力A−G
は、すべてハイとなる。以下のようなシリアルデータの
流れシ−ケンスは、順番に”1111 1111 10
11 1111”となって、モジュール5に供給され
る。一方、ディップスイッチ97,98のすべてのスイ
ッチが開とされると、以下のシ−ケンスは、”1000
00001000 0000”のように供給される。
ディップスイッチ97,99のスイッチの状態にかかわ
らず、医科のシ−ケンスは、”1xxx xxxx 1
0xx xxxx”のように供給される。そして、ビッ
ト0(回路105の入力Hに対応するシリアルビット)
とビット8(回路103の入力Hに対応するシリアルビ
ット)は、常に真であり、ビット9(回路103の入力
Gに対応するシリアルビット)は、常に偽である。ま
た、”x”は、ディップスッチ97,99のスイッチの
任意の状態を表している。
【0024】ディップスイッチ97,99のスイッチの
状態と既定のビットを含むシリアルデータの流れは、下
記図4のオーバーロード/コントローラモジュール5に
よって出力され、読み込まれる。端子113c、つまり
ロードラインLOAD/が、ローの状態からハイの状態
になる。すると、回路105の出力QHが、端子113
dから読み込まれる。次に、端子113bすなわちクロ
ックラインCLKが、ハイそしてローにセットされ、回
路105の出力QHが、端子113dから読み込まれ
る。このクロックと読み込みのシ−ケンスは、シリアル
データの流れで、トータル16ビットになるまで、更に
14回繰り返される。
状態と既定のビットを含むシリアルデータの流れは、下
記図4のオーバーロード/コントローラモジュール5に
よって出力され、読み込まれる。端子113c、つまり
ロードラインLOAD/が、ローの状態からハイの状態
になる。すると、回路105の出力QHが、端子113
dから読み込まれる。次に、端子113bすなわちクロ
ックラインCLKが、ハイそしてローにセットされ、回
路105の出力QHが、端子113dから読み込まれ
る。このクロックと読み込みのシ−ケンスは、シリアル
データの流れで、トータル16ビットになるまで、更に
14回繰り返される。
【0025】モジュール9から16ビットの読み取りが
行われると、シリアルデ−タの流れ内でビット8は必ず
ハイ、ビット9は必ずローになる。それ以外は、イリー
ガルオプションエラーが、モジュール5によって検出さ
れ、表示される。他方、読み込みが正確で、適切な設定
が施されると、メモリ77に、マイクロコンピュータ5
3によって、図6から図9に示されているようにプログ
ラムされる。
行われると、シリアルデ−タの流れ内でビット8は必ず
ハイ、ビット9は必ずローになる。それ以外は、イリー
ガルオプションエラーが、モジュール5によって検出さ
れ、表示される。他方、読み込みが正確で、適切な設定
が施されると、メモリ77に、マイクロコンピュータ5
3によって、図6から図9に示されているようにプログ
ラムされる。
【0026】ディップスイッチ97,99のそれぞれの
スイッチは、下記の表2で定義される。
スイッチは、下記の表2で定義される。
【0027】
【表2】 表2 ディップスイッチ スイッチナンバ− 機能 97 97a,97b,97c ヒ−タ”Min Heat”選択 97d,97e,97f (例 0,33)Nemaモ− タに対して46;あるいは ヒ−タ”Min Heat”選択 デザインEモ−タに対して 42[もし”Min Heat”よ り低い数あるいは最大値よ り高い数(それぞれ46あ るいは42)が入力される と、モジュ−ル5は”Min Heat”に強制的にされる 。 99 99a,99b クラス; 99a 99b 選択 0 0 クラス10 0 1 クラス20 1 0 クラス30 1 1 デザインE 99 99c ロ−カル プログラミング ロック エネ−ブル 99 99d フェ−ズ ロス エネ−ブ ル 99 99e フェ−ズ インバランス エネ−ブル 99 99f オ−トマチック サ−マル リセット エネ−ブル 99 99g ジャム エネ−ブル
【0028】スイッチ97aから97fは、あらかじめ
決められたヒーターオプションの、ユーザーが選択可能
なアドレスを持っている。たとえば、特定のフレームサ
イズで、110(すなわち0000012)のセッティングは、ト
リップポイント約0.27Aの定格モーター電流とさ
れ、約0.24〜0.26Aのヒータオプションに対応
し、210(すなわち0000102)のセッテイングは、トリッ
プポイント約0.30Aのモーター電流と定格され、約
0.26〜0.28Aのヒーター装置に対応している。
スイッチ99a−99bは、あらかじめ決められたクラ
スオプションのユーザー選択可能なアドレスを備えてい
る。例えば、110(すなわち012)のセッテイングは、1
0sのクラスオプションに対応し、310(112) のセッテ
ィングは、デザインEのカスタムクラスオプションに対
応し、図4の、オーバーロード/コントローラモジュー
ル5は、20秒以内に8回の定格モーター電流が流れ
る。
決められたヒーターオプションの、ユーザーが選択可能
なアドレスを持っている。たとえば、特定のフレームサ
イズで、110(すなわち0000012)のセッティングは、ト
リップポイント約0.27Aの定格モーター電流とさ
れ、約0.24〜0.26Aのヒータオプションに対応
し、210(すなわち0000102)のセッテイングは、トリッ
プポイント約0.30Aのモーター電流と定格され、約
0.26〜0.28Aのヒーター装置に対応している。
スイッチ99a−99bは、あらかじめ決められたクラ
スオプションのユーザー選択可能なアドレスを備えてい
る。例えば、110(すなわち012)のセッテイングは、1
0sのクラスオプションに対応し、310(112) のセッテ
ィングは、デザインEのカスタムクラスオプションに対
応し、図4の、オーバーロード/コントローラモジュー
ル5は、20秒以内に8回の定格モーター電流が流れ
る。
【0029】図6から図10には、図4のマイクロコン
ピュータ53により実行される、ファームウェアルーチ
ンのフローチャートが図示されている。図6のステップ
123で初期化された後、それぞれPB5,PB6,P
B7と記述された双方向端子81,85,83は、ステ
ップ125で入力端子にセットされる。ステップ126
では、マイクロコンピュータにおいて、遅延タイマーが
スタートする。PB7がセットされているならば、ステ
ップ127でテストされたように、再びPB7はステッ
プ129でテストされる。もし、ステップ129で、P
B7がセットされていなければ、ステップ131におい
て、フラグCOMMをセットする。他方、ステップ12
9でPB7がセットされていれば、ステップ133でP
B6がテストされ、セットされていれば、そのときステ
ップ131が実行される。さもなければ、ステップ13
5においてステップ126でセットした遅延タイムが終
了していなければ、ステップ129が繰り返される。他
方、ステップ135で、遅延タイムが終了すると、ステ
ップ137でフラグBELLがセットされる。これは、
PB7が常にセットされていると仮定されていることを
示している。
ピュータ53により実行される、ファームウェアルーチ
ンのフローチャートが図示されている。図6のステップ
123で初期化された後、それぞれPB5,PB6,P
B7と記述された双方向端子81,85,83は、ステ
ップ125で入力端子にセットされる。ステップ126
では、マイクロコンピュータにおいて、遅延タイマーが
スタートする。PB7がセットされているならば、ステ
ップ127でテストされたように、再びPB7はステッ
プ129でテストされる。もし、ステップ129で、P
B7がセットされていなければ、ステップ131におい
て、フラグCOMMをセットする。他方、ステップ12
9でPB7がセットされていれば、ステップ133でP
B6がテストされ、セットされていれば、そのときステ
ップ131が実行される。さもなければ、ステップ13
5においてステップ126でセットした遅延タイムが終
了していなければ、ステップ129が繰り返される。他
方、ステップ135で、遅延タイムが終了すると、ステ
