JPH10117599A - 鉢植え蔓性草花用支柱 - Google Patents
鉢植え蔓性草花用支柱Info
- Publication number
- JPH10117599A JPH10117599A JP30858496A JP30858496A JPH10117599A JP H10117599 A JPH10117599 A JP H10117599A JP 30858496 A JP30858496 A JP 30858496A JP 30858496 A JP30858496 A JP 30858496A JP H10117599 A JPH10117599 A JP H10117599A
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- Pending
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 title abstract 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支柱自体に装飾性を持たせるとともに、蔓
性草花の巻き直しに紐を使うことなく固定して巻き戻り
を防止することのできる蔓性草花用の支柱を提供する。 【構成】 合成樹脂製の略棒状の支柱本体1には、中
央部に湾曲可能な可曲部3を設けて、その両端に剛性を
保持する棒部4を形成し、支柱本体1の上面に切欠5を
有する多数の飾り突片6を形成して、支柱本体1をU字
状に湾曲して棒部4に複数のリング2を取り付ける。
性草花の巻き直しに紐を使うことなく固定して巻き戻り
を防止することのできる蔓性草花用の支柱を提供する。 【構成】 合成樹脂製の略棒状の支柱本体1には、中
央部に湾曲可能な可曲部3を設けて、その両端に剛性を
保持する棒部4を形成し、支柱本体1の上面に切欠5を
有する多数の飾り突片6を形成して、支柱本体1をU字
状に湾曲して棒部4に複数のリング2を取り付ける。
Description
【0001】本発明は、飾り突片を多数設けた合成樹脂
製の支柱本体を略U字状に湾曲して、植木鉢に差し込
み、複数のリングを支柱本体に取り付けた蔓性草花用支
柱である。 従来、植木鉢の蔓性草花が生長して開花するまでには長
い日数を要し、その間は支柱を含めて装飾性の少ないも
のであった。従来の支柱に装飾性を求めるには、金属管
を芯にしているので型成形ができず、大きく突出した飾
りは設けることができなかった。また、従来の支柱を使
用して蔓性草花を美観が良いように支柱に巻き直しをし
たときには、蔓が巻き戻ってリングから外れないように
紐で縛って固定する必要がありわずらわしかった。 本発明は、以上のような不便を除去して、支柱自体が装
飾性を有し、巻き直しの際には紐で蔓を固定する必要の
ない支柱を提供することを目的とする。
製の支柱本体を略U字状に湾曲して、植木鉢に差し込
み、複数のリングを支柱本体に取り付けた蔓性草花用支
柱である。 従来、植木鉢の蔓性草花が生長して開花するまでには長
い日数を要し、その間は支柱を含めて装飾性の少ないも
のであった。従来の支柱に装飾性を求めるには、金属管
を芯にしているので型成形ができず、大きく突出した飾
りは設けることができなかった。また、従来の支柱を使
用して蔓性草花を美観が良いように支柱に巻き直しをし
たときには、蔓が巻き戻ってリングから外れないように
紐で縛って固定する必要がありわずらわしかった。 本発明は、以上のような不便を除去して、支柱自体が装
飾性を有し、巻き直しの際には紐で蔓を固定する必要の
ない支柱を提供することを目的とする。
【0002】以下、本発明の構成を図示の実施例に基づ
き説明する。 図1乃至図5は、本発明の第1実施例を示すものであ
る。 図1に示す通り、合成樹脂製の長尺な略棒状の支柱本体
1と、複数のリング2とからなり、支柱本体1には中央
部に湾曲可能な細板状の可曲部3を設けて、その両端に
は、剛性を保持する断面がT字状の棒部4を形成し、支
柱本体1の上面には、切欠5を有する飾り突片6が多数
形成してある。棒部4の長尺な突起7は図2に示すよう
に、断面の基部が狭い台形状に形成されている。また、
リング2には、図3に示すように、棒部4の台形の突起
7に嵌合する凹状の溝8を有する取付部9が形成してあ
る。 この実施例では図4及び図5に示すように、支柱本体1
を略U字状に湾曲して、それぞれのリング2を棒部4の
突起7に上方、又は下方からから嵌入れて上下方向の適
当な位置に取り付けて使用する。 なお、棒部4の断面の形状は剛性を保持して、リング2
の取り付け部9が嵌合して外れないものであれば任意の
形状で良い。例えば、T字状の棒部4の突起7の側面に
長さ方向に突状、又は凹溝を形成して、この断面に嵌合
する溝8をリング2の取り付け部9に形成してもよい。
き説明する。 図1乃至図5は、本発明の第1実施例を示すものであ
る。 図1に示す通り、合成樹脂製の長尺な略棒状の支柱本体
1と、複数のリング2とからなり、支柱本体1には中央
部に湾曲可能な細板状の可曲部3を設けて、その両端に
は、剛性を保持する断面がT字状の棒部4を形成し、支
柱本体1の上面には、切欠5を有する飾り突片6が多数
形成してある。棒部4の長尺な突起7は図2に示すよう
に、断面の基部が狭い台形状に形成されている。また、
リング2には、図3に示すように、棒部4の台形の突起
7に嵌合する凹状の溝8を有する取付部9が形成してあ
る。 この実施例では図4及び図5に示すように、支柱本体1
を略U字状に湾曲して、それぞれのリング2を棒部4の
突起7に上方、又は下方からから嵌入れて上下方向の適