ップ137でフラグBELLがセットされる。これは、
PB7が常にセットされていると仮定されていることを
示している。
【0030】もしステップ127で、PB7がセットさ
れていなければ、ステップ139が実行され、もしステ
ップ126でセットした遅延時間が終了していなけれ
ば、ステップ127が繰り返される。さもなければ、ス
テップ141でPB6がセットされていなければ、その
時、PB5がステップ143でテストされる。もし、P
B5がセットされていなければ、ステップ145で、フ
ラグTTIがセットされる。さもなければ、ステップ1
47で、フラグLPBSがセットされる。他方、もし、
ステップ141で、PB6がセットされていれば、ステ
ップ149において、図5のモジュール9に対応するフ
ラグHPKがセットされる。そして、ステップ151
で、PB5とPB7は、出力として再形成される。ステ
ップ131,137,145,147,151に続い
て、図7のステップ153で、実行は再開され、EEP
ROMメモリ77のセット79が、読み込まれる。
れていなければ、ステップ139が実行され、もしステ
ップ126でセットした遅延時間が終了していなけれ
ば、ステップ127が繰り返される。さもなければ、ス
テップ141でPB6がセットされていなければ、その
時、PB5がステップ143でテストされる。もし、P
B5がセットされていなければ、ステップ145で、フ
ラグTTIがセットされる。さもなければ、ステップ1
47で、フラグLPBSがセットされる。他方、もし、
ステップ141で、PB6がセットされていれば、ステ
ップ149において、図5のモジュール9に対応するフ
ラグHPKがセットされる。そして、ステップ151
で、PB5とPB7は、出力として再形成される。ステ
ップ131,137,145,147,151に続い
て、図7のステップ153で、実行は再開され、EEP
ROMメモリ77のセット79が、読み込まれる。
【0031】図1の、接触器制御システム1の動作中、
ユーザはこのシステム1の電源を落とし、それに接続さ
れている全てのオプションをはずす。それからユ−ザ
は、図3のピン33a,33b,33c,33d,33
eで構成されたオプションポートに、モジュール9を取
り付け、システム1の電源を入れる。図3の接続に関し
上述したように、モジュール9のコネクタメンバー37
は、図7のモジュール155のような他のオプショナル
モジュール259ばかりでなく、電気的及び機械的に連
結するモジュール5の、ピン33a,33b,33c,
33d,33eと、一時的に結合する。過負荷/制御モ
ジュール5は、ピン35b,35c,35dをテスト
し、いろいろなオプションが取り込まれていることを確
認する。適当な形になっていないオプションはしりぞけ
られる。
ユーザはこのシステム1の電源を落とし、それに接続さ
れている全てのオプションをはずす。それからユ−ザ
は、図3のピン33a,33b,33c,33d,33
eで構成されたオプションポートに、モジュール9を取
り付け、システム1の電源を入れる。図3の接続に関し
上述したように、モジュール9のコネクタメンバー37
は、図7のモジュール155のような他のオプショナル
モジュール259ばかりでなく、電気的及び機械的に連
結するモジュール5の、ピン33a,33b,33c,
33d,33eと、一時的に結合する。過負荷/制御モ
ジュール5は、ピン35b,35c,35dをテスト
し、いろいろなオプションが取り込まれていることを確
認する。適当な形になっていないオプションはしりぞけ
られる。
【0032】表3を参照すると、電源投入時、モジュー
ル5のマイクロコンピュータ53は、もしあれば、どん
なデバイスがそこに接続されているか確認するためにピ
ン接続を見る。表3と関連して、初期始動あるいは電源
投入状態で、端子PB5,PB6,PB7がそれぞれ
L,L,Lと読まれると、マイクロコンピュータ53
は、例えば、トリップタイプインジケータあるいはLE
D/リセットユニット(図示されていない)が、ケーブ
ルモジュール(図示されていない)を介してモジュール
5に接続されている、TTIと表示されたデバイスに接
続されている。端子PB5,PB6,PB7がそれぞれ
H,L,Lと読まれると、マイクロコンピュータ53
は、ケーブルモジュールを介してモジュール5にも接続
されるリモートユニット(図示されていない)のディス
クリートロジックプッシュボタンステーション”LPB
S”に接続される。もし、端子PB6,PB7がそれぞ
れL,Hと読まれると、マイクロコンピュータ53は、
ベルモジュール(図7に示されている)に接続される。
もし、端子PB6,PB7がそれぞれH,H/L(変動
する)と読まれると、マイクロコンピュータ53は、コ
ミュニケーションモジュール”COMM”(図示されて
いない)に接続される。もし、端子PB6,PB7がそ
れぞれH,Lと読まれると、マイクロコンピュータ53
はモジュール9に接続される。もし、あるオプションが
あり、そのオプションの同一性が決定されると、これら
の種々のデバイスあるいはモジュールのインターフェー
スは、端子PB5からPB7の初期入力を、マイクロコ
ンピュータ53を通して、これらのモジュールからの、
あるいはモジュールへの適切な入出力情報に変更するこ
とにより、容易になされる。
ル5のマイクロコンピュータ53は、もしあれば、どん
なデバイスがそこに接続されているか確認するためにピ
ン接続を見る。表3と関連して、初期始動あるいは電源
投入状態で、端子PB5,PB6,PB7がそれぞれ
L,L,Lと読まれると、マイクロコンピュータ53
は、例えば、トリップタイプインジケータあるいはLE
D/リセットユニット(図示されていない)が、ケーブ
ルモジュール(図示されていない)を介してモジュール
5に接続されている、TTIと表示されたデバイスに接
続されている。端子PB5,PB6,PB7がそれぞれ
H,L,Lと読まれると、マイクロコンピュータ53
は、ケーブルモジュールを介してモジュール5にも接続
されるリモートユニット(図示されていない)のディス
クリートロジックプッシュボタンステーション”LPB
S”に接続される。もし、端子PB6,PB7がそれぞ
れL,Hと読まれると、マイクロコンピュータ53は、
ベルモジュール(図7に示されている)に接続される。
もし、端子PB6,PB7がそれぞれH,H/L(変動
する)と読まれると、マイクロコンピュータ53は、コ
ミュニケーションモジュール”COMM”(図示されて
いない)に接続される。もし、端子PB6,PB7がそ
れぞれH,Lと読まれると、マイクロコンピュータ53
はモジュール9に接続される。もし、あるオプションが
あり、そのオプションの同一性が決定されると、これら
の種々のデバイスあるいはモジュールのインターフェー
スは、端子PB5からPB7の初期入力を、マイクロコ
ンピュータ53を通して、これらのモジュールからの、
あるいはモジュールへの適切な入出力情報に変更するこ
とにより、容易になされる。
【0033】
【表3】 表3 (1) (2) (3) (4) (5)端子 ピン TTI LPBS BELL COMM HPK PB5 33b L H x x x PB6 33d L L L H H PB7 33c L L H H/L L
【0034】一度、ハードウェアプログラマーモジュー
ル9が、有効なオプションと認識されると、追加のテス
トが行われる。図7を参照すると、ステップ157にお
いて、もし、ステップ149で”HPK”フラグがセッ
トされていたとすると、ステップ159において、可変
のCOUNTは、7にセットされる。ステップ161
で、端子PB7をクリアされ、適当な間隔で遅延され、
それから端子PB7をセットすることによって、ストロ
ーブされる。次に、ステップ163で、端子PB6が読
み込まれ、もし、ステップ165でセットされている
と、可変HIGH
ル9が、有効なオプションと認識されると、追加のテス
トが行われる。図7を参照すると、ステップ157にお
いて、もし、ステップ149で”HPK”フラグがセッ
トされていたとすると、ステップ159において、可変
のCOUNTは、7にセットされる。ステップ161
で、端子PB7をクリアされ、適当な間隔で遅延され、
それから端子PB7をセットすることによって、ストロ
ーブされる。次に、ステップ163で、端子PB6が読
み込まれ、もし、ステップ165でセットされている
と、可変HIGH
【0035】BYTEのビット(COUNT)は、ステ
ップ167でセットされる。他方、端子PB6がクリア
されていると、可変HIGH BYTEのビット(CO
UNT)は、ステップ169でクリアされる。ステップ
171で、端子PB5は、端子PB7がステップ161
でストローブされたのと同じ方法でストローブされる。
次に、ステップ173で、COUNTはディクリメント
される。ステップ175で、COUNTが0よりも大き
ければ、ステップ161が繰り返される。さもなけれ
ば、COUNTはステップ177で7にセットされる。
ステップ179で、端子PB7は、ステップ161で述
べた場合と同じようにストローブされる。次に、ステッ
プ181で、端子PB6が読み込まれ、もし、ステップ
183で、セットされていれば、ステップ185で、可
変LOW BYTEのビット(COUNT)がセットさ
れる。他方、もし端子PB6がクリアされていれば、ス
テップ187において、可変LOW BYTEのビット
(COUNT)はクリアされる。ステップ189では、
端子PB5が、ステップ171で述べた場合と同じよう
に、ストローブされる。次に、ステップ191で、CO
UNTがディクリメントされる。ステップ193で、も
しCOUNTが0よりも大きければ、ステップ179が
繰り返される。さもなければ、図8のステップ195
で、実行が再開する。
ップ167でセットされる。他方、端子PB6がクリア
されていると、可変HIGH BYTEのビット(CO
UNT)は、ステップ169でクリアされる。ステップ
171で、端子PB5は、端子PB7がステップ161
でストローブされたのと同じ方法でストローブされる。
次に、ステップ173で、COUNTはディクリメント
される。ステップ175で、COUNTが0よりも大き
ければ、ステップ161が繰り返される。さもなけれ
ば、COUNTはステップ177で7にセットされる。
ステップ179で、端子PB7は、ステップ161で述
べた場合と同じようにストローブされる。次に、ステッ
プ181で、端子PB6が読み込まれ、もし、ステップ
183で、セットされていれば、ステップ185で、可
変LOW BYTEのビット(COUNT)がセットさ
れる。他方、もし端子PB6がクリアされていれば、ス
テップ187において、可変LOW BYTEのビット
(COUNT)はクリアされる。ステップ189では、
端子PB5が、ステップ171で述べた場合と同じよう
に、ストローブされる。次に、ステップ191で、CO
UNTがディクリメントされる。ステップ193で、も
しCOUNTが0よりも大きければ、ステップ179が
繰り返される。さもなければ、図8のステップ195
で、実行が再開する。
【0036】図4に関して上記で述べたように、マイク
ロコンピュータ53でコントロールされる端子PB5,
PB6,PB7は、図5のディップスイッチ97,99
の状態を入力する、それ故、選択可能な動作特性のため
のセッティング79を入力するシリアル−パラレルコン
バータ回路を形成している。PB7負荷出力、PB6シ
リアル入力、PB5クロック出力は、それぞれ、図5の
パラレル−シリアルコンバータ回路101の、LOAD
/入力、回路105QHシリアル出力、CLKクロック
入力に接続されている。
ロコンピュータ53でコントロールされる端子PB5,
PB6,PB7は、図5のディップスイッチ97,99
の状態を入力する、それ故、選択可能な動作特性のため
のセッティング79を入力するシリアル−パラレルコン
バータ回路を形成している。PB7負荷出力、PB6シ
リアル入力、PB5クロック出力は、それぞれ、図5の
パラレル−シリアルコンバータ回路101の、LOAD
/入力、回路105QHシリアル出力、CLKクロック
入力に接続されている。
【0037】図8を参照すると、ステップ195,19
7,199において、HIGH BYTEのビット7、
LOW BYTEのビット7、LOW BYTEのビッ
ト6が、図6のステップ159−193で入力された様
に、それぞれ典型的パターン”セット,セット,及びク
リア”となっているかチェックされる。もし、このパタ
ーンのようになっていれば、ステップ201で実行が再
開される。図5に関して上述したように、このパター
ン、または確認コ−ドは、モジュール9を確認するため
にパターンを出力する確認回路を構成している、回路1
05の入力端子H及び回路103の入力端子H,Gによ
ってセットされる。ステップ195,197,199で
は、代表的確認コードを、あらかじめ決められたパター
ンあるいはコードである”セット,セット,及びクリ
ア”と比較する。図5に関して上述したように、シリア
ルデータの流れで、ビット0と8は常に真(true) 、ビ
ット9は常に偽(false) になる。もし、このパターンの
ようになっていなければ、不当なオプションモジュール
が設定されているか、または、モジュール5,9のひと
つ、あるいは両方が、間違って伝達されているかであ
る。この場合、シリアルデータは受け取られず、”不当
なオプション”は、ステップ203でLED67の点灯
と、LED69の12回の点滅によって示される。この
方法において、誤りのコードあるいはエラーコードは、
回路103,105の既定のビットによって提供される
認識コ−ドが、あらかじめ決められたビットパターンと
異なる時、ユーザーに出力される。それから、ステップ
205で、フラグTRIPがセットされる。図7のステ
ップ159−193と、図8のステップ195−199
及び203−205は、図5のパラレル−シリアルコン
バータ回路101と、図4のマイクロコンピュータ53
のシリアル−パラレルコンバータの動作をテストしてい
る。
7,199において、HIGH BYTEのビット7、
LOW BYTEのビット7、LOW BYTEのビッ
ト6が、図6のステップ159−193で入力された様
に、それぞれ典型的パターン”セット,セット,及びク
リア”となっているかチェックされる。もし、このパタ
ーンのようになっていれば、ステップ201で実行が再
開される。図5に関して上述したように、このパター
ン、または確認コ−ドは、モジュール9を確認するため
にパターンを出力する確認回路を構成している、回路1
05の入力端子H及び回路103の入力端子H,Gによ
ってセットされる。ステップ195,197,199で
は、代表的確認コードを、あらかじめ決められたパター
ンあるいはコードである”セット,セット,及びクリ
ア”と比較する。図5に関して上述したように、シリア
ルデータの流れで、ビット0と8は常に真(true) 、ビ
ット9は常に偽(false) になる。もし、このパターンの
ようになっていなければ、不当なオプションモジュール
が設定されているか、または、モジュール5,9のひと
つ、あるいは両方が、間違って伝達されているかであ
る。この場合、シリアルデータは受け取られず、”不当
なオプション”は、ステップ203でLED67の点灯
と、LED69の12回の点滅によって示される。この
方法において、誤りのコードあるいはエラーコードは、
回路103,105の既定のビットによって提供される
認識コ−ドが、あらかじめ決められたビットパターンと
異なる時、ユーザーに出力される。それから、ステップ
205で、フラグTRIPがセットされる。図7のステ
ップ159−193と、図8のステップ195−199
及び203−205は、図5のパラレル−シリアルコン
バータ回路101と、図4のマイクロコンピュータ53
のシリアル−パラレルコンバータの動作をテストしてい
る。
【0038】もし、あらかじめ決められたパターンにな
っていると、ステップ201において、ステップ177
−193で入力されたように、HEATERの入力は、
それぞれのスイッチ97fから97aからのセッティン
グに相当する、LOW BYTEの検査ビット5−0に
よって範囲内であることが決定される。これは、もしL