当な位置に取り付けて使用する。 なお、棒部4の断面の形状は剛性を保持して、リング2
の取り付け部9が嵌合して外れないものであれば任意の
形状で良い。例えば、T字状の棒部4の突起7の側面に
長さ方向に突状、又は凹溝を形成して、この断面に嵌合
する溝8をリング2の取り付け部9に形成してもよい。
【0003】図6及び図7は、本発明の第2実施例を示
し、第1実施例と比較すると、この実施例では、支柱本
体1が長手方向の約中心で二分割されて、支柱本体1
A、1Bとからなり、これら支柱本体1A、1Bは同一
形状のものである。支柱本体1A、1Bの可曲部3の端
部には、長手方向に一つずつの突起と穴を設けた連結部
10が形成されてあり、これらを嵌合させることにより
連結して一体をなす。 以上の実施例を用いて蔓性草花を美観が良いように巻き
直しをするには、蔓が充分に伸びた状態において、従来
と同じように蔓を強制的に支柱本体1やリング2にから
めて巻き直しを行なう。この際に蔓を飾り突片6の切欠
5に差し入れながら巻くことにより、葉の茎部などが飾
り突片6によって止められ、また蔓の先端が蔓自身の弾
性によって止められて蔓が支柱から外れることがない。
し、第1実施例と比較すると、この実施例では、支柱本
体1が長手方向の約中心で二分割されて、支柱本体1
A、1Bとからなり、これら支柱本体1A、1Bは同一
形状のものである。支柱本体1A、1Bの可曲部3の端
部には、長手方向に一つずつの突起と穴を設けた連結部
10が形成されてあり、これらを嵌合させることにより
連結して一体をなす。 以上の実施例を用いて蔓性草花を美観が良いように巻き
直しをするには、蔓が充分に伸びた状態において、従来
と同じように蔓を強制的に支柱本体1やリング2にから
めて巻き直しを行なう。この際に蔓を飾り突片6の切欠
5に差し入れながら巻くことにより、葉の茎部などが飾
り突片6によって止められ、また蔓の先端が蔓自身の弾
性によって止められて蔓が支柱から外れることがない。
【0004】この発明によれば、合成樹脂を型成形し
て、支柱本体1に大きく突出した任意の形状の多数の飾
り突片6を形成して、アーチ形の支柱自体が装飾性を有
して、蔓性草花が成長して開花するまでの間にも美しい
装飾を得ることができる上に、蔓性草花を美観が良いよ
うに支柱に巻き直しをする場合には、従来のように紐な
どで蔓を縛ることなく、蔓が巻き戻ることがないように
支柱に固定することができる。
て、支柱本体1に大きく突出した任意の形状の多数の飾
り突片6を形成して、アーチ形の支柱自体が装飾性を有
して、蔓性草花が成長して開花するまでの間にも美しい
装飾を得ることができる上に、蔓性草花を美観が良いよ
うに支柱に巻き直しをする場合には、従来のように紐な
どで蔓を縛ることなく、蔓が巻き戻ることがないように
支柱に固定することができる。
【図1】 本発明の第1実施例の正面図
【図2】 図1のA−A線の断面図
【図3】 リングの取り付け部を示す部分図
【図4】 第1実施例の使用時における正面図
【図5】 第1実施例の使用時の側面図
【図6】 本発明の第2実施例の正面図
【図7】 第2実施例の使用時における正面図
1、1A、1B 支柱本体 2 リング 3 可曲
部 4 棒部 5 切欠 6 飾り突片 7 突起 8 溝
9 取付部 10 連結部
部 4 棒部 5 切欠 6 飾り突片 7 突起 8 溝
9 取付部 10 連結部
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂製の略棒状の支柱本体1と複
数のリング2とからなり、支柱本体1には中央部に湾曲
可能な可曲部3を設け、その両端には剛性を保持する棒
部4を形成し、支柱本体1の上面に切欠5を有する多数
の飾り突片6を形成して、該支柱本体1を略U字状に湾
曲してリング2を棒部4に取り付けた支柱。 - 【請求項2】 支柱本体1の長手方向の約中心で二分
割して、支柱本体1A、1Bとからなり、支柱本体1
A、1Bの端部を互いに連結して一体とした請求項1の
支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30858496A JPH10117599A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 鉢植え蔓性草花用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30858496A JPH10117599A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 鉢植え蔓性草花用支柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117599A true JPH10117599A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17982798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30858496A Pending JPH10117599A (ja) | 1996-10-15 | 1996-10-15 | 鉢植え蔓性草花用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10117599A (ja) |
-
1996
- 1996-10-15 JP JP30858496A patent/JPH10117599A/ja active Pending
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