OW BYTEのビット5−0の2進数値に相当する値
(ベースは10)が、種々の”MAX Heat”と”
MIN Heat”により定義された範囲内であるかど
うか決めることにより達成される。そうすることによ
り、HEATERセットを適切なセットの範囲と比較し
ている。これらの限界は、オーバーロードサイズを基礎
として変化し、デザインEが選ばれる。例えば、”MI
N Heat”は0であり、”MAX Heat”はN
emaモータに対して46、あるいはデザインEモータ
に対して42である。ある特定のフレームサイズに対し
て、これは約0.22A、Nemaモータに対しては約
19.0A、デザインモーターに対しては約13.0A
の定格モーター電流の範囲をサポートしている。他の非
制限例として、”MIN Heat”が33で、”MA
X Heat”がNemaモータに対しては46、デザ
インEモータに対しては42であるもうひとつのフレー
ムサイズに対し、定格のモータ電流の範囲は、約8.9
Aから、Nemaモータに対しては約33.7A、デザ
インEモータに対しては約23.0Aの範囲にある。も
し、HEATERに対するセットが範囲内にあれば、図
9のステップ207で実行が再開される。さもなけれ
ば、”MIN Heat”よりも低く、あるいは”MA
X Heat”よりも高くセットが入力されると、その
ようなセットは”MIN Heat”に強いられ、”I
llegal Heater”が、ステップ209で、
LED69の点灯、あるいはLED67の14回の点滅
により知らせる。それにより、Heaterセットが、
適切な範囲外にある時は、ユーザーに対して間違いであ
るコードを出力する。そして、フラグTRIPはステッ
プ211でセットされる。
っていると、ステップ201において、ステップ177
−193で入力されたように、HEATERの入力は、
それぞれのスイッチ97fから97aからのセッティン
グに相当する、LOW BYTEの検査ビット5−0に
よって範囲内であることが決定される。これは、もしL
OW BYTEのビット5−0の2進数値に相当する値
(ベースは10)が、種々の”MAX Heat”と”
MIN Heat”により定義された範囲内であるかど
うか決めることにより達成される。そうすることによ
り、HEATERセットを適切なセットの範囲と比較し
ている。これらの限界は、オーバーロードサイズを基礎
として変化し、デザインEが選ばれる。例えば、”MI
N Heat”は0であり、”MAX Heat”はN
emaモータに対して46、あるいはデザインEモータ
に対して42である。ある特定のフレームサイズに対し
て、これは約0.22A、Nemaモータに対しては約
19.0A、デザインモーターに対しては約13.0A
の定格モーター電流の範囲をサポートしている。他の非
制限例として、”MIN Heat”が33で、”MA
X Heat”がNemaモータに対しては46、デザ
インEモータに対しては42であるもうひとつのフレー
ムサイズに対し、定格のモータ電流の範囲は、約8.9
Aから、Nemaモータに対しては約33.7A、デザ
インEモータに対しては約23.0Aの範囲にある。も
し、HEATERに対するセットが範囲内にあれば、図
9のステップ207で実行が再開される。さもなけれ
ば、”MIN Heat”よりも低く、あるいは”MA
X Heat”よりも高くセットが入力されると、その
ようなセットは”MIN Heat”に強いられ、”I
llegal Heater”が、ステップ209で、
LED69の点灯、あるいはLED67の14回の点滅
により知らせる。それにより、Heaterセットが、
適切な範囲外にある時は、ユーザーに対して間違いであ
るコードを出力する。そして、フラグTRIPはステッ
プ211でセットされる。
【0039】図9において、図8のステップ201の続
きで、Heaterセットが適切な範囲にある場合、図
4のEEPROM(不揮発性)メモリ77は、ステップ
207でHIGH BYTEとLOW BYTEの値で
更新され、それにより、ディップスイッチ97,99の
状態を記憶し、メモリ77の選択可能な動作特性のため
のセッティング79を変化させる。また、図4のマイク
ロコンピュータ53のなかにある揮発性メモリ(図示さ
れていない)の、他のプログラミングデバイス(図示さ
れていない)によってセットされる、いかなるカスタム
セッティングもクリアされる。次に、ステップ212
で、”プログラミング完了”を知らせる完了コードは、
LED69の消滅と、プログラムシーケンスが完了した
ことを知らせる2Hzの速度のLED67の点滅によっ
て、ユーザーに出力される。これは、図8のステップ1
95−199に関して上述した、既定のパターン(セッ
ト,セット,及びクリア)が受取られ、ディップスイッ
チ97,99の状態に相当するセッテイィング79が、
メモリ77に記憶されることに準拠している。 不適当
な範囲にHEATERがセットされている状態で、図8
のステップ211に続いて、ステップ213で、もし図
4のプッシュボタン65が、約100ms間、押される
と、ステップ215において、”リセット受理”が、L
ED69の点灯とLED67が2Hzで点滅することに
より表示される。そして、フラグTRIPは、ステップ
217でクリアされる。さもなければ、もしステップ2
13でリセットされなければ、また、ステップ212,
217の後、ステップ219で実行が再開され、フラグ
TRIPがチェックされる。もしセットされていると、
ステップ221で、トリップ状態がLEDの点灯と周期
的なLED69の点滅で表示される。次に、ステップ2
23で、プッシュボタン65を介して、ローカルリセッ
ト(LR)が許容されると、ローカルリセットの存在
が、ステップ225でチェックされる。さもなければ、
リモートリセットソース(図示されていない)から、リ
モートリセットだけが受信されると、ステップ225の
後、ステップ227で実行が再開される。
きで、Heaterセットが適切な範囲にある場合、図
4のEEPROM(不揮発性)メモリ77は、ステップ
207でHIGH BYTEとLOW BYTEの値で
更新され、それにより、ディップスイッチ97,99の
状態を記憶し、メモリ77の選択可能な動作特性のため
のセッティング79を変化させる。また、図4のマイク
ロコンピュータ53のなかにある揮発性メモリ(図示さ
れていない)の、他のプログラミングデバイス(図示さ
れていない)によってセットされる、いかなるカスタム
セッティングもクリアされる。次に、ステップ212
で、”プログラミング完了”を知らせる完了コードは、
LED69の消滅と、プログラムシーケンスが完了した
ことを知らせる2Hzの速度のLED67の点滅によっ
て、ユーザーに出力される。これは、図8のステップ1
95−199に関して上述した、既定のパターン(セッ
ト,セット,及びクリア)が受取られ、ディップスイッ
チ97,99の状態に相当するセッテイィング79が、
メモリ77に記憶されることに準拠している。 不適当
な範囲にHEATERがセットされている状態で、図8
のステップ211に続いて、ステップ213で、もし図
4のプッシュボタン65が、約100ms間、押される
と、ステップ215において、”リセット受理”が、L
ED69の点灯とLED67が2Hzで点滅することに
より表示される。そして、フラグTRIPは、ステップ
217でクリアされる。さもなければ、もしステップ2
13でリセットされなければ、また、ステップ212,
217の後、ステップ219で実行が再開され、フラグ
TRIPがチェックされる。もしセットされていると、
ステップ221で、トリップ状態がLEDの点灯と周期
的なLED69の点滅で表示される。次に、ステップ2
23で、プッシュボタン65を介して、ローカルリセッ
ト(LR)が許容されると、ローカルリセットの存在
が、ステップ225でチェックされる。さもなければ、
リモートリセットソース(図示されていない)から、リ
モートリセットだけが受信されると、ステップ225の
後、ステップ227で実行が再開される。
【0040】ステップ227で、MANUAL/AUT
OMATIC RESET(MA)フラグがメモリ77
からロードされ、もしセットあるいはエネイブル(許
可)されると、オートマチックリセットアルゴリズムが
ステップ229で実行される。エネイブルされたとき、
熱的不均衡、フェ−ズインバランス、ロストリップに従
って図4の分離可能な接点20を自動的に閉じようとす
るために、所定の冷却期間の後に、オートマチックリセ
ットコマンドを実行するために、オートマチックリセッ
トアルゴリズムは、マイクロコンピュータ53によって
使用される。このアルゴリズムは、エネイブルされる
と、約2〜3分後、過負荷、フェ−ズロス、及びフェ−
ズインバランストリップ(図10に関し以下で述べる)
によって、セットされたフラグTRIPをリセットす
る。もし、この間に電源が抜かれると、そのときモジュ
ール5は、電源が復帰した後、約2〜3分でリセットす
る。ステップ229に続いて、あるいは、もしMANU
AL/AUTOMATIC RESETフラグが、ステ
ップ227でクリアされるかディセ−ブル(禁止)され
ると、ステップ219で実行が再開される。
OMATIC RESET(MA)フラグがメモリ77
からロードされ、もしセットあるいはエネイブル(許
可)されると、オートマチックリセットアルゴリズムが
ステップ229で実行される。エネイブルされたとき、
熱的不均衡、フェ−ズインバランス、ロストリップに従
って図4の分離可能な接点20を自動的に閉じようとす
るために、所定の冷却期間の後に、オートマチックリセ
ットコマンドを実行するために、オートマチックリセッ
トアルゴリズムは、マイクロコンピュータ53によって
使用される。このアルゴリズムは、エネイブルされる
と、約2〜3分後、過負荷、フェ−ズロス、及びフェ−
ズインバランストリップ(図10に関し以下で述べる)
によって、セットされたフラグTRIPをリセットす
る。もし、この間に電源が抜かれると、そのときモジュ
ール5は、電源が復帰した後、約2〜3分でリセットす
る。ステップ229に続いて、あるいは、もしMANU
AL/AUTOMATIC RESETフラグが、ステ
ップ227でクリアされるかディセ−ブル(禁止)され
ると、ステップ219で実行が再開される。
【0041】図4と図9を参照すると、もし、ステップ
219でフラグTRIPがセットされていなければ、ス
テップ231で、図6のステップ149のフラグHPK
がチェックされる。もしフラグTRIPがセットされて
いれば、ストップロジックはステップ233で実行さ
れ、該ステップでは出力端子63と、コイル制御回路5
5を介して実行され、コイル49の電源を断ち、分離可
能な接点20をオープンにする。この方法において、図
6のステップ125−127,139,141,149
とステップ231が、モジュール9によってモジュール
5の連結を検出するとき、コイル制御回路55はディセ
−ブル(禁止)され、また、もしハードウエアプログラ
ムモジュール9が設定されると、モータ47は図1〜図
3の接触器制御システム1によって動作しない。一度モ
ジュール9が外されると、動作特性の選択は、リセット
ボタン65とLED67,69で、モジュール5のベリ
ファイモードを使って照合される。図5のディップスイ
ッチ97,99は、モジュール9が設定される前に、ユ
ーザーによってセットされるようになっている。モジュ
ール9は、接触器制御システム1の電源投入時にだけ認
識される。該システム1が電源オンの間は、他の選択が
実行されることはない。さもなければ、もしフラグHP
Kがステップ231でセットされなければ、ステップ2
35で、分離可能な接点20を閉じる、スタートロジッ
クが実行される。
219でフラグTRIPがセットされていなければ、ス
テップ231で、図6のステップ149のフラグHPK
がチェックされる。もしフラグTRIPがセットされて
いれば、ストップロジックはステップ233で実行さ
れ、該ステップでは出力端子63と、コイル制御回路5
5を介して実行され、コイル49の電源を断ち、分離可
能な接点20をオープンにする。この方法において、図
6のステップ125−127,139,141,149
とステップ231が、モジュール9によってモジュール
5の連結を検出するとき、コイル制御回路55はディセ
−ブル(禁止)され、また、もしハードウエアプログラ
ムモジュール9が設定されると、モータ47は図1〜図
3の接触器制御システム1によって動作しない。一度モ
ジュール9が外されると、動作特性の選択は、リセット
ボタン65とLED67,69で、モジュール5のベリ
ファイモードを使って照合される。図5のディップスイ
ッチ97,99は、モジュール9が設定される前に、ユ
ーザーによってセットされるようになっている。モジュ
ール9は、接触器制御システム1の電源投入時にだけ認
識される。該システム1が電源オンの間は、他の選択が
実行されることはない。さもなければ、もしフラグHP
Kがステップ231でセットされなければ、ステップ2
35で、分離可能な接点20を閉じる、スタートロジッ
クが実行される。
【0042】図4と図10を参照すると、サーマルモデ
ルは定期的に実行される。ステップ237−253は、
選択可能な動作特性で、コイル制御回路55の動作を制
御する。ステップ237で、周期時間の増分が経過する
と、その時はHEATERとCLASSの値が、ステッ
プ239でメモリ77からロードされ、従来のトリップ
ロジックは、ステップ241で実行される。このロジッ
クは、トリップポイントと蓄積されたヒート値を計算
し、もしそれが適切であると、図9のステップ219で
チェックされているフラグTRIPをセットする。
ルは定期的に実行される。ステップ237−253は、
選択可能な動作特性で、コイル制御回路55の動作を制
御する。ステップ237で、周期時間の増分が経過する
と、その時はHEATERとCLASSの値が、ステッ
プ239でメモリ77からロードされ、従来のトリップ
ロジックは、ステップ241で実行される。このロジッ
クは、トリップポイントと蓄積されたヒート値を計算
し、もしそれが適切であると、図9のステップ219で
チェックされているフラグTRIPをセットする。
【0043】ステップ243で、PHASE LOSS
ENABLE(PL)フラグが、メモリ77からロー
ドされ、もしセットあるいはエネ−ブルされていれば、
フェイズロスアルゴリズムはステップ245で実行され
る。マイクロコンピュータ53は、関連したフェ−ズ
に、ひとつまたはそれ以上の電流IA,IB,ICの欠
如によって、ひとつまたはそれ以上のフェ−ズL1,L
2,L3が、入手できないかどうか決定する。このアル
ゴリズムは、電流IA,IB,ICの最小Iminと最
大Imaxを比較し、そこから、相違期間PL DIF
Fを発生する。もしその相違期間PL DIFFが、定
格電流Irated以下であれば、ロス期間LOSS
が、PL DIFF/Iratedにセットされる。さ
もなければ、ロス期間LOSSは、PL−DIFF/I
maxにセットされる。典型的なロストリップレベル
は、約60%である。もしロス期間LOSSが、60%
以上かあるいは等しい時には、フラグTRIPはセット
され、モジュール5は最終的にトリップする。トリップ
時間は、ロス期間LOSSの二乗に比例している。ロス
期間の二乗LOSS2 は、ロストリップレベルに等しい
モデルに値が到達するとき、フェイズロストリップの起
こるサーマルモデルによって入力される。ステップ24
5に続いて、あるいはもしステップ243で、PHAS
E LOSS ENABLEDフラグがクリアまたは禁
止されると、ステップ247で実行が再開される。
ENABLE(PL)フラグが、メモリ77からロー
ドされ、もしセットあるいはエネ−ブルされていれば、
フェイズロスアルゴリズムはステップ245で実行され
る。マイクロコンピュータ53は、関連したフェ−ズ
に、ひとつまたはそれ以上の電流IA,IB,ICの欠
如によって、ひとつまたはそれ以上のフェ−ズL1,L
2,L3が、入手できないかどうか決定する。このアル
ゴリズムは、電流IA,IB,ICの最小Iminと最
大Imaxを比較し、そこから、相違期間PL DIF
Fを発生する。もしその相違期間PL DIFFが、定
格電流Irated以下であれば、ロス期間LOSS
が、PL DIFF/Iratedにセットされる。さ
もなければ、ロス期間LOSSは、PL−DIFF/I
maxにセットされる。典型的なロストリップレベル
は、約60%である。もしロス期間LOSSが、60%
以上かあるいは等しい時には、フラグTRIPはセット
され、モジュール5は最終的にトリップする。トリップ
時間は、ロス期間LOSSの二乗に比例している。ロス
期間の二乗LOSS2 は、ロストリップレベルに等しい
モデルに値が到達するとき、フェイズロストリップの起
こるサーマルモデルによって入力される。ステップ24
5に続いて、あるいはもしステップ243で、PHAS
E LOSS ENABLEDフラグがクリアまたは禁
止されると、ステップ247で実行が再開される。
【0044】ステップ247で、PHASE IMBA
LANCE ENABLED(PI)フラグが、メモリ
77からロードされ、もしセットされるかあるいはエネ
−ブルされると、フェイズインバランスアルゴリズムが
ステップ249で実行される。マイクロコンピュータ5
3は、電流IA,IB,ICのひとつが、電流IA,I
B,ICの他のものに対して、インバランスかどうかを
決定する。このアルゴリズムもまた、電流IA,IB,
ICの最小Iminと最大Imaxを比較して、そこか
ら、相違期間PI DIFFを発生する。もしその相違
期間PL−DIFFが、定格電流Irated以下であ
れば、インバランス期間IMBALANCEが、PL
DIFF/Iratedにセットされる。さもなけれ
ば、インバランス期間IMBALANCEは、PL−D
IFF/Imaxにセットされる。典型的なインバラン
ストリップレベルは、約15%である。もしインバラン
ス期間IMBALANCEが15%以上であれば、フラ
グTRIPはセットされ、モジュール5は最終的にトリ
ップする。トリップ時間は、インバランス期間IMBA
LANCEの二乗に反比例している。インバランス期間
の二乗IMBALANCE2 は、インバランストリップ
レベルに等しいモデルに値が到達すると、フェイズイン
バランストリップの起こるサーマルモデルによって入力
される。もしインバランス期間IMBALANCEが、
上記のトリップポイントで60%等しいか、それ以上で
あるならば、モジュール5はフェイズロスにトリップす
る。ステップ249に続いて、あるいは、もしステップ
247で、PHASE IMBALANCEフラグがク
リアまたは禁止されると、ステップ251で実行が再開
される。
LANCE ENABLED(PI)フラグが、メモリ
77からロードされ、もしセットされるかあるいはエネ
−ブルされると、フェイズインバランスアルゴリズムが
ステップ249で実行される。マイクロコンピュータ5
3は、電流IA,IB,ICのひとつが、電流IA,I
B,ICの他のものに対して、インバランスかどうかを
決定する。このアルゴリズムもまた、電流IA,IB,
ICの最小Iminと最大Imaxを比較して、そこか
ら、相違期間PI DIFFを発生する。もしその相違
期間PL−DIFFが、定格電流Irated以下であ
れば、インバランス期間IMBALANCEが、PL
DIFF/Iratedにセットされる。さもなけれ
ば、インバランス期間IMBALANCEは、PL−D
IFF/Imaxにセットされる。典型的なインバラン
ストリップレベルは、約15%である。もしインバラン
ス期間IMBALANCEが15%以上であれば、フラ
グTRIPはセットされ、モジュール5は最終的にトリ
ップする。トリップ時間は、インバランス期間IMBA
LANCEの二乗に反比例している。インバランス期間
の二乗IMBALANCE2 は、インバランストリップ
レベルに等しいモデルに値が到達すると、フェイズイン
バランストリップの起こるサーマルモデルによって入力
される。もしインバランス期間IMBALANCEが、
上記のトリップポイントで60%等しいか、それ以上で
あるならば、モジュール5はフェイズロスにトリップす
る。ステップ249に続いて、あるいは、もしステップ
247で、PHASE IMBALANCEフラグがク
リアまたは禁止されると、ステップ251で実行が再開
される。
【0045】ステップ251で、JAM ENABLE
Dフラグが、メモリ77からロードされ、もしセットさ
れるかエネ−ブルされると、JAMプロテクティブアル
ゴリズムが、ステップ253で実行される。JAMアル
ゴリズムは、電流IA,IB,ICのすべてが定格電流
Iratedよりも低下すると、約1秒で起動する。も
し電流Iが、約1秒の間に、たえず400%以上に上昇
すると、JAMアルゴリズムはフラグTRIPをセット
して、モーター47が最終的にトリップする。
Dフラグが、メモリ77からロードされ、もしセットさ
れるかエネ−ブルされると、JAMプロテクティブアル
ゴリズムが、ステップ253で実行される。JAMアル
ゴリズムは、電流IA,IB,ICのすべてが定格電流
Iratedよりも低下すると、約1秒で起動する。も
し電流Iが、約1秒の間に、たえず400%以上に上昇
すると、JAMアルゴリズムはフラグTRIPをセット
して、モーター47が最終的にトリップする。
【0046】他方、ステップ237で、もし定期的時間
の増分が経過しないと、その時ステップ255におい
て、LOCAL PROGRAMMING LOCK
(LPL)フラグがメモリ77からロードされ、もしセ
ットされるか、あるいはエネ−ブルされると、図9のス
テップ219で、実行が再開される。これは、ハードウ
ェアプログラマーモジュール9の代わりに、LED6
7,69の類似する表示パターンに相応して組み合わさ
れる押しボタン65のさまざまなエントリーパターンを
介して、選択可能な動作特性にセット79をプログラム
する、代わりになるべき典型的な機能を備える、ステッ
プ257の機能をディセ−ブル(禁止)する。ステップ
257の後、ステップ219で実行が再開される。
の増分が経過しないと、その時ステップ255におい
て、LOCAL PROGRAMMING LOCK
(LPL)フラグがメモリ77からロードされ、もしセ
ットされるか、あるいはエネ−ブルされると、図9のス
テップ219で、実行が再開される。これは、ハードウ
ェアプログラマーモジュール9の代わりに、LED6
7,69の類似する表示パターンに相応して組み合わさ
れる押しボタン65のさまざまなエントリーパターンを
介して、選択可能な動作特性にセット79をプログラム
する、代わりになるべき典型的な機能を備える、ステッ
プ257の機能をディセ−ブル(禁止)する。ステップ
257の後、ステップ219で実行が再開される。
【0047】図11には、過負荷/制御器モジュール5
と他のオプショナルモジュール259、例えば典型的ベ
ルモジュール155や、他のオプショナルモジュール
(例えばトリップタイプインジケータ、LED/リセッ
トユニット、ディスクリートロジックプッシュボタンロ
ジックデバイス)が図示されていて、図3のコネクタメ
ンバー37に類似の、コネクタメンバー37’をインタ
ーフェースモジュール5に使用している。
と他のオプショナルモジュール259、例えば典型的ベ
ルモジュール155や、他のオプショナルモジュール
(例えばトリップタイプインジケータ、LED/リセッ
トユニット、ディスクリートロジックプッシュボタンロ
ジックデバイス)が図示されていて、図3のコネクタメ
ンバー37に類似の、コネクタメンバー37’をインタ
ーフェースモジュール5に使用している。
【0048】発明の特有の実施例が、詳細に記述されて
きた一方で、開示された全体的教示の観点でなしうる種
々の改良や、代案、変形例は当業者によって理解される
であろう。したがって、開示された特有の配置はただ実
例を表しているだけであり、付加クレームの十分な範囲
や、ほとんどそれと同等なものを与えることができる発
明の範囲を限定しているわけではない。
きた一方で、開示された全体的教示の観点でなしうる種
々の改良や、代案、変形例は当業者によって理解される
であろう。したがって、開示された特有の配置はただ実
例を表しているだけであり、付加クレームの十分な範囲
や、ほとんどそれと同等なものを与えることができる発
明の範囲を限定しているわけではない。
【図1】本発明の接触器制御システムに組み込まれる、
電気的接触器、過負荷/コントローラモジュール及びハ
ードウエアプログラマモジュールを含むいくつかのモジ
ュールを図示的に示す斜視図である。
電気的接触器、過負荷/コントローラモジュール及びハ
ードウエアプログラマモジュールを含むいくつかのモジ
ュールを図示的に示す斜視図である。
【図2】図1における接触器制御システムのいくつかの
モジュールの分解斜視図である。
モジュールの分解斜視図である。
【図3】図1の過負荷/コントローラモジュール及びハ
ードウエアプログラマモジュールの分解斜視図であり、
これらの電気的及び機械的接続を図示するために、これ
らのモジュールが回転されて図示されている。
ードウエアプログラマモジュールの分解斜視図であり、
これらの電気的及び機械的接続を図示するために、これ
らのモジュールが回転されて図示されている。
【図4】マイクロコンピュータに含まれる図1の電気的
接触器、過負荷/コントローラモジュールの概略ブロッ
ク線図である。
接触器、過負荷/コントローラモジュールの概略ブロッ
ク線図である。
【図5】図1のハードウエアプログラマモジュールの概
略配線図である。
略配線図である。
【図6】図4のマイクロコンピュータで実行されるファ
ームウエアルーチンのフローチャート図である。
ームウエアルーチンのフローチャート図である。
【図7】図6と同様に、図4のマイクロコンピュータで
実行されるファームウエアルーチンのフローチャート図
である。
実行されるファームウエアルーチンのフローチャート図
である。
【図8】図6と同様に、図4のマイクロコンピュータで
実行されるファームウエアルーチンのフローチャート図
である。
実行されるファームウエアルーチンのフローチャート図
である。
【図9】図6と同様に、図4のマイクロコンピュータで
実行されるファームウエアルーチンのフローチャート図
である。
実行されるファームウエアルーチンのフローチャート図
である。
【図10】図6と同様に、図4のマイクロコンピュータ
で実行されるファームウエアルーチンのフローチャート
図である。
で実行されるファームウエアルーチンのフローチャート
図である。
【図11】過負荷/コントローラモジュール及び他のオ
プションモジュールの分解斜視図であり、これらの電気
的及び機械的接続を図示するために、これらのモジュー
ルが回転されて図示されている。
プションモジュールの分解斜視図であり、これらの電気
的及び機械的接続を図示するために、これらのモジュー
ルが回転されて図示されている。
3 接触器モジュ−ル 5 過負荷/制御器モジュ−ル 9 任意のプラグインモジュ−ル 11 電源端子部のブロックモジュ−ル 12 任意のサプレッサモジュ−ル 13 上部ハウジング 15 下部ハウジング 20 分離可能な接点 19、21、23 線形端子 25、27、29 負荷端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A. (72)発明者 グレゴリ アラン ヘルトン アメリカ合衆国 ノースカロライナ 28803 アッシュビル ヘンダーソンビル ロード 1680 (72)発明者 ラルフ ローザ アメリカ合衆国 ウイスコンシン 53211 ホワイトフィッシュ ベイ ノース ク ラマー ストリート 4529 (72)発明者 リー エドワード スミス アメリカ合衆国 ウイスコンシン 53213 ワウワトーザ ノース81ストリート 2430
Claims (22)
- 【請求項1】分離可能な接点(20)と、該分離可能な接点
(20)を動作させるための動作手段(49)と、少なくとも1
つの選択可能な動作特性用の少なくとも1つのセッティ
ング(79)を記憶するための記憶手段(77)及び前記記憶手
段(77)から前記選択可能な動作特性用の前記セッティン
グ(79)を検索し、少なくとも前記動作手段(49)を制御す
るために前記選択可能な動作特性用の前記セッティング
(79)を使用するプロセッサ手段(53)を有する過負荷リレ
−手段(5) と、及び、前記記憶手段(77)内で前記選択可
能な動作特性用の前記セッティング(79)を変えるために
前記過負荷リレ−手段(5) と一時的に係合される手段
(9) とを有することを特徴とするスタータ。 - 【請求項2】前記過負荷リレ−手段(5) と一時的に係合
される前記手段(9) は、少なくとも1つの選択可能な動
作特性と関連する少なくとも1つのスイッチ手段(97、9
9) 及び前記スイッチ手段(97、99) の状態を出力する出
力手段(101) を有し、また、前記プロセッサ手段(53)
は、前記スイッチ手段(97、99) の状態を入力する入力手
段(81、83、85、159-193)及び前記選択可能な動作特性用の
前記セッティング(79)として前記記憶手段(77)内に前記
スイッチ手段(97、99) の状態を記憶するための手段(20
7) を有すること特徴とする請求項1記載のスタータ。 - 【請求項3】前記過負荷リレ−手段(5) と一時的に係合
される前記手段(9) は、前記選択可能な動作特性用の前
記セッティング(79)をプログラミングするためのプログ
ラマ手段(97、99、101) を有することを特徴とする請求項
1記載のスタータ。 - 【請求項4】前記プロセッサ手段(53)は、前記選択可能
な動作特性に関して前記動作手段(49)の動作を制御する
手段(237-253) と、前記プログラマ手段(97、99、101) に
よって前記過負荷リレ−手段(5) の係合を検知する手段
(125-127、139、141、149、231)と、及び、動作を制御する
前記手段(237-253) をディセーブルさせるために係合を
検知する前記手段(125-127、139、141、149、231) に応答す
る手段(233) と、を有することを特徴とする請求項3記
載のスタータ。 - 【請求項5】前記過負荷リレ−手段(5) と一時的に係合
される前記手段(9) は、前記プロセッサ手段(53)に、前
記過負荷リレ−手段(5) と一時的に係合される前記手段
(9)を識別する識別コードを出力する識別手段(103、105)
を有することを特徴とする請求項1記載のスタータ。 - 【請求項6】前記プロセッサ手段(53)は、前記過負荷リ
レ−手段(5) と一時的に係合される前記手段(9) からの
識別コードを入力する手段(159-193) と、少なくとも1
つの既定コードと識別コードを比較する手段(195-199)
と、及び、識別コードが既定コードと異なる場合にユー
ザーに障害コードを出力する手段(203) とを、有するこ
とを特徴とする請求項5記載のスタータ。 - 【請求項7】前記少なくとも1つの選択可能な動作特性
は、複数の選択可能な動作特性であり、また、前記少な
くとも1つのスイッチ手段(97、99) は前記選択可能な動
作特性に関連させた複数のスイッチ(97a-97f、99a-99g)
であることを特徴とする請求項2記載のスタータ。 - 【請求項8】複数のスイッチ(97a-97f、99a-99g) は、D
IP(dual-inline-packege) スイッチであることを特徴
とする請求項7記載のスタータ。 - 【請求項9】前記少なくとも1つのセッティング(79)
は、前記選択可能な動作特性用の複数のセッティング(7
9)であり、前記過負荷リレ−手段(5) と一時的に係合さ
れる前記手段(9) は、前記選択可能な動作特性用の前記
セッティング(79)をプログラミングするプログラマ手段
(97、99、101) を有し、更に、前記過負荷リレ−手段(5)
は、前記選択可能な動作特性用の前記セッティング(79)
を択一的にプログラミングする手段(65、67、69、257)を有
し、また、前記複数のスイッチ(97a-97f、99a-99g) の1
つ(99c) は前記選択可能な動作特性用の前記セッティン
グ(79)を択一的にプログラミングする前記手段(65、67、6
9、257)に対応しており、また更に、前記プロセッサ手段
(53)は前記複数のスイッチ(97a-97f、99a-99g) の前記1
つ(99c) に対応する前記選択可能な動作特性用の前記セ
ッティング(79)を択一的にプログラミングする手段(65、
67、69、257)をディセーブルさせる手段(255) を有するこ
とを特徴とする請求項7記載のスタータ。 - 【請求項10】前記少なくとも1つの選択可能な動作特
性は、複数の選択可能な動作特性であり、また、前記少
なくとも1つのセッティング(79)は、前記選択可能な動
作特性用の複数のセッティング(79)であり、また、前記
出力手段(101) は、前記選択可能な動作特性用の前記セ
ッティング(79)を出力するための、パラレル−シリアル
コンバータ手段(103、105) を有し、また、前記入力手段
(81、83、85、159-193)は、前記選択可能な動作特性用の前
記セッティング(79)を入力するための、シリアル−パラ
レルコンバータ手段(159-193) を有することを特徴とす
る請求項2記載のスタータ。 - 【請求項11】前記パラレル−シリアルコンバータ手段
(103、105) は、前記スイッチ(97a-97f、99a-99g) の状態
を入力する手段(A-F、103;A-G、105) と、複数の既定ビッ
トを入力する手段(G-H、103;H、105) と、及び、前記スイ
ッチ(97a-97f、99a-99g) の状態を出力し、また、前記シ
リアル−パラレルコンバータ手段(159-193) に既定ビッ
トを出力する手段(QH、105)とを有することを特徴とする
請求項10記載のスタータ。 - 【請求項12】前記プロセッサ手段(53)は、前記パラレ
ル−シリアルコンバ−タ手段(103、105) 及び前記シリア
ル−パラレルコンバータ手段(159-193) の動作をテスト
するために、既定ビットと既定ビットパターンとを比較
する手段(195-199) を有することを特徴とする請求項1
1記載のスタータ。 - 【請求項13】さらに、前記プロセッサ手段(53)は、前
記既定ビットが前記既定ビットパターンと同じである時
にユーザに終了コードを出力するための手段(212) と、
及び前記既定ビットが前記既定ビットパターンと相違す
る時にエラーコードを出力するための手段(203) とを有
することを特徴とする請求項12記載のスタータ。 - 【請求項14】前記パラレル−シリアルコンバ−タ手段
(103、105) は、スイッチ(97a-97f、99a-99g) の状態をロ
ーディングするための負荷入力(LOAD/) 、シリアル出力
(QH)、シリアル出力(QH)の終了でスイッチ(97a-97f、99a
-99g) の状態を連続的にシフトするためのクロック入力
(CLK/)を有し、及び、前記入力手段(81、83、85、159-193)
は、前記パラレル−シリアルコンバータ(103、105) の負
荷入力(LOAD/) 、シリアル出力(QH)及びクロック入力(C
LK/)にそれぞれ接続される、負荷出力(83)、シリアル入
力(85)及びクロック出力(81)を有することを特徴とする
請求項10記載のスタータ。 - 【請求項15】前記スタータ(1) はモ−タスタータであ
ることを特徴とする請求項1記載のスタータ。 - 【請求項16】電気的接触器(3) と共に使用される過負
荷リレ−(5) であり、前記過負荷リレ−(5) は、少なく
とも1つの選択可能な動作特性用の少なくとも1つのセ
ッティング(79)を記憶するための記憶手段(77)及び前記
記憶手段(77)から前記選択可能な動作特性用の前記セッ
ティング(79)を検索し、少なくとも前記電気的接触器
(3) を制御するために前記選択可能な動作特性用の前記
セッティング(79)を使用するためのプロセッサ手段(53)
を有する過負荷リレ−制御器手段(33、53、77、123-153、15
7-257)と、及び、前記記憶手段(77)内で前記選択可能な
動作特性用の前記セッティング(79)を変えるための前記
過負荷リレ−制御器手段(33、53、77、123-153、157-257)と
一時的に係合される手段(9) とを有することを特徴とす
る過負荷リレ−。 - 【請求項17】前記過負荷リレ−制御器手段(33、53、77、
123-153、157-257)は、オプション手段であるモジュール
手段(155) と電気的に及び機械的に接続される手段(33a
-33e)を有し、また、前記過負荷リレ−制御器手段(33、5
3、77、123-153、157-257)と一時的に係合される手段(9)
は、オプション手段であるモジュール手段(155) と電気
的に及び機械的に接続される前記手段(33a-33e) に係合
されることを特徴とする請求項16記載の過負荷リレ
−。 - 【請求項18】前記少なくとも1つの選択可能な動作特
性は、あらかじめ予定されるヒーターオプションのアド
レスであることを特徴とする請求項16記載の過負荷リ
レ−(5)。 - 【請求項19】前記少なくとも1つの選択可能な動作特
性は、あらかじめ予定されるクラスオプションのアドレ
スであることを特徴とする請求項16記載の過負荷リレ
−。 - 【請求項20】前記少なくとも1つの選択可能な動作特
性は、エネーブル状態及びディセーブル状態を有する特
性であることを特徴とする請求項16記載の過負荷リレ
−。 - 【請求項21】前記少なくとも1つの選択可能な動作特
性は、ヒーター用の選択可能な動作特性用セッティング
(79)であり、また、前記プロセッサ手段(53)は、前記過
負荷リレ−制御器手段(33、53、77、123-153、157-257)と一
時的に係合される前記手段(9)からセッティング(79)を
入力する手段(177-193) と、セッティング(79)とセッテ
ィング(79)の範囲とを比較する手段(201) と、また、前
記セッティング(79)が前記範囲外である場合にユーザに
障害コードを出力する手段(209) とを有することを特徴
とする請求項16記載の過負荷リレ−。 - 【請求項22】前記少なくとも1つの選択可能な動作特
性は、ヒーター、クラス、ローカルプログラミング、位
相損失、位相不均衡、手動/自動リセット、及びジャム
の選択可能な動作特性のうち少なくとも1つを含み、前
記過負荷リレ−制御器手段(33、53、77、123-153、157-257)
は、前記動作手段(49)を制御するために前記選択可能な
動作特性を用いることを特徴とする請求項16記載の過
負荷リレ−。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/659,105 US5706153A (en) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | Programmer for starter |
| US659105 | 1996-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117427A true JPH10117427A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=24644049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9145028A Pending JPH10117427A (ja) | 1996-06-03 | 1997-06-03 | スタータ用プログラマ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5706153A (ja) |
| EP (1) | EP0812047A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10117427A (ja) |
| KR (1) | KR980005134A (ja) |
| AU (1) | AU2370997A (ja) |
| BR (1) | BR9702403A (ja) |
| ZA (1) | ZA974746B (ja) |
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